親子におすすめの新型プラネタリウムとは?

30年前に発売されたアナログオーディオアンプの回路を模倣した自作アンプを販売するのは違法でしょうか?

以下の点をご教授ください。

・オーディオ回路に対して著作権は適用されるのでしょうか
・その回路に何らかの特許が含まれていた場合、30年後でも適用されるのでしょうか
・回路図配置利用権は適用されますか
・販売時に模倣元のメーカー・商品名を商品説明に記載することは違法でしょうか

よろしくお願いします。

A 回答 (6件)

回答NO.5です。

 回路図配置利用法について補足しておきます。

オーディオ回路がプリント基板の上に構成されてる場合は適用外になります。この法律はIC、集積回路のシリコン基板上のパターンに関する権利の保護のための法律ですので適用外という事になります。
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>・オーディオ回路に対して著作権は適用されるのでしょうか



回答>>回路は著作物ではありませんので著作権では保護されません。従って。オーディオ回路に対して著作権は適用されません。

>・その回路に何らかの特許が含まれていた場合、30年後でも適用されるのでしょうか

回答>>回路は特許権で保護されます。特許権は出願から最長17年保護されますから、30年以上たってるなら自由に使用できます。

>・回路図配置利用権は適用されますか

回答>>回路図配置利用権という権利は聞いたことがありません。回路配置図がもし、意匠権として登録されてれば意匠権の保護期間は設定登録日から20年間です。

>・販売時に模倣元のメーカー・商品名を商品説明に記載することは違法でしょうか

回答>>メーカー名は商標登録されてる可能性が非常に高いので商標の侵害に当たる恐れがあります。
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捕捉します。



まず、ここで質問をする時点で商売としては成立しないと断言します。
本気でやる気の有る人は自分で関係法令を調べて起業準備をするからです。
自作マニアが興じて商売にしてしまった事例はいくつか知っていますが
いずれも買うに値しない稚拙、幼稚な商品しか販売できていません。
製造業として起業した労力と資金準備には敬意を表しますが「儲かりますか?」

現実問題として
30年前の回路図を元に作成しようにも当時の素子は存在しません。
ほとんどを代替素子で賄うしかなく回路定数の変更が必要です。
現代目線での改修も必要ですからその点では非オリジナルといえます。
似たような回路は作成できるとしてもそれ意外の部品、筐体はどうするのでしょうか?
厚手アルミパネル、プレス加工した銅メッキシャーシ、メーカー特注部品など
30年前のアンプには自作マニアでは手に負えない部品が多数使われていました。
それらを装備してようやくオリジナルを模倣したと言えます。
そっくりそのままコピ―した場合、それはそれで別の問題が起きます。
保守的なオーディオマニアにどう受け取られるかも考えましょう。
もろ手を挙げて歓迎される・・・・なんてことはないですよ。

さらに電源回路を内包した電気機器はPSE法の認証を受けなければなりません。
https://www.jet.or.jp/law/pse/index.html

なお「回路図配置利用権」については関係法令を読み解く限りでは先の回答の通りです。
電子回路として広義に考えれば電気機器の基板レイアウトまですべて含まれることになります。
その点での特例法があるのかもしれませんが私は詳細を知りません。

某メーカーのアンプに惚れ込んでいるのか、
某メーカー模倣とすれば飛ぶように売れると考えているのか分かりませんが
そこまで簡単ではないですよ。
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>30年前に発売されたアナログオーディオアンプの回路を模倣した自作アンプを販売するのは違法でしょうか?



特許がある回路の場合は違法です。

・オーディオ回路に対して著作権は適用されるのでしょうか

はい、回路によってはそれがあります

・その回路に何らかの特許が含まれていた場合、30年後でも適用されるのでしょうか
特許が切れるのは何もしていなければ50年後です

・回路図配置利用権は適用されますか
ちょっと意味が判りません

・販売時に模倣元のメーカー・商品名を商品説明に記載することは違法でしょうか
はい、模倣が違法ですから
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著作権については素人なので言及できませんので検索。


http://www.japaneselawtranslation.go.jp/law/deta …
読むだけで頭が痛くなります。
http://www.cric.or.jp/qa/hajime/hajime3.html
これからすると個人、団体の著作物の保護は50年となっています。
これは電気回路図についても同様で特許が含まれていようがいよまいが著作物にあたります。
またその後も設計者、メーカーにより付加価値が与え続けられれば著作権は継続保持されます。
事業解散、撤退して50年未満のメーカーがあるとして著作権のすべてを抹消扱いにしたのか著作権移譲があったのかを確認しなければなりません。
部外者には非常に骨の折れる仕事になります。(素人では無理です)

なお「回路図配置利用権」は主にICチップの内部回路についての保護を目的としたもので
オーディオアンプのような一般電気回路には適用されないと見做されています。
しかしOPアンプはもとより集積アンプモジュールには適用されます。(ICチップの類型なので)
ところがマニアの手作業では回路図を元にコピーしようにも高集積化は無理でディスクリートで組むしかありません。
その点で考えれば「回路図配置利用権」は適用されません。
ただし回路図自体は著作物ですから著作権の適用は受けます。

私的利用であれば著作権の侵害には当たらないとの解釈を利用すれば
過去に制作した自作アンプを他人に譲渡するのは問題無しとなります。
しかし新規に製作し販売が前提となると話が違ってきます。
私的利用ではなくなり営利目的になってくるからです。
電気設備法をはじめ各種法令に触れる可能性もあります。
https://www.jet.or.jp/import/

