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障害支援区分に更新はありますか?
あるのであれば何年間で更新ありますか?

A 回答 (1件)

障害支援区分の有効期限は、最長で3年です。


有効期限が終了する際に更新を要するときは、更新のための再判定が必要です。

◯ 障害支援区分
障害者の障害の多様な特性その他の心身の状態に応じて、必要とされる標準的な支援の度合を総合的に示す。
区分1~区分6までの6段階で、数字が大きいほど支援の度合いが高い。
判定は、以下の計80項目に関する調査から始まる(1次判定)。
 ・移動や動作等に関する項目(12項目)
 ・身のまわりの世話や日常生活等に関する項目(16項目)
 ・意思疎通等に関する項目(6項目)
 ・行動障害に関する項目(34項目)
 ・特別な医療に関連する項目(12項目)
次いで、医師からの意見を加え、最後に市区町村審査会での総合的判定を下す(2次判定)。
その結果を踏まえて、最終的に市区町村が障害支援区分を認定する。

各障害福祉サービスを利用する場合は、障害支援区分の認定を受けるとともに、サービスの利用の適否の認定を受けます。
サービスの利用が認められると、受給者証が発行されます。
それぞれのサービスごとに利用期限が定められている(たいへん細かいので、ご面倒でも市区町村等に尋ねて下さい)ので、受給者証にも有効期限があります。
そして、利用を継続したい場合は、受給者証のほうでも更新の手続きが必要です。

よく混同されてしまいますが、障害支援区分の有効期限と、受給者証の利用期限とは、それぞれ別物です。
この両方とも、それぞれ別々に有効期限があり、かつ、それぞれ別々に更新する必要がある、というところがポイントです。
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Qどこからできるでどのまでができない?

障害年金などの申請書に書く内容の、自発的にできるできないの基準って何ですか?

調べると1人暮らしだった場合として考えるとありますが...どこからが自発的にできるで、どこからが自発的にできないに入りますか?

例えば、炊事の場合だと実家暮らしだと罪悪感や家族のために何とか夕飯をある物で適当に作るけど、ひとり暮らしなら多分出来合いの物やインスタントばかりで、軽い軽食を体調がいい時に作るかな程度はできるに入るのですか。

食事は自発的に食べても食べたい物を食べたいだけになってしまって栄養素やカロリーがぐちゃぐちゃで過食気味だったりする場合はできるになるのですか。

洗濯の場合、着るものが無くなる、もしくは無くなりかけまで放置するけど、やろうと思ったらやれるのはできるに入りますか。

実家暮らしで親のサポートがあるからこそかろうじて自発的にできているけど、ひとり暮らしだと多分ギリギリまでやらないだろうなと言うのは自発的に入りますか?

Aベストアンサー

> 炊事や洗濯など、現在の日常生活において多少であれば自分でやれる、と判断できる物は2に相当する

はい。そのとおりです。

> 自分ひとりでは適切に行う事は不可能で、定期的に助言やサポートを必要としている物が3に相当する

はい。こちらもそのとおりです。

> やらなきゃいけないと思っているのにできない、もしくはサポートを受けてやっとできる

これは、3です。
サポートさえ受けられれば、どうにかこうにか、最低限は自分でできるからです。
サポートを受けても何もできない、といった状態ではないので、4にはなりません。

> もし主治医の判断が軽く見られていた場合、訂正を求める事はできるのでしょうか?

できません。
したがって、医師ときちっと連繋を取って、マメに話し合いながら書き進めてゆくことがとても大事です。
診断書の内容と病歴・就労状況等申立書の内容とで矛盾が生じないよう、しっかりとすり合わせて下さい。
そのために、自分勝手に申立書を書き進めてしまうのではなく、医師にもきちんと見てもらって下さい。
同時に、医師からも、書き進めている途中の診断書をマメに見せてもらえるとベストです。
また、自分の日常生活上の困りごとや制約などは、細かいことまで、医師に正直に伝えて下さい。メモ書きのような形で箇条書きにして医師に見せる、という方法も有効です。

---------------

病歴・就労状況等申立書の1~4と、精神の障害用の診断書の1~4とは、以下のように対応関係がありますので、そのことを踏まえながら書き進めて下さい。
要は、上でも書いたとおり、医師との間で良好なコミュニケーションを取ってゆかないとダメです。
医師ときちっと話し合えると、自分の状況を的確に書いてもらえるようになります。
(きちっと書いてもらえないときは、思ったような障害等級にはならないようなことが起きてしまいます。)

◯ 病歴・就労状況等申立書での「就労・日常生活状況」欄の「日常生活状況」
(着替え、洗面、トイレ、入浴、食事、散歩、炊事、洗濯、掃除、買物)

1 自発的にできた・自発的にできる
2 自発的にできたが援助が必要だった・自発的にできるが援助が必要である
3 自発的にできないが援助があればできた・自発的にできないが援助があればできる
4 できなかった・できない

◯ 精神の障害用 診断書での「日常生活能力の判定」欄
(適切な食事、身辺の清潔保持、金銭管理と買い物、通院と服薬、他人との意思伝達及び対人関係、身辺の安全保持及び危機対応、社会性)

1 できる
2 自発的にできるが時には助言や指導を必要とする
3 自発的かつ適正に行なうことはできないが助言や指導があればできる
4 助言や指導をしてもできない若しくは行なわない

