グッドデザイン賞を受賞したウォーターサーバー >>

これは、医学博士で、『診断と統計のマニュアル第4版』(DSM-IV)の編集委員長として知られるアメリカの精神科医アレン・J.フランセスの言葉です。(要約)
最新の DSM-5 に対する批判なのですが簡単に言うと、精神疾患(たとえば うつ病 )と診断されたとしても、それは精神科医の主観にすぎず科学的根拠は特に無い、ということ。
精神疾患の診断基準を作った委員長の発言ということに、まず驚かされますが、

【 DSM5 は、製薬会社の意向を受け、診断名を増やすことによって正常な人を精神疾患だとみなす危険性を増やしている。】

という発言(要約)も目を引きます。
彼には、『正常を救え:精神科の診断の暴走、DSM-5、大手製薬会社、そして当たり前の生活の医療化に反対するある内部関係者の抵抗』という著書もある。
https://books.rakuten.co.jp/search/nm?g=000&site …
それなりに権威を持った、しかも診断基準作成者ご本人が、このように発言している。
精神科の薬は、こうした実に曖昧な診断基準に基づいて処方されるわけです。
ところが、精神科で処方される薬は、脳の神経ネットワークを変えてしまうほど強い薬で、重大な副作用が数多く報告されている。

みなさんなら、こうしたリスクを負ってまで処方する価値はあるとお考えになりますか?

A 回答 (6件)

まぁ診断に納得いかなければ


セカンドオピニオンを活用したら
良いと思う。

場合によってはサードオピニオン
も。

とにかくドクターショッピングにより
信頼出来そうな医師を探すことが大事。



曖昧な基準というけれども、統合失調症は
「神のお告げを受けた」や「盗聴器が仕掛け
られている」など明らかに異常なことを言う
からね。

仲の良い先輩が統合失調症になったから
間近で見ているよ。



薬を処方する価値もなにも
統合失調症は薬を一生飲み続ける
ことになる。

飲まないと幻覚・幻聴が出てしまうから。

睡眠障害の人は、薬を使ってでも
寝たほうがいい。

うつ病は、重度ならば薬は必要。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

>とにかくドクターショッピングにより
信頼出来そうな医師を探すことが大事。

至難の業では?という気がしますね。
DSM をたてにあれこれ言われたら反論しようが無いでしょう。
反論できるとすれば、副作用の被害で顕著になったときぐらいではないですかね。
ボロボロになってやっと、この医者はまずいな・・と気づくのではありませんか?
これじゃあ割りに合わないでしょう。

>曖昧な基準というけれども、統合失調症は
「神のお告げを受けた」や「盗聴器が仕掛け
られている」など明らかに異常なことを言う
からね。

たしかに、そういう場合もありますね。
アレン・J.フランセス医師もすべてが危険だと言っているわけではなさそうですし、厳密には、

精神科の薬(のほとんど)は、こうした実に曖昧な診断基準に基づいて処方されるわけです。

のように表現すべきだったというご示唆は一理あると思います。

>薬を処方する価値もなにも
統合失調症は薬を一生飲み続ける
ことになる。
飲まないと幻覚・幻聴が出てしまうから。

薬物治療の対象になれば、そうなるのでしょうね。
ただ、幻覚・幻聴が、どの程度当人の生きづらさにつながっているのか、という点に最も着目すべきではないかと個人的には思っています。
飲み続けることのリスクとの兼ね合いだと思うのですが、リスクを承知の上でご本人が飲みたいと言う場合は処方も止むを得ないだろう、というスタンスなんです。

>うつ病は、重度ならば薬は必要。

生命にかかわる場合はおっしゃるとおりなのでしょう。

基本的に冷静で質問の意図に沿ったご回答をいただけたと思います。

お礼日時:2018/11/23 19:14

①いくら権威を持とうと、1人の発言だけによりかかるのは客観性を著しく欠く。


②メリットとデメリットを包括的に検証していないのは、客観性に加え妥当性と公平性を欠く。
③対案も示さない批判は批判でなく誹謗である。

以上の理由により質問内容について「考慮に値しない」と確言する。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

>①いくら権威を持とうと、1人の発言だけによりかかるのは客観性を著しく欠く。

たしかにおっしゃるとおりと思います。
ただ、単なる権威ではなく、診断基準を作ったご本人(責任者)である、という点は結構重たいものがあると思うのですが、いかがでしょう。

>②メリットとデメリットを包括的に検証していないのは、客観性に加え妥当性と公平性を欠く。

デメリットは、たとえば、パキシルの添付文書に次のような記述があります。
【 18~30 歳のうつ病患者 3455 人にパキシルを投与したら 11 人(0.32%)が自殺を図った。自殺率は、パキシルを飲まなかった人に比べて約 6 倍高かった。】
これは、5ページの [10.その他の注意(3) ] に書かれている下記内容をわかりやすく要約したものです。ご確認ください。↓

