ヨーロッパで酸性雨が問題として表面化してきたのはいつ頃からですか?

A 回答 (1件)

 一般人のネットからの情報でよろしければ。


 具体的にいつからというと難しいですが(それ以前から大気汚染の問題があちこちで挙がっていたのでなんとも言えませんが)1954年にアメリカのゴームが酸性雨の原因が化石燃料であると発表しました。
 1967年スウェーデンの土壌学者オーディンが酸性雨の原因の論文を発表。1971年カナダのオンタリオ州で雨の後や雪解け時にマス、スズキなどの魚の大量死が確認されました。ここら辺が最初の問題発現なのではないでしょうか?
 よそからのわずかな情報で確証はありません。他の方の情報を参照してください。

参考HP
http://www.gld.mmtr.or.jp/~toriih/kankyou.htm
http://www.eic.or.jp/ecolife/c015.html#C-23-1
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Q酸性雨

このカテゴリーで正しいのか分らないのですが・・・

中3生です。
酸性雨は時間が経つと無害になるのですか?
今、学校で雨についてやっていて、
自宅の辺りでふる雨は酸性雨かという宿題が出ています。
昨日、雨が降ったのですが、私は雨の日に弱く宿題が出来ませんでした。
今朝、水溜りの雨水を取り、実験キッドで調べたところ、
酸性雨ではありませんでした。
しかし、学校でみんなの結果を聞いたら、酸性雨でした。
近所の子も酸性雨でした。
雨がやんだのは朝の3時頃です。
それから3時間経った6時頃に実験をしたのですが、
酸性雨は時間が経つと、酸性雨ではなくなるのでしょうか?

Aベストアンサー

やや理系の大学生です。

酸性のもの(お酢とか)は
少々時間が経っても中性にはなりません。
測定した場所にも影響されたのでしょうか。
地面がもともとアルカリ性なら、
酸性雨が降っても中性になるでしょう。
酸性雨が何故酸性になったかも関係するかも、です。
硫黄酸化物や、窒素酸化物が雨に溶けたのが
酸性側に偏って、酸性雨として降るハズですが、
地面などには硫黄・窒素酸化物を分解する働きの
細菌が生息していたりしますから、
時間が経てば無害になる可能性もあると思います。
雨が止んだあとに測定されたとのことなので、
水溜りなどを調べたのでしょうか?
酸性がず~っと残っていたりしたら
コンクリートなんかも腐食して大変でしょう。
私は、無害化説で良いと思いますよ。

Qヨーロッパ 酸性雨 解決に役立った化学技術とは?

いま、ヨーロッパでの酸性雨被害(ドイツのシュバルツバルトの森林の枯死など)について、その原因となった出来事、またこの問題の解決に至った重要な化学技術とその具体的なないようについて調べています。
酸性雨が降るようになった歴史的背景や、酸性雨の降る仕組み、なぜヨーロッパなのか、どんな技術で問題を解決したのか、その技術はどのように働くのか、その技術は酸性雨以外にどのような転用がなされているのか、
など、部分的な回答でも構いません。ぜひ知識をお貸しください。

Aベストアンサー

ヨーロッパの事例に限ったことですか?

基本なんですが
・酸性雨問題はヨーロッパに限っていない。
  北米大陸でも日本でも起こっています。黒い森については
  象徴的な事例なので有名になったんでしょう。
・対策は全世界として同じようなもの。
  越境移動については国家間協定で防止を図ると共に
  脱硫・脱硝技術(設備)を排出源に導入。
となります。

アウトラインの報告なら以下のようなものですかね?
http://www.rist.or.jp/atomica/data/dat_detail.php?Title_No=01-08-03-03

現在発生している森林資源等への影響は、主として越境等を含む酸性雨が原因で、そこに害虫被害や先の方がご紹介された車両排気ガス等もある程度の影響を与えているんではないか?と言われています。

