テスト勉強でわからないぶぶんがあります、教えて下さい。IS曲線の導出で、財政政策で、政府支出が増加したとすると第一次象限ではGが増えたことにより均衡を保とうとするためYが増え曲線は右上に平行移動するのですが、ほかの象限のグラフがどう変化するかいまいちわかりません、教えて下さい。あとおなじように、租税Tが増加した場合は、お願いします。

A 回答 (1件)

質問が混乱しているように思えるのですが、まずIS曲線の導出に関しましては財政政策とは関係がありません。

IS曲線を導くには投資を考えなくてはいけないと思います。IS曲線は縦軸に利子率横軸にy(GDP)となっています。利子率を変化した際に投資の増減によってyが増えたり減ったりして右下がりの曲線になります。
財政政策に関しましてはこれはIS曲線のシフトに関係してきます。利子率が一定でGを増やしますとyが増えます。このことに関してはケインジアンの交差図によって導きます。
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そうなれば投資した人達はみんな破産してしまい、経済衰退が始まります。所謂バブル崩壊。
これら投資を行う企業・個人に銀行の貸し出しは続いています。
毎年8割の貸し出し金額の増加がありますが、上記の通り供給過多になれば買い手は付かず、破産します。
当然貸し出し先に破産されようものなら不良債権化するわけで、銀行の信頼はなくなります。

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一気に供給過多になってしまうと言う認識で大体あってます。
今中国の投資ブームはすごく、毎年3割から4割の投資増があります。
現在建設中のビルなどが全て完成するような事があれば、完全に供給過多で買い手(借り手)が付きません。
そうなれば投資した人達はみんな破産してしまい、経済衰退が始まります。所謂バブル崩壊。
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http://www.urban.ne.jp/home/kurilin/program.htm

http://www.systemken.com/html/taiyoudenchi.htm

http://www2s.biglobe.ne.jp/~ojinstar/umpire/train/base.htm

http://www.globis.co.jp/gmi/mba/strategy/canon.html
http://www2.memenet.or.jp/~daizo/pc1.htm


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