『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜ人々を魅了したのか >>

みなさん、こんばんは。

以前、三菱のシャリオでお世話になりました。
シャリオを廃車にして、平成7年式のエスティマルシーダを購入しました。
古い車ですが、大切に乗っていきたいので皆さんの知恵をお貸しください。

友人から、「古い車を大切に乗るなら暖機運転を必ずしたほうがいい」
といわれました。
これって、すごい大切なことなのでしょうか?

また、エンジンオイルの交換の程度を聞くと、人によって
「3,000キロに一回」「5,000キロに一回」「10,000キロに一回」
などとまちまちです。

「新車なら○○キロだが、そんなに古い車なら○○キロだ」とも言われます。

トヨタの知り合いに聞いても、人それぞれまちまちな答えが返ってきます。

オートバックスなんかは、「3,000キロに一回」
近くのガソリンスタンドのお兄さんは「5,000キロに一回」
などと、本当にまちまちです。

また、「走行距離よりも、エンジンオイルの質を上げれば少々の走行をしても大丈夫だ」なんて意見もあります。

車のメンテにはほとんど知識のない私にとっては、どれぐらいがいいのかさっぱりわかりません。

皆さんのお力をお貸しください。

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A 回答 (9件)

暖気運転と言っても暖める必要があるのは水温だけではありません。


MTならミッションオイル ATならATF・・・
細かく言えばサスペンションにも暖気は必要です。
そのへんの暖気をどうするか・・・
それは始動時にはゆっくり運転する事です。
他の方もおっしゃられてますが エンジン始動から1~2分程度は走らず
アイドリングで暖気状態・・・
で 走り始め5~10分程度はゆっくりとした操作で運転そていけば
ミッションなどの各部の暖気にもなります。
アイドリングでの5分以上の暖気はガソリンと時間の無駄遣いです。

オイル交換に関しても様々な意見がありますね。
ここでも何度も話題にのぼってます。
個人的には5000キロ毎の交換 オイル交換2回に1回の割合でフィルター交換。
これで10年以上過ごしてますが 大きなトラブルはありません。
以前 ハコスカなどの旧車に乗っていた時はオイルにも気を使っていましたが
今は上記の交換サイクルで細かく気をつけてる事もありません。

少し気になった部分で・・・
>エンジンオイルの質を上げれば少々の走行をしても大丈夫だ」なんて意見もあります。

「少々の走行」がどのような意味で言われたのかわかりませんが
高性能なオイルほど洗浄効果も高くなる傾向にあります。
洗浄効果が高い=汚れをよく取る=汚れが早い=交換サイクルが短くなる傾向・・
こうゆう事もあります。
なので 一概に高性能オイル=長持ちというわけではありません。

車は「電気・水・(ガソリンを含む)油脂」で動いてるという事を覚えておきましょう。
その部分の定期的メンテナンスは必須です。

>平成7年式のエスティマルシーダ

との事なので走行距離も10万キロにほど近いんじゃないでしょうか?
ディーゼル車だとしたらタイミングベルトの交換も
そろそろ考慮されてもいいかと思います。
ガソリン車ならタイミングチェーンなので 交換の必要はありませんが
オイル交換をサボってると不具合が出やすくなります。
このへんの意味も含めて 定期的に交換しましょう。
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>大切に乗っていきたい


とは、長く好調を維持したいということですかねえ。そしてその長くが問題なのですが。

1.暖機運転はしてあげなさいよ。冷たいシリンダの中に爆発起こしてギシギシ回してるんだから。
  エンジンって温度が安定した状態で性能を評価されてるんですから。
  水温計があるなら、針がちょっと動けばいいと思いますけど。

2.オイル交換を私は「6000kmか6ヶ月」といわれました。はははは。
  本当にいい加減ですねえ。でも6000km走らなくても、たとえ10000km走っても
  半年経ったら交換します。私がそう決めたから、それでいいのです。
  私のクルマが5年でダメになるとは思えませんが、14年もつとも思っていません。
  オイルはレースに使うのでなければ推奨グレード以上のオイルは無駄だと
  思います。交換周期を延長出来るという根拠も無いはずです。
  オイル屋さんのユーザに対する「希望」が多分に入ってますね。
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この回答へのお礼

