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若山牧水が数人の歌人と結成した短歌結社の名前はなんですか教えてください!

あと
高浜虚子が主張した「五.七.五の一七音で季語を入れる」俳句はなんと言いますか?教えてくださいなるべく早く知りたいです

A 回答 (2件)

立ち上げたのは創作社、刊行したのは「創作」。


虚子が重んじたのは「定型」。
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創作社



客観写生
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Qこの『断層』と言う詩は誰の作品でしょうか?もし知っていたら教えてください。

断層
己は地球の骨にしがみつき
太古の民のやうに星を怖れている
星を見詰めていると
星から割れて出るものがある
東方の空には火が裂けて落ちている
地球の骨髄はつめたく冷え
己の身體は凍えるやうに寒く
夜の層は殊に暗く
星々の光は針のやうに刺して来る

己は枯木すらない骨の上に
今は聲を嚥み
暗い寒い冷たい骨の上にしがみついて
星と星の断層を見詰めている
己の墜落してゆくところを見定めている
一鳥啼かず
春すらもない漠々の中に
己は自分の墜落を知らうとしている。

昭和58年12月11日 遺稿

Aベストアンサー

詩の一部で検索したところ、室生犀星の「断層」だとのことでした。
http://www.geocities.jp/scaffale00410/murou/tsuru.htm

確認のために収録された書籍を探してみました。
(28ページ)
http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1175683

Q消滅した魂はまた全く同じ魂をつくることはできますか?

消滅した魂はまた全く同じ魂をつくることはできますか?

Aベストアンサー

そう思います。
でも、それこそ偶然中の偶然と云う事になるのでしょうね。

宇宙とは、存在(時空間)とそこに現れる物質(感覚)とその変化(理的)です。

その理的な変化の中で、突然変異と思われることが起きているのですから、偶然中の偶然があっても不思議ではありますが、あり得ると云えるのです。

要するに、自然発生ですね。

Q近代文学に国家権力が介入して,文学傾向に影響を与えたと思われるのってどんなのですか?

近代文学に国家権力が介入して,文学傾向に影響を与えたと思われるのってどんなのですか?

Aベストアンサー

ショスタコービッチ(マーラー以降のロシア最大の交響曲作曲家)は、交響曲第4番まで作曲したところでソヴィエト共産党機関紙「プラウダ」から批判(プラウダ批判と言われている)を受け、作風の転換を余儀なくされました。

その後に作曲した交響曲第5番からは、政府が自国の音楽に求めた社会主義リアリズム(形式において民族的、内容において社会主義的)に沿った作風の作品を発表し続け、傑作を多数残しています。これが以降の社会主義リアリズム的な作品に大きな影響を与えました。

Q利他的行動とは

利他的行動って具体的になんですか?席を譲るとか食べ物をわけてあげるとか困ってる人を助けるとかそういう行動も含まれますか?エッセイで具体例を入れて書かなければいけないので教えてください。

Aベストアンサー

「他を利する」行動ですから、つまり他人に利益のある行動をすることですから、書いていた事例はすべて含まれます。
あなたが想像する具体例はどれも正解なので、その理解のまま具体例を思いつけばそれをそのまま書けば大丈夫ですよ。

Qことわざ ここの答えを教えてください! (テストに出るのですが先生が答えを配り忘れて分かりません)

ことわざ
ここの答えを教えてください!
(テストに出るのですが先生が答えを配り忘れて分かりません)
他にもう1つ質問を投稿しているので宜しければ、そちらの方もお願いします!!

