マンガでよめる痔のこと・薬のこと

精神病の場合には本人が困っていないケースも多いと思うのです。
ゲーム依存症やアルコール中毒など特にその様な気がします。
勿論、本人がその状態を嫌だと思っていれば当然病気で改善すべき点だと思います。
しかし、本人がその状態を良いと思っている場合、なぜ治療する必要があるのでしょうか?


・大学生についてゲームの場合、人間なんていつ死ぬか分からないしやりたいことをやって何が悪い?と言われると返す言葉がありません。将来困るのではないか?というと祖父母や両親の遺産がある。食べるだけなら困らない。更に日本には生活保護もある。イザとなれば楽しんで生きたし自殺で良いと言います。勿論、国益を考えれば問題ですが憲法13条の幸福追求権もありその人がゲームで幸せを感じているのならもうそれは生き方であり性格を矯正することの方が問題に思います。

・お酒について幅広い年齢層でお酒で死ぬなら本望だと言い切る人も多いです。

・タバコについては、俺は太く短く生きたいのだと言っていました。

A 回答 (12件中1~10件)

スレ主さん>本人がその状態を良いと思っている場合、なぜ治療する必要があるのでしょうか?



その病気が元で、別の病気(一つとは限らない)を発症し、命を落とすようなことにもなりますし、周りにも
迷惑をかけ、最悪、刑務所暮らしを余儀なくされることもあるからです。

もしも、これらの病気を放置しておいたら、勝手に死ぬのだから、私には関係ないなどと言っていられません。
見ず知らずのあなたを、幻覚によって悪者と定義し、嫌がらせで済ますことができず、殺しにくることだって
あり得ます。

ですから、他人事の病気ではないことを知っておいてください。
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>寧ろ、未来には、私のように記憶力やコミュニケーション能力に問題がある場合には病名が付き良い薬が開発されることを結構真面目に願っています。




うーん


てっきりゲーム症の子をもつご家族の質問
かと思ってましたが、ご本人の質問だった
んですね??


不快にさせる文言があったなら
謝ります。ごめんなさいm(__)m


まぁ・・本人が診断を望まなくとも
病気は病気、障害は障害です。

ディスオーダーは、最近の日本では、障害では
なく「症」としている傾向がありますね。


これは「障害」と名付けると差別
やいじめを助長するからという
趣旨だそうです。

実質は障害です。

障害は治療不可ですが、新薬などで
対症療法はできるということでしょう。

AD/HDのストラテラのように
障害そのものは治らないが、
飲むことで日常生活を送れる
レベルにもっていく。



話はかわり、


先日同性愛の話をしていましたが、
性同一性障害→性別違和と名称が変更に
なり、障害じゃなくなった例もあります。

あえて診断が欲しい人だけ診断する
そうです。


質問者さんは、

本人には自由意志がないのだから
自分がそうなったのは全て親や社会の
責任と考えるのですね?


それはそれで考え方としてはアリなの
かもしれません。


私は真逆で、親や社会は関係なく
すべてのことは自己責任と考えています。


(たまに人のせいにもしたくなるが(笑))


まぁでも苦しみの連鎖は私の代で断ち切りたい
たいう気持ちは一緒です。

ご質問の意図に添えなかったと思います
のでこれで失礼します。
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この回答へのお礼

色々な考えが聞きたく思っており助かります。コメント感謝致しますm(_ _)m

依存症についてですが、どこまでかによるかも知れませんが、長期間異なる生活をしていると依存症が無くなるような気がします。タバコなど吸っている人も10年程度辞めているとそこまで酷くすいたくならないとかききます。これは脳の構造?シナプスの結合が変化して、依存症が治った。何となくですがこのように理解しています。仮に、一時的に依存症を忘れる治療薬があり、それを10年や20年続けると完全になおる可能性もあると思っています。
ADHDについても、若い頃は酷くても年を取るなど長期に社会生活をしていると他の人との違いが無くなったりも聞きます。(近所のおばあさんがそうだったようですが今はちょっと声が大きい程度で過去の話を聞かないと分からなかったりします。)
もちろん、程度にもよると思いますが。。。

>本人には自由意志がないのだから自分がそうなったのは全て親や社会の責任と考えるのですね?
良い悪いというよりもこの世界はその様に出来ているというように思っています。責任とは書いていますが私の場合色々恵まれていますので客観的にはそのおかげと思う方が大きいです。15カ国程度ですが学生の頃バッグを背負って途上国多め、最近は先進国も旅をしました。日本で日本人と言うだけで圧倒的に恵まれており彼らとの差は能力などではなく日本に生まれたことだと思ったりしています。自身の能力はかなり劣るのですが子どもの頃から親が塾に通わせてくれたおかげで色々助かっています。逆に彼らについて自己責任というのは厳しい気もします。なお、自由意志というか日本に生まれるに至った経緯や意志の発生原因の大元については常に疑問を持っています。

なお、自己責任について、他人に任せていても失敗すれば結局は自分が被害を被ります。例えば、依存症で将来死ぬ場合。社会の責任だと言っても、自己責任で自由に生きていると言っても。結果は同一。それなら、後者の方がまだ自分でハンドリングできるぶん気楽に思います。もっとも、これを思いつくに至った思考回路が作られた経緯を考えると、そこに自由意志があったのかは疑問に思っています。

本来の質問と主旨が外れてしまいすみません。

お礼日時:2018/11/29 18:25

>アスペルガーについて、


ICD-10 アスペルガー症候群 Asperger Syndrome
DSM-IV アスペルガー障害 Asperger disorder
判断は分かれるところかもしれません。


ICD-11
DSM-Ⅴ


へとっくの間に移行してます。


判断もなにも両方ともアスペルガー症候群という
名称はすでに消えています。


オキシトシンの何だかスプレーで私の
自閉スペクトラム症を治せるものなら
治してください(笑)

そのような治療法を提唱している
医師はいません!


人は長くて100年で破綻といいますが、破綻ではなく
社会通念上「人生を全うした」が適切では?

太く短くってゲーム三昧の何が太いというのか
常識から甚だしく逸脱していると言わざる
を得ません。


ガンは個性だかも同様。

一部の寝ぼけた健常者の戯言です。


ガンで亡くなった私の義妹に「個性だよ」
と言ってあげてください。

言えますか?

なりたくてガンになったわけではない。

「生きたい、死にたくない」が普通の
ガン患者です。

なんだか質問者さん、頭が良すぎるのか
なんなのか知りませんが考え方について
いけなくなりました・・。

私のような下賎な者には
もう違和感しかありません(笑)

ですので、事後は頭の良い方と議論なさって
ください。私はこれを最後に退場します。

まぁ質問の趣旨ですが

ゲーム症だから仕方ないね

とはならないのが普通の家庭です。
家族に迷惑がかかるからです。


同様にニートや早期退職は、独り身ならば問題
ないですが、家族がいる場合迷惑がかかる。

わかりますか?

