教えて!gooにおける不適切な投稿への対応について

睡眠薬の減薬方法教えて下さい

2年前からレンドルミンを眠前一錠のんでいます。うつ症状もはじめはありましたが、3ヶ月だけで、今は全くありません。
これまでに、ベルソムラを飲んでみたり、
8分の1ずつ減らしたり、
水溶液にして、1割ずつ減らしてみたり、
治すには減薬しかないと、挑戦しては諦めての繰り返しです。
おそらくレンドルミンに耐性もついており、今では3時間眠れればいい所です。
でも、これ以上やめにくい薬を増やしたくなく、
昨晩も一睡も出来ませんでしたが、諦められません。
このあと、どのように減薬、そして断薬すればいいのかわかりません。お医者様も、詳しくはわからないようです。
諦めたくないですが、毎日の仕事も集中出来ないし、
なぜ安易に心療内科をたより、ベンゾの睡眠薬を飲んでしまったんだろうと、大バカ者だと反省しています。
飲んでも地獄、辞めても地獄の毎日です。
支離滅裂な文章で、申し訳ありませんが、前向きなアドバイスよろしくお願いします。

どなたか、アドバイスお願いします。

ベルソムラは、頭痛がして、効かなくて、1週間で諦めてしまったのですが、何週間か飲めば効くようになったのでしょうか?そんな方いらしたら教えて下さい。

gooドクター

A 回答 (9件)

大前提として、減断薬に関して絶対的なセオリーは存在しません。

あなたの体調を最優先にすべきです。それに、あなたには生活&仕事がありますから、それも大事にしないといけません。「断薬できたけど職を失った」では意味がないですから。

>減薬の相談に別のクリニックに行った時に、ベルソムラとレンドルミンを一緒に飲んで、慣れたらレンドルミンをはずして行くと言われた・・・

それも減薬のひとつの手です。でも、あなたにはベルソムラが合わないようですから、別の手を打たないといけません。それに、一時的にしろふたつの眠剤を同時に飲むことで脳にダメージが加わるかもしれないのが、僕は心配です。そうなったら、断薬がますます難しくなります。

>飲まなくても、レンドルミンでやめられるのですね。

もちろん、レンドルミンだけでも断薬できます。しかし、難しい道です。ベルソムラが効けば、比較的容易だったかもしれません。でも、余計に症状がこじれたかもしれません。現状でできる最善の手を打つしかありません。。

>今1割の減薬で、3時間位しか眠れないのにどのタイミングで減らせるのか不安になっておりました。

少しでも眠れることを良いことだと捉えたほうがいいです。ところで、ベルソムラを処方した病院には今も通院していますか? そこの医師は減断薬に肯定的なような印象を受けました。医師によっては、「向精神薬に副作用も耐性もない! やめる必要なんてない!」というスタンスの人がいます。

減断薬に肯定的な医師なら、あなたの思い&現状を正直に伝えたほうがいいです。代替案を提示してくれるかもしれません。例えば、レンドルミンより減断が容易な薬を考えて、その薬に少しずつ変えていく方法があるかもしれません(ないかもしれません)。あるいはレンドルミンのまま行くなら、量を微調節してくれるよう頼みましょう。薬局で粉末にしたうえで、量を細かく調節してくれますよ。そのための薬局です。

>眠れても眠れなくても2週間位で次の減薬をしなければだめなんでしょうね。普通の生活をしながらなので、とてもしんどいです。

僕がそう言ってしまったかもしれませんが、必ずしも減薬を断行する必要はないですよ。ステイを、「眠れた」と実感できるまで続けてもいいです。そして、あまりにも睡眠不足が続いて元気がないという日だけ量を元に戻してもいいです(間欠服用のアレンジと言いましょうか)。それで元気を養ってから、また減薬に挑みましょう。それもひとつの手です。

減薬において最優先するべきことは「無理をしない」ことです。無理をして急激に薬を減らすと、離脱症状が強く出たり後遺症が残ったりします。そうなると断薬がさらに難しくなります。

もし減薬に関して参考資料が欲しければ、『心の病に薬はいらない』(内海 聡)を読んでください。市販の本では唯一と言っていいくらい、がっつりと減薬の手順が書いてあります。しかし、この本でさえ「絶対」ではありません。あなたの体調を最優先してください。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

