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この問題の、活用について教えていただけませんか?かけている所で訂正がある所、間違っているところ、わからなかったところは教えていただけると嬉しいですm(_ _)m


この心ばへを物にたとへて①(言は)ば、蓮を植ゑて愛で②(ん)と③(する)人の、濁りて④(汚く)はあれども、泥水を蓄ふるが⑤(ごとし)。
物語に不義なる恋を書けるも、その濁れ⑥(る)泥を⑦(愛で)てにはあらず、


①ハ行四段言ふ、已然
②意思、む、終止
③サ行変格す、連体
④ク活用汚し、?
⑤例示、ごとし、終止
⑥存続(完了)り、連体
⑦ダ行下二段愛づ、連用

A 回答 (3件)

①、已然形は「言へども」、未然形。


④、?形容詞の活用、連用形
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4. きたなし、形容詞、連用。


あとはこれで良いでしょう。
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①ハ行四段言ふ、已然    已然形ではなく未然形


②意思、む、終止      む(ん) 
③サ行変格す、連体     〇
④ク活用汚し、?       形容詞(ク活用)「汚し」の連用形 
⑤例示、ごとし、終止     助動詞「ごとし」 比喩 終止形
⑥存続(完了)り、連体   〇
⑦ダ行下二段愛づ、連用   〇
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Q国文法の助動詞と日本語教育文法の接辞と語尾について

国文法の助動詞「です」は、日本語文法では名詞文の場合は接辞(コピュラ)とされています。
ナ形容詞(国文法の形容動詞)の場合はいずれにしても語尾(スフィックス)ですが、
イ形容詞(国文法の形容詞)の丁寧体(敬体)に付ける「です」は接辞でしょうか、語尾でしょうか。

Aベストアンサー

まず、初めの質問の、

  国文法の助動詞「です」は、日本語文法では名詞文の場合は接辞(コピュラ)
  とされています。

で、「接辞(コピュラ)」は、「繋辞(コピュラ)」の間違いだったということですね。
その後の、

  イ形容詞(国文法の形容詞)の丁寧体(敬体)に付ける「です」は接辞でしょうか、
  語尾でしょうか。

のところも、「繋辞でしょうか」となるはずだったのですね。
わかりました。
それなら、話はいくらかわかりやすくなります。

次に、「質問者からの補足コメント」の中で、

  丁寧体を表現するだけなので、接辞ではなく語尾だと思うのですが、日本語文法
  では何に位置付けられているのかを知りたいのです。

というところで、「丁寧体を表現するだけなので、接辞ではなく語尾だと思う」とありますが、ここも「繋辞ではなく」なのでしょうか。

大事な用語が違っていては、何が何だかわからなくなります。

ああ、もっと後の「コメント」で、

  この形容詞(イ形容詞)に用いられる「です」は形容詞(イ形容詞)の語尾(sufix,
  суффикс)なのか、繋辞(copulă, связка)なのかという質問です。

とありますね。「語尾(sufix」ということは、「語尾=接辞(suffix)」ですね。これではっきりしました。
しかし、この「です」はどう見ても、二つの名詞を「繋いで」はいないので、「繋辞」ではありえないでしょう。

井口厚夫の説明がわかりやすくていいですね。コピュラでなく、活用語尾とも言えない。形容詞普通体の、独立できる形にくっついているだけですから。
しいて分類するなら「接辞」でしょうか。

それにしても、

  いろいろな考え方のご紹介は結構ですので、「赤いです。」の「です」を助動詞
  という用語を使わずに外国人にどう教えるのかについてだけご存知の方のご説明
  をお願いします。

という最後のコメントは強烈ですね。

「どう教えるか」という観点から言えば、この「です」の品詞論・形態論的位置づけをごちゃごちゃ考える必要はない、でいいんじゃないですか。そんなことを学生に言う必要もないし、教師も悩む必要はない。
「形容詞の後について「丁寧」の意味を加える」、と言えば終わりです。

日本語学としてこの辺の形態論を教えるなら、何か適当なことを言わなければなりませんが、「日本語文法」での定説・通説などないし、例外的な用法なので例外として扱うのがいいでしょう。