一家の大黒柱が退職して収入を失ったり
ニートが親の年金を食いつぶすんです。


50-80問題もあるように
「本人の自由だしね」じゃすまない。


質問者様のところは、ご自由になされて
ください。

「個性だね」と本人を尊重なさって
ください。

全く赤の他人には関係ないことです。
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この回答へのお礼

wikipediaや学生の頃の先生からの話で止まっていました。wikipediaの更新も遅れているようですね。気づきませんでした。ご指摘ありがとうございます。調べてみるとICD-11は今年の6月に発表されたのですね。ただ2022年から有効になるとありますしこれからなのかもしれませn。
https://icd.who.int/browse11/l-m/en (翻訳ソフトを使いながら読んでみましたが)
Disorders due to addictive behaviours
 Gambling disorder
 Gaming disorder
となっており、disoderでも日本ではギャンブル依存症外来がありますし傷害と疾病をあまり区別していないという気もしてきました。実際、先のようにdisorderを新薬で治そうと研究している人もいるようですし・・・

上の個性と言っているのは、あくまで本人がその様に主張している場合の話です。個別で考えれば援助を求めている人が大半でしょう。そこについて僅かながらでも否定はしません。寧ろ、未来には、私のように記憶力やコミュニケーション能力に問題がある場合には病名が付き良い薬が開発されることを結構真面目に願っています。ただ、今回気になっていますのは前述のように一般に問題があっても、本人が介入を望まない人の事例です。
周りへの迷惑はごもっともだと思います。
ただ、この議論をする時に私は親や社会、この世界にほぼ100%の責任があると思っています。私を産みそのような考えに至る教育を選んで与えたためこのような状態になった。ここに原因があると思っています。それなら親もはじめから子どもを産まなければ、そもそもの苦しみが存在しない。親も子どもも苦労しない。介護も何も考える必要がない。大元の原因は人が存在するわけで、私の代でこの苦しみの連鎖を終わらせようと思っています。積極的に死ぬほどではありませんが、敢えて子供を作らないという消極的対応です。また、脱線しますが私自身はそもそもhttps://oshiete.goo.ne.jp/qa/10789743.htmlなような感じで本質的に人には自由意志が存在しないのではないかと疑っているところがあります。これも生きる意味を私自身がやや消極的な物に感じていると思っています。

お礼日時:2018/11/29 03:09

>大学では私のクラスにアスペルガーの方がいました。





アスペルガー症候群は精神疾患では
ありません。


アスペルガー症候群という名称は廃止され
自閉スペクトラム症(ASD)となりましたが
これはディスオーダー(障害)です。


不適応により二次障害(うつ病などの
精神疾患)を発症しないかぎり治療の
必要はありません。


知的障害も同様です。


またアスペルガー症候群や知的障害
そのものは治療できません。


フーテンを否定する人っているんですかね?
身内親戚にはいそうですが(笑)


好きなようにゲームをやって死ぬ


赤の他人には全くどうでもいい
ことです。


ただ、「幸せ」と感じてるのは
錯覚なのではないかなという気が
します。

いずれ破滅する生活が幸せなわけが
ないでしょう。

「快適な生活から抜け出したくない」
といったほうが適切では。


私が親なら強制的になんとかします(笑)


一部「ガンは個性」などと馬鹿げた
回答もありますが、


「ガンは個性だよね」と放っておく
バカな家族はいないと思います。


ゲーム症も同じでは。
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この回答へのお礼

回答いただきありがとうございます。

アスペルガーについて、
ICD-10 アスペルガー症候群 Asperger Syndrome
DSM-IV アスペルガー障害 Asperger disorder
判断は分かれるところかもしれません。

治療薬がないのか調べてみると、
自閉スペクトラム症へのオキシトシン経鼻スプレーの治療効果を検証
https://www.amed.go.jp/news/release_20180629-02. …
このような記事も見つかりました。


将来を考えるも私には錯覚という気もしています。いずれ破綻する生活とのことですが、そもそも人は長くても100年程度で破綻します。どんな立派なことやアホな事をやっても本人としては全てがゼロに戻ります。
いつ破綻するかの違いでありそれはもうその人の生き方であると思ったりもします。日本では細く長くが良いとされていますが太く短くという変わり者も居ます。海外に目を向けると来世の方が重要と考える人もいたりかなり幅広いように思うのです。

快適な生活から抜け出したくない。これについては同意するところですが、私の友人は難病で大学卒業して少しでなくなりました。学生の頃から結婚から離婚までとなかなか人生を闊歩していました。人というのはそもそもいつ心臓が止まってもおかしくない極めて不安定な状態を維持しています。うっかり心臓が止まればそこで破綻します。とても不安定な存在ですし、私には将来を見通して人にこの生き方が良いというのは難しいように思います。

ガンは個性との話ですが、私は極論言えば個性と言わざるを得ないと思います。少ないながらもガンとの共生や完全なホスピス、麻酔投与を主張する人もいるかと。なお、ガンとは異なりますが輸血をすれば助かる状態でもそれを拒む宗派もあります。日本の判例では輸血した為に不法行為として医師が多額の慰謝料を払っています。命よりも個人の意志が尊いという話かとも思っています。

質問主旨になりますが、勿論、本人が個性だと受け入れていなかったり、提案としてのアドバイスは分かるのですが、本人の自由な生き方にまで他人が介入することについては違和感を感じるのです。余談ですがニートや早期退職、Bライフなど見ていても同じような事を感じることがあります。

お礼日時:2018/11/28 23:06

>大学で憲法学がありそこでは憲法の成り立ちから勉強しますが、


そこで習ったのは、その3つは義務ではなく権利という話です。

そうなんですね。勉強になりました。
ありがとうございます。


>結論から言えば憲法敵には問題がないという解釈になります。

そのようで、問題なくて良かったですね。


>障害者が3大義務(実際には権利)を行使できるように
社会を変えることになるかと思います。

3大義務を行使されている障害者の方は
たくさんいらっしゃいます。

法定雇用率の算定も、今年度から精神障害者を
含むようになりましたしね。

障害者が働きやすい環境になりつつあるのかな
と思います。


>精神病は個性や生き方といった生易しいものではなく病気(障害)です。
この質問の争点はまさにこの部分です。

>個人の個性と病気の境界はどこにあるのか?これが気になっています。

一般的な精神病と依存症を一緒くたに考えてしまっては
いけないと私は思います。

一般的な精神病は個性ではなく病気(障害)です。
病気はパーソナリティでもなんでもありません。

なりたくてなったわけではないのです。

私には仲の良い統合失調症の先輩がいますが、
なりたくてそうなったわけじゃない。

症状である「幻覚・幻聴」が彼の持ち味か?と言われても
大方の人が違和感を持つのではないでしょうか?

また、症状に苦しむ彼の前で「統合失調症は個性だよ」
などと口を避けても言えません。

しかし質問のケース(依存症)の場合は
一般的な精神病とは別だと思います。

好きなように遊び好きなように死ぬ。

フーテンという個性です。

本人が必要性を感じないのなら
治療は必要ないのでは。
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この回答へのお礼