(3) 海外で実施された精神疾患を有する成人患者を対象とした、本剤のプラセボ対照臨床試験の検討結果より、大うつ病性障害の患者において、プラセボ群と比較して本剤投与群での自殺企図の発現頻度が統計学的に有意に高かった(本剤投与群3455例中11例(0.32%)、プラセボ群1978例中 1 例(0.05%))。なお、本剤投与群での報告の多くは18~30歳の患者であった。
http://www.info.pmda.go.jp/downfiles/ph/PDF/3402

(注1)大うつ病=うつ病。
(注2)プラセボ=偽薬(たとえば小麦粉を練っただけのもの)。
製薬会社(グラクソ・スミスクライン株式会社)自身が公開しているデータですので、『客観性に加え妥当性と公平性』は満たされていると捉えてよいかと思われます。

メリットに関してはアレン・J.フランセスの言葉を信用する場合、極めて曖昧と言わざるを得ないわけですが、これはおっしゃるところの①の内容に関して、どう思うかという見解の相違ということになるのでしょう。
メリットがあるとすれば、その根拠が必要になるかと思います。
この根拠が示されない場合、
>③対案も示さない批判は批判でなく誹謗である。

という論理は成立しませんので、
>以上の理由により質問内容について「考慮に値しない」と確言する。

というご指摘はブーメランとなるようにも思われますね。

お礼日時:2018/11/22 23:31

身内に精神科医がいますが、ぜんっぜんわかっていません笑 患者の顔なんてよく覚えてないよ、と言ってますよ。


いつもニコニコしていい先生だと言われてますが笑
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

>身内に精神科医がいますが、ぜんっぜんわかっていません笑 患者の顔なんてよく覚えてないよ、と言ってますよ。

顔を覚えていない程度で済めば、まだ可愛げがありますが。(笑)

>いつもニコニコしていい先生だと言われてますが笑

『いい』と『正しい』は別物だということなのでしょうね。
笑顔は、必ずしも安全を保障するものではない、ということなのかも。

お礼日時:2018/11/22 22:02

「わかりません」だとハシゴを外して後は知らねえ、に等しいので、正確性に欠けるという点ではあなたが言っている医者とどっこいだと思います。


いや、医者の診断書は社会的な重みがありますから、そちらの方がかなりマシだと言わざるを得ません。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

>「わかりません」だとハシゴを外して後は知らねえ、に等しいので、正確性に欠けるという点ではあなたが言っている医者とどっこいだと思います。

なるほど。
お気持ちはわかります。ただ、

精神薬というものは正確性に欠ける主観的な判断で処方されるが、副作用という危険性だけは間違いなくある。

ということは事実ですが、これは私が言っていることではありませんので。
正確性に欠けるという点については処方の基準を作った当の精神科医が言っていることですし、治験で副作用が発現したというのは製薬会社自身が公開している添付文書やインタビューフォームに記されている内容です。
否定なさるのはご自由ですが、(可能でしたら)回答者様も根拠をお示しいただく必要があるように思いますがね。

>いや、医者の診断書は社会的な重みがありますから、そちらの方がかなりマシだと言わざるを得ません。

診断基準を作った責任者である医師の発言は重みが無い、ということでしょうか?

お礼日時:2018/11/22 21:59

すべての薬物療法はベネフィットがリスクを上回る場合に利用します。



精神病患者については、ベネフィットが患者本人だけでなく、面倒を見ている家族のものを含めてとなってしまうことがあるのが、残念なところです。 また、はっきりとわかっていないが故、医師の独自の経験と判断で、トライアル・アンド・エラーを繰り返し落ち着くところを探すというやり方が主流になっているというのも問題です。
結局のところ、社会としてコストはかかるがリターンが少ないと考えてしまうのが根底にあるのかもしれません。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

>すべての薬物療法はベネフィットがリスクを上回る場合に利用します。

『ベネフィットがリスクを上回る』という科学的エビデンスは無いのだ、とアレン・フランセス医師は言っているのでしょうね。

>精神病患者については、ベネフィットが患者本人だけでなく、面倒を見ている家族のものを含めてとなってしまうことがある

たしかに、その問題は大きいと私も思います。

>また、はっきりとわかっていないが故、医師の独自の経験と判断で、トライアル・アンド・エラーを繰り返し落ち着くところを探すというやり方が主流になっているというのも問題です。

患者をモルモットにしている、ということですね。

>結局のところ、社会としてコストはかかるがリターンが少ないと考えてしまうのが根底にあるのかもしれません。

かなり本質を突いておられるという印象を受けます。
最終的には、人間としてのキャパシティの問題につながってくるのかもしれませんね。
さらには、人間とは何ぞや?といった哲学的な問題であるのかもしれない。

お礼日時:2018/11/22 21:50

ではどこに行けば正確な判断をしてくれるのですか?