ありがとうございました。丁寧にご回答を下さったので、ベストアンサーにさせていただきました!
厳しい道である事に変わりわないのですが、何となく糸口が見つかりそうな気がいたします。本も、買って読んでみたいと思います。

お礼日時:2019/01/20 08:06

#4です。



>疲れてへとへとなはずなのに、昼間も全く眠気はきません。辛いです。

不眠症があるのに仕事とは大変ですね。昼間に眠気が来ないのは、幸いです(不幸中の)。というのは、昼間に眠ってしまうと昼夜逆転してしまって、体内時計の修正が大変だからです。その点、あなたの時計はそこそこ整っているのでしょう。あなたの脳は頑張っているんですよ。

睡眠薬で眠ると、寝過ぎになりがちです。心身の疲れが要求する以上に眠ってしまうからです。なので、あなたは「睡眠貯金」が多めなんでしょう。だから薬を減らした時に眠れなくなるんです。でも、それは仕方ないことです。ツラいのは分かりますが、薬をじょじょに減らしていきましょう。それしかありません。僕も経験者ですが、そうしました。今では薬なしで眠れます。自力で眠れることに感謝しています。

朝、もし時間があるんでしたら、朝食前に30分ほど散歩してみてください。それによって体が軽い飢餓状態になって心身の調子にスイッチが入ります。それによって「波」が生まれます。昼に「山」が来て、夜に「谷」が来ます。それによって自然な睡眠を導きます。

ベルソムラのことですが、できれば飲まないほうがいいです。この薬は、他の薬とは作用が違うので、試してみる価値はあります。でも、効かなかったのであれば、飲んでも眠れません。やはり薬には相性があります。ベルソムラは、他の睡眠薬より人の睡眠に関する中枢に近いところに作用します。なので、この薬でもし耐性がついてしまったら、致命的なダメージを被るおそれがあります。なので、断薬を目指す人は飲まないほうがいいです。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

ありがとうございます!減薬の相談に別のクリニックに行った時に、ベルソムラとレンドルミンを一緒に飲んで、慣れたらレンドルミンをはずして行くと言われた事があり、でも、ベルソムラは次の日すごく頭が痛くなり、5日飲んでも効いた感じはせずに嫌でやめてしまったんです。でも、我慢するべきだったのかなぁと思ってしまっていて。
飲まなくても、レンドルミンでやめられるのですね。ただ、今1割の減薬で、3時間位しか眠れないのにどのタイミングで減らせるのか不安になっておりました。眠れても眠れなくても2週間位で次の減薬をしなければだめなんでしょうね。普通の生活をしながらなので、とてもしんどいです。

お礼日時:2019/01/19 20:32

#6です。


少し補足します。

自律訓練法についてですが、布団の中で寝た態勢でできます。
最後に行う「消去動作」は無論、不要です。
その前に寝てしまいます。(私の場合)
    • good
    • 1


ベンゾジアゼピン系で、[ 最も抜きにくい薬] は、デパス・ロヒプノール・ハルシオン・ソラナックス・リボトリールなど。
レンドルミンは、それらよりは若干マシで[抜きにくい薬]に分類されている。
不幸中の幸いとお考えになってよろしいかと思います。
減薬・断薬の過程で最も留意すべきことは、「離脱症状を怖れない」ということです。
これを怖がっているかぎり減薬・断薬はできません。
ある程度の不眠・不安症状は腹を括りましょう。


8分の1ずつ、1割づつ減らしたりなさっておられるようですね。
たとえば、最も抜きにくい薬のひとつロヒプノールの場合、オーソドックスな減薬法は、4分の1づつ減らします。
ただし、次に減薬するのは2週間後です。
現在どうされているかはわかりませんが、たとえば「8分の1減量」の場合も、その量を2週間続けてから、次の減量に移行してみてください。
現在の間隔次第では、1週間など、もう少し短めから試してみるのも良いでしょう。
ロヒプノールの場合、離脱症状がキツければ、20分の1づつ減らすこともあります。
レンドルミンの場合も、人によっては、このぐらいの漸減法が必要な場合もあるかもしれません。


いずれにせよ、脳の神経細胞が薬で改変される危機から脱する作業をなさっているわけです。大変かもしれませんが、目指している方向性は間違っていません。
頑張ってください。
抗精神薬や抗うつ薬、また、他の睡眠薬に比べれば断薬できる可能性は極めて高いと思われます。