Aベストアンサー

いわぬが花 ウ     他人の飯を食う カ   人の花は赤い  イ
臭いもの身しらず エ  青菜に塩  ア     蓼食う虫も好き好き  オ

取らぬ狸の皮算用 エ  棚からぼた餅 ア   貧すりゃ鈍する  イ 
亀の甲より年の功 カ  命あっての物種 オ  ミイラ取りがミイラになる ウ

雨後の筍  イ     月夜に提灯  オ   寝た子を起こす  エ
天に唾する  ア    判官贔屓  ウ    焼けぼっくいに火が付く  カ 

血を血で洗う オ    敵は本能寺にあり ウ   笛吹けど踊らず  ア
小田原評定  カ    真綿で首を絞める エ   船頭多くして船山に登る  イ

親の光は七光り カ   昔取った杵柄   ウ   水清ければ魚住まず  ア
血は水よりも濃い オ  無くて七癖    イ   清水の舞台から飛び降りる エ

寄らば大樹の陰  ウ  習うより慣れろ  エ   出る杭は打たれる  オ
三つ子の魂百まで イ  木に竹をつぐ   カ   庇を貸して母屋を取られる ア

Q日本語について聞きたいです

下記は、ネットで見つかった文です。なんか読みやすくて分かりやすい。では、それは、参考になれる?
ジョン・スミスへの手紙
サイバー・ラボ・ノート (3380)

 「は」と「が」の違い
 -述語を強調する「は」、主語を強調する「が」-

 「空は青い」と「空が青い」の違いがわかるだろうか。また、その違いを言葉で説明できるだろうか。

 何となくわかっても、言語化できる人は、案外、少ないのではないだろうか。

 結論から言えば、「空は青い」と「空が青い」では、強調している箇所が違う。「空は青い」の方は「青い」、「空が青い」の方は「空」を、それぞれ強調している。

 「は」と「が」の違いは、述語を強調するのが「は」、主語を強調するのが「が」だ。

 例えば、「彼は犯人です」と「彼が犯人です」を比較すれば、理解できるだろう。

 「象は鼻が長い」という応用問題についても、触れておこう。

 まず、主語は「象」、述語は「鼻が長い」に分けられる。「は」なので、述語が強調されている。

 更に述語部分の「鼻が長い」も、入れ子構造で「主語+述語」になっており、分解すると、「が」なので、「鼻」が強調されている。

 この文の強調順位は、「鼻」「長い」「象」の順となる。

 山田詠美の作品に『ぼくは勉強ができない』という小説があるが、同様にこのタイトルも、強調順位は「勉強」「できない」「ぼく」の順になっている。

 ところで、日本人は、"This is a pen."を条件反射で「これはペンです」と訳している。だが、僕は「これがペンです」の方が適訳のことも多いと思う。

 強調すべきが、手に持つなりした「これ」なら、当然、「これがペンです」となるべきだ。

 手品をやる際、後ろの方の人に説明するなら、「これはペンです」。どう見ても、消しゴムにしか見えない物体が実はペンなら、「これがペンです」だろう。

 また、「彼が犯人です」を「は」を使って書くと、「犯人は彼です」となる。

 話の聴き手は、「既知の情報→新情報」という言葉の流れの方が、「新情報→既知の情報」という言葉の流れより、自然と頭に入りやすい。耳で聞くなら、従って、「彼が犯人です」より「犯人は彼です」の方が、理解しやすい。

 「彼が犯人です」と「犯人は彼です」は同じ意味だが、新情報を先に出すか、後に出すかによって、若干、ニュアンスは違っている。

 要するに、「は」と「が」の軸、「既知の情報」と「新情報」の軸の組み合わせで、同じ意味でも、表現に「味付け」をすることができるわけだ。

 「は」と「が」の使い分けは、日本語文法の根幹部分だ。「主語を強調するか、述語を強調するかで使い分ける」という話は、小学校の国語で教えるべきレベルだろう。

 しかし、僕自身は、学校で教わった覚えはない。大人であっても、明確に言葉で説明できる人は、おそらく少ないだろう。

 「主語を強調するか、述語を強調するかで使い分ける」という話は、あくまで僕自身のノウハウを言語化したものだ。

 日本の学校教育の現場では、「は」と「が」の使い分けという、日本語にとって、最も大事な話が抜け落ちているのではないか。

 山田宏哉記

下記は、ネットで見つかった文です。なんか読みやすくて分かりやすい。では、それは、参考になれる?
ジョン・スミスへの手紙
サイバー・ラボ・ノート (3380)

