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現在、抗うつ薬を処方されてるものです。
処方されてから5日程度経ってます。
処方された理由がパニック障害を再発させてしまったからです。

処方されてから飲んでみると
気分は悪くはなったりしませんでした。
胃腸に効く薬も出されたので
ですが、他に副作用なのかわかりませんが
睡眠と食欲に影響が出てきてる他、
飲んでから自分の身体じゃないかのようにだるくかんじます。
これは薬があってないことになるのでしょうか?
処方されてる薬はセルトラリンです。
飲んだ次の日はあまり、眠れず食欲も起きなくて
朝おきたら凄くだるくて布団からなかなか出れず休みがちです。
これは薬があってないことになるのでしょうか?

A 回答 (4件)

■《副作用の危険性》


下記はセルトラリンのインタビューフォーム。
23ページの [ 重要な基本的注意 ] には、
【2) 不安、焦燥、興奮、パニック発作、不眠、易刺激性、敵意、攻撃性、衝動性、アカシジア/精神運動不穏、軽躁、躁病等があらわれることが報告されている。また、因果関係は明らかではないが、これらの症状・行動を来した症例において、基礎疾患の悪化又は自殺念慮、自殺企図、他害行為が報告されている。】
と書かれている。
「パニック発作」が副作用として出る可能性もある、と書かれています。
いかにいい加減で危険なものであるかが、これだけでもお分かりでしょう。

26ページを見ると [ 重大な副作用 ] として、
①セロトニン症候群:不安、焦燥、興奮、錯乱、発汗、下痢、発熱、高血圧、固縮、頻脈、ミオクロヌス、自律神経不安定等
②悪性症候群:無動緘黙、強度の筋強剛、嚥下困難、頻脈、血圧の変動、発汗等
が記載されている。

28ページでは、海外で実施された臨床試験で、6~17歳のPTSD患者の4.5%(3/67例)に自殺念慮が発現したことが報告されている。
http://image.packageinsert.jp/pdf.php?mode=1&yjc …

脳に対して、これほど強く作用する危険な薬だということです。
コンサータはドーパミンを増やすことができるよう脳の神経細胞(トランスポーター)を変質させます。作用機序は覚せい剤と大差ありません。
幸い服用して日が浅いようですから、早めに断薬を医師に申し出るほうが賢明と思われます。

■《発作時の対応》
まずですが、パニック障害の発作で死ぬことは絶対にありませんから焦らないようにしましょう。
また数分で下降線をたどることがわかっていて、発作が長く続くことは基本的にありません。
発作時の対応としてお勧めは、「好きなアロマの香りを嗅ぐ」と「好きな〇〇飴をなめる」です。
アロマは携帯できるタイプを選び、また飴でなくガムやグミなどでも良いでしょう。
発作に見舞われたら、
a. 「大丈夫だ。もう少しすれば改善する」と自分に言い聞かせ冷静さを保つようにします。
b. ゆっくり深呼吸する。
c. アロマ(あらかじめ携帯できるタイプを用意しておく)を首元につけたり、マスクに沁み込ませたりして香りを嗅ぐ。
d. 次に飴などを口に含む。
このような手順で不安感が軽減され数分で収まる場合が多く、このような準備をしておくこと自体が、予期不安の予防にもつながります。
これらは、副交感神経の働きを優位にする方法であり、科学的根拠があると言えるでしょう。
※参考サイト
https://nico.team/
※無料メルマガ
https://nico.team/ad/20180801/ga.html?gclid=EAIa

■《ストレスに強くなる・ストレスを軽減する》
パニック発作は、広場や、乗り物のなか、人混み、高速道路、劇場、会議場など、逃げ場が無い、助けを呼ぶのが難しいと感じられるような場所・場面で起こりやすいとされます。
無意識領域に記憶されている過去の不愉快な出来事が原因のこともあるようです。それがまた起こるのではないかという不安が何かのきっかけで浮上し、ストレスとなってパニック発作につながる。
思い当たることがある場合、過去の出来事が再現されるなどあり得ないことだと自分自身に納得させることが必要になりますが、精神分析や認知療法が効果を挙げることもあります。
また、何かを非常に思いつめている場合、あるいは根を詰めて何かに打ち込みすぎていることが原因の場合もある。
わからない場合も含め、原因としてストレスが関係しているのは確かなようです。
下記では、ストレスに強くなると同時にストレスを軽減する手法をいくつかご紹介します。

■《コーピング》ーストレスへの自覚的対処法ー
安心感を得られたり、癒されたりする自分流の「もの・こと」を準備しておくコーピングという手法が効果的です。
たとえば、
・ペットに話し掛ける
・〇〇君(〇〇さん)の笑顔を思い浮かべる
・〇〇の CD を聞く
・△△の DVD を見る
・焼肉を食べる
・公園にある桜の木を触りに行く
というように、些細なことで良いので100個ほど書き出しておきましょう。
ストレスになりそうな場面で、「帰ったら〇〇をやってみよう」のように思い出す、あるいはすぐに実行してみる。
また、実際に試してみて自分に合っていると判定されたものは習慣化する。
このことによってストレス耐性がつくことがわかっています。
100個の中身は時折精査して、効果が無さそうなものは他と入れ替えるようにします。

【 参考サイト 】
KUMORI nochi HARE
「ストレス解消法100個」
https://hare-media.com/1035/

■《自律訓練法》ー自己催眠によるリラックス状態の体験ー
まず、深呼吸をして気持ちを落ち着けリラックスした状態になってください。
椅子に腰かけた状態でも仰向けで横になっても構いません。
コツは、【 地球の引力を体に感じるほど身体の力を抜く 】という感覚を得ることです。
さほど難しくありません。
具体的方法は色々ありますが、面倒臭がり屋の私のやり方は以下のとおり。

1.最初は、「手足が重たい」と心の中で数回唱えることから始めると良いでしょう。
手や足には重さがあるため、からだの余分な力が抜けると自然に重さを感じるようになる。
2.何となく重さを感じられたら、次に、「楽に呼吸している」と心の中で数回唱える。
3.さらに、「お腹が温かい」と心の中で数回唱える。
4.何となく温かくなったように感じられたら、「額が心地よく涼しい」と心の中で数回唱える。

それぞれ3分~5分かけてじっくり行いますが、あまり神経質になり過ぎず、気楽にやってみてください。継続が何より大事です。
慣れてくると、すべてを同時に体感するようになります。

【 実践動画】


【 参考サイト 】
・Well Link
「自律訓練法をやってみよう」
https://welllink.co.jp/health_info/autonomy/auto …