◯ 「適切な食事」とは?
‥‥ 食事、炊事、買物

◯ 「身辺の清潔保持」とは?
‥‥ 着替え、洗面、トイレ、入浴、洗濯、掃除

◯ 「金銭管理と買い物」とは?
‥‥ 日常的な収支の管理、買物

◯ 「通院と服薬」とは?
‥‥ 定期的な通院や服薬

◯ 「他人との意思伝達及び対人関係」とは?
‥‥ 1対1や集団の場面で、他人の話を聞いたり、自分の意思を相手に伝えたりするコミュニケーション能力
‥‥ 同じく、他人と適切につきあう能力

◯ 「身辺の安全保持及び危機対応」とは?
‥‥ 道具や乗り物などの危険性を理解・認識し、事故等がないように利用できる能力

◯ 「社会性」とは?
‥‥ 社会生活上の手続きやルール・約束ごとや手順を理解し、周囲の状況に合わせて適切に行動できる能力

> 炊事や洗濯など、現在の日常生活において多少であれば自分でやれる、と判断できる物は2に相当する

はい。そのとおりです。

> 自分ひとりでは適切に行う事は不可能で、定期的に助言やサポートを必要としている物が3に相当する

はい。こちらもそのとおりです。

> やらなきゃいけないと思っているのにできない、もしくはサポートを受けてやっとできる

これは、3です。
サポートさえ受けられれば、どうにかこうにか、最低限は自分でできるからです。
サポートを受けても何もできない、といった状態ではな...続きを読む

Q障害者年金一元化 受給資格がなくなる?

主治医が長期不在だったため障害者年金の診断書を、代診の医師に書いてもらいました。
主治医はICDコードG-40,F-71に当てはまる病名を書いていました(昨年の精神障害者保健福祉手帳用参照)。
あまり症状が代わっていない一年後、代診の医師に精神の障害者用の診断書を書いてもらいました。
傷病がF44 F34 G09 F44に当てはまるものに代わっており、ICD-10コードF-44と代わっていました。
現在の症状の文章での説明はほとんど診断していないわりに、代診の医師は的確に書いてくれていると思っていますが、主治医が既にチェックして未だに快復していないヵ所 複数に代診の医師がチェックしていないです。
主治医は私は就労は無理と診断していたし、1級が妥当とも書いてくれていたけど、審査結果は2級でした。現在、仕事をすることが出来ません。それでも主治医と代診の医師の診断名も異なっているので、私は障害者年金が打ち切られてしまうのでしょうか?

Aベストアンサー

主治医の先生の診断と代診の先生の診断との違いを、ICD-10コードで説明しますね。
以下のとおりです。

<主治医の先生>
F71 中等度知的障害<精神遅滞>
G40 てんかん

<代診の先生>
F34 持続性気分(感情)障害
F44 解離性(転換性)障害 ‥‥ 人格障害の範囲になってしまうので、原則、障害年金の対象外
G09 中枢神経系の炎症性疾患の後遺症(脳炎後のてんかん、髄膜炎にかかった後の精神障害 など)

あまりにも違い過ぎますね!

あなたは現在、障害年金(障害基礎年金だと思いますが)を受けているのですよね?
手元に、3つ折りにしたら細長い四角形になる年金証書(年金手帳ではありませんよ。間違えないように。)があると思うのですが、4桁の「年金コード番号」というものを見て下さい。
これが「6350」になっていますか?

「6350」とは「20歳前障害による障害基礎年金」のことです。
「知的障害やてんかんがある」ということが理由で、最初に障害年金が決まったはずです。

代診の先生に書いてもらうことになった、というのは、いわゆる「更新」の診断書のことでしょう?
6350を受けている人だったら、7月末に更新用の診断書を出す必要があるのですが、出しましたか?
このとき、そろそろ結果がわかるのですが、その結果が「2級」(いままでと変わっていない?)ということですか?

精神の障害による障害年金で、知的障害や発達障害を持つ人の場合は、最初に知的障害や発達障害で障害年金が決まった後でほかの精神疾患になっても、元々の知的障害や発達障害のままで認定する・取り扱う、という決まりがあります。
かなりむずかしい内容なのですが、以下のPDFファイルに書かれています。
あなたの場合は、前発疾病(障害年金が出る理由になっている最初の理由)が知的障害で、その後に後発疾病(あとからの障害)であるうつ病(F34の持続性気分(感情)障害))が判明したということになるので、
判定は「同一疾患」。
つまり、最初に主治医の先生が判断したような、知的障害やてんかんとして見ます。

http://www.shogai-nenkin.com/chiteki-heizon.pdf

言い替えると、代診の先生がもし、知的障害やてんかんのことを詳しく診断書に書いていなかったのならば、思っていた結果とは違った結果になってしまっても、不思議ではありません。
なぜなら、ちゃんと知的障害やてんかんのことを書くべきなのにあまり書かれなかった(だからこそ、ICD-10コードもぜんぜん違ってしまった)と思われるからです。