回答いただきありがとうございます。

>一般的な精神病と依存症を一緒くたに考えてしまってはいけないと私は思います。
この部分も、本人の意志次第かと思います。大学では私のクラスにアスペルガーの方がいました。人との関わりが苦手なのと攻撃性(脅迫状を出していた)があり友達になることはリスクで避けていましたが本人は楽しそうでした。また、ギフテッドの傾向もあり数学の記憶能力が異常でした。レインマンとは違いますがあんな感じでした。人とは異なりますが、治療でそれを治したいかと言われて望むかは分かりませんがいつもニコニコしていたりしました。
小学生の頃は一人クラスで突然歌を歌う人がいました。知的障害と先生は言っていました。ただ、振り替えてみて勉強は全くできずクラスに座っているだけでいじめられてましたが暴力に晒されていない時の本人は常に楽しそうでしたしそれが問題とは思えません。寧ろ、生き方を矯正することの方が問題ではないかと思うのです。ただ、他の人とは思考回路が異なりますので衝突やいじめの対象になりますのでその点は社会の方が変わる必要があるかとは思います。ただここまで異質ですと理解するのも容易ではないと思います。イジメをしたいというのも一種の精神疾患もしくは多くの子どもに共通する本能にも思いますし人同士の衝突にも見えます。
攻撃性が高い場合には昔はロボトミーなど強制的に手術で治療したそうですが、人格を奪われ自殺を選択する人が出たりと問題がかなり大きかったとも聞きます。また、歴史を変えたような科学者、芸術家、作家など才能のある人は何らかの精神疾患を持った人が多い印象です。また、東大生の25%は何らかの精神疾患を持っているとも聞きます。つまるところ、本人がそれをどうとらえているかが問題という気がするのです。
フーテンについてですが、寅さんを思い出します。あのような人生は私は嫌だけれど、あのように自由に生きたい。良く聞きます。生き方として誰も否定できないような気がするのです。ただ、時代や家柄によっては病気扱いかも知れませんが・・・人とは異なる。この部分において病気認定しているだけのような気もするのです。

お礼日時:2018/11/28 03:50

精神病に限りません。


現在病気とされる全ては個性や生き方です。
風邪だって、がんだってその人の個性です。

ただ、医療という援助を欲し、そこで健康保険を使う場合には、病名が必要であり、病気ということになります。
援助を誰も必要としなければ、病名も必要ありません。

お酒についても同じです。
例え肝硬変や肝臓がんになって苦痛にのたうちまわっても、一人でお酒を楽しんでいる限り、病気とはなりません。
その苦痛で本人が病院に助けを求めたり、お酒で家族に暴力をふるうことを家族が病院に助けを求めると、病院は援助をせざるを得ません。
それって、お酒を自分飲む本人とお酒を飲むのを許す家族の問題であって、病院は関係無いでしょう、と言って放置することは病院には許されません。
そこで病名がつき、病気となります。

ゲーム依存症についても同様です。
なんとかしてくれと言って病院にやってくる人がいるから病気とされるだけです。

その状態なり個性を理由にして病院に来る人が誰もいなければ、その状態なり個性は病気とはされません。
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この回答へのお礼

回答いただきありがとうございます。
病院に行かなくても病名は付きそうですね。ただ、その疾病で困っている人にとっては個性ではなく病気であるというのは納得です。

お礼日時:2018/11/28 03:52

>憲法13条の幸福追求権もありその人がゲームで幸せを感じているのならもうそれは生き方であり性格を矯正することの方が問題に思います。




憲法に反するから問題だというなら、
三大義務を放棄しているほうが問題では。


↓三大義務

・教育の義務
・勤労の義務
・納税の義務


まぁでも親御さんやお子さんがそれで
幸福ならそれはそれで良いんじゃないすか?

単なるうんこ製造機ですが。

私ら回答者はもとより、他人にそれを
止める権限はありません。



ちなみに、精神病は個性や生き方といった
生易しいものではなく病気(障害)です。


・DSM-5ではゲーム症と定義されています。
・ICD-10ではアルコール依存症と定義されています。


しかし精神疾患だから社会参加しなくてもよい・・
という考え方は、社会保障費の増加と
財源が逼迫するなか、認められなくなる
でしょう。
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この回答へのお礼

回答いただきありがとうございます。
そもそも憲法は国民を縛る性質のものではなく、国の暴走から国民を守るための予防装置です。
99条にも明記されていますが憲法違反でもその対象には国民は入っていません。
義務教育では何故か私もその様に習ったのですが、大学で憲法学がありそこでは憲法の成り立ちから勉強しますが、
そこで習ったのは、その3つは義務ではなく権利という話です。
長くなりますので他で同様の質問がありましたのでリンクしておきます。
https://oshiete.goo.ne.jp/qa/9156673.html
結論から言えば憲法敵には問題がないという解釈になります。
寧ろ13条を侵害する方が大きな問題になります。
強制不妊手術でも三大義務などは問題にならず、13条が争点になるかと思います。
三大義務や国益を考えれば遺伝性精神薄弱(当時強制不妊手術の根拠とされた)がたくさんの子どもを残せば福祉にお金が必要になると想定したのかもしれません。しかし、違憲審査すれば13条がありますので確実に廃止になるかと思います。(現在この法律はありません)

社会保障費の増大はこの話とは別の話です。憲法を変更しようという話もありますし、国により強い権限を与えればその様なことも可能かも知れません。しかし、現状は不可能です。もしあるとすれば、障害者が3大義務(実際には権利)を行使できるように社会を変えることになるかと思います。大手の会社や公務員には障害者の法定雇用率が設定されたりしていますしね。

>精神病は個性や生き方といった生易しいものではなく病気(障害)です。
この質問の争点はまさにこの部分です。国によっては同性愛なども病気(障害)とされています。日本の憲法ですら当時は同性愛を想定できていません。当時はその様なことは病気やそれに近い物と考えられていたのかも知れません。(詳細は知りません)
個人の個性と病気の境界はどこにあるのか?これが気になっています。
勿論、本人が困っていて変えたいという場合は当然ですが、本人がこれを是としている場合病気と認定するのに違和感を感じるのです。

お礼日時:2018/11/26 13:24

追加


法的な違反で犯罪者とならなくても
他人に迷惑をかけるのは、法的にオッケーでも、良くないことです、
他人に迷惑をかけなければ、治療するか否がは本人の意思のみでいいですが、迷惑かけるのなら、他人の意見を聞くことも必要とおもいます。
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この回答へのお礼

回答いただきありがとうございます。

お気持ちは分かります。ただ、それが本人にとっての生き方であればそれを押さえつけるのは間違いであると思うのです。また、その方と利益は違反するのが仮にあなたであった場合、あなたがその方に自分の意見を聞けと主張するのも正論かと思います。お互いの自由の権利がぶつかり妥協点を見つけることは重要かと思います。

ただ、広く治療を薦めるというのは自由である権利と意志との衝突が発生しますので問題かと思います。最近では、昔に日本では障がい者は子どもは出産ができないように強制的な手術を強要されたり、当時の社会情勢が障がい者は子どもを産んではならないという雰囲気を作っていたりあったようです。ナチスのT4計画などもそうですが個人の利益と公の利益は必ずしも利益が一致するとは思えないところがあります。

お礼日時:2018/11/26 00:00

他人への迷惑とはもちろん法的な違反による迷惑ですよ。


あと、権利か義務は別にして、個人的に、働かない、納税しない、子供を愛して育児しない、選挙にもいかない、等の人間はズルいと思っています。
病気と認識または、認識していなくても治療して欲しいです。
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まったくその通りでしょう。



そもそも、仮に精神病であったとしても、現時点での薬物医療レベルでは、治癒できないのはもちろんのこと、重大な副作用で却って悪化すると考えるのが妥当なのです。
なにしろ、"ダレル・A・レジエというアメリカ精神医学会の研究局長も、次のような発言をしているほどですから。
【現在、どの精神障害に関しても、真の因果関係はわかっていません】
因果関係がわかっていないのに、治療薬が作れるはずがない。

