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私は、個人で物理論文を書いています。ユレイタスで論文発表を試みたのですが、失敗しました。失敗の理由は、「信じる」と言う単語を使ったのが、悪かったと言います。
私は、どうしても論文を発表したいと考えています。どなたか、論文作成の指導をして頂ける方を、紹介していただけないでしょうか。よろしくお願いします。

質問者からの補足コメント

  • つらい・・・

    回答ありがとうございます。
    ユレイタスに、日本語論文を提出し、英訳していただきました。同時に、不明瞭な個所を、たくさん指摘されたので、修正をおこないました。それを論文として、送りましたが、受理されませんでした。
    全ての物理現象は、簡単な仕組みによって生じる。そのため、主要な物理現象は、関連する仕組みによって、単純に説明できる。すなわち、創作方程式で理論が作られるべきではない。これが論文の要約です。このような反物理的な内容では、論文に載るわけないのでしょうか。

    No.3の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2018/12/06 12:42

A 回答 (18件中1~10件)

>私は、どうしても論文を発表したいと考えています。



どうしても出したいと言うなら、お金を払えばどんな論文でも出せる雑誌というのがありますよ。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%8D%95%E9%A3%9F …
そんなにお金は出せないと言うなら、サイトでも解説して発表されればよろしいでしょう。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。いろいろな論文雑誌があるようですね。

お礼日時:2018/12/08 11:17

>新しい理論を説明するために、相対論の矛盾を使わせてもらいました。


相対論が間違っている事を仮に認めたとしても、相対論と貴方の理論の両方が間違っているという可能性が排除されていませんので、「相対論が間違っている」事は貴方の理論の正しさの根拠にはなりません。

貴方の理論の内容の説明が論文に必要という意味であるのなら、
「私の理論は、相対論のように○○という主張はしていない」という書き方をしても貴方の理論の中身はわからないので、「私の理論は、××という主張をしている」という書き方をする必要があります。そうしたら相対論の話はどこにも出てこないはずです。
※貴方の理論が必要になる背景としてイントロで相対論に言及すると言った事を否定している訳ではありません。

>だから、論文を分ける必要はないと思いますが、だめでしょうか。
論文に何を含めるかは貴方の論文なので貴方の自由です。一つの論文にしたいのならそれで構いません。
しかし、相対論が間違っているかどうかと貴方の理論が正しいかどうかは何も関係がない話です。関係ない話を一つの論文にまとめるのは貴方の主張がわかりにくくなるというデメリットしかありません。だから分けた方がわかりやすい構成になるはずだと言っているだけです。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。考察は、既存の理論との整合性を述べる場所であると解釈しています。だから、「相対性理論の問題点があるから、この矛盾を解決した。」と言う説明はなぜいけないのですか。

お礼日時:2018/12/10 09:13

>科学は、異論がある場合、議論により答えを見つけるようにと教わりました。

私は、大切な内容だから、伝えたい。だから、論文を発表したい。ただ、それだけです。だから、私から物理学者を見ると、洗脳されているように見えるのです。

日本語を勉強されては。前半の主張はわかりますが、最後の文とつながりません。あなたが発表したいこと、議論により答えをみつけると教わったことと、物理学者が洗脳されていることにつながりがありません。だから、理解されないのでしょうね。

>仕組みがあるから、現象が生じる。現象があるから、方程式が生じる。だから、物理学は創作方程式ではなく、仕組みで作る必要があるのです。そして、仕組みはお互いに強い関連性を持っています。これを解明ることが、物理学の本当の仕事であるべきなのです。

仕組みとか、現象とか、方程式とか、勝手な用語でよくわかりませんが、あなたが解明しようとしまいと、自然はそこに存在する。それを、現時点でもっとも確からしい仮説群として構築したのが物理です。方程式は人間が考えた単なる分析手段です。そして、より根源的な法則を解明するため、日々理論が深まっているのは自明であり、その法則に関連性があることも、小学生でも知っていること。いまさら得意げに話すことではありません。