ただし、診断名が変わる(病名が変わる)ことはよくあります。
精神の障害による障害年金は、診断名やICD-10コードも大事なのですが、たとえ診断名やICD-10コードが変わっても、障害の実際の状態がどうなのか・就労できるのかできないのか、ということを見ます。
あなたの場合でいえば、やはり、知的障害やてんかんの状態が、障害の状態です。
また、てんかんは、病名というよりも、障害の状態のことです(発作の度合い、回数、その重さなど)。
だからこそ、さっきも書きましたけれども、病名とかコードよりも、そういった障害の状態が細かく書かれていないとダメです。
その上で、障害の状態全体として見るので、しっかりと障害の状態を書いてもらえているならば、病名の変更などはさほど気にしなくても大丈夫です。
精神の障害による障害年金は、そういった特別な性質を持っているのです。

結論から言って、打ち切られることはありません。
2級という結果が出たのでしょう? そうならば、次回更新時までは引き続き受けられますよ?
また、万一重症化したのなら、結果が出てから1年以上経ってから、額改定請求という請求(もちろん、診断書を付けます)をして上の級(あなたの場合は1級)に上げてもらうことも可能です(ただし、必ず上の級に認められるわけではありません。)。

診断書の内容にあとからケチをつけて不服申立をすることはできないので、そのままです。
不服申立というのは、診断書の内容にケチをつけてはならず、診断書が正しいんだからこれこれこの級になるはずなのにならなかったのはおかしい!、と、法令などでの決まりと結果が矛盾していることに文句をつけるものです。診断書がおかしい、と文句をつけるものではありません。

わかりやすく書いてみたつもりですが、それでもわかりづらかったのなら、ごめんなさい。
そのほか「障害年金一元化」というタイトルになっていますが、一元化とはぜんぜん関係ないと思いますよ?

主治医の先生の診断と代診の先生の診断との違いを、ICD-10コードで説明しますね。
以下のとおりです。

<主治医の先生>
F71 中等度知的障害<精神遅滞>
G40 てんかん

<代診の先生>
F34 持続性気分(感情)障害
F44 解離性(転換性)障害 ‥‥ 人格障害の範囲になってしまうので、原則、障害年金の対象外
G09 中枢神経系の炎症性疾患の後遺症(脳炎後のてんかん、髄膜炎にかかった後の精神障害 など)

あまりにも違い過ぎますね!

あなたは現在、障害年金(障害基礎年金だと思いま...続きを読む

Q障害基礎年金をもらっています。働いて厚生年金をかけたのは通算で三年ほどです。障害厚生年金をもらえるの

障害基礎年金をもらっています。働いて厚生年金をかけたのは通算で三年ほどです。障害厚生年金をもらえるのでしょうか?
障害基礎年金プラス障害厚生年金をもらえるようになるのでしょうか?教えてください。お願いします。

Aベストアンサー

社会保険労務士の資格者です。

> 障害基礎年金をもらっています。働いて厚生年金をかけたのは通算で三年ほどです。
> 障害厚生年金をもらえるのでしょうか?
1番さまなどが書かれておりますが、障害厚生年金の受給要件は法律によって定められています(添付したURL先を参考に)。
なので、障害基礎年金の支給対象となっている傷病の初診日と厚生年金に加入時期によって、簡単に書くと次の3つに分かれます。
①障害基礎年金を受給開始後に厚生年金に加入したのであれば、厚生年金加入中の傷病ではないので、給付対象外です。
②厚生年金から抜けた後に発症した(初診日がある)障害の場合も、厚生年金加入中の傷病ではないので、給付対象外です。
③厚生年金に加入中に生じた病気やケガが原因をとして、厚生年金に加入中にそれに対する初診日があるのであれば可能性はあります。年金事務所もそれほど無能ではないですので、手続きミス[手続き案内が不十分]が絶対にないということは誰も言い切れませんので、一度、訊ねてみてはどうでしょうか?
【障害厚生年金の受給要件など】
 http://www.nenkin.go.jp/service/jukyu/shougainenkin/jukyu-yoken/20150401-02.html

社会保険労務士の資格者です。

> 障害基礎年金をもらっています。働いて厚生年金をかけたのは通算で三年ほどです。
> 障害厚生年金をもらえるのでしょうか?
1番さまなどが書かれておりますが、障害厚生年金の受給要件は法律によって定められています(添付したURL先を参考に)。
なので、障害基礎年金の支給対象となっている傷病の初診日と厚生年金に加入時期によって、簡単に書くと次の3つに分かれます。
①障害基礎年金を受給開始後に厚生年金に加入したのであれば、厚生年金加入中の傷病ではないので、給...続きを読む

Q今日、障害者厚生年金の手続きをしようと年金事務所に行ったら、担当の方に「鬱病では難しい、実際一人でこ

今日、障害者厚生年金の手続きをしようと年金事務所に行ったら、担当の方に「鬱病では難しい、実際一人でこちらに来れてますよね?」
という一言にかなり傷つきました。

本当に頼る人がいないんです。
病院の通院も来ないと受診できない と言われているから、やっとで運転していってます。

虚しくなりました。。

Aベストアンサー

年金事務所の担当の人がそのようなことを判断できるわけがありませんので、無視して結構です。
だいいち、そのようなことを言ってはならない、という指導が出ていますので、日本年金機構に対して苦情を申し立てていただいても結構です(http://www.nenkin.go.jp/info/goiken-goyobou.html)。
いちいち気になさらないようにして下さい。

