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ストレス社会、多くの方が落ち込んだり眠れなかったり
抑うつ症状を抱えておられると思います。

たいていの方は軽重の差はあれど抑うつ症状を
抱えながらお仕事をなされているのではないでしょうか?

お辛い中、精神科の門をくぐる方も多いと思われますが、
私はうつ病治療に対し、疑問を感じています。


初めて精神科にかかる人は、今の耐え難いストレスを
なんとかしてほしいとの思いから通院されるはず。

そんな中、診断基準があいまいな「うつ病」をたった少しの
診療時間で診断し、安易にリスクのある抗うつ薬を処方する
医師が多いのではないか?

と思うのですがいかがでしょうか?

また、多くの向精神薬は「劇薬」に指定されてますが、効能や
副作用、安全性の説明が十分なされていないと感じます。

閲覧者の皆さまはいかがでしょうか?


また、重度うつ病者以外には抗うつ薬は効果が疑問であるばかりか
副作用によって傷病が長引くケースが多い。

(攻撃性が強まるなど、事件沙汰になることも少なくない)



>2010年にはグラクソ・スミスクライン、アストラゼネカ、メルクなどの
大手製薬会社が精神科領域の薬の開発から撤退を始めた。

>大手製薬会社の似たような傾向が続いた。

>偶然の発見からはじまった精神薬理学は、疾患と製薬開発の科学的な基礎と
なる根本的なデータを欠如したまま60年が経過し頓挫した。


> 精神薬理学は危機に陥っている。データが届き、大規模な実験が失敗したことが
明白である…抗うつ薬、抗精神病薬、そして抗不安薬と、精神科の薬の主な3種類の
発見はすべて、偶然の臨床観察に基づいてきた。

発見の時点では、これらの分子が生じさせる作用の機序は不明だったが、後に抗精神病薬は
D2受容体拮抗薬、抗うつ薬はモノアミン再取り込み阻害剤、抗不安薬はGABA受容体モジュ
レーターであることが明らかになった。

…たとえば、ドーパミンD2受容体が抗精神病性の活性の標的だということを示す遺伝的
または前臨床データは存在するでしょうか?

目下、精神病性障害において、この受容体の発現あるいは機能の異常を示唆する遺伝的な
データは存在しません。…精神病のようにまったく同じことが、うつ病に関するモノアミ
ントランスポーターについても言え、病態生理学に基づく動物モデルは存在せず、抗うつ薬
のための潜在的な標的であることを示す説得力のある前臨床データも存在しない。

…現在の着想では精神疾患に関する合理的な医薬品設計の試みは時期尚早である。

— H. C. Fibiger - Schizophrenia Bulletin, June, 2012




私見では、重度のうつ病以外の方は、抑うつ状態の原因であるストレス元から
離れることによって自然回復する方が多いのではないか?と考えています。
(人間には自己治癒力が備わっている)


・担当部署で行き詰っているのなら、配置換えを申し出る
などの環境調整を。

・主婦ならば夫婦生活から離れて実家に帰省したり
一時的に別居するなど。


逆にストレス元に無理に留まることによって慢性的にうつ病の状態が続き、
抗うつ剤を投与しても意味がないのではないでしょうか?

抗うつ剤の副作用によって働けなくなるケースもあります。

整理すると、

軽・中度うつ病にかかってしまった方は、
安易に精神科の門をくぐるよりまず先に

・環境調整
・15分程度の朝の散歩など、朝日を浴びてセロトニンの分泌を促す
・認知行動療法
・心理療法

これらによって回復する可能性が高く、リスクのある
抗うつ剤の投与は

「動けなくなるほどの重症」

以外はすべきではないのでは?