主たる発生源は工場・発電所だと言われています。
驚くことなんですが、東欧等に限らず、西欧においても化石燃料(特に石炭)を大量に用いる工業・発電においては、硫黄酸化物及び窒素酸化物の排出削減対策が(日本に比べて)遅れていました。
例えば、硫黄酸化物なら欧州では日本の20~30倍、窒素酸化物で5~6倍ですね。
硫黄酸化物・窒素酸化物とも酸性雨の原因ではありましたが、現在までの観測結果から比率で考えると、硫黄酸化物の方がより深刻な(主たる)影響を持ち、それらは電力・製錬等が主たる排出源と言われております。


詳細なデータが必要なら、電気事業連合会編の「環境とエネルギー」に数値が出ています。
手元にあるのは1995年版で古いので、最新版で再確認をどうぞ。


そこでヨーロッパでは「長距離越境大気汚染条約(ウィーン条約)」(1979年)を締結しました。
この条約は、酸性雨の原因物質である硫黄酸化物と窒素酸化物を削減するための基本的議定書で、その後「ヘルシンキ議定書」(1985年)でSOx排出量を1993年までに1980年排出量と比較して最低30%削減を決定し、さらに「ソフィア議定書」(1988年)でNOx排出量を1987年時点の水準に凍結することが定めました。

蛇足ですが。
北米では1991年に米国とカナダの間で「越境大気汚染の防止・対策を定めた二国間協定」を締結しました。
排出量はアメリカの方が断然多いので、より多大な努力を迫られるのですが、米国内での硫黄酸化物排出源の過半が石油火力発電所であったため、この削減には苦慮しているようです。
(原子力転換の一つの理由がここにあります。)


その結果1995年以降多くの国で酸性雨のPH値が5.0以上に改善されましたが、依然として4.9以下の国も北欧を中心にまだ残っているはずです。(常に酸性雨が降るわけではない。時期的・時間的にスポット観測されるということ。)

これらを支えたのは脱硫・脱硝技術の排出源への導入と、ロシア等を供給源とする天然ガスの導入、石炭火力の廃止(原子力への転換)、それらを支える各種政策(税制優遇等)でした。
脱硫・脱硝技術については種類も多く公表資料も多々ありますので、ご自分で御調べください。

ただ一点。
ドイツやスペインにおいては、太陽光導入をも視野に入れて入るんですが、太陽光は発電コストが高いために相当の優遇策が必要でして、そのためにスペイン等では過剰な優遇策(公費補助を伴う買い取り制度とその単価)を設定したため、太陽光バブル(猫も杓子も太陽光に飛びついた。結果として財源不足となった。)が起きていますし、ドイツでもこれを懸念して過剰な買い取りについてはブレーキが掛かっています。

ですので「太陽光をはじめとする自然エネルギーの導入」を有効な酸性雨対策として盛り込んでしまうと、間違いになるかと思います。
現状では、「自然エネルギーは飽くまで対策の一つであったが効果は余り大きいとは言えない。ただし、将来への意識面での効果はあっただろうし、今後電気料金の値上げ等を今度導入すれば安定した対策と成りえる。」でしょう。

ヨーロッパの事例に限ったことですか?

基本なんですが
・酸性雨問題はヨーロッパに限っていない。
  北米大陸でも日本でも起こっています。黒い森については
  象徴的な事例なので有名になったんでしょう。
・対策は全世界として同じようなもの。
  越境移動については国家間協定で防止を図ると共に
  脱硫・脱硝技術(設備)を排出源に導入。
となります。

アウトラインの報告なら以下のようなものですかね?
http://www.rist.or.jp/atomica/data/dat_detail.php?Title_No=01-08-03-03

現在発生して...続きを読む

Q酸性雨について教えてください

今、酸性雨について調べています。酸性雨の事や、問題点、対策など、酸性雨に関する事をなんでも知りたいので情報を下さい。

Aベストアンサー

酸性雨調査
http://kids.gakken.co.jp/campus/kids/eco/sanseiu/

身近でみられる酸性雨のえいきょう
http://www.crdc.gifu-u.ac.jp/edsoftol/sanseiu/sanseiu_index.html