みなさん、色々ご教授いただきありがとうございます。

知識のない私にとっては、本当に助かりました。

暖機運転の必要性、エンジンオイルの交換時期を含めて、色々と勉強させていただいて、改めて自分の車を大切にしようと思いました。

また、機会がありましたらよろしくお願いいたします。

お礼日時:2004/11/16 16:47

暖機運転はアイドリングをどれだけするか という意味でいうなら、エンジン内にオイルが巡る10~20秒で結構です。


そうしたらゆっくり走り出してください。キャブ車ではないので、コンピューターで制御されています。
水温計が上がるまでゆっくり運転すれば問題ありません。

オイル交換は5000キロで交換していれば十分です。
取扱説明書には1万キロと書いてないですか?5000キロでも、かなり安全マージンをとっていると思いますよ。
オイルは純正オイルがお勧めです。それより高い物は不要ですが、あまり安いものは不安です。トヨタ自動車が採用しているオイル(純正オイル)なら信用しても良いと思います。
私はH7年式の2500ccDOHCターボエンジンの車に乗りますが、5000km以上たってから交換します。

3000キロ使用後のエンジンオイルを触ったことがありますか?汚れや油圧の観点からまだまだ交換時期には程遠いです。
日本人はオイル交換のサイクルがとても早いです。ヨーロッパでは1~2万キロで交換するとの事です。
一般市販車をモータースポーツに使用する場合は、オイルの汚れではなく油圧で交換しますから、油圧メータをみて1000kmで交換することもあります。
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 平成七年式ですか、私のバイクは1991年式です。

ということは、平成三年式ですね。

 バイクは車に比べて高回転(私のは2万回転がレッドゾーンです。)まで回るのでわたしは3000キロに1回エンジンオイルを交換しています。車でしたら半年もしくは5000キロに1回くらいでよろしいのではないでしょうか?エンジンオイルは人間で言うところの血液にたとえられます。エンジンオイルがエンジンの中の汚れを取り込んでエンジンをきれいに保ち、金属同士が異常にこすれ無いように潤滑しています。当然、汚れが貯まってくると汚れを取り込めなくなってきます。そうなるとオイルを交換してあげないといけません。人間であれば、体の中で血液は新しく作られますしろ過されてきれいになります。エンジンはオイルを作れません。しかし、ろ過はできます。オイルフィルターがエンジンオイルをろ過しています。これも、消耗品なのでできればオイル交換2回に1回程度の頻度で交換することをお勧めします。

 オートバックスやガソリンスタンドで3000キロから5000キロでの交換をお勧めしますがあれは利益を追求するからです。ガソリンだけ売っていたらスタンドはなくなってしまいます。実際ガソリンスタンドに勤めていますが実際3000キロくらいで交換しなくてはいけないのは激しく動き回る商用車くらいで普通の車であれば5000キロくらいで十分です。メーカーの取扱説明書では1万キロで交換とかかれています。ですが、オイルとて高温下では劣化はします。てんぷら油なんかよりは格段に劣化しにくいですが自分がエンジンだったら1年も使ったオイルのままでよろしいでしょうか?やはり、おいしくないですよね。あまり頻繁に変えるのも環境に優しくないです。原料は原油でもうあと50年くらいしか使えないのですから・・・。

 あと、暖気についてですがあまりやりすぎるとエンジンのバルブを駆動しているカムの頭が磨耗しますのでやりすぎは禁物です。しかし、ある程度エンジンは温まらないと回ってくれませんので1,2分程度アイドリングで暖めてゆっくり発進してください。最近寒くて私のバイクもエンジン始動後5分くらいいうこと聞きません。人間と同じで準備体操が必要です。
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自分は暖気派ですね。


