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うつ病とはありふれたものなのですか?

A 回答 (7件)

病院で薬による治療が必要なほどの うつ病 というものは極めて稀です。


本物のうつ病は衰弱しきって自分では動けないほどの状態になります。

よく間違えられるのですが、「うつ状態」はうつ病ではありません。
うつ状態になったことのない人はおそらくいないでしょう。
程度の違いで辛さは異なりますが、別に病気でもなんでもない。
最大の要因はストレスとされますが、病気ではないので薬を飲んで治るものではありません。
しかし、治療すれば治るという宣伝を製薬会社と厚労省が始めたために、うつ状態をうつ病と勘違いして、病院を訪れる人が増えた。医者も商売ですから喜んで薬を処方する。
その結果、抗うつ薬の副作用による弊害が世に蔓延しているというのが実態でしょう。

たとえば、抗うつ薬として有名なパキシルは、製造元のグラクソ・スミスクライン株式会社自身が、
【実は、このパキシルという薬でうつ病が本当に治るかどうかはわかりません。また、うつ病がさらに悪化する可能性もあります。自殺したくなったり、実際に自殺を企てたり、あるいは他人に危害を加えるようになる可能性もあります。妊婦が服用した場合、新生児には2%の割合で先天異常(特に心血管系異常)のリスクが増加しました。(要約)】
http://www.info.pmda.go.jp/downfiles/ph/PDF/3402 …
と添付文書に明記しているような薬です。

臨床検査などでは、7906人中 2,428人に副作用が発現しました。
【自殺既遂2件、自殺企図5件、自殺念慮4件】など重大なものも含まれています。
下記URL からインタビューフォームをクリックすると43ページ以降で詳細なデータを確認できます。どれほど脳に悪影響を及ぼす薬であるかがご理解いただけるでしょう。
https://gskpro.com/ja-jp/products-info/paxil-ir/ …
海外では、パキシル服用者3455人のうち11人(0.32%)が自殺を図った、という治験データもある。(偽薬を飲んだ人の中では1978人中自殺を図ったのは 1人(0.05%)だった。)
アメリカでは、自殺や殺人事件とパキシルとの因果関係がしばしば裁判になっていて、製造元のグラクソ・スミスクライン株式会社は、2009年時点ですでに300億円の和解金を支払っています。
治験段階で他人に攻撃的になったり錯乱状態になったりする例も多数報告されており、極めて危険な薬なのです。
パキシルに限らず、向精神薬と呼ばれる薬には必ずと言ってよいほど重大な副作用がある。

こうした薬を平気で処方するのが今の精神医療業界です。
改めて申し上げると、『ありふれたもの』だとすれば、それは「うつ状態」を意味します。
病気ではありませんから薬で治すことはできませんし、治療の必要がないどころか、治療すれば重大な副作用に見舞われるのは火を見るより明らかです。
一時的に症状を抑えることもありますが、わかりやすく言えば、それは気分の落ち込んでいる人に覚せい剤を飲ませるようなもの。
副作用に苦しみながら薬を止めることができなくなる。
心療内科やメンタルクリニックなど精神科系の病院で処方される薬の危険性については、下記動画がわかりやすいと思います。

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今は、ありふれたものとなりつつあります。



日本における、一生涯を通じた発症率は、3~7%(欧米は、3~16%)で、まだまだ医療機関に罹る人数は少ないと思われます。
一般的には、女性や若年者に多いとされていますが、日本では中高年でも頻度が高く、うつ病に対する社会経済的影響が大きいとされています。

参考にしたのは、こちら(厚生労働省 知ることから始めよう みんなのメンタルヘルス総合サイト)
https://www.mhlw.go.jp/kokoro/index.html
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昔は、うつ病は「心の風邪」と呼ばれていました。



今のように何年経っても治ることが無く、服用を続ける難治性うつ病が多くなく、1年もあれば治っていた
病気で、うつ病そのものを治す治療薬が無いことから「心の風邪」と言われていたのですが、もうそのような
時代ではなくなりました。