実際の手続きは、国民年金・厚生年金保険障害認定基準、および、国民年金・厚生年金保険精神の障害に係る等級判定ガイドラインに基づいた内容で診断書が詳細に記されるか否かに、大きく左右されます。
したがって、まずは、診断書の様式と診断書記載要領(医師用)を把握し、どのようなことが記されなければならないかを、障害を持っている本人としても十分に把握して下さい。

◯ 診断書様式、診断書記載要領
http://www.nenkin.go.jp/service/jukyu/todoke/shindansho/20140421-23.html

◯ 障害認定基準(PDF)[精神の障害だけ]
http://www.nenkin.go.jp/service/jukyu/shougainenkin/ninteikijun/20140604.files/3-1-8.pdf

◯ 障害認定基準(全文)[すべての障害について]
http://www.nenkin.go.jp/service/jukyu/shougainenkin/ninteikijun/20140604.html

◯ 等級判定ガイドライン
http://www.nenkin.go.jp/service/jukyu/shougainenkin/ninteikijun/20160715.html

◯ 診断書の内容に不備や不足があったときの照会状(日常生活及び就労の状況についての照会)[PDF]
http://www.nenkin.go.jp/service/jukyu/shougainenkin/ninteikijun/20160715.files/C.pdf

医師が上のようなものをちゃんと知っているか、ということも、非常に重要なポイントです。
プリントアウトして医師にも見せる、というぐらいの気持ちで臨んで下さい。
(医師が障害年金に関する知識やノウハウを十分に備えている、とは限りませんので。)

なお、病歴・就労状況等申立書は、あなたが勝手にどんどん書いてしまうのではなく、必ず、診断書の内容とすり合わせるようにして下さい。
診断書の内容との整合性が問われますので、矛盾があると、いわば墓穴を掘ってしまうことにもなります。
そのため、基本的には、診断書の作成が終わったあとで申立書を書くようにしましょう。

請求に関する書類は、いきなり年金事務所の窓口に提出してしまうのではなく、診断書や申立書も含めて、必ず、自分用にコピーを取っておいて下さい。鉄則です。
更新時(障害年金は定期的な診断書再提出が必要で、それをいいます。)に、たいへん役に立ちます。

ひとつひとつ確実に進めてゆけば、受給は困難ではありません。
そもそも「うつ病」は、病相期がうつだけの単相である「気分(感情)障害」であって、障害年金の支給対象です。年金事務所の方の言い分は全く間違っています。
うつ病であろうが、車を運転できる人はいます。やっとの思いであっても。
また、同様に、やっとの思いで年金事務所を訪れる方は、ざらにいらっしゃいます。
心ない年金事務所の方の言い分は、すっぱり忘れてほしいと思います。あまりにも傲慢ですよね。

年金事務所の担当の人がそのようなことを判断できるわけがありませんので、無視して結構です。
だいいち、そのようなことを言ってはならない、という指導が出ていますので、日本年金機構に対して苦情を申し立てていただいても結構です(http://www.nenkin.go.jp/info/goiken-goyobou.html)。
いちいち気になさらないようにして下さい。

実際の手続きは、国民年金・厚生年金保険障害認定基準、および、国民年金・厚生年金保険精神の障害に係る等級判定ガイドラインに基づいた内容で診断書が詳細に記されるか否か...続きを読む

Qバーナム効果だったのが、いつの間に本当に精神疾患を患ったってケースはございますか??

バーナム効果だったのが、いつの間に本当に精神疾患を患ったってケースはございますか??

Aベストアンサー

ざらにありますよ(^^;)。
誰にでも該当するような曖昧で一般的な性格を表現した言葉・暗示(興行師 P・T・バーナムによる)を、まるで自分だけにあてはまると誤認してしまう心理現象ですね。
1956年に米国心理学者 P・E・ミールが提唱した概念です。
但し、1948年に行なわれた米国心理学者 B・フォアの実験が元になっているので、フォアラー効果と表現するのが一般的です。

被験者に何らかの心理検査を実施したときに、本来の検査結果とは全く無関係な情報(それがポジティブでもネガティブでも)を与えると、被験者がその「無関係な情報」のほうに大きく引きずられてしまって、正しくないものが含まれる検査結果を過大に受け取ってしまう、といったことが起こります。
バーナム効果ないしフォアラー効果というのは、このことをいいます。

これと逆の現象が、いわゆるプラセボ効果(プラシーボ効果)です。
全く効き目のない偽薬を「この疾患の特効薬です」などといって服用させると、実に不思議なことに、本来の薬と同じような効能を発揮してしまう、という心理現象です。

要は、心理的な要因が心や身体に大きく影響してくる、ということ。
ですから、心理検査の結果によっては、それにずるずると引きずられていってしまって、いずれは本物の精神疾患に至ってしまう、ということはざらにあります。
例えば、発達障害の疑いを懸念して心理検査を受けたとき、「発達障害の傾向はありますね」とだけ言われたのにもかかわらず、発達障害だと確定されたと思い込み、必要以上に発達障害だと意識した結果、2次障害としての抑うつや異常行動(統合失調様症状)が目立ってしまう、といったことがよくあります。

ですから、心理検査にしても診断にしても、安易に頼ることは禁物です。
プラセボ効果をも考えれば、服薬にしても同じことが言えるかもしれません。
つまりは、たとえ診断が確定されたとしても、そこから先にどう対処してゆくか・どのように自分で対応してゆくべきか‥‥といったことがきちんと示されないと、治療だとは言えないわけです。
このように考えてゆくと、実に奥深いものがあると思いますよ。

