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「逆」と「反対」と使い方が知りたいんです!
意味やニュアンスががほとんど同じなので教えてもらえませんか?

A 回答 (6件)

英語でアジア人はnativeでも逆に使います。

ですので「right」と「wrong」を使います。
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「逆」


2つを比較する場合、基準がどちらかにある。一方に対してもう一方を評価する場合。
・気持ちと逆のことを言う。⇒「気持ち」を起点にした場合に、それとは逆のことを言う、というニュアンス。

「反対」
2つを比較する場合、基準は特に無い。双方が互いに入れ替わるイメージ。
・気持ちと反対のことを言う。⇒「気持ち」と「(気持ちとは)反対のこと」を対比させているニュアンス。

「白の反対は黒」という表現は可能ですが、「白の逆は黒」という表現はしません。
白と黒を対比させるのが目的だからです。
後者の場合、白を基準にした黒の立場を言っていることになりますが、それはこの文の本意ではありません。
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逆、数学のベクトルの感覚に似ているのかな、具体的な方向を含む表現、または方向を持った動きに関しての表現。


反対、位置関係が反対、方向ではなく向きが反対ってことになるのかな。
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こんばんは。



【反対】
 「反対」は、2つのものが対立している状態をさします。正しい方向がなく、対立している時に使います。

【逆】
 「逆」は、本来の正しい方向に逆らっている状態をさします。正しい方向があり、その方向に逆らっている時に使います。

 例えば、「食べ物の好みが反対」と「食べ物の好みが逆」のどちらが正解かと言いますと、正しい食べ物の好みなどありませんので(食べ物は好き好きですから。)、「食べ物の好みが反対」が正解となります。
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「逆転」はあっても、「反対転」はありません。

「逆流」はあっても、「反対流」はありません。「逆向き」に対して「反対向き」はあります。「逆順」に対して「反対順」はあります?。「逆走」はあっても、「反対走」はありません。このように、幾つもの例を考えてみれば、その違いが分かってきます。
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反対、には、賛成に対して


反対する、の意味がありますよね。
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Q「頂戴」という日本語は大人の人が使っても大丈夫なのでしょうか

日本語を勉強中の中国人です。「頂戴」という言葉は子ども用語でしょうか。大人の人が使っても大丈夫なのでしょうか。たとえば、「あったら頂戴」とか。

また、質問文に不自然な日本語の表現がございましたら、それも教えていただければ幸いです。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

「頂戴」には二通りの使い方があるようです。

1 「頂戴」で言い切る。例:「〇〇を頂戴」。「~して頂戴」
2 「する」を付ける。例:「お代金、確かに頂戴いたしました」

1の用法は話し手を選びそうです。
2はフォーマルな響きがあります。


美川憲一 「お金をちょうだい」

https://www.youtube.com/watch?v=N4tpN_qN0vE

Q日本語について聞きたいです

下記は、ネットで見つかった文です。なんか読みやすくて分かりやすい。では、それは、参考になれる?
ジョン・スミスへの手紙
サイバー・ラボ・ノート (3380)