しかし、大学病院の話ですが、相変わらず統合失調症の患者さんを寛解の状態に持っていき、社会復帰させる
ことに集中し、いつまで経っても、うつ病は「心の風邪」扱いですね。

でも、私はそれで構わないと思います。

どこの精神科の待合室にはうつ病患者さんがいっぱいで、マナーの良い方々ですから静かに待っています。
静かですが、その患者さんの心の中には、「1日も早く治そう」という気持ちがあるからこそ、診察室から
笑いの声が漏れてきます。

病気を受け入れ、薬をしっかり飲み、元の自分を取り戻す。

ですから、今のうつ病に対する考えとしては、ありふれた病気であり、皆、しっかりと治療を受けていると
言えるでしょう。
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ありふれてしまっているというのが、正確なのではないでしょうか。



鬱かな?って思って病院受診する→鬱と診断されくすりを飲む。

気圏域に達してなければ、私は通院するのを避けた方が良いと思います。

・眠れない状態が1週間以上続く
・常に死ぬ事しか頭にない

等ならすぐ受診した方がよいと思います。医師も仕事なので、良い医師でなければ、鬱と診断して薬を出して儲けようと考える医師も少なからずいると思います。
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心が折れれば誰でも陥りますからね。



どの時点で折れるかには個人差がありますが。
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重症者だけでも昔ほど稀ではないです。



軽症者やボーダーは、ほんとに、ありふれてますよね。
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そうですね


珍しくないと思います
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このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q精神科医の診断は、正確性に欠ける主観的な判断である。

これは、医学博士で、『診断と統計のマニュアル第4版』(DSM-IV)の編集委員長として知られるアメリカの精神科医アレン・J.フランセスの言葉です。(要約)
最新の DSM-5 に対する批判なのですが簡単に言うと、精神疾患(たとえば うつ病 )と診断されたとしても、それは精神科医の主観にすぎず科学的根拠は特に無い、ということ。
精神疾患の診断基準を作った委員長の発言ということに、まず驚かされますが、

【 DSM5 は、製薬会社の意向を受け、診断名を増やすことによって正常な人を精神疾患だとみなす危険性を増やしている。】

という発言(要約)も目を引きます。
彼には、『正常を救え:精神科の診断の暴走、DSM-5、大手製薬会社、そして当たり前の生活の医療化に反対するある内部関係者の抵抗』という著書もある。
https://books.rakuten.co.jp/search/nm?g=000&sitem=%A1%D2%C0%B5%BE%EF%A1%D3%A4%F2%B5%DF%A4%A8&l-id=top-pc-search-box&x=40&y=4
それなりに権威を持った、しかも診断基準作成者ご本人が、このように発言している。
精神科の薬は、こうした実に曖昧な診断基準に基づいて処方されるわけです。
ところが、精神科で処方される薬は、脳の神経ネットワークを変えてしまうほど強い薬で、重大な副作用が数多く報告されている。

みなさんなら、こうしたリスクを負ってまで処方する価値はあるとお考えになりますか?

これは、医学博士で、『診断と統計のマニュアル第4版』(DSM-IV)の編集委員長として知られるアメリカの精神科医アレン・J.フランセスの言葉です。(要約)
最新の DSM-5 に対する批判なのですが簡単に言うと、精神疾患(たとえば うつ病 )と診断されたとしても、それは精神科医の主観にすぎず科学的根拠は特に無い、ということ。
精神疾患の診断基準を作った委員長の発言ということに、まず驚かされますが、

【 DSM5 は、製薬会社の意向を受け、診断名を増やすことによって正常な人を精神疾患だとみなす...続きを読む

Aベストアンサー

まぁ診断に納得いかなければ
セカンドオピニオンを活用したら
良いと思う。

場合によってはサードオピニオン
も。

とにかくドクターショッピングにより
信頼出来そうな医師を探すことが大事。



曖昧な基準というけれども、統合失調症は
「神のお告げを受けた」や「盗聴器が仕掛け
られている」など明らかに異常なことを言う
からね。

仲の良い先輩が統合失調症になったから
間近で見ているよ。



薬を処方する価値もなにも
統合失調症は薬を一生飲み続ける
ことになる。

飲まないと幻覚・幻聴が出てしまうから。

睡眠障害の人は、薬を使ってでも
寝たほうがいい。

うつ病は、重度ならば薬は必要。

Q鬱も才能のうちだと思いませんか?