ざらにありますよ(^^;)。
誰にでも該当するような曖昧で一般的な性格を表現した言葉・暗示(興行師 P・T・バーナムによる)を、まるで自分だけにあてはまると誤認してしまう心理現象ですね。
1956年に米国心理学者 P・E・ミールが提唱した概念です。
但し、1948年に行なわれた米国心理学者 B・フォアの実験が元になっているので、フォアラー効果と表現するのが一般的です。

被験者に何らかの心理検査を実施したときに、本来の検査結果とは全く無関係な情報(それがポジティブでもネガティブでも)を与えると...続きを読む

Q傷害年金支給決定後の申請取り下げは可能ですか? 本当に困っています。傷害認定日による請求を行い、年金

傷害年金支給決定後の申請取り下げは可能ですか?

本当に困っています。傷害認定日による請求を行い、年金支給が決定したと元職場から連絡があったのですが、受給していた傷病手当金との重複期間があり、かなりの額の返還請求があるとのことでした。

しかも、認定日は年金の支給資格があるものの、今年4月の制度改正により現在は非該当とのことで、今後年金を受給することができないのに返還請求のみされるようでパニックの状態です。

今から年金請求の取り下げはできますか?提出書類のうち、初診日があやふやなこと、傷病手当金受給の理由が年金の申請理由と異なること(どちらも精神疾患です)などから、誤りがあったので取り下げたいと申し出ても難しいでしょうか。他の理由でも構いません、何か方法があれば教えてください。
まとまりがなく申し訳ありません。

Aベストアンサー

続けます。
回答6で申しあげたとおり、今年4月以降に関しては既に「非該当(支給停止)」とされてしまっています。
そのため、お考えになっているような「額改定請求」ではなく、「支給停止事由消滅届の提出(新たな年金用診断書の提出も)」ということになると考えます。

その場合、現在の状態が「3級」にあてはまれば良い、ということになります。
すなわち、障害認定日同様の状態(「初診日付近のときの状態」ではありませんので、お間違いのないようにお願いします)であれば良い、ということです。

ちなみに、額改定請求でしたら、これより重い状態(2級か1級にあてはまる状態)でなければなりません。
つまり、障害認定日同様の状態(3級)でもなく、現在の状態でもなく、あなたのいう初診日付近の状態(2級に該当するのではないか、と思われるような状態)でなければならない、ということになります。
ただし、既に「非該当(支給停止)」になってしまっているので、額改定請求はできません。
言い替えますと、まずは支給停止を解除してもらわないといけない(それが「支給停止事由消滅届の提出」)のです。

支給停止事由消滅届の提出によって支給停止が解除された後(つまりは、3級に認められた後)、障害が悪化して2級か1級に相当すると思われたときに、初めて、額改定請求が可能になります。
そのときの悪化状態こそが、あなたのいう初診日付近の状態にあたります。

とてもややこしいですよね(^^;)。
しかし、この違いは非常に重要なことですから、よく理解していただきたいと思います。

併せて、既に回答6でも申しあげたとおり、もう1度年金事務所(日本年金機構)や共済組合に確認していただき、実際に支給停止事由消滅届を提出することで良いのかどうか、ということを把握して下さい。
(私としては、法令での決まりごとからいって、支給停止事由消滅届の提出[新たな年金用診断書の提出も]だけはできると考えています [実際に3級だと認められるかどうかはまた別の話]。)

続けます。
回答6で申しあげたとおり、今年4月以降に関しては既に「非該当(支給停止)」とされてしまっています。
そのため、お考えになっているような「額改定請求」ではなく、「支給停止事由消滅届の提出(新たな年金用診断書の提出も)」ということになると考えます。

その場合、現在の状態が「3級」にあてはまれば良い、ということになります。
すなわち、障害認定日同様の状態(「初診日付近のときの状態」ではありませんので、お間違いのないようにお願いします)であれば良い、ということです。

ちな...続きを読む

Q年金

厚生年金受給を、70歳に繰り下げしたいのですが、65歳以降働かなければ、65歳で貰える年金額の142%を70歳以降支給されるそうですが、65歳以降厚生年金を支払う様な仕事をしたら、70歳以降支給される年金額は、142%より少なくなると言われました。何故ですか?又、働き続けても、142%貰える方法はありますか?

Aベストアンサー

老齢厚生年金の繰下げ受給ですね。
65歳以降70歳未満まで厚生年金保険の被保険者として働くと、在職老齢年金というしくみによって減額された老齢厚生年金額を元にして繰下げ加算額が計算されてしまいます。
そのため、通常どおりの繰下げ(65歳到達をもって退職し、70歳から繰下げ受給)をした人(最大42%の加算となるので、65歳時点の老齢厚生年金額の142%になる)と比べると、必ずしも42%の増額にはなりません。

要は、65歳以降70歳未満まで在職して働くときに、在職老齢年金というしくみによって老齢厚生年金額が減額されたり支給停止になってしまう、という人が影響を受けます。
逆に言えば、1か月あたりの「基本日額と総報酬月額相当額の合計額」が46万円以下ならば、在職老齢年金のしくみでは減額や支給停止になることはないので、65歳以降70歳未満までそのような働き方をすれば良いわけです。

