今だけ人気マンガ100円レンタル特集♪

日本語の質問
太陽がひどく顔に照らされているっていう言い方は正しいですか?ほかの言い方ありませんか。太陽を主語としたら

質問者からの補足コメント

  • 太陽の光が顔にガンガン当たっているっていう言い方ありますか

      補足日時:2019/01/25 10:12

A 回答 (17件中1~10件)

>言い方は正しいですか?


 正しくありません。
 顔が、太陽を照らしていることになります。

>太陽を主語としたら
 太陽が、顔に(容赦なく)強い太陽光を浴びせている。
    • good
    • 0

顔目線か、


太陽目線か、
他人目線か?
自分目線か?

で言い方変わりますよね〜。

太陽にひどく顔が照らされている
(犬に強く噛みつかれた)

顔が太陽光に酷く照らされている
(人間が犬に強く噛みつかれた)


言葉を置き換えるとこういうことになります。
    • good
    • 1

↓あははは!うける



太陽にひどく顔が照らされている

で分かるけど
    • good
    • 0

「顔が太陽光にひどく照らされている」が正解


一言で言うなら「シゲル!」
「日本語の質問 太陽がひどく顔に照らされて」の回答画像14
    • good
    • 0

太陽がひどく顔に照っているが正しいです。

照らされているは不適切です。
    • good
    • 1

◎太陽を主語として



・太陽がひどく顔を照らしている。

・太陽が猛烈(強烈)に顔を照らしている。

・太陽が顔をガンガン照らしている。

◎私を主語として

・(私は)太陽にひどく顔を照らされている。

・(私は)太陽に強く顔を照らされている。

・(私は)太陽に顔をガンガン照らされている。

>太陽の光が顔にガンガン当たっているっていう言い方ありますか

太陽の光を主語とした、自然な表現です。
    • good
    • 1

なんか少しおかしいよ、


正確な意味が伝わらってこないからだいたいもないよ。
太陽の光が顔にガンガン当たっている。
こちらなら意味は通じる。
    • good
    • 0

太陽の光→日差し

    • good
    • 0

追伸


例えば西日がガンガン当たる(強烈な表現としては)は使えるのでは
    • good
    • 0

顔によって太陽がひどいと言える状態に照らされている→こんな表現になっています。


言葉そのままで表現すれば、顔が太陽にひどく照らされている。
ひどい、当たった結果ひどい状況・・・はあり得ますが、当たる状況そのものに「ひどい」は使いません「強い」を使います。
顔が太陽に強く照らされている
    • good
    • 0

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q「良かったです」「素晴らしいです」はもう世の中に認められたのでしょうか。

「歌わないです」について、間違った文だという質問が出ています。
(回答しようとしたらこの人からブロックされています。どうしてブロックされたか全く心当たりがありません。仕方なく、質問の形で話に加わります)

 形容詞「素晴らしい」に「です」をつける言い方は、一部の人にあり得ないと判断されています。これは本来、「素晴らしゅうございました」といったものです。ところが「ございます」を使う人があまりいなくなって、「形容詞」を丁寧形で表現することが出来なくなりました。そこで登場したのが「素晴らしいです」です。ところがこれに対する賛成者は<少ないです>。
そして、それに加えて「過去形」までもが加わってきました。「素晴らしっかったです」「よかったです」「楽しかったです」。否定的な人々には、一層違和感が加わりました。ではどう言えばいいのか。「素晴らしゅうございました」「楽しゅうございました」
 いくら何でも、そんな古めかしい言い方に戻れるものかという否定派は今もあります。ところがここでまた、「素晴らしかったです」「よかったです」を、「素晴らしかったでしょう」「良かったでしょう」と、「う」をつければスラスラ通じてしまいます。こんな話がこのサイトでも続けられてきました。
 さて、今度の質問は「歌わないです」が間違っているという話。これが、「美しくないです」だったらどうなるのでしょう。「歌わない」の「ない」は打消の助動詞。「美しくない」の「ない」は形容詞。「形容詞」+「です」は間違いという人がいても不思議ではありませんが、「助動詞(ない)」+「です」はあっても、また不思議ではない。(「ません」が普通ですが)
 皆さんのご意見をお伺いしたいと思います。

「歌わないです」について、間違った文だという質問が出ています。
(回答しようとしたらこの人からブロックされています。どうしてブロックされたか全く心当たりがありません。仕方なく、質問の形で話に加わります)

 形容詞「素晴らしい」に「です」をつける言い方は、一部の人にあり得ないと判断されています。これは本来、「素晴らしゅうございました」といったものです。ところが「ございます」を使う人があまりいなくなって、「形容詞」を丁寧形で表現することが出来なくなりました。そこで登場したの...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは。

