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中性子の寿命の謎があると聞きました。
今は、決着はついているのでしょうか?
それとも、今でも謎なのでしょうか? 


http://www.nikkei-science.com/201606_054.html

A 回答 (3件)

https://en.wikipedia.org/wiki/Free_neutron_decay
によると(google翻訳を適当に修正)、

中性子の寿命は何十年も研究されてきましたが、現在、2つの実験の結果が異なります。 誤差はかつては重なっていましたが、実験方法が改良されても、単一の値への収束していません。2014年の時点で得られた平均寿命値の差は約9秒でした。さらに、2018年における量子色力学による理論値はまだ誤差が大きく、実験値に白黒着けられません(と言いたいんだと思う)。

要約すると、未解決
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この回答へのお礼

お返事ありがとうございます。
>さらに、2018年における量子色力学による理論値はまだ誤差が大きく、
そうなんですか。量子色力学とか計算がややこしいのではなく、QEDの最低次で中性子はほとんど計算できると思っていました。

>要約すると、未解決
そうですか。個人的には、崩壊の仕方が2種類以上あってほしいです。そちらの方が面白いです。

お礼日時:2019/01/07 21:45

880秒なのか890秒なのか


どっちやねん

という話だと思いますが、どっちも系統誤差が大きそうということで
他の測定方法がいろいろ模索中みたいです。
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この回答へのお礼

お返事ありがとうございます。
測定方法が悪いという問題なのですか。
中性子の寿命が2種類あるのではないのですね。
それでは、面白くないですね。

お礼日時:2019/01/07 21:14

2014年の段階のでのプロの議論はこんなところです。

↓たった一つの中性子の崩壊も全宇宙の原理・原則を考えないと理解できない。当たり前の様だし、凄いようでもある。
http://www.kmi.nagoya-u.ac.jp/blog/2014/12/01/sp …
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この回答へのお礼

お返事ありがとうございます。
でも、この記事は、日経サイエンス 2016年6月号より古いですね。
その後、どうなったか?を知りたいです。

お礼日時:2019/01/07 21:10

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・STP:標準温度と圧力(standard temperature and pressure)
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・NTP:標準温度と圧力(normal temperature and pressure)
 温度:0℃(273.15 K)、圧力:101.325 kPa

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↓ 参考
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A8%99%E6%BA%96%E7%8A%B6%E6%85%8B

>標準状態以外での気体の状態からも標準状態の気体を意図的に作れますよね?

はい。温度と圧力をその値にすればよいだけです。

標準状態とは

・SATP:標準環境温度と圧力(standard ambient temperature and pressure)
 温度:25℃(298.15 K)、圧力:100 kPa

・STP:標準温度と圧力(standard temperature and pressure)
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Q我々の住むこの世界がなぜ4次元かということについて、数学的あるいは物理学的に考察した記事や書籍などを

我々の住むこの世界がなぜ4次元かということについて、数学的あるいは物理学的に考察した記事や書籍などをご存知ありませんか?
例えば以下のようなページなど
https://news.mynavi.jp/article/20171031-a030/
海外のものでも構いません。

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>我々の住むこの世界がなぜ4次元かということについて、数学的あるいは物理学的に考察した記事や書籍などをご存知ありませんか?

空間は3次元、時間を足して4次元なので、自明かと。

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だとすれば、見えない次元は、コンパクト化されているはず・・・

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Q励起状態の反対語

基底状態ってありますが、冷めたような状態を示す言葉はないでしょうか?
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 ↓↑
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 cool、calm、settled、quiet、sober、・・・

日本語だったら、使う場面によって
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 平穏状態
 沈静状態
 鎮静状態
 休眠状態
 休止状態
 消沈状態
 謹慎状態
 ・・・
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Q物理論文の作成指導を受けたい

私は、個人で物理論文を書いています。ユレイタスで論文発表を試みたのですが、失敗しました。失敗の理由は、「信じる」と言う単語を使ったのが、悪かったと言います。
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Aベストアンサー

>私は、どうしても論文を発表したいと考えています。

どうしても出したいと言うなら、お金を払えばどんな論文でも出せる雑誌というのがありますよ。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%8D%95%E9%A3%9F%E5%87%BA%E7%89%88
そんなにお金は出せないと言うなら、サイトでも解説して発表されればよろしいでしょう。

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Aベストアンサー

天文学の世界ではメールで新天体の発見報告を国ごとのその天体の分野の統括している人に報告を送るそうですよ。
何日の何時何分にどこで新天体を発見したと…。
超新星の新発見ハンターで有名な方が日本のアマチュア観測家ですね。
昔は電報などを使用して順位を争ったようですが、今はメールで発見報告です。
その後にプロの学者が再確認し、他の可能性を潰して発見認定です。科学の世界ですから無闇矢鱈にメールだけでとはならないです。
昔は彗星でもアマチュアのハンターが世界中に居たのですが、今は大きな天文台や宇宙探査機にとって変わられてしまい、アマチュアのハンターが新彗星を発見すると業界では大きなニュースになります。

でも、ご質問のような例は希にあるようです。
数学のある難問(賞金が掛かっていた7つの難問)のうちの一つが、ある日突然、回答がネットで公開されたことがあります。
誰が解いたのだろう…多分あの学者だ…でも本当か…誰も判らない…。
何人もの数学者が何年も掛かってその論文が正しいことを認めたことがあります。
正しいと判った頃には、ネットに公開した人は、やはり最初の予想の人だと判ったのですが、賞金の受取を辞退したそうです。
賞金よりも難問を解いた方に喜びが大きかったようですね。

新元素の発見でも、発見競争がありましたね。
原子番号113のニホニウムNhは、色々な国の研究所で私が最初だ!という研究所が多かったのですが、国際機関で協議した結果、日本の研究機関が実験の再現性や正確性で最初と認定されています。

質問の設定がちょっと極端というか、何段階もすっとばしている感じがするのですが、数学では過去にありましたし、
物理や天文学では検証する制度や機関があります。

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