完全に暖まる程は必要ないと思いますが、オートチョークが聞いてる間は余り動かない方が良いのでは?(ガソリンの場合)
自分はいすゞのディーゼルですが、暖まるとアイドリングがスムーズになり、回転が上がってくるので、それから走り出すようにすると吹けも軽く、アクセルにも敏感に(ディーゼルなりに)なるので、乗りやすいし、むやみにアクセルを踏み込まないので燃費も多少良いです。
オイルはガソリンだったら5000キロで良いんじゃないでしょうか?
ただスラッジ清浄化するような物を選んだ方が良いかなって思います。
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「エンジンオイルをこまめに変えたほうが良い。


 これは、正しいです。

しかし、
「エンジンが壊れない程度に、オイル交換の間隔をなるべく長くしたほうが良い」
と考える人もいるでしょう。

5万キロ乗ったら車を買い替えるつもりなら、
1万キロごとの交換でも何ら問題ありません。
浮いたオイル代を次の車の購入資金に回すほうが懸命です。(エンジン壊れなければ査定には関係ありませんし)

10万キロまで乗るつもりなら、5000キロごと位の交換がいいでしょう。

車が動かなくなるまで乗りたいのなら、それより間隔が短いほうがいいかもしれません。
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どう考えるかですねー



自分は暖気する派
壊れませんが 先々するとしないでは エンジンノイズ・燃費・耐久年数など差が出ると思います。

今時のインジェクション車は直ぐに走れますが
エンジン内部の金属膨張や 内部潤滑などを考えると
やった方が良いのでは ATFも冷えてると燃費悪化の元 最近の車では燃費対策として ATFヒーターを装備している車も有ります。

オイル交換は ターボ車でレーシングオイルなどを使ってると 高性能な割りに耐久性が弱く3千kmなどで交換が必要な場合も有り NAで通常のオイル(純正程度)なら5千km(半年)サイクルが一般的で良いと思います。
高性能ロングライフをうたったオイルでも1万km交換は 壊れなくても 酸化による悪影響が出ると困るので自分なら 我慢できません5千km位で替えちゃいます。
1万km使うなら たまにオイル量チェックし補充も必要かな?

現在 ターボ車で 暖気・クールダウンをし
オイルは 4L 4~6千円の物を3~4千kmで交換してます。 ケチってエンジン壊し数十万の修理代払うより オイル費倍かけた方が安心で快適と考え実行してる訳です

要は ご自身の考え方次第です 
ご自身で試して実感をつかむしかないです。

お薦めは 5~10月 10W-30SJ、Lクラス
    11~ 4月  5W-30SJ、Lクラス燃費も良く 標準走行にはベストです。
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暖機運転はエンジンをかけたら1、2分ほどで走り出して結構です、その後エンジンが暖まるまで(水温計が上がるまで)は回転を上げないでゆっくりと走る事です


今のエンジンは工作精度が良いのでエンジンが暖まるまでアイドリングし続けるのはガソリンの無駄なんです、エンジンをかけての1、2分はオイルがエンジン全体に回るまでの時間です。
ちなみに暖機運転とは走行しながらエンジンを暖める事を言います

ファミリーカーならオイル交換も5000キロで十分でしょう
オイルの質を上げれば走行距離を伸ばせるとは間違いです、オイルはエンジン内のごみというか汚れを取り、高温でも切れる事の無い潤滑を行います
たしかに高いオイルは高温時の潤滑性能に優れていますが、劣化は変わり無いと思います
大排気量でターボ車とか高出力のエンジンで無い限り、安くても定期的に交換する方がエンジンには良いです
最近オイルはどんなに安くても古くなければ性能的には問題無いと思います

出来ればオイルよりも足回り、タイヤを気にしたほうが良いと思いますよ、空気圧や減り具合ですね
チェックしたいときはガソリンスタンドでお願いすれば良い事ですから
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元ディーラーメカニック、