睡眠の基本は#4さんお示しの通りです。
以下のような手法もありますので、ダメもとで試してみてください。
私的には有用な方法として定着しているものです。


《自律訓練法》
ー自己催眠によるリラックス状態の体験ー
まず、深呼吸をして気持ちを落ち着けリラックスした状態を作る。椅子に腰かけた状態でも仰向けで横になっても構いません。
コツは、「地球の引力を体に感じるほど身体の力を抜く」ということです。
最初は、右手→左手→右足→左足の順に意識を集中させてこれを行ってみてください。
同じ順で、今度は、それぞれの部位に温かさを感じるように意識を集中させる。
次は静かに呼吸していることに意識を集中させる。

・第1公式(四肢の重感):手足が重たい(と心の中で数回唱える)
手や足には重さがあるため、からだの余分な力が抜けていて、からだの微妙な感覚を意識できるようになると自然と重さを感じるようになる。(感じても感じなくても第二公式へ進む)

・第2公式(四肢の温感):手足が温かい(と心の中で数回唱える)
リラックスするほど手足の温度は上がっていく。また手足には温度があるため、十分にリラックスできると「温かさ」を自然に感じるようになる。

・第3公式(心臓調整) :心臓が静かに打っている(と心の中で数回唱える)
リラックス状態では、心臓は静かに打っている。それをただそのままに感じることで、さらに深くリラックスしていく。

・第4公式(呼吸調整) :楽に呼吸している(と心の中で数回唱える)
リラックス状態では、楽に深い呼吸をしている。それをただそのままに感じることで、さらに深くリラックスしていく。

・第5公式(腹部温感) :お腹が温かい(と心の中で数回唱える)
リラックス状態では、腹部が温まってくる。それをただそのままに感じることで、さらに深くリラックスしていく。

・第6公式(額涼感) :額が心地よく涼しい(と心の中で数回唱える)
深くリラックスしていくと、手足や腹部が温まると同時に、額はさわやかな高原で涼しい風を受けているような感覚になっていく。こうした状態をそのままに感じることで、さらに深くリラックスしていく。

一公式につき3分~5分程度が目安。
できなくても終わりましょう。
慣れてくると、すべての公式を同時に体感するようになります。
唱える回数は、特にこだわらなくて構いません。
あまり神経質になり過ぎず、気楽にやってみてください。継続が何より大事です。
終わったら、
・両手を組んで大きく伸びをする
・首や肩をよく回す
などの消去動作を行ない自己催眠状態からさめる。

【 実践動画】


【 参考サイト 】
・Well Link
「自律訓練法をやってみよう」
https://welllink.co.jp/health_info/autonomy/auto …


正しい食事にも留意しましょう。
コンビニ弁当やジャンクフードなどを控えめにし、手作りで多種類の食材をバランス良く摂ることが基本です。
また、催眠・生体リズムの調節作用を持つメラトニンは、トリプトファンからセロトニンを経て体内合成されます。
・セロトニンの元となるトリプトファン(必須アミノ酸)
・トリプトファンからセロトニンを合成するのに必要な炭水化物
・合成を促進するビタミンB6
を多く含む食品をバランスよく摂るようにします。

<トリプトファンを含む食材>
・魚卵(タラコ、スジコ、明太子など)
・ひまわりの種・アーモンド・ナッツ・ゴマ
・大豆製品(納豆、豆乳など)
・乳製品(ヨーグルト、チーズなど)
・鶏卵
・カツオ節
・バナナ・アボカド

<炭水化物を含む食材>
そば・白米・イモ類・果物

<ビタミンB6を多く含む食材>
・魚類(サケ、サンマ、イワシ、マグロ、カツオ、サバなど)
・バナナ
・にんにく、しょうが
・未精製の穀類(玄米、胚芽パンなど)
・豆類(大豆、ヒヨコ豆、レンズ豆など)

【 参考サイト 】
セロトニンDojo
http://www.serotonin-dojo.jp/Q&A4.html


以下はご参考まで。


《マインドフルネス瞑想法》
ー今この瞬間に意図的に意識を向け、とらわれのない状態で、ただひたすら今を観るー
暗すぎず、明るすぎず、適度な温度でなるべく静かな場所を選びましょう。
リラックスできる体勢なら、あぐら・椅子・仰向けなど自由。

