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母が亡くなりました。
証券の相続で、「出生から亡くなるまでの連続した戸籍謄本」
が必要と言われました。これはいわるゆ原戸籍のことでしょうか?

原戸籍をネットで検索すると、一人に対していくつかあることがある、籍があった自治体全てに行かないと取れない、改製があるといくつも必要、発行には1通750円かかる、などとありました。
??なことばかりなのですが、

例えば、

①昭和20年前半生まれ
②結婚歴があり、籍が変わっている女性
③普通の戸籍謄本には、
 本籍 鳥取県
 出生地 栃木県
 従前戸籍 長野県  と記載あり

の母の場合、子である私は、鳥取と長野(に出向くorそれぞれの役所に少額小為替750円分をつけて郵送で依頼する)で取り寄せが必要なのでしょうか。 
それらを合わせたものを、証券会社に提出するということなのでしょうか。
それとも、本籍鳥取のみ請求で足りるのでしょうか。
平日昼間は仕事のため、役所に行けそうにありません。
司法書士に頼むべきか、自分で何とかできるものなのかもよくわかりません。
どうしたらよいか教えてください。

A 回答 (8件)

こんばんは。



◇戸籍謄本等の種類

 相続等に必要な戸籍関係の書類は、「戸籍謄本」、「除籍謄本」、「改製原戸籍謄本」です。

・戸籍謄本…亡くなられた方が最後に書かれていた戸籍の写しです。その戸籍に書かれていた方が全員、死亡や婚姻などでその戸籍から抜けていた場合(つまり、亡くなられた方がその戸籍で最後に残った方である場合)は除籍になりますから、「戸籍謄本」は無いことになります。

・除籍謄本…上記のとおり、その戸籍に書かれていた方が全員、死亡や婚姻など戸籍から抜けてしまったら除籍になり、その写しが「除籍謄本」です。

・改製原戸籍謄本…何らかの理由(法改正のことが多いです。あと、紙の戸籍が電子化された場合もこれに当たります。)で戸籍が作り変えられた場合の、作り変えられる前の戸籍の写しです。

 いずれの謄本も、本籍地の市区町村でしか発行できません。

◇戸籍のたどり方

 戸籍には、最初に「本籍地」と「筆頭者」が書かれ、その次に「その戸籍が作られた理由」が書かれています。
 また、除籍と改製原戸籍には、それに加えて「その戸籍が閉じられた理由」が書かれています。

 ですから、一番新しい戸籍の「その戸籍が作られた理由」の欄を見れば、その前の戸籍のありか(「本籍地」と「筆頭者」)
が書かれており、それにより過去にさかのぼれる仕組みになっています。

 以上から…

………

>証券の相続で、「出生から亡くなるまでの連続した戸籍謄本」が必要と言われました。これはいわるゆ原戸籍のことでしょうか?

 「戸籍謄本」(無い場合もあります)、「除籍謄本」(無い場合もあります)、「改製原戸籍謄本」です。

>原戸籍をネットで検索すると、一人に対していくつかあることがある、籍があった自治体全てに行かないと取れない、改製があるといくつも必要、発行には1通750円かかる、などとありました。??なことばかりなのですが、

例えば、①昭和20年前半生まれ ②結婚歴があり、籍が変わっている女性 ③普通の戸籍謄本には、【本籍】鳥取県【出生地】栃木県【従前戸籍】長野県 と記載ありの母の場合、子である私は、鳥取と長野(に出向くorそれぞれの役所に少額小為替750円分をつけて郵送で依頼する)で取り寄せが必要なのでしょうか。

 そのとおりです。少なくとも、鳥取と長野の謄本は取り寄せる必要があります。

>それらを合わせたものを、証券会社に提出するということなのでしょうか。それとも、本籍鳥取のみ請求で足りるのでしょうか。

 お母さまが出性から死亡までの間に記載されたことがある、「戸籍」、「除籍」、「改製原戸籍」の写し全てが必要ということになります。

>平日昼間は仕事のため、役所に行けそうにありません。司法書士に頼むべきか、自分で何とかできるものなのかもよくわかりません。どうしたらよいか教えてください。

 急がれるのでなけれは、郵便請求されればよいと思います。順番にたどれば必ず揃えられます。(私はそうしました。)
 司法書士に頼むのも一つの方法ですが、出張代が高くつきそうですね。
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この回答へのお礼

わかりました。ありがとうございました。

お礼日時:2019/01/14 18:53

相続に関するものであるならば,被相続人(亡くなった方。

本件ではあなたのお母さん)については,出生(の時にはじめて書かれた戸籍)から死亡の時までのすべての戸籍謄本が必要です。その戸籍については,戸籍の編成単位や制度の改正による改製があったりするために生涯1つの戸籍では済まずに,その戸籍に入っている人の全員がいなくなってしまった「除籍」と,制度の改正により様式が変わる以前の「改製原戸籍」があったりするのですが,新しく作られる戸籍には転記されない事項もあったりするため,それらの事項を確認するためにも,除籍謄本や改製原戸籍謄本も必要になるのです。

