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どうしてもヤラセだと思うとプロレスを観戦しても楽しめないのですが、
どこをどんな風に観戦すれば楽しめるといったコツはありますか?

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A 回答 (8件)

 追加!!



>楽しみ方の選択肢が広い世界なのですね。

 それこそがプロレスの醍醐味だと思います。
 私なんぞはK-1とか、PRIDEとかの純粋に相手倒すだけってのは味気ないと感じてしまってます^^;

>なんでもオーナーからアメリカの全試合に、乱入を許されている選手がいるとか・・・

 WWFでは大オーナーのビンス・マクマホン本人すらリングの上でタコ殴りにされるくらいですから^^;
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この回答へのお礼

回答していただきありがとうございます。

最近暇を見ては国や団体にこだわらず観戦するようにしています、
今のところWWFが楽しいです、昨夜はオーナーががリングの上で女性レスラーに仕組まれた
浮気を妻へ痛み入った表情で謝罪をしていました、しかしレスラー達に訳のわからぬ
オーナー正当化の説得をされて、最後には自分を正しいと満面の笑みで豪語していました、
他の方に頂いたご意見"三村の突っ込み風に"を実践して楽しみました。

このように楽しめた試合を話せる友人を作るのも良いのでしょうね。

お礼日時:2001/07/30 07:06

 基本的にあれは格闘ショーなんですよね。


 100%ガチガチに倒すことが目的ではなく、受ける強さを見せ付けるものだと思います。
 だからこそあれだけ無駄な動きの技をきれいに見せているわけです。

 根本的には#5のToshiJPさんとおなじく「高度な「お約束」の中で繰り広げる「技」「タフさ」「ヒーロー性」比べ」なんですよ。

 きれいな技を見るだけでも結構楽しいですよ。
 まだ若手ですがNOAHの丸藤選手のコーナーからのロケットキックなんて芸術としか思えないくらいです。

 あとはストーリー性…
 これは本当にプロレスファンの楽しみ方になってしまうんですが、シングル戦が決まって、その試合までの間のタッグ戦などの前哨戦でのやり取りですね。
 ま、その点は本当に興味のある人しかしないと思いますが、それが楽しめるようになればさらに面白いと思います。

>個人的には故.馬場選手にあにきーと言っていた人に好感が持てます、
>初心者でも受け入れてくれるような優しさを感じるのは勝手な解釈でしょうか。

 現役最年長レスラー、ラッシャー木村ですね。(祝!!還暦)
 彼の試合はほとんどテレビに映る事はないです。彼の試合は本当に現場だけの楽しみですね。
 殺伐とした試合でなくって純粋にプロレスのショー的なものを楽しむいい試合だと思います。
 彼らの試合を見るだけで3000円…ファンとしては投資する価値あるとは思ってます。
 贔屓目が過ぎると思うんですがね^^;

#プロレスに関して言えば必ず「ヤラセ論」が出てくるは仕方ないんで気になさることはないですよ。
#メジャーの場合、試合結果で結構発言権変わって来るんで、それまでの経過見ていれば
#「この試合マジでやらんとまずいだろう、これ」ってのがわかります。
#それでころっと負けたりする場合が多いんですけどね^^;
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この回答へのお礼

回答していただきありがとうございます。

>現役最年長レスラー、ラッシャー木村ですね。

あぁ そうです、すいません名前がどうしても出てこなかったので。

>#「この試合マジでやらんとまずいだろう、これ」ってのが・・・

なんでもオーナーからアメリカの全試合に、乱入を許されている選手がいるとか・・・
楽しみ方の選択肢が広い世界なのですね。

お礼日時:2001/07/27 14:58

プロレスっていったら、猪木抜きには語れない。


やっぱり、猪木が出る興行に行かなきゃだめでしょ。笑えるよ!