今乗っている車は20万キロオーバー、
その前の車は16万キロで買い替え、更にその前は10万キロで買い替えです


暖気運転はさほど過敏になることもありません
エンジンかけて水温が上がるまでは無理な運転をしなければ問題ありません

オイル交換時期は
天ぷらの油の交換のようなものです
これ!という答えなどありません
5000キロ程度で交換すれば問題ないでしょう
1万キロで交換しても壊れるということはありませんよ
ワタシもたまに1万キロまで交換しないこともあります
そんなに気にするなというハナシです
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今までは10W-30だったのが、5W-40にして問題がないのかと担当者に聞くと、
何ら問題ありませんよ。かえって燃費は良くなります。と言われました。
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最近は電子制御燃料噴射のおかげでめったに起こらなくなりましたが、バイクやチューニングカー等では今でも起こりますね。症状としては先の方が述べているとおりです。エンジンを運転するためには燃料と空気を適切な割合で混合したガスをエンジン内部に吸い込んで、適切な時期に点火してやる必要がありますが、この点火を受け持つのが点火プラグ(スパークプラグ)という部品です。この点火プラグに数万ボルトという高い電圧をかけて火花を飛ばして燃料と空気の混合ガスに点火しているのですが、混合ガスの燃料の割合が異常に濃かったり、エンジンに合わない(熱価という数値があります)点火プラグを使ったりすると点火プラグの火花を飛ばすギャップが燃料で湿ってしまったり煤が大量に付着(くすぶると言います)し、十分な火花が飛ばなくなったり、まったく火花が出なくなってしまったりします。その結果エンジンが掛からない・止まってしまう・調子が悪いなどの不具合が出ます。これらの不具合を称して「かぶる」と表現します。

点火プラグには先に述べた熱価というものがあります。これは燃焼に直にさらされる点火プラグの電極の放熱の度合いを示す言葉です。高回転で高出力なスポーツ向けのエンジンやロータリーエンジンはこの冷却性能の高い点火プラグを使用するのですが、これは放熱の良いプラグを使用しないとプラグ自体が熱で溶けてしまうからです。ごく普通のエンジンにこのようなプラグを装着すると放熱が良すぎてプラグの温度が上が(ある程度の高温にしておく事でプラグの電極についた煤を焼き飛ばす効果がある)らずプラグが煤で汚れて(くすぶって)やはり調子が悪くなります。

スポーツカーのエンジンをさらにチューンしたエンジンでは燃料の供給もプラグの熱価も高速運転専用にあわせて作られていますので、温度の上がらない低速運転を繰り返したり始動直後の低温の状態ではかぶったりくすぶったりすることは珍しくありませんし、10年ほど前までの2ストローク(2ストロークではオイルがいっしょに燃焼室に入るため4ストロークより起こりやすい)スポーツバイクなどでも低速運転を繰り返していると同様の症状が出て、複数あるシリンダーのうちどれかひとつが点火していない状態になる場合が結構ありました。

まぁ、最近の四輪車ではめったに起こらない症状です。キャブレター仕様(現在では商用車に一部残っている程度)の車では、始動前にむやみにアクセルあおったりすると起こる程度のものでしょう。バイクでは今でもキャブレターが主流ですので、チョークの操作を誤ったり始動方法を誤れば現在でも起こる可能性は結構あります。

最近は電子制御燃料噴射のおかげでめったに起こらなくなりましたが、バイクやチューニングカー等では今でも起こりますね。症状としては先の方が述べているとおりです。エンジンを運転するためには燃料と空気を適切な割合で混合したガスをエンジン内部に吸い込んで、適切な時期に点火してやる必要がありますが、この点火を受け持つのが点火プラグ(スパークプラグ)という部品です。この点火プラグに数万ボルトという高い電圧をかけて火花を飛ばして燃料と空気の混合ガスに点火しているのですが、混合ガスの燃料の...続きを読む

Qインナーサイレンサーってエンジンに負荷がかかってよろしくないと聞きますが、実際にブローした方いらっしゃいますか?

タイトルの通りなんですが、インナーサイレンサーをつけるとエンジンに負荷がかかって回転をあげるとよくないと聞きますが、実際にタービンまたはエンジンブローしたやそういった経験を周りがした方いらっしゃいましたら、教えていただけますでしょうか?乗っているのはNAなのでタービンブローの心配はないのですが・・・ もちろん、インナーサイレンサーの絞り具合や構造によっても負荷の具合は変わると思うので一概には言えませんが、その時の状況(ブローしたときの回転数など)も教えていただけるとありがたいです。よろしくお願いいたします

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そもそも排気圧がインナーサイレンサーを付けた事により上がり、エンジンに負荷がかかるといった意味が不明です
インナーサイレンサーという限りは、後付のスポーツマフラーで口径が大きい物だと思いますが、たとえインナーサイレンサーを付けてもノーマルより音は大きいはずです
つまりノーマルマフラーより排気圧が高い事は無いと思います

さてもしも動いているエンジンの排気管、マフラーをふさいだらどうなるでしょう?排気ガスが抜けないので燃焼ガスがそのまま残るので自然にエンジンが止まります、その原理を利用したのがディーゼルの排気ブレーキです、もちろんエンジンに影響はありません

以上を考慮するとエンジンの負荷は全くありません、マフラーの抜けという排気干渉の度合いはあるかもしれませんが一般公道レベルでは問題無いでしょう

しかしながらマフラーに負荷はかかると思います
ノーマルと比べ軽く、素材も鉄やステン等の薄い素材を使っていますから、溶接部分やプレス部分には負荷はかかるでしょう
インナーサイレンサーも取り付け部分が緩んでいたり、腐食するとミサイルのごとく飛んで行きますから点検が必要ですね

そもそも排気圧がインナーサイレンサーを付けた事により上がり、エンジンに負荷がかかるといった意味が不明です
インナーサイレンサーという限りは、後付のスポーツマフラーで口径が大きい物だと思いますが、たとえインナーサイレンサーを付けてもノーマルより音は大きいはずです
つまりノーマルマフラーより排気圧が高い事は無いと思います

さてもしも動いているエンジンの排気管、マフラーをふさいだらどうなるでしょう?排気ガスが抜けないので燃焼ガスがそのまま残るので自然にエンジンが止まります、そ...続きを読む

Q旧車は毎日乗っても大丈夫??

当方Z400FXに乗っております。
学生という身分のため、もう1台2種登録の原付を維持する経済力もないため、FXで通学や出かけるなどの用途を満たしておりますが、さすがに旧車のため、現行車ほどの安心感がありません。

基本的にバイクは毎日乗ってあげたほうが調子がいいといいますが、これは旧車にもあてはまるのでしょうか??

私のイメージでは旧車は月に1度あるかないかのペースでツーリングに行く時だけ出動するというイメージがあります(私は完全に違いますが^^;)完全に趣味の乗り物なのかなと。。

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回答のほういただけたら幸いです。

Aベストアンサー

バイクも車も「旧車」と呼ばれているものの方が「シッカリ」造られていますし、信頼性も高いものです。

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特にカワサキの空冷は、良いエンジンです。
ちょっとやそっとじゃあ潰れません。
癖はあるけど、乗れば乗るほど味の出て来るエンジンです。
10万、20万走っているなんて、ザラにありますよ。
10万キロ走って、丁度「当りが出て来る」と言ってもいいくらいですよ。

Z400FX。名車です。
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ついでに・・・
頑張れっ!!FX!!o(*^。^*)o

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こんばんは♪
No.3です。

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Aベストアンサー

 たしかにアメリカという国では見事なまでに古いクルマが走っている。あまりにもポンコツ然としているのが目に付くので、あるとき同じような質問をギャレージの人にしたことがありました。いろいろな理由はそれなりにあるらしいのですが、最大最多の理由としては、次のような具合でした。

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 彼らにとっては、シビックなど小型の中古日本車は故障は少なく燃費もいいいが、週末にスーパーで買い溜める食料や雑貨が入りきらない車格の割には中古価格も部品も高い。それに、昼食のためだけに100kmも走るような土地柄では、なにしろ精密過ぎて、一旦トラブルが発生すると時と場合によっては生命にかかわりそうで心配が耐えない...と不思議なことも言っていました。夢のクルマと言えば、そうだねえ、カムリなんかが欲しいねと言ってはいましたが。

 これと逆にうらやましいのがレストアード・ヴィンテージ。60年代のピンクのフリートウッドなんかは今見るとなんともドリーミーでいいですねえ。すごいのはハドソン・ワスプやエドセルがまだピカピカで生きていること。アメリカは大きいです。

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エンジン洗浄剤の効果ってありますか?
16万kmも走った車ですので、ディーラーの人に勧められて、エンジン洗浄剤を入れました。
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果たして効果あるのでしょうか?