酸性雨調査研究会
http://www.vuni.ne.jp/~jarn/index.html

HONEST
http://www.honest-net.org/HONETWWW.nsf/42a5c34e92b10e73492565c4000b7a1b/54da374bddfd0b53492565c9002fe95d?OpenDocument

下記サイトで「酸性雨」をキーワードに検索しました、上記は私なりにわかりやすいと思ったサイトです。
BIGLOBEサーチ
http://search.biglobe.ne.jp/

Q酸性雨と温暖化の関係は?

なにか関係あるのでしょうヵ??

Aベストアンサー

酸性雨降る→森枯れる→二酸化炭素増える→温室効果→温暖化

Q酸性雨などについて・・

酸性雨などについて質問させてもらいます。
(1)このまま世界から有害な物質が出されたら酸性雨の濃度がどんどん増しますか?
(2)何で酸性雨はすっぱくないんですか?
(3)酸性霧って『さんせいきり』ですか?『さんせいむ』ですか?同様に酸性雪も・・・
(4)酸性霧って主にどこで発生してますか?日本でも発生してますか?
(5)酸性霧と酸性雨では濃度が酸性霧の方が高いって聞きました。では酸性雨と酸性雪はどっちが高い?
たくさん質問してすみません;全部とは言わないので回答お願いします!

Aベストアンサー

私もわかることだけ

(2)両方使われてます。
さんせいむ
http://dictionary.goo.ne.jp/search/%A4%B5962402630000000000/jn/5/topic/
さんせいぎり
http://www.eic.or.jp/ecoterm/?act=view&serial=1013

「さんせいむ」の方が使用例は多いのですが、後者の環境省系のサイトは「さんせいぎり」
ですね。
「さんせいせつ・さんせいゆき」も両方ありますが、「さんせいせつ」が優勢?

Q地球温暖化はどのように対策をとってるんですか? 今は環境問題として地球温暖化が問題となっていま

地球温暖化はどのように対策をとってるんですか?

今は環境問題として地球温暖化が問題となっていますが、各国、各地域ではどのような対策をとっているんですか?我が家族や自分の区域(足立区)ではクーラーの設定温度制限、電気の使用料、車のアイドリング禁止?を決めております。それぞれ地球温暖化にはどのような対策をとっているのか教えてください!

Aベストアンサー

自転車

Q酸性雨って?

今、「酸性雨」について調べているのですが、
そもそも酸性雨とは何なのですか?
酸性雨で環境が悪くなることは知っているのですが・・・。
気になっているので、だれか教えてください。

Aベストアンサー

雨はもともと弱酸性ではありますが、工場や自動車の排気ガスに含まれる硫黄酸化物(SOx)や窒素酸化物(NOx)と化学反応を起こすことにより、硫酸や硝酸といった強い酸性の雨となり地上に降ります。特にpH5.6以下(pHは低いほど酸性が強い)の酸性を示す雨を酸性雨といいます。酸性雨により森林が枯れたり、魚の住めない沼や湖ができたり、コンクリートや大理石でできた建物や文化遺産が破壊されつつあります。

参考URLには分りやすい紹介が載っていますのでご覧下さい。

参考URL:http://www.tcp-ip.or.jp/~kankyou/sanseiu.htm

Q地球温暖化について調べてみると 海の酸性化 というものを見つけました。 私はこれを初めて聞いて驚きま

地球温暖化について調べてみると
海の酸性化 というものを見つけました。
私はこれを初めて聞いて驚きました。
皆さんは知っていましたか?
できるだけ多くの意見を聞きたいと
思っています。
回答お待ちしておりますm(_ _)m

