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美大を経てインターネット向けのサービスやスマホ向けのアプリなどを開発している者です。

高校1年生の息子が、「熱」という現象?に強い興味を示しています。
私にはどのような進路をアドバイスすればよいのか?が、わかりません。
高校の先生にも進路相談をしてみようとは思うのですが、ここを見ておられる皆さんにもご意見をいただけたら、と思い、質問させていただいた次第です。

そもそも、学問としてそういうことを学べるのか?、学べる場合、将来どんな職業に結びつくのか?などについて、ご教示いただければと思います。

よろしくお願いいたします。

A 回答 (5件)

「熱」を化学的に切り込むのか、物理的に追求するのか、宇宙で考えるのか、色々あると思います。



化石燃料を燃やして熱は発生します、そういう現象は物理化学(熱力学,統計力学)が基礎学問になるのですが、まだ完成されていない学問ですが、
理学部から工学部などで色々な学科で研究されています。

物理的に捉えると原子の運動や素粒子の性質も熱と関わりがあり、原子力から素粒子物理学などこれもまた範囲が広いです。

宇宙でも星や銀河の成り立ちや終焉、ビッグバンの宇宙の創世から宇宙の終焉?、素粒子物理学と天文学と熱の問題は密接に関わり、
ホーキング博士等のブラックホールの研究も熱と大きく関わりを持っています。

多分、熱というものの本質に迫ろうとしたら、最先端の物理学や天文学の研究現場で学ぶ(というより追求ですね)することになるでしょうし、
熱を使って何かをする応用なら、工学部の化学系学科で学ぶことができるように思います。
他の科学の分野でも熱というものは重要なパラメータなので、それを研究しているところはあると思います。

お子様がどのくらいのことをしたいのか分からないのですが、高校の進路指導の先生に相談するのはちょっと荷が重い課題だと思います。
高校の物理や化学の先生も実際のそういう研究室で研究をした先生なら、いいアドバイスが出来ると思うのですが、そうでなかったらあまり頼れないかも知れないです
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この回答へのお礼

ご回答をいただきまして、ありがとうございます。
本人は、「スマートフォンが発する「熱」と、インフルエンザにかかった時に体が発する「熱」を比べたりしながら、「生きること」について考えたい。」みたいなことを言っています。
「体温」にも興味があるようで、それならば医学部?と思わされたりして、戸惑っています。

お礼日時:2019/01/10 21:15

高校でしっかり教えてもらえますので気にしなくて結構です。

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この回答へのお礼

ご回答をいただきまして、ありがとうございます。
仰る通りなのかもしれません。

高校1年生が考えていることなので、気まぐれに別のことに興味が移っていってしまうものなのかもしれません。
皆さんに、親身に丁寧にご回答をいただいておいて、こういうことを書くのは心苦しいのですが、別に専門的な教育を受けなくとも、別の仕事をしながら市販の本やネットなどで息子自身が学びたい時に学びたいこと学んで考えればよい、ということで済むご質問だったのかもしれません。

本当に、ありがとうございました。

お礼日時:2019/01/11 21:07

№2さんへの解答を読みましたが、


まだ漠然としていて、確答できるレベルにありません。

そもそも
・「熱」というものを何の発現として捉えたいのか(スマホの熱を取り上げている以上「生命の発現」とすることはできない)
・「スマホの熱」も「生体の熱」にしても『熱エネルギーの発現』としては共通だがそれ以外は発生原理からしてまるで違う。それらをどう比較しようというのか
・「生きること」について、現段階でどう定義していてどう熱と結びつけているのか
が明らかになっておらず、何をしたいのか何を明らかにしたいのかがまるで分らないのです。
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この回答へのお礼

ご回答をいただきまして、ありがとうございます。
私なりにご指摘いただいたことを考えてみましたが、ごもっともだと感じました。

蛙の子は蛙と言うか、書いた通り、私自身、親に学費を払ってもらって志があって「美大」なるものに進みましたが、現在は「目の前の現実」に忙殺される日々です。
しかし、健在の私の母親はそういう私を見て、そのことについては何も言いません。
息子が考えていることは漠然としていますし、漠然としたまま終わるのかもしれませんが、それはそれでいいのかな、と思います。
私は学生時代に考えたり経験したことが糧となって、そういう暮らしが過ごせている面があります。
息子にも、世間的には所謂「成功」に見えなくとも、そういう些細な「何か」さえつかんでくれさえすれば、それでいいのではないかと思っています。

ご回答者様からご覧になると「甘い親」かもしれませんが…。

うまく伝えられるかはわかりませんが、ご回答をいただいた内容を私なりに本人に伝えてみようと思います。

お礼日時:2019/01/10 23:39

> 「体温」にも興味があるようで、それならば医学部?と思わされたりして



息子さんの場合、人間に限らず動物の体温にも興味が出るでしょうし、ワニやトカゲのような変温動物の体温にも興味が出るでしょう。そういう場合は理学部の生物学科ですし、もう、とりあえず理学部に進学しとけば、宇宙でも物理でも生物でも何でも、好きな分野に進めるのかなと思います。

裏技で京都大学の総合人間学部とか、そういう学際系の学部に進学すると哲学の要素も勉強できます。
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この回答へのお礼

ご回答をいただきまして、ありがとうございました。
皆さんにいただいたご回答を読んで、息子がどういうところにいるのか?が、少しだけわかってきた気がします。

恥ずかしながら、その「蛙の子は蛙」で、もしかしたら「芸術系」?、と思ったりしました。
理学部経由芸術系の大学院?
まぁ、親がこんな感じですから、息子もそれなりでしょう…。

お礼日時:2019/01/11 01:45

1つは、理学部の物理学科に進学する事です。


熱という現象について純粋に学べます。

もう1つは、工学部に進学する事です。
世の中には、冷却したり、暖めたり、家電にもスマホにも自動車にも、熱をどう上手に処理するかという知見が詰まっています。
工学部の全ての学科で、何かしら熱に関わる学問があると言って良いでしょう。

なので息子さんが、純粋な学問としての熱に興味があるのか、それとも製品として熱をコントロールする事に興味があるのかで、大きく進路は変わると思います。
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この回答へのお礼

ご回答をいただきまして、ありがとうございます。
本人は、気象学や雪の研究をされた中谷宇吉郎さんの本を読んで、「熱」という現象に興味を持ったようです。

お礼日時:2019/01/10 21:09

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