『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜこれほど人々を魅了するのか

昨年12月に公開されたホラー映画「ヘレディタリー・伝承」のエンドロールで流れていた曲なのですが、たぶんジョニ・ミッチェルの「青春の光と影」だと思うのですが、あっているでしょうか?また正しいのなら映画で使われたヴァージョンはどのアルバムからのものでしょう?私の持っているベストアルバムではギター一本の弾き語りなのです。映画のは違いましたよね。あれがオリジナルですか?教えてください。

A 回答 (1件)

映画『ヘレディタリー/継承』で流れるのは、ジュディ・コリンズ Judy Collins が歌ってるバージョンです。

ただし、クレジットを見ると「By arrangement with Warner Music Group Film & TV Licensing」とあるので、多少アレンジされてるのかもしれません。
https://www.imdb.com/title/tt7784604/soundtrack

今だと映画館でかかってる『トイ・ストーリー4』の予告(特報)でも流れてますね。

「Both Sides, Now」(邦題:青春の光と影)は、ジョニ・ミッチェルが作詞・作曲してすぐジュディ・コリンズが歌い、1967年10月リリースのジュディ・コリンズのアルバム『Wildflowers』に収録されます。1968年10月にはシングル・カットされヒットし、グラミー賞の最優秀フォーク・パフォーマンス賞を受賞してます。
https://en.wikipedia.org/wiki/Both_Sides,_Now

ちなみに、ジョニ・ミッチェルが歌うバージョンは、翌年の1969年5月リリースの彼女のセカンド・アルバム『Clouds』(邦題:青春の光と影)収録のものが最初のようです。
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この回答へのお礼

丁寧なご回答ありがとうございます。早速ジュディ・コリンズのCDを購入して聴きたいと思います。「トイストーリー4」の予告は私も気が付きました。ホラー映画とかぶるなんて面白いですよね。重ねてありがとうざいました。

お礼日時:2019/01/31 18:06

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