【 基礎編 】
1.背筋を伸ばし姿勢を整えます。
2.呼吸を整えながら1〜2度、深呼吸します。
3.目を閉じ、ゆっくりと鼻呼吸を始めましょう。
4.呼吸に意識を向け、お腹がふくらんだり、へこんでいく動きを観察してみましょう。
5.雑念が湧いた時は、一旦、素直にそれを受け入れ、再び今この瞬間に意識を向け、瞑想を続けてください。
6.3分程度行なったら、ゆっくりと目を開き、少しずつ意識を戻していきます。気が向いたら時間を延長しても構いません。

【 実践動画】
https://www.youtube.com/watch?v=pAAzOD04SBs

【 応用編 】
《ウォーキングメディテーション》
歩きながら行う瞑想です。
1歩ごとに、自身の呼吸や足の裏の感覚、全身の動きなどをよく観察して行きましょう。
歩くときは、「左足、右足、左足、右足…」と足の動きを感じて頭の中で言葉を言いながら確認してみます。
《ボディスキャン》
1.仰向けに寝た状態になります。
2.目を閉じて、体の各部位に意識を集中させます。最初は頭から、目や耳、鼻、口へと。
3.さらに、そこから徐々に、上半身、下半身へと意識を移していきます。各部位にスポットライトを当てていくようなイメージです。

【 参考サイト 】
・COCOKURI
「マインドフルネス瞑想の効果・やり方まとめ」
https://www.cocokuri.com/blog/effectiveness-mind …
・Mindful-Music
「ストレスに強くなれる!マインドフルネスの正しいやり方」
http://mindful-music.jp/how-to-be-mindfulness/

【 参考図書 】
ジョン・カバット・ジン, 春木豊
「マインドフルネスストレス低減法」
https://books.rakuten.co.jp/rb/4621895/


《コーピング》
ーストレスへの自覚的対処法ー
安心感を得られたり、癒されたりする自分流の「もの・こと」を準備しておく手法も効果的です。
たとえば、
・猫を撫でる
・〇〇君(〇〇さん)の笑顔を思い浮かべる
・〇〇の CD を聞く
・△△の DVD を見る
・焼肉を食べる
・公園にある桜の木を触りに行く
というように、些細なことで良いので100個ほど書き出しておきましょう。
ストレスになりそうな場面で、「帰ったら〇〇をやってみよう」のように思い出すようにする。あるいはすぐに実行してみる。
また、実際に試してみて自分に合っていると判定されたものは習慣化する。
このことによってストレス耐性がつくことがわかっています。
100個の中身は時折精査して、効果が無さそうなものは他と入れ替えるようにします。

【 参考サイト 】
KUMORI nochi HARE
「ストレス解消法100個」
https://hare-media.com/1035/
    • good
    • 1

№3のお礼への返事ですが、



主治医から病名を聞いていますか?

処方の内容で病名を探ることは大変、危険ですが、デパケン、デグレトール(極少量)スルピリドが出ていることから、ただの睡眠障害ではなく、双極性障害(躁鬱病)の患者さんに使われる薬ばかりなので気になります。

双極性障害は現代の医学でも治らない病気の一つであり、一生、薬を飲み続ける必要があります。

その点では、断薬を前提とした処方をしなくてもよいことになり、ルネスタだけでなく、サイレースなども視野に入ります。また、その薬がどれだけ効くかは患者さん個々に違います。(私自身、16年もサイレースを服用してますが十分効いています)

ですから、できるだけ早く自分の病名を確認し、薬を服用するようにしてください。躁状態の時は自覚できず、他人に迷惑をかけても、それを認識できませんから。
    • good
    • 2
この回答へのお礼

すみません、デパケン、デグレトールを処方したのは、2年間見ていただいてた主治医ではなく、一度だけ最近セカンドオピニオンで診ていただいた先生なのです。個性的な処方をされるので、風変わりな先生ですと、クリニックの横の薬局の人に言われて、不信に思いお薬はいただいただけで飲めませんでした。
主治医からは、もううつは治っていて、お薬も自分で半分ずつとかやめてみてと言われたのですが、半分どころか、4分の3でも、8分の7でも、眠れなくなり、困ってこちらに投稿させていただきました。
でも、いろいろ教えて下さりありがとうございました。デパケン飲んでみなくてよかったです。レンドルミンも、もしかしたら効く日もあるかもしれないですね。何でも2年も飲めば耐性がつくと思って、余計眠れなくしてるのかもしれないです。