 「は」と「が」の違い
 -述語を強調する「は」、主語を強調する「が」-

 「空は青い」と「空が青い」の違いがわかるだろうか。また、その違いを言葉で説明できるだろうか。

 何となくわかっても、言語化できる人は、案外、少ないのではないだろうか。

 結論から言えば、「空は青い」と「空が青い」では、強調している箇所が違う。...続きを読む

Aベストアンサー

1.
>-述語を強調する「は」、主語を強調する「が」-

この箇所は正しい。
a.「は」は主題提示の係助詞です。
「彼は犯人です」は「彼について言うなら・・・」という意図の文。
「は」以降の述部の内容を伝えるのが主要な意図なので、『述語を強調する「は」』という見解は正しい。
b.「が」は主格の特定、及び希望・好悪・能力などの対象を特定する格助詞です。
「彼が犯人です」は「犯人です」の主格を特定しようとする意図の文。
主格が「彼」であると特定することが主要な意図になるので、『主語を強調する「が」』という表現は正しい。

2.
> 強調すべきが、手に持つなりした「これ」なら、当然、「これがペンです」となるべきだ。
 手品をやる際、後ろの方の人に説明するなら、「これはペンです」。

この箇所は正しい。

3.
>どう見ても、消しゴムにしか見えない物体が実はペンなら、「これがペンです」だろう。

この箇所は誤り。
a.『どう見ても、消しゴムにしか見えない物体が実はペン』だとしても、その物体について説明したい場合には「これは(消しゴムにしか見えませんが実は)ペンです」と表現する。
b.『どう見ても、消しゴムにしか見えない物体』が複数個示されていて、その中のひとつだけがペンの場合は「これがペンです」と特定して表現する。

4.
> 話の聴き手は、「既知の情報→新情報」という言葉の流れの方が、「新情報→既知の情報」という言葉の流れより、自然と頭に入りやすい。耳で聞くなら、従って、「彼が犯人です」より「犯人は彼です」の方が、理解しやすい。
 「彼が犯人です」と「犯人は彼です」は同じ意味だが、新情報を先に出すか、後に出すかによって、若干、ニュアンスは違っている。

この箇所は誤り。
『同じ意味』になることはあり得ない。
「同じような意味」に見えることはあるが、『ニュアンス』ではなく【意図】が異なるので、文の本質的意味も異なる。
「彼が犯人です」と「犯人は彼です」はシチュエーション次第で使い分けるべき表現。
理解しやすいか否かという問題ではない。
また、異なるのは意図・意味であって、ニュアンスという曖昧なものではない。

a.たとえば、捜査本部の一室。
複数の刑事が血だらけの男を部屋に連れてくる。
それを見た部長刑事が「なんだ?どうした?」と刑事たちに尋ねる。
一人の刑事が報告する。「彼が犯人です」
このシチュエーションで「犯人は彼です」と言う刑事は稀です。
なぜなら、部長刑事が知りたいのは「血だらけの男について」であって、「犯人について」ではないからです。
刑事は「血だらけの男」が犯人であることを特定する意図で、「彼が(我々が探している)犯人です」と表現するのが妥当。

b.2人の男が揉み合っているところに警官が駆けつけた。
「お前が犯人だな?コンビニ強盗の容疑で逮捕する」と言って男 A に手錠をかける。
男 A は「違う違う!」「犯人は彼です」と男 B のほうを見る。
このシチュエーションで、「彼が犯人です」と言う人は稀です。
なぜなら、警官が知りたいのは「犯人について」であって、「彼(男 B )について」ではないからです。
男 A は、「犯人について言うなら、それは男 Bです」という意図で「犯人は彼です」と表現するのが妥当。

5.
> 要するに、「は」と「が」の軸、「既知の情報」と「新情報」の軸の組み合わせで、同じ意味でも、表現に「味付け」をすることができるわけだ。

この箇所も誤り。
『同じ意味』になることはあり得ない。
意味の違いは4で述べたとおり。
残る『軸の組み合わせ』についても一応検証してみよう。
a.「彼は犯人です」
彼について言うなら・・・という意図。
「彼が犯人です」よりも冷静な、あるいはのんびりした表現と言える。
b.「犯人が彼です」
これは特殊なシチュエーションと言える。
「犯人(役)が彼です」など。

6.
この山田氏の記述は、以上述べてきた内容とは別に、もうひとつの問題を抱えている。
・「が」の前は新情報(「が」の後は既知の情報)。
・「は」の前は既知の情報(「は」の後は新情報)。
ということを前提に論を進めている点だ。
「彼が犯人です」
「犯人は彼です」
「彼は犯人です」
という文にあたっては、確かにそういうことは言える。
しかし、たとえば次のような場合はどうか。