これらを切れ目なく集めるには,取得できた戸籍の記載から従前の戸籍(の本籍と筆頭者または戸主もしくは前戸主)を調べて,それを管轄する役所に請求するしかありません(プロもそうやって集めています)。
その役所が近場だったら直接とりに行けばいいですし,遠方なら管轄を調べて,郵送で(手数料と返信用の封筒を同封します)請求すればいいです。

最近なくなった方だと,死亡の記載がされた現在の戸籍謄本(お母さんだけがその戸籍に残っていた場合には除籍謄本)と,その前の改製原戸籍謄本(戸籍は平成になってからコンピュータ化されていたりするので,そのコンピュータ化前のものも必要です)をまず取得するとして(比較的最近に転籍しているのであれば,その本籍での平成改製原戸籍はないかもしれません),その平成改製原戸籍が転籍によって編成されているのであれば転籍前の除籍謄本,婚姻で編成されているのであれば婚姻前の従前戸籍の除籍謄本が必要です。戸籍の改正は昭和32年頃にも行われていますので,昭和20年生まれのお母さんの結婚前の戸籍は,最低でも2つはある計算になります。そういうものを,従前戸籍の記載を読み解くことで,順々に確実に取得していくしかないのです。

お母さんの場合だと,鳥取県の戸籍(または除籍)謄本と,平成改正原戸籍謄本,それと従前戸籍である長野県の除籍謄本が最低でも必要で,あとは取得できた戸籍を読み解いて取得するしかありません。

ただ,戸籍謄本を本当に1つずつ取得するのでは時間も費用もかかってしまいます。そこで役所に請求する際には,「被相続人○○の相続手続きに関する戸籍を集めていますので,貴庁で取得できる被相続人○○に関する戸籍謄本をすべてを発行してください」と書いておくと,役所もそれを調べて発行してくれたりもします。が,手数料額に不足があると送ってくれないので,予めその分を見込んで多めに送っておくか,連絡先電話番号を書いておいて不足額を教えてもらい,それを送るといいでしょう(後払いや代金引換で送ってもらうということはできません)。

もしも専門家に依頼したいというのであれば,司法書士ではなく行政書士のほうが良いように思います。司法書士が代理取得できるのは,受託登記事件に関連して必要な場合等に限られますので,「証券会社に提出するため」という理由では業務外になり,職務上請求書が使えません。一般的な権利義務に関する書類作成を業として行える行政書士ならそこはなんとかできますので,行政書士に依頼したほうがいいと思います。
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この回答へのお礼

わかりました。助かりました。ありがとうございました。

お礼日時:2019/01/14 18:53

再度失礼します。


生まれたところが本籍地とは限りませんよ。
例えば、母親が実家に帰って出産して、そこの住所地を管轄する役所に出生届を出せば、生まれたところは母親の実家になります。

戸籍に書く生まれたところの書き方は、大正戸籍、昭和戸籍、昭和の戸籍でも昭和40年頃から、生まれたところは病院の住所を書くようになっています。従いまして、生まれたところが必ずしも本籍地ではありません。いい怪訝なことを手がかりにするよりも、従前戸籍がどこかを見れば一番簡単で正確です。

生まれたところを本籍地としていたのは明治戸籍の頃です。従いまして、新しいものから順に古いものを請求するのがベストです。尚、ご質問文書にある「少額小為替」では無く「定額小為替」です。
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法務局で相続人一覧を作ってもらうと、


戸籍はその時一回で済みますよ。
自分でやる根気がなく、費用を払ってもよければ、
司法書士に頼めばいい。
出生からのすべてが必要だから、3代前くらいから必要になる。
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間違いなく戸籍謄本です


先ずは生まれたところの役所で生まれたときから
こちらの住所を離れるまでの戸籍を戴きましょう

で見てみると、次の移ったところに続いて居ますので
次の戸籍を取寄せるわけです
私たちの場合一度全部取り寄せたんですが(隣の市町村)有休をとり
取寄せた物が全部そろっているのか
他に必要なものはないのかの確認の為、窓口まで行きました
順番を並べてくれて
説明まで頂き、手続きが取れました

取寄せるには切手などを送る場合
郵便局で手形などを購入して送る場合などがあります(少額小為替)

実は我が家の場合戸籍には問題はなかったのですが
(生まれてから死ぬまで本籍はその隣の市町村だった)住民票は現在住んでいるところ
他に手続きの為、その部分だけ司法書士さんをお願いすることになったのですが

除籍票関係
本籍関係の一式
住民票関係
相続にかかわる人たちの書類
それに合わせて法務局の法定相続情報証明制度の手続き
http://houmukyoku.moj.go.jp/homu/page7_000013.html
ここまで揃って
司法書士さんは取り寄せる書類は無くても何十万程度かかりました