お礼日時:2019/01/19 20:23

減薬の努力をされていて偉いです。

ぜひとも自分の力で眠れるように回復してほしいです。

●減薬について
薬の効き目は人それぞれで、副作用もそれぞれで、離脱症状もそれぞれです。なので、薬の減らす量も人それぞれです。

睡眠薬の離脱症状として「反跳性不眠」が生じます。なので、減薬したとき、薬が減った分だけでなく、その反動で強い不眠が生じます。

それを回避するには、できるだけ少しずつ減らすしかありません。10%減でだめだったなら、5%減とか1%減とかを試してください。それに加えて、「ステイ」する手もあります。ステイとは、減らした量で何日か続けることです。

あと、あなたが今、働いておらず、眠れなくても支障がない場合、眠れなくても我慢しましょう。何日か睡眠不足が続けば、眠気が強まります。また、反跳性不眠も静まってきます。それである日眠れるようになります。それで1週間くらい眠れたら、また少し減薬しましょう。

●体内時計について
減薬は以上のように行なうとして、それとは別に体内時計を整えましょう。薬に頼って寝ている人は体内時計が乱れています。なので、薬だけ減らしても全く眠気が来ないことがあります。減薬と並行して、というより先行して、体内時計を整えましょう。

寝付けない時にその場でどうにかできるような即効性のあることはありません。睡眠は事前準備が大事です。準備は朝から始まります。

(1)朝日を浴びる。
(2)朝食でタンパク質を摂る。
(3)晩御飯は早めに摂るか、少なめにする。
(4)テレビやスマホは就寝の1~2時間前に消す。
(5)照明を弱める。
(6)散歩する。
(7)就寝前に風呂に入る。
(8)クラシック音楽を流す(+耳栓)。
(9)体内時計が直るまで日数がかかると覚悟する。

●詳細
(1)睡眠を司る体内分泌物メラトニンは、光を浴びると分泌が止まり、それから約15時間後にまた分泌され始めます。とは言っても、就寝時刻のきっちり15時間前に浴びなくてもいいです。それより前に浴びることで、就寝時刻に向けてじょじょに眠くなります。また、このことから分かるように、夜に強い光を浴びる(見る)とメラトニン分泌が不十分になる上に、体内時計が乱れます。
(2)タンパク質は、昼にセロトニンに、夜にメラトニンに変換されます。きな粉入り牛乳が手軽です。さらに青汁粉末を入れると尚良いです。青汁には様々な栄養素が含まれています。しっかりした食事を用意できるなら、卵を食べましょう。また、ごはん食なら納豆がいいです。パン食ならチーズがいいです。
(3)内臓が消化の真っ最中だと、睡眠の質が悪化します。胃での消化に2~3時間かかります。ですので、就寝の3時間前には食事を終えるようにしましょう。それほど時間を開けられない場合は、量を少なめにしましょう。
(4)視神経を使いすぎると、脳が興奮して睡眠の質が悪化します。眼は脳の出先機関みたいな組織だからです。特にしっかり眠れるようになるまでは、テレビやスマホを就寝の3時間前までにやめましょう。何をして過ごせばいいか分からない人は、ラジオか落語を聞きましょう。視覚に偏った生活を送っている人は、聴覚を使うことで脳・心のストレッチになります。ラジオ番組のデータはネットでいくらでも入手できるので、探してみましょう。落語は図書館でCDを借りましょう。
(5)テレビやスマホをやめたら、照明を弱めましょう。特に天井照明はけっこう強いので、体がまだ昼だと錯覚します。天井照明を消し、手元を照らす照明だけにしましょう。また、特に青白い光は眼と脳を疲れさせます。万全を期すなら、照明の電球は「昼光色」(青白い)より「昼白色」(少し赤みがある)にするといいです。
(6)長時間座っていたり目と脳を使うと、体が硬くなります。そうすると緊張が解けません。散歩することで全身がほぐれて、心身がリラックスします。
(7)暑い時期なら、水風呂に浸かるか水のシャワーを浴びましょう。寒い時期なら、体の芯まで温めましょう。
(8)小さな物音が気になってイライラするなら、クラシック音楽を流すことを勧めます。音楽は交響曲でなく、楽器の少ない曲がいいです。例えば室内楽、協奏曲、独奏曲です。個人的にはチェロがお薦めです。図書館でオムニバス・アルバムを借りましょう。日中に流すのもお勧めです。音楽に加えて耳栓をすると効果的です。耳栓は商品によって遮音性が大きく異なるので、色々試しましょう。
(9)体内時計は毎日少しずつしか調節できません。睡眠が改善するのに1週間で済む人もいれば、1ヶ月以上かかる人もいます。気長に構えましょう。焦っても仕方ないです。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

