親子におすすめの新型プラネタリウムとは?

上弦とは?

国語力を伸ばす1700を読んでいたら、
上弦…新月から満月までの月。
と書いてありました。これは、新月から満月に日に日になっていく全ての月の事を総称して(満月と新月を含む)上弦といっているのでしょうか?

質問者からの補足コメント

  • 回答ありがとうございます。
    月の入りの時に弦にあたるほうが上になる。
    とも書いてありました。すみません。

      補足日時:2018/12/29 23:56

A 回答 (3件)

上弦の月は、昼間12時前後に東の空から昇り、夕方に真南の空、深夜0時前後に西の空に沈みます。



以下 訂正
2018年
12月7日(旧歴:11月1日)正午月齢:29.5 朔  16:20 出 06:10 南中 11:24 入 16:35
12月15日(旧歴:11月9日)正午月齢: 7.8 上弦 20:49 出 11:57 南中 17:42 入 23:33
12月23日(旧歴:11月17日)正午月齢:15.8 望  02:49 出 17:12 南中 --:-- 入 06:52
12月29日(旧歴:11月23日)正午月齢:21.8 下弦 18:34 出 23:57 南中 05:19 入 11:39

2019年
1月6日(旧歴:12月1日)正午月齢: 0.1 朔  10:28 出 06:46 南中 11:49 入 16:52
1月14日(旧歴:12月9日)正午月齢: 8.1 上弦 15:46 出 11:27 南中 17:47 入 --:--
1月21日(旧歴:12月16日)正午月齢:15.1 望  14:16 出 17:01 南中 --:-- 入 06:34
1月28日(旧歴:12月23日)正午月齢:22.1 下弦 06:10 出 --:-- 南中 05:41 入 11:20
    • good
    • 0

>上弦とは?



新月(朔)と満月(望)のほぼ中間にあたる日の「月の位相」を言います。

月が真南の空にある時刻(南中)に左半分が欠けて見えます。(弦が縦)
月が東の空に出るとき(月出)には下半分が欠けて見えます。(弦が下)
月が西の空に入るとき(月入)には上半分が欠けて見えます。(弦が上)

天文学上は上弦の瞬間(を含む日)を「上弦」と言います。
月齢7~8、旧暦9日ごろ。その日の月を「上弦の月」と呼びます。

2018年
12月15日(旧暦:11月9日) 正午月齢: 7.8 上弦(南中時刻 20:49)
12月16日(旧暦:11月10日) 正午月齢: 8.8
12月17日(旧暦:11月11日) 正午月齢: 9.8
12月18日(旧暦:11月12日) 正午月齢:10.8
12月19日(旧暦:11月13日) 正午月齢:11.8
12月20日(旧暦:11月14日) 正午月齢:12.8
12月21日(旧暦:11月15日) 正午月齢:13.8
12月22日(旧暦:11月16日) 正午月齢:14.8
12月23日(旧暦:11月17日) 正午月齢:15.8 望 (南中時刻 02:49)
12月24日(旧暦:11月18日) 正午月齢:16.8
12月25日(旧暦:11月19日) 正午月齢:17.8
12月26日(旧暦:11月20日) 正午月齢:18.8
12月27日(旧暦:11月21日) 正午月齢:19.8
12月28日(旧暦:11月22日) 正午月齢:20.8
12月29日(旧暦:11月23日) 正午月齢:21.8 下弦(南中時刻 18:34)
12月30日(旧暦:11月24日) 正午月齢:22.8
12月31日(旧暦:11月25日) 正午月齢:23.8

2019年
1月1日(旧暦:11月26日) 正午月齢:24.8
1月2日(旧暦:11月27日) 正午月齢:25.8
1月3日(旧暦:11月28日) 正午月齢:26.8
1月4日(旧暦:11月29日) 正午月齢:27.8
1月5日(旧暦:11月30日) 正午月齢:28.8
1月6日(旧暦:12月1日) 正午月齢: 0.1 朔 (南中時刻 10:28)
1月7日(旧暦:12月2日) 正午月齢: 1.1
1月8日(旧暦:12月3日) 正午月齢: 2.1
1月9日(旧暦:12月4日) 正午月齢: 3.1
1月10日(旧暦:12月5日) 正午月齢: 4.1
1月11日(旧暦:12月6日) 正午月齢: 5.1
1月12日(旧暦:12月7日) 正午月齢: 6.1
1月13日(旧暦:12月8日) 正午月齢: 7.1
1月14日(旧暦:12月9日) 正午月齢: 8.1 上弦(南中時刻 15:46)