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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

それはわかりません。
ただ、『正確性に欠ける主観的な判断』であるなら、それに基づいて重大な副作用が報告されている薬を使い、脳の仕組みまで変えてしまうのは、怖いかなと思いまして。

非薬物療法で対応するのが妥当とは思っていますが、ただ、わたしの考えを押し付けるつもりは全くありませんで、みなさんは、こうしたリスクを負ってまで処方する価値はあると思うかどうか、と気になって質問させていただきました。
むろん、生命の危機が迫っているような疾患の場合に、カンフル剤的に使う方もおられるでしょうから、その場合はイエスというご回答をいただけるかと考える次第です。

お礼日時:2018/11/22 18:50

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Q医師は責任を問われないのでしょうか?

下記動画ではパキシルを飲んでコンビニ強盗をした女性と、同じくSSRIを飲んで妻の頭をバールで殴り全治20日間の大けがを負わせた男性の談話を視聴することができます。
「自分が自分でない感じ」「自分自身をコントロールできない感じ」「意味も無くこみ上げてくる、通常とは異なるタイプの怒り」に襲われた、と同じような内容を話しているのが興味深いですね。

一歩間違えば殺人事件に発展していたかもしれないことは容易に想像がつきますが、それはさておき、この動画に登場しているお二人の場合、明らかに医師の不適切な治療や誤診によって発生した事件です。
精神科や心療内科、メンタルクリニックで処方される薬の服用が原因で殺人事件や傷害事件などが起きた場合、精神科医は責任を問われないのでしょうか?

https://www.youtube.com/watch?v=WKRl6v760Vg&t=244s

Aベストアンサー

薬の添付文書には、併用禁忌(同時に服用してはいけない薬)、投薬に際する注意事項のほか、副作用がどの頻度で出ているかの情報など、処方の際に”これだけは”知っておく情報が記載されています。

医師が病気に対して薬を処方する以上、これらの情報と患者の状態。処方後の状況を把握して、増減、若しくは投薬中止を考えるべきで、単にうつ病だからという病名だけで処方することは、危険となります。

個人差も大きい上に、1つの精神疾患だけを有するのかいくつもの病気を抱えているのか、他の既往症なども考えると、医師は表面的な情報だけではなく、生活状態も把握しないと、Bさんのような誤診(後述)が発生し、適切な薬を処方されないという事案が生じます。

Aさんの方は、薬の添付文書に沿った投薬がなされておらず、医師の責任を問うことはできるでしょう。
(ただし、刑事では微妙(該当は、刑法ではなく医師法かも)。民事なら、確実(鑑定結果にそう書いてあるから)でしょうね。

なお、Bさんのところで”誤診”を後述とした理由として、

うつ病と躁うつ病(双極性障害)は、症状として気分の落ち込み部分(うつ状態)が似ているため、最初から躁うつ病と診断される人は滅多にいない。
始めから、攻撃的だったり、やたら行動的(突発的に遠方に行ってしまうとか)ではないと、診断が間違う。
性格がそのようなものと考えてしまう。

実際、私もBさんパターンで、当初はうつ病の診断だった。
仕事中に、パワハラもどき&性格(?)でパニック障害を発症。異動によって収まったと思ったら、気分の落ち込みが激しくなり、病院に行った結果”うつ病診断”ですが、この時、躁状態の症状は、自分の性格の一部だと思っていたので、異常認識(病識)がなかったのです。
こうなると、医師にも異常がある部分の話をしても、性格の部分は話さない訳で、その時の診断としては、うつ病と診断されます。

その後、病気を持たない人なら起こさない行動を医師に話す事で、再診断で”躁うつ病(双極性障害Ⅱ型、急速交代型)”と結果がでました。
(※なお同時に、てんかんの疑いという診断も下されています)

医師は、その病気に合った薬を処方することを望まれています。
しかし、診断した病気が必ずしもその”病気だけ”なのかどうかの判断は、精神疾患は難しいと思われ、時に個人差などの部分と合わせて薬による弊害が発生します。
Aさんのような件は、その責任を問われる可能性があるが、すぐにそこに行き着くものではないと思われます。

なお、蛇足ですが…
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(医師法違反の場合は、医師免許取り消しなどの懲戒処分が厚生労働省から下されます。刑法による罰則適用後のお話。)

薬の添付文書には、併用禁忌(同時に服用してはいけない薬)、投薬に際する注意事項のほか、副作用がどの頻度で出ているかの情報など、処方の際に”これだけは”知っておく情報が記載されています。

医師が病気に対して薬を処方する以上、これらの情報と患者の状態。処方後の状況を把握して、増減、若しくは投薬中止を考えるべきで、単にうつ病だからという病名だけで処方することは、危険となります。