因みに、どの興行でも猪木の「ダー!」もしくは吟詩が一番笑えるし、高反応!
PRIDEですら、一番盛り上がるのは桜庭の試合でもなく、藤田の試合でもなく、
やっぱり猪木です。
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この回答へのお礼

回答していただきありがとうございます。

いきなりカリスマを見てしまったら他の選手の凄さを知る前に
全てを知ってしまったような錯覚に落ちていってしまわないでしょうか?

個人的には故.馬場選手にあにきーと言っていた人に好感が持てます、
初心者でも受け入れてくれるような優しさを感じるのは勝手な解釈でしょうか。

お礼日時:2001/07/25 21:14

私的にプロレスは



高度な「お約束」の中で繰り広げる「技」「タフさ」「ヒーロー性」比べ

という考えがあります。マジでケンカしてるのがみたいならプライドとか見てればいいのですし、プロレスにはプロレスのルールや流れ、お約束があって、そのお約束を守りつつも選手は戦っています。そのお約束があっても強い選手は技のキレ、体力、輝きが違います。

場外にボディプレスが飛んできたらよければいいのだけど、それでは飛んだ選手が危ないので受ける、で、ダメージ受ける。でもそれは飛んだ選手が飛ぶタイミングなどがうまいのであって、受ける人もチャンスがあれば飛んで相手にダメージ与えられるんです。

↓のcrimsonさんも言われいるように
プロというのは「沸かせてナンボ」の世界です。

派手な技を出し、相手は受ける・・・見ていて「うお!これでもう死んだやろ!?」と思ってもまだ相手は起き上がり、そして派手な技で返してくる・・・単純にタフさに「すごいすごい!」と思うこともあれば鉄柱の上から相手に飛びついてDDT・・・すごい身のこなし!と感嘆することもあります。

ヤラセとか考えずに、プロレスの流れの中で選手は戦っていると考えてみてください。

*あと実際にみにいけばかなりすごさがわかると思います。
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この回答へのお礼

回答してくださりありがとうございます。

>ヤラセとか考えずに、プロレスの・・・

はい、もうほんとに思考を変えてみようと思っていますのでその技はやめてください、
自分の発言ながら誹謗中傷のニュアンスを含めてしまったばかりに、しっかり自分に跳ね返って効いしまってきています。

実際に見に行く前にお気に入りの選手をみつけてみたいですね。

お礼日時:2001/07/25 12:23

「ヤラセだと思うと」「プロレスファンの方をおちょくって熱くさせて 」という文章から察するに、プロレス&プロレスファンを馬鹿にされている方のようですので、試合を見ながらさまぁずの三村のようにツッコミまくるのがいちばん楽しめるのではないかと思います。

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この回答へのお礼

回答していただきありがとうございます。

けして馬鹿にしているわけではないのですが、みぃーむらかぁよぉぅ!
あっいいですね、真面目に試してみます。

お礼日時:2001/07/25 09:41

長年見ている者の立場から言わせてもらいますと、


「ヤラセだと思うと」
という言葉が出てくるうちは、こちらがどうアドバイス
しても意味が無い、と思います。

そもそも、どんな格闘技…いや、スポーツ全般において、
「100%の真剣勝負」
は、少なくとも公的には存在しないものです。
本来“真剣勝負”とは、どちらかが死なない限り決着が
付かないものなのですから。

しかし、プロの分野に関して言えば、見方を変えると
「そのすべてが100%の真剣勝負」
と言えるのもまた真実です。
当然この場合、“真剣勝負”の意味合いも本来のものと
は離れ、一般的な用法でのものになります。

プロというのは「沸かせてナンボ」の世界です。
プロレスに限らず、ボクシングでも野球でも、サッカー
でもバスケットでも同じ。当事者たちがどう考えていた
としても、見る側にしてみると勝敗だけが全てではない
のです。“記録”以上に“記憶”に残るヒーローの存在
は、いつの時代でも求められている事です。
目の前の対戦者と同等か、あるいはそれ以上に「観客」
との戦いが求められる世界。そこで繰り広げられるのは
確かにある意味で“真剣勝負”なのです。
その意味では、むしろ純粋なショービジネスの世界の方
が、プロスポーツ以上に厳しい部分もあると言えるでし
ょう。
その辺を自分の中でどう解釈できるか、というのがポイ
ントかも知れません。