国立天文台 暦要項より
 ↓
「上弦とは? 国語力を伸ばす1700を読ん」の回答画像2
    • good
    • 0

その記述には違和感を覚える。


三日月という言葉すら、上弦の月に言い換えさせられそうだ。

元々は半月を弓の形に例えて、弓の弦が上側(天頂側)の半月を上弦、下側を下弦と呼んでいた。
    • good
    • 0

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q突然ですが蓄膿の話をしてて、その流れで「膿」という漢字を「うみ」と私は読んでたのですが、母と奥さんは

突然ですが蓄膿の話をしてて、その流れで「膿」という漢字を「うみ」と私は読んでたのですが、母と奥さんは「のう」と読むこともある、と言います。
漢字一文字単独でです。

「のう」がね、、、とか言うんですが、私には不自然でなりません。なんのこと?ってなりませんか?

そんな読み方します??

今、親戚のおじさんも私と同じで、2対2なんです。

Aベストアンサー

私は「うみ」としか言いませんが、一文字だけで「のう」ということもあるようです。

>「この鼓膜を切ってね、中の膿(ノウ)をすっかり取って了(しま)うて」
https://kotobank.jp/word/%E8%86%BF-111804

>鼻咽腔の粘膜が発赤し、粘液や膿(のう)を伴う。
https://kotobank.jp/word/%E9%BC%BB%E5%92%BD%E8%85%94%E7%82%8E-1583222

>局所麻酔で切開して膿(ノウ=ウミのことです)を出してやれば劇的に痛みから解放されます。
https://www.mmjp.or.jp/nishisonogi-med/sickness41.html

>この乳搾りの人の膿(のう)を普通の人に植え付ければ、その人は天然痘にならないとかんがえたのです。
http://www.skmc.jp/anime/child/immune/immune_2.htm

お母様と奥様は医療関係者でしょうか?
それか病院などにかかった際に医師の言葉として聞かれたのか…。

Q外国人力士は、日本語が何故流暢に話せるのですか?英語教育に、活かせると思うのですが。無知ですみません

外国人力士は、日本語が何故流暢に話せるのですか?英語教育に、活かせると思うのですが。無知ですみません。

Aベストアンサー

新弟子は全員「相撲教習所」に6か月間通います。

日本相撲協会
ホーム > 相撲いろは > 漫画「大相撲入門編」
http://sumo.or.jp/IrohaKnowledge/nyumon/

相撲の実技だけでなく教養課程もあります。
 月曜日 相撲史
 火曜日 国語(書道)
 水曜日 社会
 木曜日 相撲甚句・修行心得
 金曜日 運動医学

講義は当然日本語だけ。

日常生活も含めて日本語だけの環境で半年も経てば、
立派に話せるようになるということです。

Q「五月雨ですみません」という日本語について

日本語を勉強中の中国人です。「五月雨ですみません」という日本語についてお伺いいたします。この言葉はビジネスメールでよく使われるのでしょうか。ネットでも調べてみたのですが、正確は「五月雨式ですみません」となっているでしょうか。基本的には目上の方にも使える用語でしょうか。それとも同輩とそれ以下で使われるのでしょうか。

ある件について目上の方に何度もご連絡した場合、メールの冒頭に置くクッションの言葉としては、「五月雨ですみません」、「度々失礼いたします」、「何度もご連絡して申し訳ありません」などどれが好感を持つ言い方でしょうか。

また、質問文に不自然な日本語の表現がございましたら、それも教えていただければ幸いです。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

(「さみだれ」が少しずつ繰り返し降ることから)継続しないで、繰り返す行動などについていう。「さみだれスト」
 さみだれ(五月雨)が降るかと思えば降らなかったり、降らないと思うと急に降ったり、気まぐれなことを、人間の行動にたとえたものです。見方によっては相手への嫌がらせです。
 結論としては印象の悪いことですから、注意して用いてください。こちらのやり方が相手にとってあまり好ましくないことを、冗談のように表現したものです。

Q周りに濁点は知ってても半濁点をしらない人が多いです。 というかほぼ知らない人ばっかです。 皆さんは半

周りに濁点は知ってても半濁点をしらない人が多いです。
というかほぼ知らない人ばっかです。
皆さんは半濁点って知ってますか?