少しできる範囲内で書類をそろえた方が
軽費はかかりにくいですよ
私自身勉強にもなりましたし
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この回答へのお礼

ありがとうございました。助かりました。

お礼日時:2019/01/14 18:52

父の相続の時、ややこしい人生だったので私は迷わず司法書士に頼みました。


出張などせずに書類を全て揃えてくれました。手数料などはかかりましたが、楽でしたよ。
自分でこなすのはストレスかかりすぎますし。間違えたり書類に不備があると訂正したり面倒なこともあるかと。
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まず、お母さんが亡くなったときにおいていた本籍地を管轄する役所でお母さんの除籍謄本を取得します。

次に、除籍謄本に記載されている従前戸籍が置かれていた役所に除籍謄本・原戸籍を請求します。更に、従前戸籍戸籍を追って除籍謄本・原戸籍を請求します。

生まれた所に本籍地を定めていたとは限りませんので、あくまでも新しい物から古い物へと追っていき請求します。請求理由は相続のため、と書いて郵送して貰えば相続に必要な公簿(戸籍等)を役所は出してくれます。

又、相続権者の住所が必要になりますので、その旨を請求時に書いて戸籍の付票も出して貰いましょう。除籍謄本・原戸籍は各1通750円です。戸籍謄本は1通450円です。付票は350円ですので、郵送の場合は少し多めの定額小為替と請求理由と、何が必要なのか、あなたの連絡先電話番号、身分証明のコピー返信用封筒などを同封して、請求先の戸籍係に送れば良いです。連絡先の電話番号を書いておくと役所と意思の疎通が図れてとても都合が良いです。
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お母様が生まれてからお亡くなりになりまでの全ての戸籍が必要です。

間違いなく必要なのは鳥取と長野ですが、それだけでは足りない可能性も高いです。長野の戸籍を取り寄せれば、その前の戸籍の所在地がわかりますので、そうやって生まれた時まで芋づる式に見つけていくしかありません。取り寄せは、司法書士などに頼まなくても、各市町村に問い合わせたら、親切に教えてくれます。支払いは多くの場合、定額小為替になります。注意点として、戸籍取り寄せの際は、戸籍の筆頭者を知っておく必要があります。普通は、お母様でしてら、結婚するまではお母様のお父さん(母方の祖父)、結婚してからはあなたのお父さんが筆頭者だと思いますが、お母様が再婚の場合は、その時の戸籍は前夫の方が筆頭者になっているでしょうし、お祖父様が早世されている場合は、お母様のお兄様が筆頭者になっている可能性もあります。まあその辺もお役所に相談したら、結構丁寧に調べてくれますので、まずは直近の戸籍を取り寄せる所から始めてください。結構時間がかかりますが、取り寄せているうちに慣れてくると思います。いろいろ大変な時期だと思いますが、必ず揃えることはできますので頑張ってください。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。わかりました。

お礼日時:2019/01/14 18:53

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実際こちらから郵送用の記入用紙もないんですか、と聞いたらすぐに違う場所から持ってきてバツが悪そうにしてました。

言葉遣いだけが丁寧なので余計にムカつきました。

最近は電気屋の店員にしてもコールセンターにしてもここまで言わんとわからんか、の人やわざと怒らせてる?の場面が増えてきたように思います。


一億総ストレスなんでしょうかね。

Aベストアンサー

あなたを担当した係の人は、意地悪でも何でも無いのです。必要なこと以外、聞かれていないこと以外はしゃべらないのです。何故かというと、親切にした結果、間違いが発生したり勘違いがあった場合、責任を追及されるのを恐れて、必要なこと以外は答えないようになっているのです。要するに揚げ足を取られて面倒なことに巻き込まれないようにしているのです。その代わり聞けば聞いたことだけは教えてくれます。

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そこまでしなくても説明して出してくれることは度々です。ダメだと言われて黙って帰ったことはありません。もちろん難しいことは、事前に法律を調べてから行きます。今は、人間的な対応では無く機械的な対応になっていますので、ダメな根拠を示せと言っても窓口の人はそれが出来ません。窓口の人の顔を立てながら要求を受け入れてもらうのが面倒になりました。昔なら説明を簡単にすれば理解してくれたのですが・・・。これも、天下の悪法、個人情報保護法を拡大解釈している傾向が強くあるせいだと思います。

あなたを担当した係の人は、意地悪でも何でも無いのです。必要なこと以外、聞かれていないこと以外はしゃべらないのです。何故かというと、親切にした結果、間違いが発生したり勘違いがあった場合、責任を追及されるのを恐れて、必要なこと以外は答えないようになっているのです。要するに揚げ足を取られて面倒なことに巻き込まれないようにしているのです。その代わり聞けば聞いたことだけは教えてくれます。

