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本気で死にたくてやったことですが何度か自殺未遂しています。その度に精神科に入院しました。今も通院しています。
最近また死にたくなり看護師さんに相談したところ何度も失敗しているでしょ。そんな人は死ねないのよと言われました。
看護師さんにはかまってちゃんにしか見られていないのでしょうか。

A 回答 (14件中1~10件)

あなたがどのように自殺しようとしたかによります。

自殺未遂といっても、色々ありますので。本気で死にたくてやっている事なら、看護師さんはあなたの事をかまってちゃんとは思っていませんよ。自殺なんて諦めろと思っているでしょう。
あなたは、どういう経緯があって自殺しようと考えたのですか?別に私はあなたに対して生きろなんて無責任な事は言いません。ただ、同じ立場にある者として知りたいです。あ、言いたくないなら結構ですよ。
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あなたがどのように自殺しようとしたかによります。

自殺未遂といっても、色々ありますので。本気で死にたくてやっている事なら、看護師さんはあなたの事をかまってちゃんとは思っていませんよ。自殺なんて諦めろと思っているでしょう。
あなたは、どういう経緯があって自殺しようと考えたのですか?別に私はあなたに対して生きろなんて無責任な事は言いません。ただ、同じ立場にある者として知りたいです。
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№10のお礼への返事ですが、



スレ主さん>でも以前にも立ち直れたのだからまた立ち直れるでしょうか。もう何度も繰り返しでほとほと嫌になりました。

すぐに解決策が見いだせるのなら、今の状態になっていません。

また、年齢的に情報不足の感じはしますね。知っているかのように思えても、それはスマホなどの些細な情報源だったりします。実際の世の中を知ったら、複雑な部分だけに目を当てたら、元気な人でも体調を崩すかもしれません。

しかし、身近なところにあるものに目を向けてください。ボランティア活動でも構いません。

「ありがとう」

この一言があなたを変える場合だってあります。今は体調を整える時期なのかもしれませんが、視野を広げる時期を設けることによって、あなたなりの身の丈に合った解決策が見いだせる。そのような気がします。
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何回も自殺未遂したのですか。


余程つらいことがあったのでしょう。
大変だったですね。
つらかったでしょう。
それなのに、看護師さんからは理解されなかったのですね。
もっと、あなたのつらい気持ちを理解してほしかったのですね。
でも、人間は人の心の中が見えないので、
そんな風に誤解してしまうのです。
わからないのです。
ですから、相手にたくさんのことを求めても無駄です。
そして、仕方のないことなのです。
あなたも人の心の中が見えないでしょう。
だから、お互いに相手のことがわからないまま、勝手に予想して
話しているだけ。
そんな事より、大変でしたね。
でも、そんな時はカウンセリングを受けたらいいよ。
そして、なんでもいいから話すと、心が軽くなる。
心の中にあるモヤモヤを吐き出すと、元気が出てくる。
そんなことを続けていると、本当に元気になる。
そして、自分に優しくすることが大事。
苦しんでいる自分自身に対して、「頑張って来たね」
「つらいね」と心の中にいる自分自身に向かって、
話しかけてごらん。
そうやって自分自身をいたわっていくと、
他人に理解されなくても平気になる。
大事なのは、自分自身と仲良くすること。
それができれば、他人は気にならなくなる。
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№7のお礼への返事ですが、



スレ主さん>その時は絶望しかないのですが。

確かにそうですよ。その時は絶望しかないでしょう。それが時間の経過ごとに、年齢を重ねるごとに、考え方が
変わってきて、絶望しかかったところで解決策を見い出せているから、入院という状態であっても生きていける
のですから。

私はうつ病で2回も入院しましたが、本気で自殺したい患者さんは、入院中でも自殺しようとしますよ。
あなたに真似をされたら困りますので、詳細は書きませんが、そういう方法を思いつくんだと変なところに感心
したものです。

また、リストカットをする患者さんも多いですが、病気が治った後に一番困るのがリストカットの痕です。
ケロイド状になり、夏でも長袖のシャツを着なければ外に出られなくなります。

できることなら、自分はかまってちゃんなのかと嘆いてないで、今の自分にもできることを探しましょう。
全く違う未来を予想することもできるようになりますよ。もちろん、一人では考えてはいけません。繰り返しに
なりやすいですから。医師でも暇している看護師を捕まえて話をしてください。
自暴自棄になりやすい人は情報不足のことが多いですからね。
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この回答へのお礼

今は視界が狭くなっていますね。新しい未来のことは考えられずにいます。
でも以前にも立ち直れたのだからまた立ち直れるでしょうか。もう何度も繰り返しでほとほと嫌になりました。

お礼日時:2018/12/07 13:20

自殺願望があるのだからけっこう重い


うつ病なのでは。

看護師に相談したところで彼女らは
医者ではないですからね。

かまってちゃんに見られるかも
しれませんね。

まぁ気にしないことです。

大事なのは医師の診察です。
相談相手は医師ですよ。

自殺願望がなくなるまで
任意入院を検討なされては
いかがですか?
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この回答へのお礼

それが先生には言えなくて。。。
看護師さんにも他の話をしてそれからやっと言いました。

お礼日時:2018/12/03 15:35

死ぬ勇気がおありなら、一度、断薬を試してみてはいかがですか。


自殺念慮・自殺企図・自殺既遂などは、向精神薬の副作用としてつとに知られているところです。
ダメもとで断薬をお試しになってみても損はないでしょう。
病院のモルモットにされたまま死ぬのは悔しくありませんか?

