このふたつは似てるところがあるとききました。どんなところが、似てるのか、知っているひとがいましたらぜひ教えてください。

A 回答 (1件)

「雨月物語」が大好きなので、無知なのですがお手伝いをば…。


残念ながら「迷宮伝説」を知らないので、他の方のサイトからの
引用になってしまうのですが、「迷宮伝説」は「雨月物語」の中の、
~蛇性の淫~を下敷きにしているようです。
これ以上の詳しいことは下記のURLのページに詳しいと思いますので、
参考にして下されば幸いです。

最後に、私の見つけた「迷宮伝説」がringoloverさんの言っているのと、
同じものでありますように…(^_^;)

参考URL:http://www.nisin.co.jp/~s_kuramochi/repo/ugetsu/ …
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この回答へのお礼

これは、私が授業でとりあげられて初めて知ったはなしなのですが、とても興味を持ちました。
ありがとうございました☆
遅くなりごめんなさい。

お礼日時:2003/09/20 23:48

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Aベストアンサー

http://tubamenoseitai.com/

を見て下さい。ツバメの喉はひな鳥でなくても赤いのですよ。赤は命の色。だからこの歌は感動的なのでしょうか。


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 こんにちは。

 一見単純素朴な俳句ですが、含むところは大きいと感じます。
 今、念のために過去の質問をいくつか読んでみました。清水辺りの歌の件からは、心に懸かることを忘れず、いずれ明かしたいという志が受け取れます。学校の課題ということでないのは明らかですので、この質問を読んでから調べたことはおよそ書き記すこととします。
 いくつもの事象が絡んでいるため、結果を得るためには相応の想像力が必要かもしれません。ともあれこの句で格別に取り上げるべきは「広島」と「柳」、そして作者自身です。これだけでそれなりに連想ゲームが出来れば、なかなかの者だと私は感じます。

1.広島。
 原子爆弾で攻撃された最大の理由はその歴史にあったと言えます。こちらの維新後から1890年代半ばまでの状況を先ず読んでください。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BA%83%E5%B3%B6%E5%B8%82#.E6.88.A6.E5.89.8D
 早い話が大陸への出兵の中心は広島の呉軍港でした(もちろんそれ以外の舞鶴港などもあったと思います)。これはその後の日露戦争でも、日中戦争でも変わらなかったでしょう。
2.柳
 これは中国文化の知識が必要です。明治の知識人の文章では漢学の素養は必須条件でした。おそらくこの句での柳の意味は、旅の無事を願って渡す柳の環を指しています。
http://homepage3.nifty.com/kanran_fiori/nov_yanagi_2_fm1_index.html
http://www-cc.gakushuin.ac.jp/~ori-www/suwa-f09/suwa84.htm
五段目に清明節に関して述べられています。このページは学習院大学の先生が書かれているようです。
 ついでですがこのページの「イ 漁民信仰」の節の第3項に柳の持つ力の民間でのいわれが記してあります。
http://ilove.manabi-ehime.jp/system/regional/index.asp?P_MOD=2&P_SNO=1&P_FLG1=4&P_FLG2=2&P_FLG3=1&P_FLG4=5
これ以上は長くなる一方でしょうから、ここまでとします。

3.正岡子規の経歴。
 日清戦争にごく短期間ですが従軍し、その帰路で発病したとあります。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%AD%A3%E5%B2%A1%E5%AD%90%E8%A6%8F
広島で柳が多い風景を目にしたのは確かかと思われます。

4.その後。
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「1.が」が正しいです。
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「財布にあった」だと、「あった」は「出会う=meet」と「存在する=existence」のどちらかになります。
しかし日本語では普段、「会った=meet」は物に対して使いません。
ただし強い意味を持たせるために、わざと使う場合もあります。
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例えば「素敵な財布に出会った=I met the great wallet」ならばOKです。
ですが・・「素敵な財布に会った」は不自然な言い方なのでNGです。
英語にすれば同じ意味なのに。日本語って難しいですね。

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お願いします。

Aベストアンサー

鴎外の訳の全部が見つかりました。

  ミニヨンの歌

    其一
レモンの木は花さきくらき林の中に
こがね色したる柑子は枝もたわゝにみのり
青く晴れし空よりしづやかに風吹き
ミルテの木はしづかにラウレルの木は高く
くもにそびえて立てる国をしるやかなたへ
君と共にゆかまし

    其二
高きはしらの上にやすくすわれる屋根は
そらたかくそはたちひろき間もせまき間も
皆ひかりかゝやきて人かたしたる石は
ゑみつゝおのれを見てあないとほしき子よと
なくさむるなつかしき家をしるやかなたへ
君と共にゆかまし

    其三
立ちわたる霧のうちに驢馬は道をたづねて
いなゝきつゝさまよひひろきほらの中には
いと年経たる龍の所えがほにすまひ
岩より岩をつたひしら波のゆきかへる
かのなつかしき山の道をしるやかなたへ
君と共にゆかまし


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