鬱も才能のうちだと思いませんか?

Aベストアンサー

色々と調べてみると、一種の防衛本能と言えるのではないかと思っています。
その意味では、人間なら誰にも(あるいは動物にも)備わっている天賦の才能と言っても良いかもしれません。
うつの最大要因、基本的にはストレスです。
ストレスに晒され続けると生命に危機が及ぶかもしれない。
そこで、うつという状態を作って、ストレスと直面する場面を極力少なくしようとする。
うつという状態でなければ、人間は惰性で動き回るのでどうしても他者や社会との関りを持ち続けてしまうからです。
ですから、他者や社会との関りが必須であるとさえ考えなければ、おそらくうつは改善に向かうはず。
休養が最大の薬というのは、そういう背景があるのでしょう。
実際にそのような思考をすることは難しいことではありますが、うつのメカニズムからすればそういうことになると思うわけです。
この辺りを論理的に理解できる方は、うつ からの脱却も早くなるのではないかと推測しています。
むろん、ストレスの解決が必須事項であるのは当然ですが。
うつ 自体が問題なのではなく、うつ を引き起こしている要因こそが問題なのです。
精神薬で解決しようと思うべきではないし、解決もできません。
それだけならまだしも、重大な副作用に見舞われる。

https://www.youtube.com/watch?v=nOG4ynmjRFo&list=FLsTR5Y4qteCIGGfOq4O5A2w&index=4&t=40s

色々と調べてみると、一種の防衛本能と言えるのではないかと思っています。
その意味では、人間なら誰にも(あるいは動物にも)備わっている天賦の才能と言っても良いかもしれません。
うつの最大要因、基本的にはストレスです。
ストレスに晒され続けると生命に危機が及ぶかもしれない。
そこで、うつという状態を作って、ストレスと直面する場面を極力少なくしようとする。
うつという状態でなければ、人間は惰性で動き回るのでどうしても他者や社会との関りを持ち続けてしまうからです。
ですから、他者や社会...続きを読む

Qうつ病の思考について

うつ病の人の中に
もともとできていたこと
例えば、計算や数字の概念、日本語などがよくわからなくなり、頭が混乱するという症状がある方はいますか?
できればその時の経験談や解決策などを教えてください。

Aベストアンサー

人により違うと思いますが…
鬱の場合、対人関係(いじめ)や大切な人を亡くしたなど、発症を引き起こした原因があると思います。
それを本能として思い出したくないケース。

例えは良くないですが、、、
ある女性が長年お付き合いをした彼と結婚の約束をした。
結納から式の段取りも済み、いざ、明日に挙式。
夕方に警察と彼の実家から連絡あり。
「さっき彼が交通事故で亡くなった」
幸せの絶頂から悲しみのどん底に急降下。

葬式を終えたあと、鬱を患う(悲しみを引きずる)パターンでしょう。
精神が崩壊すると本人の意思に関係なく自殺をしかねない。
ここで無意識が自殺を避ける反応をします。

彼、車、事故、結婚式、これらの関連情報を目にしたときに脳が拒絶反応を起こす。
本来なら死ぬほどの莫大な絶望を抱えているわけですが、まだ直視して受け入れる用意ができていない。
理解をわざと避ける(ある意味混乱)わけ。

事故の例ではありませんが、昔に入院病棟で一緒だった患者さんがこのパターンで絶望に気付いてしまい自殺をされました。

混乱も錯乱も、死なないための脳(いわゆる心、無意識)の安全装置かと。
(これはAIや機械が永久にたどりつけない分野)

そこまで重大でなくても、鬱状態だと薬の使用に関係なく思考は低下します。
もちろん肉体の活動も。
文字が読めない、画像が理解できない、音声がわからない、そして思い出せない、、、普通に起こります。
物事の判断でも先を読めない。
なので鬱の方は重大な決断はしない、が鉄則。

