簡単なものという意味ではなく質の高い本という意味です。推理小説には一切手を付けてこなかった人にプレゼントしたいのです。なので推理小説なんてこんなものかとは思われないような物が良いです。その人がよく読んでいるのは 村上春樹さんです。よろしくお願いします。

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A 回答 (7件)

村上春樹ファンならば、彼の初期のテイストを感じさせる伊坂幸太郎さんの作品は肌に合うと思います。

短編連作集「チルドレン」などがなじみやすいのでは。

参考URL:http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062124 …
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綾辻行人 「十角館の殺人」


この人の館シリーズは面白いですよ。
「時計館」が最高なんですが,十角館を先に読んで
おくほうが良いです。一部ネタバレの関係上。
あと,初心者には有栖川有栖も読みやすいかな?
ちょっと物足りないですが。
東野圭吾もお勧めですが,事細かな回答を書かない人
なので初心者にはちょっと難しいかも知れません。
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○島田荘司:「占星術殺人事件」、「奇想、天を動かす」、「漱石と倫敦(ロンドン)ミイラ殺人事件」



○笠井潔:「哲学者の密室」

○歌野晶午:「死体を買う男」

○折原一:「天井裏の散歩者」

○連城三紀彦:「戻り川心中」

○京極夏彦:「姑獲烏(うぶめ)の夏」、「鉄鼠(てっそ)の檻」

○中井英夫:「虚無への供物」
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貫井徳郎の「慟哭」。


アッと驚きます。
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・江戸川乱歩の短編集


・シャーロック・ホームズ
・雑破業「なばかり探偵団シリーズ」(富士見ミステリ文庫)
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私的ですが、森博嗣さんの本はすべてお薦めです。


他にも、有栖川有栖さん、井上夢人さん、岡嶋二人さん、京極夏彦さん、黒田研二さん、西澤保彦さん、東野圭吾さん、宮部みゆきさんの本はどれもお薦めです。

質も高く、初心者でも読みやすいと思います。
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宮部みゆきの「理由」「模倣犯」あたりがお勧め。

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Qお勧めの女性作家の推理小説を教えてください

女性作家の推理小説はあまり読んだことが無かったのですが、最近よく読むようになりました。なにかお勧めのものがあれば教えてください。
最近読んだものは、近藤史恵・篠田真由美・若竹七海・松尾由美などの本です。
推理小説家ではないかも知れませんが、女性作家では恩田陸や三浦しをん、高村薫、五條瑛などの作品をよく読みます。お願いします。

Aベストアンサー

皆さんが薦めていない女性作家をご紹介します

永井するみ 農業ミステリー『枯れ蔵』や最近文庫化した『ランチタイムブルー』 最近はミステリーより女性心理物が多いです(『ボランティアスピリット』など)

畠中恵 時代物『しゃばけ』や少年ミステリ『百万の手』、今後が期待される新進作家

光原百合 『十八の夏』や『時計を忘れて森へいこう』、暖かい作風が心に染み入ります

青井夏海 寡作ながら『赤ちゃんを探せ』『赤ちゃんがいっぱい』の助産婦シリーズはNHKドラマ化されました

矢口敦子 家族問題や医療ミステリ等幅広い作風の作家です。最近、久し振りに新作が出た作家です

雨宮町子 ホラー系が多い作家ですが『私鉄沿線』『殺される理由』等の短編はオススメ

桐生裕狩 ファンタジー系の『夏の滴』、ノベル探偵の作品もある、これも今後注目の作家(作風は女性っぽいのですがもしかしたら男性かも)

最後にまとめてホラー系女性作家を名前のみご紹介

和田はつ子、春口裕子、新津きよみ、森真沙子

毛色の変わった作家をご所望なら、ピンクのぶたシリーズの 矢崎存美、科学系記憶ミステリの 北川歩美

PS.今回あえてご紹介しませんでしたが(既読だろうとの勝手な判断)、ミステリ・SF・ファンタジー等幅広い作風の 柴田よしき は全作品オススメです

皆さんが薦めていない女性作家をご紹介します

永井するみ 農業ミステリー『枯れ蔵』や最近文庫化した『ランチタイムブルー』 最近はミステリーより女性心理物が多いです(『ボランティアスピリット』など)