Aベストアンサー

小学校低学年(たぶん1学年)で「半濁点の付く仮名」は教わったはずですか、呼び名は「まる」だったと思います。

半濁点という「呼び名」をいつ教わったか記憶にありません。教わっても忘れただけかもしれません。
呼び名を教わったとすれば、たぶん「濁音」「半濁音」という言葉が出てきたときでしょう。「なんで半分?」と思った記憶があります。

「゛」 濁点(ダクテン、てんてん)、VOICED SOUND MARK
「゜」 半濁点(ハンダクテン、まる)、SEMI-VOICED SOUND MARK

濁音(だくおん):がぎぐげござじずぜぞだぢづでどばびぶべぼ
半濁音(はんだくおん):ぱぴぷぺぽ
鼻濁音(びだくおん):か゜き゜く゜け゜こ゜

Q私は日本人なのですが、電車の駅員さんに話しかけると英語で対応されます。 たまに片言の日本語使うときあ

私は日本人なのですが、電車の駅員さんに話しかけると英語で対応されます。

たまに片言の日本語使うときあるので。

直すしかないのでしょうか?

Aベストアンサー

外見も英語圏の人に見えるんですかね。
日本人なんだから、日本語はきちんと使えた方が良いですね。

Q日本語について聞きたいです

下記は、ネットで見つかった文です。なんか読みやすくて分かりやすい。では、それは、参考になれる?
ジョン・スミスへの手紙
サイバー・ラボ・ノート (3380)

 「は」と「が」の違い
 -述語を強調する「は」、主語を強調する「が」-

 「空は青い」と「空が青い」の違いがわかるだろうか。また、その違いを言葉で説明できるだろうか。

 何となくわかっても、言語化できる人は、案外、少ないのではないだろうか。

 結論から言えば、「空は青い」と「空が青い」では、強調している箇所が違う。「空は青い」の方は「青い」、「空が青い」の方は「空」を、それぞれ強調している。

 「は」と「が」の違いは、述語を強調するのが「は」、主語を強調するのが「が」だ。

 例えば、「彼は犯人です」と「彼が犯人です」を比較すれば、理解できるだろう。

 「象は鼻が長い」という応用問題についても、触れておこう。

 まず、主語は「象」、述語は「鼻が長い」に分けられる。「は」なので、述語が強調されている。

 更に述語部分の「鼻が長い」も、入れ子構造で「主語+述語」になっており、分解すると、「が」なので、「鼻」が強調されている。

 この文の強調順位は、「鼻」「長い」「象」の順となる。

 山田詠美の作品に『ぼくは勉強ができない』という小説があるが、同様にこのタイトルも、強調順位は「勉強」「できない」「ぼく」の順になっている。

 ところで、日本人は、"This is a pen."を条件反射で「これはペンです」と訳している。だが、僕は「これがペンです」の方が適訳のことも多いと思う。

 強調すべきが、手に持つなりした「これ」なら、当然、「これがペンです」となるべきだ。

 手品をやる際、後ろの方の人に説明するなら、「これはペンです」。どう見ても、消しゴムにしか見えない物体が実はペンなら、「これがペンです」だろう。

 また、「彼が犯人です」を「は」を使って書くと、「犯人は彼です」となる。

 話の聴き手は、「既知の情報→新情報」という言葉の流れの方が、「新情報→既知の情報」という言葉の流れより、自然と頭に入りやすい。耳で聞くなら、従って、「彼が犯人です」より「犯人は彼です」の方が、理解しやすい。