※むかし、むかし、ある所におじいさんとおばあさんが住んでいました。おじいさんは山へしば刈りに、おばあさんは川へ洗濯に行きました。おばあさんが川で洗濯をしていると大きな桃が流れてきました。※

おばあさんは新情報ではなく既知の情報ですが、『おばあさん [が ] 川で洗濯をしていると~』のような表現が成立しています。
このように従属節においては、「が」の前は新情報という公式は適用できないのです。
なので、「新情報・既知の情報」という捉え方は基本的に推奨しません。
ただ、従属節などの例外を考慮できるのであれば、そういう理解の仕方があっても良いでしょう。

この文は、個人的には以下のように考えたいところです。

・おばあさんについて言うなら⇒⇒川で洗濯をしていると大きな桃が流れてきた。

という意図ではなく、

・川で洗濯をしていると大きな桃が流れてきました。⇒「川で洗濯していたのは(おじいさんではなくて)おばあさんです」と(補足的にですが)特定している。

という意図。
重要なのは、「おばあさんは何をしていたのか?」ではなく「大きな桃が流れてきたこと」が、この文の骨子だ、という点に気づくことです。
外国語学習者の方々にとって、こうした理解の仕方のほうが汎用性が利くのではないかという気もするわけです。

1.
>-述語を強調する「は」、主語を強調する「が」-

この箇所は正しい。
a.「は」は主題提示の係助詞です。
「彼は犯人です」は「彼について言うなら・・・」という意図の文。
「は」以降の述部の内容を伝えるのが主要な意図なので、『述語を強調する「は」』という見解は正しい。
b.「が」は主格の特定、及び希望・好悪・能力などの対象を特定する格助詞です。
「彼が犯人です」は「犯人です」の主格を特定しようとする意図の文。
主格が「彼」であると特定することが主要な意図になるので、『主語を強調す...続きを読む

Qいけのみずをぬくってどういう意味ですか?

がきつかで心くんが田中に池の水を抜いては…っていってたんですけど、意味を教えてください❗

Aベストアンサー

テレビ東京
池の水を全部抜く
https://www.tv-tokyo.co.jp/ikenomizu/

この番組のことですね。ココリコの田中さんはこの番組にロンドンブーツの田村淳さんと
レギュラーで出ています。

Q黒田辰男氏の著書でインテリゲントなる言葉が出てきたのですが、どういう意味ですか?インテリゲンツィアの

黒田辰男氏の著書でインテリゲントなる言葉が出てきたのですが、どういう意味ですか?インテリゲンツィアのことを指すのでしょうか?

Aベストアンサー

どういう文脈で使われているのかがわからないので意味の断定はできませんが、
「インテリゲント」と「インテリゲンツィア」は、類義語ではあっても全く同じニュアンスではありません。
なお、「インテリゲンツィア」という語も使われますが、これはたぶん、
ドイツのマルクス主義が流行させたドイツ語形の Intelligenzija(インテリゲンツィヤ)が、
日本の左翼運動を介して広まったものと思われます。
ロシア語が元で(語源的にはラテン語)、ロシア語から日本語への音写は通常「インテリゲンチャ」と書かれます。
「インテリゲンチャ」は、一国の社会における知的職業階級全体を表す述語です(意味や定義には時代により変遷があるようです)。

「インテリゲント」の方ですが、私は普段ドイツ語を読むことが多いので、最初はついドイツ語かと思ってしまいました。
ロシアでの「インテリゲンチャ」の概念が形成されてゆく過程には、
ドイツからの思想的影響もあったらしいので(ただし、「インテリゲンチャ」の概念そのものはロシアで誕生したので、
ほかの国の言語でも訳語を付けず、英:intelligentsia、独:Intelligenzija と音写します)、
そういった事情を説明している箇所ならドイツ語の可能性もなくはありませんが、まずないと思います。
また、ドイツ語だとすると形容詞の可能性しかないので、
「知的な」「聡明な」「頭のよい」という意味で、「知識人」のような意味にはなりません。
「インテリゲントな」というような書き方になっていればドイツ語の可能性はありますが、たぶんそうはなっていないでしょう。