Aベストアンサー

二酸化炭素が増えることによる地球温暖化に異を唱えるつもりはありませんが、太古から地球の二酸化炭素濃度は現在より桁違いに高かったことは知っておいてください。

なので私は、地球温暖化に付随して起こるあれこれに関しては、やや注意して対応することにしています。

Q酸性雨の成分について

酸性雨の成分別の量がわかるのであれば
どうやってわかるのか(参考文献やサイト)を
そして、どの程度NOxは酸性雨に影響しているのか?酸性雨には
どの程度硝酸が含有しているのか教えていただきたいです。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

【どうやってわかるのか】

 酸性雨というわけではなく,実際に使われている方法でもないかも知れませんが,学生実験に関する記述がありました。

 「姫路工業大学環境人間学部の環境分析研究室のペ-ジ」(↓1番目)の「環境分析実験」の「3.4 大気中のNOxの分析」,「4.7 亜硝酸イオン」,「4.8 硝酸イオン」等をご覧下さい。


【酸性雨にはどの程度硝酸が含有しているのか】

 「環境省」のペ-ジ(↓2番目)に「環境白書」がのっています。適当な年のものをご覧になれば,どの程度含有されているかも出ているのではないかと思います。「酸性雨 硝酸」をキ-ワ-ドにして AND 検索して下さい。

参考URL:http://eac01.hept.himeji-tech.ac.jp/research/heya.htm, http://www.env.go.jp/index.html

Q酸性雨が無くなるには

「酸性雨」という言葉を聞いてみなさまゾッとする人もいると思いますが
酸性雨が無くなるには世界的にどのようなことをすればいいのですか?
また,自分らで出来ることは無いですか?

Aベストアンサー

 降っている雨はただの水ではなくて、有害な「酸」が含まれています。これが「酸性雨」で、塩酸とか硫酸と同じような成分ですので、極端な例として塩酸や硫酸が降っているのと同じです。
 酸性雨の原因としては、大気中に含まれている硫黄酸化物(SOx)、窒素酸化物(NOx)だと言われています。硫黄酸化物は石油や石炭をを燃やしたときなどに発生しますし、窒素酸化物は自動車のエンジンで燃料を燃やしたときなどに発生します。これらが水蒸気と反応して、「酸性雨」となります。
 又、正常な雨は完全な中性ではなく、大気中の二酸化炭素によって弱い酸性ですので、正常な雨よりも酸性の強いものを「酸性雨」と定義しています。

 これらの原因は、人間があまりにも文明の発達による便利さに頼りすぎたことによって、自然からの警告として受け止めなければならないと思います。又、身近な問題なのですが、一人一人が自分の問題として受け止めることが出来ずにいることも、酸性雨を助長している原因だと思います。

 酸性雨をなくするためには、その原因を断ち切ればよいのですが、例えば、自動車の乗り方を工夫することによって燃料の消費を抑えたり、省エネに徹することによって電力会社の発電量を抑えることが出来ますし、ゴミの処理問題とか、酸性雨と言うことで意識をしなくても、身近には色々な抑制方法が沢山あります。これらを1人ではなくて、人類の課題として後世にきれいな地球を引き継ぐためには、どうしたら良いかということを、もっと実害を広く周知することによって、一人一人の意識が変わってくるでしょうし、又、意識を変えるような取り組みをする人用があると思います。

 降っている雨はただの水ではなくて、有害な「酸」が含まれています。これが「酸性雨」で、塩酸とか硫酸と同じような成分ですので、極端な例として塩酸や硫酸が降っているのと同じです。
 酸性雨の原因としては、大気中に含まれている硫黄酸化物(SOx)、窒素酸化物(NOx)だと言われています。硫黄酸化物は石油や石炭をを燃やしたときなどに発生しますし、窒素酸化物は自動車のエンジンで燃料を燃やしたときなどに発生します。これらが水蒸気と反応して、「酸性雨」となります。
 又、正常な雨は完全...続きを読む


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