■《マインドフルネス瞑想法》ー今この瞬間に意図的に意識を向け、とらわれのない状態で、ただひたすら今を観るー
リラックスできる体勢なら、あぐら・椅子・仰向けなど自由。

【 基礎編 】
1.背筋を伸ばし姿勢を整えたら、身体全体の力を抜き、目を閉じて深呼吸を始める。
2.ひたすら呼吸に意識を集中します。
3.雑念が湧いたら、一旦は素直にそれを受け入れ、再び今この瞬間に意識を向け、瞑想を続けてください。
4.三分程度行なったら、ゆっくりと目を開き、少しずつ意識を戻していきます。気が向いたら時間を延長しても構いません。
15分程度できるようになるのが理想的です。
リラクゼーション用のお好きな音楽をバックに流しながら行うのも効果的。

【 実践動画】
https://www.youtube.com/watch?v=pAAzOD04SBs

【 応用編 】
《ボディスキャン》
1.仰向けに寝た状態になります。
2.目を閉じて、体の各部位に意識を集中させます。最初は頭から、目や耳、鼻、口へと。
3.さらに、そこから徐々に、上半身、下半身へと意識を移していきます。各部位にスポットライトを当てていくようなイメージです。

【 参考サイト 】
・Mindful-Music
「ストレスに強くなれる!マインドフルネスの正しいやり方」
http://mindful-music.jp/how-to-be-mindfulness/

【 参考図書 】
ジョン・カバット・ジン, 春木豊
「マインドフルネスストレス低減法」
https://books.rakuten.co.jp/rb/4621895/
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https://medical.nikkeibp.co.jp/inc/all/drugdic/p …

主な副作用の所に、第1番目に睡眠障害、不眠て書いてあるよね。

パニック障害でセルトラリン(SSRIの抗うつ薬)を出す医師は多いんだけど、うつ症状が無いのだったら(有るのだったら多少分かりますが)抗不安薬でいいじゃんか、とか思いますね。

副作用をよく確認して下さいね。
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できるだけ早く薬剤師さんに電話で相談してください。



抗うつ薬には副作用はつきものですが、出ても仕方がないものと出てはいけないものとに分かれます。

初期量の25mg程度で「だるさ」を感じる場合、他の抗うつ薬に変更する可能性があります。
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薬が合ってないというより、効果が強すぎるんだと思いますよ。

副作用です。処方した医師に電話で相談してください。

個人的にはそんな薬の方が毒だから、飲まないほうがいいと思いますけど。単に頭をボーとさせるだけですよ。
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Q今日病院で、自殺したいと思っているだけで実際自殺した事が無いんですね、とか、何の目的で認知行動療法が

今日病院で、自殺したいと思っているだけで実際自殺した事が無いんですね、とか、何の目的で認知行動療法がしたいんですか?働きたいからですか?今働き始めたとおっしゃいましたよね、なら何の目的ですか?と聞かれて怒りが湧いてきました。もちろん働き続けるために良くなりたいからです。

引っ越し先の精神科医で三度目の診療でした。
そんなに症状が重く無いと思われているのかと思い、ここで調べたら、パキシルは20mgできいてくるとか

私は20mgの時もありましたが1日10mgをもう12年も飲んでいます。
夏にパキシルを減薬しても冬には何も食べられなくなるくらいひどくなるのでパキシルをもらいにまた病院に行きます。
ユーパンも1日20mg飲み、マイスリーで寝ています。

私はもしたしたら鬱病ではないのでしょうか。
カサンドラ症候群だったのでしょうか。
だとしたら離婚して引っ越したので、もう
このまま断薬しても大丈夫なんでしょうか。

子供のためにも体調が良くなりたいです。
回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

カサンドラ症候群かどうかの判断はできませんが、そうしたことが要因でうつになっていた可能性は極めて高いでしょうね。
ですので、『離婚して引っ越した』ことで本質的な要因は取り除かれている可能性も高いと思われます。

あとは適切な方法で減薬・断薬するだけですが、離脱症状がきついのでかなりの覚悟は必要になると思います。
パキシルはサインバルタと並んで、抗うつ薬の中では、最も断薬が難しい薬です。
また、パキシル以外にも何か服用しているとすれば、その順番や減量の匙加減など、やはり医師の指導が必要でしょう。

(認知行動療法関係参考サイト)
厚労省「患者さん用」
https://www.mhlw.go.jp/bunya/shougaihoken/kokoro …
厚労省「治療者用マニュアル 」
https://www.mhlw.go.jp/bunya/shougaihoken/kokoro …
・日本臨床心理士会
http://www.jsccp.jp/near/interview9.php
・東京認知行動療法センター
https://tokyo-cbt-center.com/

《非薬物治療》
・Tokyo DDC<drug-deprivation-clinic>
http://tokyo-dd-clinic.com/
・ナチュラルクリニック代々木
http://www.citydo.com/prf/tokyo/guide/sg/t000174628-top.html?c=0401018
はるの・こころみクリニック
http://www.nozaki-clinic.or.jp/jigyousyo/haruno/

《カウンセリング》
・東京都発達障害者支援センター
http://www.tosca-net.com/
・日本臨床心理士会
http://www.jsccp.jp/about/tel.php
・厚労省 こころの健康相談統一ダイヤル(0570-064-556)
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000188813.html

カサンドラ症候群かどうかの判断はできませんが、そうしたことが要因でうつになっていた可能性は極めて高いでしょうね。
ですので、『離婚して引っ越した』ことで本質的な要因は取り除かれている可能性も高いと思われます。

あとは適切な方法で減薬・断薬するだけですが、離脱症状がきついのでかなりの覚悟は必要になると思います。
パキシルはサインバルタと並んで、抗うつ薬の中では、最も断薬が難しい薬です。
また、パキシル以外にも何か服用しているとすれば、その順番や減量の匙加減など、やはり医師の指導...続きを読む

Qうつ病って治らない病気ですよね?

うつ病って治らない病気ですよね?