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精神科や心療内科、メンタルクリニックで付けられる病名は数百種類もあるそうです。
DSM(精神障害の診断と統計マニュアル)というアメリカ精神医学会の診断基準に基づいて付けられるのですが、この基準というのは極めていい加減なものだという話をよく聞きます。
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たしかに、重篤な脳の器質障害による(本物の)精神障害は存在するでしょう。
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つまり、本当は病気じゃないのに病気だと診断されて薬を処方されるケースが極めて多いのではないかと思います。
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>最低限 DSM は基準にするのでしょうが、そもそも、その基準自体に異議を呈したいというスタンスですので、いずれにせよ主観に左右される部分が非常に多いはずでしょう。


まぁアタマの悪い私はDSM66年の研究に盾突くつもりは
ありませんが・・hakobuluさんは賢い方ですのであとは
よろしくお願いします・・。


私見では、基準通りなのかなって感じです。




>副作用の心配はあるかもしれませんが、
そこまでは素人の出る幕ではない。

>『あるかもしれない』ではなく、ありますよね?
死人が出るほどの副作用が。
※【実は、このパキシルという薬でうつ病が本当に治るかどうかはわかりません。また、うつ病がさらに悪化する可能性もあります。自殺したくなったり、実際に自殺を企てたり、あるいは他人に危害を加えるようになる可能性もあります。妊婦が服用した場合、新生児には2%の割合で先天異常(特に心血管系異常)のリスクが増加しました。】
と製薬会社自身が明記している。
【自殺既遂2件、自殺企図5件、自殺念慮4件(7906件中)】という治験データがある。※

>しかし、うつ症状に苦しむあまり、こうした副作用を無視して、あるいは知らぬまま病院へ駆け込む。
医師も明確に副作用を告げぬまま薬を処方する。
内閣府も、うつは心の風邪 などと簡単に治るようなキャンペーンをはる。
厚労省は、精神病院→心療内科→メンタルクリニック
と名前を変えることで薬の処方をしやすくする。
ところが、副作用を大々的に取り上げる公的機関は一切無いと言っていいのではないですかね。
おかしすぎませんか?





「心の風邪」はふざけてますよね・・。


そういえば風邪薬も、自己治癒力を弱めるので
実は風邪が長引くと聞いた気が・・。



まぁパキシルは死ぬそうですね・・。


困ったものです。




>ところが、副作用を大々的に取り上げる公的機関は一切無いと言っていいのではないですかね。
おかしすぎませんか?


まぁ一応厚生労働省は注意喚起しているようですね。


SSRI/SNRIと他害行為について

https://www.mhlw.go.jp/www1/kinkyu/iyaku_j/iyaku_j/anzenseijyouhou/261-2.pdf#search=%27%E5%8E%9A%E7%94%9F%E5%8A%B4%E5%83%8D%E7%9C%81+SSRI%27



全日本民主医療機関連合会も警鐘を鳴らしていますね。

https://www.min-iren.gr.jp/?p=27508



うーん・・



実際、抗うつ剤でうつ病が完治して、以後は
服薬しなくなった人も知ってますし。

抗うつ剤は個人差があるのかなと思います。



うつ病は心の風邪なんですね・・。
バカ政府ですよね。


健康問題を苦に自殺する人のうち、約43%が
うつ病者なのに。


うつ病は死に向かっていく病気なんです・・。


抗うつ剤を処方するのは、


副作用があっても、より生存率が高いほうに
賭けるんでしょう・・。



同じく死に向かっていく病気として、

原発性胆汁性胆管炎というものがありますが・・


コレ、進行をおさえるのにステロイドを投薬するんですよね。

ステロイドって劇薬なので副作用がひどいんですよ。

骨粗しょう症になるんです。


重いものを持って背骨が折れたり、火葬して
骨が少なかったり・・


ひどい副作用があるとわかっていても
より生存率が高いほうに賭けるんです。


うつ病も同じなのかなと個人的には思います・・。


(たぶんhakobuluさん的には違う)



それよりもおかしいと思うのは、


本来、定期的に血液検査をしなきゃならないんですけどね。
身体に副作用の影響が出ているかを調べる検査です。


やらない病院は、なんでかな?と思います。


hakobuluさんも一緒に騒ぎましょう^^



>厚労省は、精神病院→心療内科→メンタルクリニック
と名前を変えることで薬の処方をしやすくする。



本来、役割が違うんですよね。


精神科 →うつ病や統合失調症など精神病を診る病院

心療内科→ストレスが原因の、例えば胃炎など内科の症状を診る病院

メンタルクリニック→クリニックは病院の簡易版・・というかベッド数が19以下のもの。




>恐縮です。
こちらこそよろしくお願いします。
お互い素人の立場ですが、そもそも、玄人の決定事項がすべて正しいのなら、もっとまともな社会が実現しているはずですよね?
社会をよくしていくのは、むしろ、素人の権利・義務じゃないでしょうか。



