痔になりやすい生活習慣とは?

最近流行りのAIですが、ディープラーニングなどは高度な処理能力を持っていないと実現できず、普通のパソコンでは無理だと思います。
一方、スマホはパソコンに匹敵する能力を発揮することがありますが、それはネットを通じて外部サーバーに接続し、そこが高速処理を行っているために実現できているものだと理解しています。

普通の家庭や会社において、最も高い処理能力を持つ機械はパソコンだと思われ、独自のサーバーを保有しているのはIT企業と大企業だけのはずです。

それでは、今後AIが普及するに際し、一般の人・会社がAIを利用するにはネット環境への接続(おそらく常時接続になるでしょう)が必須になると考えられるでしょうか?
ネットのない環境でAIを利用しようとしたら、普通の人がとても買えないような超高性能のパソコンや集積回路が必要になると思うのですが、いかがでしょう。

質問者からの補足コメント

  • ありがとうございます。
    それでは、IoTの究極の形がAIということでしょうか?

    No.1の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2018/11/25 20:57
  • 高い処理能力と大容量の記憶装置がないとAIは実現できないことは分かりました。
    また、AIはソフトの進化の結果産まれたものであって、ハードの進化ではないということですね。

    No.2の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2018/11/26 07:32

A 回答 (2件)

はじめまして



>今後AIが普及するに際し、一般の人・会社がAIを利用するにはネット環境への接続(おそらく常時接続になるでしょう)が
>必須になると考えられるでしょうか?

そうでしょうね。というよりも、現在でも一般&会社のPCはほとんどが常時接続ですよ。

>ネットのない環境でAIを利用しようとしたら、普通の人がとても買えないような超高性能のパソコンや集積回路が必要になると思うのですが、
>いかがでしょう。

実際にAIを動かしているマシンは1カ所のマシンに何台ものCPUを接続したり、多くのワークステーションやPCを接続して並列稼働させたり
しています。また莫大な記憶装置を分散してあちらこちらにもっているでしょう。AIそのものがネットワーク環境が前提ですよ。
この回答への補足あり
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人工知能は高い処理能力が必要だし、成長も必要。


つまり多くの費用と、多くの情報が必要。
それを可能にするには、多くの人の協力が必要だから、ネット環境への接続は必須だと思います。
この回答への補足あり
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Q史上最強の海洋生物はシャチでよいですか?

海洋は生物が発生した場所であり、10億年以上前から無数の生物が生まれては消え、その中には巨大生物・肉食生物も多くいたと思います。

ただ、そういった生物の中でも、現生のシャチは歯と筋肉の強さ、泳ぎの速さ(80km/h)、俊敏に動き回れる程度の大きさ(5~10m)、知能の高さといった点でトップクラスであり、絶対王者といってよい存在であり、地球上に存在したあらゆる海洋生物と比べても最強だと思えるのですが、どうでしょうか。

Aベストアンサー

シャチが現在の海の中では最強でしょう。
しかし地球の歴史のなかで最強かどうかはわかりません。

中生代にはモササウルスという18mにも達する海棲爬虫類がいました。
古生代には最強の魚類と言われるダンクルオステウスがいました。
新生代にはサメといわれるメガロドンもいます。
一対一ではシャチも苦戦するでしょうね。

モササウルス(ウィキ)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A2%E3%82%B5%E3%82%B5%E3%82%A6%E3%83%AB%E3%82%B9

ダンクルオステウス(ウィキ)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%80%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%83%AB%E3%82%AA%E3%82%B9%E3%83%86%E3%82%A6%E3%82%B9

メガロドン(ウィキ)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A1%E3%82%AC%E3%83%AD%E3%83%89%E3%83%B3

Q人類がアフリカ以外で進化しなかった理由

人類はアフリカで進化し、その後アフリカ以外の地域に広がったとされています。
そして世界中に存在する現生人類は同一種であり、世界各地の人種の違いは種どころか、亜種レベルの違いもないと言われています。

アフリカ大陸は確かに広いですが、ユーラシア大陸をはじめとする他の地域の方が広いわけであり、それらの地域で人類の進化が起きなかったのが不思議でならないのですが、それはどうしてだと考えられるでしょうか。
広さでいうとユーラシア大陸の方が圧倒的に広いのに、なぜそこで人類の進化が起きなかったのでしょうか?

