出産前後の痔にはご注意!

家の名義変更について教えて下さい。
子供のいない叔父が甥である僕と、姪である姉の2人の名義で持ち家を相続しました。
その後姉は実家の家を譲り受けることを条件に僕が叔父の家をもらいうけることになりました。
数年前、それを僕の名義にしようとしたところ2人の 名前になっているので自分ひとりの名義にはできず、僕と母の名前に変えました。
そして、この度その家を売ろうというところまできたのですが、実は母が認知症になり、自分の名前は書けるんですが、住所などは見たら書ける、言われたら書けるというような具合の症状です。
そして、家を売る際に買い手側と不動産側と司法書士と僕と母の5人で話し合い(?)が必要でその時に母がこのような状態だと契約が出来ないかもしれないということで後見人の制度を利用してはと言われました。

自分としては後見人の制度は利用せずにできる方法はないかと考えています。

例えば、この状況で母になっている名義を父にすることなどは可能なんでしょうか?

質問者からの補足コメント

  • 売買はせずに私一人に贈与で所有権をうつすことは可能でしょうか?母は自分と息子の名義で不動産を持っていることは認知していて全部あなたの名前にしてとは言ってます。

      補足日時:2018/11/30 01:25

A 回答 (3件)

>私の母(叔父からしたら妹…



親の兄は叔父ではなく伯父ね。
まあ匿名のネットだからどうでも良いですけど、実社会で間違えると恥をかきますので一言お節介を焼かせていただきました。

>母が最近認知症気味になってきて…

人前でご自分の名前を書けるのなら、別に問題ありません。

>認知症気味というところは何か調査されたりしますでしょうか…

こちら側から不審な言動を見せない限り、特にありません。

>その家の持分を全て私に譲りたいと言って…

あなたがもし一人っ子なら、相続まで待つのが賢明。
費用が最小限で済みます。

もし兄弟がいて相続争いの起こる可能性を否定できないなら、今のうちに贈与してもらうのも一法。

>土地の評価額がたとえば1000万だった場合、500万に対しての贈与税がかか…

贈与税や相続税は、土地は路線価のある土地なら路線価、路線価のない土地なら固定資産税評価額で、建物は固定資産税評価額で算定されます。
http://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/s …

この評価額から基礎控除の 110万を引き、税率をかけ算して贈与税額となります。
http://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/z …

とはいえ、親が60歳以上、子が 20歳以上の要件を満たすなら、「相続時精算課税」を申告することで、現時点での贈与税支払いは猶予されます。
相続が発生したとき、相続税として課税の要否を判断することになります。
http://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/s …

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/i …
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この状況で母になっている名義を父にすることなどは


可能なんでしょうか?
 ↑
名前が書けるのであれば、可能でしょう。

意思能力が無いから無効、というような
場合は、無効を主張する人が、契約当時
意思能力が無かったことを立証する
必要があります。

これは現実にはかなり難しい事です。
だから、無能力者制度が設けられたぐらいです。

この場合、意志無能力とは、行為の結果の意味が
判らない、ということです。

意味が判っているなら、意思無能力者ではないので
契約は有効になります。
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認知症と診断されてる方が、所有してる財産を処分しようとする際には、後見人の承諾が必要です。


まずは後見人を選出することです。
専門家である司法書士が「こうした方が良い」というのは、強制はできないが法的にはそうしないとできませんよという意味合いで口にされてるのです。

所有財産を売買する意思決定能力がない者から購入したとなると、契約そのものが無効になってしまうので、買い手がたまったものではなく、それを防ぐために「成年後見人」の選出をして契約を確実に有効にしないといけません。
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Q相続不動産の売却で妹ともめています、娘が不動産会社を解雇されることに

母から受け継いだ不動産を売却し姉妹2名で分割することになりました。

母は妹から委任され娘の働く不動産業者にお世話になることになりました。

測量や境界の整理、周囲の住民絵の挨拶等を経てある一定の額の提示を受け了承するところまで進んでおりました。

だがしかし、お金に困っている妹側がこの額より高額の買付証明を息子達から見せられこちらに変更してほしいと言ってきたのです。もう事が進んで今から変更すれば母も迷惑、頼まれた不動産業者にも迷惑がかかり、間に入った娘の信用ががた落ちになってしまいます。