マニアが自作品を販売するにあたり以下の点には留意が必要でしょう。
自作品であること
量産して大量に販売しないこと
ヤフオク等で個人売買の形態をとること
模倣元のメーカー名、型番を名乗り必要以上の付加価値を付けないこと

これら以外にも個人売買に関するルールやマナーの遵守も必要になってきます。
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オーディオ回路は半導体集積回路の配置パターンとして保護を受ける、つまり回路配置保護法の対象であって、著作権法は適用されないと考えられます。


この保護される権利は著作権の一種であって回路配置保護法は著作権法の特別法という関係にたちます。
保護期間は10年限りです。特許権があるかどうかは回路によりますが、特許が認められていたとしても保護期間は20年ですから、さすがに切れてますね。
回路を創作したメーカー、商品名を記載すること自体は悪ではないでしょうが、場合によってはメーカー名や商品名が商標登録されていた場合、フリーライドとして商標の権利侵害とされる可能性はあると思います。
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この手の質問が出る度に以下のような見解が出されます。
~スピーカーそのものは、音響周波数域でインピーダンスが大きく変化します。~
アンプに掛かる負荷として考えると誤った見解です。
一旦は記憶から削除してください。
このような見解を述べる方は思考のリセットをお願いします。
それによる弊害も机上の空論を述べているだけです。
それにかかわる前提条件も片手落ちの意見で与太話にしかなりません。
以下グダグダに説明しますが読みたくなければ最後の4行を読んでください。


※スピーカー側の事情
スピーカーに添付される仕様にはグラフが掲載されています。
周波数特性とインピーダンス特性が表されています。
そのインピーダンス特性の抵抗値は乱高下を繰り返し大きなうねりもあります。
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その度が過ぎればプロテクション回路が作動して音が出なくなります。
まれにプロテクション回路の作動が間に合わずトランジスターを焼くトラブルも出ます。

以上の事からスピーカーの公称インピーダンスはアンプの負荷が大きくなることを見越して表示されているので「音響周波数でインピーダンスが大きく変化」していても
低インピーダンスによるアンプの過負荷からは逃れられません。
ただしユーザーがどのような使い方をするか分からないのでアンプの回路には余裕を持たせて設計がされています。
ですから取説記載のインピーダンス値よりも低いインピーダンスのスピーカーを繋いでも問題が無くならせることは間々あります。
それとて内部の負荷が大きくなりすぎない事が前提です。
アナログ信号の増幅は数値を外れたからといっていきなり問題が起きることはないのです。
デジタルアンプも最終的にはアナログ信号へ置きかえているので同類です。


アンプの負荷インピーダンスの推奨値が6Ωであれば
ボリュームを上げすぎなければ4Ωのスピーカーを鳴らしても問題は起きません。
ただし常にボリュームを上げて聞いているのであれば保証はできません。
ボリュームが10時の位置より上か下かが分岐点と個人的に考えています。

この手の質問が出る度に以下のような見解が出されます。
~スピーカーそのものは、音響周波数域でインピーダンスが大きく変化します。~
アンプに掛かる負荷として考えると誤った見解です。
一旦は記憶から削除してください。
このような見解を述べる方は思考のリセットをお願いします。
それによる弊害も机上の空論を述べているだけです。
それにかかわる前提条件も片手落ちの意見で与太話にしかなりません。
以下グダグダに説明しますが読みたくなければ最後の4行を読んでください。


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Q市販音楽CDの記録面について

輸入盤と国内盤で以前から気になっていた事なのですが、国内盤は大体厚みがあり記録面(虹色模様)がハッキリしている、輸入盤は薄く記録面がボンヤリしていたりムラが多い、と感じているのですが、品質は同等なのでしょうか?
昨日、初めてクラシックの輸入盤で再生できない事態があり質問してみました。
薄く記録面ボンヤリで新品ですが取れない黒い点があります。
日本のCDは高いですが、ケースからブックレット、包装まで質が高いと感じています。
プレーヤーはエソテリックのX-10wという古いモノですが、専門店で整備されたモノで、続けてかけたCDはいつも通り再生されました。
環境はヘッドフォンアンプからヘッドフォンのシンプルな構成です。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

CDの製造規格としては国内盤、輸入盤ともに共通です。
そこから外れると「compact disc」の表示が出来ません。
レーベル面にその表示があればCD-DA規格準拠の再生機に対応しています。
ですから品質面での問題はありません。
あるとすれば品質精度の差、品質管理への意識の差です。
素材であるポリカーボネートの透明度への拘りや
製法上やむを得ず発生する縞模様を根絶する技術ノウハウの蓄積は
国内メーカー、国内ブランドの方が優れていると言えるでしょう。
ただしそれらは規格以上の品質を求めた結果であり
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単独メーカーでは採算が合わなくなり吸収合併が行われ複雑な会社形態になっています。
製品面でいえば販売数量が低留まりで開発費用が潤沢ではありません。
かつてあった技術力、製造能力を放棄するしかなく、その面で低下傾向にあるのは否めません。

なお、音に対する嗜好は人それぞれであり好きか嫌いかで判断します。
あなたが悪いと感じた音も他人からすれば好きな音になることもあります。
あなた個人の判断を元に世の趨勢がそうであると判断してはいけません。

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どこの店舗でみてもオンキョウはオンキョウブランド、パイオニアはパイオニアブランドで販売されています。
{オンキョー&パイオニア}などと言うブランド名は存在しませんから店頭POPにもダブルネームで表示されてはいません。
どこを見てきたのか非常に不思議。
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