Aベストアンサー


うつ病の主因はストレスと言われています。
ストレスが人体に与える影響は極めて大きく、下記のようなメカニズムでうつが発症すると考えて良いと思います。

【 メカニズム 】
ストレスを最初に感知するのは恐怖や不安に関与する扁桃体で、脳側頭葉に左右対で備わっている。
扁桃体がストレスを感知すると間脳にある視床下部に信号が送られ、ここから副腎皮質刺激ホルモン放出ホルモン(CRH)が分泌される。
CRHにより脳下垂体前葉からの副腎皮質刺激ホルモン(ACTH)分泌が促進される。
ACTHは副腎皮質を刺激し、コルチゾール(抗ストレスホルモン)などの分泌を促進する。
これがストレスに対処するためのメカニズム、ストレス反応です。しかし、ストレスが強すぎたり慢性的だったりすると、一連のこうしたストレス反応が中止できなくなる。
コルチゾールが分泌され続け、結果的に枯渇状態に陥ってしまうわけです。副腎が疲弊してストレスに対抗できなくなり、副腎が制御している血糖値・血圧・免疫系などにも異常をきたすようになる。
これがストレスを深刻化させる副腎疲労(アドレナル・ファティーグ)と呼ばれるもの。
また、コルチゾールの過剰分泌が脳内のセロトニン分泌を抑制するとともに、記憶や情動を司る海馬の神経細胞(樹状突起)を減少させることもわかってきている。セロトニンの減少と海馬の損傷・委縮によって、うつ病の原因になったり、認知機能の障害をもたらします。ただ、この海馬の萎縮は可逆的であるとされている。

ところで、ストレス反応によって分泌される抗ストレスホルモンは、ストレスという異常事態に対処すべく分泌されるわけで、本来は生体の防衛反応と言えるものです。
コルチゾールだけでなく、アドレナリン、ノルアドレナリンなども抗ストレスホルモンとして分泌される。
アドレナリンは自律神経の交感神経に作用し、心臓の心拍数を上げたり血管を収縮させる(神経で血管を締めつける)ことで血圧を上げたり、血小板に作用し血液を固まりやすくする。また、呼吸数増加、筋収縮力増大、血糖値増加なども促進します。
原始の時代には、野生動物などに対する(狩り・脅威といった)緊急事態に際し、闘争、逃走のどちらにも有効な反応で、緊急事態が去れば、こうしたストレス反応は収束していました。
しかし、現代人は慢性的なストレスにさらされ続けており、強い負荷を伴うストレッサーの出現や繰り返しのストレスなどによって閾値を超えてしまう危険性と常に隣り合わせの状態にあると言えるでしょう。


【対処法】
こうしたことから、ストレスを排除、あるいは軽減することで、うつから脱することができると考えて良いのではと思います。
同じストレッサーからの刺激を受けても、人によってストレスになったりならなかったりします。
まず体質(遺伝)が要因のひとつ。
また、幼少時の生育環境で過度な不遇状態を経験していると耐性が弱くなるとされています。
不規則な生活習慣を持っている人も一般的に耐性が弱い。
しかし、なんと言っても、物事を論理的に解釈・判断できなければ無用の悩みや苦悩を抱え込んでしまうので、論理的思考ができないと耐性が弱くなる傾向が強いということは言えるように思います。
ストレス対処の基本は回避・休養・論理です。
可能な範囲でストレッサーを避け、ストレスを受けてしまった場合には積極的に休養をとり、論理的に対処しましょう。

体質(遺伝)は変えようがないと思われがちですが、「自立訓練法」や「マインドフルネス」といった手法によって、それ相応の効果が実証されています。
生育環境が要因の場合は、「精神分析療法・精神分析的心理療法」などが有効になる場合も多いでしょう。
不規則な生活習慣は、「食事管理」や「睡眠管理」に留意が必要になります。
論理的対処に関しては、「認知療法・認知行動療法」などが有効でしょう。
他にも対人関係療法など色々ありますが、元を言えば、すべて認知療法の考え方に根差していると言って良いと思います。
ストレスを自覚的に制御するという意味でコーピングという手法も効果的です。

【 参考サイト 】
ウィキペディア(Wikipedia)
「ストレス (生体)」
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AC%E3%82%B9_(%E7%94%9F%E4%BD%93)


【認知療法・認知行動療法】
が最善の解決策だと個人的には考えています。
ストレスとなっているものを冷静に分析し、論理的に解決策、あるいは改善策を探ってみましょう。
具体的な要因が見つけづらければ、下記のストレスチェックを行って参考になさってください。点数表示させることができます。あくまで参考ですが。
http://www.nhk.or.jp/special/stress/01.html#check
(参考サイト)
・認知行動療法センター
http://cbt.ncnp.go.jp/guidance/about
・認知行動療法センター eラーニング
https://cbtt.jp/videolist/crtmanytypeofjob/20141_2
・日本臨床心理士会
http://www.jsccp.jp/near/interview9.php
・東京認知行動療法センター
https://tokyo-cbt-center.com/
・認知日本認知・行動療法学会
http://jabt.umin.ne.jp/index3.html
・厚労省「患者さん用」
https://www.mhlw.go.jp/bunya/shougaihoken/kokoro/dl/04.pdf
・厚労省「治療者用マニュアル 」
https://www.mhlw.go.jp/bunya/shougaihoken/kokoro/dl/01.pdf


【薬物療法】は、自殺の危険性があったり、動くことすらままならず、自立した社会生活が営めないほど弱っているなど、生命の危機が迫っているような緊急事態の場合にのみ、カンフル剤的に利用されるべきものです。

抗うつ薬(SSRI など)はセロトニンを増やすことで元気を出させる薬とされています。
ただ、実際には、脳の神経細胞にあるトランスポーターという膜たんぱく質の働きを阻害する形で作用します。
つまり、神経細胞の一部を変質させることで元気を出させる、という仕組みです。
ところが、神経細胞のそうした変質が脳全体にどのような影響を及ぼすのかはほとんどわかっていません。
化学的には服用後すぐに効果が出てもよいのですが、通常はひと月前後を要します。
この間、どんな作用が脳内で発生しているのかは未だ研究段階であり、明らかになっていないのです。
最近では、海馬の神経再生に関与しているのではないかという説も出ていますが、研究段階にすぎない。
つまり、どんな副作用が発現するかは、精神科医にもわかっていない。
抗うつ薬の双璧とも言えるパキシルやサインバルタでは、それぞれ1000人に3人、2人という自殺関連の副作用が臨床試験で確認されている。
そうした状況で、神経細胞の一部を変質するのですから、これだけでも十分に危険なものであることがお分かりになると思います。
精神薬全般の危険性については下記動画が詳しいです。

断薬という選択肢もあります。
下記のように、専門にしている医院もあるぐらいですが、断薬・減薬に詳しい精神科医もいるでしょう。
主治医と相談してみるのも一法かと。一人で断薬するのは危険です。
・Tokyo DDC<drug-deprivation-clinic>
http://tokyo-dd-clinic.com/
・ナチュラルクリニック代々木
http://www.citydo.com/prf/tokyo/guide/sg/t000174628-top.html?c=0401018
はるの・こころみクリニック
http://www.nozaki-clinic.or.jp/jigyousyo/haruno/

https://www.youtube.com/watch?v=nOG4ynmjRFo&list=FLsTR5Y4qteCIGGfOq4O5A2w&index=4&t=40s


うつ病の主因はストレスと言われています。
ストレスが人体に与える影響は極めて大きく、下記のようなメカニズムでうつが発症すると考えて良いと思います。

【 メカニズム 】
ストレスを最初に感知するのは恐怖や不安に関与する扁桃体で、脳側頭葉に左右対で備わっている。
扁桃体がストレスを感知すると間脳にある視床下部に信号が送られ、ここから副腎皮質刺激ホルモン放出ホルモン(CRH)が分泌される。
CRHにより脳下垂体前葉からの副腎皮質刺激ホルモン(ACTH)分泌が促進される。
ACTHは副腎皮質を刺激し、コ...続きを読む

Q精神の障害年金もらってる人がお小遣い稼ぎでユーチューブやりはじめました。 これは通報でしょうか? 家

精神の障害年金もらってる人がお小遣い稼ぎでユーチューブやりはじめました。
これは通報でしょうか?
家族間のトラブルで精神病になった方です。
人付き合いはできないそうです。

たまにリストカット
死にたくなる
動けなくなることがある。
だるくて?頭がおもくてだそうです。

Aベストアンサー

障害者年金をもらっている人は働いたらいけないという制限は無いと思います。
仕事は何であれ働いて一般の生活を目指すのは良いことだと思います。
収入は申告することと、上手くいっていると、年金をもらう状況でないと判断されればもらえなくなるだけと思います。
それは体調が良くなったということなので、考え方によると喜ばしいことでもあると思います。
心の病気は本人がどれだけ困ってるかなので、周りには理解しづらいのではないでしょうか?
ご本人が虚偽の申告をお医者さんにしていれば、通報した方が良いと思います。

Q精神科に抵抗がある人は真っ当な人間ですか? 逆に精神科に抵抗のない人は真っ当な人間ではないですか?

精神科に抵抗がある人は真っ当な人間ですか?
逆に精神科に抵抗のない人は真っ当な人間ではないですか?

Aベストアンサー


真っ当かどうかではなく、自律的か他律的かということになるのではないかと思います。
端的に言うと、
自律的⇒「いくら医者であっても完璧な人間ではないのだから、事実は事実として自己責任で確認する必要がある」
他律的⇒「良くはわからないが、医者のやることだから間違いはないはずだ。仮に何か間違いがあっても仕方がないし、理由も知りたくない」
ということかと。


まず前提を申し上げると、精神科で処方される薬には基本的に下記のような事実が存在しています。

a.
たとえば、以前主流だったパキシルという抗うつ薬は臨床試験で、
7906例中
自殺念慮 4( 0.05%)
自殺企図 5( 0.10%)
自殺既遂 2( 0.05%)
という副作用が確認されています。
(下記URL からインタビューフォームを表示させると、43ページ以降で、さらに詳細なデータを確認できる)
https://gskpro.com/content/dam/global/hcpportal/ja_JP/products-info/paxil-ir/paxil_tab-if.pdf
海外の治験では、パキシル服用者3455人のうち11人(0.32%)が自殺を図ったことが報告されている。(下記5ページ)
因みに、偽薬を飲んだ人の中では1978人中自殺を図ったのは 1人(0.05%)だった。
https://gskpro.com/content/dam/global/hcpportal/ja_JP/products-info/paxil-ir/paxil_tab10.pdf
また、厚労省も事件との因果関係を認めており、明らかにパキシルが原因と思われる事件が日本国内でも起きている。
 2009 年 5 月 8 日に開催された薬事・食品衛生審議会医薬品安全対策部会に提出された資料によると、パキシルの副作用によって起きた傷害行為は判明しているだけで26件とのことです。
傷害行為の可能性があったものも含めると173件。

b.
さらに、現在もっとも処方されている 抗うつ薬 サインバルタ の臨床試験データは下記のとおり。
2079例中
自殺念慮 1( 0.05%)
自殺企図 2( 0.10%)
自殺既遂 1( 0.05%)
(下記のインタビューフォーム163ページ以降でさらに詳しい副作用一覧が確認できます)
https://www.lillymedical.jp//jp/JA/_Assets/non_public/Cymbalta/PDF/CYM_IF.pdf

c.
抗不安薬や睡眠薬はベンゾジアゼピン系が主流ですが、ベンゾジアゼピン系のジアゼパムを投与された妊婦が奇形児を出産している。
ベンゾジアゼピン系については、認知症発症のリスクが極めて高いことも最近わかってきました。

〇デパスインタビューフォーム39ページ
「特に高齢者ではベンゾジアゼピン系薬剤の投与により,運動や認知に関する能力が低下するとの報告がある」
https://medical.mt-pharma.co.jp/di/file/if/f_dep …

〇埼玉医科大学医学部 上條吉人教授
「これらの薬を長期間にわたって服用していると認知症の発症率が上がるということもわかってきました」
https://gendai.ismedia.jp/articles/-/50627

〇長尾クリニック院長 長尾和宏氏
「飲み続けると認知症に」
https://gendai.ismedia.jp/articles/-/50627

〇Wikiペディア
「時に認知障害と攻撃性や行動脱抑制のような奇異反応が生じる」
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%99%E3%83%B3%E3%82%BE%E3%82%B8%E3%82%A2%E3%82%BC%E3%83%94%E3%83%B3

〇オーストラリア・シドニー大学のRoss Penninkilampi氏によるメタ解析
「不適切なベンゾジアゼピン使用を減少させることは、認知症リスクを低減させる可能性がある」
https://www.carenet.com/news/general/carenet/46368


自律的な人は、こうした事実をよく認識し理解した上で精神科に頼るか頼らないかを自律的に判断したい、と考える。
他律的な人は、とりあえず医者に任せておけば何とかしてくれるはずだという、医者頼みの気持ちで精神科を利用したがる。
事実がどうかはどうでも良いので、むしろ知りたくない。