大分ともめた後に妹側から息子が怒鳴り込んできたり脅迫まがいの文書まで送られてくる始末、
買付証明の金額で買い取れと脅しの文面まで書かれております。その上妹には母が勝手に不動産会社に
契約してしまい迷惑しているとまで言っています。(頼まれて言ったのにどういう事?ひどい)

母は耐えきれず妹の言うことに対して苦渋の選択をして不動産会社を変更することにしましたが、不動産業者の社長はとてもお怒りで娘に対する態度が一変し手しまったそうです。

母の顔は丸つぶれ、親切に頼み込んでくれた娘の顔もつぶれ取り返しのつかないような状況に。


その後妹から連絡が長期間ないので問いただしたところ買付証明の期限が切れて妹の提示してきた金額で売却ができない状態であること、妹の息子が買付証明を出した業者ともめていることなどが発覚。

その上母の娘の働いている不動産業者の社長が、『信用が大事なこの業界、こんな事があってはもう一緒に働けないでしょう』という理由で解雇通告を受けてしまう事態に発展してしましました。(小さいお店で従業員は3人しかいない)
正社員の採用が決まって大喜びしていた娘が解雇、、、これもひどい

妹の言うことを聞いて母はさんざんな目に遭っているようです。
納得のいかない母や娘は法的措置に踏み切ることを模索しているようですが専門家の方に質問です。

相続や遺産分割でもめることは良くあることですが、これだけ迷惑を掛けられて黙っていることは
できません。問題の解決に向けて法的措置も含めてどのような可能性があるかアドバイスをお願いいたします。

妹は全く責任を感じておらず、娘にきちっと謝罪をすることも有りません。
当方の家族が被った被害の責任を取らせる方法は有るのでしょうか?

どうぞよろしくお願いいたします。

母から受け継いだ不動産を売却し姉妹2名で分割することになりました。

母は妹から委任され娘の働く不動産業者にお世話になることになりました。

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だがしかし、お金に困っている妹側がこの額より高額の買付証明を息子達から見せられこちらに変更してほしいと言ってきたのです。もう事が進んで今から変更すれば母も迷惑、頼まれた不動産業者にも迷惑がかかり、間に入った娘の信用ががた落ちに...続きを読む

Aベストアンサー

まずは法テラスで相談ですね。

>母は耐えきれず妹の言うことに対して苦渋の選択をして不動産会社を変更することにしましたが、不動産業者の社長はとてもお怒りで娘に対する態度が一変し手しまったそうです。

それまでの経緯をちゃんと話してましたか?
いきなり変えたんなら信用できなくなるのも仕方のないことかと。

母親の妹とか娘とか誰から見ての立場なのか、あなたはどの立場なのか
まずはっきりさせて読みやすい質問にした方が良いと思います。

どちらにしても質問だけでは実際にどういったやり取りがあってというのは分からないので
法律の専門家に相談して判断してもらうしかないと思います。

Q【遺産相続相談】親が子供の遺産相続を相続する場合。 子供2の4人家族。 子供は未婚で成人で資産が40

【遺産相続相談】親が子供の遺産相続を相続する場合。

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>未婚で成人で資産が4000万円残して亡くな…

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>4000万円は誰が相続しますか…

直系尊属 (おや、祖父母、曾祖父母、高祖父母・・・) が1人でもいる限り、兄弟は関係ありません。
すべて親が相続します。

紛らわしい既回答にご注意下さい。

相続に関しては某司法書士さんのサイトがわかりやすいです。
(関係者ではありません)
https://minami-s.jp/page008.html

Q喪主になったら相続放棄はできなくなるのですか? つまり相続放棄するなら葬式も相続の意思がある人が出さ

喪主になったら相続放棄はできなくなるのですか?
つまり相続放棄するなら葬式も相続の意思がある人が出さないといけない?

Aベストアンサー

https://遺産相続.family/knowledges/321


(1)そもそも葬儀費用はだれが負担するものか?