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離婚してから7年8ヶ月が経ちます。3人の子供を私の戸籍に入れたのですが3年前に長男が元旦那の所に戻り,その後親権者変更の為裁判をして親権者は元旦那,戸籍は私の所にあるんですが条件として学校で必要になったら送る話になってるんですが。
年末に長男が自動車学校に通うのにお金が必要だから市役所で借りるから長男の戸籍謄本を送って来い。じゃないと裁判して戸籍を移すと言われました。
以前,娘から聞いたのがこっちで勝手に長男の戸籍を移そうかな?って言ってきた事があったそうです。
もし,長男の戸籍謄本を元旦那に送って市役所からお金を借りた時,返済出来なかった場合,長男の本籍がある私の所に返済が来るのでしょうか?教えてください。よろしくお願いします

Aベストアンサー

こんにちは。

 ご不安のことと思います。

 先の回答者さんも引用されていますので重複しますが、民法を引用させていただきます。
 また、説明の前提として、仮に質問者さんは婚姻に当たり戸籍上、夫の姓Aを名乗り、離婚後は姓Bを名乗っているものとして書かせていただきます。(AとBが同じケースもあります。)

◇「民法上の氏」と「戸籍上の氏」

 氏の変更は、「民法上の氏」と「戸籍上の氏」を区別して考えると分かりやすいです。氏の変更で家庭裁判所の許可がいるのは「民法上の氏」の変更です。
 ただし、「民法上の氏」の変更でも民法で許可が要らないと書かれているケース(民法第791条第2項など)は、当然要りません。

 「民法上の氏」と「戸籍上の氏」を簡単に説明しますと、例えば婚姻中に戸籍で夫の氏を選択している場合、妻が離婚した場合は「旧姓」に戻ることとされています(「復氏」といいます。)。しかしながら、戸籍法77条第2項により「婚姻中の氏」を名乗ることもできます。
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……

>年末に長男が自動車学校に通うのにお金が必要だから市役所で借りるから長男の戸籍謄本を送って来い。じゃないと裁判して戸籍を移すと言われました。

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>以前,娘から聞いたのがこっちで勝手に長男の戸籍を移そうかな?って言ってきた事があったそうです。

 質問者さんには相談せずに、氏の変更を家庭裁判所に申し立てることは可能です。ただし、あくまでも申し立てができるのは長男さんです。長男さんが望めばの話になりますが。

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>もし長男の戸籍謄本を送ったとして無断で本籍を変えられた場合,どの様にすればいいですか?

 上記のとおり、元夫が手続きをすることは出来ません。
 ただし、長男さんが望めば変えられますので、その場合はどうしようもありません。(長男さんの意思を尊重するしかないのではないでしょうか。)

………

〇民法(抜粋)

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第791条 子が父又は母と氏を異にする場合には、子は、家庭裁判所の許可を得て、戸籍法の定めるところにより届け出ることによって、その父又は母の氏を称することができる。
2 父又は母が氏を改めたことにより子が父母と氏を異にする場合には、子は、父母の婚姻中に限り、前項の許可を得ないで、戸籍法の定めるところにより届け出ることによって、その父母の氏を称することができる。
3 子が十五歳未満であるときは、その法定代理人が、これに代わって、前二項の行為をすることができる。
4 前三項の規定により氏を改めた未成年の子は、成年に達した時から一年以内に戸籍法の定めるところにより届け出ることによって、従前の氏に復することができる。

こんにちは。

 ご不安のことと思います。

 先の回答者さんも引用されていますので重複しますが、民法を引用させていただきます。
 また、説明の前提として、仮に質問者さんは婚姻に当たり戸籍上、夫の姓Aを名乗り、離婚後は姓Bを名乗っているものとして書かせていただきます。(AとBが同じケースもあります。)

◇「民法上の氏」と「戸籍上の氏」

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Q贈与税について質問です。 お祖母様から新築祝いとして私達夫婦に200万円頂きました。 贈与税がかから

贈与税について質問です。

お祖母様から新築祝いとして私達夫婦に200万円頂きました。
贈与税がかからないように、私と主人で100万円ずつ通帳に入れました。

その2年後、お祖母様が亡くなられてしまいました。
すると、その時の贈与がバレて、贈与税を払えと言われました。
しかしこのように主人と100万ずつ分けているのであれば税金はかからないのではないでしょうか?
よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

>新築祝いとして私達夫婦に200万円…

祝儀として 200万は異常です。
祝儀でなく建築費用の一部負担と考えるのが税法です。
http://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/zoyo/4405.htm

それでその家の登記名義は誰ですか。
夫の単独名義なら祖母から孫への贈与であり、夫がその年に他からの贈与は一切ないとしても、110万円を超えているので贈与税の対象です。

夫とあなたとで半々の共有登記になっているのなら、本当にすべての費用を半分ずつ出し合いましたか。

さらに、その年に祖母以外からの贈与は一切ありませんでしたか。
贈与税の基礎控除 110万円というのは、1件 1件の贈与に対してすべて適用されるのではありません。
1年間にあったすべての贈与を合計して 110万円を 1度引き算できるだけです。