畠中恵 時代物『しゃばけ』や少年ミステリ『百万の手』、今後が期待される新進作家

光原百合 『十八の夏』や『時計を忘れて森へいこう』、暖かい作風が心に染み入ります

青井夏海 寡作ながら『赤ちゃんを探せ』『赤ちゃんがいっぱい』の助産婦シリーズはNHKドラマ化されました

矢口敦子 ...続きを読む

Qお薦めの村上春樹の小説は何でしょうか

お薦めの村上春樹の小説は何でしょうか

私はまだ村上春樹を読んだことがありません。生活も少し忙しい中で読むのでたくさん読めません。どなたかこれは読んだほうがいいよとか、1冊読むならこの本だよ、とか理由をつけてご推奨をお願いします。

Aベストアンサー

村上春樹さんというと『ノルウェイの森』(上下2冊)が有名です。
が、有名な作品だからと言って皆が皆『ノルウェイの森』を好むかと言うとそうでもないと思います。
好みが分かれるところ。私は嫌いではありませんが一番好きな作品ではありません。

ストーリーがはっきりしていて、特にファンでなくても読みやすいのは、

『世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド』(上下2冊)
『羊をめぐる冒険』(上下2冊)

です。
紹介やあらすじはネット検索してみてください。私はこちらの路線のほうが好き。

上下2冊も読めない・・・・・という場合は、初期の短編も良いかもしれません。
『蛍・納屋を焼く・その他短編』(新潮文庫)をお薦めします。
独特の雰囲気としみじみした感じ、村上春樹らしさもあると思います。

以上、個人的な感想です。
最近の作品のはあまり読んでいません。そのうち『1Q84』も読むつもりですが未読。

Q現代の海外の本格推理小説でおすすめを教えて

日本の推理小説もいいのですが、たまには海外の推理小説、とくに本格ものを読みたいと思っています。

先日ネットで調べて、評判のよかったYの悲劇やアクロイド殺しなどを読んでみたのですが、どうにもしっくりきませんでした。半分くらい読むと、なんとなくトリックがわかってしまうのです。

たぶん古典の本格推理は、のちの推理小説の基礎となっているのだろうと思います(独断&偏見ですが)。現代日本の推理小説をある程度読んでしまうと、二度刷り、三度刷りのトリックをどうしても見かけてしまうわけで、元祖の古典本格推理のトリックにだまされなくなってしまう気がするのです。そう思うと魅力に欠けてしまいます(違っていたなら、ご指摘お願いします^^;)

あと、正直、読みづらいなとも感じました。
時代がかっているのもイヤなんです(じゃ読むなという謗りはごもっとも)

そこで、古典ではなく現代、海外ではどんな本格推理小説があるのか(もしくは本格推理自体マイナーなのかもしれませんが)おすすめ作品を教えてください。
あくまで現代(70年代以降くらい)の本格モノでお願いします。

ちなみに、私の好きな日本の作家は、笠井潔、法月綸太郎、京極夏彦など。爆発力のあるトリックで一撃必殺(占星術殺人事件など)といった作風よりも、地味だけれども網の目のような構成で(パズラー的な)、探偵の推理のキレで魅せてくれる種類のほうがいいです。登場人物が格好いいとなおいいですけれども。

では、お願いします。

日本の推理小説もいいのですが、たまには海外の推理小説、とくに本格ものを読みたいと思っています。

先日ネットで調べて、評判のよかったYの悲劇やアクロイド殺しなどを読んでみたのですが、どうにもしっくりきませんでした。半分くらい読むと、なんとなくトリックがわかってしまうのです。

たぶん古典の本格推理は、のちの推理小説の基礎となっているのだろうと思います(独断&偏見ですが)。現代日本の推理小説をある程度読んでしまうと、二度刷り、三度刷りのトリックをどうしても見かけてしまうわけで...続きを読む

Aベストアンサー

警官を主人公にするなど現実味を加えた分
本格推理的な要素が若干減退しているのが、
現代の推理小説かと思います。
その意味では、笠井、法月あたりを期待するのはちょっと難しい。

1970年代以降で考えると……

コリン・デクスター
いろんな仮説を比較検討するところが面白いというやや特異なタイプです。
駄目だとわかった場合は、一から別の仮説を組み直します。
『ウッドストック行き最終バス』『キドリントンから消えた娘』あたり。

P・D・ジェイムズ
地味です。重厚です。でも結構トリッキーな面もあります。
『わが職業は死』『ナイチンゲールの屍衣』『黒い塔』あたり。

レジナルド・ヒル
結構分厚いですが、読みにくくはなくユーモアもあります。
『薔薇は死を夢見る』『子供の悪戯』あたりは楽しめると思います。

この他に、1960年代ですが、
ハードボイルドの皮をかぶった本格推理的な小説として
ロス・マクドナルドがあります。
『さむけ』『ウィチャリー家の女』『一瞬の敵』あたり。