Aベストアンサー

ANo3です。お礼ありがとうございます。
どうやら燃料添加剤でしたね。
昔から、キャブレターのクリーニング効果があるという燃料添加剤はありましたが、私はガソリンタンクの水抜き効果程度しか期待してませんでした。
電子噴射のインジェクターに代わっても同じです。
正直、この手の製品は気休めだとしか思えません。
たった1本の燃料添加剤でエンジンの調子が良くなるなら飛ぶように売れてます。
燃料添加剤の成分は大半がアルコールですので、ガソリンタンク内の水抜き効果はあると思います。
ガソリンタンク内の水抜きをしたと思えば無駄にはなってないです。

Qエンジンの焼きつきってどんな症状で気がつくんでしょうか?また自分で直せ

エンジンの焼きつきってどんな症状で気がつくんでしょうか?また自分で直せないものなのでしょうか?

エンジンが焼きついたまま走るとどのようになるのでしょうか?またそのためにエンジンが焼きついた時の症状を教えてください。

また私には無理でしょうが、バイク屋に修理を頼まなくても自分で修理できるものなんでしょうか?
できるのであれば方法が載っているサイト等も教えていただけると助かります。

Aベストアンサー

焼き付きも症状が軽い場合抱きつきと表現する場合も有り、この場合エンジンが冷えれば取りあえず始動することが多いです、しかし、どのみちきちんと修理しないとエンジンは正常に無いために完全に焼き付く等の可能性が高く成ります。

又激しい焼き付きの症状であれば走行中でもエンジンがロックしてMTのバイクであれば転倒することも有ります、当然焼き付きをおこした状態ではクランキングも出来ません。

どちらの場合でもエンジンに寄りますがここで質問しているレベルだと修理は無理だと思います、まず原因を特定しないと修理しても短期間で再発するでしょうし、2ストなどクランクまでダメージが有ることも・・・

又4ストでも同じで時には修理よりもエンジン載せ替えを洗濯する方が安くなることも有ります(カブのエンジンで知人の場合そうなりました)なお、バイクのエンジンから車のエンジンまで色々と修理経験は私も有りますがオーバーヒートや焼き付きは非常に高価な修理に成ることも有ります(時にはヘッドの交換まで)この辺りまで来ると付け焼き刃で修理なんてしない方が良いと思います(返って高く付くかも)

もし質問者が勉強だと思い実施されるならそのエンジンに寄っては色々と特殊工具なども必要になりますからきちんとした工具からそろえることになり、それだけで修理費用を上回る可能性も有ります(エンジンにも寄りますが)カブなどの単気筒ならともかく4気筒などは敷居が高いですよ(私も今では他の仕事をしているため触りたくないくらい)

なお、現在は自分の大型バイクの修理は(外車)していますが今までそろえた工具では駄目なことも有り時には工具探しからすることも有ります(今のところ大きいトラブルはないけど)簡単に書きましたが焼き付きといってもその原因も複数、トラブルの箇所も見ないと全ては特定しきれませんから少しづつ簡単な事から勉強した方が良いです。

焼き付きも症状が軽い場合抱きつきと表現する場合も有り、この場合エンジンが冷えれば取りあえず始動することが多いです、しかし、どのみちきちんと修理しないとエンジンは正常に無いために完全に焼き付く等の可能性が高く成ります。

又激しい焼き付きの症状であれば走行中でもエンジンがロックしてMTのバイクであれば転倒することも有ります、当然焼き付きをおこした状態ではクランキングも出来ません。

どちらの場合でもエンジンに寄りますがここで質問しているレベルだと修理は無理だと思います、まず原因...続きを読む


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