それで調べてみると、ロシア語にも全く同じ「インテリゲント(интеллигент)」という語があり、
ロシア語で書かれた一つの文章中にもこの「インテリゲント(интеллигент)」と、
「インテリゲンチャ(интеллигенция)」の両方が使われているので、同じではないことがわかります。
http://izbrannoe.com/news/mysli/intelligent-chelovek-obladayushchiy-umstvennoy-poryadochnostyu/

「インテリゲント(интеллигент)」は名詞で、「知識人」という意味になり、
上の文章でもその意味で使われています。
Wiktionary の英語訳では以下のようになっています。

インテリゲント
интеллигент: intellectual (intelligent person, interested in intellectual matters)
https://en.wiktionary.org/wiki/%D0%B8%D0%BD%D1%82%D0%B5%D0%BB%D0%BB%D0%B8%D0%B3%D0%B5%D0%BD%D1%82

インテリゲンチャ
интеллигенция: intelligentsia, the intellectuals collectively
https://en.wiktionary.org/wiki/%D0%B8%D0%BD%D1%82%D0%B5%D0%BB%D0%BB%D0%B8%D0%B3%D0%B5%D0%BD%D1%86%D0%B8%D1%8F

基本的には、「インテリゲント」が単数(intellectual)で、
「インテリゲンチャ」が複数(the intellectuals collectively)ということですが、
「インテリゲンチャ」の方には音写の intelligentsia が先に出ており、
「知識階級」を表す述語と、「知識人たち(複数)の二つの意味があるということです。
露英辞典でも、интеллигент(インテリゲント)の意味は intellectual(単数で「知識人」)となっていますが、
https://archive.org/details/RussianEnglishRussianDictionary/page/n1047

интеллигенция(インテリゲンチャ)の意味は、intellectuals(「知識人たち」・複数)と、
the intelligentsia(知識階級を表す述語としての「インテリゲンチャ」)の二つが出ています。
https://archive.org/details/RussianEnglishRussianDictionary/page/n1047

英露辞典の方で確認すると、英語の名詞としての intelletutual(知識人) のロシア語訳は、
単数ならинтеллигент(インテリゲント)、複数ならинтеллигенция(インテリゲンチャ)です。
つまり「インテリゲンツィア」の方は、単なる「知識人たち」の意味と、「知識階級」の二つの意味、
「インテリゲント」は「知識人」という意味のみで、直接社会階級を示唆する語ではないでしょう。
ちなみに、「インテリゲンチャ」の「‐チャ」という接尾辞は、英語、ドイツ語その他における接尾辞「-tion」と同じだそうです。

質問と関係のない脱線はしたくないのですが、
日本では「インテリゲンツィア」を「インテリ」と略して言う習慣が昔からあり、
「知識階級」と「知識人」の意味の区別もあいまいです。
多くの人が、単なる「知識人」という意味で「インテリ」という言葉を使っていると思います。
「フーテンの寅」のセリフで使われているのも「インテリゲンチャン」などではなく、「インテリ」です。
http://www.asahi-net.or.jp/~vd3t-smz/eiga/serifu/dokuson5-3.html

上にある「尻っぺたの青いインテリ」と似た表現は英語にもありますが(a pale young intellectual)、
この場合はいずれも「知識人」の方の意味合いで、「知識階級=インテリゲンチャ」ではありません。
「インテリゲンチャン」という言葉は本来ありません。「フーテンの寅」の15年後に、
コピーライターの糸井重里が、新潮社の文庫宣伝用キャッチコピーとして語呂合わせで考案した、
「インテリげんチャンの、夏休み」ならあります。
https://matome.naver.jp/odai/2148664623197883301/2148665078601871203

こちらの方も、当然「インテリゲンツィア」の意味ではありません。「賢いげんチャン」です。

どういう文脈で使われているのかがわからないので意味の断定はできませんが、
「インテリゲント」と「インテリゲンツィア」は、類義語ではあっても全く同じニュアンスではありません。
なお、「インテリゲンツィア」という語も使われますが、これはたぶん、
ドイツのマルクス主義が流行させたドイツ語形の Intelligenzija(インテリゲンツィヤ)が、
日本の左翼運動を介して広まったものと思われます。
ロシア語が元で(語源的にはラテン語)、ロシア語から日本語への音写は通常「インテリゲンチャ」と書かれます...続きを読む