素人なりの視点ってものがありますからね。

どんどん声を上げていきましょう^^

なるべく感情的にならないように気を付けますm(__)m

>最低限 DSM は基準にするのでしょうが、そもそも、その基準自体に異議を呈したいというスタンスですので、いずれにせよ主観に左右される部分が非常に多いはずでしょう。


まぁアタマの悪い私はDSM66年の研究に盾突くつもりは
ありませんが・・hakobuluさんは賢い方ですのであとは
よろしくお願いします・・。


私見では、基準通りなのかなって感じです。




>副作用の心配はあるかもしれませんが、
そこまでは素人の出る幕ではない。

>『あるかもしれない』ではなく、ありますよね?
死人が出るほどの...続きを読む

Q医者というのは薬について、ほとんどまったく知らない。(製薬会社の言いなり)

これは、ピーター・ゲッチェ (Peter C. Gøtzsche) というデンマークの医学研究者の言葉。
インタビューに応じて、
「製薬会社は嘘をついて医者に自分たちの商品(薬)をセールスする」
⇒「医者は、その薬を患者に処方する」
⇒「患者は、医者が処方するのだから必ず良くなるはずと信じて、薬を服用し続ける」
⇒「しかし、患者は真実を知らない。医者は、病気や人間の生理や心理についてたくさん知っているかもしれないが、薬については、ほとんどまったく知らないのだ。」
という意味のこと言っているようです。(下記動画)
このカテに当てはめれば、精神科医は製薬会社の言いなりだ、ということになるのでしょう。

ゲッチェの著書『死にうる薬と組織犯罪:大手製薬会社はいかにして医療を腐敗させたか』は、2014年、英国医師会ブック・アワードの、医学の基盤部門で一等賞を受賞しています。
彼は、生物学と化学の学位を取得し、製薬会社アストラの営業担当者でもあったことから、薬害の実情を目のあたりにしてきた人物です。
こうした経歴からも彼の言うことには信憑性があると思われます。

医者の勧める薬だから安全だ、と信じてしまうのは危険だとは思いませんか?
薬を飲む前に、自ら自主的に薬の危険性について調べるべきだ、とはお考えになりませんか?

https://www.youtube.com/watch?v=dozpAshvtsA

これは、ピーター・ゲッチェ (Peter C. Gøtzsche) というデンマークの医学研究者の言葉。
インタビューに応じて、
「製薬会社は嘘をついて医者に自分たちの商品(薬)をセールスする」
⇒「医者は、その薬を患者に処方する」
⇒「患者は、医者が処方するのだから必ず良くなるはずと信じて、薬を服用し続ける」
⇒「しかし、患者は真実を知らない。医者は、病気や人間の生理や心理についてたくさん知っているかもしれないが、薬については、ほとんどまったく知らないのだ。」
という意味のこと言っているようで...続きを読む

Aベストアンサー

>ただ、厚労省(アメリカの場合は FDA アメリカ食品医薬品局)の指導によって(やむなく)臨床検査の結果や副作用などが明記された文書が公開されいます。
>捏造や隠蔽部分があるのは自明のことですが、都合が悪くても、まったくの嘘を書くわけにもいかないはずで、大体の目安ぐらいは立つように思う次第。
確かに、長期に使う薬ならこれくらい調べたほうがいいです。

ただ、製薬のように専門家と患者で情報の非対称が大きい分野は、専門家の言うことを聞かないのは非効率であるのは事実です。
「医師より自分を信じる」ではなく「医師をうまく使う(セカンドオピニオン)」が良いんじゃないでしょうかね。

Qデパスなどの抗不安薬や睡眠薬を飲み続けると認知症になる

抗不安薬や睡眠薬といえば、ベンゾジアゼピン系を処方するのが一般的と思われますが、作用機序は麻薬と大差なく、依存性をはじめ、健忘や譫妄などが顕著な副作用とされています。
注意や記憶など認知機能障害の発現率も高く、飲み続けると認知症になる危険性があるようです。
高齢者は特に注意が必要とも言われますが、添付文書などにおける「高齢者」とは何歳ぐらいを指しているでしょうか。

https://www.youtube.com/watch?v=6DUCaeitXvQ&t=99s&list=PLgrh0f6hTIciMFPc2bFBFdKs88DPyYKcN&index=29

Aベストアンサー

薬局指導監査.comに書いてました。



用法用量に注意したい薬 高齢者

添付文書と異なる用法用量での処方が疑われるものを疑義照会することなしにそのまま調剤することは指導監査の指摘事項に該当します。


通常の成人用量とは別に高齢者(65歳以上)に対し用法用量が設定されていたり、投与量の上限が設定されているものがあります。


確認しましょう。



http://www.薬局指導監査.com/2016/02/youhouyouryou2801.html?m=1

Q精神科医からの言葉に違和感、これは普通なのでしょうか?