>子どもは成人し私がいなくてももう大丈夫です。精神病の親がいるよりいなくなってしまった方がまだましだと思います。

#3さんのお礼で、このようにおっしゃってますね。
子どもさんにとって、あなたが死んだほうが幸せだと本気で思っておられるのですか?
子どもさんの気持ちを想像することができなくなっていますよ。
認知機能障害の一種で、精神薬の長期服用によく見られる症状です。
その意味でも、やはり断薬をお勧めします。
精神科の薬で疾患を治すことができないのは事実ですが、断薬では、ほとんど完全に治すことができます。薬を飲み続ける必要も無くなる。
下記のように断薬専門の医院もあるぐらいです。
あなたが希望すれば、今の主治医もその方向で考えてくれると思います。

《非薬物治療》
・Tokyo DDC<drug-deprivation-clinic>
http://tokyo-dd-clinic.com/
・ナチュラルクリニック代々木
http://www.citydo.com/prf/tokyo/guide/sg/t000174 …
はるの・こころみクリニック
http://www.nozaki-clinic.or.jp/jigyousyo/haruno/
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そうではありません。



本気で死にたい方は、確実に死ねる行動にでます。

しかし、精神疾患などで、病気が治れば死にたくないという
気持ちが強いからこそ、未遂に終わるわけであって、看護師さんの「そんな人は死ねないのよ」という言葉は
問題の本質を語っています。
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この回答へのお礼

何度も読むのですが読解力がなくて。申し訳ありません。
その時は絶望しかないのですが。

お礼日時:2018/12/03 15:39

いや、だったのかまってちゃんやゎ


てか、甘いゎ

電車で飛び降りのが迷惑やから
いやいや
自殺を何回もしてる時点で迷惑かけられてますょ
もしあなたが亡くなって、どれだけ生きてる人間に迷惑かけると思いますか??
子供が成人してるから居ないてもええ??
ふざけるな
それはあなたの都合がいい理由やゎ

精神病やからなに??
私は子宮頚がんです
いつ死んでもかしくない

この世の中に、生きたくても生きれない人が多いやで
私も、生きたい
けど、病気は待ってくれん
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この回答へのお礼

生きたくても生きれない人も苦しいでしょうが生きたくなくても(死にたくても)生きなければ(死ねない)苦しさもあります。
この苦しさはあなたには分からないでしょう。私が生きたくなくても生きれない苦しさを分からないのと同じです。
子宮がんでも肝臓がんでもなって死ねるのならそれで死にたいです。

お礼日時:2018/12/02 20:03

そうとしか見られてないのでしょうね。


プロなら猶更、本気で死のうとしてる人間とそうでないのとで手口とか痕跡とかの違いが分かるでしょうし。

No.3さんへのお礼の
>電車や飛び降りを選ばないのは他の方法に比べて周囲への影響、迷惑が大きいからです。
これも言い訳としか感じられないでしょうね。
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そんなに症状が重く無いと思われているのかと思い、ここで調べたら、パキシルは20mgできいてくるとか

私は20mgの時もありましたが1日10mgをもう12年も飲んでいます。
夏にパキシルを減薬しても冬には何も食べられなくなるくらいひどくなるのでパキシルをもらいにまた病院に行きます。
ユーパンも1日20mg飲み、マイスリーで寝ています。

私はもしたしたら鬱病ではないのでしょうか。
カサンドラ症候群だったのでしょうか。
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このまま断薬しても大丈夫なんでしょうか。

子供のためにも体調が良くなりたいです。
回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

カサンドラ症候群かどうかの判断はできませんが、そうしたことが要因でうつになっていた可能性は極めて高いでしょうね。
ですので、『離婚して引っ越した』ことで本質的な要因は取り除かれている可能性も高いと思われます。

あとは適切な方法で減薬・断薬するだけですが、離脱症状がきついのでかなりの覚悟は必要になると思います。
パキシルはサインバルタと並んで、抗うつ薬の中では、最も断薬が難しい薬です。
また、パキシル以外にも何か服用しているとすれば、その順番や減量の匙加減など、やはり医師の指導が必要でしょう。

(認知行動療法関係参考サイト)
厚労省「患者さん用」
https://www.mhlw.go.jp/bunya/shougaihoken/kokoro …
厚労省「治療者用マニュアル 」
https://www.mhlw.go.jp/bunya/shougaihoken/kokoro …
・日本臨床心理士会
http://www.jsccp.jp/near/interview9.php
・東京認知行動療法センター
https://tokyo-cbt-center.com/

《非薬物治療》
・Tokyo DDC<drug-deprivation-clinic>
http://tokyo-dd-clinic.com/
・ナチュラルクリニック代々木
http://www.citydo.com/prf/tokyo/guide/sg/t000174628-top.html?c=0401018
はるの・こころみクリニック
http://www.nozaki-clinic.or.jp/jigyousyo/haruno/

《カウンセリング》
・東京都発達障害者支援センター
http://www.tosca-net.com/
・日本臨床心理士会
http://www.jsccp.jp/about/tel.php
・厚労省 こころの健康相談統一ダイヤル(0570-064-556)
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000188813.html

カサンドラ症候群かどうかの判断はできませんが、そうしたことが要因でうつになっていた可能性は極めて高いでしょうね。
ですので、『離婚して引っ越した』ことで本質的な要因は取り除かれている可能性も高いと思われます。

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結納から式の段取りも済み、いざ、明日に挙式。
夕方に警察と彼の実家から連絡あり。
「さっき彼が交通事故で亡くなった」
幸せの絶頂から悲しみのどん底に急降下。

葬式を終えたあと、鬱を患う(悲しみを引きずる)パターンでしょう。
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Qうつ病って治らない病気ですよね?