さらに時代を遡って1940~50年代になりますが、
きっちりした伏線で切れ味の鋭い作家に
クリスチアナ・ブランドがいます。
『はなれわざ』『ジェゼベルの死』なんていいですよ。
別に古典ほどの古さは感じさせません。

警官を主人公にするなど現実味を加えた分
本格推理的な要素が若干減退しているのが、
現代の推理小説かと思います。
その意味では、笠井、法月あたりを期待するのはちょっと難しい。

1970年代以降で考えると……

コリン・デクスター
いろんな仮説を比較検討するところが面白いというやや特異なタイプです。
駄目だとわかった場合は、一から別の仮説を組み直します。
『ウッドストック行き最終バス』『キドリントンから消えた娘』あたり。

P・D・ジェイムズ
地味です。重厚です。でも結構トリッキ...続きを読む

Q村上龍、村上春樹

 ふたりとも今の日本を代表する作家さんですが、作品は何冊か読みましたが、どちらもいまいちピンときませんでした。

 おもしろいだけの作家さんなら他にもたくさんいると思いますが、この二人はがとりわけ高く評価されているポイントはどのあたりにあるのでしょうか?

 「だったら読まなければいい」などの回答はなしでお願いしまます。
 主観的な感想でかまいませんのでおねがいします。

Aベストアンサー

 村上春樹さんについてはあまり読まないので答えられませんが、村上龍は割と読むので村上龍が評価されている理由について私の考えを書きます。
 村上龍の書いた小説はほとんど読んでいますが、読んでいるときに面白いと感じたことはあまりありません。質問者さんもおっしゃるように面白さでいうならば、村上龍より面白い人は他にもたくさんいると思います。ただ村上龍の本を読み終わった後は、人生において何を最重要とするべきなのかなどをよく考えます。自分だけではあまり思いつかないこと、他の人が言わないことを言うから評価を受けているのかもしれません。
 他には描写がうまいからということがあるのかもしれません。「インザミソスープ」という小説で人を次々と殺していく場面があります。書いてある文字を読んでいるだけなのにまるで目の前で人が殺されているような感覚になり、本を読んでいて初めて気持ち悪くなったことを覚えています。
以上二つの点で評価されているのではないかと私は思っています。もの凄く個人的な意見なので参考程度でお願いします。

 

Qアッと驚く結末の日本の推理小説、作家を教えてください。

こんにちは。
私は推理小説、特に「驚愕の結末」や「大どんでん返し」
「読者が書き手にまんまと騙される」といったものが大好きです。

いろいろ読みましたが、そういったジャンルでは、
綾辻行人さんの館シリーズが一番好きです。
昔では小泉喜美子さんの「弁護側の証人」もよかったです。
ちなみに、折原一さんのはちょっと叙述が複雑すぎて、
かえってインパクトが薄いかなと思いました。

皆様オススメの、アッと驚く結末の日本の推理小説、
作家を教えてください。
(社会的弱者や貧しい人を扱った暗くて悲しい話以外で
お願いします。)

Aベストアンサー

文庫本の帯にも「驚愕の結末」「大どんでん返し」とかかれているのでご存知かもしれませんが、貫井徳郎さんの「慟哭」。
「どんでん返し」を十分に念頭において、注意深く呼んでいったので納得のいく結末ではありましたが、十分楽しめました。彼の他の長編作品もそれぞれ少しずつパターンを替えた「どんでん返し」を味わえました。

Q村上春樹の本

自分は村上春樹の本が大好きで結構集めて読んでるんですが一つ質問です。例えば自分は最近「海辺のカフカ」を読んでとても面白かったんですがいまいちこの話がどのような事を訴えているのか分かりませんでした。「海辺のカフカ」に限らず「ノルウェイの森」なども読んでとても面白かったんですがそこがいまいち分かりませんでした。それは自分の国語力が足りないからでしょうか?また今後もっと村上春樹の本を楽しむにはそういったところも理解できた方がいいんでしょうか?なかなか意味分からん質問ですが誰か御回答願います。