現実問題として、精神薬の服用による自殺や他害事件が頻発しているのは周知の事実。
アメリカなどでは、自殺関連との因果関係で訴えられた製薬会社(グラクソ・スミスクライン株式会社)が2009年時点で150件の訴訟に対して一件平均200万ドルの和解金を支払っている。
しかも氷山の一角と捉えるのが妥当であり、実際はさらに多いと考えるべきと思っています。
日本人は大人しいのか〇〇なのか。
それでも、事件との因果関係は散見されるでしょう。

精神薬は、脳の神経ネットワークの仕組みを【変質させること】によって機能します。
一時的に症状だけは収まったように見えても、投薬を中止するとまた戻る。
元気のない人に覚せい剤を与えて、はい元気になったでしょ?
と言っているようなものです。
治療でもなんでもありません。

ストレスの場合は、要因を分析して解決できるよう努力する。
器質的疾患の場合は、種々の工夫や考え方を変えることで、少しでも楽になれる道を探る。
むろん、周囲の、さらには社会全体の理解が必須であるのですが、ここがまさに最大の問題点であろう、とわたしは思っています。
精神疾患は、個人の病気ではなく、それを生み出している社会全体の問題として捉えるべきだし、そうでない限り永遠に解決することは(解決するはずは)無い。
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この回答へのお礼

回答いただきありがとうございます。
薬ですので何かしらの副作用があるのは仕方がないかと思います。予防接種で重篤な疾病になることもあります。ただ、確率的に考えれば効用の方が大きいためビジネスとしても患者としても利用しているという感じではないでしょうかね?鬱で死ぬか薬で死ぬか。前者の方で死ぬ確率が高ければ後者の副作用があっても受け入れるしかないみたいな話です。
また、覚醒剤という言い方が適切とは思えませんが、気分を良くする薬を投与してその間その人が楽しい気分でいられるのなら良いのではないでしょうか?他にも癌で痛みがある場合にはモルヒネを投与するなど一時的な物であったとしてもQOLが向上するため治療の一環だと思います。
社会全体の理解についてですが、ご説明されているようにそもそも因果関係が分かってない以上周囲の理解というのも何を理解すればいいのか、何を改善すればいいのかかなり難しいと思います。
例えば、ゲーム依存症であれば、中国のように未成年のネット利用時間を国が管理する方法もあると思います。未成年ですので個人の権利が制限されても仕方がないという考えもありますが、個人が自由に幸福を追求する権利にまで介入することが正しいのか私には疑問であったりします。日本でもゲーム依存症は治療すべきだという風潮になれば同様な気もするのです。
勿論、本人がそこから抜け出したいと言っていればその限りではありません。しかし、ゲームは楽しく一生を捧げる価値があるは大げさでもそこに楽しみを見いだしている場合それを止める権利は誰にもないように思うのです。

お礼日時:2018/11/26 00:08

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Q精神科医の診断は、正確性に欠ける主観的な判断である。

これは、医学博士で、『診断と統計のマニュアル第4版』(DSM-IV)の編集委員長として知られるアメリカの精神科医アレン・J.フランセスの言葉です。(要約)
最新の DSM-5 に対する批判なのですが簡単に言うと、精神疾患(たとえば うつ病 )と診断されたとしても、それは精神科医の主観にすぎず科学的根拠は特に無い、ということ。
精神疾患の診断基準を作った委員長の発言ということに、まず驚かされますが、

【 DSM5 は、製薬会社の意向を受け、診断名を増やすことによって正常な人を精神疾患だとみなす危険性を増やしている。】

という発言(要約)も目を引きます。
彼には、『正常を救え:精神科の診断の暴走、DSM-5、大手製薬会社、そして当たり前の生活の医療化に反対するある内部関係者の抵抗』という著書もある。
https://books.rakuten.co.jp/search/nm?g=000&sitem=%A1%D2%C0%B5%BE%EF%A1%D3%A4%F2%B5%DF%A4%A8&l-id=top-pc-search-box&x=40&y=4
それなりに権威を持った、しかも診断基準作成者ご本人が、このように発言している。
精神科の薬は、こうした実に曖昧な診断基準に基づいて処方されるわけです。
ところが、精神科で処方される薬は、脳の神経ネットワークを変えてしまうほど強い薬で、重大な副作用が数多く報告されている。

みなさんなら、こうしたリスクを負ってまで処方する価値はあるとお考えになりますか?

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Aベストアンサー

まぁ診断に納得いかなければ
セカンドオピニオンを活用したら
良いと思う。

場合によってはサードオピニオン
も。

とにかくドクターショッピングにより
信頼出来そうな医師を探すことが大事。



曖昧な基準というけれども、統合失調症は
「神のお告げを受けた」や「盗聴器が仕掛け
られている」など明らかに異常なことを言う
からね。

仲の良い先輩が統合失調症になったから
間近で見ているよ。



薬を処方する価値もなにも
統合失調症は薬を一生飲み続ける
ことになる。

飲まないと幻覚・幻聴が出てしまうから。

睡眠障害の人は、薬を使ってでも
寝たほうがいい。

うつ病は、重度ならば薬は必要。

Qデパスなどの抗不安薬や睡眠薬を飲み続けると認知症になる

抗不安薬や睡眠薬といえば、ベンゾジアゼピン系を処方するのが一般的と思われますが、作用機序は麻薬と大差なく、依存性をはじめ、健忘や譫妄などが顕著な副作用とされています。
注意や記憶など認知機能障害の発現率も高く、飲み続けると認知症になる危険性があるようです。
高齢者は特に注意が必要とも言われますが、添付文書などにおける「高齢者」とは何歳ぐらいを指しているでしょうか。

https://www.youtube.com/watch?v=6DUCaeitXvQ&t=99s&list=PLgrh0f6hTIciMFPc2bFBFdKs88DPyYKcN&index=29

Aベストアンサー

薬局指導監査.comに書いてました。



用法用量に注意したい薬 高齢者

添付文書と異なる用法用量での処方が疑われるものを疑義照会することなしにそのまま調剤することは指導監査の指摘事項に該当します。


通常の成人用量とは別に高齢者(65歳以上)に対し用法用量が設定されていたり、投与量の上限が設定されているものがあります。


確認しましょう。



http://www.薬局指導監査.com/2016/02/youhouyouryou2801.html?m=1

Q精神科の医師は、正しい病名をつけることが本当に可能なのでしょうか?

精神科や心療内科、メンタルクリニックで付けられる病名は数百種類もあるそうです。
DSM(精神障害の診断と統計マニュアル)というアメリカ精神医学会の診断基準に基づいて付けられるのですが、この基準というのは極めていい加減なものだという話をよく聞きます。
この診断基準DSMを作った人や関係者も下記動画(1:50頃)で多数証言していますから、ご確認いただければ幸いです。

たしかに、重篤な脳の器質障害による(本物の)精神障害は存在するでしょう。
ただ、このDSMを見てもわかりますが、判断の基準があまりにも広範囲に渡っていると思います。
その結果、
ちょっと落ち込んでいれば うつ病。
ちょっと落ち着きがなければ ADHD。
ちょっと物事に固執すれば 強迫性障害。
といった具合に、安易に病名がつけられてしまう可能性が非常に高いのではないでしょうか。
なぜかというと、何らかの病名を付けることができなければ、その医師は無能のレッテルを貼られかねないからです。
しかし、精神疾患のメカニズムというものがほとんどわかっていないわけですから、医師が正確な診断を下すこと自体が、そもそも無理なはずです。
しかも、その判断基準が極めていい加減なもの。
つまり、本当は病気じゃないのに病気だと診断されて薬を処方されるケースが極めて多いのではないかと思います。
この意味で、精神科や心療内科、メンタルクリニックの門を安易にくぐろうと考えるのは非常に危険だと思うのですが、いかがですか。

https://www.youtube.com/watch?v=sxW9iliRCfc&t=113s&list=PLgrh0f6hTIciMFPc2bFBFdKs88DPyYKcN&index=49