 「は」と「が」の違い
 -述語を強調する「は」、主語を強調する「が」-

 「空は青い」と「空が青い」の違いがわかるだろうか。また、その違いを言葉で説明できるだろうか。

 何となくわかっても、言語化できる人は、案外、少ないのではないだろうか。

 結論から言えば、「空は青い」と「空が青い」では、強調している箇所が違う。「空は青い」の方は「青い」、「空が青い」の方は「空」を、それぞれ強調している。

 「は」と「が」の違いは、述語を強調するのが「は」、主語を強調するのが「が」だ。

 例えば、「彼は犯人です」と「彼が犯人です」を比較すれば、理解できるだろう。

 「象は鼻が長い」という応用問題についても、触れておこう。

 まず、主語は「象」、述語は「鼻が長い」に分けられる。「は」なので、述語が強調されている。

 更に述語部分の「鼻が長い」も、入れ子構造で「主語+述語」になっており、分解すると、「が」なので、「鼻」が強調されている。

 この文の強調順位は、「鼻」「長い」「象」の順となる。

 山田詠美の作品に『ぼくは勉強ができない』という小説があるが、同様にこのタイトルも、強調順位は「勉強」「できない」「ぼく」の順になっている。

 ところで、日本人は、"This is a pen."を条件反射で「これはペンです」と訳している。だが、僕は「これがペンです」の方が適訳のことも多いと思う。

 強調すべきが、手に持つなりした「これ」なら、当然、「これがペンです」となるべきだ。

 手品をやる際、後ろの方の人に説明するなら、「これはペンです」。どう見ても、消しゴムにしか見えない物体が実はペンなら、「これがペンです」だろう。

 また、「彼が犯人です」を「は」を使って書くと、「犯人は彼です」となる。

 話の聴き手は、「既知の情報→新情報」という言葉の流れの方が、「新情報→既知の情報」という言葉の流れより、自然と頭に入りやすい。耳で聞くなら、従って、「彼が犯人です」より「犯人は彼です」の方が、理解しやすい。

 「彼が犯人です」と「犯人は彼です」は同じ意味だが、新情報を先に出すか、後に出すかによって、若干、ニュアンスは違っている。

 要するに、「は」と「が」の軸、「既知の情報」と「新情報」の軸の組み合わせで、同じ意味でも、表現に「味付け」をすることができるわけだ。

 「は」と「が」の使い分けは、日本語文法の根幹部分だ。「主語を強調するか、述語を強調するかで使い分ける」という話は、小学校の国語で教えるべきレベルだろう。

 しかし、僕自身は、学校で教わった覚えはない。大人であっても、明確に言葉で説明できる人は、おそらく少ないだろう。

 「主語を強調するか、述語を強調するかで使い分ける」という話は、あくまで僕自身のノウハウを言語化したものだ。

 日本の学校教育の現場では、「は」と「が」の使い分けという、日本語にとって、最も大事な話が抜け落ちているのではないか。

 山田宏哉記

下記は、ネットで見つかった文です。なんか読みやすくて分かりやすい。では、それは、参考になれる?
ジョン・スミスへの手紙
サイバー・ラボ・ノート (3380)

 「は」と「が」の違い
 -述語を強調する「は」、主語を強調する「が」-

 「空は青い」と「空が青い」の違いがわかるだろうか。また、その違いを言葉で説明できるだろうか。

 何となくわかっても、言語化できる人は、案外、少ないのではないだろうか。

 結論から言えば、「空は青い」と「空が青い」では、強調している箇所が違う。...続きを読む

Aベストアンサー

1.
>-述語を強調する「は」、主語を強調する「が」-

この箇所は正しい。
a.「は」は主題提示の係助詞です。
「彼は犯人です」は「彼について言うなら・・・」という意図の文。
「は」以降の述部の内容を伝えるのが主要な意図なので、『述語を強調する「は」』という見解は正しい。
b.「が」は主格の特定、及び希望・好悪・能力などの対象を特定する格助詞です。
「彼が犯人です」は「犯人です」の主格を特定しようとする意図の文。
主格が「彼」であると特定することが主要な意図になるので、『主語を強調する「が」』という表現は正しい。

2.
> 強調すべきが、手に持つなりした「これ」なら、当然、「これがペンです」となるべきだ。
 手品をやる際、後ろの方の人に説明するなら、「これはペンです」。

この箇所は正しい。

3.
>どう見ても、消しゴムにしか見えない物体が実はペンなら、「これがペンです」だろう。

この箇所は誤り。
a.『どう見ても、消しゴムにしか見えない物体が実はペン』だとしても、その物体について説明したい場合には「これは(消しゴムにしか見えませんが実は)ペンです」と表現する。
b.『どう見ても、消しゴムにしか見えない物体』が複数個示されていて、その中のひとつだけがペンの場合は「これがペンです」と特定して表現する。

4.
> 話の聴き手は、「既知の情報→新情報」という言葉の流れの方が、「新情報→既知の情報」という言葉の流れより、自然と頭に入りやすい。耳で聞くなら、従って、「彼が犯人です」より「犯人は彼です」の方が、理解しやすい。
 「彼が犯人です」と「犯人は彼です」は同じ意味だが、新情報を先に出すか、後に出すかによって、若干、ニュアンスは違っている。

この箇所は誤り。
『同じ意味』になることはあり得ない。
「同じような意味」に見えることはあるが、『ニュアンス』ではなく【意図】が異なるので、文の本質的意味も異なる。
「彼が犯人です」と「犯人は彼です」はシチュエーション次第で使い分けるべき表現。
理解しやすいか否かという問題ではない。
また、異なるのは意図・意味であって、ニュアンスという曖昧なものではない。

a.たとえば、捜査本部の一室。
複数の刑事が血だらけの男を部屋に連れてくる。
それを見た部長刑事が「なんだ?どうした?」と刑事たちに尋ねる。
一人の刑事が報告する。「彼が犯人です」
このシチュエーションで「犯人は彼です」と言う刑事は稀です。
なぜなら、部長刑事が知りたいのは「血だらけの男について」であって、「犯人について」ではないからです。
刑事は「血だらけの男」が犯人であることを特定する意図で、「彼が(我々が探している)犯人です」と表現するのが妥当。

b.2人の男が揉み合っているところに警官が駆けつけた。
「お前が犯人だな?コンビニ強盗の容疑で逮捕する」と言って男 A に手錠をかける。
男 A は「違う違う!」「犯人は彼です」と男 B のほうを見る。
このシチュエーションで、「彼が犯人です」と言う人は稀です。
なぜなら、警官が知りたいのは「犯人について」であって、「彼(男 B )について」ではないからです。
男 A は、「犯人について言うなら、それは男 Bです」という意図で「犯人は彼です」と表現するのが妥当。

5.
> 要するに、「は」と「が」の軸、「既知の情報」と「新情報」の軸の組み合わせで、同じ意味でも、表現に「味付け」をすることができるわけだ。

この箇所も誤り。
『同じ意味』になることはあり得ない。
意味の違いは4で述べたとおり。
残る『軸の組み合わせ』についても一応検証してみよう。
a.「彼は犯人です」
彼について言うなら・・・という意図。
「彼が犯人です」よりも冷静な、あるいはのんびりした表現と言える。
b.「犯人が彼です」
これは特殊なシチュエーションと言える。
「犯人(役)が彼です」など。

6.
この山田氏の記述は、以上述べてきた内容とは別に、もうひとつの問題を抱えている。
・「が」の前は新情報(「が」の後は既知の情報)。
・「は」の前は既知の情報(「は」の後は新情報)。
ということを前提に論を進めている点だ。
「彼が犯人です」
「犯人は彼です」
「彼は犯人です」
という文にあたっては、確かにそういうことは言える。
しかし、たとえば次のような場合はどうか。

※むかし、むかし、ある所におじいさんとおばあさんが住んでいました。おじいさんは山へしば刈りに、おばあさんは川へ洗濯に行きました。おばあさんが川で洗濯をしていると大きな桃が流れてきました。※

おばあさんは新情報ではなく既知の情報ですが、『おばあさん [が ] 川で洗濯をしていると~』のような表現が成立しています。
このように従属節においては、「が」の前は新情報という公式は適用できないのです。
なので、「新情報・既知の情報」という捉え方は基本的に推奨しません。
ただ、従属節などの例外を考慮できるのであれば、そういう理解の仕方があっても良いでしょう。

この文は、個人的には以下のように考えたいところです。

・おばあさんについて言うなら⇒⇒川で洗濯をしていると大きな桃が流れてきた。

という意図ではなく、

・川で洗濯をしていると大きな桃が流れてきました。⇒「川で洗濯していたのは(おじいさんではなくて)おばあさんです」と(補足的にですが)特定している。

という意図。
重要なのは、「おばあさんは何をしていたのか?」ではなく「大きな桃が流れてきたこと」が、この文の骨子だ、という点に気づくことです。
外国語学習者の方々にとって、こうした理解の仕方のほうが汎用性が利くのではないかという気もするわけです。

1.
>-述語を強調する「は」、主語を強調する「が」-

この箇所は正しい。
a.「は」は主題提示の係助詞です。
「彼は犯人です」は「彼について言うなら・・・」という意図の文。
「は」以降の述部の内容を伝えるのが主要な意図なので、『述語を強調する「は」』という見解は正しい。
b.「が」は主格の特定、及び希望・好悪・能力などの対象を特定する格助詞です。
「彼が犯人です」は「犯人です」の主格を特定しようとする意図の文。
主格が「彼」であると特定することが主要な意図になるので、『主語を強調す...続きを読む

Q昔のテレビってチャンネルは手動で回して変えてましたよね。 あれは、なんていうのでしょうか?

昔のテレビってチャンネルは手動で回して変えてましたよね。

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Aベストアンサー

つまみ式
ですね。
チャンネルというのは各局の(周波数ch)のことです。
回すというのはつまみを回すことからで
チャンネルが回すようになっていたので
チャンネルと言っているだけだと思います。

Qこのサイト、日本語を理解できないバカが、質問者を罵倒してくること多くないですか

http://news.livedoor.com/article/detail/16029841/
「国際成人力調査」
日本人1/3は日本語が読めず小4以下の数的思考力

Aベストアンサー

多いかどうかは分からない。統計もないからな。

質問者の質問に疑義が生じている状況は、個人的には多いと思う。単語を並べているだけだったり、助詞の使い方が滅茶苦茶で複数の意味に解釈できるものだったり、人の関係が整理されていなかたりとなると、「日本語で書いてくれ」と依頼することはある。これは「日本語を理解できない回答者」ではなく「日本語を理解できていない質問者」に苦情なり、捕捉を求めている図。

質問者が単なる同意厨だったりする状況も結構多い気がする。オカルト話に持っていくのが目的の奴、中韓朝の利益誘導が目的の奴は多い。脱法、とくに行政に錯誤させようとする質問も、絶対数は少ないけど個人的に接する範囲では多い。運営は理解できないと見えて放置しまくりだし、治安の懸念もあるから、個人的には行政官庁にURIを送ったりして注意喚起はさせている。

あとは自慢厨かな。結論を出していて「どう思いますか」って聞いてくるんだけど、結論を出す課程のソースが大誤りだったりする奴で、指摘なんかしようものなら「それは一般論」とか「大多数は」なんて逃げるんだけど、更に正すと難癖付けて運営に削除させる奴とか。

>「国際成人力調査」
>日本人1/3は日本語が読めず小4以下の数的思考力

多分だけどさ、これ、日本人を日本国籍所持者とはしていないよ、「日本語を母語として生活する日本在住者」なんだと思う。「読めず」も文法読解力なのか、単語の理解力なのかもよく見るべきだと思う。読めないなら書けないというのも自明であって、書くほうが難しいから「日本語を理解できないバカが、質問者を罵倒してくること多くないですか」も、もしかしたら「日本語を理解できない馬鹿が作った質問文を、理解できないと罵倒してくること【が】多くないですか」なんでしょうし、理解できないと罵倒するのは、質問者の文章構成能力が低いからかもしれませんし、回答者の文章読解力が低いからかもしれません。

何にせよ、あなたの質問が成立するためには、あなたの日本語文章構成能力が一定以上あるという前提が必要です。その立証が最初ですね。
というわけなので、助詞は省かないようにしましょうね。

多いかどうかは分からない。統計もないからな。

質問者の質問に疑義が生じている状況は、個人的には多いと思う。単語を並べているだけだったり、助詞の使い方が滅茶苦茶で複数の意味に解釈できるものだったり、人の関係が整理されていなかたりとなると、「日本語で書いてくれ」と依頼することはある。これは「日本語を理解できない回答者」ではなく「日本語を理解できていない質問者」に苦情なり、捕捉を求めている図。