私は大学生で、8月終わりから精神科に通院しております。
過去、中学3年生の時にも双極性障害や摂食障害等色々な事で別の精神科へ通っていましたが、1,2ヶ月で通うのをやめてしまいました(理由は覚えてないです)

初めて今行っている精神科の先生の診察を受け、過去に別の精神科へ通院していた事や、現在の症状などを話した時、「でもさあ、学校は行けてるんでしょ?」と言われ、その言葉に少し不快感を覚えてしまいました。
その後も診察の時に、1週間内であった症状などを書いたメモを見せたりすると「でもこの症状、この前言ってなかったじゃん」など言われるので、詐病だと疑われているのかなと悲しくなりました。
他にも「辛いのにここ(病院)には来れるの、不思議だよね、何で?」と半笑いで言われたことがあります。「予約してる限り、きちんと行かなければならないと思っているからです」と伝えても「でも辛いなら普通は通えないよ」とあっさり返されました。

最近ではもう何を言ってもきっと、また嫌な気持ちになる事を言われるんだろうな、と思い、色々症状があっても黙って過ごしてしまいます。
正直病院に行くだけで不安や辛い気持ちが余計に増えます。
病院を変えたほうが良いのかなあ…と、考えたりもしましたが、将来手帳等の申請をするには1年以上の通院が必要と、どこかで見かけた気がするので、病院を変えてしまったらまた一からやり直しなのかと思うと別の病院へ行くのもためらってしまいます。

精神科がカウンセリングと違う事は分かっています。
しかし精神科というのは、このような言葉を医師から投げかけられるのが普通なのでしょうか?

私は大学生で、8月終わりから精神科に通院しております。
過去、中学3年生の時にも双極性障害や摂食障害等色々な事で別の精神科へ通っていましたが、1,2ヶ月で通うのをやめてしまいました(理由は覚えてないです)

初めて今行っている精神科の先生の診察を受け、過去に別の精神科へ通院していた事や、現在の症状などを話した時、「でもさあ、学校は行けてるんでしょ?」と言われ、その言葉に少し不快感を覚えてしまいました。
その後も診察の時に、1週間内であった症状などを書いたメモを見せたりすると「でも...続きを読む

Aベストアンサー

全然普通ではありません。

もっとましな医者を探して、あなたが今の主治医にかかることを早くやめることです。手帳がどうのこうのといったことより、あなたの精神的状態を良好にする事のほうが、よほど大切ではありませんか。今はネットの発達などで、評判のよい医師をみつけることは、簡単です。ただし、うつ病の場合、辛いときは遠方まで出かけられませんから、遠くの名医より、近くの良医がよいでしょう。

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このような質問をするご自身との共通点が多いようです。

Q心療内科・メンタルクリニック・精神科の薬は非常に危険

と承知の上で薬を飲むのでしょうか。
仮に、医者が処方するのだから安全だろうと思って薬を飲むのであれば、それは間違っていると思うのですが、みなさんはどう思いますか?

たとえば下記動画の女子高生は中学3年生のときに不登校をきっかけとして心療内科に行きました。
そこで、抗精神病薬・抗うつ薬・抗不安薬などを処方されます。
はじめは4種類でしたが、効かなかったので、通院のたび色々と薬を変更されたとのこと。
セロクエル・デパス・メイラックス・ソラナックスのような薬品名は、このサイトでもよく目にします。
最終的に16種類の薬が試されたのですが、一向に改善しなかったばかりか下記のような症状が出ました。
・家族(母親・弟・祖母)に噛みつく
・裸で外に飛び出す
・犬の餌をボリボリ食べる
不登校と睡眠不足を改善しようと心療内科を訪れただけで、こうした状態になる危険性が実際にあるということでしょう。
彼女は「まったく覚えていない」そうです。
極めて重大なのは、こうした状況になることを医師が予期できなかった、こうした状況になっても医師は何の責任も問われていない、という点でしょう。

(参考動画 4:49頃)
https://www.youtube.com/watch?v=zbooXbUJxg0&list=PLgrh0f6hTIciMFPc2bFBFdKs88DPyYKcN&index=4&t=386s

と承知の上で薬を飲むのでしょうか。
仮に、医者が処方するのだから安全だろうと思って薬を飲むのであれば、それは間違っていると思うのですが、みなさんはどう思いますか?