精神科や心療内科、メンタルクリニックで付けられる病名は数百種類もあるそうです。
DSM(精神障害の診断と統計マニュアル)というアメリカ精神医学会の診断基準に基づいて付けられるのですが、この基準というのは極めていい加減なものだという話をよく聞きます。
この診断基準DSMを作った人や関係者も下記動画(1:50頃)で多数証言していますから、ご確認いただければ幸いです。

たしかに、重篤な脳の器質障害による(本物の)精神障害は存在するでしょう。
ただ、このDSMを見てもわかりますが、判断の基...続きを読む

Aベストアンサー

>最低限 DSM は基準にするのでしょうが、そもそも、その基準自体に異議を呈したいというスタンスですので、いずれにせよ主観に左右される部分が非常に多いはずでしょう。


まぁアタマの悪い私はDSM66年の研究に盾突くつもりは
ありませんが・・hakobuluさんは賢い方ですのであとは
よろしくお願いします・・。


私見では、基準通りなのかなって感じです。




>副作用の心配はあるかもしれませんが、
そこまでは素人の出る幕ではない。

>『あるかもしれない』ではなく、ありますよね?
死人が出るほどの副作用が。
※【実は、このパキシルという薬でうつ病が本当に治るかどうかはわかりません。また、うつ病がさらに悪化する可能性もあります。自殺したくなったり、実際に自殺を企てたり、あるいは他人に危害を加えるようになる可能性もあります。妊婦が服用した場合、新生児には2%の割合で先天異常(特に心血管系異常)のリスクが増加しました。】
と製薬会社自身が明記している。
【自殺既遂2件、自殺企図5件、自殺念慮4件(7906件中)】という治験データがある。※

>しかし、うつ症状に苦しむあまり、こうした副作用を無視して、あるいは知らぬまま病院へ駆け込む。
医師も明確に副作用を告げぬまま薬を処方する。
内閣府も、うつは心の風邪 などと簡単に治るようなキャンペーンをはる。
厚労省は、精神病院→心療内科→メンタルクリニック
と名前を変えることで薬の処方をしやすくする。
ところが、副作用を大々的に取り上げる公的機関は一切無いと言っていいのではないですかね。
おかしすぎませんか?





「心の風邪」はふざけてますよね・・。


そういえば風邪薬も、自己治癒力を弱めるので
実は風邪が長引くと聞いた気が・・。



まぁパキシルは死ぬそうですね・・。


困ったものです。




>ところが、副作用を大々的に取り上げる公的機関は一切無いと言っていいのではないですかね。
おかしすぎませんか?


まぁ一応厚生労働省は注意喚起しているようですね。


SSRI/SNRIと他害行為について

https://www.mhlw.go.jp/www1/kinkyu/iyaku_j/iyaku_j/anzenseijyouhou/261-2.pdf#search=%27%E5%8E%9A%E7%94%9F%E5%8A%B4%E5%83%8D%E7%9C%81+SSRI%27



全日本民主医療機関連合会も警鐘を鳴らしていますね。

https://www.min-iren.gr.jp/?p=27508



うーん・・



実際、抗うつ剤でうつ病が完治して、以後は
服薬しなくなった人も知ってますし。

抗うつ剤は個人差があるのかなと思います。



うつ病は心の風邪なんですね・・。
バカ政府ですよね。


健康問題を苦に自殺する人のうち、約43%が
うつ病者なのに。


うつ病は死に向かっていく病気なんです・・。


抗うつ剤を処方するのは、


副作用があっても、より生存率が高いほうに
賭けるんでしょう・・。



同じく死に向かっていく病気として、

原発性胆汁性胆管炎というものがありますが・・


コレ、進行をおさえるのにステロイドを投薬するんですよね。

ステロイドって劇薬なので副作用がひどいんですよ。

骨粗しょう症になるんです。


重いものを持って背骨が折れたり、火葬して
骨が少なかったり・・


ひどい副作用があるとわかっていても
より生存率が高いほうに賭けるんです。


うつ病も同じなのかなと個人的には思います・・。


(たぶんhakobuluさん的には違う)



それよりもおかしいと思うのは、


本来、定期的に血液検査をしなきゃならないんですけどね。
身体に副作用の影響が出ているかを調べる検査です。


やらない病院は、なんでかな?と思います。


hakobuluさんも一緒に騒ぎましょう^^



>厚労省は、精神病院→心療内科→メンタルクリニック
と名前を変えることで薬の処方をしやすくする。



本来、役割が違うんですよね。


精神科 →うつ病や統合失調症など精神病を診る病院

心療内科→ストレスが原因の、例えば胃炎など内科の症状を診る病院

メンタルクリニック→クリニックは病院の簡易版・・というかベッド数が19以下のもの。




>恐縮です。
こちらこそよろしくお願いします。
お互い素人の立場ですが、そもそも、玄人の決定事項がすべて正しいのなら、もっとまともな社会が実現しているはずですよね?
社会をよくしていくのは、むしろ、素人の権利・義務じゃないでしょうか。



素人なりの視点ってものがありますからね。

どんどん声を上げていきましょう^^

なるべく感情的にならないように気を付けますm(__)m

>最低限 DSM は基準にするのでしょうが、そもそも、その基準自体に異議を呈したいというスタンスですので、いずれにせよ主観に左右される部分が非常に多いはずでしょう。


まぁアタマの悪い私はDSM66年の研究に盾突くつもりは
ありませんが・・hakobuluさんは賢い方ですのであとは
よろしくお願いします・・。


私見では、基準通りなのかなって感じです。




>副作用の心配はあるかもしれませんが、
そこまでは素人の出る幕ではない。

>『あるかもしれない』ではなく、ありますよね?
死人が出るほどの...続きを読む

Q心療内科・メンタルクリニック・精神科の薬は非常に危険

と承知の上で薬を飲むのでしょうか。
仮に、医者が処方するのだから安全だろうと思って薬を飲むのであれば、それは間違っていると思うのですが、みなさんはどう思いますか?

たとえば下記動画の女子高生は中学3年生のときに不登校をきっかけとして心療内科に行きました。
そこで、抗精神病薬・抗うつ薬・抗不安薬などを処方されます。
はじめは4種類でしたが、効かなかったので、通院のたび色々と薬を変更されたとのこと。
セロクエル・デパス・メイラックス・ソラナックスのような薬品名は、このサイトでもよく目にします。
最終的に16種類の薬が試されたのですが、一向に改善しなかったばかりか下記のような症状が出ました。
・家族(母親・弟・祖母)に噛みつく
・裸で外に飛び出す
・犬の餌をボリボリ食べる
不登校と睡眠不足を改善しようと心療内科を訪れただけで、こうした状態になる危険性が実際にあるということでしょう。
彼女は「まったく覚えていない」そうです。
極めて重大なのは、こうした状況になることを医師が予期できなかった、こうした状況になっても医師は何の責任も問われていない、という点でしょう。

(参考動画 4:49頃)
https://www.youtube.com/watch?v=zbooXbUJxg0&list=PLgrh0f6hTIciMFPc2bFBFdKs88DPyYKcN&index=4&t=386s

と承知の上で薬を飲むのでしょうか。
仮に、医者が処方するのだから安全だろうと思って薬を飲むのであれば、それは間違っていると思うのですが、みなさんはどう思いますか?