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Aベストアンサー


うつ病の主因はストレスと言われています。
ストレスが人体に与える影響は極めて大きく、下記のようなメカニズムでうつが発症すると考えて良いと思います。

【 メカニズム 】
ストレスを最初に感知するのは恐怖や不安に関与する扁桃体で、脳側頭葉に左右対で備わっている。
扁桃体がストレスを感知すると間脳にある視床下部に信号が送られ、ここから副腎皮質刺激ホルモン放出ホルモン(CRH)が分泌される。
CRHにより脳下垂体前葉からの副腎皮質刺激ホルモン(ACTH)分泌が促進される。
ACTHは副腎皮質を刺激し、コルチゾール(抗ストレスホルモン)などの分泌を促進する。
これがストレスに対処するためのメカニズム、ストレス反応です。しかし、ストレスが強すぎたり慢性的だったりすると、一連のこうしたストレス反応が中止できなくなる。
コルチゾールが分泌され続け、結果的に枯渇状態に陥ってしまうわけです。副腎が疲弊してストレスに対抗できなくなり、副腎が制御している血糖値・血圧・免疫系などにも異常をきたすようになる。
これがストレスを深刻化させる副腎疲労(アドレナル・ファティーグ)と呼ばれるもの。
また、コルチゾールの過剰分泌が脳内のセロトニン分泌を抑制するとともに、記憶や情動を司る海馬の神経細胞(樹状突起)を減少させることもわかってきている。セロトニンの減少と海馬の損傷・委縮によって、うつ病の原因になったり、認知機能の障害をもたらします。ただ、この海馬の萎縮は可逆的であるとされている。

ところで、ストレス反応によって分泌される抗ストレスホルモンは、ストレスという異常事態に対処すべく分泌されるわけで、本来は生体の防衛反応と言えるものです。
コルチゾールだけでなく、アドレナリン、ノルアドレナリンなども抗ストレスホルモンとして分泌される。
アドレナリンは自律神経の交感神経に作用し、心臓の心拍数を上げたり血管を収縮させる(神経で血管を締めつける)ことで血圧を上げたり、血小板に作用し血液を固まりやすくする。また、呼吸数増加、筋収縮力増大、血糖値増加なども促進します。
原始の時代には、野生動物などに対する(狩り・脅威といった)緊急事態に際し、闘争、逃走のどちらにも有効な反応で、緊急事態が去れば、こうしたストレス反応は収束していました。
しかし、現代人は慢性的なストレスにさらされ続けており、強い負荷を伴うストレッサーの出現や繰り返しのストレスなどによって閾値を超えてしまう危険性と常に隣り合わせの状態にあると言えるでしょう。


【対処法】
こうしたことから、ストレスを排除、あるいは軽減することで、うつから脱することができると考えて良いのではと思います。
同じストレッサーからの刺激を受けても、人によってストレスになったりならなかったりします。
まず体質(遺伝)が要因のひとつ。
また、幼少時の生育環境で過度な不遇状態を経験していると耐性が弱くなるとされています。
不規則な生活習慣を持っている人も一般的に耐性が弱い。
しかし、なんと言っても、物事を論理的に解釈・判断できなければ無用の悩みや苦悩を抱え込んでしまうので、論理的思考ができないと耐性が弱くなる傾向が強いということは言えるように思います。
ストレス対処の基本は回避・休養・論理です。
可能な範囲でストレッサーを避け、ストレスを受けてしまった場合には積極的に休養をとり、論理的に対処しましょう。

体質(遺伝)は変えようがないと思われがちですが、「自立訓練法」や「マインドフルネス」といった手法によって、それ相応の効果が実証されています。
生育環境が要因の場合は、「精神分析療法・精神分析的心理療法」などが有効になる場合も多いでしょう。
不規則な生活習慣は、「食事管理」や「睡眠管理」に留意が必要になります。
論理的対処に関しては、「認知療法・認知行動療法」などが有効でしょう。
他にも対人関係療法など色々ありますが、元を言えば、すべて認知療法の考え方に根差していると言って良いと思います。
ストレスを自覚的に制御するという意味でコーピングという手法も効果的です。

【 参考サイト 】
ウィキペディア(Wikipedia)
「ストレス (生体)」
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AC%E3%82%B9_(%E7%94%9F%E4%BD%93)


【認知療法・認知行動療法】
が最善の解決策だと個人的には考えています。
ストレスとなっているものを冷静に分析し、論理的に解決策、あるいは改善策を探ってみましょう。
具体的な要因が見つけづらければ、下記のストレスチェックを行って参考になさってください。点数表示させることができます。あくまで参考ですが。
http://www.nhk.or.jp/special/stress/01.html#check
(参考サイト)
・認知行動療法センター
http://cbt.ncnp.go.jp/guidance/about
・認知行動療法センター eラーニング
https://cbtt.jp/videolist/crtmanytypeofjob/20141_2
・日本臨床心理士会
http://www.jsccp.jp/near/interview9.php
・東京認知行動療法センター
https://tokyo-cbt-center.com/
・認知日本認知・行動療法学会
http://jabt.umin.ne.jp/index3.html
・厚労省「患者さん用」
https://www.mhlw.go.jp/bunya/shougaihoken/kokoro/dl/04.pdf
・厚労省「治療者用マニュアル 」
https://www.mhlw.go.jp/bunya/shougaihoken/kokoro/dl/01.pdf