Aベストアンサー

どうしてか、と言われれば「ヒト科ホモサピエンスと呼ばれる現生人類を含む系統樹の祖先がアフリカで生まれたから」です

いわゆるサルと呼ばれる霊長類に関しては、最も古い化石がアメリカ大陸で見つかっており、亜熱帯から熱帯にかけたアフリカ・ユーラシア・アメリカの各大陸に霊長類の祖先が居たことが分かっています。

しかしのちにホモサピエンスを生むことになる類人猿はアフリカで発生しています。また現在でもヒト科に属するゴリラやチンパンジーなど多くの種類がアフリカだけに生息しています。

もう一つ重要なのは「進化の過程で原初発生地から広く分布するには、環境適応の勝ち組だけである」ということです。
たとえばテナガザルはヒト科でその他のヒト科とは1800万年前ぐらいに分岐し、世界に広く分布しましたが、1800万年前から基本的な形質は変化していません。そのためテナガザルの形質を保持したまま各地の環境に合わせた亜種が存在する、ということになっています。

従って人類も「人類としての形質」を獲得し、それが発生地の環境以外でも生き残れるようになった時点で初めてアフリカを出て世界に分布を開始したわけです。

分布した後「人類としての亜種」は様々生まれ、結局最終的に現生人類ホモサピエンスが勝ち残ったとされています。ただし、最近の研究では絶滅したとされるネアンデルタール人やデニソワ人などのDNAもホモサピエンスの中に残っていると確認されていて、特にネアンデルタール人はアジア人のDNAに多く、ヨーロッパ人に少ない、という特徴があるようです。

ですから本当は人類も「亜種」があるはずなのですが、啓蒙主義からくる平等の考え方と、人類においては「形質」よりも「後天的に教育から取得する技能」のほうが生存に必要な条件であり、亜種があっても「同じ教育を受ければ同じ能力を持ちえる」ので(アメリカではどんな人種もほぼ同じ能力を有している)ホモサピエンスは亜種無しとされている、のです。

どうしてか、と言われれば「ヒト科ホモサピエンスと呼ばれる現生人類を含む系統樹の祖先がアフリカで生まれたから」です

いわゆるサルと呼ばれる霊長類に関しては、最も古い化石がアメリカ大陸で見つかっており、亜熱帯から熱帯にかけたアフリカ・ユーラシア・アメリカの各大陸に霊長類の祖先が居たことが分かっています。

しかしのちにホモサピエンスを生むことになる類人猿はアフリカで発生しています。また現在でもヒト科に属するゴリラやチンパンジーなど多くの種類がアフリカだけに生息しています。

もう...続きを読む

Q人類が肉食化した理由は何だと考えられますか?

霊長類は基本的に植物の実や昆虫を食べており、ゴリラやチンパンジーといった類人猿も例外ではありません。
でも、人類は原始人の頃から集団で大型動物の狩りをしていたと一般に考えられており、現代でも菜食主義者を除けば、牛肉や豚肉、鶏肉を好む肉食性の強い動物であることは明らかです。

果実を中心に食べていた頃から肉食に変わるに至るには相当の理由があったと考えられるのですが、それは何だと考えられるでしょうか?

人間は生肉を食べるとお腹を壊しますし、寄生虫への抵抗力もないので、肉を食べて栄養にするように身体の構造がなっていないように思うのですが(栄養にするには火を通すことが必要)。

Aベストアンサー

昆虫を食べる=肉食ですよ。

あと、チンパンも狩猟をして
質問者さんの言う「肉」を食います。
少ないですけどね。

人間は大型動物であるのは理解していると思います。
コリラなんかと比較したら小さいですが、
人間より大きい動物なんてごくわずかなのは
少し考えれば理解できるはず。

これほど、大きい体格を維持するには
ゴリラのように森林に潜みひたすら植物を食べ続けるか
現代人のように栄養価の高い「肉」を瞬間的に食うかの
どちらかを選択しなければなりません。

