私の父の所へなんですが。

4年前に亡くなった母が10年前にローンを組み、5年間で払い終わったはずのローンが未払いだから裁判を起こすとの内容だったようです。

父にはそのローンはクレジット契約できちんと払っていたはずだから、詐欺かもしれないから迂闊にお金とか振り込んだら駄目と言っておきました。

そこで、本当に母が払っていなかったら、
1.5年以上請求がなかった
2.このローン以外のローンを組んだり、カードローンも母は利用していた。(亡くなるまで)
のは、おかしいと思うのですが、
小額のローンを払わないくらいでは、他のローンも組めるのでしょうか?

心配性の一人暮らしの父が心を痛めております。
よろしくお願いします。

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A 回答 (8件)

先ず、お母さん名義で父上が保証人になっていなければ返済義務はありません。

  保証人になったかどうかが重要です。  この点を明らかにすることが先決です。  返済義務の無い相手に訴訟を起こされても恐れることはありません。

四年間も催促、督促状も来ていなかったのですか。  もし来ていなければ、きちんとした金融、信販会社の可能性は小さいと思われます。

不払い事故があれば新規ローンは組めないでしょう。  ローンを組む時に個人信用情報機関に登録することに同意する契約条項があり、同意しなければ契約出来ません。
ご参考までに個人信用情報機関には次のようなものがあります。
ー 銀行系(各地の銀行協会内にあり)
ー 信販会社系(クレジットカード会社系)
ー 消費者金融会社(サラ金)系
これらの団体はお互いに情報を交換します。

とにかく事情がはっきりするまでは落ち着いて行動してください。

ご参考になれば幸です。
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この回答へのお礼

多分普通のクレジット契約なので、これが本物であれば、母の遺産を相続した父に支払い義務がある事は判っていますし、他のものは父が母の死後、すぐに全部精算しました。
ですから、本物であれば、父はきちんと精算するのですが、今回のは詐欺のように感じたので、まだ一切払ってはおりません。

情報有難うございました。

お礼日時:2004/11/17 13:35

こんにちわ,jixyoji-ですσ(^^)。



この間natu77さんが質問した内容と似たり寄ったりの事案ですね。恐らくお父様のそのローン契約の情報が何らかしらの形で漏れて悪徳業者の手に渡って,ありもしないでっち上げの未払い債権を仕立て上げて金を支払わせる,というよくあるパターンです。

「電子消費料金未納分請求最終通達書が来ました!」
http://okweb.jp/kotaeru.php3?q=1085545

一度その手紙か何かの内容をFAXか速達で送ってもらってnatu77さんがその目で確認してください。恐らく十中八九詐欺ですね。

参考までに。
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この回答へのお礼

度々すみません。
明日父が葉書を持って来ます。

ただ私の時と違うのは、私は絶対に利用していないと自信があったのですが、今回は父が「母ならあり得る」と思ってしまい、相手方に電話してしまった点でしょうね。

今後「公正証書」などが送られてきたら、いつも相談している弁護士さんに見てもらって、闘う時にはきっちり闘いたいと思います。

有難うございました。

お礼日時:2004/11/17 14:05

はじめまして。

大体の意見は出尽くしているようなので付け足しということで。貸主が法人であれば商法第522条に定める「商事債権」であり5年で時効となります。しかしこの5年間の間に支払う意思を見せているとその時点から5年となります。ですので、お父さんには絶対に払うということは言わないようにお伝えください。相手がしつこいので払うと言って断ったとしても相手は言葉じりをとらえて話をしてきます。十分に注意をしてください。(脅迫等あるようなら電話などの録音も有効です)なんにせよ、もし執拗なはがきなどで心労が重なると判断力が低下します。受け取り拒否なども考えて注意して行動してください。
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この回答へのお礼

父は本物なら母のした事だからと、すべてのローンもカードローンも払った人です。
本物なら払うと思いますが、今回は詐欺だと思うので、頑張って闘うと思います。
ちなみに、兄は本物のカードローンをいっぱい抱えていましたが、これは「支払い義務はわしにはない」と一切の返済に応じておりません。
まあ、まだ頭はしっかりしているかな???
気をつけてあげたいと思います。
有難うございました。

お礼日時:2004/11/17 13:53

前の方が言われていると思いますが、裁判することを伝えるのに“はがき”は絶対にありません。

必ず封書で送られてきます。その時点でそのはがきは偽物です。
でもお父さんがもう支払ってしまっていませんか?お金は返ってきませんよ。それにたとえそれが本当だったとしても、5年以上も経過してたら時効です。おまけにご本人は他界されているのなら、なおさら支払う必要はありませんよ。
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この回答へのお礼