自身の経験、また周囲の観察によりそう思います。


実際「薬を使わない」精神科も出始めています。


もしよければ閲覧されている方の見解をお聞きしたいです。

A 回答 (2件)

抗うつ薬で うつ病 を治してもらえる、と思っている方が多いのでしょうね。


治らないのに医者が薬を処方するはずはない、という思い込みもあるのでしょう。
しかし、それはどちらも間違い。
うつ病の主因はストレスなので、そのストレスを取り除くことが最善且つ唯一の解決手段。
会社の仕事が忙しすぎてストレスが昂じ、うつ になる方も多いようですが、薬を飲んだからといって仕事が暇になるわけじゃないのは子供でもわかる理屈です。
仕事を減らしてもらえないなら、手を抜くか休職するしかない。

休職して抗うつ薬を飲みながら改善したとか、治ったとか言う人がたまにいますが、それは仕事が減った(無くなった)から改善したのであって、薬のおかげで改善したわけじゃない。
ここを誤解している方は多いような気がします。
たしかに一時的に元気が出ることもあるでしょうが、それは後日訪れる重大な副作用と引き換えに手に入れた束の間の幻想にすぎません。

・パキシル治験データ 7906例中
自殺念慮4(0.05%)
自殺企図5(0.06%)
自殺既遂2(0.03%)
・サインバルタ治験データ 2079例中
自殺念慮 1( 0.05%)
自殺企図 2( 0.10%)
自殺既遂 1( 0.05%)

こうした重大な副作用が実際に発現しているわけですが、これは単に自殺の割合の問題ではなく、人間の脳に、ここまで強烈なインパクトを与えるのが抗うつ薬だということの証明です。

抗うつ薬(SSRI)は、神経細胞のトランスポーターという膜たんぱく質を変質させることで、本来の業務であるセロトニンの再取り込みを阻害する仕組み。
たしかに神経細胞間には行く先を失ったセロトニンが多くなる。それで元気が出る場合もあるでしょう。
しかし、セロトニン自体を増やしているわけではない、という点が大きな問題。
あくまで見せかけ上増えたように見えるだけです。
たとえば うつが改善して、セロトニンが通常量分泌できるようになったとしましょう。
ところが、変質してしまったトランスポーターが、そう簡単に元に戻るわけはない。
つまりセロトニン過剰という状態を余儀なくされる。
いわゆるアクチベーション症候群ですが、こうした現象自体が怖いだけでなく、そのようにして脳の神経細胞を、あれこれ改変してしまうということに私たちはもっと目を向ける必要があると思います。

自らが制御できない感覚を生み出す、あるいは、何をやったか全く覚えていない、という述懐が抗うつ薬服用者からはよく聞かれます。
また、それが原因で事件を起こしたり、自殺に至った人は大勢いるでしょう。
特に飛び降り自殺の場合、恐怖心が無くなるので飛び降りることが怖くなくなるらしいです。
これは、未遂者からの聞き取りとして、ネットなどでもしばしばよく聞かれる話。
しかし、効果もあるのだから、多少の自殺者が出るのは止むを得ないと公言してはばからない人も中にはいる。
効果?
一時的に元気にさせるのを効果と呼ぶのであれば、覚せい剤で元気になった人を見ても、彼は元気だと言うのでしょう。
価値観がまったく異なるようです。
いや、単に知識や解析力が無いだけなのかもしれませんが。

・環境調整
・15分程度の朝の散歩など、朝日を浴びてセロトニンの分泌を促す
・認知行動療法
・心理療法

これは うつ治療の基本ですよね。
というか、他には無いでしょう。
面倒なのか、時間が掛かるからなのか、日本ではまだまだ浸透していないようですが。
薬の危険性と同時に、この方面にもう少し力を入れて調べていかなきゃな、という気に個人的にもなっている昨今です。

>「動けなくなるほどの重症」
以外はすべきではないのでは?

そうすべきである根拠は巷にも臨床でもあふれているはずなのですが、惰性ということもあるのでしょうね。
何か変えるというのは何事であれ、相当の勇気を必要としますので。
厚労省の心ある人材が奮起してくれることを期待しましょう。
それまでは、気が向いたときに蟷螂之斧を振り上げることぐらいしか一般人にはできそうもない。
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この回答へのお礼

hakobuluさん、ご回答いただきありがとうございます。

>うつ病の主因はストレスなので、そのストレスを取り除くことが最善且つ唯一の解決手段。
>薬を飲んだからといって仕事が暇になるわけじゃないのは子供でもわかる理屈です。



私も本当にそうおもいます。

仕事量、対人関係などによってストレスが過剰に
蓄積されて抑うつ状態になってしまったなら、

部署移動などの環境調整、休職のための診断書を
書くことが出来る。・・精神科医はそういうことの
ために存在意義はあると思います。

薬を飲んだからと言って仕事がヒマになるわけじゃない
し、それどころか強烈な眠気が生じて働けなくなって
しまいます。


>そのようにして脳の神経細胞を、あれこれ改変してしまうということに私たちはもっと目を向ける必要があると思います。



いままで診てもらった医師からの説明は不十分でした。
(副作用にはほとんど触れない)

現状、そういう医師が少なからずいるのでは
ないでしょうか?