ここで人間は、頭を使って狩猟ができたので
後者に進む事ができたと考えるのが普通かと思いますけどね。
(肉を得たので大きくなれた、と考えるべきですけどね)
でなければ、
果実を得られず祖先は絶滅していたでしょう。
たまたま、肉を得る方法と食う事を開発できたので
果実無しでも地球上のどこにも進出できるようになり
ゴキブリ以上に世界中に生息できるようになった、です。

武器と集団戦法で自らよりも大きい獲物でも仕留め、
あるいは、小さくても大量の「肉」を一気にかき集めた。
それを原始共産主義の生活では皆平等に分けていたと思いますし
それにより少量でも高エネルギーを獲得し
いたるところに進出できたんです。

人間の祖先は農耕が基本であると考える人が多いですが、
間違いです。
人間として進化した時点であっても狩猟が基本でした。
もちろん果実などを拾い集める事もしていましたが
これができるのは温暖な地域で季節限定ですからね。
基準はあくまで狩猟です。
狩猟と拾い集めしかない生活の時には人間同士の争いも
あまりなかったのではないか、との話もあります。
ところが
小氷河期に狩猟できず、そこで
人工的に育てると人間の意のままに成長する米や麦を発見した。
(そして農耕する為の土地を獲得するために戦争をするようになった)


火を使わないと栄養にならない?
失礼ですが、質問者さんは日本人ではないのかな?
刺身とか、食べない?
馬刺しとかは地域物ですが、おいしいよ。

まあでも確かに火を通したほうがいいですね。
おいしくなるし。
でも、そうなったのも「火」を獲得したからですよ。
いつもいつも調理して食べていれば
ごくごく短期間で生き物はその方向に縮退します。
なお、
北極圏に住む人間は植物性のビタミンを確保できませんが
代わりに動物の生き血でそれを補うのだそうです。
生でなければ栄養にならないものは現在においても存在しますよ。

寄生虫の話も出ましたが、つい半世紀前には
日本国内であっても「寄生虫なんか当たり前」な感じです。
肉だけではないですよ、寄生虫は。
過剰な衛生管理から現代ではそういうものが無いのが当然ですが
別にこれは生肉とかの話ではないと思います。
海外では生卵すら危険ですしね。

ぜんぜん話が変わりますが
従前の回答者さんへのコメントが
なぜすべて補足なんですかね?
補足って質問文に対する補足ですから
質問意図が伝わってないとかでの利用はわかるのですが
それは回答へのアンチとは意味が違うと思います。

昆虫を食べる=肉食ですよ。

あと、チンパンも狩猟をして
質問者さんの言う「肉」を食います。
少ないですけどね。

人間は大型動物であるのは理解していると思います。
コリラなんかと比較したら小さいですが、
人間より大きい動物なんてごくわずかなのは
少し考えれば理解できるはず。

これほど、大きい体格を維持するには
ゴリラのように森林に潜みひたすら植物を食べ続けるか
現代人のように栄養価の高い「肉」を瞬間的に食うかの
どちらかを選択しなければなりません。

ここで人間は、頭を使って狩猟がで...続きを読む

Q日本人男性が話しかけるとセクハラなのに、外国人男性だとセクハラにならないのはなぜですか?

若い日本人女性が街を歩くと、男性(日本人・外国人問わず)から声をかけられることがあると思います(いわゆるナンパ)。
そういった場合、話しかける内容は多少なりとも性的なものが入り、セクハラと見なされて仕方ないケースがほとんどのはずです(明らかにナンパ待ちの女性もいて、そういう場合は需要と供給の一致ですが)。

でも、日本人女性にその気がない場合、日本人男性に対しては嫌そうな顔をし、セクハラだと主張することもしばしばなのに、外国人男性から声をかけられた場合はなぜか笑顔になり、断る時も笑顔でごめんなさいと言うのはなぜでしょうか?

Aベストアンサー

まじめな話をすれば、コミュニケーションがとれない相手には
笑顔という盾で防御しているだけ。
日本人に嫌な顔をするのはコニュニケーションが取れている証拠。

Q人類は最初から肉を焼いて食べていたのでしょうか?