たとえば下記動画の女子高生は中学3年生のときに不登校をきっかけとして心療内科に行きました。
そこで、抗精神病薬・抗うつ薬・抗不安薬などを処方されます。
はじめは4種類でしたが、効かなかったので、通院のたび色々と薬を変更されたとのこと。
セロクエル・デパス・メイラックス・ソラナックスのような薬品名は、このサイト...続きを読む

Aベストアンサー

完全にヤブ医者の被害ですが本人それ以上に多分保護者にも責任があります。薬が五種類を越えたらセカンドオピニオンの出番で、十種類出す医師は気違いです。
この件では医療過誤で医師を告発できます。

Q医師は責任を問われないのでしょうか?

下記動画ではパキシルを飲んでコンビニ強盗をした女性と、同じくSSRIを飲んで妻の頭をバールで殴り全治20日間の大けがを負わせた男性の談話を視聴することができます。
「自分が自分でない感じ」「自分自身をコントロールできない感じ」「意味も無くこみ上げてくる、通常とは異なるタイプの怒り」に襲われた、と同じような内容を話しているのが興味深いですね。

一歩間違えば殺人事件に発展していたかもしれないことは容易に想像がつきますが、それはさておき、この動画に登場しているお二人の場合、明らかに医師の不適切な治療や誤診によって発生した事件です。
精神科や心療内科、メンタルクリニックで処方される薬の服用が原因で殺人事件や傷害事件などが起きた場合、精神科医は責任を問われないのでしょうか?

https://www.youtube.com/watch?v=WKRl6v760Vg&t=244s

Aベストアンサー

薬の添付文書には、併用禁忌(同時に服用してはいけない薬)、投薬に際する注意事項のほか、副作用がどの頻度で出ているかの情報など、処方の際に”これだけは”知っておく情報が記載されています。

医師が病気に対して薬を処方する以上、これらの情報と患者の状態。処方後の状況を把握して、増減、若しくは投薬中止を考えるべきで、単にうつ病だからという病名だけで処方することは、危険となります。

個人差も大きい上に、1つの精神疾患だけを有するのかいくつもの病気を抱えているのか、他の既往症なども考えると、医師は表面的な情報だけではなく、生活状態も把握しないと、Bさんのような誤診(後述)が発生し、適切な薬を処方されないという事案が生じます。

Aさんの方は、薬の添付文書に沿った投薬がなされておらず、医師の責任を問うことはできるでしょう。
(ただし、刑事では微妙(該当は、刑法ではなく医師法かも)。民事なら、確実(鑑定結果にそう書いてあるから)でしょうね。

なお、Bさんのところで”誤診”を後述とした理由として、

うつ病と躁うつ病(双極性障害)は、症状として気分の落ち込み部分(うつ状態)が似ているため、最初から躁うつ病と診断される人は滅多にいない。
始めから、攻撃的だったり、やたら行動的(突発的に遠方に行ってしまうとか)ではないと、診断が間違う。
性格がそのようなものと考えてしまう。

実際、私もBさんパターンで、当初はうつ病の診断だった。
仕事中に、パワハラもどき&性格(?)でパニック障害を発症。異動によって収まったと思ったら、気分の落ち込みが激しくなり、病院に行った結果”うつ病診断”ですが、この時、躁状態の症状は、自分の性格の一部だと思っていたので、異常認識(病識)がなかったのです。
こうなると、医師にも異常がある部分の話をしても、性格の部分は話さない訳で、その時の診断としては、うつ病と診断されます。

その後、病気を持たない人なら起こさない行動を医師に話す事で、再診断で”躁うつ病(双極性障害Ⅱ型、急速交代型)”と結果がでました。
(※なお同時に、てんかんの疑いという診断も下されています)

医師は、その病気に合った薬を処方することを望まれています。
しかし、診断した病気が必ずしもその”病気だけ”なのかどうかの判断は、精神疾患は難しいと思われ、時に個人差などの部分と合わせて薬による弊害が発生します。
Aさんのような件は、その責任を問われる可能性があるが、すぐにそこに行き着くものではないと思われます。

なお、蛇足ですが…
うつ病は、ココロの病気。
躁うつ病(双極性障害)は、カラダの病気。脳の機能障害で、全く別の病気なんですが、同じに捉えてしまうのも問題だと思います。
うつ病の薬が効きにくいのも、ここら辺の問題ではないと思いますが。

結局は、ケースバイケースなんでしょうね。
(医師法違反の場合は、医師免許取り消しなどの懲戒処分が厚生労働省から下されます。刑法による罰則適用後のお話。)

薬の添付文書には、併用禁忌(同時に服用してはいけない薬)、投薬に際する注意事項のほか、副作用がどの頻度で出ているかの情報など、処方の際に”これだけは”知っておく情報が記載されています。

医師が病気に対して薬を処方する以上、これらの情報と患者の状態。処方後の状況を把握して、増減、若しくは投薬中止を考えるべきで、単にうつ病だからという病名だけで処方することは、危険となります。

個人差も大きい上に、1つの精神疾患だけを有するのかいくつもの病気を抱えているのか、他の既往症なども考える...続きを読む

Q鬱病になり掛けています。 誰か助けてください。

鬱病になり掛けています。
誰か助けてください。

Aベストアンサー

まずはワンクッションおいてみませんか?

お住いの市区町村の役所で「無料 心の相談室」があると思います。
電話で役所に問い合わせればわかりますし、場合によってはそのまま予約できますよ。
事前予約制で45分~1時間 相談ができます。
相談相手は心療内科医か精神科医です。勿論ですが自律神経などの事に詳しい医師です。
病院ではなく、役所内の個室で相談できますので心にゆとりが持てますし
プライバシーも完全に守られます。
相談すれば、治療的なものが必要かどうかがわかりますし
気持ちの持ちようや、「こう考えることはできない?」とか
いろいろと気づかされて、アドバイスもいただけますよ。
何より、治療が必要な場合は相談した相手の印象が良ければ
相手の病院を受診できることが出来ますからので初診時から
医師は質問者様の症状・状態を理解していますので
的確なアドバイスや必要ならお薬を出していただけますからね。

Qうつ病治療に対しての疑問

ストレス社会、多くの方が落ち込んだり眠れなかったり
抑うつ症状を抱えておられると思います。

たいていの方は軽重の差はあれど抑うつ症状を
抱えながらお仕事をなされているのではないでしょうか?

お辛い中、精神科の門をくぐる方も多いと思われますが、
私はうつ病治療に対し、疑問を感じています。


初めて精神科にかかる人は、今の耐え難いストレスを
なんとかしてほしいとの思いから通院されるはず。

そんな中、診断基準があいまいな「うつ病」をたった少しの
診療時間で診断し、安易にリスクのある抗うつ薬を処方する
医師が多いのではないか?

と思うのですがいかがでしょうか?

また、多くの向精神薬は「劇薬」に指定されてますが、効能や
副作用、安全性の説明が十分なされていないと感じます。

閲覧者の皆さまはいかがでしょうか?