>宇宙は膨張する。物体は縮む。このように、単独で仕組みは存在します。ただ、単独で仕組みを作ると、他の物理現象との関連性を絶ってしまいます。だから、正しい仕組みであるか、確認ができないのです。時間や空間は、向きごとに独立して存在することは、仕組みをたどっていくと、容易に気づくことができます。

だれが単独で理論を構築しているのでしょう。だれもしていません。あなたの主張は自明の理です。むしろあなただけが、物理を理解していないことがわかります。

>私は、議論がしたいのです。

はい勝手にどこかでしてくださいな。あなたがどういう考えを持っていようと、私にはなんの興味もありませんが、このサイトは議論をする場ではありません。議論はサイトの規約で明確に禁止されています。質問をして、回答を得るそれだけです。

>昨年、ノーベル賞をした人も、教科書には嘘が書いてあるから、疑えと言っていました。このような、自由な意見を、物理学以外では、持つことが許されます。だから、新しい進歩が生まれるのではないでしょうか。異論に対して行う、無視と侮辱と追放は、洗脳された人の取る行動なのです。すなわち、物理学の分野だけは、完璧で間違いは一切ない。このように、教育されてきたのです。今まであった異論も、定説も、共に間違っているです。それは、仕組みを組み立てて作られていないからです。物理学が正しいのならば、議論によって、真偽の判断をつけるべきです。それを拒否して逃げ回っているのは、矛盾を指摘されると、困るからにほかなりません。

アドバイスを曲解してますね。思考の飛躍は必要ですが、現在までに通じていることの上で組み立てられない理論は、ただの戯言です。エセ科学といいます。あなたが相手にされないのは、そういう点でしょうね。

>このような、物理批判をすれば、あなたは気分を悪くしていることでしょう。もしかして、発狂していませんか。不都合なことを、はっきりと指摘されると、全ての場合逆切れをして、怒り出すのが人間の性質です。

別に気分を害してなどいませんよ。くだらない戯言で、みんなが健全に質問や回答のやり取りをしている大切な物理板に、ごみ投稿をしないでほしいとお願いしているだけです。

>だから、議論ができないのです。だから、物理学は間違ったままなのです。相対性理論を批判する人達は、いないのではなく、物理学を捨てたのです。わかっていただけないでしょうか。

きちんとした理論立てをすれば、いろいろな討議がされていますよ。相対性理論とて量子論のミクロとの統合はできていない。それに人類の英知で臨んでいることを、知らないのですか?

あきらめてくださいな。
あしからず。

PS HPがあるなら、リンクを公開してくださいね。そこだけスルーっておかしい。
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この回答へのお礼

凄い反応。反日教育を受けた人たちに、真実を説明している気分です。

お礼日時:2018/12/10 09:13

>「物理学の作り方自体が、根本的に間違っている。

」 このことを、いくらわかりやすく解説しても、憎まれるだけなのでしょう。

だれも憎みませんよ。みんな馬鹿じゃないし、暇じゃないので。ただ、とるにたらない屁理屈は相手にしないだけです。

物理学を根本で否定しようと、何百年もの歴史で理論を積み上げ、世のなかの解明をし、技術革新を裏でささえ、産業発展に協力してきた事実は覆りません。それに対して、根本否定をしても無意味。いままでのすべての成果はなぜ出ているのか?って普通に考えます。

革新的アイデアや理論は、過去を否定するものではありません。未解明のことを説明する思考の飛躍を含みながらも、過去の理論との上方互換性を保つ理屈が必要です。アインシュタインが、相対性理論を打ち立てたとき、ニュートンは間違っている!と言いましたか? そんなことはありません。

古典力学で解明されていない理屈を説明する一方で、速度が光にくらべて小さく、質量が日常で目にする程度のスケールなら、古典力学に一致する・・・うえでの新理論です。

量子論はもっと飛躍しますが、ミクロのスケールの現象はマクロとは違うとする一方で、ミクロが一定量安定する、核子レベル、分子レベル以降は、マクロ理論との連続性を保っています。根本的に間違っている・・・という理屈が受け入れれないのは、そういう基本的なことだと感じます。