鬱が良くならないから仕事を辞める、転職する、離婚する、退学する、みんなダメ。
今は結論を出さず先送りです。

解決策、、、
わからないときは、わからない自分を尊重して受け入れるわけ。
これがキモ。

人により違うと思いますが…
鬱の場合、対人関係(いじめ)や大切な人を亡くしたなど、発症を引き起こした原因があると思います。
それを本能として思い出したくないケース。

例えは良くないですが、、、
ある女性が長年お付き合いをした彼と結婚の約束をした。
結納から式の段取りも済み、いざ、明日に挙式。
夕方に警察と彼の実家から連絡あり。
「さっき彼が交通事故で亡くなった」
幸せの絶頂から悲しみのどん底に急降下。

葬式を終えたあと、鬱を患う(悲しみを引きずる)パターンでしょう。
精神が...続きを読む

Q鬱病、躁鬱病など治療中の方に質問です。

勇気をだして質問させて頂きます。
私は躁鬱病を発症して約8年間くらいまともに仕事が出来ず
ずっと家にいて治療しています。
定期的に良くなったり悪くなったりの繰り返しで
安定せず疲れてしまいました。
元気な時は外出もできるので、仕事もできるかも?と思いパートしても、職場の男性の怒鳴り声や厳しい指導(女性ですが男子トイレに呼び出され10分間ほど叱られる)などがあり過去のトラウマも相まって働くのにものすごい恐怖心があります。
でも家にいると映画や読書はできるし家事もできるようになってきたのに仕事ができないなんて甘えてる、という考えに陥り焦燥感があります。
カウンセリングもしていて元気になってきたと自分では思いますが働くのがものすごく怖い。
休職中の方、治療中の方、経験談を是非お聞かせください。
また、朝起きて家にいる間どうお過ごしになっているかも教えていただけると参考になります。

Aベストアンサー

労働意欲が出ない限りは一切それをしようとは思わないよ。
なぜなら俺の場合、労働意欲が出てしかも持続することイコール心の完全な回復、だから。

甘えと思おうと思うまいと、
病気が完全に癒えないうちに無理をすれば、またこじらせるだけ。
何しろ仕事の悪夢を見なくなるだけで10年かかったのだ。

家事でも読書でもいろいろやっているうちに不思議と一日が過ぎてしまう。
退屈や自己嫌悪を感じる暇がない。

Q今日病院で、自殺したいと思っているだけで実際自殺した事が無いんですね、とか、何の目的で認知行動療法が

今日病院で、自殺したいと思っているだけで実際自殺した事が無いんですね、とか、何の目的で認知行動療法がしたいんですか?働きたいからですか?今働き始めたとおっしゃいましたよね、なら何の目的ですか?と聞かれて怒りが湧いてきました。もちろん働き続けるために良くなりたいからです。

引っ越し先の精神科医で三度目の診療でした。
そんなに症状が重く無いと思われているのかと思い、ここで調べたら、パキシルは20mgできいてくるとか

私は20mgの時もありましたが1日10mgをもう12年も飲んでいます。
夏にパキシルを減薬しても冬には何も食べられなくなるくらいひどくなるのでパキシルをもらいにまた病院に行きます。
ユーパンも1日20mg飲み、マイスリーで寝ています。

私はもしたしたら鬱病ではないのでしょうか。
カサンドラ症候群だったのでしょうか。
だとしたら離婚して引っ越したので、もう
このまま断薬しても大丈夫なんでしょうか。

子供のためにも体調が良くなりたいです。
回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

カサンドラ症候群かどうかの判断はできませんが、そうしたことが要因でうつになっていた可能性は極めて高いでしょうね。
ですので、『離婚して引っ越した』ことで本質的な要因は取り除かれている可能性も高いと思われます。

あとは適切な方法で減薬・断薬するだけですが、離脱症状がきついのでかなりの覚悟は必要になると思います。
パキシルはサインバルタと並んで、抗うつ薬の中では、最も断薬が難しい薬です。
また、パキシル以外にも何か服用しているとすれば、その順番や減量の匙加減など、やはり医師の指導が必要でしょう。