【薬物療法】は、自殺の危険性があったり、動くことすらままならず、自立した社会生活が営めないほど弱っているなど、生命の危機が迫っているような緊急事態の場合にのみ、カンフル剤的に利用されるべきものです。

抗うつ薬(SSRI など)はセロトニンを増やすことで元気を出させる薬とされています。
ただ、実際には、脳の神経細胞にあるトランスポーターという膜たんぱく質の働きを阻害する形で作用します。
つまり、神経細胞の一部を変質させることで元気を出させる、という仕組みです。
ところが、神経細胞のそうした変質が脳全体にどのような影響を及ぼすのかはほとんどわかっていません。
化学的には服用後すぐに効果が出てもよいのですが、通常はひと月前後を要します。
この間、どんな作用が脳内で発生しているのかは未だ研究段階であり、明らかになっていないのです。
最近では、海馬の神経再生に関与しているのではないかという説も出ていますが、研究段階にすぎない。
つまり、どんな副作用が発現するかは、精神科医にもわかっていない。
抗うつ薬の双璧とも言えるパキシルやサインバルタでは、それぞれ1000人に3人、2人という自殺関連の副作用が臨床試験で確認されている。
そうした状況で、神経細胞の一部を変質するのですから、これだけでも十分に危険なものであることがお分かりになると思います。
精神薬全般の危険性については下記動画が詳しいです。

断薬という選択肢もあります。
下記のように、専門にしている医院もあるぐらいですが、断薬・減薬に詳しい精神科医もいるでしょう。
主治医と相談してみるのも一法かと。一人で断薬するのは危険です。
・Tokyo DDC<drug-deprivation-clinic>
http://tokyo-dd-clinic.com/
・ナチュラルクリニック代々木
http://www.citydo.com/prf/tokyo/guide/sg/t000174628-top.html?c=0401018
はるの・こころみクリニック
http://www.nozaki-clinic.or.jp/jigyousyo/haruno/

https://www.youtube.com/watch?v=nOG4ynmjRFo&list=FLsTR5Y4qteCIGGfOq4O5A2w&index=4&t=40s


うつ病の主因はストレスと言われています。
ストレスが人体に与える影響は極めて大きく、下記のようなメカニズムでうつが発症すると考えて良いと思います。

【 メカニズム 】
ストレスを最初に感知するのは恐怖や不安に関与する扁桃体で、脳側頭葉に左右対で備わっている。
扁桃体がストレスを感知すると間脳にある視床下部に信号が送られ、ここから副腎皮質刺激ホルモン放出ホルモン(CRH)が分泌される。
CRHにより脳下垂体前葉からの副腎皮質刺激ホルモン(ACTH)分泌が促進される。
ACTHは副腎皮質を刺激し、コ...続きを読む

Q精神科医からの言葉に違和感、これは普通なのでしょうか?

私は大学生で、8月終わりから精神科に通院しております。
過去、中学3年生の時にも双極性障害や摂食障害等色々な事で別の精神科へ通っていましたが、1,2ヶ月で通うのをやめてしまいました(理由は覚えてないです)

初めて今行っている精神科の先生の診察を受け、過去に別の精神科へ通院していた事や、現在の症状などを話した時、「でもさあ、学校は行けてるんでしょ?」と言われ、その言葉に少し不快感を覚えてしまいました。
その後も診察の時に、1週間内であった症状などを書いたメモを見せたりすると「でもこの症状、この前言ってなかったじゃん」など言われるので、詐病だと疑われているのかなと悲しくなりました。
他にも「辛いのにここ(病院)には来れるの、不思議だよね、何で?」と半笑いで言われたことがあります。「予約してる限り、きちんと行かなければならないと思っているからです」と伝えても「でも辛いなら普通は通えないよ」とあっさり返されました。

最近ではもう何を言ってもきっと、また嫌な気持ちになる事を言われるんだろうな、と思い、色々症状があっても黙って過ごしてしまいます。
正直病院に行くだけで不安や辛い気持ちが余計に増えます。
病院を変えたほうが良いのかなあ…と、考えたりもしましたが、将来手帳等の申請をするには1年以上の通院が必要と、どこかで見かけた気がするので、病院を変えてしまったらまた一からやり直しなのかと思うと別の病院へ行くのもためらってしまいます。

精神科がカウンセリングと違う事は分かっています。
しかし精神科というのは、このような言葉を医師から投げかけられるのが普通なのでしょうか?

私は大学生で、8月終わりから精神科に通院しております。
過去、中学3年生の時にも双極性障害や摂食障害等色々な事で別の精神科へ通っていましたが、1,2ヶ月で通うのをやめてしまいました(理由は覚えてないです)

初めて今行っている精神科の先生の診察を受け、過去に別の精神科へ通院していた事や、現在の症状などを話した時、「でもさあ、学校は行けてるんでしょ?」と言われ、その言葉に少し不快感を覚えてしまいました。
その後も診察の時に、1週間内であった症状などを書いたメモを見せたりすると「でも...続きを読む

Aベストアンサー

全然普通ではありません。

もっとましな医者を探して、あなたが今の主治医にかかることを早くやめることです。手帳がどうのこうのといったことより、あなたの精神的状態を良好にする事のほうが、よほど大切ではありませんか。今はネットの発達などで、評判のよい医師をみつけることは、簡単です。ただし、うつ病の場合、辛いときは遠方まで出かけられませんから、遠くの名医より、近くの良医がよいでしょう。

Qうつ病治らないので死にたいです。医学で治らない無いお祓いしてもらうというのはどうでしょうか?