>しかし、誰も存在を気づかないので読まれません。

このサイトで、回答だけでも15名。見てるだけなら、数百、数千いると思います。リンクをつければ、みんな見ますよ。
論文が載っても、自主出版しても、そのページビュー以上のリーチは難しいと思います。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。誰もが、私の考え方が取るに足らない屁理屈かどうか、読まずにわかるのですね。
科学は、異論がある場合、議論により答えを見つけるようにと教わりました。私は、大切な内容だから、伝えたい。だから、論文を発表したい。ただ、それだけです。だから、私から物理学者を見ると、洗脳されているように見えるのです。
仕組みがあるから、現象が生じる。現象があるから、方程式が生じる。だから、物理学は創作方程式ではなく、仕組みで作る必要があるのです。そして、仕組みはお互いに強い関連性を持っています。これを解明ることが、物理学の本当の仕事であるべきなのです。宇宙は膨張する。物体は縮む。このように、単独で仕組みは存在します。ただ、単独で仕組みを作ると、他の物理現象との関連性を絶ってしまいます。だから、正しい仕組みであるか、確認ができないのです。時間や空間は、向きごとに独立して存在することは、仕組みをたどっていくと、容易に気づくことができます。

私は、議論がしたいのです。昨年、ノーベル賞をした人も、教科書には嘘が書いてあるから、疑えと言っていました。このような、自由な意見を、物理学以外では、持つことが許されます。だから、新しい進歩が生まれるのではないでしょうか。異論に対して行う、無視と侮辱と追放は、洗脳された人の取る行動なのです。すなわち、物理学の分野だけは、完璧で間違いは一切ない。このように、教育されてきたのです。今まであった異論も、定説も、共に間違っているです。それは、仕組みを組み立てて作られていないからです。物理学が正しいのならば、議論によって、真偽の判断をつけるべきです。それを拒否して逃げ回っているのは、矛盾を指摘されると、困るからにほかなりません。
このような、物理批判をすれば、あなたは気分を悪くしていることでしょう。もしかして、発狂していませんか。不都合なことを、はっきりと指摘されると、全ての場合逆切れをして、怒り出すのが人間の性質です。だから、議論ができないのです。だから、物理学は間違ったままなのです。相対性理論を批判する人達は、いないのではなく、物理学を捨てたのです。わかっていただけないでしょうか。

お礼日時:2018/12/09 11:38

お書きになられている概要を見る限り、主張の内容でリジェクトされているのではなく、


まともな根拠と論理展開をもとに主張をしていないからリジェクトされているようにしか思えません。他人が納得できる根拠・論理を書かないのであればそれは願望や妄想の類と変わりありません。


貴方が論文でもっとも主張したい事が何なのかはっきりしませんが、端的に言うと主張は
・相対論(or他の既存の理論?)が間違っている
・相対論ではない新しい理論・自然観を提案したい
のどちらかでしょうか。
お書きになられている概要を見る限り、両方の話が書かれているようですが
相対論が正しいかどうかと、貴方の独自の理論・自然観が正しいかどうかは基本的に何も関係がないのでどちらを主張されるにせよどちらか一方に絞った方がよいでしょう。
もしも両方の主張をしたいのであれば、2本の論文にする方が書きやすいと思います。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。


>・相対論(or他の既存の理論?)が間違っている
>・相対論ではない新しい理論・自然観を提案したい


新しい理論を説明するために、相対論の矛盾を使わせてもらいました。だから、論文を分ける必要はないと思いますが、だめでしょうか。

お礼日時:2018/12/09 11:43

やはり、「電場の変化の広がりである電磁波は、進むにつれて強度を弱める。

しかし、粒子状の光子は、進んでもエネルギーを弱めない。したがって、両者は同一の存在ではない。また、光子は横波として観測される。これは、光子が持つ電磁場の移動を観測されるために生じる。すなわち、光子自体が電磁波ではない。」
を数式で表さないと、レフェリーは理解出来ないと思います。
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この回答へのお礼

