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京阪京津線は京都市役所前まで京都市営地下鉄に乗り入れていますが、なぜ京津線区間に地下鉄東西線が乗り入れしないのですか?

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A 回答 (3件)

 こんばんは。

補足ですが……

 「京都高速鉄道」は三条京阪-御陵間の建設主体として第3種鉄道事業者,「京都市交通局」は二条-三条京阪間と御陵-醍醐間の第1種鉄道事業者,三条京阪-御陵間の第2種鉄道事業者の免許を取得しました。三条京阪-御陵間は京阪京津線の既存路線と競合しますが,地下鉄の開業にともない廃止され,京津線京津三条-浜大津間の現在2両編成で運転している準急電車を4両編成に置き換えて,地下鉄の京都市役所前まで乗り入ることになりました。ただし,京阪電気鉄道は,地下鉄区間の鉄道事業者免許は持たず,京都市役所-三条京阪間1種,三条京阪-御陵間2種免許を保有する京都市交通局への片乗り入れの方式をとることになりまた。
 地下鉄の東西線の計画は,宇治の六地蔵までの敷設が目的でしたから,当初から,浜大津までの乗り入れは検討されていませんでした。
 また,もともと京阪電車だけが走っていたところに地下鉄が乗り入れるのは,京阪電車の利益を損なうということもあったと思います。
 京都市としても,京阪電車が地下に入る事により,三条通の整備が出来たわけですから,両方にとっての折衷案だったのでしょうね。

(鉄道事業法…2条参照)
http://www.houko.com/00/01/S61/092.HTM#s2

参考URL:http://www.houko.com/00/01/S61/092.HTM#s2
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この回答へのお礼

詳しく答えてくださってありがとうございます。
鉄道知識の参考となりました。

お礼日時:2004/11/21 21:28

 #2でする参考ですが……



 京都市の施策の基本である「京都市基本計画」からの、地下鉄についての考え方の抜粋です。

「・地下鉄の整備
  地下鉄は,高速で安全確実に市内を連絡する本市の交通施設の基幹であるが,その整備や維持管理には巨額の経費を要することから,常に市民生活やまちづくりにとって効果的な価値を生み出すよう努める必要がある。

 そのような認識の下,地下鉄が多くの市民にとってより利用しやすく快適・便利なものとなり,まちの活性化や京都都市圏の交通網の充実に資するため,東西線の延伸については,六地蔵~醍醐間の建設や二条~天神川間の事業化,他の鉄道駅との結節を推進する。

 また,東西線のさらなる延伸については,周辺のまちづくりの動向や新しい輸送システムの調査研究を進めながら,天神川~洛西間の事業化を検討するとともに,洛西~長岡京間の計画を検討する。

 さらに,南部地域の鉄道基盤整備は,高度集積地区や水垂地区の整備を視野に入れながら,地下鉄烏丸線南伸を含む公共交通機関の整備について検討する。」

となっていますので、乗り入れは検討外みたいですね。
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この回答へのお礼

ご丁寧にありがとうございます。
参考になりました。

お礼日時:2004/11/21 21:26

物理的な理由として、京都市営の車両は6両編成で、4両が最大の京津線のホームに収まらないからです。


京都市営が4両編成を用意すればいいですけど、そこまでする必要はないと判断した結果です。

また、蹴上~三条京阪間は京阪京津線の付け替え新線として建設された経緯も影響しています。(この区間は京都市と京阪などが出資した「京都高速鉄道」の路線)
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この回答へのお礼

そうですよね、東西線の車両は6両ですし、京津線は4両ですから、京津線のホームには収まらないですね。
ありがとうございました。

お礼日時:2004/11/21 21:30

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