うつ病治らないので死にたいです。医学で治らない無いお祓いしてもらうというのはどうでしょうか?

Aベストアンサー

あまり意味がないと思います。現代の医学では、うつ病は治癒しないのです。でも、治ったと同じ状態にすることはできるので、死にたいという気持ちは辛抱強く抑えて、良好な状態になるまで待ちましょう。

Q医師は責任を問われないのでしょうか?

下記動画ではパキシルを飲んでコンビニ強盗をした女性と、同じくSSRIを飲んで妻の頭をバールで殴り全治20日間の大けがを負わせた男性の談話を視聴することができます。
「自分が自分でない感じ」「自分自身をコントロールできない感じ」「意味も無くこみ上げてくる、通常とは異なるタイプの怒り」に襲われた、と同じような内容を話しているのが興味深いですね。

一歩間違えば殺人事件に発展していたかもしれないことは容易に想像がつきますが、それはさておき、この動画に登場しているお二人の場合、明らかに医師の不適切な治療や誤診によって発生した事件です。
精神科や心療内科、メンタルクリニックで処方される薬の服用が原因で殺人事件や傷害事件などが起きた場合、精神科医は責任を問われないのでしょうか?

https://www.youtube.com/watch?v=WKRl6v760Vg&t=244s

Aベストアンサー

薬の添付文書には、併用禁忌(同時に服用してはいけない薬)、投薬に際する注意事項のほか、副作用がどの頻度で出ているかの情報など、処方の際に”これだけは”知っておく情報が記載されています。

医師が病気に対して薬を処方する以上、これらの情報と患者の状態。処方後の状況を把握して、増減、若しくは投薬中止を考えるべきで、単にうつ病だからという病名だけで処方することは、危険となります。

個人差も大きい上に、1つの精神疾患だけを有するのかいくつもの病気を抱えているのか、他の既往症なども考えると、医師は表面的な情報だけではなく、生活状態も把握しないと、Bさんのような誤診(後述)が発生し、適切な薬を処方されないという事案が生じます。

Aさんの方は、薬の添付文書に沿った投薬がなされておらず、医師の責任を問うことはできるでしょう。
(ただし、刑事では微妙(該当は、刑法ではなく医師法かも)。民事なら、確実(鑑定結果にそう書いてあるから)でしょうね。

なお、Bさんのところで”誤診”を後述とした理由として、

うつ病と躁うつ病(双極性障害)は、症状として気分の落ち込み部分(うつ状態)が似ているため、最初から躁うつ病と診断される人は滅多にいない。
始めから、攻撃的だったり、やたら行動的(突発的に遠方に行ってしまうとか)ではないと、診断が間違う。
性格がそのようなものと考えてしまう。

実際、私もBさんパターンで、当初はうつ病の診断だった。
仕事中に、パワハラもどき&性格(?)でパニック障害を発症。異動によって収まったと思ったら、気分の落ち込みが激しくなり、病院に行った結果”うつ病診断”ですが、この時、躁状態の症状は、自分の性格の一部だと思っていたので、異常認識(病識)がなかったのです。
こうなると、医師にも異常がある部分の話をしても、性格の部分は話さない訳で、その時の診断としては、うつ病と診断されます。

その後、病気を持たない人なら起こさない行動を医師に話す事で、再診断で”躁うつ病(双極性障害Ⅱ型、急速交代型)”と結果がでました。
(※なお同時に、てんかんの疑いという診断も下されています)

医師は、その病気に合った薬を処方することを望まれています。
しかし、診断した病気が必ずしもその”病気だけ”なのかどうかの判断は、精神疾患は難しいと思われ、時に個人差などの部分と合わせて薬による弊害が発生します。
Aさんのような件は、その責任を問われる可能性があるが、すぐにそこに行き着くものではないと思われます。

なお、蛇足ですが…
うつ病は、ココロの病気。
躁うつ病(双極性障害)は、カラダの病気。脳の機能障害で、全く別の病気なんですが、同じに捉えてしまうのも問題だと思います。
うつ病の薬が効きにくいのも、ここら辺の問題ではないと思いますが。

結局は、ケースバイケースなんでしょうね。
(医師法違反の場合は、医師免許取り消しなどの懲戒処分が厚生労働省から下されます。刑法による罰則適用後のお話。)

薬の添付文書には、併用禁忌(同時に服用してはいけない薬)、投薬に際する注意事項のほか、副作用がどの頻度で出ているかの情報など、処方の際に”これだけは”知っておく情報が記載されています。

医師が病気に対して薬を処方する以上、これらの情報と患者の状態。処方後の状況を把握して、増減、若しくは投薬中止を考えるべきで、単にうつ病だからという病名だけで処方することは、危険となります。

個人差も大きい上に、1つの精神疾患だけを有するのかいくつもの病気を抱えているのか、他の既往症なども考える...続きを読む

Q1人の統合失調症の患者を、東京大学は受け入れてくれると思いますか?(学力があると仮定します)

1人の統合失調症の患者を、東京大学は受け入れてくれると思いますか?(学力があると仮定します)

Aベストアンサー

実態は別として、原則として障害があるというだけでは拒否されません。
入試に関しては募集要項にありますし、学校生活に関しても支援制度があります。
http://ds.adm.u-tokyo.ac.jp/who-support/student03.html#mental-support

ただし、本人にとって満足するものかどうかまでは何とも言えません。
どうしても少数派なのは間違いありませんので、それなりのストレスは抱えるであろうと思われます。

Q躁鬱病について3つの質問

1つ目は、躁鬱病で1番発症しやすい年齢層は何歳頃でしょうか?2つ目は、男性の方が女性より早く発症するとかありますか?3つ目は、先天的なもの(遺伝とか)強く関与しますか?よろしくお願いします。

Aベストアンサー

質問の回答

問① 双極性障害(躁うつ病)での発症年齢
答 双極性障害は、生まれつきの病気ですが、病気と発覚するのは、結構あとになってからです。性格と思っていたものが、病気によるものと判断せざるを得ない場合もあるくらい、病気としての認識が薄いものもあります。

問②
答 上記の通りです(男女に差はないということ)。

問③
答 先天性(生まれつき)ではあるものの、双子の場合でも双方共に病気を持っている訳ではないという研究もあり、はっきりしたことは分かっていません。

生まれつきの病気(脳の機能障害=カラダの病気で、精神の病気ではない)なのですが、発覚する際のストレス過多で悪化した結果、診察を受けて、双極性障害と診断される事例が多いと感じています。

しかし、私も、当初はうつ病という診断。しかし、古本を2回に分けて800冊購入したことを主治医に自慢したところ、明らかにおかしいと感じたらしく、生活上や性格などを細かく答えた結果が、双極性障害という診断になりました。
(自律神経失調症やてんかん、その他の疾患の関係性も同時に問題にはなっているが)

参考にしたのは、こちら(厚生労働省 知ることから始めよう みんなのメンタルヘルス総合サイト)
https://www.mhlw.go.jp/kokoro/index.html

質問の回答

問① 双極性障害(躁うつ病)での発症年齢
答 双極性障害は、生まれつきの病気ですが、病気と発覚するのは、結構あとになってからです。性格と思っていたものが、病気によるものと判断せざるを得ない場合もあるくらい、病気としての認識が薄いものもあります。

問②
答 上記の通りです(男女に差はないということ)。

問③
答 先天性(生まれつき)ではあるものの、双子の場合でも双方共に病気を持っている訳ではないという研究もあり、はっきりしたことは分かっていません。

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Q躁うつ・うつ病の症状について教えてください

彼女がおそらくうつ病です。

来月に精神科を受診するのですが、このあたりの病院はとても忙しくあまり診療時間をとってくれないという口コミが多いので症状をまとめておきたいと思っています。

初めて症状が起きたのは、出社前でした。
過呼吸になり、「どうしたの?」と声をかけても反応がない。
涙がボロボロ出ている状態で、とりあえず仰向けに寝かせて手を握っていたら1時間くらいでおさまりました。

それを病院で話すつもりなのですが、毎日の暮らしで以前の彼女と違うなと感じることがいくつかあり
話すべきなのか迷っていることがあるので質問させて頂きます。

・今までは「何食べたい?」と聞くとたくさん答えてくれていたが、「思いつかない」とよく言うようになった
・夜中、寝室から離れた場所で静かに泣きながら過呼吸を起こしている(駆け寄ると落ち着いた後に起こしてごめんなさいと言う)
・綺麗好きだったのに、掃除をしなくなったりお風呂を面倒くさがるようになった。お風呂を沸かして「お風呂入ってきたら?」と言わないと入らなくなった。髪も乾かさなくなった
・外出しなくなった。「一緒に○○行こう」と誘うと出るものの、帰宅後ぼーっとしたりすぐに寝てしまう。
・22時くらいに就寝して、2時くらいに起きてしまうようになった。休日は逆に「寝られない」と言い20時間以上起きていることもある。
・ゲームなどを一緒に遊んでくれたり、明るい声で話していたかと思ったら突然暗くなるようになった。暗い時の方が頻度が多い(元気なのは1日のうち2時間くらい)

これらは全て伝えるべきでしょうか。また、他にも見落としがありそうなので
よく起こりやすい症状・お医者さんに伝わりやすい症状があれば教えてください。
よろしくお願いします。

彼女がおそらくうつ病です。

来月に精神科を受診するのですが、このあたりの病院はとても忙しくあまり診療時間をとってくれないという口コミが多いので症状をまとめておきたいと思っています。

初めて症状が起きたのは、出社前でした。
過呼吸になり、「どうしたの?」と声をかけても反応がない。
涙がボロボロ出ている状態で、とりあえず仰向けに寝かせて手を握っていたら1時間くらいでおさまりました。

それを病院で話すつもりなのですが、毎日の暮らしで以前の彼女と違うなと感じることがいくつか...続きを読む

Aベストアンサー

質問主さんは生理前症候群(PMS)や月桂前不快気分障害(PMDD)をご存じですか?
彼女さんは基礎体温を計っていますか?
質問主さんは彼女さんの基礎体温と生理周期を把握していますか?