文章の読めるレフリーに、私の論文が読まれることを願うことにします。

お礼日時:2018/12/10 09:16

コネがないと殆ど受理されません。

殆どのジャーナルにレフェリーを選べると書いてあると思います。それには、どこかの国の(日本でも良い)物理学会に入会して、その物理学会の会員に知り合いの教授がいれば(レフェリーは大体3名)その教授に頼んでみて下さい。あと2人はその教授が選んでくれるでしょう。
 ほとんどの人はこのようにしています。その場合、オーサーは貴方ですが指導教授や共同研究者を沢山載せることになります。
内容について、
全ての物理現象は、簡単な仕組みによって生じる。そのため、主要な物理現象は、関連する仕組みによって、単純に説明できる。すなわち、創作方程式で理論が作られるべきではない。
と言うことを、数式で証明していますか?例えば、創作方程式で理論を作るとこのような矛盾が生じるを数式で証明することが必須です。そうでないと、単なる科学エッセイになってしまいます。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。やはり、内容よりコネが重要なのですね。

また、数式は使っていません。たとえば、「電場の変化の広がりである電磁波は、進むにつれて強度を弱める。しかし、粒子状の光子は、進んでもエネルギーを弱めない。したがって、両者は同一の存在ではない。また、光子は横波として観測される。これは、光子が持つ電磁場の移動を観測されるために生じる。すなわち、光子自体が電磁波ではない。」こんな感じで、光子と電磁波を混同してはいけないと、言葉で理論の矛盾を解説しています。

お礼日時:2018/12/08 10:53

論文の指導の問題じゃないのでしょうね。

つまり内容がダメってことかと。
詳細見ないと何とも言えないけど、補足に書いてある内容だと、要約だけで、論理が通っていないし、なに言っているのかわからないので。

物理にかかわらず、論文は、体裁や記述方法はあくまで手段。難解でも心を打つ、多少間違いがあっても、心を動かす・・・という、コンテンツありき。大学生の、入試の小論文じゃないので、コンテキストをいくら磨いたとて、駄目なものはダメってことかと思いますよ。

そんなに自身があるなら、HPでもつくて、このサイトに公開してみればいかがですか?
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。HPは作りました。しかし、誰も存在を気づかないので読まれません。電子書籍や、中高生向けの出版物を書いてみようかとも考えています。いずれにしても、投稿に挑戦せずにおいて、失敗するに決まっていると考えるべきではないと思ったのです。失敗の確認をすることにも、意義があるのでしょうね。「物理学の作り方自体が、根本的に間違っている。」 このことを、いくらわかりやすく解説しても、憎まれるだけなのでしょう。

お礼日時:2018/12/08 11:06

東京都杉並区、中央線の高円寺駅の南口に、中央ゼミナールと言う予備校があります!短大、大学通信教育などからの、大学編入学試験の指導、

大学大学院入試の指導をやっている!お金は、かかる?かもしれないが、何らかの指導や、本を紹介してくれますよ!大学生ならば、大学図書館司書のアドバイス受けるのも、良いです!大きな市、県の図書館、出来れば、中央図書館の司書にも聞くと良いですよ!
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。参考にします。

お礼日時:2018/12/08 11:08

訂正


xサイトでも解説して発表されればよろしいでしょう。
◯サイトでも開設して発表されればよろしいでしょう。
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この回答へのお礼