>しかし、効果もあるのだから、多少の自殺者が出るのは止むを得ないと公言してはばからない人も中にはいる。



個人の見解に留めるならまだしも、リスキーな投薬治療を
他人に勧めるのはいかがなものかな?と思います。



>これは うつ治療の基本ですよね。
面倒なのか、時間が掛かるからなのか、日本ではまだまだ浸透していないようですが。





http://park.itc.u-tokyo.ac.jp/tanno/cbt/index.html

認知行動療法、普及すれば救われる
人が大勢出てくるのでは。

離職での一番の原因は人間関係と言われています。

対人問題などで悩まれている方は、他人を変え
ることはできないので結局は自分の考え方を
変えるしかない。




>厚労省の心ある人材が奮起してくれることを期待しましょう
それまでは、気が向いたときに蟷螂之斧を振り上げることぐらいしか一般人にはできそうもない。




ストレス社会、薬などでは解決できません。

薬を使わない精神科が出始めているので、
そういう動きが広まればいいなと思います。

私もhakobuluさんに「右へならえ」します。
きっと他にも同調してくれる方がいるはずです。

(多数決社会、なかなか少数派は手を上げにくい
のでは)

お礼日時:2018/12/18 17:53

暇な時間があれば、ちょっとつぶやいてみる、といった程度にして、まあ、ぼちぼち行きましょう。


所詮、我々素人にできることは、たかが知れてますので。
疲れてしまっては元も子もないですしね。
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この回答へのお礼

そうですね。

疲れない程度にぼちぼちやっていきましょう。

お礼日時:2018/12/19 08:09

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Qデパスなどの抗不安薬や睡眠薬を飲み続けると認知症になる

抗不安薬や睡眠薬といえば、ベンゾジアゼピン系を処方するのが一般的と思われますが、作用機序は麻薬と大差なく、依存性をはじめ、健忘や譫妄などが顕著な副作用とされています。
注意や記憶など認知機能障害の発現率も高く、飲み続けると認知症になる危険性があるようです。
高齢者は特に注意が必要とも言われますが、添付文書などにおける「高齢者」とは何歳ぐらいを指しているでしょうか。

https://www.youtube.com/watch?v=6DUCaeitXvQ&t=99s&list=PLgrh0f6hTIciMFPc2bFBFdKs88DPyYKcN&index=29

Aベストアンサー

薬局指導監査.comに書いてました。



用法用量に注意したい薬 高齢者

添付文書と異なる用法用量での処方が疑われるものを疑義照会することなしにそのまま調剤することは指導監査の指摘事項に該当します。


通常の成人用量とは別に高齢者(65歳以上)に対し用法用量が設定されていたり、投与量の上限が設定されているものがあります。


確認しましょう。



http://www.薬局指導監査.com/2016/02/youhouyouryou2801.html?m=1

Q医師は責任を問われないのでしょうか?

下記動画ではパキシルを飲んでコンビニ強盗をした女性と、同じくSSRIを飲んで妻の頭をバールで殴り全治20日間の大けがを負わせた男性の談話を視聴することができます。
「自分が自分でない感じ」「自分自身をコントロールできない感じ」「意味も無くこみ上げてくる、通常とは異なるタイプの怒り」に襲われた、と同じような内容を話しているのが興味深いですね。

一歩間違えば殺人事件に発展していたかもしれないことは容易に想像がつきますが、それはさておき、この動画に登場しているお二人の場合、明らかに医師の不適切な治療や誤診によって発生した事件です。
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https://www.youtube.com/watch?v=WKRl6v760Vg&t=244s

Aベストアンサー

薬の添付文書には、併用禁忌(同時に服用してはいけない薬)、投薬に際する注意事項のほか、副作用がどの頻度で出ているかの情報など、処方の際に”これだけは”知っておく情報が記載されています。