また、2年前と言うことなら直系尊属からの非課税特例
http://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/sozoku/4508.htm
を申告しておけば無税で済んだのですが、何もしていないのでしょうから後追いで課税されるのは当然のことです。
また、あなたからは直系尊属ではありませんので、この特例は対象外です。

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm

>新築祝いとして私達夫婦に200万円…

祝儀として 200万は異常です。
祝儀でなく建築費用の一部負担と考えるのが税法です。
http://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/zoyo/4405.htm

それでその家の登記名義は誰ですか。
夫の単独名義なら祖母から孫への贈与であり、夫がその年に他からの贈与は一切ないとしても、110万円を超えているので贈与税の対象です。

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Q祖父の養子になることについて

母方の祖父から養子に来て欲しいと言われています。

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詳しくは分からないのですが、祖父はアパートを4棟と土地をいくつか持っているようです。
何かして欲しいと言うわけではなく、遠くに住んでいてもいいから、ただ名字とお墓を守って欲しいと。
お互いにとって悪い話ではないのではないかと思うと。

祖父はもう86歳で祖父から説明を聞いてもあまりピンときません。
とても優しい祖父なので出来ることがあるならと思いもありつつ、祖父の子どもになること、名字が変わること、自分のお腹の子ども(女の子)にも重荷になるのではないかということ、旦那の家族も巻き込むことになるので
う〜ん。。
と言ったところです。

何か詳細な書面があるわけでもなく、そこまで突っ込めずに何の答えも出さずにいます。

旦那はあまり気が進まないようですが、祖父のことは大事に思ってくれていて、自分の母親に一応話してみようか?とは言ってくれていますが、ややこしくなるのは嫌なのでとりあえず待ってもらっています。

相続、養子に入ることになんの知識もなく、どうしたらいいのかと何も決められずにいます。


何か少しでもアドバイスがあればと思い相談させていただきました。
よろしくお願い致します。

母方の祖父から養子に来て欲しいと言われています。

私は嫁に行き出産を控えているのですが、祖父の後継がおらず財産を分与したいのと、名字を継いで欲しい、お墓を守って欲しいと言われました。

おじさん(祖父の息子)がいるのですが、子どもを持っていない為、後継がいない名字やお墓を守る人がいない事に非常に心を痛めているようでした。

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Aベストアンサー

お祖父さんの目的は,①財産を分与したい,②名字を継いで欲しい,③お墓を守って欲しい,の3点のようですが,あなたがお祖父さんの養子になることがその解決方法にならないことがあります。

まず①ですが,あなたが養子になっても,他に相続人がいる(少なくとももおじさんはこの相続人の一人です)ので,お祖父さんが遺言を残さなければ,あなたは他の相続人と遺産分割協議をして遺産を分けることになります。仮にあなたに全財産を相続させる旨の遺言を遺してくれたとしても,他の相続人に遺留分を主張されれば,財産を渡さざるを得ません。
アパート4棟と土地を持っている(らしい)とのことなので,アパートローン等の負債もあるかもしれないのですが,このプラス部分(土地建物)があると「俺にも相続させろ」と言いだす相続人がいることはよくあることで,それが遺産の分割のトラブルになることもまたあります。

次いで②についてですが,あなたは現在夫の氏を称しているのではありませんか? その場合,あなたがおじいさんの養子になっても,お祖父さんの氏を称することはできません。民法810条但書により,夫の氏が養親であるお祖父さんの氏に優先するからです。そのため,あなたがお祖父さんの氏を称したいのであれば,あなたの旦那さんも養子になる必要が生じてしまいます。
ということで,②については養子縁組は解決方法としては適しません。

③についてですが,お墓というのは祭祀財産になります。この祭祀財産の承継は相続とは別問題なので,相続人以外が承継することも可能です(民法897条)。具体的には,お祖父さんが祭祀主宰者としてあなたを指定すれば,それで足りるということです。養子縁組をするまでもありません。
ですがそれだけだと祭祀承継者には負担ばかりが承継されるだけです。このような場合は,祭祀財産の承継をすることを条件として,一定の相続財産も承継するように遺言をするのが相当なのではないでしょうか。

とにかく②については,あなたとお祖父さんとの関係だけでは問題の解決には至りません。③については嫁ぎ先を巻き込んでのことになります(旦那さんが本家の長男筋だとすると,2つの家のお墓を守ることになってしまいます)ので,まずは家族で,次いで旦那さんの実家筋ともよく話し合ってみたほうがよいように思います。

お祖父さんの目的は,①財産を分与したい,②名字を継いで欲しい,③お墓を守って欲しい,の3点のようですが,あなたがお祖父さんの養子になることがその解決方法にならないことがあります。