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はじめまして。

山で50年のジジイです。
そんなことを疑問にもおもわなかったです。
大辞林の辞書の解説ではこうなっていますね。

大辞林 第三版の解説
やどり【宿り】
( 名 ) スル
① 旅先で泊まること。また、その所。 「湖岸に-する」
② 住むこと。また、その所。 「秋田刈る仮廬かりほの-にほふまで/万葉集 2100」
③ とどまる所。 「花ちらす風の-はたれかしる/古今 春下」
④ 星の、天体にしめる座。 「星の-」
https://kotobank.jp/word/%E5%AE%BF%E3%82%8A-648761

歌詞はそのあと「俺たちゃ 町には住めないからに」と続きます。
ですから意味からいえば②でしょうね。

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漢字「外」の音読みのうち、呉音=ゲ、漢音=ガイ、そして唐音(鎌倉時代以降に日本に伝わった漢字音)=ウイ、です。
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新弟子は全員「相撲教習所」に6か月間通います。

日本相撲協会
ホーム > 相撲いろは > 漫画「大相撲入門編」
http://sumo.or.jp/IrohaKnowledge/nyumon/

相撲の実技だけでなく教養課程もあります。
 月曜日 相撲史
 火曜日 国語(書道)
 水曜日 社会
 木曜日 相撲甚句・修行心得
 金曜日 運動医学

講義は当然日本語だけ。

日常生活も含めて日本語だけの環境で半年も経てば、
立派に話せるようになるということです。

Q「ややこしい」という日本語の使い方について

日本語を勉強中の中国人です。「ややこしい」という日本語はよくない言葉でしょうか^ - ^;今日日本の出張者に『よく「ややこしい」という日本語も知っていますね』と言われました。なんだかよくない日本語を覚えてしまったような感じがします。

使うシチュエーションとしては、会社のビルの入館時に、パスポートを受付に見せて入館カードを配布してくれるシステムとなっております。私が階下へ迎えにいった時にそのルールを出張者の方に説明したときに使いました。その手続きのことを言う時に、「複雑ですね」、「面倒ですね」、「煩雑ですね」のような言葉のほうがきれいでしょうか。正直に言って「ややこしい」という日本語はどのような時に使うものなのかまだよく把握できておりません。

また、質問文に不自然な日本語の表現がございましたら、それも教えていただければ幸いです。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

失礼とか品が無いというのではなく、単にネガティヴな評価の意味があるので、使うには注意が必要だと思います。例えば「嫌い」「イヤ」「駄目」といった言葉は否定的な評価なので、乱用すると他人は聞いていてあまり気持ちいいものではありません。また、いい大人はあまり親しくない相手の前でこういった言葉は避けます。それと同じです。
日本では会話において根本的にそういう意識があります。

「ややこしい」「面倒臭い」「わかりにくい」といった表現は直接的過ぎるダメ出しになってしまうので、「ちょっと難しい」とかおっしゃるような「複雑」といった言葉を使うといいですが、ただ、目上や特に丁寧に扱わなくてはならない相手の前では、こういった「物事を否定する」発言自体を避けた方がいいということもあります。(目上が「難しいね」等と言った場合に同調するなら可。)
それと、どうしても否定的な評価をしなければならない時に「ちょっと」「あんまり」「そんなに」といった言葉を頭に置くのも、よくやる表現です。例えば「ちょっと違う」「あんまり良くない」「そんなに美味しくない」など。否定的にも見える表現には大抵こういった言葉を置いて意味を和らげるのが定番です。

失礼とか品が無いというのではなく、単にネガティヴな評価の意味があるので、使うには注意が必要だと思います。例えば「嫌い」「イヤ」「駄目」といった言葉は否定的な評価なので、乱用すると他人は聞いていてあまり気持ちいいものではありません。また、いい大人はあまり親しくない相手の前でこういった言葉は避けます。それと同じです。
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Q「こと」と「事」の使い分けがどうしても分かりません。

色々調べたのですが、どうしても、「こと」と「事」の違いが分かりません。

①「面倒な(事)になる前」=これは「事件」が代入でき、「出来事」のことなので漢字でしょうか? ですが、抽象的で断定されていなく、漠然としているので、ひらがなのようにも思えます。
 「面倒な」が修飾語ですから、ひらがなのように思えます。
 「面倒な事」というひとつの塊にも見え、それだと主語にはならないので、ひらがなのように思えます。

教えてgooの過去の答えも見たのですが、さっぱり分かりません。
もっと簡単で確実に間違えがない判別方法はないでしょうか?
サルでも分かるように、すっごく詳しい説明をお願いします。><

※「こと」も「事」も、ひらがなで書くというのは最終手段で、できれば使い分けたいです。
※「もの」「とき」「ところ」は分かります。

Aベストアンサー

>①「面倒な(事)になる前」=これは「事件」が代入でき、「出来事」のことなので漢字でしょうか? ですが、抽象的で断定されていなく、漠然としているので、ひらがなのようにも思えます。

おっしゃるとおりで、「出来事」を意図する場合と、『抽象的で断定されていなく、漠然としている』場合の両方があるでしょう。
前者は「面倒な事になる前」
後者は「面倒なことになる前」
と表現するほうが自然な印象になると私も思います。
後者は「面倒な事柄」という意味ではなく、あくまで「面倒と判断されるような状態」といった意味だからです。
この「こと」は、あくまで「面倒」という状態を体言化するためだけに用いられている語であり、形式名詞です。
体言化する必要を感じなければ「面倒が起きる前」などと言い換えても構わない。
「事」と漢字にする必然性は薄いと言えるでしょう。


ただ、厳密な区別がされているわけではなく、また、その必要もないと思われます。
とはいえ、大辞泉にある下記のような例文。
「事の真相」「事の起こり」
「失敗したら事だ」「ここで事を起こしたら苦労が水の泡だ」
「事をなしとげる」
「事を見守る」「事と次第によっては許さないでもない」
などは、形式名詞ではありません。
https://dictionary.goo.ne.jp/jn/80340/meaning/m1u/%E3%81%93%E3%81%A8/
このように連体修飾語の無いものは基本的に形式名詞ではないと判断できると思うので、この場合は「事」のほうが適していそうです。
逆に、連体修飾語があれば形式名詞である可能性も高いので「こと」と考えておけば大過ないでしょう。

>①「面倒な(事)になる前」=これは「事件」が代入でき、「出来事」のことなので漢字でしょうか? ですが、抽象的で断定されていなく、漠然としているので、ひらがなのようにも思えます。

おっしゃるとおりで、「出来事」を意図する場合と、『抽象的で断定されていなく、漠然としている』場合の両方があるでしょう。
前者は「面倒な事になる前」
後者は「面倒なことになる前」
と表現するほうが自然な印象になると私も思います。
後者は「面倒な事柄」という意味ではなく、あくまで「面倒と判断されるような...続きを読む

Q「新たな」と「新しい」の意味の違い

日本語を勉強中の中国人です。「新たな」と「新しい」の意味はどのように違うのでしょうか。例えば、下記2つの文の違いは何でしょうか。

1.これは新たな会議室ですか?
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また、質問文に不自然な日本語の表現がございましたら、それも教えていただければ幸いです。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

どちらの文章も、意味は同じです。
ただ、通常は、新たな会議室、という表現は、あまり使いません。
新しい会議室、の方が、より自然な表現です。

最近、新しく出来たばかりの会議室を指して、新たな会議室、という表現は
使うことがあると思います。その場合は、話し手の疑義を含んでいます。
つまり、新しい会議室かどうか、まだよく分からないので、
確かめたいときに、新たな会議室ですか?という表現を使います。
ここで、新しい会議室ですか?という表現を使った場合は、
話し手は、ほぼ新しい会議室だろうという見込みを持っています。

つまり、新たな会議室という表現は、新たな会議室である確率が少し低いと
話し手が主観的に思っている場合に、使う表現だということになります。


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