大丈夫です。お金の金額や内容を聞く前に、相手が怖がって切ってしまったので、振り込んだりはしてません(笑)。
私も「葉書」はないよなと思ったので、父にはもう何もしないように言ってあります。
今度「公正証書」なるものが本当に送られてきたら、きちんと対応しようと思います。
有難うございました。

お礼日時:2004/11/17 13:45

悪質な詐欺業者は、一人暮らしの高齢者をターゲットにしています。



まず、お父様に「これは、詐欺葉書だから絶対振り込まないで」
       「こんな葉書が来たら必ず、私のところに連絡して」
と伝えましょう。

周りに相談する「つて」がなかったりで、一人で心配事を抱えてしまうと、不安解消が先立ち冷静に判断できなくなります。

一度でも、振り込んだりすれば、その後立て続けに、似たような葉書、封書が送付されます。
詐欺業者は、「こいつは、カモだ」と狙いを定めて、攻撃してくるのです。
さらに、詐欺業者は、「カモ顧客リスト」を他の悪徳業者に高額で売るか、同業者間で交換し合っています。
ある程度月日がたってから別会社名で、同様な葉書が再び送られてくる。
この事が繰り返されるのです。

人の心の弱さに付け入って金銭をむさぼる詐欺業者への法的対応を厳しくしてもらいたいです。
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この回答へのお礼

母がローンやカードローンを多数抱えていたので、そういうリストに載っているのでしょうね。
ですから、父は届いた葉書に「まだあったんか」と思ったようです。

以前に叙勲関係の変な書籍やメダルなどを売りつけられた父ですから、本当に気をつけないと駄目ですね。

有難うございました。

お礼日時:2004/11/17 13:42

その葉書が裁判所から来たものだったら放置してはいけません。

それ以外のとこなら放置しましょう。

裁判所からの場合、見に覚えがなくても裁判に行って
「そんな請求は身に覚えがない」と言わなければ、
欠席裁判となってしまい、払わなければならないようになるそうです。

URLを見てみて下さい。
裁判所からの場合については、下部に記載されています。

参考URL:http://www.pref.gifu.lg.jp/pref/s18879/jouhou/ka …
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この回答へのお礼

私はまだその葉書を見てないのですが、どっかの弁護士の名前だったようです。
今度「公正証書」を送ってくるらしいので、本当に来たら知り合いの弁護士さんに見てもらおうと思います。
有難うございました。

お礼日時:2004/11/17 13:49

最近頻発している、詐欺まがいの(無差別に発送している)督促通知文書ではないかと思われます、放置しておきましょう、その通知に対して、気になるからと電話や文書での連絡は絶対してはいけません。


 どうしても気になるものなら、取りあえずお近くの警察へその文書を持って行き、相談されることをおすすめします。
 我が家にも、覚えのない債権弁済の督促状が2通来ましたが、そのまま放置して数ヶ月経過していますが、その後何らの連絡はありませんよ。
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この回答へのお礼

私に電話する前にすでに父は出所の弁護士に電話してました。
でも、父もかなり威圧的な話し方をする人なので、相手方がびっくりして電話を切ってしまったそうです。
公正証書が届くとか言っているようなので、届いたら父の懇意にしている弁護士さんに持っていってみるようにします。
有難うございました。

お礼日時:2004/11/17 13:38

 まず、そのような内容のものが葉書でくるのは考えにくいので、お近くの消費者センター等で相談されたらいかがですか?

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この回答へのお礼

有難うございました。
今後発展するようならそうしてみます。

お礼日時:2004/11/17 13:29

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主人が住宅ローンを組むことになり、父に保証人になってもらうことになりました。
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Aベストアンサー

#3です。

建築法上は「分筆」の必要はないんですが、「分筆」しておかないと、今回住宅を建てるために住宅ローンを借りれば、建物の「敷地」のみならず、土地全体を担保提供しなければならなくなるため「分筆」する…ということですね。
ですから、「分筆」云々はご質問には関係なく、「父親名義の土地に息子が住宅を建てるにあたって、住宅の建設資金として息子が住宅ローンを借りるために、住宅ローン対象物件となる建物が建つ土地の所有権者が、担保提供者として連帯保証人にならなければならない。」ということになります。

要するにお義父さまがなられる「連帯保証人」は、「他の人に代わってもらうことはできない」訳です。
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#3です。

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Aベストアンサー

再び#2です。

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Aベストアンサー

No.1さんがご指摘の通り、質問者様の年収からの返済比率、
場合によっては担保状況から、銀行は判断します。
目安としましては、返済比率は通常は25%(30%程度が上限)とお考え下さい。この辺りは、金融機関により判断基準が若干異なります。
場合によりましては、ご職業や所有資産も加味します。
※返済比率は以下サイトで、簡単なシミレーションが可能です。
http://house.www.infoseek.co.jp/House/hz_roan_hensai/
返済比率が条件を超えそうであれば、期間を延長し毎月返済額を
少なくしたり、可能であれば奥さま等収入合算等の調整をしてみると
宜しいかと思います。

あと、上記条件が厳しい場合、
現在お持ちのマンション、そして新たなマンションに対して、
どれだけの担保価値があり、それらを担保に入れられるか否かも、
判断基準に入ります。

つまり、銀行側はこれら条件に入るか否かで与信判断をしますので、
その条件内であれば、ローンを組むことは可能です。

また銀行に行かれる際も、予めある程度のシミュレーション
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あと、源泉徴収書か所得証明を2、3年分持っていかれると良いですよ。
必ず見せてくれと言われますから。

ご質問者様の夢が実現されることを祈念いたしております。

参考URL:http://allabout.co.jp/house/mansionbeginner/closeup/CU20050112A/index.htm

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場合によっては担保状況から、銀行は判断します。
目安としましては、返済比率は通常は25%(30%程度が上限)とお考え下さい。この辺りは、金融機関により判断基準が若干異なります。
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※返済比率は以下サイトで、簡単なシミレーションが可能です。
http://house.www.infoseek.co.jp/House/hz_roan_hensai/
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Q不動産担保ローンのある土地に子供名義の家を増築するためのローンを組む方

不動産担保ローンのある土地に子供名義の家を増築するためのローンを組む方法はありますか?
本人 65歳 年金受給(年300万円弱) 他に定収入はありません
自己所有の土地50坪に、建物築20年がありますが、
担保がついてます
残債 住宅支援機構200万円 ノンバンク1800万円
毎月返済額 約30万円

1.上記借入金の返済額を軽減すること
2.土地は約半分空いてますので、そこに子供名義の住宅を建てること 
  (子供は、32歳、サラリーマンで年収約400万円)
この二つをかなえる方法がありますでしょうか?

必要資金としては、上記の借り換え2000万円+建築費1000万円=3000万円程度
毎月の返済額希望額、10万円(子供の収入規模)+本人15万円(年金)
なお、銀行等には相談しましたが、親子間売買または賃貸となる場合の住宅ローンは組めないとのことでした。

Aベストアンサー

誰も回答されない様なので・・・。

前提は、先行する担保(公庫、ノンバンク)がある状態では、新たな住宅ローンは
通りません。

従って、
(1)今の母屋を取り壊して、2世帯住宅にする
(2)オーバーローン(建築費以上のローン)を組んで貰える
(3)親子の連帯債務(ペア、リレー)などでローンを組む
っという条件で

2000万円+建築費1500万円=3500万円程度
2世帯住宅とするため、建築費増額

因みに3500万を年利3%で15年払いなら
およそ約24万円/月の均等支払いであなたの希望に合うでしょう。

Q住宅の購入を考えています。ローンを組むことになりますが、住宅ローンと今

住宅の購入を考えています。ローンを組むことになりますが、住宅ローンと今後の生活とを考えて購入が妥当かどうか相談に乗ってください。急ぎで回答いただけると助かります。年収700万 年齢39歳 35年ローン 頭金なし 諸経費に300万かかると試算されたので、それは現金で支払う予定です。購入を考えている物件は中古の輸入住宅で3900万です。3900万を2000万分は固定金利で、1900万分は変動で組む予定です。ボーナス払いはなしです。この年収ならローンは組めると不動産会社に言われましたが、心配です。何が心配かというと、ローンは組めても、この年収で現在、4歳と2歳の子どもを大学まで進学させると考えて、生活がやっていけるかということです。もちろん贅沢な生活ができるとは考えていませんが、学費や習い事、生活費、老後の生活費などいろいろ加味して検討すると、きびしいのでなないかなと思っています。反面、ずっと賃貸で暮らしていくことも大変なので、いつかは家を買うことになると思います。10年後は50歳ですから、今買っておくべきなのか、とも思います。それぞれの家庭の考え方はあると思いますが、家を購入した経験や、この方面に詳しい方などからいろいろとご意見を伺って、判断の材料にしたいと思います。親からの援助は考えていません。アドバイスどうぞよろしくお願いします。

住宅の購入を考えています。ローンを組むことになりますが、住宅ローンと今後の生活とを考えて購入が妥当かどうか相談に乗ってください。急ぎで回答いただけると助かります。年収700万 年齢39歳 35年ローン 頭金なし 諸経費に300万かかると試算されたので、それは現金で支払う予定です。購入を考えている物件は中古の輸入住宅で3900万です。3900万を2000万分は固定金利で、1900万分は変動で組む予定です。ボーナス払いはなしです。この年収ならローンは組めると不動産会社に言われました...続きを読む

Aベストアンサー

年齢39歳 35年ローン>
やみくもに35年ローンというのは考えもので、74才完済というのは非現実的でしょう。定年後の返済はどうされるのでしょうか?返済の他にも老後の貯蓄も定年の10年前には始めないといけないですし、定年よりは前に完済する必要があると思います。

頭金なし>
出来れば頭金は物件価格の20~30%以上は欲しいところです。多くの頭金を払うことによってローン残高>家の時価になり難く、いざという時に売却して清算することが出来ます。住宅ローンは多額になりますので、何かあった時のリスクヘッジは必要でしょう。この他に、生活費の半年から1年分は常に現金で置いておきましょう。
年収700万円もあってその年齢ですから、もっと頭金を用意出来る貯蓄はないのでしょうか?もし無いのなら、その家計状態の方が心配です。今までと同じ家計では返済出来ないような気がします。

この年収ならローンは組めると不動産会社に言われましたが、心配です。>
ローンを組むのは不動産会社ではないので、銀行に相談しましょう。不動産会社は不動産物件を売るのが仕事で、契約を取るには何としてもローン審査を通そうとするでしょう。ローンが組めれば、あとは払えなくなって破綻しようが知ったこっちゃないのです。なので、不動産会社ではなく、出来れば複数の銀行で比較検討することをお勧めします。
無理なく払えるであろう試算をしてみるので参考にしてください。収入の25%を返済に充て(月14.6万円)、年3%程度の全期間固定金利で定年まで20年のローンを組むと2630万円借りられます。これに頭金を足し、諸費用(物件価格の5~10%程度)を引けば購入可能物件価格が出ます。この程度が一応の目安になり、変動金利を選択するとしても固定金利との差額は貯蓄しておくとかして将来の金利上昇にそなえるくらいでないと安心出来ないでしょう。また、上記の返済額は現在の家賃よりは数万円は少なくないと今と同じ家計にはなりません。これは、今まで掛からなかった固定資産税(年10万円~)や修繕費用(10~20年毎に100万円単位)が掛かるようになるからです(毎月掛からない費用は、毎月積み立てるようにすると安心です)。現在多くの貯蓄が出来ているならそれを少し減らすことで賄えますが、そうでないなら赤字になるでしょう。
http://www.eloan.co.jp/simulation/index.html

何が心配かというと、ローンは組めても、この年収で現在、4歳と2歳の子どもを大学まで進学させると考えて、生活がやっていけるかということです。もちろん贅沢な生活ができるとは考えていませんが、学費や習い>
子供については1人当たり1000万円以上のローンを組んだと思えば良いでしょうか。学校によってはその数倍になることもあります。

反面、ずっと賃貸で暮らしていくことも大変なので、いつかは家を買うことになると思います。>
通常、賃貸より家を買う方が遥かに費用は必要です。賃貸の方が、将来多くの現金が手元に残るでしょう。

10年後は50歳ですから、今買っておくべきなのか、とも思います。>
購入年齢は、頭金が少なくても30才で買う(長いローンが組めるので借入金が多く出来る)、多くの頭金を用意して40才で買う、殆ど現金で用意して50才で買う(長いローンが組めないので借入金を多く出来ない)というのが一般的なパターンでしょうか。どれを選択するかは必要性の問題だと思います(いつ家が必要になるか)。購入年齢を遅らせれば遅らせるほど頭金は多く必要ですし、貯蓄期間も長いので必然的に多くの貯蓄が出来ているはずです。高齢になってから貯蓄が少ないようであれば、住宅購入には致命的です。そもそも、住宅購入には多くの費用が必要ですので、10年先20年先のことを考えて行動しないといけないのです。
なお、高齢になってから買うのであれば、中古住宅でも問題ないでしょう。年齢が若いのに築年数が経っていると将来建て替えの可能性がありますので。家を買うのが一度しか出来ない経済状態であれば、自分が生きているであろう年齢まで家が持つことが必要です。

最後に…住居は生活の質を高める道具の一つにしか過ぎません。無理なローンによって生活を切り詰めたり、払えなくなって破綻して借金だけが残るようでは本末転倒にもなりかねません。くれぐれも無理の無いローンで外食や旅行もして子供との思い出も作りましょう。
いい家に住めると良いですね♪

年齢39歳 35年ローン>
やみくもに35年ローンというのは考えもので、74才完済というのは非現実的でしょう。定年後の返済はどうされるのでしょうか?返済の他にも老後の貯蓄も定年の10年前には始めないといけないですし、定年よりは前に完済する必要があると思います。

頭金なし>
出来れば頭金は物件価格の20~30%以上は欲しいところです。多くの頭金を払うことによってローン残高>家の時価になり難く、いざという時に売却して清算することが出来ます。住宅ローンは多額になりますので、何かあった時のリス...続きを読む


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