いろいろ教えていただきありがとうございます。ほとんどの睡眠に必要な生活は実践しているのですが、なにせ眠れないとまず、食欲が全くない状態が続いており、たんぱく質どころじゃなくなっております。「きな粉牛乳」なら飲めるかもしれません。やってみます。音楽教室をやっており、仕事は毎日ありますが、眠れない事よりも、胃が重い方が今はきつく感じております。
2、3日今の量でステイして眠気がたまるのを待ちます。疲れてへとへとなはずなのに、昼間も全く眠気はきません。辛いです。

お礼日時:2019/01/19 16:15

まず、耐性についてですが、2年程度で耐性はついたりしません。

10年、20年連続服用して効果が落ちるかどうかというレベルです。それでも「耐性がつく」と言われているのは、医師が患者さんに「悪くなった」と言いたくないために「耐性」のせいにしている(嘘を言っている)ので、耐性がつくという言葉が独り歩きしています。

また、レンドルミンは薬の中でも強い部類に入りますので、半減期の長い薬に置き換えてから抜きます。この方法を知らない医師はいません。医師が言わないということは、まだ薬を抜く時期ではないということです。

さらに、ベルソムラで頭痛が出た場合、服用を中止すべきですので、医師に相談してください。ルネスタなど、依存性の無い睡眠薬、睡眠薬代わりになる薬は他にもあります。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

ありがとうございます。ベルソムラは、私に合わないということですね。
後、知人でレンドルミンを飲んでいた方たちも、一応に、はじめは効いたが、すぐに3時間程しかきかなくなり、サイレースや、ベンザリンにして、それもあまりきかなくなったので、徐々にやめたとおっしゃるのです。
元の不眠の状態というより、ベンゾを飲んでどんどん自分のGABA受動体が働かなくなってきたように解釈してるのですが、違いますか?後、主治医は、こんな軽い薬すぐやめれるよと言って出されました。体が要らなくなったら自然に飲まなくても良くなるからと。
それを信じて2年、少しずつ少しずつ睡眠時間が短くなり、今はほとんど効果が感じません。ユーロジンが手元にあったので飲んでみたら良く眠れましたが、一日中眠く、仕事にならないので、レンドルミンに戻しました。別のクリニックで、デパケン、デグレトール(極少量)スルピリドを出されたのですが、調べたらてんかんの薬?で怖くて飲めませんでした。でも、その先生を信じたい気持ちにもなっています。もし、お薬に詳しい方で、この処方に期待が持てそうでしたら教えて下さいませ。

お礼日時:2019/01/19 16:27

無農薬の玄米を買って、一晩水に漬け、水を切ってフライパンで30分ほど少し焦げるぐらいに炒ってください。


それを水で20分ほど弱火で煮出してお茶にして、毎日飲んでみてください。睡眠に少しずつ効果が現れると思いますよ。
だまされたと思って試してみてください。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

玄米ご飯は食べているのですが、今の私には作り方がとても難しいです。でも、アドバイスありがとうございました。

お礼日時:2019/01/19 09:54

ベルソムラ

    • good
    • 0
この回答へのお礼

ベルソムラは、レンドルミンと併用で試した事があるのですが、効き目がわからない上に、頭がしめつけられる、眠いの入眠できない感覚が嫌で、1週間位でやめてしまいました。ベルソムラが効く方がうらやましいです、続けた方が良かったのでしょうか?

お礼日時:2019/01/19 09:57

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

gooドクター

このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング