大型トラックに追突され事故から14年程経ちましたが、だんだん年齢と共にむち打ちの後遺症が重たくなってきました。
(4,5年前から日によって痛みが増してきています。)
当時事故から1年程通院しましたが保険会社からの打ち切りの催促が病院にあったようで外科の院長から症状固定で治療を打ち切るよう進められました。私としては治っていない状態での治療の打ち切りであれば後遺症を認めて欲しいと言いましたが、院長はあやふやなまま診療打ち切りの了解だけをとり後遺症を認めてはくれませんでした。
10年以上も経った今も痛みが残る状態であり、痛みを残し示談してしまった事は後悔しています。
今更と思われるかも知れませんが私としては示談を撤回し再度通院したいのですが、そのような事は可能でしょうか?
また、良い治療方法があれば教えて下さい。 宜しくお願いします。

A 回答 (3件)

先に書かれていますが、示談を取り交わした後に後遺症がわかった場合は、新たに協議することが書かれています。

しかし、事故を直接原因となる症状です。
保険関係の仕事に着く前に 追突をうけ、相手(共済)にこの件を追求しましたが、他の保険会社の社員に、まず裁判でも後遺症の因果関係は立証できないといわれました。
むち打ちの場合、自覚症状のみで症状の立証が難しいのが実情です。以前、整形の医師に尋ねたところ、むち打ちのリハビリの際に首・肩の筋肉を弱くするような手法のリハビリをする医師がおり、その場合は、終了後骨に負担がのこり、むち打ちにちかい症状が続くといっていました。しかし、歳をとるにしたがって筋肉も落ちますので骨に負担はかかり 痛みは取れないそうです。

まず、通院をしても痛みは和らぎますが、取れません。正常な骨の位置で筋肉を付けて負担を少なくする以外に方法はないときいています。でも、なかなかうまくはいきません、私も、むち打ちのあと ぎっくり腰・椎間板ヘルニア(初期)になり、痛みがひどくなったら通院するようにと言われ、年に数回のみ通っています。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。
整形外科でリハビリはしましたけど首・肩の筋肉を弱くする手法ってあるのですか?
私も人からはりが良いと聞き実費で治療した事もありましたが、やはり和らぐのは一時だけでした。
To32さん言われる様多少の痛みは我慢して筋肉で補うように心がけてみます。
それから私も10年程前ギックリ腰になりましたが、ここ7,8年は調子いいです。
当初は車に乗って整体まで行くのに大変苦労しました。その後2年位の間に3,4回再発を繰り返し自分で危ない瞬間が判るようになりました。
私の場合、最近では腹筋をつける事と疲れているときは太ももに乗ってもらってマッサージするのもいいみたいです。
ご存知かも知れませんが( 図解「腰痛の治し方」 石川康彦 主婦の友社 680円)の本も良かったので一度見てみて下さい。
To32さんもお体お大事になさって下さいね。

お礼日時:2001/07/27 20:17

 むち打ちは医学的に3ヶ月程度で完治するとされているようです。

それ以上続くと別な要因を疑わねばなりませんが、自覚症状だけでなく、他覚症状はありますか?例えば、レントゲン等でも明らかに分かる後遺症等。さすがに1年間もかかるむち打ちって考えられないと思いますし、何か体調が悪くなるとあの事故のせいじゃないか、と思ったりしてませんか?心理的な要因も大きいようですよ。
 後遺症の認定って、ちょっとしびれが残る程度では出ないと思います。そこの院長さんはに強く言えば、後遺症の診断書を書いたと思います。ただ、後遺症の診断書を書いてもらったからと言って、後遺障害の級別のどれかに合致なしなければ法的にも後遺症の賠償金は取れないです。
 院長があやふやな態度、というのはやはり他覚症状がなくて、患者がつらい、痛い、と言ってるから電気やマッサージ等していただけではないでしょうか。
 普通の人でも炎天下に歩けばめまいの一つでも起こします。何らかの後遺症があったととしても全部が全部事故のせいではないはずです。心理的な要因を取り除くことをお勧めします。
 示談という行為は、裁判が結審した際と同等に覆りません。示談書の文言をもう一度見てみて、後遺症が出た場合は別途協議する、旨の記述があればまだ見込みはあります。ただ、裁判の場合でも相当因果関係、確実に14年前の事故が原因である、と証明しなければなりませんから、
かなり難しい事だと思います。公平である司法の場でも、むち打ちを要因としたら、14年前の事故との相当因果関係は認められない、と判決が出るような気がします。
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この回答へのお礼

そうですね。さすがに1年通院している間にいろいろな人の意見を聞きました。
大した治療効果も得られないのに通っている自分がおかしいのかなとも思いました。
レントゲンでは異常なしと言われましが痛みの場所は事故当時から変わっておらず右に30度くらい向くと痛みが走るのです。
事故直後も首の右側が痛みましたが雨天前日等を除くと現在よりも痛みは軽かったのです。
(車を停止し左から後ろを見たとき追突されました。それで何故だか首の右側だけずっと痛むのです)
やはり神経が影響していると幾度と言われまし自分も気にしない様心がけもしましたが本当に痛いのです。(家内意外の人には嫌われるので言う事はありませんが)
示談にする時も自分では時間が過ぎれば少しは良くなるという思いもあったからなのです。
痛いものは痛いと言うはっきりした自分の意志の無さがこうなった原因でもあると思います。
ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2001/07/27 18:27

あきらめてください、簡単に示談に応じるあなたの善良さでは、不可能です、示談の時、後々の後遺症再発の条件があれば、未だ可能性がありますが、向こうは如何に払わないかを研究しているプロ集団です。

そのためのお金はふんだんに使えるのです、一般人では太刀打ちできません。
医者もあちらの味方です。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。
院長は後遺症認定には協力するからと言う態度であった為、医者が患者に対して悪いようにはしないと勝手に私が思い込み話に応じたのが馬鹿だったと思います。後で院長に後遺症なんか認定できないとあっさり言われた時に騙された事に気が付きましたが何のすべも無く現在まで来てしまいました。
年をとり今後さらに痛みが増すことを思うとやりきれない気持ちになります。
事故の被害者としてこんな気持ちを持つのは私だけではないと思うのですが皆さん泣き寝入りになってしまうのですね。

お礼日時:2001/07/25 23:49

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