また、重度うつ病者以外には抗うつ薬は効果が疑問であるばかりか
副作用によって傷病が長引くケースが多い。

(攻撃性が強まるなど、事件沙汰になることも少なくない)



>2010年にはグラクソ・スミスクライン、アストラゼネカ、メルクなどの
大手製薬会社が精神科領域の薬の開発から撤退を始めた。

>大手製薬会社の似たような傾向が続いた。

>偶然の発見からはじまった精神薬理学は、疾患と製薬開発の科学的な基礎と
なる根本的なデータを欠如したまま60年が経過し頓挫した。


> 精神薬理学は危機に陥っている。データが届き、大規模な実験が失敗したことが
明白である…抗うつ薬、抗精神病薬、そして抗不安薬と、精神科の薬の主な3種類の
発見はすべて、偶然の臨床観察に基づいてきた。

発見の時点では、これらの分子が生じさせる作用の機序は不明だったが、後に抗精神病薬は
D2受容体拮抗薬、抗うつ薬はモノアミン再取り込み阻害剤、抗不安薬はGABA受容体モジュ
レーターであることが明らかになった。

…たとえば、ドーパミンD2受容体が抗精神病性の活性の標的だということを示す遺伝的
または前臨床データは存在するでしょうか?

目下、精神病性障害において、この受容体の発現あるいは機能の異常を示唆する遺伝的な
データは存在しません。…精神病のようにまったく同じことが、うつ病に関するモノアミ
ントランスポーターについても言え、病態生理学に基づく動物モデルは存在せず、抗うつ薬
のための潜在的な標的であることを示す説得力のある前臨床データも存在しない。

…現在の着想では精神疾患に関する合理的な医薬品設計の試みは時期尚早である。

— H. C. Fibiger - Schizophrenia Bulletin, June, 2012




私見では、重度のうつ病以外の方は、抑うつ状態の原因であるストレス元から
離れることによって自然回復する方が多いのではないか?と考えています。
(人間には自己治癒力が備わっている)


・担当部署で行き詰っているのなら、配置換えを申し出る
などの環境調整を。

・主婦ならば夫婦生活から離れて実家に帰省したり
一時的に別居するなど。


逆にストレス元に無理に留まることによって慢性的にうつ病の状態が続き、
抗うつ剤を投与しても意味がないのではないでしょうか?

抗うつ剤の副作用によって働けなくなるケースもあります。

整理すると、

軽・中度うつ病にかかってしまった方は、
安易に精神科の門をくぐるよりまず先に

・環境調整
・15分程度の朝の散歩など、朝日を浴びてセロトニンの分泌を促す
・認知行動療法
・心理療法

これらによって回復する可能性が高く、リスクのある
抗うつ剤の投与は

「動けなくなるほどの重症」

以外はすべきではないのでは?

自身の経験、また周囲の観察によりそう思います。


実際「薬を使わない」精神科も出始めています。


もしよければ閲覧されている方の見解をお聞きしたいです。

ストレス社会、多くの方が落ち込んだり眠れなかったり
抑うつ症状を抱えておられると思います。

たいていの方は軽重の差はあれど抑うつ症状を
抱えながらお仕事をなされているのではないでしょうか?

お辛い中、精神科の門をくぐる方も多いと思われますが、
私はうつ病治療に対し、疑問を感じています。


初めて精神科にかかる人は、今の耐え難いストレスを
なんとかしてほしいとの思いから通院されるはず。

そんな中、診断基準があいまいな「うつ病」をたった少しの
診療時間で診断し、安易に...続きを読む

Aベストアンサー

抗うつ薬で うつ病 を治してもらえる、と思っている方が多いのでしょうね。
治らないのに医者が薬を処方するはずはない、という思い込みもあるのでしょう。
しかし、それはどちらも間違い。
うつ病の主因はストレスなので、そのストレスを取り除くことが最善且つ唯一の解決手段。
会社の仕事が忙しすぎてストレスが昂じ、うつ になる方も多いようですが、薬を飲んだからといって仕事が暇になるわけじゃないのは子供でもわかる理屈です。
仕事を減らしてもらえないなら、手を抜くか休職するしかない。

休職して抗うつ薬を飲みながら改善したとか、治ったとか言う人がたまにいますが、それは仕事が減った(無くなった)から改善したのであって、薬のおかげで改善したわけじゃない。
ここを誤解している方は多いような気がします。
たしかに一時的に元気が出ることもあるでしょうが、それは後日訪れる重大な副作用と引き換えに手に入れた束の間の幻想にすぎません。

・パキシル治験データ 7906例中
自殺念慮4(0.05%)
自殺企図5(0.06%)
自殺既遂2(0.03%)
・サインバルタ治験データ 2079例中
自殺念慮 1( 0.05%)
自殺企図 2( 0.10%)
自殺既遂 1( 0.05%)

こうした重大な副作用が実際に発現しているわけですが、これは単に自殺の割合の問題ではなく、人間の脳に、ここまで強烈なインパクトを与えるのが抗うつ薬だということの証明です。

抗うつ薬(SSRI)は、神経細胞のトランスポーターという膜たんぱく質を変質させることで、本来の業務であるセロトニンの再取り込みを阻害する仕組み。
たしかに神経細胞間には行く先を失ったセロトニンが多くなる。それで元気が出る場合もあるでしょう。
しかし、セロトニン自体を増やしているわけではない、という点が大きな問題。
あくまで見せかけ上増えたように見えるだけです。
たとえば うつが改善して、セロトニンが通常量分泌できるようになったとしましょう。
ところが、変質してしまったトランスポーターが、そう簡単に元に戻るわけはない。
つまりセロトニン過剰という状態を余儀なくされる。
いわゆるアクチベーション症候群ですが、こうした現象自体が怖いだけでなく、そのようにして脳の神経細胞を、あれこれ改変してしまうということに私たちはもっと目を向ける必要があると思います。

自らが制御できない感覚を生み出す、あるいは、何をやったか全く覚えていない、という述懐が抗うつ薬服用者からはよく聞かれます。
また、それが原因で事件を起こしたり、自殺に至った人は大勢いるでしょう。
特に飛び降り自殺の場合、恐怖心が無くなるので飛び降りることが怖くなくなるらしいです。
これは、未遂者からの聞き取りとして、ネットなどでもしばしばよく聞かれる話。
しかし、効果もあるのだから、多少の自殺者が出るのは止むを得ないと公言してはばからない人も中にはいる。
効果?
一時的に元気にさせるのを効果と呼ぶのであれば、覚せい剤で元気になった人を見ても、彼は元気だと言うのでしょう。
価値観がまったく異なるようです。
いや、単に知識や解析力が無いだけなのかもしれませんが。

・環境調整
・15分程度の朝の散歩など、朝日を浴びてセロトニンの分泌を促す
・認知行動療法
・心理療法

これは うつ治療の基本ですよね。
というか、他には無いでしょう。
面倒なのか、時間が掛かるからなのか、日本ではまだまだ浸透していないようですが。
薬の危険性と同時に、この方面にもう少し力を入れて調べていかなきゃな、という気に個人的にもなっている昨今です。

>「動けなくなるほどの重症」
以外はすべきではないのでは?