葬儀費用は、誰が負担するものかについては、学説や裁判例は分かれていますが、有力なものは、葬儀を主宰した喪主が負担するという説です(東京地判昭和61・1・28家月39巻8号48頁)。一方で、香典は喪主への贈与と考えられています。この説を前提にすると、喪主は、受け取った香典の中で葬儀を主宰し、もし不足があれば自分の財産を利用して葬儀費用を払うべきという結論になります。
すると、遺産から葬儀費用を払った場合には、本来喪主が負担するべき費用の支払のために、相続財産を処分したということになり、民法921条の禁止事項に違反していると言えそうです。
しかし、実際の裁判例では、そこまで厳格に禁止はされていません。
民法921条1号は、相続の承認をみなされる(借金も承継する)という法的効果を与えるのに、妥当な程度の処分でなければならず、軽微な処分は、民法921条1号に違反しないとされています。

(2)裁判例の傾向

① 東京控判昭和11・9・21法律新聞4059号13頁 約束手形金請求事件

この事案では、「遺族として当然に営まなければならない葬式費用の支出は、道義上必然の行為であって明治民法1024条1号(現行921条1号)のいわゆる相続財産の処分に該当しない」と判断されました。
この判決は、文言上、許される支出としては、「当然に営まなければならない葬式費用」に限定しているようです。

② 大阪高裁昭和54・3・22家月31巻10号61頁 相続放棄申述受理却下に対する即時抗告事件

この事案では、相続人が行方不明であつた被相続人の着衣、身回り品、わずかな所持金2万余、遺体などを所轄警察署から引き渡されて、その場で火葬費用等の支払にあてたという事情のもとにおいては、民法921条1号の「相続財産の一部を処分した」ものとはいえない、としました。
この判決は、処分財産が、交換価値がなく、火葬費用という最低限必要な支払に充てられたという点が特徴です。

③ 大阪高裁平成14・7・3家月55巻1号82頁 相続放棄申述却下審判に対する抗告事件

この事案では、預貯金等の被相続人の財産が残された場合で,相続債務があることが分からないまま,遺族がこれを利用して仏壇(92万7150円)や墓石(127万0500円)を購入した事案で、購入した仏壇及び墓石が社会的にみて不相当に高額のものとも断定できない上,それらの購入費用の不足分を遺族が自己負担としていることなどからすると,「明白に法定単純承認たる『相続財産の処分』(民法921条1号)に当たるとは断定できないというべきである」として、相続の放棄の申述を受理しました。
この判決は、借金の額が5000万円を超過していたケースで、知らずに支払をした遺族を救済した事案です。ただし、相続の放棄が受理されただけで、正面から、相続の放棄の効力を争われた事案ではありません。家庭裁判所は、明らかに相続の放棄の受理要件を満たさないものを除いて受理を行い、その受理された相続の放棄の効力を民事訴訟に委ねています。


4 結論

これまでの裁判例の流れからすれば、相当額の葬儀費用を遺産から支出しても、相続の放棄が受理される可能性があります。あきらめず申請を行いましょう。

https://遺産相続.family/knowledges/321


(1)そもそも葬儀費用はだれが負担するものか?

葬儀費用は、誰が負担するものかについては、学説や裁判例は分かれていますが、有力なものは、葬儀を主宰した喪主が負担するという説です(東京地判昭和61・1・28家月39巻8号48頁)。一方で、香典は喪主への贈与と考えられています。この説を前提にすると、喪主は、受け取った香典の中で葬儀を主宰し、もし不足があれば自分の財産を利用して葬儀費用を払うべきという結論になります。
すると、遺産から葬儀費...続きを読む

Q遺産相続とかとても難しくて ほんとにわからないので質問させて下さい。 今両親共に健在ですが、父も母も

遺産相続とかとても難しくて
ほんとにわからないので質問させて下さい。
今両親共に健在ですが、父も母も90近くです。
兄と2人兄弟です。
自営業で父の後は兄が継ぎました。
以前は家族で経営していました。
母が年が離れて産まれた私を溺愛していたため、
色んな因果で幼い頃から兄は私を嫌っており
会社からも外されて今は私だけ違う仕事を
しています。
個別な連絡は何年も取っておりません。
今父と母が住んでいる家が1つあります。
そこは両親半分づつの名義になっております。
兄との仲を心配した母は、私に自分の財産は
全て私にと公式の遺言状があるそうです。
ですが父と母どちらが先にいなくなるかなどで
とても困る状況になるのではないでしょうか?
無い方が円満に解決できるのでは無いかと思いましたが、母は認知症がありもう取り消せませんでした。
私は質素に節約して働いて家族がいて生活して
おりますので揉め事は困りますし争い事も嫌いです。
いろんなパターンで教えて頂ければ
助かりますのと解決策などもお分かりになりましたら
教えてください。