注1:基本月額 ‥‥ 1か月あたりの(上記の減額・支給停止がなされる前の)老齢厚生年金の額
注2:総報酬月額相当額 ‥‥ 下記1と2を足したもの
 1 (1か月ずつ、毎月毎月見てゆくので)その月の標準報酬月額
 2 (1か月ずつ、毎月毎月見てゆくので)その月以前1年間の標準賞与額の合計を12で割った額

在職老齢年金のしくみ(65歳以降)に関しては、下記のURLをご参照下さい。
https://www.nenkin.go.jp/service/jukyu/roureinenkin/zaishoku/20150401-01.html

このしくみを踏まえた計算例については、下記のURLにたいへん細かくわかりやすい実例が載っています。
https://news.goo.ne.jp/article/mag2/business/mag2-256994.html

老齢厚生年金の繰下げ受給ですね。
65歳以降70歳未満まで厚生年金保険の被保険者として働くと、在職老齢年金というしくみによって減額された老齢厚生年金額を元にして繰下げ加算額が計算されてしまいます。
そのため、通常どおりの繰下げ(65歳到達をもって退職し、70歳から繰下げ受給)をした人(最大42%の加算となるので、65歳時点の老齢厚生年金額の142%になる)と比べると、必ずしも42%の増額にはなりません。

要は、65歳以降70歳未満まで在職して働くときに、在職老齢年金というしくみによって老齢厚生年...続きを読む

Q精神障害者認定について 私は21才の時に「強迫性障害」で初診をうけました。現在41才。その20年の間

精神障害者認定について
私は21才の時に「強迫性障害」で初診をうけました。現在41才。その20年の間にもアルコール依存で2回入院
現在週3日通院しているクリニックのカルテには
「アルコール依存」「強迫性障害」「パニック障害」「うつ」「睡眠障害」そして最近
「ADHD 」の診断も下されました。

精神障害者手帳の申請も考えておりますが
詳しい方がおられましたら、申請が通るのか
後、1級~3級まであると聞きましたが
私はどの程度の等級でしょうか?

詳しい方おられましたら参考程度に教えて下さい。現在は週3日アルバイトをしております。

Aベストアンサー

誤解を招く回答が付いてしまっていますね。
いつもながらのことですが、たいへん困ったことだと思わざるを得ません。

精神障害者保健福祉手帳の認定基準が市町村によって異なる、ということはありません。
全国共通のしくみによって行なわれています。
他の市町村へ引っ越した場合も、所定の手続きを経て、新旧手帳の等級が維持されます(変わりません)。
これらは、精神障害者保健福祉手帳制度実施要領という国の通達で定められています。

障害の等級の区分は、この実施要領に基づいて、さらに別にある国の通達で定められています。
精神障害者保健福祉手帳障害等級判定基準といいます。
精神疾患(機能障害)それ自体の状態だけではなく能力障害(活動制限)の状態も付け加えた上で、重いほうから1級から3級までのいずれかの級に割り当てます。
手帳の有効期限は2年。更新も可能です。

1人で通院できる、ということや、アルバイトなどができる、といったことだけで等級を決めてしまうようなことはありません。
そもそも、あなたの詳しい状況を見てもいない第三者が「何級になるよ」などと決めつけられるようなものでもありません。
さらに、少しでも誰かの力を借りないと(=援助を受けないと)、たとえ1人で自発的にできているように見えても、通院も日常生活も仕事も何もかもが不十分になる‥‥ということも条件になりますが、あなたがどういった援助を必要としているのかも、この質問だけでは何もわかりません。

お書きになっておられる診断名は、いずれも、精神障害者保健福祉手帳の対象になります。
ただし、最低限の級である3級と認められるためには、少なくとも、精神科医又は精神保健福祉法指定医から「以下のようだ」と診断されることが必要です。
所定の治療歴(最低限、初診から6か月以上の治療継続)が必要ですし、現在の状態ばかりでなく、過去2年の経過および今後2年の予想も含めた上で認定する、ということになっています。

そのほか、複数の精神疾患があるときは、主たる障害と従たる障害といって、どれがメイン(主たる障害)になるのかが認定に影響してきます。
要は、いちばん状態の重い障害をメイン(主たる障害)にしてもらうことがポイントです。

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3級
精神障害であって、日常生活もしくは社会生活が制限を受けるか、又は日常生活もしくは社会生活に制限を加えることを必要とする程度のもの

<精神疾患の状態の条件>
1.気分(感情)障害[うつ]
気分、意欲・行動及び思考の障害の病相期があり、その症状は著しくはないが、持続したり、頻繁に繰り返す
2.器質性精神障害[アルコール依存症]
記憶障害、遂行機能障害、注意障害、社会的行動障害のいずれかがあり、いずれも軽度
3.発達障害[ADHD]
発達障害の主症状とその他の精神神経症状がある
(要は、ADHDがメインで、ADHDによる強迫症状やパニックが起こっていると考える)

<能力障害の状態の条件>
(少なくとも2つ以上該当し、かつ、援助がないと「やり残し」などが残ってしまったりすることが条件)
1.調和のとれた適切な食事摂取(注:バランスの良い献立、規則正しい食事)は自発的に行なうことができるが、それでもなお、援助を必要とする。
2.洗面・入浴・更衣・清掃等の身辺の清潔保持は自発的に行なうことができるが、それでもなお、援助を必要とする。
3.金銭管理や計画的で適切な買物はおおむねできるが、それでもなお、援助を必要とする。
4.規則的な通院・服薬はおおむねできるが、それでもなお援助を必要とする。
5.家族や知人・近隣等との適切な意思伝達や協調的な対人関係づくりは十分とはいえず、不安定。
6.身辺の安全保持や危機的状況での対応はおおむね適切であるが、それでもなお、援助を必要とする。
7.社会的手続や一般の公共施設の利用はおおむねできるが、それでもなお、援助を必要とする。
8.社会情勢や趣味・娯楽への関心はあり、文化的・社会的活動にも参加はするが、それでもなお、十分とは言えず、援助を必要とする。

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ここで書いたこと以外にも、実際には、ほかにもいろいろと細かい決まりごとがあります。
そういったものをひとつひとつクリアしていって、初めて、手帳が受けられます。

ですから、そういったことが何ひとつわからない状態で質問なさっても、正直、正しい答えなぞできません。
と言うよりも、先ほども書きましたが、「何々だ、何級だ」と決めつけてしまうのは厳禁です。
医師でもない人が勝手に言っているだけですから、あまりにも無責任ですよね。

ということで、このようなことは、はっきり申し上げて、こういった場で質問なさっても意味がありません。
市区町村の精神保健福祉の担当課や、精神科医にお聞きになるべきだと思います。

誤解を招く回答が付いてしまっていますね。
いつもながらのことですが、たいへん困ったことだと思わざるを得ません。

精神障害者保健福祉手帳の認定基準が市町村によって異なる、ということはありません。
全国共通のしくみによって行なわれています。
他の市町村へ引っ越した場合も、所定の手続きを経て、新旧手帳の等級が維持されます(変わりません)。
これらは、精神障害者保健福祉手帳制度実施要領という国の通達で定められています。

障害の等級の区分は、この実施要領に基づいて、さらに別にある国の通...続きを読む

Q額改定請求をしたいけど、出来ない状態パ-ト2 検査入院は必要ですか?

まずタイトルが質問と異なると思われる、突っ込まれる覚悟で質問します。私は障害者基礎年金を受給しています。40代半ばで年金コ-ドは6350です。
私は額改定請求を考えています。これまで私は、身体異常を重視して質問してきました。事実、身体に異常が出ることで、かなり日常生活で困ることが多いので。
根気よく分かりやすく回答して下さるうちに、私は私の傷病や症状から今の身体異常での額改定請求は、出来ないのではないか?と、思い始めました。
回答者様とのやり取りの中で、私は身体に異常を感じる前に読み、書き、計算に困ることがあったことに気付かされました。
読みで言えば、ATMやコンビニのコピー機の説明されている説明文の意味を理解するのに(もともと理解力に劣るけど)衰えを感じ、時間がかかります。また興味がある分野であっても、文章での説明は理解が出来ない、頭に入って来ません。
書きで言えば習ったことを忘れないように自分の言葉でメモを書いても、メモの意味が分からないのです。
計算で言えばかけ算の九九が、3×8=24が8×3と同じだと気が付くことに、時間がかかります。足し算や引き算は手を使えないと、電卓がないと出来ません。また68+3の場合、時間をかけて何とか71と回答出来るけど、68+13となると紙に書いても回答に時間がかかります。ピッタリの数字(5や10等)のみの計算(コピー等)にいくら必要とか分からず、多めに金額を入れてます。
日常生活で言えばコンビニのコピー機の利用を後ろで待たれたら、焦りかえって操作ミスが多くなったり、先に多めに投入しておつりがあったこと等は度々あります。レジで待っている間、100均での購入は事前に計算してお金を出しています。順番がきて計算が間違っていたら、とりあえず手に持っているお金を出して追加金を出したら良いと頭では分かっていても、すべて財布に閉まってお金を出します。
障害者年金の一年に援助してもらえる金額の、半分以上を1ヶ月で使ったことやもあります(ネットに詳しい人に相談して、消費者センターに相談して、全額取り返した)。外出先で銀行の通帳を落としたことに気付かず、気付いても足の踏み場がないほどの部屋のどこかにあるとたかをくくっていたら、警察から連絡を受けました。
私はすぐ忘れる性格でこれだけ外出先で困っていたにもかかわらず忘れるため、身体が外出が出来ないために異常を起こしたのではないか?だから身体の異常は出たけど治るの、繰り返しなのかもしれないと思っています。
上記のことは主治医に話していません。話さなければいけないと気が付きました。
と、同時に痛みで目は覚めたけどあまりの痛みで寝返りが出来ない、意を決して起き上がるまでにかなりの時間がかかり、数年前に診断された腰痛でヘルニアと診断された後、さらに行動に移ることに時間がかかること。腹痛を起こすと腰まで痛みを起こすこと。腹痛はコ-ヒ-を飲んだ時は必ず起こす。しかもそのコ-ヒ-は100均の無糖コ-ヒ-であり、豆で購入した無糖のコ-ヒ-では腹痛は起こさない。インスタントコ-ヒ-はグラニュー糖を入れるので、腹痛を起こす頻度を低いことに気が付きました。最近では、診断されてはいないけど目を覚ましたら足までしびれることもあり、家族に坐骨神経痛の可能性があるとも言われました。
上記に関してはかかりつけの精神科医に、話さなければと思っていますが、腹痛に関しては進行具合が分からないので、額改定をするために身体のどこかに異常があるとかはで検査入院してから、かかりつけの精神科医に話したら良いのですか?