 「彼が犯人です」と「犯人は彼です」は同じ意味だが、新情報を先に出すか、後に出すかによって、若干、ニュアンスは違っている。

 要するに、「は」と「が」の軸、「既知の情報」と「新情報」の軸の組み合わせで、同じ意味でも、表現に「味付け」をすることができるわけだ。

 「は」と「が」の使い分けは、日本語文法の根幹部分だ。「主語を強調するか、述語を強調するかで使い分ける」という話は、小学校の国語で教えるべきレベルだろう。

 しかし、僕自身は、学校で教わった覚えはない。大人であっても、明確に言葉で説明できる人は、おそらく少ないだろう。

 「主語を強調するか、述語を強調するかで使い分ける」という話は、あくまで僕自身のノウハウを言語化したものだ。

 日本の学校教育の現場では、「は」と「が」の使い分けという、日本語にとって、最も大事な話が抜け落ちているのではないか。

 山田宏哉記

下記は、ネットで見つかった文です。なんか読みやすくて分かりやすい。では、それは、参考になれる?
ジョン・スミスへの手紙
サイバー・ラボ・ノート (3380)

 「は」と「が」の違い
 -述語を強調する「は」、主語を強調する「が」-

 「空は青い」と「空が青い」の違いがわかるだろうか。また、その違いを言葉で説明できるだろうか。

 何となくわかっても、言語化できる人は、案外、少ないのではないだろうか。

 結論から言えば、「空は青い」と「空が青い」では、強調している箇所が違う。...続きを読む

Aベストアンサー

1.
>-述語を強調する「は」、主語を強調する「が」-

この箇所は正しい。
a.「は」は主題提示の係助詞です。
「彼は犯人です」は「彼について言うなら・・・」という意図の文。
「は」以降の述部の内容を伝えるのが主要な意図なので、『述語を強調する「は」』という見解は正しい。
b.「が」は主格の特定、及び希望・好悪・能力などの対象を特定する格助詞です。
「彼が犯人です」は「犯人です」の主格を特定しようとする意図の文。
主格が「彼」であると特定することが主要な意図になるので、『主語を強調する「が」』という表現は正しい。

2.
> 強調すべきが、手に持つなりした「これ」なら、当然、「これがペンです」となるべきだ。
 手品をやる際、後ろの方の人に説明するなら、「これはペンです」。

この箇所は正しい。

3.
>どう見ても、消しゴムにしか見えない物体が実はペンなら、「これがペンです」だろう。

この箇所は誤り。
a.『どう見ても、消しゴムにしか見えない物体が実はペン』だとしても、その物体について説明したい場合には「これは(消しゴムにしか見えませんが実は)ペンです」と表現する。
b.『どう見ても、消しゴムにしか見えない物体』が複数個示されていて、その中のひとつだけがペンの場合は「これがペンです」と特定して表現する。

4.
> 話の聴き手は、「既知の情報→新情報」という言葉の流れの方が、「新情報→既知の情報」という言葉の流れより、自然と頭に入りやすい。耳で聞くなら、従って、「彼が犯人です」より「犯人は彼です」の方が、理解しやすい。
 「彼が犯人です」と「犯人は彼です」は同じ意味だが、新情報を先に出すか、後に出すかによって、若干、ニュアンスは違っている。

この箇所は誤り。
『同じ意味』になることはあり得ない。
「同じような意味」に見えることはあるが、『ニュアンス』ではなく【意図】が異なるので、文の本質的意味も異なる。
「彼が犯人です」と「犯人は彼です」はシチュエーション次第で使い分けるべき表現。
理解しやすいか否かという問題ではない。
また、異なるのは意図・意味であって、ニュアンスという曖昧なものではない。

a.たとえば、捜査本部の一室。
複数の刑事が血だらけの男を部屋に連れてくる。
それを見た部長刑事が「なんだ?どうした?」と刑事たちに尋ねる。
一人の刑事が報告する。「彼が犯人です」
このシチュエーションで「犯人は彼です」と言う刑事は稀です。
なぜなら、部長刑事が知りたいのは「血だらけの男について」であって、「犯人について」ではないからです。
刑事は「血だらけの男」が犯人であることを特定する意図で、「彼が(我々が探している)犯人です」と表現するのが妥当。

b.2人の男が揉み合っているところに警官が駆けつけた。
「お前が犯人だな?コンビニ強盗の容疑で逮捕する」と言って男 A に手錠をかける。
男 A は「違う違う!」「犯人は彼です」と男 B のほうを見る。
このシチュエーションで、「彼が犯人です」と言う人は稀です。
なぜなら、警官が知りたいのは「犯人について」であって、「彼(男 B )について」ではないからです。
男 A は、「犯人について言うなら、それは男 Bです」という意図で「犯人は彼です」と表現するのが妥当。

