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現在、40コドラートほどの植生調査結果が手元にあり、まとめねばなりません。
調査結果データは、出現種ごとの優占度(%)、傾斜、土壌含水率、相対照度などです。
まずは、出現種の優占度を目的変数とし、その他生育環境を説明変数とした重回帰分析をやって大まかな傾向をつかみたいと思います。
出現種は多すぎるので、生活形などにより5区分くらいに分け、その区分ごとの相対優占度を数値化しようと思っています。
このばあい、
(例)
A: 0.1
B: 0.3
C: 0.5
D: 0
E: 0.1
total: 1
のようなデータセットを作るとして、
A, B, C, D, E. 個々の相対優占度を目的変数とすることは可能だと思いますが、5つの重回帰分析を行う必要があり、手間はともかくスマートなやり方でないと感じています。
何か、その組成(割合)を端的な変数で表現して、目的変数として用いる方法はあるでしょうか。
ご存知の方がおられれば、ご教示いただければ幸いです。

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