Aベストアンサー

お父様の遺言状は無く、お母さまの(全財産を質問者様へという)遺言状が本当にあると仮定して。。。

まず、遺産には遺留分と言うものがあります。遺言状で「遺産は全部〇〇に」とか「遺産は全部自治体に寄付する」などとあっても、法定相続人は遺留分を受け取る権利があります。
詳しくはとりあえず以下のような説明を参照ください。「遺産 遺留分」といったキーワードで検索すると様々な説明ページが見つかりますし。

https://www.souzokuhiroba.com/wakekata/legitimecalculation.html

で。
お父様が先に逝かれた場合、お父様の遺産の半分をお母さまが相続し、残り半分を2人の兄弟で半分ずつ相続します。
その後、お母さまが亡くなられた際は以下に従います。

お母さまが先に逝かれた場合、お母さまの遺産からお父様とお兄様の遺留分を引いた分を質問者様が相続します。
その後、お父様が亡くなられた場合は上記に従います。

なお、遺言状の有無によって総毒手続きの仕方が少し異なります。
そういった部分も先に書きましたように適当なキーワードを指定して検索すると各種の説明がみつかりますので、機会を見て概要を把握しておかれるとよいかと思います。

あと、蛇足ですが、お母さまの遺言状を誰が保管されているかはしっかり把握しておかれることです。いざという時に出てこなかったり無いことにされたら何ですので。。。

参考まで。

お父様の遺言状は無く、お母さまの(全財産を質問者様へという)遺言状が本当にあると仮定して。。。

まず、遺産には遺留分と言うものがあります。遺言状で「遺産は全部〇〇に」とか「遺産は全部自治体に寄付する」などとあっても、法定相続人は遺留分を受け取る権利があります。
詳しくはとりあえず以下のような説明を参照ください。「遺産 遺留分」といったキーワードで検索すると様々な説明ページが見つかりますし。

https://www.souzokuhiroba.com/wakekata/legitimecalculation.html

で。
お父様が先に逝...続きを読む

Q祭祀承継者は相続放棄はできないんですか?

祭祀承継者は相続放棄はできないんですか?

Aベストアンサー

出来ますよ。

祭祀承継は、遺産相続とは別のものと考えられています(民法897条)。

したがって、祭祀財産は、相続財産には算入されませんし、
祭祀財産の購入費用にも、民法885条の適用はなく、
相続財産から控除されません。

また、相続放棄をしても、祭祀財産を承継することも可能です。

Q駐車場の前の道路は歩行者専用道路で、駐車場から出ようとした時に

駐車場の前の道路は歩行者専用道路で、駐車場から出ようとした時に
普通は車が走行してはいけない時間帯の道路を車が走って来て
ぶつかった場合はどちらに過失がありますか?
どれくらいの割合になるでしょうか?(何対何)
ちなみに、駐車場から出る車はこの道路を絶対に通らないといけないので
違反ではない。

Aベストアンサー

くそぼけー
ここ走っていい時間じゃねーだろ!
いい迷惑だな!
お前が修理代出せよ!

で承諾を頂けばよろしいかと

Q借金の減額のお願い

批判されることは承知で相談させてください。
私は事故で怪我をした為に会社を退社しました。
その直後に罪を犯し逮捕されたのですが、実刑が濃厚の為にクレジットカードの返済が出来なくなりました。保釈させてくれた両親に頭を下げて相談したのですが、保釈金は自営業の運転資金だから貸せないとの事でした。
カード会社に正直に話して相談したら毎月の支払いを減額してくれますか?
両親は毎月5千円なら支払いの立て替えはしてくれると言ってくれてます。
全ては自分で招いたことなので自業自得なのはわかってます。しかし、正直カード会社に電話するのは怖いです。
支払いから逃げたり破産とかは考えてないです。
皆様のお知恵をお貸しください。
宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

支払いが出来ない場合破産するのは違法でも何でもありません。経済的な失敗はタダの失敗です。ただし、その失敗を認めるのが嫌で盗みなどをすればそれは失敗ではなく犯罪となります。一方は合法で一方は非合法です。

借金についてはまずは貸している所に相談。ここ以外にそういった権利を持ちませんので仕方がないと思います。また、専門家としては法テラスや市役所の行う法律相談で相談が良いかと思います。無料ですので。他にもここではなくBeng4などのサイトも良いかもしれません。

状況が分かりませんが、実際に借金が苦しいのであれば私的整理など破産ないしはそれに近いことをして、ゼロから出発するのがもっとも良いのではないでしょうか?