5.
> 要するに、「は」と「が」の軸、「既知の情報」と「新情報」の軸の組み合わせで、同じ意味でも、表現に「味付け」をすることができるわけだ。

この箇所も誤り。
『同じ意味』になることはあり得ない。
意味の違いは4で述べたとおり。
残る『軸の組み合わせ』についても一応検証してみよう。
a.「彼は犯人です」
彼について言うなら・・・という意図。
「彼が犯人です」よりも冷静な、あるいはのんびりした表現と言える。
b.「犯人が彼です」
これは特殊なシチュエーションと言える。
「犯人(役)が彼です」など。

6.
この山田氏の記述は、以上述べてきた内容とは別に、もうひとつの問題を抱えている。
・「が」の前は新情報(「が」の後は既知の情報)。
・「は」の前は既知の情報(「は」の後は新情報)。
ということを前提に論を進めている点だ。
「彼が犯人です」
「犯人は彼です」
「彼は犯人です」
という文にあたっては、確かにそういうことは言える。
しかし、たとえば次のような場合はどうか。

※むかし、むかし、ある所におじいさんとおばあさんが住んでいました。おじいさんは山へしば刈りに、おばあさんは川へ洗濯に行きました。おばあさんが川で洗濯をしていると大きな桃が流れてきました。※

おばあさんは新情報ではなく既知の情報ですが、『おばあさん [が ] 川で洗濯をしていると~』のような表現が成立しています。
このように従属節においては、「が」の前は新情報という公式は適用できないのです。
なので、「新情報・既知の情報」という捉え方は基本的に推奨しません。
ただ、従属節などの例外を考慮できるのであれば、そういう理解の仕方があっても良いでしょう。

この文は、個人的には以下のように考えたいところです。

・おばあさんについて言うなら⇒⇒川で洗濯をしていると大きな桃が流れてきた。

という意図ではなく、

・川で洗濯をしていると大きな桃が流れてきました。⇒「川で洗濯していたのは(おじいさんではなくて)おばあさんです」と(補足的にですが)特定している。

という意図。
重要なのは、「おばあさんは何をしていたのか?」ではなく「大きな桃が流れてきたこと」が、この文の骨子だ、という点に気づくことです。
外国語学習者の方々にとって、こうした理解の仕方のほうが汎用性が利くのではないかという気もするわけです。

1.
>-述語を強調する「は」、主語を強調する「が」-

この箇所は正しい。
a.「は」は主題提示の係助詞です。
「彼は犯人です」は「彼について言うなら・・・」という意図の文。
「は」以降の述部の内容を伝えるのが主要な意図なので、『述語を強調する「は」』という見解は正しい。
b.「が」は主格の特定、及び希望・好悪・能力などの対象を特定する格助詞です。
「彼が犯人です」は「犯人です」の主格を特定しようとする意図の文。
主格が「彼」であると特定することが主要な意図になるので、『主語を強調す...続きを読む

Q「重軽傷」とは重いそれとも軽い怪我なのでしょうか。

あけましておめでとうございます。日本語を勉強中の中国人です。ニュースで見た字幕なのですが、「重軽傷」とは重いそれとも軽い怪我なのでしょうか。

また、質問文に不自然な日本語の表現がございましたら、それも教えていただければ幸いです。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

重傷と軽傷、両方です。
ですので、一人のけがの表現には使いません。けがをした人は、必ず複数となります。

例:「12人の乗客が重軽傷を負った」

Q「音をちっちゃくする」って言い方ヘンですか?