こうした違いがあると思うわけです。
精神科医がパキシルを勧めた場合について考えてみましょう。
医者は、「ここに、1000個の抗うつ薬があります。うつ病やパニック障害に非常に効きますからぜひお飲みになってください。この中に3個だけ自殺を企てたくなるものが混じっていますが、それは気にしなくて結構です」と言っていることに(結果的に)なります。
この確率は、実際に行われた臨床試験の結果に基づいた事実です。
自律的な人は、それを聞いた(知った)上でどうするか自分で判断したいと考える。
他律的な人は、そういう事実があるらしいことは知っているかもしれないが、詳しく聞くのは嫌なので知ろうという気が無い。
また、そうした重大な副作用について医者が伝えることは通常ありません。


たしかに副作用のない薬はありませんが、精神薬は別格です。
精神科で処方される薬というのは、脳の神経細胞に直接作用し、脳細胞の膜たんぱく質構造を変質させてしまいます。
そのため、様々な重大な副作用や、依存性が発現してしまうのです。
自殺や奇形の確率が低いから大丈夫と言う人も中にはいますが、そういう問題ではありません。
何百万分の一であっても、ご本人がその一人にならないという保証をしてくれる人はひとりもいないはず。
しかも、対症療法にすぎないことは医者も認めており、治すことができないのははっきりしているわけです。
少なくとも、こうした副作用が実際に発現している、という事実を明確に伝えるべきだし、知っておくべきだと私は思います。
精神科の薬剤に頼るのがいかに危険で無意味であるかは、下記動画もわかりやすいでしょう。

「なぜ、薬を飲んでも治らないのか?」(7分間)
https://www.youtube.com/watch?v=iYiL5334kI8&a...

「メンタルクリニックへ行く前に!知らないでは済まされないクスリの話」(約一時間半)
https://www.youtube.com/watch?v=nOG4ynmjRFo&list=FLsTR5Y4qteCIGGfOq4O5A2w&index=4&t=40s


真っ当かどうかではなく、自律的か他律的かということになるのではないかと思います。
端的に言うと、
自律的⇒「いくら医者であっても完璧な人間ではないのだから、事実は事実として自己責任で確認する必要がある」
他律的⇒「良くはわからないが、医者のやることだから間違いはないはずだ。仮に何か間違いがあっても仕方がないし、理由も知りたくない」
ということかと。


まず前提を申し上げると、精神科で処方される薬には基本的に下記のような事実が存在しています。

a.
たとえば、以前主流だったパキシ...続きを読む

Q一度脳内セロトニンが減ると明るくやりたくて考え方を変えたくても元気が出ません すぐ戻るってものじゃな

一度脳内セロトニンが減ると明るくやりたくて考え方を変えたくても元気が出ません
すぐ戻るってものじゃないですか?

症状はすぐ眠れますが途中で起きる事が2、3回くらい
またすぐ眠れます

仕事や日常生活で面倒なことややりたくない事が多い
元はそんなに嫌なことではなかった

夜の営みは問題なし

物忘れがある

色々なことが前ほど楽しくなくなったけど
死にたいとかはない

きっかけは仕事で管理職になるのが嫌だ
子供の悩み、毎日の疲れ、
極めつけは聴神経腫瘍ができ耳鳴り、頭痛があり手術しても耳が聞こえなくなったり、顔面麻痺が出るかもといわれ大きいので開頭手術か経過観察しかないといわれたこと
まだ診察中です

心療内科にはまだ行ってません

Aベストアンサー

うつの症状は日常生活の様々な面や活動の欲求に影響を及ぼします。
まず、憂鬱な気分であったり、脱力感、倦怠感、無気力など抑うつ状態に陥ることです。
ああしたいこうしたい、何をしたい食べたい見たい、どこへ行きたいなど基本的な欲求が欠落してしまいます。
人によっては文字が書けない、声が出ない、物忘れが出ることもあります。
ただ、
>夜の営みは問題なし
とは性欲はあると言うことでしょうか?ここは典型的なうつとはちょっと違うかもしれません。

それ以外はあなたの場合、いくつかの心配事や悩み事が重なっているのですが、一番は聴神経腫瘍のようですね。
やはり主治医としっかり話し合って、今取れる最善の策を決めてもらうしかないと思います。通っているのが総合病院であれば、院内の精神神経科等を紹介してもらい、並行して治療を受けるのがいいのではないでしょうか。

職場でも上司に相談出来ませんか?いずれにしろ健康保険でどんな治療を受けたかは会社にも知れるところとなりますから、仕事面で負担を減らすなどの措置を取ってもらった方がいいかもしれません。
自分一人で抱えて込んでも深みにはまるだけで何も解決しませんから、家族や職場の協力は不可欠です。

うつの症状は日常生活の様々な面や活動の欲求に影響を及ぼします。
まず、憂鬱な気分であったり、脱力感、倦怠感、無気力など抑うつ状態に陥ることです。
ああしたいこうしたい、何をしたい食べたい見たい、どこへ行きたいなど基本的な欲求が欠落してしまいます。
人によっては文字が書けない、声が出ない、物忘れが出ることもあります。
ただ、
>夜の営みは問題なし
とは性欲はあると言うことでしょうか?ここは典型的なうつとはちょっと違うかもしれません。

それ以外はあなたの場合、いくつかの心配事や悩み...続きを読む

Q副作用があることを隠そうとするのは、なぜでしょうか?

うつ病かもしれないと悩んで質問される方に対して、精神科や心療内科、メンタルクリニックを受診するように、そして抗うつ薬などを処方してもらうよう回答する方がおられます。
その方のお考えで勧めるのでしょうから、それは別に構わないと思います。
個人の自由ですしね。

ただ、たとえば私のように、副作用があることを明示すると、それをムキになって非難・中傷する書き込みをなさいます。
わたしは製薬会社自身が認めている副作用を示しているだけなのですが、それを非難・中傷する方の心理がよく理解できません。
お分かりの方おられましたら教えていただけませんか?
サポートさんに一生懸命通報して断られたりしているようで、ほんとに必死のようです。
可哀想な気もするんですよね。
なんとか解決策を見出してあげたいという気持ちです。

Aベストアンサー

違いを許容できない。

理性的になって考えてみるという思慮が浅く、感情優位なのでは?

良いか悪いか、好きか嫌いかという浅い感情優位で、考えてみる時間を持たずに、先に主観を言う=自己アピールしてしまう。
感情的に言動する傾向がある。

でも、この薬に関してもそうですが、自分の経験が、良い悪いを決定していることが多いですね。

薬に関しては、副作用か症状の改善のどちらを重視するか、服用して副作用が出るか、出ないか、服用しないと分かることができない事です。

なってみないと分かることが出来ないもの。
未経験である故に、そのさだめを簡単に理解しない。
そうなる可能性がどれほどのものか、明確にされていないものに関して、傾向だとか、そういう可能性があるとか、目安が自分の中にないものは理解できない。
反面、経験した事なら当たり前に信じ、その可能性の割合がどうとか、客観的に見てどうだとか、一旦考えることをまたもや省く。

人間の脳の生理とか機能の優先順位に沿って言動するタイプなのだろうと思います。
トランプさんのようなタイプかもしれないですよね。

まず思慮する前に感情的自己アピールが先に立つ。
自分の情報を人に見せすぎて、結果的に失敗する。

ここでは薬ですが、意見やその言葉ではなく、人物に対して誹謗中傷してしまうが、意図的なら考えているけれど、気づいていないならレベル的にどうか。
思慮に値するかどうか、気にする方がアホらしいという結論には至ることもあります。

違いを許容できない。

理性的になって考えてみるという思慮が浅く、感情優位なのでは?

良いか悪いか、好きか嫌いかという浅い感情優位で、考えてみる時間を持たずに、先に主観を言う=自己アピールしてしまう。
感情的に言動する傾向がある。

でも、この薬に関してもそうですが、自分の経験が、良い悪いを決定していることが多いですね。

薬に関しては、副作用か症状の改善のどちらを重視するか、服用して副作用が出るか、出ないか、服用しないと分かることができない事です。

なってみないと分かることが出...続きを読む

Qうつ病治らないので死にたいです。医学で治らない無いお祓いしてもらうというのはどうでしょうか?

うつ病治らないので死にたいです。医学で治らない無いお祓いしてもらうというのはどうでしょうか?

Aベストアンサー

あまり意味がないと思います。現代の医学では、うつ病は治癒しないのです。でも、治ったと同じ状態にすることはできるので、死にたいという気持ちは辛抱強く抑えて、良好な状態になるまで待ちましょう。

Qこれってもしかしてうつ病?

私は、不登校の中一です。

不登校になったのは今年の5月の後半です。

その時に不登校になりたいです。を投稿しました。

今は、9月の後半頃から午後から保健室に居て部活だけ行っています。

これから頑張っていける時間を増やして

2年生の1学期に復帰できるように目指してます。

これからが本題です。

不登校になる前から死にたいと思って居て耐えきれない時は、部屋で泣いていました。
(私が死にたいと思って居るのを知っているのは
友達数人です)
この事は、先生に言えませんでした。
カウンセリングした時に担任の先生も居たので
言おうとしたら祖母(母親小1のとき別居)がどんどん話を進めるため言えませんでした。

その後私は、立ちくらみが酷かったので病院に行くと起立性低血圧症と診断されました。

病院にしばらく行っていましたが、
祖母が薬を飲むなと言ったのでやめて
次は、
病院の治療法が信じられないなんとかかんとか
行って病院に行かなくなりました。
祖母は、保険の代理店の社長だったので
たぶんいろいろ私のために調べてくれたのかもしれないです。

その後遺伝の病気も治る薬みたいのを飲んでいます。

その薬を飲み忘れると
「お金を払ってあんたの病気治そうとしてるんだからちゃんと飲みなさい飲まないと追い出すよ」と
言われます。

私には妹がいるのですが妹が発達障害なので
家族は、妹が言うこと聞かないと叩きます。
これが毎日なのでその時は、私は、自分の部屋に行きます。
かばってあげたいのですが、
毎回の如く黙れと言われます

そして私も発達障害ではと思う時が増えてきました。
物忘れが酷く何をしていたのかさえ忘れる

好きな事をしていると集中しすぎて呼ばれてもわからない

手順を飛ばして怒られる

落ち着かない

視線が気になる

空気が読めないときがある

などがあります。

最近は、寝る前に永遠に眠っていたいと
思うようになりました。

ここまで読んで下さりありがとうございました。
誤字脱字あったらごめんなさい

質問です

➀私は、うつ病かもしれないですか?

➁発達障害の可能性がありますか?

私は、不登校の中一です。

不登校になったのは今年の5月の後半です。

その時に不登校になりたいです。を投稿しました。

今は、9月の後半頃から午後から保健室に居て部活だけ行っています。

これから頑張っていける時間を増やして

2年生の1学期に復帰できるように目指してます。

これからが本題です。

不登校になる前から死にたいと思って居て耐えきれない時は、部屋で泣いていました。
(私が死にたいと思って居るのを知っているのは
友達数人です)
この事は、先生に言えませんでした。
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Aベストアンサー

不登校で死にたい気持ちが強い・・。


それは辛いですね。


でも、2年生の1学期から復帰
できるように頑張っていける
時間を増やしているんですね。






死にたい気持ちが強く長く続くのは
うつ病の注意信号です。





・過集中の度合いが強い。
・物忘れがひどく何をしていたか忘れる(ワーキングメモリが低い)
・落ち着かない(多動性)



私は医師ではなく素人ですので、「かもしれない」
とまでは言えます。


もしかしたら、不登校や死にたい原因が
発達障害によるものかもしれません。


どうしても死にたい気持ちが辛く、
誰かに相談したい時はこちらが
役に立つのではないかと思います。


NHKハートネットの相談窓口です。
24時間対応しています。


http://www6.nhk.or.jp/heart-net/mukiau/


発達障害・うつ病かもしれないことは、家族
交えて専門家と一緒に解決していく必要があります。

妹さんのケアを含めてです。


これは最寄りの発達障害支援センターに
電話かメール相談なされることをおススメ
します。


http://www.rehab.go.jp/ddis/


ご参考までに。

不登校で死にたい気持ちが強い・・。


それは辛いですね。


でも、2年生の1学期から復帰
できるように頑張っていける
時間を増やしているんですね。






死にたい気持ちが強く長く続くのは
うつ病の注意信号です。





・過集中の度合いが強い。
・物忘れがひどく何をしていたか忘れる(ワーキングメモリが低い)
・落ち着かない(多動性)



私は医師ではなく素人ですので、「かもしれない」
とまでは言えます。


もしかしたら、不登校や死にたい原因が
発達障害によるものかもしれません。


どうして...続きを読む

Q精神科に通院していた方に質問お願いします。 自己判断で精神科に行くを辞めた方いますか? 自己判断で辞

精神科に通院していた方に質問お願いします。
自己判断で精神科に行くを辞めた方いますか?
自己判断で辞めた結果症状は悪化しましたか?それとも改善されてされましたか?
私は生まれつきかなり寝付きが悪くて父親に精神科に行けと言われ通院したところ症状が悪化しました。
三軒の精神科に通院していました。
精神科に通院する前は3時くらいに寝て6時に起きれていたのですが、精神科に通院して最初は寝れてたのですが、薬が身体に慣れて寝れなくなり、精神科に通院する前は夜寝れないだけで気分の落ち込みなどもなかったのですが通院すようになり落ち込みなどがあらわれました。