発掘調査の結果、人類は50~100万年前の原人の頃から火を使っていたことがわかっています。
火は暖を取ると同時に、調理をするために使っていたと考えられており、今の利用方法と大差ありませんでした。
原人というと、それまでの森林で果実を食べる生活だったのが、草原で野生動物を狩るようになった転換期と考えられていることから、人類は森を出て、狩り中心の生活をするようになった頃から肉を焼いて食べていたと考えてよいでしょうか?
日本では生肉を食べる文化がありますが、衛生的な肉を一定の限られた条件で食べる例外的なもので、他の地域では肉は必ず火を通します。生肉には病原菌や寄生虫が潜んでおり生食は危険だと長年の経験でわかっているのでしょう。

Aベストアンサー

生肉を食べるのは日本人だけではありません。 ヨーロッパで広く食べられるタルタルステーキやドイツの生の豚肉料理メットや、イタリア料理のカルパッチョなどは全て生肉料理です。 日本では、タルタルステーキやカルパッチョに魚肉を使ったりしていますが、オリジナルのタルタルステーキは馬肉か牛肉のミンチ肉、カルパッチョは生牛肉ヒレの薄切りと決まっています。 またトルコではチーキョフテ、レバノンではクッペナイエという何れも生肉のミンチにスパイスなどを練りこんだものを、普段から食べています。 エチオピアでも生肉料理は根付いており、一番メジャーなのはキットフォーと呼ばれる料理です。 さらに、北極圏に住むイヌイットなど原住民の多くは、生のトナカイ肉、凍らせたオットセイなど海獣の肉を普通に食べています。 決してメジャーではありませんが、生肉を食べる文化は世界中にあり、一部の人たちは火を発見して以降も生肉を好んで食べ続けていたのでしょう。

Q今の人類の祖先は、エチオピアから出たのではないですか?

今の人類の祖先はアフリカから出て世界中に広がったと言われており、それが大方の見方になっているます。
そしてアフリカでも東部アフリカ、特にエチオピア近辺が起源であると考える研究者が多いようです。
確かに、今のエチオピア人は黒人ではあるもののネグロイド的特徴が少なく、色黒の白人のような感じです。そして、エチオピアはアフリカの中でも唯一植民地化を免れるなど、独自の文明・文化を保ってきました。
アフリカには今でも数多くの人種・民族がいますが、その中で特に優秀だったエチオピア人がアラビア半島経由でユーラシア大陸に入り、そこから世界各地に広がって今の人類の祖先になったと考えてよいでしょうか。

Aベストアンサー

その考えで良いと思いますが、
「特に優秀だった」と言う判断は疑問です。
単に地理的に移動し易かっただけでしょう。

Q世界四大文明の古代遺跡は乾燥地帯だから発見されたのではないですか?

世界四大文明とされるエジプト、メソポタミア、インダス、黄河文明はいずれも乾燥地帯から発掘されたものです。昔は湿潤だった可能性もありますが、現在は降雨量の少ない乾燥地域なのは確かです。

一方、人間は乾燥地帯に住むのが特に好きなわけでもなく、温暖湿潤な地域をより好むと思います。
しかしながら、温暖湿潤な地域に集住し、都市や文明を築いたとしたら、おそらく木造で家を建てるでしょうが、その場合の家は百年もしないうちに腐食しますし、台風やサイクロンに襲われる地域だったら浸食も激しく、痕跡がほとんど残らないことも多いです。
古代文明は乾燥地域だから発展したというのでなく、乾燥地域の一部(例えば、メソポタミア・エジプト)にも温暖湿潤地域(例えば、中国南部・東南アジア)にも文明は発展したのだけれど、乾燥地域の文明は浸食もされず、建物は石造が基本だったために後世まで遺跡として残り、温暖湿潤地域では浸食が激しく、建物は木造が基本だったために後世に残らなかったと考えることはできないのでしょうか?

Aベストアンサー

> 人間は乾燥地帯に住むのが特に好きなわけでもなく、温暖湿潤な地域をより好むと思います。

好き嫌いは、選択肢として並べることができるときでないと、言えません。 人が多く集住するのはどこかというと、縄文時代と弥生時代では、やや違っています。 縄文遺跡の見つかってる場所 http://bbs.jinruisi.net/blog/2009/01/503.html
愛媛 http://www.i-manabi.jp/system/GIFDAT/2/EHIME_61_4_2_1_0_1.jpg
http://asoberu-ogawa.com/wp/wp-content/uploads/2015/09/%E6%AD%A6%E8%94%B5%E9%87%8E%E5%8F%B0%E5%9C%B0%E3%81%A8%E9%81%BA%E8%B7%A1.jpg

昔は人が多く住んでいたが、人が住み続けた結果、昔の遺跡は破壊されなくなってしまった可能性もありますが、数十軒規模の社会ではなく、人口数千人の社会があってそこそこに冨の集積があったのであれば、そこに何らかの大きな遺跡跡の残るような土地地形の改変があるでしょう。 木造や個別竪穴建造物、土器、土偶、石器、かまど、せいぜい数十人が集う祭祀場というだけで終わったのであれば、文明というほどのころにはならないのではないでしょうか。 青銅器などが出土したとしても、人口数千人の大きな集落があったこととか、王宮や神殿、墳丘で大人数の作業があったこと(食糧確保以外のことで労働力の組織化が行われるような社会であることがわかる)ことと、
一般的にいって、土木や灌漑を大規模にできるのでなければ、氾濫原や低湿地は、数十年という期間では、何度かの氾濫や洪水に見舞われますから、数世代が続くような集落を保つことはできません。
弥生時代中期の吉野ヶ里遺跡も、丘陵上に位置しています。主な食料は米だったようです。 住処としては、低地や湿潤なところは避けられると思います。
明日香は、昔は水が豊かだったのでしょうが、温暖湿潤な地域とは言えません。
https://www.eonet.ne.jp/~kotonara/asuka.htm
人類は、暑くても寒くても、乾燥していても、氷雪が多くても、高地でも低地でも、どこでも住んでいて、集落を作ります。水が乏しければ、それなりの生活をします。 パルミラなどは、交易の便で発展するので砂漠のオアシスにあります。今はただの山岳地帯の遺跡でしかないですが、アジャンタ、エローラ、敦煌は交易の場でした。エーゲ海文明も交易で栄えたものです。
https://www.y-history.net/appendix/wh0102-004.html
ギリシャのポリスも、マケドニアなども、温暖湿潤な地域という選択ではなくて、また、農作物の生産を主として豊かになったのでもないです。
インダス文明といわれるハラッパーやモヘンジョダロの周辺で農耕が行われていた事実はあるにしても、豊かな農作物が集落形成の原動力ではなくて、当時の気候と河川、海岸線の関係でメソポタミアとの交易で栄えた交易商業都市であった可能性もあるようです。
メソポタミアは土地は肥沃であったものの資源が非常に少なく、そのままでは地域経済の興隆はないです。川の氾濫で壊滅状態になることも多かったらしいです。なんと、金属資源や木材・石材といった基本的な資源さえ不足していて、広くエジプトやインダスとまで交易してメソポタミアは豊かになったそうです。 日本も、世界を相手に交易することで経済大国になり、都市が栄えましたが、似たようなものでしょう。
黄河文明は、「建物は石造が基本だったために後世まで遺跡として残り」というケースではないです。
http://greenly.jp/s-chinese_history/category1/
http://cerisier.world.coocan.jp/2010banpo1.htm

単に、広大で平らで、温暖で、水も豊富でということなら、そこそこに食料が確保されて、それで満足してしまって、あえて面倒な技術開発や交易努力もしないし、社会の労働分化、階層化もおこらず、巨大な土木工事もしないのではないでしょうか。
温暖湿潤地域では腐食が激しく、植物による攻撃?もあって、人類がそこで生活していても、数十年後には前の状況を維持できなくなっていくことは予想されると思います。

> 人間は乾燥地帯に住むのが特に好きなわけでもなく、温暖湿潤な地域をより好むと思います。

好き嫌いは、選択肢として並べることができるときでないと、言えません。 人が多く集住するのはどこかというと、縄文時代と弥生時代では、やや違っています。 縄文遺跡の見つかってる場所 http://bbs.jinruisi.net/blog/2009/01/503.html
愛媛 http://www.i-manabi.jp/system/GIFDAT/2/EHIME_61_4_2_1_0_1.jpg
http://asoberu-ogawa.com/wp/wp-content/uploads/2015/09/%E6%AD%A6%E8%94%B5%E9%87%8E%E5%8F%B0%E5%...続きを読む

Q「全米」を英語にするとどうなりますか?