医師が病気に対して薬を処方する以上、これらの情報と患者の状態。処方後の状況を把握して、増減、若しくは投薬中止を考えるべきで、単にうつ病だからという病名だけで処方することは、危険となります。

個人差も大きい上に、1つの精神疾患だけを有するのかいくつもの病気を抱えているのか、他の既往症なども考えると、医師は表面的な情報だけではなく、生活状態も把握しないと、Bさんのような誤診(後述)が発生し、適切な薬を処方されないという事案が生じます。

Aさんの方は、薬の添付文書に沿った投薬がなされておらず、医師の責任を問うことはできるでしょう。
(ただし、刑事では微妙(該当は、刑法ではなく医師法かも)。民事なら、確実(鑑定結果にそう書いてあるから)でしょうね。

なお、Bさんのところで”誤診”を後述とした理由として、

うつ病と躁うつ病(双極性障害)は、症状として気分の落ち込み部分(うつ状態)が似ているため、最初から躁うつ病と診断される人は滅多にいない。
始めから、攻撃的だったり、やたら行動的(突発的に遠方に行ってしまうとか)ではないと、診断が間違う。
性格がそのようなものと考えてしまう。

実際、私もBさんパターンで、当初はうつ病の診断だった。
仕事中に、パワハラもどき&性格(?)でパニック障害を発症。異動によって収まったと思ったら、気分の落ち込みが激しくなり、病院に行った結果”うつ病診断”ですが、この時、躁状態の症状は、自分の性格の一部だと思っていたので、異常認識(病識)がなかったのです。
こうなると、医師にも異常がある部分の話をしても、性格の部分は話さない訳で、その時の診断としては、うつ病と診断されます。

その後、病気を持たない人なら起こさない行動を医師に話す事で、再診断で”躁うつ病(双極性障害Ⅱ型、急速交代型)”と結果がでました。
(※なお同時に、てんかんの疑いという診断も下されています)

医師は、その病気に合った薬を処方することを望まれています。
しかし、診断した病気が必ずしもその”病気だけ”なのかどうかの判断は、精神疾患は難しいと思われ、時に個人差などの部分と合わせて薬による弊害が発生します。
Aさんのような件は、その責任を問われる可能性があるが、すぐにそこに行き着くものではないと思われます。

なお、蛇足ですが…
うつ病は、ココロの病気。
躁うつ病(双極性障害)は、カラダの病気。脳の機能障害で、全く別の病気なんですが、同じに捉えてしまうのも問題だと思います。
うつ病の薬が効きにくいのも、ここら辺の問題ではないと思いますが。

結局は、ケースバイケースなんでしょうね。
(医師法違反の場合は、医師免許取り消しなどの懲戒処分が厚生労働省から下されます。刑法による罰則適用後のお話。)

薬の添付文書には、併用禁忌(同時に服用してはいけない薬)、投薬に際する注意事項のほか、副作用がどの頻度で出ているかの情報など、処方の際に”これだけは”知っておく情報が記載されています。

医師が病気に対して薬を処方する以上、これらの情報と患者の状態。処方後の状況を把握して、増減、若しくは投薬中止を考えるべきで、単にうつ病だからという病名だけで処方することは、危険となります。

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Q精神科医の診断は、正確性に欠ける主観的な判断である。

これは、医学博士で、『診断と統計のマニュアル第4版』(DSM-IV)の編集委員長として知られるアメリカの精神科医アレン・J.フランセスの言葉です。(要約)
最新の DSM-5 に対する批判なのですが簡単に言うと、精神疾患(たとえば うつ病 )と診断されたとしても、それは精神科医の主観にすぎず科学的根拠は特に無い、ということ。
精神疾患の診断基準を作った委員長の発言ということに、まず驚かされますが、

【 DSM5 は、製薬会社の意向を受け、診断名を増やすことによって正常な人を精神疾患だとみなす危険性を増やしている。】

という発言(要約)も目を引きます。
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https://books.rakuten.co.jp/search/nm?g=000&sitem=%A1%D2%C0%B5%BE%EF%A1%D3%A4%F2%B5%DF%A4%A8&l-id=top-pc-search-box&x=40&y=4
それなりに権威を持った、しかも診断基準作成者ご本人が、このように発言している。
精神科の薬は、こうした実に曖昧な診断基準に基づいて処方されるわけです。
ところが、精神科で処方される薬は、脳の神経ネットワークを変えてしまうほど強い薬で、重大な副作用が数多く報告されている。

みなさんなら、こうしたリスクを負ってまで処方する価値はあるとお考えになりますか?