まず①ですが,あなたが養子になっても,他に相続人がいる(少なくとももおじさんはこの相続人の一人です)ので,お祖父さんが遺言を残さなければ,あなたは他の相続人と遺産分割協議をして遺産を分けることになります。仮にあなたに全財産を相続させる旨の遺言を遺してくれたとしても,他の相続人に遺留分を主張されれば,財...続きを読む

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悔しい気持ちもよく判るだけに、もどかしいのですが、相手の財産を弁護士に調べてもらい、取り立てる財産がない場合には、費用が勿体無いですので諦めるのも一つです。費用がかかってもいいというなら、探偵を雇い、行動範囲を調べ上げれば、足が付きます。でも、本当に、何か法律を変えてもらわないと、泣き寝入りしなくていい案件まで泣くしかないのが現状です。

弁護士事務所で働いています。裁判で勝っても、お金を取れるかは別の話なんです。実はそんなに簡単ではありません。相手に財産がなければ取り立てることができません。また、社長が計画離婚している場合は、妻側へ金銭が渡っている場合もあるし、銀行を差し押さえても、現金やりとりに変更されている場合には、通帳を空にしている場合もあり、銀行を差し押さえても意味を持ちません。金銭の受け渡し場所に実際に行き、横からそのお金を取るという行為ができればいいのですが、そのような事は中々できないでしょう...続きを読む

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どうやらそうは行かないようです。
詳しい事は申し訳ありませんが、勉強不足で知りません。
こちらも銀行などに相談してみてはどうでしょうか。

Q平成から年号が変わる際の戸籍書式について

複数の質問すみません。

1. 平成から年号が変わる際、戸籍書式は変わるのでしょうか ?
昭和戸籍、平成戸籍があると聞いた事がある為、

2. 新年号の戸籍は、あくまで書類上ですが、まっさら何でしょうか ?

3. 2の場合( 婚姻歴がない等 )、すべてを知る為にはどのようにすれば良いのでしょうか ?


宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

こんばんは。

1. 平成から年号が変わる際、戸籍書式は変わるのでしょうか ? 昭和戸籍、平成戸籍があると聞いた事がある為、

 「昭和戸籍」、「平成戸籍」は、正確には「昭和改正原戸籍」、「平成改製原戸籍」と呼ばれています。「改正原戸籍」とは「改正前の戸籍」という意味で、戸籍の様式の改正があり新しく作成されたため、使われなくなった戸籍を「改正原戸籍」と言います。
 「昭和改正原戸籍」が出来たのは、昭和22年に戸籍制度の大きな改正があり、戸籍が改正されたためです。
 「平成改正原戸籍」が出来たのは、現在、あちこちの市町村で戸籍の電算化が進められていますが、それに伴って戸籍が改正されたためです。
 つまり、年号が変わるタイミングで改正されるわけではありません。
 
2. 新年号の戸籍は、あくまで書類上ですが、まっさら何でしょうか ?

 新年号になっても戸籍が改正されるわけではありません。今現在の戸籍に、追記されていくだけです。ただし、将来、戸籍制度に大きな改正があれば、「〇〇改正原戸籍」が出来る可能性はあります。

3. 2の場合( 婚姻歴がない等 )、すべてを知る為にはどのようにすれば良いのでしょうか ?

 2の回答のとおり、今回の改元にあたっての戸籍の改正はありませんが、戸籍が改正される際は、改正された戸籍には、改正される一つ前の戸籍のこと(前の戸籍の本籍地、筆頭者、戸籍が改正された理由 など)が書かれていますので、それを見れば一つ前の戸籍が何処にあるかが分かる仕組みになっています。そうして、順番にたどっていけば、質問者さんの出生から現在までが分かります。

 ちなみに、戸籍は除籍になってから150年間保存(平成22年までは80年間)されますから、かなり昔のご先祖さんのことを知ることができます。

こんばんは。

1. 平成から年号が変わる際、戸籍書式は変わるのでしょうか ? 昭和戸籍、平成戸籍があると聞いた事がある為、

 「昭和戸籍」、「平成戸籍」は、正確には「昭和改正原戸籍」、「平成改製原戸籍」と呼ばれています。「改正原戸籍」とは「改正前の戸籍」という意味で、戸籍の様式の改正があり新しく作成されたため、使われなくなった戸籍を「改正原戸籍」と言います。
 「昭和改正原戸籍」が出来たのは、昭和22年に戸籍制度の大きな改正があり、戸籍が改正されたためです。
 「平成改正原戸籍」...続きを読む

Q実家の相続の意味

質問させてください。

義父が今住んでいる実家を息子(=私の旦那)に相続してくれると言いました。
しかしそこには義父、義母、義姉(独身)が住んでいます。
これって相続して意味ありますか?