Aベストアンサー

えーと。僕は 春さん は「トレンディドラマ」だと割り切っているので。春さんの恋愛モノとか読んだ後に、何か刺激を受けたり考える材料にしたりはしない。

読書にも色々棲み分けがあるし、読んでる瞬間だけを楽しむ本もあれば、読んだ後考えさせられる本もあれば、目的を持って知識のために読む本もある。一つの読書でこれら三要素が全て詰まってるのは、あまりない。

だから春さん の恋愛小説に限っては、メッセージ性を期待していない。ただ春さん の●『アンダーグラウンド』文春とか●『約束された場所で』だけは例外。この本は、本当に色々と考えさせられたし。この作家の、懐の深さを感じたのは認める。

春さん の恋愛小説は、雰囲気とか情景を楽しむ事に特化した小説だと、僕は捉えている。なんかアルバムを見返す様なノスタルジックな気分に浸りたい時とか。一方、社会派ドキュメンタリー風味の小説を望むなら 村上龍 だな。龍さん の小説には、これから考えるべき問題がたくさん詰まってる。

Qある推理小説の名称と作家名

 ある推理小説?の名称及び作家名を教えてください。内容は次の通りです。
「殺人者が殺人を犯すと必ず自分の犯した行為を恐れ、食事ものどを通らず、夜も眠れないと我々は通常想像する。しかし、それは殺人者の心を想像する我々の心が弱いからである。実は本当の殺人者は殺人を犯した後、いつもと変わらずおいしく食事を摂り、夜も健やかに眠り、朝もいつもと変わりなく目覚めるものだ。…」
 今から30年ほど前読んで記憶に強烈に残っているのですが、作家名と作品名を思い出せません。ある推理小説の文庫本で短編集の一つだった思います。フランス?のバーグ?とか言ったのか?再度読み直したいと思って、本屋とかカタログ、インターネット等で調べても全くわかりません。お願いします。どうか教えてください。
 

Aベストアンサー

実はこの質問が気になって登録しました。私もそういう文章をどこかで読んだ気がします。
補足を読んで、「世界」「短編」「バーグORバーク」というキーワードで一つ思い浮かんだ短編があります。
トマス・バークの「オッタモール氏(オッターモール氏)の手」です。
創元推理文庫の『世界短編傑作集4』と光文社文庫のエラリイ・クイーン編『世界傑作推理12選&ONE』に収録されています。
ただ、この短編の名前を思いついても、ストーリーはおぼえているのですが本が手元にないし、断言できないんですよね…。でも内容的にはそういう文章がありそうなミステリです。
週末にでも図書館にあれば調べてきたいと思います。気になる~。
http://homepage1.nifty.com/ta/sogen/an.htm#m1
http://homepage1.nifty.com/ta/sfq/queen2.htm#104

Q村上春樹のノルウェイの森について

本書ノルウェイの森の主人公が愛読するグレイトギャツビィ
という本は実在するのでしょうか?gooで検索かけても出ません。
もし読んだことのあるかたは出版社とその購入法をおしえていただきたいです。

Aベストアンサー

フィッツジェラルドの「華麗なるギャツビー」で検索してみてください。
Yahooのショッピングサイトでも販売されています。
ロバート・レッドフォードが主演した映画も素敵ですよ。

参考URL:http://search.shopping.yahoo.co.jp/books_search?p=%B2%DA%CE%EF%A4%CA%A4%EB%A5%AE%A5%E3%A5%C4%A5%D3%A1%BC&f=0

Q自分がハマッている作家の推理小説はありますか?

こんにちは。

最近、無性に推理小説を読みたくなっています。

前は、下の作家の方中心に読んでいました。

東野圭吾
宮部みゆき
綾辻行人
西村京太郎
松本清
横溝正史

上の作家以外の作品でオススメはありますでしょうか?

NGなのは、ラブコメ、ファンタジー、怪奇現象の要素があるもの。


しばらくブランクがあって読まなくなっていたので
最近人気の作家さんも知らないので

もしよろしければ
ご自身の注目している方の小説もオススメがあればヨロシクおねがいします。

Aベストアンサー

有栖川有栖  柴田よしき  大倉崇裕  石持浅海  似鳥鶏  坂木司  法月倫太郎  恩田陸  北森鴻  北村薫  森村誠一  連城三紀彦  竹本健二
など。
もちろん上記の作家の中にも、ものによってはSFやファンタジー要素の入ったものもあるので、それらは自分でより分けてください。