「全米」という表現は、アメリカ合衆国全体という意味でよく使われます。
それでは、「全米」を英語にするとどうなるでしょうか?
また、適当な英語表現がないのであれば、どうして全米という表現を日本人が使い始めたのか理由を教えてください。

Aベストアンサー

「全米」という日本語に対する、英語はたぶん「無い」と言っていいと思います。

で「どうして全米という表現を日本人が使い始めたのか」と言う点から言えば「国際的に通用する、各国の組織や行事の名前を『全○○』で表すことにしたから」だといえるでしょう。

そこにはまず「全国」という言葉の語感があったはずです。そこから転じて「全米」とか「全英」などの言葉が生まれたと考えます。これは「全国」が「日本の地方隅々まで」という意味であることから「全米」などは「その国の隅々まで」という語感をもつことになったわけです。

なので単純に日本語の語感として「全○○」が利用されているわけです。

しかし、英語の場合は事情が異なります、
アメリカで日本語の「全米」に最も近い使われ方をしているのは、他の方も挙げているように"national"で間違いないと思います。しかし「なぜアメリカ合衆国がnationalを全国を範囲とする意味に使うか」といえば、それはイギリスの"royal"に対比させているからです。

アメリカはイギリスから独立した時点で民主主義国家(democratic nation)を選んだため、全米=アメリカ全部を言い表す言葉はイギリスの君主国家制度に対して"national"で自国を表すという不文律が出来たのです。

逆にイギリスは英語で「イギリス発祥のもの」または「イギリスを特徴づけるもの」に対して、なにも付け足さないで表現する癖があります。

たとえば"Royal family"といえば定冠詞theを付けなくても「イギリス王室」ですし、同様に全英オープンは"The open"と呼ばれます。イギリスをオリジナルとするものは「何もつけないで英語で呼べば、それはイギリスのこと」というプライドがあるわけです。

日本語でこれらのことを表そうと思ってもそれは基本的に無理です。"Royal family"を「王室」としても必ずしもイギリス王室を意味しませんし「皇室」なら日本の天皇家になってしまいます。

アメリカは自国の全国組織を"national"で表します。逆にアメリカ以外の英語公用語国で自国名をつけないで"national"だけで「全○○」という正式名称はたぶん皆無に近いと思います。
 日本の場合「社団法人全国防災協会」の英語訳は"National Association of Disaster Prevention"で、こういう「自国語を英語に直した時の正式名称」なら国名なしの場合もあるのだと思います。

ということで日本人が英語の名称を日本語に訳す時に(または各言語の名称を訳す時に)その国の事情を忖度しても伝わらない場合が多いといえます。ですから"royal ○○"を「王立○○」と訳すよりも「全英○○」と訳すほうが一般的な日本語としては通用しやすいし、同様にアメリカの"national"なども「全米」と訳すのがもっとも適当になるわけです。

そうすれば何語の全国組織であっても「全○○」で表すことが出来るわけで、これは完全に「日本が置かれた環境と日本語での各国語訳の都合」だといえるでしょう。

「全米」という日本語に対する、英語はたぶん「無い」と言っていいと思います。

で「どうして全米という表現を日本人が使い始めたのか」と言う点から言えば「国際的に通用する、各国の組織や行事の名前を『全○○』で表すことにしたから」だといえるでしょう。

そこにはまず「全国」という言葉の語感があったはずです。そこから転じて「全米」とか「全英」などの言葉が生まれたと考えます。これは「全国」が「日本の地方隅々まで」という意味であることから「全米」などは「その国の隅々まで」という語感をもつこ...続きを読む

Q先史時代の日本は世界的に見て進んでいた地域だったのですか?