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Aベストアンサー

まぁ診断に納得いかなければ
セカンドオピニオンを活用したら
良いと思う。

場合によってはサードオピニオン
も。

とにかくドクターショッピングにより
信頼出来そうな医師を探すことが大事。



曖昧な基準というけれども、統合失調症は
「神のお告げを受けた」や「盗聴器が仕掛け
られている」など明らかに異常なことを言う
からね。

仲の良い先輩が統合失調症になったから
間近で見ているよ。



薬を処方する価値もなにも
統合失調症は薬を一生飲み続ける
ことになる。

飲まないと幻覚・幻聴が出てしまうから。

睡眠障害の人は、薬を使ってでも
寝たほうがいい。

うつ病は、重度ならば薬は必要。

Q今日病院で、自殺したいと思っているだけで実際自殺した事が無いんですね、とか、何の目的で認知行動療法が

今日病院で、自殺したいと思っているだけで実際自殺した事が無いんですね、とか、何の目的で認知行動療法がしたいんですか?働きたいからですか?今働き始めたとおっしゃいましたよね、なら何の目的ですか?と聞かれて怒りが湧いてきました。もちろん働き続けるために良くなりたいからです。

引っ越し先の精神科医で三度目の診療でした。
そんなに症状が重く無いと思われているのかと思い、ここで調べたら、パキシルは20mgできいてくるとか

私は20mgの時もありましたが1日10mgをもう12年も飲んでいます。
夏にパキシルを減薬しても冬には何も食べられなくなるくらいひどくなるのでパキシルをもらいにまた病院に行きます。
ユーパンも1日20mg飲み、マイスリーで寝ています。

私はもしたしたら鬱病ではないのでしょうか。
カサンドラ症候群だったのでしょうか。
だとしたら離婚して引っ越したので、もう
このまま断薬しても大丈夫なんでしょうか。

子供のためにも体調が良くなりたいです。
回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

カサンドラ症候群かどうかの判断はできませんが、そうしたことが要因でうつになっていた可能性は極めて高いでしょうね。
ですので、『離婚して引っ越した』ことで本質的な要因は取り除かれている可能性も高いと思われます。

あとは適切な方法で減薬・断薬するだけですが、離脱症状がきついのでかなりの覚悟は必要になると思います。
パキシルはサインバルタと並んで、抗うつ薬の中では、最も断薬が難しい薬です。
また、パキシル以外にも何か服用しているとすれば、その順番や減量の匙加減など、やはり医師の指導が必要でしょう。

(認知行動療法関係参考サイト)
厚労省「患者さん用」
https://www.mhlw.go.jp/bunya/shougaihoken/kokoro …
厚労省「治療者用マニュアル 」
https://www.mhlw.go.jp/bunya/shougaihoken/kokoro …
・日本臨床心理士会
http://www.jsccp.jp/near/interview9.php
・東京認知行動療法センター
https://tokyo-cbt-center.com/

《非薬物治療》
・Tokyo DDC<drug-deprivation-clinic>
http://tokyo-dd-clinic.com/
・ナチュラルクリニック代々木
http://www.citydo.com/prf/tokyo/guide/sg/t000174628-top.html?c=0401018
はるの・こころみクリニック
http://www.nozaki-clinic.or.jp/jigyousyo/haruno/

《カウンセリング》
・東京都発達障害者支援センター
http://www.tosca-net.com/
・日本臨床心理士会
http://www.jsccp.jp/about/tel.php
・厚労省 こころの健康相談統一ダイヤル(0570-064-556)
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000188813.html

カサンドラ症候群かどうかの判断はできませんが、そうしたことが要因でうつになっていた可能性は極めて高いでしょうね。
ですので、『離婚して引っ越した』ことで本質的な要因は取り除かれている可能性も高いと思われます。