まずタイトルが質問と異なると思われる、突っ込まれる覚悟で質問します。私は障害者基礎年金を受給しています。40代半ばで年金コ-ドは6350です。
私は額改定請求を考えています。これまで私は、身体異常を重視して質問してきました。事実、身体に異常が出ることで、かなり日常生活で困ることが多いので。
根気よく分かりやすく回答して下さるうちに、私は私の傷病や症状から今の身体異常での額改定請求は、出来ないのではないか?と、思い始めました。
回答者様とのやり取りの中で、私は身体に異常を感...続きを読む

Aベストアンサー

最初に、少しお断り&お願いをしておきたいと思います。
何度やり取りしたところで、正直申しあげて、これ以上は言えるようなことがありません。
そのため、今後は、質問を繰り返すよりもお医者さんとの関係を良く築けるように診察を受ける、ということに集中してほしいと思います。

てんかんの認定は、精神障害者保健福祉手帳でも障害年金でも、それぞれ、決まりごとがあります。
てんかんの重さや種類、1年・1か月・1週間あたりの発作の回数や時間‥‥といったものを見ます。
そして、たとえ発作があっても、薬を飲むことで発作が抑えられていて回数や時間が決まりごとに達してはいない、という状態であったなら、手帳や障害年金の対象にはなりません。
あなたは「けいれんを起こした」と言いたいかもしれませんが、認定されるかされないかは、あなたが決めることではありません。
したがって、必ず、お医者さんの判断にしたがって下さい。

あなたは、もともと「急性脳症後遺症」です。
正直、私も、何度もそう申しあげています。
急性脳症という病気で脳が傷ついてしまった結果、発達や知能に遅れや障害が出てしまった‥‥。
そのために、広汎性発達障害や精神発達遅滞(知的障害)という診断名も付いている‥‥。
ですから、ごくごくあたりまえのことなのですが、手帳や障害年金の対象となる範囲内で言えば、「急性脳症後遺症」「広汎性発達障害」「精神発達遅滞(知的障害)」のほかにはありません。

解離性障害、というのは、つじつまが合わない・説明が付かない身体症状をあらわすための言い方です。
障害‥‥という名前を使ってはいますが、統合失調症やうつ病などの精神疾患とは全く違いますし、障害でもありません。
人格障害といいますか、早い話が、わがままや仮病・詐病のたぐいで「病気ではないのに、まるで病気のように見えてしまういろいろな症状があらわれる状態」のことをいいます。
症状としてはかなり極端なのに、なぜかけろっと治ってしまったり、説明がつかない状態になります。
私としては、解離性障害というよりも、身体表現性障害といったほうが適切なのではないかと思います。これも同様の人格障害で、症状もよく似ていますが。

解離性障害としての症状は、私は、発達や知能の遅れから来ている可能性もある、と思っています。
要は、自分の考えなどを頭の中で上手くまとめたり、言葉に出したりすることができないので、心と身体とがうまく釣り合わずにイライラしてしまう‥‥。
その結果、心の叫び・悲鳴とでもいったような感じで、身体の症状に出てしまうのでしょう。
ただ、こういったことを繰り返すと、はっきり言って、あなたは周りからどんどん理解されなくなってしまいます。
ほらふき少年といいますか、オオカミ少年のように見られてしまって、相手にされなくなりますよ。
なぜなら「訴える症状は大げさなのに、実際にはほんとうに大したことがない」からです。

ですから、発達障害や知的障害としての治療・訓練のほうにポイントを置いたほうが良いと思います。
精神疾患としては、統合失調症のような症状がきわめて重いわけでもなければ、うつのために何もできないというわけでもないですよね?
ほんとうにそういう状態ならば、ここでの書き込みすら不可能になりますから。
ですから、はっきり言って、2級の状態かどうかも怪しい‥‥というのが、私の本音だったりもします
(診断書の書き方がどうこう‥‥というよりも、そもそも、障害の状態としてはかなり軽いと思います。)

ヘルニアも含めて身体の症状のことは、手帳や障害年金のことから、すっかり離して下さい。
主治医の先生(精神科のお医者さん?)には話してもいいと思いますが、手帳や障害年金のときに一緒にしてはだめですよ。
結局、額改定請求なんかできやしないんですから(身体の病気でもないし、神経が死んでしまったとか、脳が死んでしまったとか、脳梗塞で半身がマヒした‥‥とかでもないので)。

以上です。
やり取りは、これで最後にさせて下さい。あとは、お医者さんにしたがっていただくしかないです。

最初に、少しお断り&お願いをしておきたいと思います。
何度やり取りしたところで、正直申しあげて、これ以上は言えるようなことがありません。
そのため、今後は、質問を繰り返すよりもお医者さんとの関係を良く築けるように診察を受ける、ということに集中してほしいと思います。

てんかんの認定は、精神障害者保健福祉手帳でも障害年金でも、それぞれ、決まりごとがあります。
てんかんの重さや種類、1年・1か月・1週間あたりの発作の回数や時間‥‥といったものを見ます。
そして、たとえ発作があっても、...続きを読む


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