Q漢字の読みを教えてください 添付した写真の文字はなんと読みますか? 2文字目がわかりません。

漢字の読みを教えてください
添付した写真の文字はなんと読みますか?
2文字目がわかりません。

Aベストアンサー

Q漢字は中国で発明されて、

漢字は中国で発明されて、中国語として使われて、後に朝鮮に渡って、日本人に漢字の書き方や読み方を教えたのは当時の朝鮮人ですか?回答をお願いします、

Aベストアンサー

まともな人がたどり着くひとつの結論だと思います。
しかし、残念ながらあなたの考えが正しいことを証明できません。
理由は、当時の音声記録がどこにも残っていないからです。
そのため、みんな好き勝手なことを言っています。

私はあなたよりももう少し進んでいて、古代朝鮮語が日本語の大元になっていたと確信しています。
 古代中国には戦乱の時期がありましたので、大量の移民が朝鮮半島に流入して土着していますが、これは何度か起きているようです。その際、戦禍を完全に逃れるため、日本に渡って土着した人も多いと思います。また、新羅による朝鮮半島統一の頃に大量の朝鮮人が移民として日本に流入して土着しており、日本史では渡来人と言う表現に変化しています。
これが、私の仮説で、根拠は以下のとおりです。

・現代日本の話し言葉と100年前の話し言葉はかなり違う。
・現代日本の話し言葉でも東北や鹿児島のお年寄りが方言で話している内容は、我々にはほとんど理解できない。
・中国語の文法は英語とほぼ同じであり、韓国語と日本語の文法もまたほとんど同じである。
・発音の特徴でみると、中国語と韓国では似たような発音もあるが日本語の発音は全く違っていて、日本語にはsとsh、rとLなどの発音の違いはない。
・古代中国の船は黄河や揚子江をさかのぼったり、渡河することが主な目的のため、古代ヨーロッパのような外洋船の造船技術や航海技術は有していなかった。
・このことから、古代における中国と日本の航海ルートは朝鮮半島経由のルートしかなく、他のルートについては漂着レベルである。
・古代における朝鮮半島と日本の航海ルートは、壱岐・対馬経由で、昼間の見通し航海が通常の方法。
・663年の白村江の戦いにより、日本と朝鮮半島との国交が途絶え、これ以後の遣唐使は、東シナ海経由による中国と日本の直接ルートになったが、遭難確率が異常に上昇する。
・また、日本に外洋船の造船技術や航海技術がないことが遣唐使の廃止に繋がり、遣唐使廃止により中国との公式な国交も途絶え、これ以後、日本語は独自の発展を遂げる。
・日本語による漢詩読破技術として、一、二点やレ点が生まれており、平安時代には漢字一文字を日本語の五十音にあてはめることにより、ひらがなが出来上がり、漢字かな混じり文の確立により日本語が飛躍的に進化する。
・李氏朝鮮時代の1446年にハングル文字が出来上がったことで、韓国は漢字を捨てハングル文字になっているが、これは全ての文章をひらがな文字のみにしているのと同じこと。現代日本人には到底考えられないことです。
・漢字は世界的に見て、非常に不思議な文字であり、日本人は漢字による多大な恩恵を受けています。それは、漢字を見ると意味だけではなくイメージすることができる。いわゆる漢字脳が出来上がっています。

以上長くなりましたが、とってもとっても素敵な質問、ありがとうございました。

まともな人がたどり着くひとつの結論だと思います。
しかし、残念ながらあなたの考えが正しいことを証明できません。
理由は、当時の音声記録がどこにも残っていないからです。
そのため、みんな好き勝手なことを言っています。

私はあなたよりももう少し進んでいて、古代朝鮮語が日本語の大元になっていたと確信しています。
 古代中国には戦乱の時期がありましたので、大量の移民が朝鮮半島に流入して土着していますが、これは何度か起きているようです。その際、戦禍を完全に逃れるため、日本に渡って土着し...続きを読む


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