義両親はまあそれなりにお年を召されているので、残念ですがいずれはお亡くなりになりますよね。
義父はすでにガンを患っているので、義父がお亡くなりになり、その後義母がお亡くなりになると思います。
そのタイミングで土地建物をいただければ、住むなり売るなりできるのですが、
問題は義姉が住んでいることです。
義姉は子供を望むには年齢的に厳しくて、結婚願望ももはやないと思われます。
うちが相続しても、義姉が住んでいたら、追い出すこともできないし、活用することもできません。
義姉が大病もなく長生きしたら、もう亡くなった時には私たちも高齢です。もはや生きてるかどうかもわからないです。万が一、義姉が亡くなって私たちが元気でも、もう70とか80歳とかで不動産屋と交渉できるのか・・・。家も古いから取り壊して土地を売るにしても取り壊す費用も持っているかどうか・・・。

って思ったら、もはや自分たちの子供への遺産?それしか思いつかないんですが。

義父には嫁の立場でこんなこと聞けないので、とりあえず旦那に探ってくれと頼んであるのですが。

固定資産税だけを死ぬまで払い続けることになったらもはや相続する意味は何もないんじゃないかと思ってます。

どう思いますか?
もらっていいことありますか?義姉に引っ越してもらう手段とかあるんですかね?

よろしくお願いします。

質問させてください。

義父が今住んでいる実家を息子(=私の旦那)に相続してくれると言いました。
しかしそこには義父、義母、義姉(独身)が住んでいます。
これって相続して意味ありますか?

義両親はまあそれなりにお年を召されているので、残念ですがいずれはお亡くなりになりますよね。
義父はすでにガンを患っているので、義父がお亡くなりになり、その後義母がお亡くなりになると思います。
そのタイミングで土地建物をいただければ、住むなり売るなりできるのですが、
問題は義姉が住んでい...続きを読む

Aベストアンサー

義父さんの意図は誰にもわかりません。

ただ外に不動産がありそれを義姉に遺すということは、現在の住まいは義理両親と義姉での住まいとしてよくても、義母と義姉ないし義姉だけとなった際には大きすぎて管理しきれないだろうから、今の住まいでない不動産で適度な不動産を残すという可能性もあるかもしれません。
あと、義姉の状況等を考え、義姉の将来を見据えて、賃貸収入等を得られる不動産をという考えなどもあり得ます。

あなた方にとって悪い状況と考えれば、義姉の将来の面倒を見ろということなのかもしれません。
あなた方が相続して固定資産税などを負担し、不動産の管理とともに義姉を面倒見て、義姉の収入源として別な不動産をという考えです。
名義だけであれば平等であっても、実質不動産の総取りのように思える状況でしょう。それよりも固定資産税などを負担したり、介護等の心配をあなた方やあなた方のお子さんへという流れにもなりかねませんね。

親族を追い出すのはそう簡単ではないと思います。
相続することで権利は移っても、その権利をもとに追いだすのは簡単ではありません。
他人であれば法的手段もあり、同様に義姉に対してもできる制度であっても、あなた方の親族その他から見れば難しいような状況ということもあるでしょう。
さらに実家を相続させるという言葉でいえば、親戚づきあいや法事ごとなどはあなた方に任せておきながら、実家そのものに住んでいるのは義姉、義姉亡きあとは自由にあなた方の子たちが自由にできるとはいえ、建物は古くなればなるほど価値が下がるのが基本でしょう。さらにリフォームなどで大金使わないといけない状況で継がされても負担しかないといった場合もあるかもしれません。

あなたが察しているように、あなたが口を出すべきことではありません。
しかし、当然将来の負担や面倒を押し付けられる恐れは怖いことでしょう。
義父さんのお考えを、可能な限り旦那さんに聞いてもらうべきです。
ただ、それもきついものがあるのです。
年をめされた義父さんが言い出すことは良いことであっても、実子などが相続を言い出すということは、財産狙いや財産をあてにしている、親を面倒がかかる前に死んでほしいなどとの考えなどを思い浮かべさせてしまいかねないのです。
できれば義父さんが旦那さんの前で、相続の話題を出したタイミングで、旦那さんに聞いていただくのがよいのではないですかね。

義父さんの意図は誰にもわかりません。

ただ外に不動産がありそれを義姉に遺すということは、現在の住まいは義理両親と義姉での住まいとしてよくても、義母と義姉ないし義姉だけとなった際には大きすぎて管理しきれないだろうから、今の住まいでない不動産で適度な不動産を残すという可能性もあるかもしれません。
あと、義姉の状況等を考え、義姉の将来を見据えて、賃貸収入等を得られる不動産をという考えなどもあり得ます。

あなた方にとって悪い状況と考えれば、義姉の将来の面倒を見ろということなのかもし...続きを読む

Q状況 15年前に亡くなった父の遺産相続について、長男から遺産はゼロであったので手続することはないと説

状況
15年前に亡くなった父の遺産相続について、長男から遺産はゼロであったので手続することはないと説明を受けていました。昨年末に母が亡くなり遺産相続手続きをすることになり、兄弟で均等割に決まりました。しかし手続きする中で、父には3億余りの遺産があったこと、それら全て長男が得たこと、一部については父が亡くなる前意識がなかった1か月のあいだに、長男が父や母の許可なく無断で名義変更して得ていたことがわかりました。
なお、相続手続き書類を受け負った税理士は、父と母ともに、同じ方と判明しています。

質問
今から、長男に対し、相続分割協議と分割のやり直しを請求できますか?
できる場合、どのような手順を踏みますか?