そう言えば、初めの「日本語(教育)文法」とは何を指しているのか、という問いへのお答えはないのですね。まあ、いいですけど。

saburoo

まず、初めの質問の、

  国文法の助動詞「です」は、日本語文法では名詞文の場合は接辞(コピュラ)
  とされています。

で、「接辞(コピュラ)」は、「繋辞(コピュラ)」の間違いだったということですね。
その後の、

  イ形容詞(国文法の形容詞)の丁寧体(敬体)に付ける「です」は接辞でしょうか、
  語尾でしょうか。

のところも、「繋辞でしょうか」となるはずだったのですね。
わかりました。
それなら、話はいくらかわかりやすくなります。

次に、「質問者からの補足コメント」の中で、

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Q「良さそう」を「良さげ」と言うのはずっとどこかの方言だと思ってたんだけど、標準語なんですか?最近よく

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辞書には「関東方言」として「…そう」の意、と出ています。

Q漢字をひらがなに改める問題文の意味がわからなくて困っています。

「傍線部の漢字を、ひらがなに改めなさい」という問題があるのですが、どう回答すればよいかわかりませんでした。
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         ___
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1. 「改める」に傍線がひかれているものの、傍線部の漢字は「改」のみのため、回答は「あらた」。

2. 「改める」に傍線がひかれていることから、回答は「あらためる」。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

「傍線部の漢字を、ひらがなに改めなさい」

この「の」は、
1ー㋒所在。…にある。…にいる。「大阪の友人」
https://dictionary.goo.ne.jp/jn/171157/meaning/m1u/%E3%81%AE/
という用法の格助詞と捉えて良いでしょう。

「傍線部にある漢字を、ひらがなに改めなさい」

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日本語学習の文法を勉強しています。
動詞のグループ分けで「あります」はⅠグループと教えてもらいましたが
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「動詞のグループ分け」
  Ⅰグループ 五段活用  
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 「行きます」→「行かないです」 「言います」→「言わないです」

「ます」が付くか。
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  「行く」→〇「行きます」
「ない」が付くか。
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Q日本語文法のグループ1動詞のタ形で不規則なものは「行く」の「行った」が「いいた」ではないのと、ほかに

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Q日本語について聞きたいです

下記は、ネットで見つかった文です。なんか読みやすくて分かりやすい。では、それは、参考になれる?
ジョン・スミスへの手紙
サイバー・ラボ・ノート (3380)

 「は」と「が」の違い
 -述語を強調する「は」、主語を強調する「が」-

 「空は青い」と「空が青い」の違いがわかるだろうか。また、その違いを言葉で説明できるだろうか。

 何となくわかっても、言語化できる人は、案外、少ないのではないだろうか。

 結論から言えば、「空は青い」と「空が青い」では、強調している箇所が違う。「空は青い」の方は「青い」、「空が青い」の方は「空」を、それぞれ強調している。

 「は」と「が」の違いは、述語を強調するのが「は」、主語を強調するのが「が」だ。

 例えば、「彼は犯人です」と「彼が犯人です」を比較すれば、理解できるだろう。

 「象は鼻が長い」という応用問題についても、触れておこう。

 まず、主語は「象」、述語は「鼻が長い」に分けられる。「は」なので、述語が強調されている。

 更に述語部分の「鼻が長い」も、入れ子構造で「主語+述語」になっており、分解すると、「が」なので、「鼻」が強調されている。

 この文の強調順位は、「鼻」「長い」「象」の順となる。

 山田詠美の作品に『ぼくは勉強ができない』という小説があるが、同様にこのタイトルも、強調順位は「勉強」「できない」「ぼく」の順になっている。

 ところで、日本人は、"This is a pen."を条件反射で「これはペンです」と訳している。だが、僕は「これがペンです」の方が適訳のことも多いと思う。

 強調すべきが、手に持つなりした「これ」なら、当然、「これがペンです」となるべきだ。

 手品をやる際、後ろの方の人に説明するなら、「これはペンです」。どう見ても、消しゴムにしか見えない物体が実はペンなら、「これがペンです」だろう。

 また、「彼が犯人です」を「は」を使って書くと、「犯人は彼です」となる。

 話の聴き手は、「既知の情報→新情報」という言葉の流れの方が、「新情報→既知の情報」という言葉の流れより、自然と頭に入りやすい。耳で聞くなら、従って、「彼が犯人です」より「犯人は彼です」の方が、理解しやすい。

 「彼が犯人です」と「犯人は彼です」は同じ意味だが、新情報を先に出すか、後に出すかによって、若干、ニュアンスは違っている。

 要するに、「は」と「が」の軸、「既知の情報」と「新情報」の軸の組み合わせで、同じ意味でも、表現に「味付け」をすることができるわけだ。

 「は」と「が」の使い分けは、日本語文法の根幹部分だ。「主語を強調するか、述語を強調するかで使い分ける」という話は、小学校の国語で教えるべきレベルだろう。

 しかし、僕自身は、学校で教わった覚えはない。大人であっても、明確に言葉で説明できる人は、おそらく少ないだろう。

 「主語を強調するか、述語を強調するかで使い分ける」という話は、あくまで僕自身のノウハウを言語化したものだ。

 日本の学校教育の現場では、「は」と「が」の使い分けという、日本語にとって、最も大事な話が抜け落ちているのではないか。

 山田宏哉記

下記は、ネットで見つかった文です。なんか読みやすくて分かりやすい。では、それは、参考になれる?
ジョン・スミスへの手紙
サイバー・ラボ・ノート (3380)

 「は」と「が」の違い
 -述語を強調する「は」、主語を強調する「が」-

 「空は青い」と「空が青い」の違いがわかるだろうか。また、その違いを言葉で説明できるだろうか。

 何となくわかっても、言語化できる人は、案外、少ないのではないだろうか。

 結論から言えば、「空は青い」と「空が青い」では、強調している箇所が違う。...続きを読む

Aベストアンサー

1.
>-述語を強調する「は」、主語を強調する「が」-

この箇所は正しい。
a.「は」は主題提示の係助詞です。
「彼は犯人です」は「彼について言うなら・・・」という意図の文。
「は」以降の述部の内容を伝えるのが主要な意図なので、『述語を強調する「は」』という見解は正しい。
b.「が」は主格の特定、及び希望・好悪・能力などの対象を特定する格助詞です。
「彼が犯人です」は「犯人です」の主格を特定しようとする意図の文。
主格が「彼」であると特定することが主要な意図になるので、『主語を強調する「が」』という表現は正しい。

2.
> 強調すべきが、手に持つなりした「これ」なら、当然、「これがペンです」となるべきだ。
 手品をやる際、後ろの方の人に説明するなら、「これはペンです」。

この箇所は正しい。

3.
>どう見ても、消しゴムにしか見えない物体が実はペンなら、「これがペンです」だろう。

この箇所は誤り。
a.『どう見ても、消しゴムにしか見えない物体が実はペン』だとしても、その物体について説明したい場合には「これは(消しゴムにしか見えませんが実は)ペンです」と表現する。
b.『どう見ても、消しゴムにしか見えない物体』が複数個示されていて、その中のひとつだけがペンの場合は「これがペンです」と特定して表現する。

4.
> 話の聴き手は、「既知の情報→新情報」という言葉の流れの方が、「新情報→既知の情報」という言葉の流れより、自然と頭に入りやすい。耳で聞くなら、従って、「彼が犯人です」より「犯人は彼です」の方が、理解しやすい。
 「彼が犯人です」と「犯人は彼です」は同じ意味だが、新情報を先に出すか、後に出すかによって、若干、ニュアンスは違っている。

この箇所は誤り。
『同じ意味』になることはあり得ない。
「同じような意味」に見えることはあるが、『ニュアンス』ではなく【意図】が異なるので、文の本質的意味も異なる。
「彼が犯人です」と「犯人は彼です」はシチュエーション次第で使い分けるべき表現。
理解しやすいか否かという問題ではない。
また、異なるのは意図・意味であって、ニュアンスという曖昧なものではない。

a.たとえば、捜査本部の一室。
複数の刑事が血だらけの男を部屋に連れてくる。
それを見た部長刑事が「なんだ?どうした?」と刑事たちに尋ねる。
一人の刑事が報告する。「彼が犯人です」
このシチュエーションで「犯人は彼です」と言う刑事は稀です。
なぜなら、部長刑事が知りたいのは「血だらけの男について」であって、「犯人について」ではないからです。
刑事は「血だらけの男」が犯人であることを特定する意図で、「彼が(我々が探している)犯人です」と表現するのが妥当。

b.2人の男が揉み合っているところに警官が駆けつけた。
「お前が犯人だな?コンビニ強盗の容疑で逮捕する」と言って男 A に手錠をかける。
男 A は「違う違う!」「犯人は彼です」と男 B のほうを見る。
このシチュエーションで、「彼が犯人です」と言う人は稀です。
なぜなら、警官が知りたいのは「犯人について」であって、「彼(男 B )について」ではないからです。
男 A は、「犯人について言うなら、それは男 Bです」という意図で「犯人は彼です」と表現するのが妥当。

5.
> 要するに、「は」と「が」の軸、「既知の情報」と「新情報」の軸の組み合わせで、同じ意味でも、表現に「味付け」をすることができるわけだ。

この箇所も誤り。
『同じ意味』になることはあり得ない。
意味の違いは4で述べたとおり。
残る『軸の組み合わせ』についても一応検証してみよう。
a.「彼は犯人です」
彼について言うなら・・・という意図。
「彼が犯人です」よりも冷静な、あるいはのんびりした表現と言える。
b.「犯人が彼です」
これは特殊なシチュエーションと言える。
「犯人(役)が彼です」など。

6.
この山田氏の記述は、以上述べてきた内容とは別に、もうひとつの問題を抱えている。
・「が」の前は新情報(「が」の後は既知の情報)。
・「は」の前は既知の情報(「は」の後は新情報)。
ということを前提に論を進めている点だ。
「彼が犯人です」
「犯人は彼です」
「彼は犯人です」
という文にあたっては、確かにそういうことは言える。
しかし、たとえば次のような場合はどうか。

※むかし、むかし、ある所におじいさんとおばあさんが住んでいました。おじいさんは山へしば刈りに、おばあさんは川へ洗濯に行きました。おばあさんが川で洗濯をしていると大きな桃が流れてきました。※

おばあさんは新情報ではなく既知の情報ですが、『おばあさん [が ] 川で洗濯をしていると~』のような表現が成立しています。
このように従属節においては、「が」の前は新情報という公式は適用できないのです。
なので、「新情報・既知の情報」という捉え方は基本的に推奨しません。
ただ、従属節などの例外を考慮できるのであれば、そういう理解の仕方があっても良いでしょう。

この文は、個人的には以下のように考えたいところです。

・おばあさんについて言うなら⇒⇒川で洗濯をしていると大きな桃が流れてきた。

という意図ではなく、

・川で洗濯をしていると大きな桃が流れてきました。⇒「川で洗濯していたのは(おじいさんではなくて)おばあさんです」と(補足的にですが)特定している。

という意図。
重要なのは、「おばあさんは何をしていたのか?」ではなく「大きな桃が流れてきたこと」が、この文の骨子だ、という点に気づくことです。
外国語学習者の方々にとって、こうした理解の仕方のほうが汎用性が利くのではないかという気もするわけです。

1.
>-述語を強調する「は」、主語を強調する「が」-

この箇所は正しい。
a.「は」は主題提示の係助詞です。
「彼は犯人です」は「彼について言うなら・・・」という意図の文。
「は」以降の述部の内容を伝えるのが主要な意図なので、『述語を強調する「は」』という見解は正しい。
b.「が」は主格の特定、及び希望・好悪・能力などの対象を特定する格助詞です。
「彼が犯人です」は「犯人です」の主格を特定しようとする意図の文。
主格が「彼」であると特定することが主要な意図になるので、『主語を強調す...続きを読む

Q同じ特徴を持つコトバを探しています。

色紙 国立 上手 額 黒子 十分 最中 仮名

これらの言葉と同じ特徴を持つ言葉を教えて下さい。

Aベストアンサー

追加です。

   相対 有様 一言 一期 一番 一目 一角 一寸 一筆 一方 出立 
  入会 後手 大勢 大手 上方 芥子 生地 日照 半身 物心 分別
  末期 明朝 目下 利益

送り仮名の問題があるものもありますが。

今回の分は、

 「読みの違いで意味のちがう言葉」『最新日本語活用辞典』
 (『現代用語の基礎知識1999』別冊付録)

という本の一節から、これまでにあげられた以外の語を拾ったものです。(見落としで
ダブったものがあるかもしれません。)

もう一つ、そのころ見た本で、三省堂だったか、「ことばの小百科」とか「日本語
小百科」とかいうような題名の小さめの辞典があったのですが、そこにもこのような
語が並べられていたと記憶しています。
立ち読みで見ただけなので、どんな語があったかは記憶していません。
そのころ、私もこういう語(同字異義語?)に興味があったので。
ご参考になれば。

saburoo

蛇足
「上下」には、「うえした・じょうげ・しょうか・じょうか・かみしも・かるめる(!)」
という読み方があるそうです。

Q所有表現「~は・・があります」に場合によっては不自然さを感じるのですが。

「みんなの日本語」など外国人に対する日本語教育の教科書では、「~は・・があります」を所有表現として教えていますが、この表現に不自然さを感じる場合があります。
先日、ロシア語で書かれた日本語の参考書に①「私は約5人の親友があります。」という例文を見たのですが、違和感がありました。
私が書くなら、②「私には5人ほどの親友がいます。」とします。
①の文章に問題はないのでしょうか。

Aベストアンサー

昔は「ある」は人がいることにも使っていましたが、今では違和感を覚える人が増えています。

・むかしむかしあるところに、おじいさんとおばあさんがありました。
・賛成の人もある。
・私には妹がある。

上の文は辞書や文法書には書いてありますが、実際にはもう使われないでしょう。
もっとも、古い昔の本を読む外国人もいるから、説明はしておかなければならないのが、日本語教師のつらいところ。



「~『に』は(モノ)があります」ならいい。
・彼には才能がある。
・私には時間だけはたっぷりある。
・両国間にはつながりがある。
・その意見には問題がある。

この場合、「に」はなくてもいいかもしれない。
・彼は才能がある。
・私は時間だけはたっぷりある。
・両国間はつながりがある。
・その意見は問題がある。

ただし、体の部分は難しい。というか、無理だろう。
・私には高い鼻がある。
・象には長い鼻がある。



「約5人の親友」という言い方にもびっくりですけどね。
「約100人の友達」ならともかく。

Q旅とは文字通り命懸けだった とアニメの冒頭ナレーションを聞きました。 何故「旅」が文字通り命懸けなの

旅とは文字通り命懸けだった

とアニメの冒頭ナレーションを聞きました。
何故「旅」が文字通り命懸けなのでしょうか

Aベストアンサー

この場合の「文字通り」は「命懸け」にかかっているのでは。

 旅とは"本当に"命懸けだった
 旅とは"例えではなく"命懸けのものだった
 旅とは"掛け値なしに"命懸けのものだった

…といった意味合いに思えます。

Q『教会の時計台が見える。』という文、主語は『時計台が』らしいのですが何故でしょうか。 『私は教会の時

『教会の時計台が見える。』という文、主語は『時計台が』らしいのですが何故でしょうか。

『私は教会の時計台が見える』のように、『見える』のは『私』などの人?であって、時計台は見られる方なのでは?と思ってしまいます。

中学2年生レベルで解説お願いします。

Aベストアンサー

学校の国文法では、
『教会の時計台が見える』の主語は『教会の時計台』
と教えられます。
ちなみに『私は教会の時計台が見える』は間違いで『私には教会の時計台が見える』が正しい文です。『私には』は『見える』の修飾語であり、主語ではありません。


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