Aベストアンサー


精神科で処方される薬には基本的に重大な副作用があります。
特にヒルナミンには重大な副作用があります。
これはわたしが言ってるわけではなく、このヒルナミンの製造販売元である共和薬品工業株式会社が作った添付文書に明記されているものです。
2ページをご参照ください↓
https://database.japic.or.jp/pdf/newPINS/00049565.pdf

『手足が勝手に動く、口がパクパク鯉の様になり』というのは、
・ジスキネジア(口周部,四肢等の不随意運動等)と呼ばれる副作用です。
その他、
・パーキンソン症候群(手指振戦,筋強剛,流涎等),
・ジストニア(眼球上転,眼瞼痙攣,舌突出,痙性斜頸,頸後屈,体幹側屈, 後弓反張等),
・アカシジア(静坐不能)
といった症状や、血圧降下による突然死なども臨床試験で報告されている。


そもそも、うつや不眠は病気ではありませんから、薬で治るわけがありません。
単なるその場凌ぎの対症療法であることは医者が一番よく知っています。
その上、重大な副作用の危険性が蓄積されるのですから、あなたが薬の処方を止めたいと言えば、その方向で検討してくれるはずです。
無意味な上に危険なのが精神薬です。
自分の家族に精神薬を処方する医師はいません。
断薬の方法を知らないようだったら転院も視野に入れましょう。
精神科の薬に頼るのがいかに危険で無意味であるかという点については、下記動画もわかりやすいと思いますのでご参考まで。

「なぜ、薬を飲んでも治らないのか?」(7分間)
https://www.youtube.com/watch?v=iYiL5334kI8&a...

「メンタルクリニックへ行く前に!知らないでは済まされないクスリの話」(約一時間半)
https://www.youtube.com/watch?v=nOG4ynmjRFo&list=FLsTR5Y4qteCIGGfOq4O5A2w&index=4&t=40s


基本的にはストレスが原因です。
それをを冷静に分析した上で論理的に解決策、または改善策を探る必要があります。
この点を解決しないと、いくら精神科の薬を飲んでも症状が消えることはありません。
ストレスの原因のほとんどは人間関係に端を発していると言って良いでしょう。
身近な人間関係について見直してみてください。
認知行動療法・精神分析的心理療法などですが、基本は物事を論理的に、且つ冷静に分析し、その解決策、または改善策を探る、ということです。
なので、考え方、視点を変えることで自分で解決することもできる。どうしても気になるようならカウンセリングという手もあります。
ただ、安易に薬物を併用する術者も多いので、その点は注意が必要。

◎カウンセリング
・臨床心理士に出会うには
http://jsccp.jp/near/rinsho/indexsch
・臨床心理士検索サイト(日本臨床心理士会)
http://www.jsccp.jp/area/
http://www.jsccp.jp/near/pdf/gui03.pdf
《認知行動療法》
・認知行動療法センター
http://cbt.ncnp.go.jp/guidance/about
・東京認知行動療法センター
https://tokyo-cbt-center.com/

◎相談窓口
・SNS相談(LINE・チャットで相談できる窓口がたくさん掲載されています)
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000199724.html
・こころの健康相談統一ダイヤル
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000188813.html
・心の耳 電話相談
http://kokoro.mhlw.go.jp/tel-soudan/
・心の耳 メール相談
http://kokoro.mhlw.go.jp/mail-soudan/

◎18歳以下の方であれば、下記のような無料窓口もあります。
・チャイルドライン
https://childline.or.jp/
・子供(こども)のSOSの相談窓口(そうだんまどぐち)
http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/seitoshidou/06112210.htm


ストレスに強くなると同時にストレスを軽減する手法をいくつかご紹介します。
本番で緊張してしまい実力を発揮できないアスリートや企業の研修などでも導入されているものです。


《自律訓練法》
ー自己催眠によるリラックス状態の体験ー
まず、深呼吸をして気持ちを落ち着けリラックスした状態になってください。
そして、全身の力を抜く、というか全身から力が抜けていく状態をイメージしましょう。
呼吸を吐くときにイメージしやすくなります。
コツは、【 地球の引力を体に感じるほど身体の力を抜く 】という感覚を得ることです。
さほど難しくありません。

a.最初は、「手足が重たい」と心の中で数回唱えることから始めると良いでしょう.
肉体には重さがあるため、からだの余分な力が抜けると自然に重さを感じるようになる。 
身体に力が入っている状態だと重力に逆らう力が働くため、肉体自体の重さを十分に感じることができない。
肉体の重さを十分に感じるよう意識することによって、結果的に余分な力を抜くことができるわけです。
「手足が重たい」とか「地球の引力に全身が引きつけられている」と感じるまで、何回でも繰り返しましょう。
慣れると簡単です。
最初は手足、そして、少しづつ重たくなる箇所を増やしていく。
肩、腰、腕、頭、臀部などなど・・・。

b.何となく重さを感じられたら、次に、「楽に呼吸している」と心の中で数回唱えながら呼吸に意識を向けてください。
無理に深呼吸しようとすると却って力が入ってしまうので、あくまで楽に呼吸することが大事。
この時でも、「手足が重たい」とか「地球の引力に全身が引きつけられている」という感覚が続いていることを確認しましょう。
できていなければ、また、「手足が重たい」と心の中で数回唱える。
以上の繰り返しです。
日常的に10分ほどやってみてください。
寝付けないときの対策としても布団の中で行なうと効果があります。
お示ししたのは自己流で簡易な方法ですが、詳しく知りたければ下記を。

【 実践動画】
https://www.youtube.com/watch?v=iHeWywYW-7A

【 参考サイト 】
・Well Link
「自律訓練法をやってみよう」
https://welllink.co.jp/health_info/autonomy/autonomy03/


《マインドフルネス瞑想法》
ー今この瞬間に意図的に意識を向け、とらわれのない状態で、ただひたすら今を観るー
リラックスできる体勢なら、あぐら・椅子・仰向けなど自由。

【 基礎編 】
1.背筋を伸ばし姿勢を整えたら、身体全体の力を抜き、目を閉じて深呼吸を始める。
2.ひたすら呼吸に意識を集中します。
3.雑念が湧いたら、一旦は素直にそれを受け入れ、再び今この瞬間に意識を向け、瞑想を続けてください。
4.三分程度行なったら、ゆっくりと目を開き、少しずつ意識を戻していきます。気が向いたら時間を延長しても構いません。
15分程度できるようになるのが理想的です。
リラクゼーション用のお好きな音楽をバックに流しながら行うのも効果的。

【 実践動画】
https://www.youtube.com/watch?v=pAAzOD04SBs

【 参考サイト 】
・Mindful-Music
「ストレスに強くなれる!マインドフルネスの正しいやり方」
http://mindful-music.jp/how-to-be-mindfulness/


《コーピング》
ーストレスへの自覚的対処法ー
安心感や癒やしを得られる自分流の「もの・こと」を準備しておく手法です。
たとえば、
・ペットに話し掛ける
・〇〇の CD を聞く
・△△の DVD を見る
・焼肉を食べる
というように、些細なことで良いので100個ほど書き出しておきましょう。
ストレスになりそうな場面で、「帰ったら〇〇をやってみよう」のように思い出す、あるいはすぐに実行してみる。
また、実際に試してみて自分に合っていると判定されたものは習慣化する。
このことによってストレス耐性がつくことがわかっています。
100個の中身は時折精査して、効果が無さそうなものは他と入れ替えるようにします。

【 参考サイト 】
KUMORI nochi HARE
「ストレス解消法100個」
https://hare-media.com/1035/


精神科で処方される薬には基本的に重大な副作用があります。
特にヒルナミンには重大な副作用があります。
これはわたしが言ってるわけではなく、このヒルナミンの製造販売元である共和薬品工業株式会社が作った添付文書に明記されているものです。
2ページをご参照ください↓
https://database.japic.or.jp/pdf/newPINS/00049565.pdf

『手足が勝手に動く、口がパクパク鯉の様になり』というのは、
・ジスキネジア(口周部,四肢等の不随意運動等)と呼ばれる副作用です。
その他、
・パーキンソン症...続きを読む

Q医師は責任を問われないのでしょうか?

下記動画ではパキシルを飲んでコンビニ強盗をした女性と、同じくSSRIを飲んで妻の頭をバールで殴り全治20日間の大けがを負わせた男性の談話を視聴することができます。
「自分が自分でない感じ」「自分自身をコントロールできない感じ」「意味も無くこみ上げてくる、通常とは異なるタイプの怒り」に襲われた、と同じような内容を話しているのが興味深いですね。

一歩間違えば殺人事件に発展していたかもしれないことは容易に想像がつきますが、それはさておき、この動画に登場しているお二人の場合、明らかに医師の不適切な治療や誤診によって発生した事件です。
精神科や心療内科、メンタルクリニックで処方される薬の服用が原因で殺人事件や傷害事件などが起きた場合、精神科医は責任を問われないのでしょうか?

https://www.youtube.com/watch?v=WKRl6v760Vg&t=244s

Aベストアンサー

薬の添付文書には、併用禁忌(同時に服用してはいけない薬)、投薬に際する注意事項のほか、副作用がどの頻度で出ているかの情報など、処方の際に”これだけは”知っておく情報が記載されています。

医師が病気に対して薬を処方する以上、これらの情報と患者の状態。処方後の状況を把握して、増減、若しくは投薬中止を考えるべきで、単にうつ病だからという病名だけで処方することは、危険となります。

個人差も大きい上に、1つの精神疾患だけを有するのかいくつもの病気を抱えているのか、他の既往症なども考えると、医師は表面的な情報だけではなく、生活状態も把握しないと、Bさんのような誤診(後述)が発生し、適切な薬を処方されないという事案が生じます。

Aさんの方は、薬の添付文書に沿った投薬がなされておらず、医師の責任を問うことはできるでしょう。
(ただし、刑事では微妙(該当は、刑法ではなく医師法かも)。民事なら、確実(鑑定結果にそう書いてあるから)でしょうね。

なお、Bさんのところで”誤診”を後述とした理由として、

うつ病と躁うつ病(双極性障害)は、症状として気分の落ち込み部分(うつ状態)が似ているため、最初から躁うつ病と診断される人は滅多にいない。
始めから、攻撃的だったり、やたら行動的(突発的に遠方に行ってしまうとか)ではないと、診断が間違う。
性格がそのようなものと考えてしまう。

実際、私もBさんパターンで、当初はうつ病の診断だった。
仕事中に、パワハラもどき&性格(?)でパニック障害を発症。異動によって収まったと思ったら、気分の落ち込みが激しくなり、病院に行った結果”うつ病診断”ですが、この時、躁状態の症状は、自分の性格の一部だと思っていたので、異常認識(病識)がなかったのです。
こうなると、医師にも異常がある部分の話をしても、性格の部分は話さない訳で、その時の診断としては、うつ病と診断されます。

その後、病気を持たない人なら起こさない行動を医師に話す事で、再診断で”躁うつ病(双極性障害Ⅱ型、急速交代型)”と結果がでました。
(※なお同時に、てんかんの疑いという診断も下されています)

医師は、その病気に合った薬を処方することを望まれています。
しかし、診断した病気が必ずしもその”病気だけ”なのかどうかの判断は、精神疾患は難しいと思われ、時に個人差などの部分と合わせて薬による弊害が発生します。
Aさんのような件は、その責任を問われる可能性があるが、すぐにそこに行き着くものではないと思われます。

なお、蛇足ですが…
うつ病は、ココロの病気。
躁うつ病(双極性障害)は、カラダの病気。脳の機能障害で、全く別の病気なんですが、同じに捉えてしまうのも問題だと思います。
うつ病の薬が効きにくいのも、ここら辺の問題ではないと思いますが。

結局は、ケースバイケースなんでしょうね。
(医師法違反の場合は、医師免許取り消しなどの懲戒処分が厚生労働省から下されます。刑法による罰則適用後のお話。)

薬の添付文書には、併用禁忌(同時に服用してはいけない薬)、投薬に際する注意事項のほか、副作用がどの頻度で出ているかの情報など、処方の際に”これだけは”知っておく情報が記載されています。

医師が病気に対して薬を処方する以上、これらの情報と患者の状態。処方後の状況を把握して、増減、若しくは投薬中止を考えるべきで、単にうつ病だからという病名だけで処方することは、危険となります。

個人差も大きい上に、1つの精神疾患だけを有するのかいくつもの病気を抱えているのか、他の既往症なども考える...続きを読む


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