「テレビの音もう少しちっちゃくする」と言うと夫からクレームが入ります。すごい違和感がある、「音量を下げるだろう」と。もちろんそれも正しいですし、その方がフォーマルな言い方だとは思います。ですが、音をちっちゃくする(小さくする)、おっきくする(大きくする)も日常では普通にアリだと思うのですが。何気に口にしたその一言でいつも注意され気分がダウンします。ささいな事で質問して申し訳ありませんが、皆さんのご意見をお聞かせいただけますでしょうか。

Aベストアンサー

間違っちゃいないよ、私的な場面ではその方がいい。

Qじ と ぢ の発音

https://oshiete.goo.ne.jp/qa/10916160.html

に関連して、じ と ぢ の発音は区別されていたのでしょうか。例えば万葉仮名では異なる文字が割り当てられていたとか。

Aベストアンサー

区別されていたようです。割り当てた漢字が異なります。
じ 自士仕慈盡貳兒爾珥耳茸餌時
ぢ 遲治地膩尼泥
https://japanknowledge.com/introduction/keyword.html?i=375

Q漢字は中国で発明されて、

漢字は中国で発明されて、中国語として使われて、後に朝鮮に渡って、日本人に漢字の書き方や読み方を教えたのは当時の朝鮮人ですか?回答をお願いします、

Aベストアンサー

まともな人がたどり着くひとつの結論だと思います。
しかし、残念ながらあなたの考えが正しいことを証明できません。
理由は、当時の音声記録がどこにも残っていないからです。
そのため、みんな好き勝手なことを言っています。

私はあなたよりももう少し進んでいて、古代朝鮮語が日本語の大元になっていたと確信しています。
 古代中国には戦乱の時期がありましたので、大量の移民が朝鮮半島に流入して土着していますが、これは何度か起きているようです。その際、戦禍を完全に逃れるため、日本に渡って土着した人も多いと思います。また、新羅による朝鮮半島統一の頃に大量の朝鮮人が移民として日本に流入して土着しており、日本史では渡来人と言う表現に変化しています。
これが、私の仮説で、根拠は以下のとおりです。

・現代日本の話し言葉と100年前の話し言葉はかなり違う。
・現代日本の話し言葉でも東北や鹿児島のお年寄りが方言で話している内容は、我々にはほとんど理解できない。
・中国語の文法は英語とほぼ同じであり、韓国語と日本語の文法もまたほとんど同じである。
・発音の特徴でみると、中国語と韓国では似たような発音もあるが日本語の発音は全く違っていて、日本語にはsとsh、rとLなどの発音の違いはない。
・古代中国の船は黄河や揚子江をさかのぼったり、渡河することが主な目的のため、古代ヨーロッパのような外洋船の造船技術や航海技術は有していなかった。
・このことから、古代における中国と日本の航海ルートは朝鮮半島経由のルートしかなく、他のルートについては漂着レベルである。
・古代における朝鮮半島と日本の航海ルートは、壱岐・対馬経由で、昼間の見通し航海が通常の方法。
・663年の白村江の戦いにより、日本と朝鮮半島との国交が途絶え、これ以後の遣唐使は、東シナ海経由による中国と日本の直接ルートになったが、遭難確率が異常に上昇する。
・また、日本に外洋船の造船技術や航海技術がないことが遣唐使の廃止に繋がり、遣唐使廃止により中国との公式な国交も途絶え、これ以後、日本語は独自の発展を遂げる。
・日本語による漢詩読破技術として、一、二点やレ点が生まれており、平安時代には漢字一文字を日本語の五十音にあてはめることにより、ひらがなが出来上がり、漢字かな混じり文の確立により日本語が飛躍的に進化する。
・李氏朝鮮時代の1446年にハングル文字が出来上がったことで、韓国は漢字を捨てハングル文字になっているが、これは全ての文章をひらがな文字のみにしているのと同じこと。現代日本人には到底考えられないことです。
・漢字は世界的に見て、非常に不思議な文字であり、日本人は漢字による多大な恩恵を受けています。それは、漢字を見ると意味だけではなくイメージすることができる。いわゆる漢字脳が出来上がっています。

以上長くなりましたが、とってもとっても素敵な質問、ありがとうございました。

まともな人がたどり着くひとつの結論だと思います。
しかし、残念ながらあなたの考えが正しいことを証明できません。
理由は、当時の音声記録がどこにも残っていないからです。
そのため、みんな好き勝手なことを言っています。

私はあなたよりももう少し進んでいて、古代朝鮮語が日本語の大元になっていたと確信しています。
 古代中国には戦乱の時期がありましたので、大量の移民が朝鮮半島に流入して土着していますが、これは何度か起きているようです。その際、戦禍を完全に逃れるため、日本に渡って土着し...続きを読む


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング