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車のパワステオイルって交換しないとどうなりますか?

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A 回答 (13件中1~10件)

パワステ装置が壊れる等しない限り、通常は交換や追加の必要は無いでしょ!

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これは意外に盲点な御質問ですね。



 パワステオイルを交換しないと・・・

※そのクルマの寿命の範囲内では、何も起こりません。ちゃんとパワーアシストします。

※作動油が古くなると漏れる、っということもありません。漏れるのはシール材やホースなどの耐油ゴムが劣化するからで、作動油が古いからというより、油圧回路全体が古くなったから漏れた、ということです。

※作動油が古くなると、実は流体騒音(具体的に言うと作動油の流動音やスプール音で、シューッとかジーッという感じです)が大きくなることがあります。(音自体は大なり小なり必ず出ますが、それがよく聞こえるクルマと全く聞こえないクルマがあります。)
 それでも『急にうるさくなった』というほど音量が上がるワケでもなく、また音が聞こえたところで何かが壊れるワケでもなく、殆んどのヒトはそんなことに気づかないまま、或いは気付いても気にしないままクルマを運転しています。

※ちなみに。
 ご自身で点検して、もし作動油が減ってる場合は・・・作動油のリザーバタンクが空になりそうなところまで減っていたら作動油を足すしかありませんが(作動油が空のままエンジンをかけると、パワステポンプが死にます)、明確に減っているがまだまだ足すほどではない場合は、修理に出した時に『どのくらい減ったか?』が判る様に作動油を足してはいけません。
 パワステの油圧回路では、作動油は自然減しません。もし減っていたら、それはどこかから作動油が漏れているということです。少量の漏れでも大量の漏れでも修理は部品交換しか無いので、早めに気付いたからと言って安く修理出来るという事はありませんが、しかし作動油漏れを放置しておくとクルマのエンジンルームや床下がベトベトと作動油で汚染され、発電機やエアコンのコンプレッサの駆動ベルトにかかったらスリップし、排気管にかかったら異臭、発煙、発火につながります。
 パワステフルードが明らかに減っていると思ったら、すぐにクルマ屋さんに点検・修理に出しましょう。
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パワステって言っても電動パワステもありますからね(最近ではこちらのほうが多い?)。


交換もなにも最初から使われてなかったり。
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パワーステアリングフルードのことかなあ~ と思います。



自動車には、フルードと呼ばれるものがいくつか採用されてありますが、
基本、油圧で動くパーツの”作動油” という意味です。

ATですと、ATF(オートマティック・トランスミッション・フルード)と
呼ばれるギアを1速から2速へシフトアップしたりする部分に、作動油の
フルードが使用さえてあり、もう20年以上前とかで15万km無交換設計されて
いるといわれていました。

ATの場合は、新車を買って、それを乗りつぶす人とかは、「俺は15万KM走らないし
無交換で乗るか」 なんて感じの人もいらっしゃいます。

「俺は、やはりきちんと交換してメンテナンスする」 という人もいて、1度に全量
抜けない構造ですので、2万KM毎に交換する人もいらっしゃいます。

ブレーキにも作動油の”ブレーキフルード” が入っています。基本透明っぽい色を
しており、リザーブタンクとかを覗くと、色が茶色く変色して劣化しているのを
知らせます。

ブレーキフルードは、ブレーキを踏むと、水とか含んでくるので、基本2年に1度とか
車検時に交換します。

パワーステアリングフルードは、パワーステアリングを使うと動く作動油ですので、
どちらかといえば、「減っているのでつぎ足す」 とか、異音がする・重たいとかの
何かの理由で交換するという感じかなあ~ と思います。

中古車を買ったので、納車後に自分でDIY交換しておく。「前のオーナーがどんなメンテ
ナンスしていたかよくわからないし」 という感じでしょうか。

基本リザーブタンクが黒い金属製とかだったりすると思いますが、一般的にブレーキ
フルードとかのリザーブタンクや、LLCのリザーブタンクというのは、半透明っぽい
色をしてあり、これは変色の目視チェックとか、減っているとかの全量がしやすい為
ですので、どちらかといえば交換することが前提になっています。

パワーステアリングは、どちらかといえば、使い方で壊れる感じはあります。

例えば、バック駐車した時とかに、ハンドルが曲がったまま駐車しますと、ステアリング
に負担かかるので、よく壊れたりします。女性とか、車に詳しくない人とかは、どこかに
車停める時とか、前のタイヤが曲がったままになっていることがあります。

あるいは、バックしている曲がる時とかに、わざわざ完全停止してそこでハンドルをきる
なんて人もいたりしますが、車が動いている時にハンドル切らないと負担が大きくなる
ので、それもたぶん壊れやすい。

そういった使い方をしていない場合、ステアリング系ってどちらかといえば壊れない感じ
ですので、パワーステアリングフルードも、無交換だったりする人は多いのかと思います。

>車のパワステオイルって交換しないとどうなりますか?

どうもならないという感じでしょうか

作動油ですので、古くなると配管や継ぎ目とかから漏れるということはあるでしょうから、
エンジンルームを目視点検とかでリザーブタンクの量とかみておく方が良いとは思います。
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減っていたら継ぎ足すだけ。

交換の必要はないです。
「オイル」と言うからエンジンオイルなどの潤滑油と混同して誤解が出るんです。
たまに量のチェックは必要です
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どうもならないのが大半です。


整備工場でもまず勧めません
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どうにもなりません。


オイルが駄目になる前に自動車が駄目になります。
潤滑油ではありませんから摩耗とは関係ありませんしステアリング機構が摩耗する前に自動車の寿命が来ます。
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交換しなくても良い液体。

ATFも交換した事無いです。壊れた事も無い。
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ポンプで加圧すると熱が発生します。


この熱で、各部の保温などの機能も果たしていますよ。
うまく保温できないと、低温時の摩耗が早まります。

まあ、替えない人がほとんどです。
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皆さん意外と知らない意識していませんが


パワステオイルも交換は、必要です。
交換しないと黒く汚れ 汚れが蓄積され パワステの動きが渋くなったり 故障の原因にもなります。

2.7万km毎にATF交換時に普通 サービス(無料)でパワステオイルも交換してもらってます。
パワステオイルってATFなので

交換の必要ない様かことを言ってるバカが居ますが 交換しないと汚れの蓄積で故障が早まります。寿命まで交換必要なしなどあり得ません
ATやCVTフリュードと同様 10万km必要なしとか言っても 10万km使ったらもう交換できません 汚れ過ぎで 新しいATFを入れると油路内に付着した汚れが新しいATFの洗浄成分で剥がし落とされ 蟻の巣状の細い油路に詰まってしまうからです。
パワステも 同様擁護れ過ぎない前に交換です。
ATFチェンジャーのバキュームで吸い取り 新しいATFを入れて ハンドルを左右に数回切って 新しいATFを循環させ汚れを浮き上がらせ バキュームで吸い出し 補充を 2~3回繰り返して交換完了です。
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