女性は生理周期によってセロトニンの量が増減します。
女性はエストロゲンとプロゲステロンという2種類のホルモンが生理周期によって入れ替わるからです。
『エストロゲン期』である生理後~排卵日前まではセロトニン量が多く、体調も良く、精神的にも安定していて、元気で明るく過ごせます。
しかし、『プロゲステロン期』に入れ替わる排卵日前後あたりからセロトニン量が減少し、生理3~5日目くらいからまた『エストロゲン期』に入り、セロトニン量が増えるというサイクルを毎月繰り返します。

このセロトニン量が減る『プロゲステロン期』には、情緒不安定になったり、鬱状態になります。
また、身体的にも頭痛や目眩、腹痛、腰痛、身体の節々の鈍痛、むくみ、肩こりといった様々な身体症状も出ます。
仕事をしている女性の場合はただでさえ情緒不安定になりやすい状態で身体の不調を押して勤務しているので、尚更情緒不安定になります。
また、『エストロゲン期』から『プロゲステロン期』に入れ替わる排卵期、『プロゲステロン期』から『エストロゲン期』に入れ替わる生理3~5日目にもパニック症状や過呼吸を起こしたり、酷い鬱症状を起こしたり涙が止まらなくなったりします。

ストレスの多い職場だったり、生活リズムが不規則だったり、秋や春……今の時期のように寒暖の差が激しかったりするとホルモンバランスが乱れてPMSやPMDDが悪化しやすくなります。

精神科受診の前に彼女さんの基礎体温や生理周期と不調の時期を当てはめてみて、合致するようなら精神科受診の前に婦人科受診をオススメします。
婦人科で処方される漢方薬やピル、軽い安定剤などで症状が安定する可能性があるからです。

逆に、精神科の特に年配の男性医師はPMSやPMDDを把握していない医師もいます。
本来はPMSやPMDDで漢方薬と軽い安定剤で治まるのにも関わらず、躁鬱や解離性同一性障害などの重い病名をつけて大量投薬をしてしまい、女性が寝たきりになってしまう事もあります。

まずは質問主さんがPMSやPMDDについて調べてみてください。

質問主さんは生理前症候群(PMS)や月桂前不快気分障害(PMDD)をご存じですか?
彼女さんは基礎体温を計っていますか?
質問主さんは彼女さんの基礎体温と生理周期を把握していますか?

女性は生理周期によってセロトニンの量が増減します。
女性はエストロゲンとプロゲステロンという2種類のホルモンが生理周期によって入れ替わるからです。
『エストロゲン期』である生理後~排卵日前まではセロトニン量が多く、体調も良く、精神的にも安定していて、元気で明るく過ごせます。
しかし、『プロゲステロン期』に入...続きを読む

Qうつ病治療に対しての疑問

ストレス社会、多くの方が落ち込んだり眠れなかったり
抑うつ症状を抱えておられると思います。

たいていの方は軽重の差はあれど抑うつ症状を
抱えながらお仕事をなされているのではないでしょうか?

お辛い中、精神科の門をくぐる方も多いと思われますが、
私はうつ病治療に対し、疑問を感じています。


初めて精神科にかかる人は、今の耐え難いストレスを
なんとかしてほしいとの思いから通院されるはず。

そんな中、診断基準があいまいな「うつ病」をたった少しの
診療時間で診断し、安易にリスクのある抗うつ薬を処方する
医師が多いのではないか?

と思うのですがいかがでしょうか?

また、多くの向精神薬は「劇薬」に指定されてますが、効能や
副作用、安全性の説明が十分なされていないと感じます。

閲覧者の皆さまはいかがでしょうか?


また、重度うつ病者以外には抗うつ薬は効果が疑問であるばかりか
副作用によって傷病が長引くケースが多い。

(攻撃性が強まるなど、事件沙汰になることも少なくない)



>2010年にはグラクソ・スミスクライン、アストラゼネカ、メルクなどの
大手製薬会社が精神科領域の薬の開発から撤退を始めた。

>大手製薬会社の似たような傾向が続いた。

>偶然の発見からはじまった精神薬理学は、疾患と製薬開発の科学的な基礎と
なる根本的なデータを欠如したまま60年が経過し頓挫した。


> 精神薬理学は危機に陥っている。データが届き、大規模な実験が失敗したことが
明白である…抗うつ薬、抗精神病薬、そして抗不安薬と、精神科の薬の主な3種類の
発見はすべて、偶然の臨床観察に基づいてきた。

発見の時点では、これらの分子が生じさせる作用の機序は不明だったが、後に抗精神病薬は
D2受容体拮抗薬、抗うつ薬はモノアミン再取り込み阻害剤、抗不安薬はGABA受容体モジュ
レーターであることが明らかになった。

…たとえば、ドーパミンD2受容体が抗精神病性の活性の標的だということを示す遺伝的
または前臨床データは存在するでしょうか?

目下、精神病性障害において、この受容体の発現あるいは機能の異常を示唆する遺伝的な
データは存在しません。…精神病のようにまったく同じことが、うつ病に関するモノアミ
ントランスポーターについても言え、病態生理学に基づく動物モデルは存在せず、抗うつ薬
のための潜在的な標的であることを示す説得力のある前臨床データも存在しない。

…現在の着想では精神疾患に関する合理的な医薬品設計の試みは時期尚早である。

— H. C. Fibiger - Schizophrenia Bulletin, June, 2012




私見では、重度のうつ病以外の方は、抑うつ状態の原因であるストレス元から
離れることによって自然回復する方が多いのではないか?と考えています。
(人間には自己治癒力が備わっている)


・担当部署で行き詰っているのなら、配置換えを申し出る
などの環境調整を。

・主婦ならば夫婦生活から離れて実家に帰省したり
一時的に別居するなど。


逆にストレス元に無理に留まることによって慢性的にうつ病の状態が続き、
抗うつ剤を投与しても意味がないのではないでしょうか?

抗うつ剤の副作用によって働けなくなるケースもあります。

整理すると、

軽・中度うつ病にかかってしまった方は、
安易に精神科の門をくぐるよりまず先に

・環境調整
・15分程度の朝の散歩など、朝日を浴びてセロトニンの分泌を促す
・認知行動療法
・心理療法

これらによって回復する可能性が高く、リスクのある
抗うつ剤の投与は

「動けなくなるほどの重症」

以外はすべきではないのでは?