Q村上春樹作品が理解できない

読書歴30年強、中小企業経営者、男性である小生は、
高校生の息子に勧められて「1Q84」に先日、挑戦も断念しました。

発売直後に「海辺のカフカ」を読み相当な苦痛を伴ったが最後まで
読んで以降、村上作品に手を触れる事が有りませんでした。
息子曰くは「村上作品は面白い」と長編は全て読んだそうです。

本サイトでも度々、取り上げられている事では有りますが、
理解出来ない派と、高く評価する派に大きく別れていることから
少数派かも知れませんが理解出来ない派がいる事に安心材料が有りました。
しかし、愚息にまで馬鹿にされては適いませんので、どなたか適切なアドバイスを頂戴出来ればと思います。
より解り易くする目的で質問形式で具体的な点にもお答を頂ければ幸いです。
記憶を頼りにですが「海辺のカフカ」において
1.カーネルサンダースに連れられてソープに行ったり、バスの中で知り合うおね~さんや書士のおばさん達との性描写は何の為に有るのか?
2.書士のおに~さんが、何故、女で訪問者に対して突然、具にも付かない知識をひけらかすのか?この事は本編とどういう関連が有るのか。
3.戦時中の特殊爆弾?で能力を身に付けた話と本編に何の関連性があるのか?最後の方で、おばさんと過ごす特殊な村も全く理解できないが。
4.おじ~さんから出てきた白い物体は何なのか?
5.少年のお父さんは一体、どうなったのか?
数えればキリが無いのですが、先ずはこの当たりから・・
又、村上作品に対する女性読者の評価も聞いて見たいと思います。

司馬遼太郎や山崎豊子作品のスケールと感動
藤沢周平のほのぼの感、爽快感
最新作はついて行けなく成りつつあるが、東野、宮部作品も好きなのですが。
これらは読書の原点だと思うのですが、そんな読書歴が原因かなとも思ったりしまして参考まで。

読書歴30年強、中小企業経営者、男性である小生は、
高校生の息子に勧められて「1Q84」に先日、挑戦も断念しました。

発売直後に「海辺のカフカ」を読み相当な苦痛を伴ったが最後まで
読んで以降、村上作品に手を触れる事が有りませんでした。
息子曰くは「村上作品は面白い」と長編は全て読んだそうです。

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理解出来ない派と、高く評価する派に大きく別れていることから
少数派かも知れませんが理解出来ない派がいる事に安心材料が有り...続きを読む

Aベストアンサー

1Q84、読みました。海辺のカフカは読んでいません。
ちなみに「ノルウェーの森」は読みましたが、好きになれませんでした。

今回の1Q84は、納得したかどうかは別として、それなりに楽しめました。
感動する、というのはありませんでしたが、心かき乱されるというか、ある意味において迫力があるのだと感じました。

ストーリーを追いかけたり、意味を求めるのではなく、まずは感じることだと思います。
作者がそう言っていたので、今回はそのつもりでじっくり読んでいきました。
他の人の作品や音楽をやたらと引用するのは好きではありませんが、本人オリジナルと思える描写部分については、人との接点を多くとるための工夫がされています。
(引用も、うんちくたれているみたいで鼻につきますが、知っている人にとっては作者との接点になるのでしょう。または村上春樹ファンにとっては、調べることも楽しみの一つなのかも)

また、最後まで読むと釈然としない部分がいくつもあり、そこが作者の狙いだと思いました。
疑問に思わせることで、問題提起をしている。
後味は悪いですが(笑)

理解を求めてはいけないんだと思います。
嫌いなものは嫌いでもいいと思います。

まーしかし、好みもあると思います。
私は年100冊ぐらいのペースで小説を読んでいますが、星5つをつけられるのはそのうち5冊ぐらい、3人ぐらいの著者となります。
1Q84は3.5(笑)

東野圭吾の「手紙」や「流星の絆」はよかったです。
ちかいあたりでおすすめは、伊坂幸太郎の「ゴールデン・スランバー」です。
個人的に一番おすすめは、瀬尾まいこですが、iton624さんの好みに合うかどうかは分かりません。

1Q84、読みました。海辺のカフカは読んでいません。
ちなみに「ノルウェーの森」は読みましたが、好きになれませんでした。

今回の1Q84は、納得したかどうかは別として、それなりに楽しめました。
感動する、というのはありませんでしたが、心かき乱されるというか、ある意味において迫力があるのだと感じました。

ストーリーを追いかけたり、意味を求めるのではなく、まずは感じることだと思います。
作者がそう言っていたので、今回はそのつもりでじっくり読んでいきました。
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