万が一のための加入するのが生命保険ですが、究極(?)の
万が一のケースについてお尋ねしたいと思います。

一家の大黒柱が死亡した場合に、残された家族のために、
と思って入るのが一般的な死亡保障の生命保険だと理解
しています。
そこで、あまり考えたくないのですが、例えば、万が一、
夫婦共に事故等で死亡した場合、当然残された子供に保険金
がおりるかと思いますが、通常、誰がどのように、このため
の手続きを行なうのでしょうか?

私が気になる点は、
1.保険会社、または代理店はその請求がなければ動かない
2.子供が小さい場合、親の生命保険の詳細を知らない
  (万が一の場合を考えて今から教育しておく必要があるの
  かも知れませんが・・・)
3.多分多くの場合、近親者がその手続きを行なうものと
  予想するのですが、保険証書等の存在が分からなければ
  それまででは?
等などです。

ましてや、家族全員が死亡した場合はどうなるのか・・・
ここまで考えなくとも、と言われるかもしれませんが、
過去の事例、一般的な常識を教えていただければ幸いです。

宜しくお願い致します。

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A 回答 (9件)

 またまた#1回答者の登場です。



 (#3のmonchan1209さんの)保険料を支払い中の方が亡くなったら、保険料が取れなくなりますよね。


 ・・・についてですが、口座から保険料が引き落とせなくなった場合、まずは積立型の保険の場合、解約返戻金(解約払戻金)があれば保険会社が勝手に(約款に書いてあるので契約者了承済み、という事になっていますが、普通は約款なんて見ていませんよね)解約返戻金を削って保険料にどんどん充当していく保険が多いです。
 これを『自動振替貸付(じどうふりかえかしつけ)』というのですが、これで3年分の保険料が支払われてしまった場合、先に述べたように保険事故から3年経過しているので、請求権が消滅します。

 掛捨て保険の場合、保険料を2回引き落としにならなかったら失効してしまいます。
 失効になる前に保険を入れた人や引き継いだ担当者が確認や催促に来る事や、保険会社からハガキが来る事もありますが、それは会社によると思います。
 ただ、通販で加入した場合は、担当者がいるわけでもないので、確認が弱いんじゃないかな、と個人的には思っています(実際はどうか知りませんが)。




>給与天引きの場合も同様だと思います。

 給与天引きであれば、会社の事務担当者が、(一般常識として)きちんと何らかの対処(遺族への連絡など)をしてくれるでしょう。




>私は、色々な意味で多分困らないと思います。

 契約してから3年以上経過していれば担当者は別に困らないでしょうね。
 大体2年以内(会社によっては3年)以内に解約・失効があった場合は担当者(その被保険者に対して保険を入れた人)にペナルティがあります。
 逆に、3年以上経過していれば、解約しようが失効しようが関係ない、という事です。
 もっとも、そもそも3年以上勤めている保険会社の人が少ないのですが。





>被保険者が生存していても保険料が払えなく なるケースは結構多いのではと思っています。

 多いですね。



>ただ、この場合は通常、解約返戻金を支払って保険が失効するはずだと思います。

 これはちょっと違います。
 上でも書いたように、『自動振替貸付』で、解約しない限り解約返戻金が保険料に充当され続けます。
 保険における『失効』というのは、保険料が支払われなくなって保険が停止する事(一定条件で同条件での保険契約復活可能)で、保険会社との手続きは不要です。
 解約は、保険会社との手続きが必要で、解約返戻金があれば支払われます。これは契約解除なので、もう一度同じ条件で、とはいきません。似たような契約にする事は出来ますけれど。




>でなければ、全国各地の駅前の一等地に自社ビルは存在しないでしょう。

 いや、日本の大手の保険会社が主力にしている保険(定期付終身保険)はそういうのを関係なく儲かる仕組みになっています。
 日本の保険会社は『転換制度』によっても相当儲けるでしょうしね。





 最後に補足ですが、文字数の関係から表現を簡略化していることもあり、正確ではない部分もありますので、ご注意ください。
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この回答へのお礼

Magicianさん、度々のご回答恐れ入ります。

解約返戻金を削る話しは知っていましたが、保険会社が勝手にやってしまう
とは知りませんでした。これは絶対対策が必要ですね。

担当者のペナルティの話しも初耳です。
私もいくつかの商品を解約しましたが、その時の担当者のしつこさの背景
にはそれもあったのでしょうか。
でも、ペナルティによるマイナス以上のプラスを稼いでいる人も結構いるん
でしょうね。結構ではなく、ほとんどだったりして・・・


『自動振替貸付』の話しは知っていました。
私の書いたことの意図は、保険料の支払いが苦しく、その保険を解約する人
の例をあげたかったのですが、この場合は「失効」ではないんですね。


>そういうのを関係なく儲かる仕組みになっています。
そうでしょうね~。
そうでなくては、やりてのおばちゃんが一千万以上の報酬をもらえる訳ない
ですよね。

サッカー好き(ですよね?)のMagicianさん、いろいろと参考になるご回答
誠にありがとうございました。

お礼日時:2001/07/28 18:22

 こんにちわ。


 回答自体は出てるようなので補足の補足をf^^;

>あと、確か医療保険、ガン保険等では死亡保険金より、解約返戻金の
>方が高いケースもあるかと思います。
>この場合、運良く保険会社に連絡が行ったとしても、当然、死亡保険金
>が支払われることになるんでしょうね。

 保険会社では死亡の連絡を受けたら死亡保険金を支払うのではなく、死亡保険金の請求があって支払うものです。機械的な処理が多いですので、書類さえ揃えば死亡保険金か解約返戻金かは実務レベルでは選択できるものと思っております。(またそのように回答する会社もあります。)

>ただ、私の場合は危険分散が主な目的ですが、数社の商品に加入している
>ので、この点に関してはちょっと頭が痛いのですが・・・

 代理店制度のある保険会社全てとも言える数を1店で取り扱ってる代理店があります。そう言った代理店であれば一度の連絡で全て済みます。今からでもそう言った代理店に取扱いを移管してもらうのも手かもしれません。やっぱり担当者も人間ですから、日頃からの人間関係は大切だと思います。何十年か先、担当者の方が先に逝ってると困るので、あなたよりも若い方を指定された方がいいのではとも思います。
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この回答へのお礼

Pigeonさん、ご回答(補足)ありがとうございます。

実は共済関係も含めて、家族全員で7社11商品に加入しており、多分1社で
全て扱ってくれて、かつ若くて有能な担当者がいるところを見つけるのは
至難の技かと思うのですが・・

ちなみに、実は私はPigeonさんの取扱っている日本○亜のガン保険にも加入
しているんですよ。

お礼日時:2001/08/07 23:02

ガン保険・・・医療保険・・・いいところに気が付きましたね。


そうです。解約金が上回ることも在ります。
たいていの場合は、保険金しか支払われませんが、ソニー生命の「医療保険(終身)」は」、解約金が上回ったらそれが死亡保障になるという優れものです。
 普通は、医療保険と定期保険を一緒に販売してそのリスクを回避しています。


それと、全部焼けちゃったら・・・ですが、印鑑証明とかは、印鑑がなくなっても
市役所などで、変更できるし、保険金受け取る人が書類をそろえるから大丈夫ですよ。
それと、口座の内容は相続人に開示されますから!
それで、OKじゃないかな?
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この回答へのお礼

akebonotarouさん、またまたありがとうございます。

私が終身の医療保険を選ぶ際、ピックアップした全ての商品の
支払保険料総額と解約金、死亡保険金に関して、10年後、20年後、
30年後、40年後の金額を表にまとめ、検討した経験があります。
勿論、ご紹介のソニー生命も最終選考まで残りましたが、結局
他社の商品に加入しました。親身になって相談に乗って頂いた
ソニー生命のFPの方には悪かったんですが。
また確か、終身(60才払済)の商品は殆どが10年もすれば解約金の
額の方が上回っていたかと思います。元々付録(?)でついている
死亡保障額は少ないですから・・・

あと、全部焼けちゃったら・・・のお話し、参考になりました。
安心しました。ありがとうございます。

お礼日時:2001/08/02 23:31

ちょっと補足です。


 銀行から保険料が引き落とされなかった場合、担当職員クラスの人にも
なぜ、引き落とされなかったのか?という回答が銀行からきます。
たいていの場合は、残高不足ですが・・・笑
 死亡の場合も同様で、口座が凍結している旨、保険会社に報告がいきます。
 ですから、保険会社は死亡の事実を知るわけです。
 知ってから、契約者の住所の近くの営業所の偉い人などが、きちんと確認に行きますから・・・心配しないで下さい。笑
 私は約2年ほど、月に3件の死亡保険金を取り扱ってきましたが、まず、ご心配されるようなことは在りませんでした。
 たいていの相続人は、自分が受取人じゃなくても保険金の心配しますから、
または、まったく関係ない親戚から死亡の連絡とかもらうことも少なくありません。
 もし、あなたが保険に入っているなら、どなたか親戚の方にでも「○○保険会社に入っている」ぐらい言っておけば安心じゃないかなーと思いますよーーー!!!
 それを聞いた方は必ず保険会社に連絡を入れるはずです。
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この回答へのお礼

akebonotarouさん、度々のご回答恐れ入ります。

>どなたか親戚の方にでも「○○保険会社に入っている」ぐらい言って
>おけば安心じゃないかなーと思いますよーーー!!!
そうですね。それが一番ですよね。

ただ、私の場合は危険分散が主な目的ですが、数社の商品に加入している
ので、この点に関してはちょっと頭が痛いのですが・・・

お礼日時:2001/08/02 07:47

保険証券が無くても死亡保険金の手続きは出来ます。


その場合は、別途公的書類が必要になりますが、たいていは、印鑑証明です。
 子供が受け取る場合は、親権者が必ず必要です。
 保険料が銀行から引き落としされていれば、たいてい通帳見れば分かりますよね。その親権者もしくは、親戚などが見ると思いますよ。
死亡の連絡は受取人じゃなくても受け付けますから・・・
その時に、なくなった人の氏名・生年月日・住所を言います。すると、保険会社のほうで検索しますので、すぐに保険加入しているのか分かりますから大丈夫です。
 
 ちなみに、家族全員亡くなった場合ですが、
法定相続人が受け取ります。法定相続人は他にも保険以外の動産不動産の申告の必要がありますから、もちろん通帳も見ますよね。
 
 気になる部分は、そのまま引き落としされつづけたら・・ってことだと思いますが、銀行は死亡の連絡が入った時点ですべての取引を中止します。引き落としももちろんです。
 仮に保険会社に死亡の連絡が入らなかった場合ですが、銀行が止めない限り引き落としされつづけます。(銀行に死亡の連絡が入ったら自動的に保険会社にも連絡が行きます)
自動振替貸付になった場合は、死亡した日に戻って精算されますので、貸付されない金額で保険金が出ます。
失効の場合も同様です。
 すべて、亡くなった日によって取り扱われますので、損することもありません。
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この回答へのお礼

akebonotarouさん、具体的なご回答ありがとうございます。
大変参考になりました。

でも、保険証券も通帳も、印鑑も全て見つからない(焼けてしまった)
場合は? これって考えすぎ、確率は0%に近いんでしょうね。

あと、確か医療保険、ガン保険等では死亡保険金より、解約返戻金の
方が高いケースもあるかと思います。
この場合、運良く保険会社に連絡が行ったとしても、当然、死亡保険金
が支払われることになるんでしょうね。

お礼日時:2001/08/02 07:44

 再び#1回答者の登場です。



 まずは、#1のお礼に書かれている追加質問に対し、順番に補足回答です(#2の回答者も書いていらっしゃいますが、私の考えが全てではありませんのでご注意)。
 あくまで私個人の考えとしておいてください。



1)火事で焼死して、保険証券も焼けてしまったら、それまで?

 保険証券をなくそうが、盗まれようが、焼かれようが、煮られようが(笑)大丈夫です。
 但し、残された(保険金を請求すべき)誰かが『どの保険会社の保険に加入していたか』が分からなければ、請求しようもありません。
 根性で、何十社もある生保・損保の全社に電話をかければわかるかもしれませんが(高額かもしれないので、やるかも?)。
 そんなわけで、家族に内緒で加入する(結構います)のはナンセンス。
 自分の子供にも、加入している保険会社や保険証券の場所くらいは教えておかなければならないですね。



2)保険会社にとってこのような都合の良い(?)消滅は結構あるのでは?

 数は少ないでしょうが、多少はあるでしょうね。
 数が少ないだろう、というのは、まずは災害で死ぬ人がほとんどいない事(災害死亡は、全死亡理由の4%で、残りの96%は病気死亡)。
 病気死亡であれば、igmpさんの想定するような事(家族が一気に全員死亡)は、通常ありませんよね。
 さらに、災害死亡のほとんどは、自動車事故ですから。
 家族のレジャーなどで自動車事故を起こし、家族全員死亡、というのはあるでしょうが。
 また、家族全員が焼死、というのも、ありそうなケースに見えて、意外と聞かないですよね。
 火事で亡くなる家族は乳幼児か老人のみ、なのが一般的です。
 

 え?パーセントじゃなくて、件数ですか?それはわかりません。そういうのは保険会社も公開しないでしょう。



3)だとすると、保険会社って、こんな場合も想定して予定死亡保険料を算出するのだろうか?

 いや、それはない(はず)です。
 生命保険専門の試験として(一応)最高(と言われている)資格(TLC)を持っていますが、そのレベルでは出てきません。
 保険数理人レベルでは分かりませんけれど。


 図々しく、もう1つ別の回答枠を使って回答します。
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この回答へのお礼

Magicianさん、具体的なご指摘ありがとうございます。

災害死亡と病気死亡のお話しは確かにそうだと思います。
だからこそ、家族全員の保険料が月々980円とか言う格安の商品も存在
するのでしょうね。

しかし、保険会社の広告はうまいですよね。
絶対にパーセントで表示しないですから。
年々こんなに増加する○○とか、大体絶対件数で言っていますから。
また、パーセントで言ったら保険の恩恵を受けない人のほうが絶対に多い
のですから、極論すれば保険なんかには入らなくともいいとも言えるかと
思います。でもこれは「保険」というものの根本を覆してしまいますね。

私の質問の意図は究極の万が一でした・・・

お礼日時:2001/07/28 17:17

保険料を支払い中の方が亡くなったら、保険料が取れなくなりますよね。



銀行引落しの場合には銀行口座は死亡の段階で凍結されますので保険料の引き落としなどは出来なくなると思いますし、
保険会社の担当者が毎月集金しているならば集金の時にわかることでしょう。
給与天引きの場合も同様だと思います。

保険会社も保険料が取れなくなったら困りますから、保険料が取れなくなった段階で異常を察知して
加入者側に何らかの連絡を取ってくるのではないでしょうか?
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この回答へのお礼

monchan1209さん、ご回答ありがとうございます。

ただ、私の質問の意図は究極の万が一のケースです。

>保険会社も保険料が取れなくなったら困りますから・・・
私は、色々な意味で多分困らないと思います(担当の保険のおばちゃん
は大事な契約者が減るので困るかもしれませんが)。
究極は、高々数万の保険料収入をとるか、数百万円、数千万円の支出
をとるかの話しになると思います。
また、今のご時世、仮に被保険者が生存していても保険料が払えなく
なるケースは結構多いのではと思っています。ただ、この場合は通常、
解約返戻金を支払って保険が失効するはずだと思います。でもこの場合
も別に保険会社は困らないでしょう、ある程度予測済みでしょうから。
でなければ、全国各地の駅前の一等地に自社ビルは存在しないでしょう。

と、私は思っているのですが・・・

お礼日時:2001/07/27 22:00

1のような考え方をする方もいますが、私の同業仲間では、死亡がわかれば、その手続きを進めに伺います。


確かに、次の保険のお勧めの意味合いもありうるでしょうが、それだけとは、いえません。
保険に入っていることは、意外と周囲の人も承知しているものですし、そこで払ってこそ、保険のありがたみを知っていただくチャンスですし、信用を得るチャンスですから。それと、法的にも保険金は、払わなくてはいけない義務があります。
追加質問の火災保険のときの証券ですが、罹災で、焼失してもかまいません。証券がなくても、払います。

この回答への補足

「火災」に関しては説明不足で申し訳ありませんでした。

私が言いたかったことは、Magicianさんのご回答の中の、
>近親者が保険証券を見つけてくれて、手続きをとってくれることで
>しょう(良心的ならば)。
に対して、火事でその(生命保険の)保険証券を焼失してしまった場合
には誰も気がついてくれないのでは? と思った次第です。

補足日時:2001/07/27 21:40
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

samtyanさんのような方に死ぬまで面倒を見て頂きたいものです。

>それと、法的にも保険金は、払わなくてはいけない義務があります。
Magicianさんが言われる、「通常2年~3年で請求の時効」との
関係が重要なキーと思われますが、やはり一般的保険業界の常識、
通例が知りたいのですが・・・

お礼日時:2001/07/27 21:39

>1.保険会社、または代理店はその請求がなければ動かない



 その通りです。
 どんなに世界的に有名な人が死んで、全世界中の人々がその人の死を知っていたとしても、相手から請求が来ない限り、保険会社側から『払いますよ』なんて手続きに行く事は、通常の場合、ありません。
 これは、『保険金を払いたくないから』というのではなく、有名だからと言って保険会社から手続きに行くのは、他の無名な一般の人々に対して不公平だからです。

 自分の担当しているお客さんが亡くなったら手続きに行くセールスマンもいるかもしれませんが、その場合は『その保険金額を利用して違う保険に入って』という意図が含まれている事もあります。


>2.子供が小さい場合、親の生命保険の詳細を知らない>3.多くの場合、近親者がその手続きを行なうものと予想するのですが、保険証書等の存在が分からなければそれまででは?

 2と3はつながっていると思いますので、まとめて答えますが、保険証券を分かりやすい場所にまとめておく事は必要だと思います。
 小さい子供だけが残った場合、その子供だけでその家に住みつづける、という事はあまりないでしょうから、近親者が保険証券を見つけてくれて、手続きをとってくれることでしょう(良心的ならば)。

 ・・・ということで、保険証券はあまりひねりすぎたところに隠さない方がいいですね。保険証券なんて、盗まれたって、それでお金を引き出せるわけでもありませんから。
 その近親者に保険証券を見つけてもらえなかったら、通常2年~3年で請求の時効が来て、請求権を失います。




>ましてや、家族全員が死亡した場合はどうなるのか・・・

 これについても、2~3年請求がなければ請求権消滅です。
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この回答へのお礼

Magicianさん、早速のご回答ありがとうございます。

やはり、生命保険に加入していると言うことだけで安心することなく、
最後の最後まで自己責任で家族を守ることが必要と言うことでしょうか。

以下、ふと思った疑問です。
1)火事で焼死して、保険証券も焼けてしまったら、それまで?
2)私の考えるケースがどれだけあるのか分かりませんが、保険会社
  にとってこのような都合の良い(?)消滅は結構あるのでは?
3)だとすると、保険会社って、こんな場合も想定して予定死亡保険料
  を算出するのだろうか?

すみません、蛇足でした。


専門家の方の説得力あるご回答大変参考になりました。

お礼日時:2001/07/26 00:14

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Aベストアンサー

Moryouyouと申します。
よろしくお願いします。

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かかりますが、
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A^^;)

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 3000万 – 500万=2500万が
 相続税の課税対象となります。

③課税対象合計
 ②の2500万+金融資産1000万
 =3500万

 ③の3500万-①3600万
 =-100万となり、非課税です。
 
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参考URL
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契約者:長男
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このような場合、長男が亡くなると、長男の嫁に生命保険が入ってきます。
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よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

ニュアンスは分かりますが、
確認です。
別のパターンとして長男の生命保険に
父が契約し、支払う場合
被保険者:長男
支払:父(契約者)
受取:長男の嫁
ということですよね。

下記が参考になります。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1750.htm
被保険者 支払者 受取人
① A   B   B 所得税
② A   A   B 相続税
③ A   B   C 贈与税
の3パターンのうち、
質問の前半が②、後半が③
となります。
つまり後半の
被保険者:長男
支払:父(契約者)
受取:長男の嫁
は、相続とはならず、
父から長男の嫁への贈与
となります。

長男の嫁は直系尊属ではないので
一版贈与となります。
1500万-基礎控除110万
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1390万×税率45%-175万
=450.5万(贈与税)
となってしまいます。

あまり良いパターンではないと
思います。

いかがでしょう?

参考
http://www.nta.go.jp/taxanswer/zoyo/4408.htm

ニュアンスは分かりますが、
確認です。
別のパターンとして長男の生命保険に
父が契約し、支払う場合
被保険者:長男
支払:父(契約者)
受取:長男の嫁
ということですよね。

下記が参考になります。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1750.htm
被保険者 支払者 受取人
① A   B   B 所得税
② A   A   B 相続税
③ A   B   C 贈与税
の3パターンのうち、
質問の前半が②、後半が③
となります。
つまり後半の
被保険者:長男
支払:父(契約者)
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(養老保険とは、契約期間中に死ぬと遺族に死亡保険金が、生存して満期を迎えると本人に満期保険金が支払われるタイプの生命保険のこと。)

Q生命保険(死亡保険)で同じ保険に2つ入れる?

生命保険(死亡保険)検討中の者です。

保険や共済などで、MAXの死亡保険金が希望額に少し足りない場合、
もう一つ全く同じ保険に加入して、合計で希望死亡保障額に達するように調整する事というのは
可能なのでしょうか?

Aベストアンサー

いいえ、不可能です。

保険会社や、共済が定めた保障額の上限は、被保険者の通算となります。
通算限度額を超えて加入することはできません。

保険者(保険会社、共済組合等)を変えれば契約可能になりますが、
基本的に保障額の算出根拠を問われます。
希望保障額に、モラルリスク等の問題がなければ、
他の保険会社、共済組合等で、同じような保険に加入できます。

Q生命保険の相続税非課税について

保険金500万円X相続人の数までの生命保険金には相続税はかからないそうですが、これは、相続税の申告書を提出して初めて適用されるものでしょうか?

Aベストアンサー

被相続人の死亡によって取得した生命保険金や損害保険金で、その保険料の全部又は一部を被相続人が負担していたものは、相続税の課税対象となります。
おっしゃるように非課税限度額がありますが、その適用条件に「申告書の提出」はありません。

申告書を出していても、出してなくても、「保険金500万円X相続人の数までの生命保険金には相続税はかからない」です。

参考URL:http://www.nta.go.jp/taxanswer/sozoku/4114.htm

Q生命保険(死亡保障)のみに加入する場合

生命保険(死亡保障)のみに加入する場合
どこの保険会社がオススメでしょうか?

30台前半、自営業の男です。
もうすぐ妻が初めての出産予定です。

損保ジャパンDIY生命 は毎年
見直しができるようで気になってはいます。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

golf90 さん

申し訳ございません。先程の回答(回答No.3)で一部誤りがありました。

誤:「相続税は「5000万円+1000万円×法定相続人の数」、奥様とお子さん1人が相続人であれば、6000万円までは少なくとも課税されません。」

正:「相続税は「5000万円+1000万円×法定相続人の数」、奥様とお子さん1人が相続人であれば、7000万円までは少なくとも課税されません。」


もし、お時間があれば、保険のことについてもう少し考えてみませんか。
保険営業員は、自分に都合の良いことしか言いません。自分の儲けが大きい保険を勧めがちです。golf90 さんの都合とは関係なしに。

葬儀代等を準備する資金のために終身保険500万円程度を用意したら、という提案に対して、「貯蓄が1000万円あるなら、終身保険なんて必要ないのではないか」と感じることができるgolf90 さんであれば、保険の考え方さえわかれば、保険営業員の言いなりになどならないでしょう。
golf90 さんご自身に必要な保険に加入することができるでしょう。


保険の基本を知るサイト

 やさしく解説しています。見てみてください。
 ○知るぽると
 -わが家の味方「生命保険」
  http://www.saveinfo.or.jp/life/hoken/seiho/index.html
 
保険について知るコラム

 生命保険の具体的な商品選びをする前に、生命保険との付き合い方を考えてみませんか。

 ○生命保険の“はてな?”にズバっと回答 ~講師:後田亨~
 (月刊チャージャー)
  http://promotion.yahoo.co.jp/charger/lifeinsurance/

 ○「保険のカラクリ」-後田 亨-asahi.com
  http://www.asahi.com/health/seiho/karakuri.html

 ○「後悔しない生命保険」-藤井泰輔- asahi.com
  http://www.asahi.com/health/seiho/jikiden.html

golf90 さん

申し訳ございません。先程の回答(回答No.3)で一部誤りがありました。

誤:「相続税は「5000万円+1000万円×法定相続人の数」、奥様とお子さん1人が相続人であれば、6000万円までは少なくとも課税されません。」

正:「相続税は「5000万円+1000万円×法定相続人の数」、奥様とお子さん1人が相続人であれば、7000万円までは少なくとも課税されません。」


もし、お時間があれば、保険のことについてもう少し考えてみませんか。
保険営業員は、自分に都合の良いことしか言いません。自分の儲けが大...続きを読む


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