あとは適切な方法で減薬・断薬するだけですが、離脱症状がきついのでかなりの覚悟は必要になると思います。
パキシルはサインバルタと並んで、抗うつ薬の中では、最も断薬が難しい薬です。
また、パキシル以外にも何か服用しているとすれば、その順番や減量の匙加減など、やはり医師の指導...続きを読む

Qうつ病の思考について

うつ病の人の中に
もともとできていたこと
例えば、計算や数字の概念、日本語などがよくわからなくなり、頭が混乱するという症状がある方はいますか?
できればその時の経験談や解決策などを教えてください。

Aベストアンサー

人により違うと思いますが…
鬱の場合、対人関係(いじめ)や大切な人を亡くしたなど、発症を引き起こした原因があると思います。
それを本能として思い出したくないケース。

例えは良くないですが、、、
ある女性が長年お付き合いをした彼と結婚の約束をした。
結納から式の段取りも済み、いざ、明日に挙式。
夕方に警察と彼の実家から連絡あり。
「さっき彼が交通事故で亡くなった」
幸せの絶頂から悲しみのどん底に急降下。

葬式を終えたあと、鬱を患う(悲しみを引きずる)パターンでしょう。
精神が崩壊すると本人の意思に関係なく自殺をしかねない。
ここで無意識が自殺を避ける反応をします。

彼、車、事故、結婚式、これらの関連情報を目にしたときに脳が拒絶反応を起こす。
本来なら死ぬほどの莫大な絶望を抱えているわけですが、まだ直視して受け入れる用意ができていない。
理解をわざと避ける(ある意味混乱)わけ。

事故の例ではありませんが、昔に入院病棟で一緒だった患者さんがこのパターンで絶望に気付いてしまい自殺をされました。

混乱も錯乱も、死なないための脳(いわゆる心、無意識)の安全装置かと。
(これはAIや機械が永久にたどりつけない分野)

そこまで重大でなくても、鬱状態だと薬の使用に関係なく思考は低下します。
もちろん肉体の活動も。
文字が読めない、画像が理解できない、音声がわからない、そして思い出せない、、、普通に起こります。
物事の判断でも先を読めない。
なので鬱の方は重大な決断はしない、が鉄則。

鬱が良くならないから仕事を辞める、転職する、離婚する、退学する、みんなダメ。
今は結論を出さず先送りです。

解決策、、、
わからないときは、わからない自分を尊重して受け入れるわけ。
これがキモ。

人により違うと思いますが…
鬱の場合、対人関係(いじめ)や大切な人を亡くしたなど、発症を引き起こした原因があると思います。
それを本能として思い出したくないケース。

例えは良くないですが、、、
ある女性が長年お付き合いをした彼と結婚の約束をした。
結納から式の段取りも済み、いざ、明日に挙式。
夕方に警察と彼の実家から連絡あり。
「さっき彼が交通事故で亡くなった」
幸せの絶頂から悲しみのどん底に急降下。

葬式を終えたあと、鬱を患う(悲しみを引きずる)パターンでしょう。
精神が...続きを読む

Qあそこを洗わないで、腐ったエビのような体臭の女の子がデイケアにいます。 僕は不潔なのは大嫌いなんです

あそこを洗わないで、腐ったエビのような体臭の女の子がデイケアにいます。
僕は不潔なのは大嫌いなんですが、その臭い女の子は僕から告白されたと周りの人に嘯いたようです。
一体そのように虚言を吐く女の子の心理はどのようなものなんですか?

Aベストアンサー

このような質問をするご自身との共通点が多いようです。

Q心療内科に行く勇気がない

子供の頃から生きづらさを感じ、大人になってから発達障害では?と思い、心療内科に行きました。
悩みはコミュニケーションがうまくとれない・注意欠陥などです。
仕事が続かないと話すと鼻で笑われました。
何回か仕事を変わっていると話したら、さらに声に出して笑われました。
ああ、私ってそんなにおかしいのかな。と感じて辛くなって通うのをやめてしまいました。

それから数年だましだましやっていますが、やはりうまくいきません。
生きていくには働かなくてはいけません。
もう1度心療内科に行かなくてはと思うのに、前のことを思い出すと勇気がでません。
心療内科で治療されている方、なにかアドバイスを頂けたらと思います。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