…しかし、こう長々と語る以前の問題として、

「一見アドバイスを求めていながら、その実イチャモン
を付けている」

という事に気付いていないようであれば、そんな無神経
な人間を相手にはしたくないな…というのが本音なので
すが(そういう意図がなければ、すいません)。
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この回答へのお礼

回答していただきありがとうございます。

"ヤラセ"言葉が悪かったですね、プロレスファンの方をおちょくって熱くさせて
アドバイスをしていただく為の言葉のショー的要因の一つとお考えください。

>「100%の真剣勝負」は、少なくとも公的には存在しないものです。

ボクシングやムエタイは殺し合いみたいで好きじゃない、
しかしプロレスはお遊戯みたいに見えるから入り込めない、
どちらもあまり興味なく過ごしてきたのですが下記でも書いたように
楽しめないのは損な性格のように思えてきてご意見を聞きたくなった次第です。

>“記録”以上に“記憶”に残るヒーローの存在は・・・

あぁ、なんか頭の中で力道山が思い出される私ははいかにも無知ですね、
これからはヒーロー的に観戦して楽しんでみようと思います。

お礼日時:2001/07/25 06:52

アメリカのメジャー団体ならドラマのようにみれば楽しめるかも


しれませんね。
今の日本のメジャーな団体ではヤラセといっても勝敗が決まっているわけ
ではなく、それほどストーリーがあるわけでもないらしいです。
一つ一つの技やフォールのタイミングなどの暗黙の了解はあると
は思いますが全てがヤラセということではないでしょう。
プライドなどの総合格闘技との差別化としては
選手によっても違うとは思いますが全日の川田選手のように「痛みの
伝わるプロレス」という路線の選手もいます。
どのようにお客さんに戦いをリアルに伝えるかということでしょう。
もちろんプライドの関節技や打撃でのKOパターンも面白いと思います。
エンディングが突発的に或いは責めるパターンにより見えるという
ことですね。
プロレスの場合はエンディングが長いです。
ここまでやられて何故耐えられる?何故死なない?ということですね。
いくらヤラセという感覚で見ていてもバックドロップやパワーボムを
やられて全く痛くないとは思えないですよ。
1回パワーボムを食らいましたが頭が自分のものじゃないという感覚に
おそわれました。
あれを何発も耐えるってすごいと思いますよ。
プロレスの方に肩入れして答えれば、プライドよりピストルで決闘した
方が早く勝負がつきます。
でもそれより肉体の強さがみんなみたいんですよね。技も含めて。
それならプロレスも馬鹿にできないと思いますよ。
そういう勝負の中で暗黙のルールにのっとった技のしのぎあいをして
るんです。
とは言っても好みもありますから、見ていてつまらないと感じたら
仕方ないでしょうね。
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この回答へのお礼

回答しいただきありがとうございます。

>アメリカのメジャー団体ならドラマのように・・・

最近CSで見たのですが本当にドラマ仕立てですね、
続きが気になってなかなかチャンネルが回せなくて
そのうちに大観衆の前で試合が始まる、あれだけの人が楽しんでいるものを
楽しめないのは損をしているような気になってきたのですが、
今まで否定してきたものを受け入れるには抵抗があって
詳しい方にプロレス観戦入門の極意を聞きたくなったのがきっかけです。

ちょっと面白くなりそうです。

お礼日時:2001/07/25 06:39

やらせだと思うから楽しめないんじゃないですか。


そういう気持ちがある以上、楽しめないと思います。
もっとも、楽しさをどこに求めるかによっても違いますが。

この回答への補足

ちゃちゃありがとうございます。

気分を害してしまったようでもうしわけありません、
っで、楽しさをどこにお求めで?

補足日時:2001/07/25 06:27
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