(認知行動療法関係参考サイト)
厚労省「患者さん用」
https://www.mhlw.go.jp/bunya/shougaihoken/kokoro …
厚労省「治療者用マニュアル 」
https://www.mhlw.go.jp/bunya/shougaihoken/kokoro …
・日本臨床心理士会
http://www.jsccp.jp/near/interview9.php
・東京認知行動療法センター
https://tokyo-cbt-center.com/

《非薬物治療》
・Tokyo DDC<drug-deprivation-clinic>
http://tokyo-dd-clinic.com/
・ナチュラルクリニック代々木
http://www.citydo.com/prf/tokyo/guide/sg/t000174628-top.html?c=0401018
はるの・こころみクリニック
http://www.nozaki-clinic.or.jp/jigyousyo/haruno/

《カウンセリング》
・東京都発達障害者支援センター
http://www.tosca-net.com/
・日本臨床心理士会
http://www.jsccp.jp/about/tel.php
・厚労省 こころの健康相談統一ダイヤル(0570-064-556)
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000188813.html

カサンドラ症候群かどうかの判断はできませんが、そうしたことが要因でうつになっていた可能性は極めて高いでしょうね。
ですので、『離婚して引っ越した』ことで本質的な要因は取り除かれている可能性も高いと思われます。

あとは適切な方法で減薬・断薬するだけですが、離脱症状がきついのでかなりの覚悟は必要になると思います。
パキシルはサインバルタと並んで、抗うつ薬の中では、最も断薬が難しい薬です。
また、パキシル以外にも何か服用しているとすれば、その順番や減量の匙加減など、やはり医師の指導...続きを読む

Qまた鬱転しそうです。双極性障害は一生治らないんですか? もう疲れまし

また鬱転しそうです。双極性障害は一生治らないんですか?
もう疲れました。
経験者の方どう向き合っていますか?
私はまだビギナーで周期もよく掴めていません

Aベストアンサー

双極性障害I型です。発病して12年になります。最近エビリファイ注射と、ラミクタール、ジプレキサ、ドラール、エチュウホッキトウ(ツムラ41番)で、症状はだいぶ収まっているように思います。

注射にする前は、ほとんど薬が効かなかったので苦労しました。入退院を繰り返し、のべ6年(闘病期間の半分)を入院で過ごしました。現在、最後の退院から約一年経ちますが、またこの先入院するかどうかはわかりません。

双極性障害は、一生治りません。これが、現代医学の見解です。

Qネットでうつ病診断とかあるじゃないですか?私、診断すると絶対 うつ病です。って出るんです。確かに私は

ネットでうつ病診断とかあるじゃないですか?私、診断すると絶対 うつ病です。って出るんです。確かに私は他の子と違っておかしいっていう自覚はあります。でもちゃんと我慢もできるし、病んじゃった時も何も言わずに周りに迷惑かけずに自分のことを制御できます。でもその後に病院に行って診断してください。とか出るんですよ。うつ病の人って治療する必要ってあるんですか?

Aベストアンサー


最新のDSMV(精神障害の診断と統計マニュアル)による、うつ病の診断基準は以下の通り。

A. 以下の症状のうち5つ以上が 2 週間存在して機能変化を起こしていること。
⑴抑うつ気分
⑵興味・喜びの喪失
⑶体重減少/ 増加、食欲減退 / 増加
⑷不眠 / 過眠
⑸精神運動焦燥 / 制止
⑹疲労感、気力減退
⑺無価値観、罪責感
⑻思考力や集中力の減退、決断困難
⑼自殺念慮、自殺企図(症状には 1または 2 が含まれることが必要)
B. 症状により臨床的、社会的に障害を引き起こしている。
C. 物質の影響、他の医学的疾患によるものでない。
D. 精神病性障害(統合失調症および類縁疾患)ではうまく説明できない。
E. 躁病 / 軽躁病エピソードが存在したことがない。


たとえば項目 A において、(1)(2)(3)(4)(5)(6)(8)の7つのうち5つが2週間以上継続している人が特に少ないということはないでしょう。
質問者さんが該当しても何の不思議もありません。
ロボットなら別ですが、人間であればごく自然な症状です。
こうした症状を治すべきと考えるのは、なるべ他人と違わないような言動をする人が良い人だ、という勘違いからきている。
社会全体の問題でもあるわけですが、今の精神医療業界には、そうした勘違いの風潮に乗っかることで自分たちの商売を効果的に行おうという暗黙の思想があるわけです。


うつの主因は、基本的にストレスです。
ストレスを取り除くことが、根本的且つ唯一の解決策。
動くこともままならず、自立的生活が送れないなど生命の維持に支障をきたすほど落ち込んでいる場合はカンフル剤的に使用するのは止むを得ないでしょう。
抗うつ剤というのは、何かわからんけどとりあえず元気になるようだから処方してみよう、といった程度の薬です。
効能をわかりやすく言えば、気分の落ち込んでいる人に覚せい剤を飲ませたら元気になりました~、と言っているようなもの。

しかし、たとえば、抗うつ薬として有名なパキシルは、製造元のグラクソ・スミスクライン株式会社自身が、
・実は、このパキシルという薬でうつ病が本当に治るかどうかはわかりません。
・また、うつ病がさらに悪化する可能性もあります。
・自殺したくなったり、実際に自殺を企てたり、あるいは他人に危害を加えるようになる可能性もあります。
・妊婦が服用した場合、新生児には2%の割合で先天異常(特に心血管系異常)のリスクが増加しました。
(以上要約)
http://www.info.pmda.go.jp/downfiles/ph/PDF/340278_1179041F1025_2_35.pdf
と添付文書に明記しているような薬です。
臨床検査などでは、7906人中 2,428人に副作用が発現しました。
【自殺既遂2件、自殺企図5件、自殺念慮4件】など重大なものも含まれています。
下記URL からインタビューフォームをクリックすると43ページ以降で詳細なデータを確認できます。どれほど脳に悪影響を及ぼす薬であるかがご理解いただけるでしょう。
https://gskpro.com/ja-jp/products-info/paxil-ir/index/
海外では、パキシル服用者3455人のうち11人(0.32%)が自殺を図った、という治験データ(下記5ページ)もある。(偽薬を飲んだ人の中では1978人中自殺を図ったのは 1人(0.05%)だった。)
http://www.info.pmda.go.jp/downfiles/ph/PDF/340278_1179041F1025_2_35.pdf
アメリカでは、自殺や殺人事件とパキシルとの因果関係がしばしば裁判になっていて、製造元のグラクソ・スミスクライン株式会社は、2009年時点ですでに300億円の和解金を支払っています。
治験段階で他人に攻撃的になったり錯乱状態になったりする例も多数報告されており、極めて危険な薬なのです。
パキシルに限らず、向精神薬と呼ばれる薬には必ずと言ってよいほど重大な副作用がある。
こうした薬を平気で処方するのが今の精神医療業界です。

そもそもですが、精神疾患が薬によって治癒することは決してありません。
ダレル・A・レジエというアメリカ精神医学会の研究局長も、【現在、どの精神障害に関しても、真の因果関係はわかっていません】と言っているように、疾患の原因がわかっていないのが実情であり、であれば治療薬が作れるはずはないのです。
モルモットになりたくなければ病院の門をくぐるのは止めておくのが賢明でしょう。
心療内科やメンタルクリニックなど精神科系の病院で処方される薬の危険性については、下記動画がわかりやすいと思います。

https://www.youtube.com/watch?v=nOG4ynmjRFo&list=FLsTR5Y4qteCIGGfOq4O5A2w&index=4&t=40s


最新のDSMV(精神障害の診断と統計マニュアル)による、うつ病の診断基準は以下の通り。

A. 以下の症状のうち5つ以上が 2 週間存在して機能変化を起こしていること。
⑴抑うつ気分
⑵興味・喜びの喪失
⑶体重減少/ 増加、食欲減退 / 増加
⑷不眠 / 過眠
⑸精神運動焦燥 / 制止
⑹疲労感、気力減退
⑺無価値観、罪責感
⑻思考力や集中力の減退、決断困難
⑼自殺念慮、自殺企図(症状には 1または 2 が含まれることが必要)
B. 症状により臨床的、社会的に障害を引き起こしている。
C. 物質の影響、他の医...続きを読む

Qあそこを洗わないで、腐ったエビのような体臭の女の子がデイケアにいます。 僕は不潔なのは大嫌いなんです

あそこを洗わないで、腐ったエビのような体臭の女の子がデイケアにいます。
僕は不潔なのは大嫌いなんですが、その臭い女の子は僕から告白されたと周りの人に嘯いたようです。
一体そのように虚言を吐く女の子の心理はどのようなものなんですか?

Aベストアンサー

このような質問をするご自身との共通点が多いようです。

Q精神科医からの言葉に違和感、これは普通なのでしょうか?

私は大学生で、8月終わりから精神科に通院しております。
過去、中学3年生の時にも双極性障害や摂食障害等色々な事で別の精神科へ通っていましたが、1,2ヶ月で通うのをやめてしまいました(理由は覚えてないです)

初めて今行っている精神科の先生の診察を受け、過去に別の精神科へ通院していた事や、現在の症状などを話した時、「でもさあ、学校は行けてるんでしょ?」と言われ、その言葉に少し不快感を覚えてしまいました。
その後も診察の時に、1週間内であった症状などを書いたメモを見せたりすると「でもこの症状、この前言ってなかったじゃん」など言われるので、詐病だと疑われているのかなと悲しくなりました。
他にも「辛いのにここ(病院)には来れるの、不思議だよね、何で?」と半笑いで言われたことがあります。「予約してる限り、きちんと行かなければならないと思っているからです」と伝えても「でも辛いなら普通は通えないよ」とあっさり返されました。

最近ではもう何を言ってもきっと、また嫌な気持ちになる事を言われるんだろうな、と思い、色々症状があっても黙って過ごしてしまいます。
正直病院に行くだけで不安や辛い気持ちが余計に増えます。
病院を変えたほうが良いのかなあ…と、考えたりもしましたが、将来手帳等の申請をするには1年以上の通院が必要と、どこかで見かけた気がするので、病院を変えてしまったらまた一からやり直しなのかと思うと別の病院へ行くのもためらってしまいます。

精神科がカウンセリングと違う事は分かっています。
しかし精神科というのは、このような言葉を医師から投げかけられるのが普通なのでしょうか?

私は大学生で、8月終わりから精神科に通院しております。
過去、中学3年生の時にも双極性障害や摂食障害等色々な事で別の精神科へ通っていましたが、1,2ヶ月で通うのをやめてしまいました(理由は覚えてないです)

初めて今行っている精神科の先生の診察を受け、過去に別の精神科へ通院していた事や、現在の症状などを話した時、「でもさあ、学校は行けてるんでしょ?」と言われ、その言葉に少し不快感を覚えてしまいました。
その後も診察の時に、1週間内であった症状などを書いたメモを見せたりすると「でも...続きを読む

Aベストアンサー

全然普通ではありません。

もっとましな医者を探して、あなたが今の主治医にかかることを早くやめることです。手帳がどうのこうのといったことより、あなたの精神的状態を良好にする事のほうが、よほど大切ではありませんか。今はネットの発達などで、評判のよい医師をみつけることは、簡単です。ただし、うつ病の場合、辛いときは遠方まで出かけられませんから、遠くの名医より、近くの良医がよいでしょう。

Q薬の効果・効能に触れずに『副作用』だけを取り上げるのはどうなんでしょう?

最近、薬の効果・効能に触れずに『副作用』だけを取り上げて
「自殺の原因は向精神薬にある」や
「患者は『家畜』薬は『餌』医師は『飼い主』」要は
精神科や心療内科は「牧畜産業と同じ」等の質問が多い気がします。
そうい方に「違うんじゃない?」と回答しても激しく反論されますので
回答を止めると「あいつは逃げた!」等、平気で誹謗中傷を繰り返しています。

私はメンタルヘルスのカテゴリーには精神的に参ってる方や
現在通院して服薬されてる方が多くの悩みを相談される場所だと思っています。
また、その方々を励ましたり、適切な回答をしてあげる場所であるとも理解しております。

何故そう言う方たちは、薬の効果効能にまったく触れないのでしょうか?
その方たち自身が何か精神疾患を患ってらっしゃるのでしょうか?

Aベストアンサー

内海聡氏、小倉謙氏はいずれもカルト教団サイエントロジーの強い影響下にあります。

サイエントロジーは教団内の地位によって教えられる教義が異なっていて、また教団内で地位の低い人あるいは教団外には嘘を教えてもかまわないと考えていますので、実際に彼らが考えることはなかなかわかりにくいところです。

また、サイエントロジー教団内の地位は、教団への貢献度、すなわち教団に払ったお金が重要です。
内海聡氏は医師免許を持っていますが、私費診療は第三者の検討が不要であることを良いことに、「メタトロンによる波動医学測定とエントロピーの適正化治療」という医学的には全く根拠の無い意味不明の検査・治療で、相談料と併せて一回4~6万円の費用を受け取りぼろもうけをしています。

このお金がサイエントロジーに流れ、内海聡氏はサイエントロジー教義のそこそこ高いレベルまでアクセスできています。

内海聡氏の主張はかなりでたらめなトンデモ話が多いのですが、その最大の特徴は世界支配をたくらむ悪の巨大組織の存在が根本にあることです。
この組織の存在は、サイエントロジー内でも比較的高位の信者にしか教えてもらえませんが、内海聡氏の地位なら教えてもらっているのでしょう。

サイエントロジーの考えでは、精神医学は他の身体医学と異なり、世界支配をたくらむ悪の巨大組織の、世界支配の手段とされます。
DSMによって、あるゆる人を精神病として、その人たちに精神薬を用いることで、人を家畜のように支配するというのが、彼らの主張です。
DSMでは、大部分の疾患の診断基準では「通常の生活を送ることができない」という項目がありこれに当てはまる人はほとんどいませんが、このことは無視してほとんどの人が病気とされる、と主張します。
精神科・心療内科では、薬物療法を誰にでもするわけでは無く、必要な人に必要なタイミングで行い、必要が無くなれば、中止しますが、彼らは精神科・心療内科に行くと直ちに薬づけにされ一生逃れられなくなると主張します。
精神病院の退院患者は少なく無く、退院できない患者の退院できない最大の理由は家族も受け入れですが、その事実は無視して、精神病院は薬漬けにして、家畜のように一生閉じ込めておくのが目的、と主張します。

精神科・心療内科の出す薬は、世界支配をたくらむ悪の巨大組織の、世界支配の手段の一部ですから、効能効果なんてあるはずない、というのが彼らの主張です。

そんなトンデモ話を一体誰が信じるのかというのは、まっとうな人のまっとうなセンスですが、サイエントロジーに洗脳された狂信的信者は本気で信じています。
世界支配をたくらむ悪の巨大組織という背景を元にしているということを言えば、物語の一貫性が保たれてわかりやすいのですが、嘘をつくことを恥じず、高位教団員でなくては教えてもらえない、世界支配をたくらむ悪の巨大組織について語ることはありません。

彼らは、オウム真理教・エホバの証人信者同様、強く洗脳されていますので、議論・説得しても考えを変えることは無く、必ず徒労に終わります。
無視が良いのですが、カルト教団ですから、オウム真理教のように、より積極的に社会に害悪を及ぼす可能性もあり、真正面から相手にすることなく、遠くから眺めているのが適当と思います。

内海聡氏、小倉謙氏はいずれもカルト教団サイエントロジーの強い影響下にあります。

サイエントロジーは教団内の地位によって教えられる教義が異なっていて、また教団内で地位の低い人あるいは教団外には嘘を教えてもかまわないと考えていますので、実際に彼らが考えることはなかなかわかりにくいところです。

また、サイエントロジー教団内の地位は、教団への貢献度、すなわち教団に払ったお金が重要です。
内海聡氏は医師免許を持っていますが、私費診療は第三者の検討が不要であることを良いことに、「メタト...続きを読む


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