たとえば下記動画の女子高生は中学3年生のときに不登校をきっかけとして心療内科に行きました。
そこで、抗精神病薬・抗うつ薬・抗不安薬などを処方されます。
はじめは4種類でしたが、効かなかったので、通院のたび色々と薬を変更されたとのこと。
セロクエル・デパス・メイラックス・ソラナックスのような薬品名は、このサイト...続きを読む

Aベストアンサー

完全にヤブ医者の被害ですが本人それ以上に多分保護者にも責任があります。薬が五種類を越えたらセカンドオピニオンの出番で、十種類出す医師は気違いです。
この件では医療過誤で医師を告発できます。

Q薬の効果・効能に触れずに『副作用』だけを取り上げるのはどうなんでしょう?

最近、薬の効果・効能に触れずに『副作用』だけを取り上げて
「自殺の原因は向精神薬にある」や
「患者は『家畜』薬は『餌』医師は『飼い主』」要は
精神科や心療内科は「牧畜産業と同じ」等の質問が多い気がします。
そうい方に「違うんじゃない?」と回答しても激しく反論されますので
回答を止めると「あいつは逃げた!」等、平気で誹謗中傷を繰り返しています。

私はメンタルヘルスのカテゴリーには精神的に参ってる方や
現在通院して服薬されてる方が多くの悩みを相談される場所だと思っています。
また、その方々を励ましたり、適切な回答をしてあげる場所であるとも理解しております。

何故そう言う方たちは、薬の効果効能にまったく触れないのでしょうか?
その方たち自身が何か精神疾患を患ってらっしゃるのでしょうか?

Aベストアンサー

内海聡氏、小倉謙氏はいずれもカルト教団サイエントロジーの強い影響下にあります。

サイエントロジーは教団内の地位によって教えられる教義が異なっていて、また教団内で地位の低い人あるいは教団外には嘘を教えてもかまわないと考えていますので、実際に彼らが考えることはなかなかわかりにくいところです。

また、サイエントロジー教団内の地位は、教団への貢献度、すなわち教団に払ったお金が重要です。
内海聡氏は医師免許を持っていますが、私費診療は第三者の検討が不要であることを良いことに、「メタトロンによる波動医学測定とエントロピーの適正化治療」という医学的には全く根拠の無い意味不明の検査・治療で、相談料と併せて一回4~6万円の費用を受け取りぼろもうけをしています。

このお金がサイエントロジーに流れ、内海聡氏はサイエントロジー教義のそこそこ高いレベルまでアクセスできています。

内海聡氏の主張はかなりでたらめなトンデモ話が多いのですが、その最大の特徴は世界支配をたくらむ悪の巨大組織の存在が根本にあることです。
この組織の存在は、サイエントロジー内でも比較的高位の信者にしか教えてもらえませんが、内海聡氏の地位なら教えてもらっているのでしょう。

サイエントロジーの考えでは、精神医学は他の身体医学と異なり、世界支配をたくらむ悪の巨大組織の、世界支配の手段とされます。
DSMによって、あるゆる人を精神病として、その人たちに精神薬を用いることで、人を家畜のように支配するというのが、彼らの主張です。
DSMでは、大部分の疾患の診断基準では「通常の生活を送ることができない」という項目がありこれに当てはまる人はほとんどいませんが、このことは無視してほとんどの人が病気とされる、と主張します。
精神科・心療内科では、薬物療法を誰にでもするわけでは無く、必要な人に必要なタイミングで行い、必要が無くなれば、中止しますが、彼らは精神科・心療内科に行くと直ちに薬づけにされ一生逃れられなくなると主張します。
精神病院の退院患者は少なく無く、退院できない患者の退院できない最大の理由は家族も受け入れですが、その事実は無視して、精神病院は薬漬けにして、家畜のように一生閉じ込めておくのが目的、と主張します。

精神科・心療内科の出す薬は、世界支配をたくらむ悪の巨大組織の、世界支配の手段の一部ですから、効能効果なんてあるはずない、というのが彼らの主張です。

そんなトンデモ話を一体誰が信じるのかというのは、まっとうな人のまっとうなセンスですが、サイエントロジーに洗脳された狂信的信者は本気で信じています。
世界支配をたくらむ悪の巨大組織という背景を元にしているということを言えば、物語の一貫性が保たれてわかりやすいのですが、嘘をつくことを恥じず、高位教団員でなくては教えてもらえない、世界支配をたくらむ悪の巨大組織について語ることはありません。

彼らは、オウム真理教・エホバの証人信者同様、強く洗脳されていますので、議論・説得しても考えを変えることは無く、必ず徒労に終わります。
無視が良いのですが、カルト教団ですから、オウム真理教のように、より積極的に社会に害悪を及ぼす可能性もあり、真正面から相手にすることなく、遠くから眺めているのが適当と思います。

内海聡氏、小倉謙氏はいずれもカルト教団サイエントロジーの強い影響下にあります。

サイエントロジーは教団内の地位によって教えられる教義が異なっていて、また教団内で地位の低い人あるいは教団外には嘘を教えてもかまわないと考えていますので、実際に彼らが考えることはなかなかわかりにくいところです。

また、サイエントロジー教団内の地位は、教団への貢献度、すなわち教団に払ったお金が重要です。
内海聡氏は医師免許を持っていますが、私費診療は第三者の検討が不要であることを良いことに、「メタト...続きを読む

Q【いじめ】精神疾患を馬鹿にする奴

自分は、進学校の高1ですが最近クラスで精神疾患の病名を使って相手を馬鹿にする奴がいます。例えば、相手に「お前、ダウン症かよw」とか「水曜日のダ〇ンタウン見た?」など、あだ名がアスペや躁鬱病の躁ちゃんと呼んだり、統合失調症のとーちゃん、PTSD(心的外傷後ストレス障害)君というあだ名があり、実際はあだ名で呼ばれている人は精神疾患ではありません。宿題忘れただけで、adhdとか変な行動しただけで、精神科行けとか言う奴もいます。その馬鹿にしている奴の1人は、本当の高機能自閉症でリーダー格の奴です。みんなどこで病名を知ったのか謎です。もしかしたら、ひそかに精神科に通ってる奴がいてそこで病名を知ったということですかね?精神疾患を馬鹿にする奴は将来どうなりますか?

Aベストアンサー

情報源はネット掲示板でしょうね。
間違いなく自分か家族か、身近に精神障害者がいる人でしょう。
そういう人には神様が精神障害のある子を授けてくれます。

Q今日病院で、自殺したいと思っているだけで実際自殺した事が無いんですね、とか、何の目的で認知行動療法が

今日病院で、自殺したいと思っているだけで実際自殺した事が無いんですね、とか、何の目的で認知行動療法がしたいんですか?働きたいからですか?今働き始めたとおっしゃいましたよね、なら何の目的ですか?と聞かれて怒りが湧いてきました。もちろん働き続けるために良くなりたいからです。

引っ越し先の精神科医で三度目の診療でした。
そんなに症状が重く無いと思われているのかと思い、ここで調べたら、パキシルは20mgできいてくるとか

私は20mgの時もありましたが1日10mgをもう12年も飲んでいます。
夏にパキシルを減薬しても冬には何も食べられなくなるくらいひどくなるのでパキシルをもらいにまた病院に行きます。
ユーパンも1日20mg飲み、マイスリーで寝ています。

私はもしたしたら鬱病ではないのでしょうか。
カサンドラ症候群だったのでしょうか。
だとしたら離婚して引っ越したので、もう
このまま断薬しても大丈夫なんでしょうか。

子供のためにも体調が良くなりたいです。
回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

カサンドラ症候群かどうかの判断はできませんが、そうしたことが要因でうつになっていた可能性は極めて高いでしょうね。
ですので、『離婚して引っ越した』ことで本質的な要因は取り除かれている可能性も高いと思われます。

あとは適切な方法で減薬・断薬するだけですが、離脱症状がきついのでかなりの覚悟は必要になると思います。
パキシルはサインバルタと並んで、抗うつ薬の中では、最も断薬が難しい薬です。
また、パキシル以外にも何か服用しているとすれば、その順番や減量の匙加減など、やはり医師の指導が必要でしょう。

(認知行動療法関係参考サイト)
厚労省「患者さん用」
https://www.mhlw.go.jp/bunya/shougaihoken/kokoro …
厚労省「治療者用マニュアル 」
https://www.mhlw.go.jp/bunya/shougaihoken/kokoro …
・日本臨床心理士会
http://www.jsccp.jp/near/interview9.php
・東京認知行動療法センター
https://tokyo-cbt-center.com/

《非薬物治療》
・Tokyo DDC<drug-deprivation-clinic>
http://tokyo-dd-clinic.com/
・ナチュラルクリニック代々木
http://www.citydo.com/prf/tokyo/guide/sg/t000174628-top.html?c=0401018
はるの・こころみクリニック
http://www.nozaki-clinic.or.jp/jigyousyo/haruno/

《カウンセリング》
・東京都発達障害者支援センター
http://www.tosca-net.com/
・日本臨床心理士会
http://www.jsccp.jp/about/tel.php
・厚労省 こころの健康相談統一ダイヤル(0570-064-556)
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000188813.html

カサンドラ症候群かどうかの判断はできませんが、そうしたことが要因でうつになっていた可能性は極めて高いでしょうね。
ですので、『離婚して引っ越した』ことで本質的な要因は取り除かれている可能性も高いと思われます。

あとは適切な方法で減薬・断薬するだけですが、離脱症状がきついのでかなりの覚悟は必要になると思います。
パキシルはサインバルタと並んで、抗うつ薬の中では、最も断薬が難しい薬です。
また、パキシル以外にも何か服用しているとすれば、その順番や減量の匙加減など、やはり医師の指導...続きを読む


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