そうすべきである根拠は巷にも臨床でもあふれているはずなのですが、惰性ということもあるのでしょうね。
何か変えるというのは何事であれ、相当の勇気を必要としますので。
厚労省の心ある人材が奮起してくれることを期待しましょう。
それまでは、気が向いたときに蟷螂之斧を振り上げることぐらいしか一般人にはできそうもない。

抗うつ薬で うつ病 を治してもらえる、と思っている方が多いのでしょうね。
治らないのに医者が薬を処方するはずはない、という思い込みもあるのでしょう。
しかし、それはどちらも間違い。
うつ病の主因はストレスなので、そのストレスを取り除くことが最善且つ唯一の解決手段。
会社の仕事が忙しすぎてストレスが昂じ、うつ になる方も多いようですが、薬を飲んだからといって仕事が暇になるわけじゃないのは子供でもわかる理屈です。
仕事を減らしてもらえないなら、手を抜くか休職するしかない。

休職して...続きを読む

Q自閉症スペクトラムの高校生です 最近自分が病院で自閉症スペクトラムだと分かりました。診断で普通の人よ

自閉症スペクトラムの高校生です
最近自分が病院で自閉症スペクトラムだと分かりました。診断で普通の人より記憶力や数字が弱くてできないとかいてありました
確かに勉強ができません…高校も底辺校だし普通の人よりかいてもすぐ忘れて覚えてもすぐ忘れてしまいます…それでやってもあまりいい点数とれないし赤点もとるので病気だと分かって尚更やる気がでません…やったら少しは点数とれますが暗記がすごい苦手ですぐ忘れます、、もう勉強しても意味ないしやっても無駄ですよね?

Aベストアンサー

>普通の人よりかいてもすぐ忘れて覚えてもすぐ忘れてしまいます

なんかいぐらい書きますか?
1回2回で覚えられると思ったら甘いですよ。
一回で覚えられなければ、2回3回と書いてみんな覚えているのです。
あと、色付きのマーカーで強調したりして覚えやすくするとか、声に出しながら書くとか、色々工夫している人が多い。
諦めるのは簡単です。いつでもできます。
まずは、そういう工夫や努力をしてみましょう。

文章なんかも、一回で理解できないのは、むしろ普通です。
4回5回と読み返しましょう。
自然にコツが掴めるようになるはずです。
まずやるだけやってみましょう。

Q心療内科に行く勇気がない

子供の頃から生きづらさを感じ、大人になってから発達障害では?と思い、心療内科に行きました。
悩みはコミュニケーションがうまくとれない・注意欠陥などです。
仕事が続かないと話すと鼻で笑われました。
何回か仕事を変わっていると話したら、さらに声に出して笑われました。
ああ、私ってそんなにおかしいのかな。と感じて辛くなって通うのをやめてしまいました。

それから数年だましだましやっていますが、やはりうまくいきません。
生きていくには働かなくてはいけません。
もう1度心療内科に行かなくてはと思うのに、前のことを思い出すと勇気がでません。
心療内科で治療されている方、なにかアドバイスを頂けたらと思います。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

No.3様に同意。
精神科へ行くべき。
なぜ心療内科を受診したんです?
心療内科は「心療」+「内科」、内科ですよ。
敷居の低い精神科ではない。
心療眼科、心療皮膚科、心療カイロプラクティックなどがあれば行くんですか?
「心療」の2文字が心に寄り添う優しい響きに聞こえますか?
「No・否」です。
心療内科の発祥の地は九州大学病院。
http://www.cephal.med.kyushu-u.ac.jp/resident/index.html
創設者は池見先生。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B1%A0%E8%A6%8B%E9%85%89%E6%AC%A1%E9%83%8E

心療内科は心身症と呼ばれる、メンタルに関連して発症した、または治療をしても十分な結果が出ない病気&患者を治療する科です。
例えば、、、気管支喘息があるとしましょう。
発作が連続するのに苦しいのを我慢して十分な治療を受けない、苦しさに慣れてしまい発作を何とも思わなくなる。
傍から見れば辛そうなのに本人は
「あ、大丈夫ですから」
などと言う。
これで年に何百人(発作死の総数では年に約5千人)も死んでいたんです。

「何してるの?苦しいなら苦しいと言っていいよ。」
「そんなに頑張らなくても誰も責めないからね。」
苦しいときは苦しいと言う(思う)、休みたいときに休みたいと言う(思う)、この当たり前のことから患者にわからせるのが出発点。
精神科で対応ができないのは、重篤な内科疾患は精神科医に対応ができないから。
気管支喘息ならば分秒を争う呼吸停止の処置で、人工呼吸器につなぐのに挿管や気管切開には精神科医は慣れていませんから。

他にもいろいろな病気(心身症全般)があります。

あなたが誤ったとしたら最初の受診科の選択ミス。
内科医に発達障害の診断も、その後の対処もできるわけない。

もしその機会を生かすとしたら、
「なぜ先生は笑ったんですか?」
と尋ねることです。

私は心療内科に長かったゆえ、自分の感情を確かめる意味で医療従事者には言いたいことを言いました。
(もちろん人間として、患者として、越えてはならない一線は理解した上でですよ)
内科ですのでたまに患者が亡くなります。
それまでの様子でおかしいと思ったとき
「先生、あの患者が亡くなったのは誤診じゃないんですか?」
とも言いました。
主治医は信頼できる医師で、そのようなわがままにも丁寧に対応をしてくれました。
これは医療に関する疑問をぶつけただけで、医師の人格を否定したり冒涜をしたわけではない。
それに、自分は患者として治療を受ける身のため、疑問を持ったまま何も言わない「いい患者」を演じることは私自身にダメージを与えてしまう。
この医師と患者、ひいては人間同士の信頼の積み重ねが貴重な経験にもなりました。

治療について、それも自分自身の治療のことなら遠慮せずに聞くことです。
「笑った」
これだけでも理由はわからない。
質問者さんを愚弄するつもりは無いが、劣等感が強いと他人の笑顔を自分に対するあざけり、冒涜に受け取ってしまいがち。
(↑現に私がそうでしたから)
笑ったのはバカにしたのではなく、そんなことでくよくよしなさんな、あなたの責任じゃないんだから、の意味だったかもしれない、いや、たぶんそうだろう。

いずれにせよ、今のあなたは目の前の事象を正確に読み取ることが不得手なのかもしれない。
特に人間関係で自分の感情をゆさぶられるとき。
それはあなたが病気だからとか、自分に自虐的に受け取ることはない。
今が「その傾向」で感じ取ってしまうだけ。
これはいくらでも改善できる。

あと。
相変わらず現在の薬、総括して精神科の治療を否定する回答がある、
自分で良くならないのは勝手だが、洗脳的に動画まで貼り付け、さもこれを信じないと脳が破壊されると脅迫するのはいかがなものか。
YouTubeなので一度再生をすると検索機能が働いて類似の動画を連続してピックアップさせる。
たぶん回答者にはノルマがあるんだろうが、医師でも薬剤師でも無い素人が、現在医学を拒否するよう洗脳するのは、、、ダメだろ。
意図して質問者、及びこの質問を見た閲覧者に対し、恐怖心を与えて治療を受けさせないよう地獄へ引きずり込もうとするならテロリストも同じ。

No.3様に同意。
精神科へ行くべき。
なぜ心療内科を受診したんです?
心療内科は「心療」+「内科」、内科ですよ。
敷居の低い精神科ではない。
心療眼科、心療皮膚科、心療カイロプラクティックなどがあれば行くんですか?
「心療」の2文字が心に寄り添う優しい響きに聞こえますか?
「No・否」です。
心療内科の発祥の地は九州大学病院。
http://www.cephal.med.kyushu-u.ac.jp/resident/index.html
創設者は池見先生。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B1%A0%E8%A6%8B%E9%85%89%E6%AC%A1%E9%83%8E

心療内...続きを読む


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