最近の先史時代の研究成果をみると、人類が生み出した道具は日本で最初に発明されたケースが多いことに驚きます。例を挙げると、

〇世界最古の土器は日本で作られた(最近は中国で更に古い土器が発見され、世界最古「級」になったようですが)
〇世界最古の釣り針は沖縄で作られた
〇世界最古の磨製石器は日本で作られた

みたいな発見です。
世界最古かどうかは今後外国でもっと古い遺物が発見されるかもしれないのでわかりませんが、地球上の人類の中でも初期にそれらの道具を作り出したのは間違いないと言え、先史時代の日本は世界的に見て進んでいる地域だったと考えてよいと思うのですが、どうでしょうか。

Aベストアンサー

ええまぁそうなんですよ。
最終氷期の終わる12000年より前は、本州・九州は韓半島を通じて大陸と陸続きでした。この時代に中国だ日本だ(韓国だ)などという線引きは意味がないでしょう。

言語学的には、中国語を含むシナ・チベット語族を真ん中としたら、北にアルタイ語族(含む日本語)、南にオーストロネシア語族、という3つの大きなカタマリがあります。これらが人の動きに沿うような範囲に広がっていると見れば、アフリカから出た人類が3つのルートを通って極東の地で再び出会い、文化の芽を開いたのかも知れませんね。

Q人類進化の中心地がアジアだと考えられていない理由

アウストラロピテクス(猿人)もホモ・サピエンス(現生人類)もアフリカで生まれ、ホモ・サピエンスについてはアフリカから出て、ヨーロッパに存在したネアンデルタール人を滅ぼして世界に広がったと言われています。

こういう人類史を見ると、なぜかいつもアジアが忘れ去られ、人類進化において後発地域だとされているのか不思議に思ったので質問します。
ここ数千年の間、人口が最も多いのは常にアジア(特に中国大陸、インド半島)であり、文明が生まれたのもアジアです。アジアは現生人類が生活するにあたり最も適した地域だからでしょう。
そして数百年前までは、アジアが最も文明が発展した地域であり、アフリカやヨーロッパは常にアジアからの侵略を受ける立場でした。
このようなアジア地域が人類(少なくとも現生人類)の進化の中心地でなかったとは考えにくいのですが、そのように考えられていない理由は何でしょうか。

私は、考古学や人類学が近世ヨーロッパで生まれ、ヨーロッパやヨーロッパから近く、早くから植民地になったアフリカにおける調査が進んでいるからではないかと思うのですがいかがでしょうか。
アジア地域は人類進化の中心地であったとしても調査・発掘が進んでおらず、また高温多湿な地域であるため化石が残りにくいか、そういった場所は昔から都市化が進んでいるため発掘できないからではないでしょうか。
今後アジアでの調査が進めば、アジアが人類進化の中心地だと証明される可能性は高いでしょうか?

アウストラロピテクス(猿人)もホモ・サピエンス(現生人類)もアフリカで生まれ、ホモ・サピエンスについてはアフリカから出て、ヨーロッパに存在したネアンデルタール人を滅ぼして世界に広がったと言われています。

こういう人類史を見ると、なぜかいつもアジアが忘れ去られ、人類進化において後発地域だとされているのか不思議に思ったので質問します。
ここ数千年の間、人口が最も多いのは常にアジア(特に中国大陸、インド半島)であり、文明が生まれたのもアジアです。アジアは現生人類が生活するにあ...続きを読む

Aベストアンサー

難しいかなぁ

よく言われるのは、残る石器ではなく竹が使われてきたのではないか、という話ですが、それでも家レベルのものを作れば跡が残りますから、文明はやはりメソポタミア辺りが最初じゃないかと思いますね。ギョベクリ・テぺとか。
磨製石器ってのが、日本で見つかっているのが世界最古なのですが、同じくらいのものが中国でも見つかっていて、まぁアジアというかこの辺りがその当時は最先端だったとかいう話もあったりしますが、それくらいでしょうか。

中国文明は古くは無いようなのですが、それでも始皇帝あたりから2000年間、世界基準をはるかに上回る、言わば世界をリードしてきた文明であったのは確かですね。


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