No.3様に同意。
精神科へ行くべき。
なぜ心療内科を受診したんです?
心療内科は「心療」+「内科」、内科ですよ。
敷居の低い精神科ではない。
心療眼科、心療皮膚科、心療カイロプラクティックなどがあれば行くんですか?
「心療」の2文字が心に寄り添う優しい響きに聞こえますか?
「No・否」です。
心療内科の発祥の地は九州大学病院。
http://www.cephal.med.kyushu-u.ac.jp/resident/index.html
創設者は池見先生。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B1%A0%E8%A6%8B%E9%85%89%E6%AC%A1%E9%83%8E

心療内科は心身症と呼ばれる、メンタルに関連して発症した、または治療をしても十分な結果が出ない病気&患者を治療する科です。
例えば、、、気管支喘息があるとしましょう。
発作が連続するのに苦しいのを我慢して十分な治療を受けない、苦しさに慣れてしまい発作を何とも思わなくなる。
傍から見れば辛そうなのに本人は
「あ、大丈夫ですから」
などと言う。
これで年に何百人(発作死の総数では年に約5千人)も死んでいたんです。

「何してるの?苦しいなら苦しいと言っていいよ。」
「そんなに頑張らなくても誰も責めないからね。」
苦しいときは苦しいと言う(思う)、休みたいときに休みたいと言う(思う)、この当たり前のことから患者にわからせるのが出発点。
精神科で対応ができないのは、重篤な内科疾患は精神科医に対応ができないから。
気管支喘息ならば分秒を争う呼吸停止の処置で、人工呼吸器につなぐのに挿管や気管切開には精神科医は慣れていませんから。

他にもいろいろな病気(心身症全般)があります。

あなたが誤ったとしたら最初の受診科の選択ミス。
内科医に発達障害の診断も、その後の対処もできるわけない。

もしその機会を生かすとしたら、
「なぜ先生は笑ったんですか?」
と尋ねることです。

私は心療内科に長かったゆえ、自分の感情を確かめる意味で医療従事者には言いたいことを言いました。
(もちろん人間として、患者として、越えてはならない一線は理解した上でですよ)
内科ですのでたまに患者が亡くなります。
それまでの様子でおかしいと思ったとき
「先生、あの患者が亡くなったのは誤診じゃないんですか?」
とも言いました。
主治医は信頼できる医師で、そのようなわがままにも丁寧に対応をしてくれました。
これは医療に関する疑問をぶつけただけで、医師の人格を否定したり冒涜をしたわけではない。
それに、自分は患者として治療を受ける身のため、疑問を持ったまま何も言わない「いい患者」を演じることは私自身にダメージを与えてしまう。
この医師と患者、ひいては人間同士の信頼の積み重ねが貴重な経験にもなりました。

治療について、それも自分自身の治療のことなら遠慮せずに聞くことです。
「笑った」
これだけでも理由はわからない。
質問者さんを愚弄するつもりは無いが、劣等感が強いと他人の笑顔を自分に対するあざけり、冒涜に受け取ってしまいがち。
(↑現に私がそうでしたから)
笑ったのはバカにしたのではなく、そんなことでくよくよしなさんな、あなたの責任じゃないんだから、の意味だったかもしれない、いや、たぶんそうだろう。

いずれにせよ、今のあなたは目の前の事象を正確に読み取ることが不得手なのかもしれない。
特に人間関係で自分の感情をゆさぶられるとき。
それはあなたが病気だからとか、自分に自虐的に受け取ることはない。
今が「その傾向」で感じ取ってしまうだけ。
これはいくらでも改善できる。

あと。
相変わらず現在の薬、総括して精神科の治療を否定する回答がある、
自分で良くならないのは勝手だが、洗脳的に動画まで貼り付け、さもこれを信じないと脳が破壊されると脅迫するのはいかがなものか。
YouTubeなので一度再生をすると検索機能が働いて類似の動画を連続してピックアップさせる。
たぶん回答者にはノルマがあるんだろうが、医師でも薬剤師でも無い素人が、現在医学を拒否するよう洗脳するのは、、、ダメだろ。
意図して質問者、及びこの質問を見た閲覧者に対し、恐怖心を与えて治療を受けさせないよう地獄へ引きずり込もうとするならテロリストも同じ。

