交流電源用の変流器の精度にばらつきが出る原因がわからず困っております。
大半の変流器は問題ないのですが、同じ仕様で作って頂いているのに、誤差が大きく出てしまう場合があります。位相差が非常に大きくなってしまいます。
他の変流器は正常なので、仕様には問題ないとは思うのですが、作り方に問題があるのかどうかなど、原因が特定できません。どなたか御存知の方おられましたら、是非ともご教授お願いします。

A 回答 (1件)

あまり詳しくないのですがヒントにでもなれば。


コイルは正しいでしょうから後は鉄心しかないですね。励磁電流が誤差の原因になる事は明らかですからエア・ギャップが出来ているとか、鉄心が着磁しているとか言う事はないのでしょうか。いずれにしても二次側開放で低い電圧を掛けて励磁電流の値および波形の測定をされてはいかがでしょうか。波形は正側と負側の対称性も重要でしょうね。

いいものと悪いものの測定で何かわかるといいのですが。
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この問題に限ったことではないのですが、ピンクの蛍光ペンが引いてある通り、[波の振幅および位相は変わらない]とはどういう意味ですか?全然わからなくて次に進めません。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

波の「振幅」は分かりますよね。波の「揺れ幅」です。反射しても、これが小さくなったり大きくなったりしないことが、「波の振幅は変わらない」ということです。「波の大きさは変わらない」ということです。

波の「位相」とは、「山谷」の「ズレ」のことです。壁に衝突して反射するときに、「波の反射」のような場合には、「山」は「山」として反射し、「谷」は「谷」として反射します。(自由端反射といいます)
この場合には「位相差はゼロ」「位相は変わらない」と言います。

上のような反射は当たり前というわけではなく、「縄跳びの縄」や「ギターの弦」などに作った波は、端が固定されているので「山」が「谷」として、「谷」が「山」として反射します。下記のサイトのアニメを見てください。(固定端反射といいます)
「山」が「谷」として、「谷」が「山」として反射するということは、「山」と「谷」の関係が逆転するので、波の形が「半波長」だけ「ズレた」ことになります。「1波長」が「360° (2パイ)」なので、これを「位相が 180°(パイ)ズレる」と言います。
↓ 固定端反射と自由端反射のイメージが下の方にあります。
http://hooktail.sub.jp/wave/reflection/
↓ こちらにも固定端反射と自由端反射のイメージ
http://wakariyasui.sakura.ne.jp/p/wave/housoku/koteijiyuu.html
↓ ここでは「自由端」「固定端」を選択して「波形」のアニメが見られます。
http://irobutsu.a.la9.jp/movingtext/HanshaTouka/index.html

「波の位相は変わらない」とは、上の「自由端反射」のように「山は山、谷は谷として反射する」ということを言っています。波の波形が変わらないので、「鏡」のように壁の向こう側にも波源があって、それが壁を乗り越えてやってくるのと同じと考えればよいのです。

波の「振幅」は分かりますよね。波の「揺れ幅」です。反射しても、これが小さくなったり大きくなったりしないことが、「波の振幅は変わらない」ということです。「波の大きさは変わらない」ということです。

波の「位相」とは、「山谷」の「ズレ」のことです。壁に衝突して反射するときに、「波の反射」のような場合には、「山」は「山」として反射し、「谷」は「谷」として反射します。(自由端反射といいます)
この場合には「位相差はゼロ」「位相は変わらない」と言います。

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そのレベルと見込んで回答させていただきます。
(純粋に研究者レベルの回答は出来ませんので・・・。)
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