法的に保管が義務づけられている書類、例えば「満期、解約になった契約書」は10年の保管期限があるかと思います。
この場合、解約日が明確になっているものは問題ないのですが、下記のようなケースは、どう考えるのでしょう?

・契約書は、双方申し立てがない場合、自動継続と謳ってある。
・解約の書類は作成していないと思われる。(見あたらない)
・契約の事実は、消滅している。(賃貸契約で、すでに移転済み)

この場合は、移転をして事実関係が消滅した日を起算日にして、10年保管~その後廃棄~をして構わないのでしょうか?

A 回答 (1件)

契約の事実は、消滅している。

(賃貸契約で、すでに移転済み)のばあいは、移転後については、紛争が発生する可能性は有りませんから、その事実の消滅後10年経過すれば、法的には確認できませんでしたが、実務面では廃棄して問題ないと思います。
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この回答へのお礼

なるほど。
紛争さえ発生しなければ、廃棄しても構わない訳ですね。

事実関係消滅日から起算して10年経過したら廃棄しようと思います。
どうもありがとうございました。

お礼日時:2001/07/25 14:05

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Aベストアンサー

>被保険者を孫にし、契約者は息子、支払いは私…

単純に契約者である息子が保険料を支払っているなら、満期保険金を孫が受け取った日に、受け取った全額から基礎控除のみを引いた残りが課税対象になります。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1755.htm
http://www.nta.go.jp/taxanswer/zoyo/4408.htm

ただ、御質問の事例は保険金うんぬんの前に、本来は契約者である息子が払うべき保険料を肩代わりしているのですから、こちらも贈与税の対象になるでしょう。

>贈与税の消滅時効は7年だと思いますが…

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>前者の場合ですと課税対象も少額で…

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無申告加算税や悪質と見なされれば重加算税も加わることでしょう。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2024.htm

>後者の場合ですと私は愚かな事をした事になります…

前者も後者も正解。
つまり、あなたから息子への掛け金と、息子から孫への満期保険金の 2度に渡って贈与があったと解釈される可能性があります。

百歩譲って、息子は名目だけで祖父から孫への贈与だと解釈されたとしても、後者が正解というのは間違いないです。

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm

>被保険者を孫にし、契約者は息子、支払いは私…

単純に契約者である息子が保険料を支払っているなら、満期保険金を孫が受け取った日に、受け取った全額から基礎控除のみを引いた残りが課税対象になります。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1755.htm
http://www.nta.go.jp/taxanswer/zoyo/4408.htm

ただ、御質問の事例は保険金うんぬんの前に、本来は契約者である息子が払うべき保険料を肩代わりしているのですから、こちらも贈与税の対象になるでしょう。

>贈与税の消滅時効は7年だと思いますが…

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法律は、民法第166条で、「消滅時効は、権利を行使することができる時から進行する。」としているので、どちらとも取れると思うから。

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