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2週間前に母が胃がんであると診断されました。
歳が開ければ、大きな病院で転移してないか調べると言われました。
自分で調べたのですが、ガンの転移度は1から4まであって、4だと手遅れだと知りました。
母は、最近胃の痛みを訴えていたので初期ではありません。
けれども、急いで検査してと言われない分、手遅れの段階ではないのかなと期待してしまいます。
心配でたまりません。
実際、どうなのでしょうか?本当に不安です

A 回答 (4件)

人によっては


ステージ 1でも死亡する
ステージ4でも、長生きをする
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年末年始が過ぎ病院側の体制が整えば、進行度も調べ、手術の方法も決まるでしょうが、


胃癌の手術についてはよく考える必要があります。
リンパ節や他の臓器に転移をしていればステージはⅢそしてⅣであり、そこまで進行していれば胃の全摘出手術や拡大手術は無理があり意味を持ちません。胃が無くなればやせ衰え癌と闘うことはできませんので助かることはありません。
抗癌剤治療も全く意味を持ちません。
と言うことは、標準的な治療の方法では助かることはないということです。
そのあたりのことをいやほどお知りで近藤誠医師は著書などで諭しているのでしょう。

しかし、あきらめることはできません。
以下、良くご覧ください。
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これまで癌は他人事の様に思い、深い知識も無い人間に突然突き付けられた現実でもあるでしょうから、知り判断される能力には大きな差がありましょう。

患者には色々な人がいます。
「先生を信頼しお任せしたい・・」と言う人もいれば、色々調べ「温熱療法はどうか?・ペプチドワクチンと言う免疫療法はどうか?・・粒子線療法は?・・・」と相談されるお方もおられます。
ただ、相談したところで、『○○はエビデンスが無い・・』などと片付けられ、結局は医師の考えが入り、それに従うというのが一般的です。
進行度(ステージ)における5年生存率の統計は、標準治療だけを受けた人、医師には内緒で標準治療に何らかの免疫療法を含む代替医療を加えた人、標準治療をせず代替医療だけを受けた人なども含まれますし、また再発して治療中の人も含まれています。
従って、標準治療だけの場合はもっと低いと見るべきと私は思います。

・抗癌剤について
医師が《この抗癌剤が効く》と言えば、患者側は「この抗癌剤で治る」と勘違いもします。
現在の抗癌剤は、分子標的薬のほんの一部を除き、その毒性により癌細胞を殺すことで《ある一定期間縮小する可能性があるもの》であり、治るものではないということです。
内科医はその薬を追う傾向があり、切ることが仕事の外科医は抗癌剤をあてにはせず《切れないものはだめ・・切ってだめなものはだめ・・》と結構割り切って考えておられます。近藤誠医師は抗癌剤の無意味さを暴露されています。

・免疫療法について
最近オプジーボというもので免疫療法がクローズアップされましたが、オプジーボは真の意味での免疫療法ではありません。
癌免疫療法とは、樹状細胞と言う白血球が癌の一部を食べ、その分解した成分(癌抗原)をその他の白血球に伝達することで、最終的にはキラーT細胞が活性化し、同じ成分を持つ癌細胞を認知し破壊することを目指す療法です。
標準治療には免疫療法は含まれませんし、医師の知識にもありません。
しかし、これが唯一助かる可能性があるものです。

-------癌についての知識--------

①癌は、癌遺伝子を持つにいたった1個の細胞が、白血球の監視(免疫)の目を逃れ、分裂をして増殖し、集団(腫瘍)を形成したものです。

②腫瘍が生じた早い段階から、一部の癌細胞は円形化によって剥離し、遊離して血管やリンパ管を流れ、とどまる部位に着床し、転移癌や再発癌を起こします。

③腫瘍を切り取っても、その遊離した癌細胞に対して白血球の監視の目が向かなければ、転移や再発が起きます。

④抗癌剤は無意味です。抗癌剤のほとんどは細胞毒としての劇薬であるため、使用すれば白血球も弱体化し監視の目(免疫)が低下します。(副作用として白血球減少と記されているものはそれにあたります)

⑤白血球の監視の目を低下させるものは、治癒が得られる治療には結びつきません。また再発予防にもなりません。(胃癌の場合は胃の全摘はやせ衰え免疫どころではなくなりますので全摘はしないことです。)

⑥治療や再発予防に抗癌剤を使うのは、製薬会社の力によりその薬が承認されていることからで、医師もあてにしていませんが、ほかに方法がないから使っているのが現状です。

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代替医療の免疫療法の立場では、白血球(免疫細胞)が活性化し、癌細胞を異物細胞と認めて日夜攻撃し排除してくれるならば、進行や再発を防ぎ、消失したり治癒も得られます。
白血球を活性化させようとするのが免疫療法であり、いつの時点でも癌治療に不可欠です。
様々な免疫療法がありますが、抗癌剤を継続して併用すれば、白血球は活性化せずその効果は得られません。

●免疫療法には様々なものがあります。

・結核菌の成分を材料とした丸山ワクチン(1か月1万強)
・癌の成分を材料としたハスミワクチン(1か月2万程)
・免疫細胞療法と総称する患者自身の白血球を培養し患者に戻すものとしてLAK療法やNK細胞療法(1クール百万強)、さらに樹状細胞療法などがあります。
現在最も効果があると考えられるものは樹状細胞療法の一種で、培養した樹状細胞を癌の中に注入し、癌細胞の成分を食わせて免疫反応を起こし、キラーT細胞を活性化させ、癌細胞を破壊させようとするものです(3百万強)。

これら免疫療法に共通して言えますことは副作用が無いことです。
免疫細胞療法のほとんどをされているのが瀬田クリニックですが、ここは抗癌剤との併用も認めていることから治癒が得られないケースが多いです。
ハスミワクチンの開発元も免疫細胞療法のほとんどを独自でされていますが、培養したキラーT細胞を癌の中に注入するHITVを開発されています。3㎝の癌なら5か所消失可能とされています。この場合も抗癌剤を継続併用していては効果が出ません。

以上ですが、
胃の全摘手術は避け、ハスミワクチンに可能性があり、高額な治療も可能ならば樹状細胞療法も取り入れることです。
https://bsl-48.com/hasumi-vaccine/
http://icv-s.org/method/index.html
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不安なのはわかります。

私の母も胃がんで手術して胃を全摘しました。手術が終わるまで、心配で何も考えられませんでした。そうですね。心配しても何もできないというもどかしさでいっぱいでした。もう専門家に任せるしかないですよ。治ると信じて祈ること。これしかないです。
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