個人的には犯罪は絶対にダメですが、経済的な失敗は誰にでもある話で破産という制度があります。それを使わないことは権利の放棄であり勿体ないことのように思います。また、お金を貸す方も相手が破産することを計算に入れておりしっかりと利息をかけることで利益を上げていますので相手が破産することはそもそもが織り込み済みのビジネスでしょうし問題ないことかと思います。

支払いが出来ない場合破産するのは違法でも何でもありません。経済的な失敗はタダの失敗です。ただし、その失敗を認めるのが嫌で盗みなどをすればそれは失敗ではなく犯罪となります。一方は合法で一方は非合法です。

借金についてはまずは貸している所に相談。ここ以外にそういった権利を持ちませんので仕方がないと思います。また、専門家としては法テラスや市役所の行う法律相談で相談が良いかと思います。無料ですので。他にもここではなくBeng4などのサイトも良いかもしれません。

状況が分かりませんが、実...続きを読む

Q遺産分割調停を控えています。ご教授下さい。 【相続人】兄、妹(私)の2名 【被相続人】私の母。兄と同

遺産分割調停を控えています。ご教授下さい。

【相続人】兄、妹(私)の2名
【被相続人】私の母。兄と同居していました。
【経緯】2018年3月、兄が財産管理を開始。(成年後見人というわけではなく、通帳を半ば強引に取り上げた格好です。)6月に母が倒れ、入院。意識が戻ることなく、7月に亡くなりました。葬儀を終え、8月下旬、兄が私の家に来て、遺産分割協議を行いました。

【1回目の遺産分割協議】
兄は、母の遺産は親戚に貸している不動産と、ほとんど価値のない生命保険。預金は無かったと説明。遺産分割協議書も準備してきており、生命保険1口を除き、全て兄が相続するという内容でした。預金が無いことに疑問を持ちましたが、家に私と兄の二人しかおらず、終始高圧的な態度で迫られたため、遺産割協議書に押印してしまいました。
後日、息子に相談し、母の遺産を調べました。結果は以下の通りです。

【遺産】
不動産…兄の話の通り。評価額は約200万円。
預貯金…3月~4月に約2,700万円が引き出されており、入院した6月以降も約400万円を引き出されていました。生前母は口頭ですが遺産について「兄妹で1,000万円ずつ、残りは半分に分ける」と言っていたため、3月~4月に引き出された約2,700万円のうち、2,000万円は私と兄の生前贈与と推察しました。
生命保険…私に相続する1口を除き、全て解約されており、解約返戻金は約800万円でした。私に相続された保険も、確認したところ、契約者、死亡受取人が母のままの終身保険。私が死ねば保険金が兄に支払われ、解約も契約者変更も兄の印鑑証明が無ければできないものでした。

【2回目の遺産分割協議】
10月、兄の家に行き話をしました。不動産は既に兄の名前で登記されており、兄の言い分では、3月~4月に引き出された約2,700万円のうち、1,000万円は私の生前贈与。1,700万円は兄の生前贈与。生命保険は解約するまで金額がわからなかったとのことです。協議は結局平行線のまま、金額の書いていない新たな遺産分割協議書を渡されました。

【調停の申立て】
1回目の協議に重大な嘘があり、2回目の協議についても、終始高圧的な態度で冷静な話はできませんでした。これ以上、二人で話しても結論は出ないと思い、弁護士に相談した結果、調停を申立てることになりました。
調停申立書には、預貯金の取引履歴、生命保険の契約状況等、関係する資料は揃えています。
こちらは、私より700万円多く貰っている生前贈与については特別受益であること、入院から死亡するまでに引き出された預貯金400万円、解約した生命保険については、相続財産に含め、法定相続分の1/2を相続することを主張します。

【質問】
長くなりましたが、調停に臨むにあたり、相手からどのような主張が出るか不安です。
兄は全ての遺産を自分の物にしたいというのが本心だと思います。
もしあなたが兄の立場なら、どのような主張をしますか?
是非ともご教授下さい。

遺産分割調停を控えています。ご教授下さい。

【相続人】兄、妹(私)の2名
【被相続人】私の母。兄と同居していました。
【経緯】2018年3月、兄が財産管理を開始。(成年後見人というわけではなく、通帳を半ば強引に取り上げた格好です。)6月に母が倒れ、入院。意識が戻ることなく、7月に亡くなりました。葬儀を終え、8月下旬、兄が私の家に来て、遺産分割協議を行いました。

【1回目の遺産分割協議】
兄は、母の遺産は親戚に貸している不動産と、ほとんど価値のない生命保険。預金は無かったと説明。遺産分割...続きを読む

Aベストアンサー

気の付いた点だけです。

>生命保険…私に相続する1口を…

保険金は故人自身が受取人になっていた場合を除き、証書に記載された受取人の固有財産であり、相続財産ではありません。
遺産分割の対象には含めません。

>私より700万円多く貰っている生前贈与については特別受益であること、入院から死亡するまでに…

税法では 3年以内、民法では 5年以内の贈与は相続の先取りであると解釈されます。
したがって「特別受益」ではなく、いったん故人の財産に戻す形にして一から分割協議を行います。
http://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/sozoku/4105.htm

>預貯金…3月~4月に約2,700万円が引き出されており、入院した6月以降も約400万円を引き出…

母の意思だったのかどうか確認できますか。

Q私は地主です。その上に私ではない名義の家が建っています。立ち退きを希望していますが、法律上可能でしょ

私は地主です。その上に私ではない名義の家が建っています。立ち退きを希望していますが、法律上可能でしょうか?

Aベストアンサー

こんにちは。

 「法律上可能でしょうか?」とありますので、少し法律を引用してみます。

◇借地借家法
 借地に関しては「借地借家法」(以下「法」と書きます。)に定めがあります。

 借地について簡単に書きますと、法では、借地上に建物があり、そこで生活している限り借地権は更新できることになっています。
 存続期間満了後も、更新しないことに正当の事由があると認められる場合でなければ借地契約の法定更新が認められ(第5条)、借地権設定者からの更新拒絶に制限があり(第6条)、地主から借地権の返還を要求されても拒否する権利があります。
 更新しないことに正当な理由とは、過去に認められたケースでは「長期間にわたって建物が無人で使用されていない」、「建物の劣化がひどく、倒壊などの恐れがある」などです。

◇定期借地権
 上記のとおり、通常の借地権には、借地権者に有利な扱いがされており、これらの規定に反する特約で借地権者に不利なものは、無効とされますが、存続期間を50年以上として借地権を設定する場合は、契約の更新を認めない特約をすることができます(第22条)。この特約が付された借地権を定期借地権といい、平成4年8月より施行されています。

 以上から…

………

>その上に私ではない名義の家が建っています。立ち退きを希望していますが、法律上可能でしょうか?

 建物が建っている場合は、何もしなくても借地契約が更新されます。もし地主が更新を拒否したとしても正当事由が認められなければ契約は継続されます。
 ですから、正当な理由がない限り、賃貸契約解除についての相手の合意がないと立ち退きは難しいです。

 ただし、定期借地権の契約を結んでおられる場合は可能です。

………
【借地借家法】
(借地権の存続期間)
第三条 借地権の存続期間は、三十年とする。ただし、契約でこれより長い期間を定めたときは、その期間とする。

(借地権の更新後の期間)
第四条 当事者が借地契約を更新する場合においては、その期間は、更新の日から十年(借地権の設定後の最初の更新にあっては、二十年)とする。ただし、当事者がこれより長い期間を定めたときは、その期間とする。

(借地契約の更新請求等)
第五条 借地権の存続期間が満了する場合において、借地権者が契約の更新を請求したときは、建物がある場合に限り、前条の規定によるもののほか、従前の契約と同一の条件で契約を更新したものとみなす。ただし、借地権設定者が遅滞なく異議を述べたときは、この限りでない。
2 借地権の存続期間が満了した後、借地権者が土地の使用を継続するときも、建物がある場合に限り、前項と同様とする。
3 転借地権が設定されている場合においては、転借地権者がする土地の使用の継続を借地権者がする土地の使用の継続とみなして、借地権者と借地権設定者との間について前項の規定を適用する。

(借地契約の更新拒絶の要件)
第六条 前条の異議は、借地権設定者及び借地権者(転借地権者を含む。以下この条において同じ。)が土地の使用を必要とする事情のほか、借地に関する従前の経過及び土地の利用状況並びに借地権設定者が土地の明渡しの条件として又は土地の明渡しと引換えに借地権者に対して財産上の給付をする旨の申出をした場合におけるその申出を考慮して、正当の事由があると認められる場合でなければ、述べることができない。

(定期借地権)
第二十二条 存続期間を五十年以上として借地権を設定する場合においては、第九条及び第十六条の規定にかかわらず、契約の更新(更新の請求及び土地の使用の継続によるものを含む。次条第一項において同じ。)及び建物の築造による存続期間の延長がなく、並びに第十三条の規定による買取りの請求をしないこととする旨を定めることができる。この場合においては、その特約は、公正証書による等書面によってしなければならない。

こんにちは。

 「法律上可能でしょうか?」とありますので、少し法律を引用してみます。

◇借地借家法
 借地に関しては「借地借家法」(以下「法」と書きます。)に定めがあります。

 借地について簡単に書きますと、法では、借地上に建物があり、そこで生活している限り借地権は更新できることになっています。
 存続期間満了後も、更新しないことに正当の事由があると認められる場合でなければ借地契約の法定更新が認められ(第5条)、借地権設定者からの更新拒絶に制限があり(第6条)、地主から借地権の...続きを読む

Q先月急死した父親が、生前、母親の印鑑証明と実印を持ち出して、挙げ句の果てには紛失した!という事件があ

先月急死した父親が、生前、母親の印鑑証明と実印を持ち出して、挙げ句の果てには紛失した!という事件があったそうです。ちなみに所有しているマンションの名義は20年ほど前に母親に書き換え変更しています。
この場合、どういう可能性が考えられますでしょうか?
●父が、母親をなんらかの借金の連帯保証人に設定した?
●マンションを担保になんらかの借金をした?
父親の相続に関しては、相続放棄もしくは限定承認という対応になりますが、上記の通りの心配が懸念されると、次に母親が亡くなった時にも、単純相続ではなく、限定承認という対応をせねばならないでしょうか?
マンションの登記簿を取れば、担保に入れられているかどうかは確実に判明しますか?マンションの権利書は手元にあるのですが、ローン完済の検印?以外は特に記載はないのですが、これなら安心ですか?

父親の財産を相続放棄しなければいけない理由は、生前知人の借金の連帯保証人になっており、保証協会への損害金が膨れ上がりかなり高額になっているためです。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

この場合、どういう可能性が考えられますでしょうか?
●父が、母親をなんらかの借金の連帯保証人に設定した?
●マンションを担保になんらかの借金をした?
  ↑
一般に考えられるのはそうしたことですね。
後は・・お母さんの代理として、色々な
法律行為をしたとか。
この場合は、代理行為が有効になる可能性が
あります。
表見代理といいます。



次に母親が亡くなった時にも、単純相続ではなく、
限定承認という対応をせねばならないでしょうか?
  ↑
放置して、借金などが判明した時点で
相続放棄をする、ということも可能です。
相続放棄は三ヶ月以内ですが、借金の存在を
知った時から計算出来る、という判例が
出ています。



マンションの登記簿を取れば、担保に入れられているかどうかは
確実に判明しますか?
 ↑
確実ではありません。
わが国では、登記は対抗要件に過ぎません。
登記を経なくても、担保設定契約は有効です。



マンションの権利書は手元にあるのですが、ローン完済の検印?
以外は特に記載はないのですが、これなら安心ですか?
  ↑
登記簿を確かめましょう。
また、前述したように、登記が無くても
抵当権などの担保設定契約は有効です。

この場合、どういう可能性が考えられますでしょうか?
●父が、母親をなんらかの借金の連帯保証人に設定した?
●マンションを担保になんらかの借金をした?
  ↑
一般に考えられるのはそうしたことですね。
後は・・お母さんの代理として、色々な
法律行為をしたとか。
この場合は、代理行為が有効になる可能性が
あります。
表見代理といいます。



次に母親が亡くなった時にも、単純相続ではなく、
限定承認という対応をせねばならないでしょうか?
  ↑
放置して、借金などが判明した時点で
相続放棄をする...続きを読む


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