No.3様に同意。
精神科へ行くべき。
なぜ心療内科を受診したんです?
心療内科は「心療」+「内科」、内科ですよ。
敷居の低い精神科ではない。
心療眼科、心療皮膚科、心療カイロプラクティックなどがあれば行くんですか?
「心療」の2文字が心に寄り添う優しい響きに聞こえますか?
「No・否」です。
心療内科の発祥の地は九州大学病院。
http://www.cephal.med.kyushu-u.ac.jp/resident/index.html
創設者は池見先生。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B1%A0%E8%A6%8B%E9%85%89%E6%AC%A1%E9%83%8E

心療内...続きを読む

Q抗不安薬やSSRIはどの程度の不安?? などで飲むべきですか?

抗不安薬やSSRIはどの程度の不安??
などで飲むべきですか?

Aベストアンサー

それは医師に相談した方が良いかなと思います。処方された時いつ飲んで下さいとか言われませんでしたか?頓服じゃないものは決まった時間に飲んだ方が効き目も良いと思います。
私は以前飲んでいた頓服は息苦しい時や過呼吸みたいになりかけた時に飲んでました。自分の知らない薬なのでなんとも言えないですが、、精神薬は自己判断で飲んだり、飲むのやめたりすると、ほんとに効いてるのかわからなくなったり、離脱症状が出たりするので、お互い気を付けましょう!

Qうつ病治らないので死にたいです。医学で治らない無いお祓いしてもらうというのはどうでしょうか?

うつ病治らないので死にたいです。医学で治らない無いお祓いしてもらうというのはどうでしょうか?

Aベストアンサー

あまり意味がないと思います。現代の医学では、うつ病は治癒しないのです。でも、治ったと同じ状態にすることはできるので、死にたいという気持ちは辛抱強く抑えて、良好な状態になるまで待ちましょう。

Q心療内科・メンタルクリニック・精神科の薬は非常に危険

と承知の上で薬を飲むのでしょうか。
仮に、医者が処方するのだから安全だろうと思って薬を飲むのであれば、それは間違っていると思うのですが、みなさんはどう思いますか?

たとえば下記動画の女子高生は中学3年生のときに不登校をきっかけとして心療内科に行きました。
そこで、抗精神病薬・抗うつ薬・抗不安薬などを処方されます。
はじめは4種類でしたが、効かなかったので、通院のたび色々と薬を変更されたとのこと。
セロクエル・デパス・メイラックス・ソラナックスのような薬品名は、このサイトでもよく目にします。
最終的に16種類の薬が試されたのですが、一向に改善しなかったばかりか下記のような症状が出ました。
・家族(母親・弟・祖母)に噛みつく
・裸で外に飛び出す
・犬の餌をボリボリ食べる
不登校と睡眠不足を改善しようと心療内科を訪れただけで、こうした状態になる危険性が実際にあるということでしょう。
彼女は「まったく覚えていない」そうです。
極めて重大なのは、こうした状況になることを医師が予期できなかった、こうした状況になっても医師は何の責任も問われていない、という点でしょう。

(参考動画 4:49頃)
https://www.youtube.com/watch?v=zbooXbUJxg0&list=PLgrh0f6hTIciMFPc2bFBFdKs88DPyYKcN&index=4&t=386s

と承知の上で薬を飲むのでしょうか。
仮に、医者が処方するのだから安全だろうと思って薬を飲むのであれば、それは間違っていると思うのですが、みなさんはどう思いますか?

たとえば下記動画の女子高生は中学3年生のときに不登校をきっかけとして心療内科に行きました。
そこで、抗精神病薬・抗うつ薬・抗不安薬などを処方されます。
はじめは4種類でしたが、効かなかったので、通院のたび色々と薬を変更されたとのこと。
セロクエル・デパス・メイラックス・ソラナックスのような薬品名は、このサイト...続きを読む

Aベストアンサー

完全にヤブ医者の被害ですが本人それ以上に多分保護者にも責任があります。薬が五種類を越えたらセカンドオピニオンの出番で、十種類出す医師は気違いです。
この件では医療過誤で医師を告発できます。


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