自身の経験、また周囲の観察によりそう思います。


実際「薬を使わない」精神科も出始めています。


もしよければ閲覧されている方の見解をお聞きしたいです。

ストレス社会、多くの方が落ち込んだり眠れなかったり
抑うつ症状を抱えておられると思います。

たいていの方は軽重の差はあれど抑うつ症状を
抱えながらお仕事をなされているのではないでしょうか?

お辛い中、精神科の門をくぐる方も多いと思われますが、
私はうつ病治療に対し、疑問を感じています。


初めて精神科にかかる人は、今の耐え難いストレスを
なんとかしてほしいとの思いから通院されるはず。

そんな中、診断基準があいまいな「うつ病」をたった少しの
診療時間で診断し、安易に...続きを読む

Aベストアンサー

抗うつ薬で うつ病 を治してもらえる、と思っている方が多いのでしょうね。
治らないのに医者が薬を処方するはずはない、という思い込みもあるのでしょう。
しかし、それはどちらも間違い。
うつ病の主因はストレスなので、そのストレスを取り除くことが最善且つ唯一の解決手段。
会社の仕事が忙しすぎてストレスが昂じ、うつ になる方も多いようですが、薬を飲んだからといって仕事が暇になるわけじゃないのは子供でもわかる理屈です。
仕事を減らしてもらえないなら、手を抜くか休職するしかない。

休職して抗うつ薬を飲みながら改善したとか、治ったとか言う人がたまにいますが、それは仕事が減った(無くなった)から改善したのであって、薬のおかげで改善したわけじゃない。
ここを誤解している方は多いような気がします。
たしかに一時的に元気が出ることもあるでしょうが、それは後日訪れる重大な副作用と引き換えに手に入れた束の間の幻想にすぎません。

・パキシル治験データ 7906例中
自殺念慮4(0.05%)
自殺企図5(0.06%)
自殺既遂2(0.03%)
・サインバルタ治験データ 2079例中
自殺念慮 1( 0.05%)
自殺企図 2( 0.10%)
自殺既遂 1( 0.05%)

こうした重大な副作用が実際に発現しているわけですが、これは単に自殺の割合の問題ではなく、人間の脳に、ここまで強烈なインパクトを与えるのが抗うつ薬だということの証明です。

抗うつ薬(SSRI)は、神経細胞のトランスポーターという膜たんぱく質を変質させることで、本来の業務であるセロトニンの再取り込みを阻害する仕組み。
たしかに神経細胞間には行く先を失ったセロトニンが多くなる。それで元気が出る場合もあるでしょう。
しかし、セロトニン自体を増やしているわけではない、という点が大きな問題。
あくまで見せかけ上増えたように見えるだけです。
たとえば うつが改善して、セロトニンが通常量分泌できるようになったとしましょう。
ところが、変質してしまったトランスポーターが、そう簡単に元に戻るわけはない。
つまりセロトニン過剰という状態を余儀なくされる。
いわゆるアクチベーション症候群ですが、こうした現象自体が怖いだけでなく、そのようにして脳の神経細胞を、あれこれ改変してしまうということに私たちはもっと目を向ける必要があると思います。

自らが制御できない感覚を生み出す、あるいは、何をやったか全く覚えていない、という述懐が抗うつ薬服用者からはよく聞かれます。
また、それが原因で事件を起こしたり、自殺に至った人は大勢いるでしょう。
特に飛び降り自殺の場合、恐怖心が無くなるので飛び降りることが怖くなくなるらしいです。
これは、未遂者からの聞き取りとして、ネットなどでもしばしばよく聞かれる話。
しかし、効果もあるのだから、多少の自殺者が出るのは止むを得ないと公言してはばからない人も中にはいる。
効果?
一時的に元気にさせるのを効果と呼ぶのであれば、覚せい剤で元気になった人を見ても、彼は元気だと言うのでしょう。
価値観がまったく異なるようです。
いや、単に知識や解析力が無いだけなのかもしれませんが。

・環境調整
・15分程度の朝の散歩など、朝日を浴びてセロトニンの分泌を促す
・認知行動療法
・心理療法

これは うつ治療の基本ですよね。
というか、他には無いでしょう。
面倒なのか、時間が掛かるからなのか、日本ではまだまだ浸透していないようですが。
薬の危険性と同時に、この方面にもう少し力を入れて調べていかなきゃな、という気に個人的にもなっている昨今です。

>「動けなくなるほどの重症」
以外はすべきではないのでは?

そうすべきである根拠は巷にも臨床でもあふれているはずなのですが、惰性ということもあるのでしょうね。
何か変えるというのは何事であれ、相当の勇気を必要としますので。
厚労省の心ある人材が奮起してくれることを期待しましょう。
それまでは、気が向いたときに蟷螂之斧を振り上げることぐらいしか一般人にはできそうもない。

抗うつ薬で うつ病 を治してもらえる、と思っている方が多いのでしょうね。
治らないのに医者が薬を処方するはずはない、という思い込みもあるのでしょう。
しかし、それはどちらも間違い。
うつ病の主因はストレスなので、そのストレスを取り除くことが最善且つ唯一の解決手段。
会社の仕事が忙しすぎてストレスが昂じ、うつ になる方も多いようですが、薬を飲んだからといって仕事が暇になるわけじゃないのは子供でもわかる理屈です。
仕事を減らしてもらえないなら、手を抜くか休職するしかない。

休職して...続きを読む


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