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高校地理、計算問題、フェーン現象についてです!

「標高が100M高くなるにつれ、気温が0 65℃上昇する」と習いました。
これの、フェーン現象が起こっている場合の気温の変化についてがよくわかりません。簡単に言うと、フェーン現象が起こっている場合は、この気温が1℃ずつ上昇するということでいいんでしょうか?

A 回答 (2件)

風が山地を超えるとする。



①湿った空気は100メートル上昇するごとに0.6℃下降する。(0.65℃でもよい)
 乾燥空気よりも変化率が小さいが、これは含まれている水蒸気が凝固して雲となる際、熱を放出するからである。

②頂上に着くまでに含んでいた水蒸気を雲として放出してしまうと、空気はその分乾燥する。

③乾燥した空気の温度変化率は100メートルに付き1℃である。
 今度は水蒸気がないため、これはそのまま気温の変化となる。
 したがって、山越えをして下降を始めた乾燥空気は、100メートルごとに1℃上昇することになる。

④山越え前と後の標高を同じとする。
 山の高さは1000メートルトとする。
 この場合、空気は1000メートル登って1000メートル下ることになる。
 湿潤空気が1000メートル登る際の温度変化は1000÷100×0.6=6℃である。
 乾燥空気が1000メートル下る際の温度変化は1000÷100×1=10℃である。
 つまり山越えする間に6度低下し10℃上昇するわけで、山越え前に比べ山越え後の空気の温度は4℃上昇していることになる。
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この回答へのお礼

とても丁寧にありがとうございます!!ネットより全然わかりやすかったです!
0.65℃上昇はプリントのミスだったみたいです(((^^;)下降ですよね!!びっくりしました…

お礼日時:2018/11/25 23:30

「標高が100M高くなるにつれ、気温が0 65℃上昇する」



エベレスト山頂は灼熱地獄だわな。
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この回答へのお礼

う〜ん、高い山って気温が低いイメージがあるのになんでなんでしょう…??回答ありがとうございます(*´>ω<`)

お礼日時:2018/11/25 23:24

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もし月が無かった場合、人類のような生命体が生まれたとして、天文学のようなものがどのように発達したか?というご質問だとお見受けします。

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大気圏と宇宙の「境界」なんてありません。だんだん大気が薄くなって、連続的に真空になっていくのですから。
便宜的に、おおむね地表から 500 km までを大気圏、それ以上を宇宙と呼ぶことが多いようです。
地球の半径が 3,671 km ですから、地球半径の「1/7」の「表皮」のような高さです。

↓ Wikipedia「地球の大気」
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9C%B0%E7%90%83%E3%81%AE%E5%A4%A7%E6%B0%97

国際宇宙ステーションは、地表から約 400 km の高度です。
上の「区分け」からすればまだ「大気圏内」ですが、実際上は「宇宙空間」といっても構わないでしょう。

↓ 国際宇宙ステーション
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E9%9A%9B%E5%AE%87%E5%AE%99%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3

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↓ 静止衛星
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9D%99%E6%AD%A2%E8%BB%8C%E9%81%93

> “地球丸々一個見えるの” や “地球と真っ黒な宇宙空間? が半々に見えるの” 、それぞれ地表から何キロですか? 地球大気の区分でいうとどこになりますか?

カメラを持って写真を撮ればわかりますが、それは「距離」とは関係ありません。
地球全体を「円形」として肉眼で視野に収めるためには、最低限でも静止衛星ぐらいの距離が必要でしょう。そこは明らかに「大気圏外」の「宇宙空間」です。

大気圏と宇宙の「境界」なんてありません。だんだん大気が薄くなって、連続的に真空になっていくのですから。
便宜的に、おおむね地表から 500 km までを大気圏、それ以上を宇宙と呼ぶことが多いようです。
地球の半径が 3,671 km ですから、地球半径の「1/7」の「表皮」のような高さです。

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https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9C%B0%E7%90%83%E3%81%AE%E5%A4%A7%E6%B0%97

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リンク先Wikiに詳しく書いてます。


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