Aベストアンサー

こんにちは。

>15年前に亡くなった父の遺産相続について、長男から遺産はゼロであったので手続することはないと説明を受けていました。

 この時、遺産分割協議をして、遺産分割協議書を作成されたのでしょうか?
 「長男から遺産はゼロであったので手続することはないと説明を受けていました。」とのことですので、遺産分割協議書を作成されていないものとして、以下書かせていただきます。

>今から、長男に対し、相続分割協議と分割のやり直しを請求できますか?
できる場合、どのような手順を踏みますか?

 遺産分割協議には時効がありません。遺産分割協議書が無い(つまり遺産分割協議をされていない)場合は、これから遺産分割協議をされればよいです。

 その際、「長男が父や母の許可なく無断で名義変更」したものは特別受益として、これを相続財産に持ち戻し(つまり、相続財産と見なし)、遺産分割協議をすることを主張されればよいです。特別受益は遺産分割を公平に行うための制度ですから、これについても遺産分割協議と同様に期間の制限はありません。

 考え方は以上ですので、まずは行政や弁護士会がやっている無料法律相談などで相談された後、質問者さんのケースで遺産分割協議ができるか確認され、できるのであれば専門家(弁護士)などに依頼されればよいと思います。

こんにちは。

>15年前に亡くなった父の遺産相続について、長男から遺産はゼロであったので手続することはないと説明を受けていました。

 この時、遺産分割協議をして、遺産分割協議書を作成されたのでしょうか?
 「長男から遺産はゼロであったので手続することはないと説明を受けていました。」とのことですので、遺産分割協議書を作成されていないものとして、以下書かせていただきます。

>今から、長男に対し、相続分割協議と分割のやり直しを請求できますか?
できる場合、どのような手順を踏みますか?
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Q住民票の除票について

お世話になります。
事情があり以前の住所の証明が必要となりました。3つくらい前の住所です。

戸籍の附票や住民票の除票などで証明できるみたいですが、その間に結婚などもしており
ややこしくなっております。

現住所をC市とします。
A市→B市→C市と引っ越ししているとして、今回必要なのはA市の住所情報です。
B市→C市は今の住民票で証明できると思います。ただB市内で数度転居しております。
B市→C市の引っ越しは3年ほど前なので、B市の住民票の除票を取得すれば
A市の住所情報が記載されているでしょうか?
ちなみにA市→B市の引っ越しは少なくとも5年以上前となります。

それとも
B市在住時に結婚し、親の戸籍からはずれたので親の戸籍の附票で証明できる?

お詳しい方、ご回答頂ければ幸いです。

Aベストアンサー

「B市→C市の引っ越しは3年ほど前」とのことなので,B市で住民票の除票を取得するとそこに出てくる可能性はあります。
ですがB市内で転居が数回あるとのことなので,住民基本台帳法施行令16条により,B市の住民票が途中で改製されている場合もあります。その改製が今から5年以内であれば改正前住民票を取得できそうですが,そうでなければ除票には改製後の事項(B市内での転居以降)しか記載がないので,A市からの転入記載はないかもしれません。

もうひとつの証明方法である戸籍の附票も,婚姻前のあなたの住所の変遷に関する記録(婚姻後のそれは現在の戸籍の附票に記録されている)として残っている可能性はあります。
ですが戸籍自体の電算化に伴い戸籍の附票が改製されていたり,住民基本台帳法施行令21条による改製もあったりするので,それで「できる」とは言えません。

住民票も戸籍の附票も,保存期間は消除されてから5年です(住民基本台帳法施行令34条)。以前の帳簿形式のものは5年を経過していても役所のミスで帳簿が保存されていたりして,そのために(偶然)交付を受けられるケースもありましたが,現在のコンピュータ形式では一括処理ができてしまうので,5年を経過している場合には交付を受けることはまずできないでしょう。

とりあえずは取ってみるしかないと思います。

「B市→C市の引っ越しは3年ほど前」とのことなので,B市で住民票の除票を取得するとそこに出てくる可能性はあります。
ですがB市内で転居が数回あるとのことなので,住民基本台帳法施行令16条により,B市の住民票が途中で改製されている場合もあります。その改製が今から5年以内であれば改正前住民票を取得できそうですが,そうでなければ除票には改製後の事項(B市内での転居以降)しか記載がないので,A市からの転入記載はないかもしれません。

もうひとつの証明方法である戸籍の附票も,婚姻前のあなた...続きを読む


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