了解しました。

お礼日時:2018/12/09 11:43

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朝永の教科書の説明によると、その当時原子から出てくる光の振動数に関しての実験結果を整理している過程で、RydbergとRitzによって、それがどの原子から出る光でも2つの異なる輝線の周波数の和か差として表されることが発見されていました。これを「Rydberg-Ritzの結合原理」とか「Rydberg-Ritzの2項則」と呼ばれています。その原理をハイゼンベルグは荷電粒子と結合している電磁波に対する古典的マックスウェル方程式を数学のフーリエ展開の方法で解くことによって説明することを試みました。その数学的な表現の中で、粒子の座標xと運動量pの積、xpが現れてくるのですが、それを今まで通り、pxと等しいと置いてしまうとどうしてもRydberg-Ritzの結合原理が出てこないのでした。しかしハイゼンベルグがその式を眺めているうちに、神憑りが起こり、xpのxとpの積は交換できないものとして

   xp=px+c

として、ある定数cを足せば、そのマクスウェル方程式からRydberg-Ritzの結合原理が出てくることにことに気が付いたのです。そして、その計算結果が実際の観測値と等しくなるためにはその定数cがプランク定数hを2πで割ったものに虚数のiを掛けたもの、すなわち、

   c = ih/2π

でなくてはならないことを見出したのです。

これが、ハイゼンベルグによる行列力学の発見です。すなわち、ハイゼンベルグは古典のマックスウェル方程式の解をとことん計算し、それに加えて、xpがpxと等しくなければいいじゃないかという神憑りを加味るならば、今まで通りにxp = pxとした場合には古典のマックスウェル方程式からは絶対に説明のつかないRydberg-Ritzの結合原理が説明できることを示して見せたのです。

その後、この正準交換関係が上記の考察とは全く独立な他の現象の説明のために提案されたシュレーディンガーの波動方程式の主張と数学的には全く同じものであることが、シュレーディンガーによって証明されたのでした。

しかしながら、ハイゼンベルグとシュレーディンガーの量子力学が提示された後でも、その理論とは全く独立したもう一つの理論として、古典力学にゾンマーフェルトの量子化条件というものを併用する計算法が提案されていました。そして、水素原子に関してゾンマーフェルトの量子化条件の方法で計算した結果は、ハイゼンベルグとシュレーディンガーの量子力学で計算した結果と完全に同じものになることが示されていました。ですから、この段階ではハイゼンベルグとシュレーディンガーの量子力学とゾンマーフェルトの量子化条件の方法のどちらが正しいやり方であるかは解らなかったのです。

しかし、その後、重水素原子の計算やヘリウムイオンの計算に対して、ゾンマーフェルトの量子化条件の方法で計算することが原理的に不可能であるのに対して、それとは反対にハイゼンベルグとシュレーディンガーの量子力学では、それが原理的に計算可能であり、さらにその計算結果で実測値がよく説明できることが確認されたのです。その結果、やっと、量子力学が物理学者の間で受け入れられるようになったのです。

ちなみに、何故ゾンマーフェルトの量子化条件の方法では重水素原子の計算が原理的に不可能であるかの理由は、いわゆる古典力学のカオスの理論と呼ばれる理論に関係しています。重水素原子の場合、電子と陽子と中性子という3つの粒子でできていますので、これは力学で言う3体問題になっています。ところが、古典力学では3体問題が原理的に解けない問題である(もっと正確には正準変換によっては原理的に解けない)ことが、ポアンカレによって証明されていたからです。そして、その「原理的に解けない」と言う意味の考察から、カオスの理論が発見されたと言う歴史的な経緯があります。

大変良い質問ですね。

私が知っている限り、ハイゼンベルグが何故古典的なハミルトニアンの一般化座標と一般化運動量を演算子に置き換え、正準交換関係を導入すれば良いかを気が付いたのかを詳しく説明しているのは、朝永振一郎の『量子力学 I』だけです。私の読んだ限り他の全ての本は、専ら粒子の力学を波動と考えてみたら良いではないかと言うドブロイの提案を最終的にシュレーディンガーが完成させた波動力学の説明ばかりです。そして、ハイゼンベルグの神憑った議論を紹介しておらず、ただ、そう置いてみた...続きを読む


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