最近新聞で、「消防署で救急蘇生法の講習会が開かれました」とよく見ます。
日本赤十字(日赤)でしか教えていないと思っていたのですが、
消防署ではどの程度まで教えてもらえるのでしょうか。
日赤との講習内容の違いはあるのですか。
この2つ以外にも、救急法を教えている所ってあるのでしょうか。
詳しい人がいましたら、教えて下さい。

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A 回答 (7件)

私は日赤と消防そしてMFAの三種類を受けました。


内容にはさほど違いはありませんでした。
違いはその他の部分で「教え方」でした。
日赤と消防は学校と同じような感じで、MFAは全く感じが違いました。
成人向けの教え方だそうで、試験はなく、少人数制で非常にリラックスして受けられました。新生児や小児の救急法があるのが特徴だそうです。インストラクターの方も話やすくて親切でよかったです。医師や看護士の方も受けに来ると聞いたのには驚きました。下のは私が受けた所のHPです。スケジュールのリクエストにも応じてもらえました。

参考URL:http://www.happy-forest.com/
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NO.1で回答したものですが救急法の内容の統一…についてですが


正確な表現をすると救急法の中で行われている心肺蘇生法(いわゆる人工呼吸と心臓マッサージのことですが)の基準がアメリカの医学学会からの提唱により世界的に統一をしようということを発端にして、日本でも久々に心肺蘇生法に関するガイドラインが見直されて、それに伴い今まで消防と日赤で教えていた手順の違いも統一しましょうとなったわけです。

ただ、今までの方法が間違っていたとかではなく、よりいいものにしましょうという方向であることは間違えないでいただきたいのと、新しいガイドラインに関しても、アメリカの基準を参考にしているのですが、アメリカでは心臓疾患の患者さんが多いのに対して、日本では脳梗塞などの疾患が多いという部分もあって、新しいガイドラインが果たしていいものなかかは現在の検討課題であるようです。

また、新しいガイドラインが出来上がりましたが、救急法を指導されてる方の教育や、教本などの訂正が必要なため、すでに新しいガイドラインが適用されているわけではなく今後適用される方向に向かってます。
もし、受けられるのでしたら、新たなガイドラインが適用されると思われる来年以降の受講がよいかと思います(ちなみに、この部分に関しては消防と日赤にかんしてであり、他の場所での指導にどう影響されているかまでは確認できてませんのであしからず)

基準に関しては以下のHPを参考にされてはどうでしょうか

http://ghd.uic.net/00/k3cpr1.htm
http://ghd.uic.net/99/j8cpr2.htm
http://www.ne.jp/asahi/eme/emergency119/aha2000. …
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消防署による普通救命講習を受講した者です。



ほとんどの地域で定期的に講習会を開催しています。1回の講習時間は3時間になります。問い合わせは各地区の消防本部に行ってください。

主な内容は、観察要領、気道確保要領、人工呼吸法、心肺蘇生法、止血法となります。(実習も含む)

そして会社等で一定の人数を確保すれば、消防署の方から人を派遣して講習を行ってくれます。これも各消防本部によって条件が違うと思いますので、人数と場所の条件を問い合わせてください。
#私はこの方法で受講した。

講習が修了すると、後日自分の名前が入った「普通救命講習修了証」というカードサイズの立派な修了証を発行してもらえます。
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消防署と日赤以外では、ダイビング団体のNAUIの講習過程


で行われているLSFAという救急法があるようです。
Life Supporting First Aidの頭文字をとってLSFA。
ベーシックという大人用の講習とチルドレンという子供用の
講習があって、それぞれきちんとした違いを教えているみたい
です。
そのLSFAの講習を専門に行っている会社のホームページが
見つかりましたので、お知らせします。

参考URL:http://www.netbeet.ne.jp/~fnorth/firstaid1.html
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この回答へのお礼

さっそくお返事を下さいまして、ありがとうございます。
助かりました。

教えていただいたホームページを見てみましたが、この会社は
NAUI関連ではないのですね。
でもLSFAの救急法はきちんとしたカリキュラムが明確に
されているので、初めて受講する場合は安心できそうです。
でも8時間とか10時間とか講習時間が長いのがつらそう。
問題は、この講習を行なっている会社が北海道だということ
でしょうか・・・

お礼日時:2001/07/25 11:46

あちこちにある公立の「〇〇防災センター」等でも実施しています。



例えば・・・
  東京都墨田区の本所防災館でも団体の見学コースに
  救急法がが組み込まれている (体験済み)

  京都市の京都市民防災センターでも同様の見学コースに
  救急法が組み込まれているようですね。

もっとも体験コースのレベルです。


キチンと?普通救命救急士?だったかな?修了証をもらうには
消防署に来てもらって講義と実習を受けないといけません。
「3年ごとの更新講習を受けてください」って裏面に書いてある。

会社や地域団体で人数を取りまとめ
近所の消防署に講習会の依頼をすれば実施してもらえると思います。
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この回答へのお礼

さっそくお返事を下さいまして、ありがとうございます。
助かりました。

実際に講習を受けようと思ったら、ある程度の人数が
集まらないとだめなのでしょうね。

お礼日時:2001/07/25 11:40

私は以前、自衛消防(消防団ではありません)に入っていた時、


消防署の職員を呼んで講習を受けたことがあります。
その時は、
人工呼吸
心臓マッサージ
止血や骨折時の応急処置
などでした。
地域やサークルなどでたのめば開いてくれる??
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この回答へのお礼

さっそくお返事を下さいまして、ありがとうございます。
助かりました。

なるほど、これだと日赤より消防署のほうが身近に感じますね。
今度消防署に問い合わせてみようかなと思います。

お礼日時:2001/07/25 11:38

消防署で行われる救急法の講習会と日赤で行っている救急法の講習会の内容ですが同じです。


以前は基本は一緒でしたが手順の一部が違っていたのですが本年より救急法の内容の統一が図られていて、今後同一のないようになります。
また、これ以外の場所でも救急法を教えてる場所はあります。
例えは自動車の教習所では救急法がありますね、他にもスポーツの分野などでは行っている場所もありますが、一般の方が受けられるのはこの2箇所だと思います
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この回答へのお礼

さっそくお返事を下さいまして、ありがとうございます。
助かりました。

本年より救急法の内容の統一が図られていて・・・とありますが、
その詳しい内容がわかるようなものはどこかに問い合わせれば
分かりますか。
経験者とのことですので、お分かりかな?と思ったものですから・・・

お礼日時:2001/07/25 11:36

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