繁殖とか進化とか思いつくような答えじゃなくてもっととんでもなくずっと先、
宇宙の果てとかにもいけるようになっちゃったとして、
あらゆる環境に適応しきっちゃったら生物の生き続ける最終目標って何になるんだろ?

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A 回答 (8件)

今と同じだと思いますよ


自分個人の幸せを求めてとか
死なない事(不死)に幸せがあると思う人々なら 死ぬ事を不幸と感じる
宇宙の果てに行く事が幸せだと思う人々なら 宇宙に出れないのは不幸
個人それぞれの 幸せを求めるだけだと思います
私は人であるけど 人間として生きてるんじゃなくて 私として生きてます
科学の進歩も別にいらないし 人類の安定にも興味ありません 滅ぼうが滅ぶまいが気にしないし
私は人には価値はないと思ってます ただの現象だと思ってます
でも、気持ちいいことはいいから それでいいです 

だから 答えがあるとしたら あなたの最終目標はなんですか?だと思います
私には、現在の人類が何を目標に生きてるかしらないし
私は私が良くなるために生きてる それだけだから
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この回答へのお礼

回答してくださりありがとうございます。

ごもっとも・・・恐れ入りましたといった感じです。

お礼日時:2001/07/25 13:01

面白い質問ですね。



あらゆる環境に適応できるようになったとしたら、そのような高等な生物は自己保存の為に環境のバックグラウンドである宇宙そのものを支配するようになるでしょうね。その支配が最終目標になるではないのでしょうか。

理論として宇宙論が確立されれば、あとはそれを実際の宇宙に応用してみようと考えるでしょう。宇宙の終焉を考えて、宇宙がこのまま暴走して膨張していくのなら、それを止める手段を考えるか部分的に生態系が存在できるために重力を局在化させて自分達が生きている宇宙の部分的なところだけは膨張を食い止めるようにするでしょう。宇宙が逆にビッククランチに向かうのなら、何とか抜け道を探して我々が存在する宇宙とは異なる安定した宇宙へ抜け出し移住することを考えるでしょう。

宇宙社会(?)なんてものが発達したら、社会秩序がほどほどに保たれるように努めるかも知れませんね。
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この回答へのお礼

回答していただきありがとうございます。

あぁ 生物はそのころにやっと争いに興味を失うのでしょうかね。

お礼日時:2001/07/27 05:08

あらゆる環境に適応してしまえるのは、やはり人間ですかね。

他の生き物は多分形態が変わってしまって別の生物になってしまいそうですもんね。

で、私も一応人間なわけですが、特に目標を与えられている自覚がありません。誰か崇高な目標を掲げて先導している人でもいるのでしょうか。
集団の意志というのは個人の意志の集合体に過ぎないと思いますので、planktonさんや私などの個々の性向のベクトルが何に向かうのかを決めているように思います。生命の宿命なのか、ただただ繁殖を望んでいるような気もします。天敵が失われて繁殖が生態系のバランスを崩すような事態になると、多くの生物は自滅してきたのではないでしょうか。人間も、なんとか優れた知恵を発揮して過剰な繁殖の状態を維持してはいますが、案外破綻は近いのかもしれません。宇宙の果てまで知るところまで生き延びる事ができるかどうかはアヤシイもんです。

もともと、生命なんて宇宙規模の自然現象の中でたまたま条件が揃った一瞬の偶然の産物ではなかろうか、なんて気もします。物と物がぶつかった時に一瞬はじける火花のようなものの中で、シコシコ繁殖を試みているのが生命なのかもしれないではないですか。

あるいは宇宙はすっぽりビーカーの中の世界で、超巨大な何者かが「生命の発生と消滅」という科学の実験をしているのかもしれません。

壮大なテーマも時には気になるものですが、いずれは身近で現実的な些末事に関心は奪われてしまう事が多いのではないでしょうか。
人類の最終目標を想うよりは友人の裏切りが許せないのであり、可愛いあの子の仕草が気になるのであり、来月の銀行引き落としに残高が足りない事が心配なのであり、子供が生まれるのが何よりも嬉しかったりして、子供の為には死ねたりするのですよ。
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この回答へのお礼

回答していただきありがとうございます。

>あるいは宇宙はすっぽりビーカーの中の世界で・・・

これは考えるのが面倒になったときに良く思います、
そのあとはトイレに行って寝てしまいます。

何処の星の馬の骨かわからない生き物達の行為だと思うと、
戦争から身近で現実的な裏切りまで気にならなくなってしまいます。
憂いてもいない国の為に戦争の合図で死ねる生物ですから、
愛する子供の為に死ぬのはたやすいでしょうね。

お礼日時:2001/07/25 19:24

>「形而上学」って


 これは「けいじじょうがく」と読みます。
 planktonさんの最初の質問に例えるなら、宇宙の見たままの姿を観察するのではなく、もっと本質的、または根本的に、「なぜ神はそれを作ったか、この宇宙で霊魂はどのような位置にいるか」といったことを考える学問です。
 もっとも、これは唯心論的に課題を解く必要があるので、現代の現実主義者にとっては、宇宙の根本原理なんかよりも、ギリシャ神話などに登場するメタファーが何を示しているか、といったようなことを考えるのに役立つ学問ではありますが。

 ま、偉そうなことを言う俺ですが、何を隠そう無神論者(笑)
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この回答へのお礼

回答していただきありがとうございます。

「けいじじょうがく」ですか、あぁ すっきりしたずっと読めなかったんです、
でも中身はなんだか難しそうですね・・・

全てを神様仏様のおかげに祭り上げて、難しくくだらない考えをせずにアクセク暮らしたいと思うのですがこれはこれで結構好きだったりします。
ただ学も無く自己思想なので対話の場がこういった手段になってしまうのが少々寂しいです。

お礼日時:2001/07/25 15:03

それは死だと思います。

大雑把に言うなら、満足して死ねる事。
ONの目的はOFF出来る事です。思考を持たない生物は繁殖が終われば死滅出来ますが、人間はなかなかそのような心境にはなれません。
でも身近なごく簡単な事柄で「終わる」事が目的の達成である事がありますよね。
科学や色んな物が進化し、全てを手に入れられるようになった時、もういい終わろうて、考えると思いませんか。
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この回答へのお礼

回答していただきありがとうございます。

それが全ての生物が幸福感を感じる瞬間であるなら受け入れてもいい気がします。

お礼日時:2001/07/25 14:56

「メタ生物」なんてものが出現するかもしれませんね。


つまり、生物の上に、個々の生物の枠を越えて存在し、成長していくようなものです。
ひょっとしたら、科学とか芸術、宗教なんてものは、もうすでに出現しているメタ生物なのかも。
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この回答へのお礼

回答してくださってありがとうございます。

ん?ちょっと待ってください、なんか自分で理解するサマが
ルービーックキューブ組み立てる作業みたいです。

メタ生物・・・難しいですがきっとありなんでしょうね。

お礼日時:2001/07/25 12:58

 これは生物学ではなく、哲学の分野の話ですね(笑)



 「人間がなぜここにいて、何をしようとしているのか」というのは、哲学の直球ど真ん中的話です。
 ですのでもし興味があるならその手の本を探してみるといいでしょう。もっともいざ探そうとしても、「トンデモ哲学」とか、変な新興宗教とかの本が多くて困ってしまいますが(^_^;
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この回答へのお礼

回答してくださりありがとうございます。

私のおばかな考えにあてはまる学問があるなら調べてみたいですね、
ところで哲学に詳しそうですので教えていただきたいのですが「形而上学」って
どう読んだらよいのでしょう。

お礼日時:2001/07/25 12:53

最終的に全ての問題の「真理」を求める。



ただ、新たな問題が生まれる限り「真理」も無限化していくので永遠に探求し続けるでしょう。

planktonさんの質問もその行動の一環かと。。
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この回答へのお礼

回答していただきありがとうございます。

暇をもてあますと考えがあらぬ方向に行ってしまいます、
「なぜここに存在するか」の意味付けをしたくなってしまいました。
planktonに存在の意味など無い事はわかっているのに・・・

お礼日時:2001/07/25 07:47

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よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 こんにちは。

 以前、行政で市民からの相談に対処する部署にいたことがあり、こうした野生動物や捨てられた動物への対応(苦情)を求める相談がよくありました。そのときの経験を思い出しながら書かせていただきます。

○野猿の被害について
 野猿の被害は住民や農業者には深刻な問題です。
 おっしやるとおり、宅地開発が進み元々、野猿の縄張りの近くまで人が住むようになったのが大きな原因ではありますが、野猿の学習能力に人間が対応できていないと感じました。

 農作物の被害は、勿論、山に成っている自然の食べ物より、農作物の方がおいしいと学習しちゃったんですね。しかも、食べ方がひどいんです。例えば、大根だと二かじりしたくらいで捨てて、次のやつを食べちゃうんですね。つまり、根こそぎ中途半端に食べちゃうんです。

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 広葉樹(クヌギなど)の産卵木が最適で、木に芯まで朽ちているもの が最適です。 直径10cm程度あれば良いと思います。
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Aベストアンサー

単に情報までですが、一般の河川でも、栄養塩の負荷が高い場合、河床に付着するいわゆる付着藻類の光合成作用によって夏季の日中にはpHは高い状況になる事例は知られています。これは河川の浄化作用によるもので、pHのことを除けば、栄養塩の除去に役立っている作用と考えられます。定期的に付着藻類を回収することによって環境負荷が低減すると思われます。
#経費的に難しいですかね。
このpHの上昇だけで生物へ劇的な影響は少ないと思います。このようなpH上昇する河川でも底性生物や魚類が斃死したという事例は無いとおもいます。
#他の要因が重なればその限りではないと・・思いますが。
まずは、pHの日変動の状況を正確に把握して、平均してどの程度のpHの排水が流出しているのかという事実と、
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