DNA複製の際にDNAポリメラーゼがプライマーを作成しますが、このプライマーがDNAでなくてRNAなのは何故でしょうか?知っているかた教えて下さい。

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A 回答 (2件)

私もあまり詳しくないのですが参考にしてみて下さい。



全てのDNA合成酵素は合成にプライマーを必要とし、何も無い所からDNAを合成することができません。

一方、RNA合成酵素の1つであるプライマーゼはRNA合成にプライマーを必要とせず、RNAを合成することができます。(RNAは何も無い所から合成できます。)

そこで、何もプライマーが提供されない所でのDNA合成の開始にはプライマーゼによって合成されたRNAプライマーが用いられる訳です。

DNAやRNAの合成の細かい構造まではわかりませんので、専門家の意見を待ってみて下さい。(私も興味があります。)
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素人の推測ですが。

プライマ-として DNA を用いた場合を考えると,DNA 複製後どうやってプライマ-と複製した DNA の境界を見付けるのでしょうか?

ですので,RNA をプライマ-に用いるのじゃないでしょうか。
 
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PCRの際使われるプライマーの表示もことなのですが、プライマーにはフォーワードとリバースがありますよね。なぜFWプライマーの表示は鋳型鎖と同じで、RVプライマーは鋳型鎖の相補的なものをかくのですか?

Aベストアンサー

これは、表記の問題というより、その配列のDNAを使うからです。FWプライマーは-鎖にアニーリングして、5->3プライムへと、DNAを伸ばします。RVプライマーは+鎖にアニーリングして5->3プライムへと、DNAを伸ばします。ちょっと混乱されているのだと思います。もう一度PCRの原理(どうやってDNAが増えるか)をイメージしてみれば良いかと思います。
http://www.kochi-u.ac.jp/~tatukawa/edu/semc3/2001/b0sb092/92pcr4.html
http://www.gifu-u.ac.jp/~suzuki/Lecture05/PCR/PCR.html

Q高校一年生物基礎です。 RNAとDNAの違いがわかりません。 DNAは2本鎖でRNAは1本鎖。 糖が

高校一年生物基礎です。
RNAとDNAの違いがわかりません。
DNAは2本鎖でRNAは1本鎖。
糖がデオキシリボースと
リボース。
塩基がTとUの違いくらいしかわからず、
どういう風に違うのか具体的に
知りたいです。

Aベストアンサー

たぶん。
元々RNAだった。
でも、RNAは分解されやすい。すぐ壊れちゃう。
あなたの元の遺伝子がすぐに壊れちゃったら困るでしょ?
それで、強化版としてDNAができた。(この辺りの進化の話が本当かどうかは確認していません。眉に唾をつけておいてください。)
リボースとデオキシリボースの構造の違いを見てください。
そこを変えると、保存性がぐっと上がった。
石→青銅→鉄と武器が変化するようなものか。

RNAだって二本鎖になりますよ。
でも、特にメッセンジャーRNAは対のRNA鎖ができても邪魔なだけでしょう。
逆に、壊れやすいというのは、そのうち壊れてくれる、ということでもあるでしょう。
メッセンジャーRNAがもの凄く頑丈だと、いつまで経っても壊れないから、もうその蛋白は要らない、というときでも作り続けてしまうかもしれない。
そんなこんなで、DNAを使っている生物では、RNAはDNAとは違う使われ方をしている、ということになります。
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後は追々、どう使われているか、全体像をしっかり捉えてください。
生物や社会は暗記科目で語句の暗記ができれば良い、なんて勉強をしている人は、語句とその意味から理解しようとして伸び止まります。
大体苦手としている奴が暗記暗記と言っていて、だから苦手なんですが。
そうではなく、教科書参考書を読み、授業を聴き、全体像をきちんと理解把握して、それで頭に入らなかった語句を丸暗記するようにして下さい。
理解把握の網に、暗記事項を引っかけていく感じ。
最初から丸暗記だと、意味の解らない言葉をただ暗記力に頼って覚えていくことになりますので、暗記力が余程優れた人で無い限り、挫折します。
また、例えばセンター試験は、丸暗記が通用しないように作られていますので、丸暗記バカは模試は良くても本番が壊滅したりします。
生物学を必要とするような専攻であれば、語句を丸暗記しただけのような人間を求めているわけでは無いのですし。

たぶん。
元々RNAだった。
でも、RNAは分解されやすい。すぐ壊れちゃう。
あなたの元の遺伝子がすぐに壊れちゃったら困るでしょ?
それで、強化版としてDNAができた。(この辺りの進化の話が本当かどうかは確認していません。眉に唾をつけておいてください。)
リボースとデオキシリボースの構造の違いを見てください。
そこを変えると、保存性がぐっと上がった。
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RNAだって二本鎖になりますよ。
でも、特にメッセンジャーRNAは対のRNA鎖ができても邪魔なだけでしょう。
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Qダイデオキシ法におけるプライマー配列について

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Aベストアンサー

1;あっています。アニーリング(鋳型にプライマーがくっつく)>伸長>熱変性。を繰り返すだけです。増幅断片はその後の増幅されませんし、増幅に利用もされません。

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大学生で教科書を読んでいていくつかわからない点があったので教えてもらいたいのですが、

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わかる方回答よろしくお願いします。

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誤解を招く書き方をしてしまいましたので、
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伸長開始点に関してのことです。一旦開始されると、リーディング鎖はそれ自身がプライマーとなって伸長していくと考えられていますね。

Qホルツ プライマーについて

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宜しくお願いします。

Aベストアンサー

MH2365ググって見たけどそれはプライマサーフェサーですね。
この場合のプライマは金属に対してだったと思うので今回はサーフェサーとしての意味合いしか無いことになります。

プラスチックに使う場合は、プラスチック用のプライマーというのが別に存在します。

カウルを塗装する際、
未塗装の場合

 足付け→プライマー→(プライマ)サーフェサー→塗装

塗装済の場合

 足付け→(プライマ)サーフェサー→塗装

でイケルと思います。

好みの問題もあるし下の場合でも心配ならプライマーも塗っておいたほうがいいと思います。
サーフェサーの役割は、密着性を良くするのと傷を埋めて滑らかにするのと元の色を隠ぺいするのが目的です。
逆に言えば塗る面の状態が良くて似たような色を塗装する場合は塗らなくていいという考え方もあります。

因みにプライマ塗ってもサーフェサー塗っても剥がれるときは剥がれます。

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おおざっぱにいえば「いろんなところ」にあります.

例えば mRNA は核 DNA をもとに合成され, そこにリボソームがついて蛋白質が作られていき, 最終的に不要になれば分解されます. そしてリボソームで蛋白質を作るためにはアミノ酸をもってくる tRNA が必要. さらにはリボソーム自身が rRNA を持っています.

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PCRでは、5'プライマーと3'プライマーが必要だと思うのですが、これは、2本鎖DNAのそれぞれにくっつくだけ、と理解しています。

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Aベストアンサー

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QヘパリンとRNAポリメラーゼβサブユニット

ヘパリンとRNAポリメラーゼβサブユニットについての質問です。

どなたかお詳しい方教えていただけないでしょうか。

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お詳しい方、お願いします...

Aベストアンサー

詳しくはないのですが…。

ヘパリンがRNApolのβサブユニットに結合するのは、単に立体構造が合致するからではないでしょうか。
そこに特別な理由があるわけではないと思います。

転写の効果的な阻害剤となるのは、以下の二点の理由が考えられます。

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現在実験でPCRを行っています。当然プライマーを使用しています。プライマーは業者に注文したもので、初め使用する時に滅菌水に溶かしました。普段プライマーは-20℃で冷凍保存していますが、プライマーはどのくらいの期間保存できるでしょうか?
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もしよろしければ教えていただきたいとおもいます。

Aベストアンサー

1.凍結再融解を避ける
2.濃度を高くする
3.TEなどのバッファー中で保存する
をしておけば、半永久的に保存できます。
濃度を高くしておくことで、極性を持つ水分子のアタックによる分解を防ぎ、バッファーに溶かすことで、核酸自身によって酸性に傾き酸によって分解するのを防ぎます。

凍結再融解を最小限にするには、小分けするのが良いです。でも、小分けのチューブがたくさんあっても管理が大変なので、私は、高濃度(100 uM)のTE溶液を長期保存用のストックとして、当座使う分だけ(実験の頻度によって、20 uLから200 uLくらいの範囲で)使用する濃度(10 uM)に純水またはTEで希釈して、それぞれ凍結保存します。

PAGEやHPLCで、プライマーの品質を調べたり精製することができます。ただのPCRに使うだけならそこまでやらなくても問題ないですが、特に精度が求められる場合には、やりかたを調べて試してみてください。

QDNA複製時のDNA回転速度について

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質問
(1)本当に回転しているのでしょうか。
(2)どのような実験から確認されたのでしょうか。
単なる興味ですので,暇なときにご教示ください。

Aベストアンサー

単分子を観察しているようですね。

>まず、観察のための十字型構造のDNA を作製した。十字型DNA の一端は3分子のジゴキシゲニンでその反対側の端を3分子のビオチンでそれぞれ標識した。作製した十字型構造DNA を、あらかじめ抗ジゴキシゲニン抗体を結合させたガラスで作製したチャンバーに
加えジゴキシゲニン端でガラス基板に固定する。ビオチン標識端にストレプトアビジンを結合させた直径0.85 µm の磁気ビーズを付け、DNA の回転運動を磁気ビーズの回転運動として観察することにした。
磁気ビーズには、回転観察の目印として、小さな蛍光ビーズを付けておく。また、磁気ビーズの回転ができるだけ平面内で起こるように磁石を使って0.3 pN 程度の力で上方に引っ張りあげた。そこにRuvA、
RuvB タンパク質を加え、RuvA・RuvB-Holliday 構造複合体を形成させた。最後にエネルギー源であるATPを加え、ビーズの動きを観察した。その結果、予想通りビーズの回転が観察された(図3)。ATP 濃度を変えて、ビーズの回転を観察した結果、ATP 濃度依存的に回転速度の上昇が見られ、Vmax、Km はそれぞれ1.57 回転/秒、65 µM であった(図4)。

参考URL:http://www.rinshoken.or.jp/MP/haradaPNAS.pdf

単分子を観察しているようですね。

>まず、観察のための十字型構造のDNA を作製した。十字型DNA の一端は3分子のジゴキシゲニンでその反対側の端を3分子のビオチンでそれぞれ標識した。作製した十字型構造DNA を、あらかじめ抗ジゴキシゲニン抗体を結合させたガラスで作製したチャンバーに
加えジゴキシゲニン端でガラス基板に固定する。ビオチン標識端にストレプトアビジンを結合させた直径0.85 µm の磁気ビーズを付け、DNA の回転運動を磁気ビーズの回転運動として観察することにした。
磁気ビー...続きを読む


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