「形容詞+です」この問題は古くて新しい問題ですね。
私の思うに、はっきりした解決、というか、こうなれば落ち着く、ということの言い難い問題です。文法の体系性という点で、小さな矛盾を含んでいると思うからです。

「用言+ないです」のほうでは、「ない」が2種、あるいは3種に分けられるということは、異論の少ない(いろいろ言う人はいますが)ところだと思います。
「形容詞」「助動詞」と、「補助形容詞」。この点については、1311tobiさんが紹介された chiebukuro の解説がわかりやすく、私も勉強になりました。(私は、意味がほぼ同じで活用などが同じなら、品詞をごちゃごちゃ議論することもないだろう、という怠惰な考えだったので、あまりまじめに考えたことがありませんでした。要は、同じ語形が「多少」違った使い方をされるだけで、「基本的な」ところは一緒だろう、と思っているのです。)

皆さんが触れられていない点で、私が重要だと思うのは、「です」にも2種類ある、という考え方です。
これは、たぶん私の学生時代(ン十年前です)から言語学のほうではそうだったと思うのですが、確証はありません。私はずっとそう考えてきました。
今回、改めて国語辞書の記述を見、辞書の付録の「助動詞活用表」などを見て、「です」が一つしかない(「丁寧な断定」という用法)ことにちょっと驚いたくらいです。まあ、国文法の分析が言語学(少し前の「日本語学」)と違うのはよくあることですが。

かんたんに言えば、「名詞/形容動詞+だ/です」の「です(1)」と、「形容詞+です」の「です(2)」は違うものだ、という分析です。(「形容動詞」を「ナ形容詞」と言い換えるのは、今回はやめておきます。)

上に書いたとおり、「です(1)」のほうは、「だ」の丁寧な形、です。「断定」(この用語は好きではありませんが)の助動詞で、丁寧さによって形が分化します。
   学生 だ/です   まじめ だ/です

それに対して、「です(2)」のほうは、「だ」とは対立しません。
   美しいです (×美しいだ)
この「です(2)」は、「断定」の機能を持たず、「美しい」という、すでに「断定」の機能を持った言い切りの形に「丁寧さ」を加えているだけです。つまり、「断定」の助動詞ではなく、「丁寧」の助動詞です。(動詞文の「ます」に対応します)

また、「です(1)」は活用を持ち、「でした/でしたら」という形になります。
   学生でした   紅葉の名所でしたら、例えば、、、
(「でしょう」を活用形とは考えません。「だろう/でしょう」は一語の助動詞と考えます。)

それに対して、「です(2)」は活用を持ちません。
   ×美しいでした (美しかったです)  ×美しいでしたら (美しかったら)

(ここで、「美しいなら」の「なら」を、「だ」の活用と見るか、という問題も関係するかもしれませんが、まあ、これは「なら」をどう考えるかという、もっと複雑な問題になります。私は、「だ」と「なら」は、少なくとも現代語では、別物と考えます。)

ということで、多少の言い訳を必要としながらも、形容詞文の丁寧体として、「美しいです」は一つの位置を与えられるわけですが、さて、それがなぜ「不自然/不安定」に感じられるのか、1131tobiさんによれば「厳密には誤用」と言われてしまうのか、です。

ちょっと話の流れを変えます。
日本語の文の分析法として、文を「命題+モダリティ」という形で考えるということがあり、かなり一般的になっています。(国語学では「叙述+陳述」という、似た考え方が昔からあります。)

これによれば、文の終わりには、話者(書き手)の、その文の内容に対する「断定」や「推量」など、話者の「意志」、あるいは聞き手に対する「命令」や「勧誘」、「確認」「質問」などの、ある種の「態度」が現れる、とされます。
これは、用言のいわゆる「活用形」や助動詞によって表されるわけです。「ね」や「よ」などの終助詞もモダリティを表すとされます。

ここで問題になるのは、「丁寧さ」というのはモダリティなのか、ということで、どうも文法の中の位置づけが微妙なものです。
前からの呼び方では「文体」の一つの要素なのでしょうが、それは文を文として成り立たせる必須の要素、つまり「文法」の一部なのか。

で、私の考えでは、「形容詞+です」の不安定さは、この、「丁寧さ」が文を終結させるためのモダリティとしては不十分だ、というところにあるのではないか、となります。

「名詞/形容動詞+だ/です」の「です(1)」は、「断定の助動詞」に丁寧さが加わったもので、立派な(文を終結させる「力」を持った)モダリティですが、
   学生/まじめ です(断定+丁寧)
「形容詞+です」の「です(2)」のほうは、「丁寧さ」だけの機能しかないので、
   美しい(断定?)+です(丁寧)
という形が、文の終わり方としてどうも安定しない、と感じられるのではないか。

「美しいです」が不自然だという人も、「美しいですか/ね/よ」などにすると安定するように感じる、というのはなぜか。これに対するうまい説明は今のところないように思うのですが、どうでしょうか。(単に私が知らないだけかも)
終助詞「か/ね/よ」が文終結のモダリティとしての機能を持つからだ、と考えるとうまく説明できます。
   美しい+です(丁寧)+ね/よ/か(確認/主張/質問など)
もちろん、「でしょう」をつけても、「でしょう」の持つ「推量(あるいは確認)」というモダリティによって文として安定します。
   (たぶん)美しいでしょう。
   (どうですか?)美しいでしょう?

これは、世代が違ってもあまり変わらないようで、今の若い人も「形容詞+です」には何らかの不安定さを感じるようですが、どうでしょうか。
「「ね」や「よ」をつければ自然だから、変じゃないよ」というのは、上に述べたように「形容詞+です」の弁護にはなりません。

以上、私の考えをざっと述べてきましたが、ただ、「モダリティ」という概念は、研究者によってかなり幅があって、不用意に使われすぎている感があります。この概念そのものの検討が必要であり、いろいろ行われているようですが、私は不勉強でよく知りません。
(さらに、「文が終わる」とはどういうことなのか、「文成立の要件」となると、もう、根本的な議論になり、わけがわからなくなります。「文とは何か」ですから。)

この「形容詞+です」の不安定さ加減は、話し言葉では語調によって文の自然さが変わってくるので、微妙です。

   「どうですか?」「いやあ、なかなかがんばってますねえ。面白いです!」

などと、ある種の強調を込めた言い方をすると、それなりに自然な文として成り立つように(私には)思われます。
(語調が(文終結の)モダリティの機能を肩代わりする? 語調が文の意味を変えることは、「ある。」「ある?」など、ごくふつうのことです。単に「歩く。」と言うと描写あるいは意志に過ぎませんが、「(さっさと)歩く!」とある語調で言うと「命令」になります。)

なお、「話しことば」と「書きことば」で、後者のほうが「正式な」ことば、「正しい文法」の基準になるようなものと考えることは、私はしません。

言語学の考え方では、話しことばのほうが言語として自然な形であって、書きことばはそれに何らかの人為的な手が加わっているものだと考えます。(明治期の「言文一致運動」などを考えればよくわかることだと思います。)
言語の音韻や文法は、人間の意図とは別に、それこそ「自然言語」であって、自ずから文法の体系ができあがっていき、また変化をするものだと考えます。

「書きことばの文法」というのは、「規範文法」への傾斜を持ちやすく、「素晴らしい言語文化・言語芸術」がその後ろ盾になります。そうすると、言語としての本来の自由さ・内発的なエネルギーが失われてしまいます。それでも、話しことばはそんなことにかまわず、本来、内部にあった動きがどんどん現れてくるのだろうと思います。
それに対して、より以前の文法を持った世代がいろいろ抵抗感を持つことは、当然のことですが、それはまあ、時代の流れということで。

上に述べた私の考えは、「形容詞+です」に関しては、「単に新たな変化の一つで、そちらへ(いやでもおうでも)動いていかざるをえないもの」というのではなくて、文の作り方として少し無理があり、世代が変われば移っていくものとはかんたんに言えない、という見方です。
あと50年もしたら、どうなっているのでしょうか。あまり変わらず、「ね」や「か」をつけて使われ続けているのでしょうか。(「動詞+ないです」のほうも、興味深い現象ですが、これはまた別の話だと思います。)

もう一つ、「国語審議会」が認めた、という話ですが、「これからの敬語」自体が国語審議会の答申の一つ、ということなのではありませんか?(今、「これからの敬語」のアドレスをコピーしようとしたのですが、なんと「メンテナンス中」だそうです!)

長くなりました。最後まで読んでくださった方に感謝します。

saburoo

こんにちは。

「形容詞+です」この問題は古くて新しい問題ですね。
私の思うに、はっきりした解決、というか、こうなれば落ち着く、ということの言い難い問題です。文法の体系性という点で、小さな矛盾を含んでいると思うからです。

「用言+ないです」のほうでは、「ない」が2種、あるいは3種に分けられるということは、異論の少ない(いろいろ言う人はいますが)ところだと思います。
「形容詞」「助動詞」と、「補助形容詞」。この点については、1311tobiさんが紹介された chiebukuro の解説がわかりやす...続きを読む

Qケースバイケースという言葉がございますが、これは「時と場合」と「臨機応変」どちらの意味が正しいでしょ

ケースバイケースという言葉がございますが、これは「時と場合」と「臨機応変」どちらの意味が正しいでしょうか??

Aベストアンサー

ケースバイケースとは、事案毎に方法を考えて解決することではないですかね?
どちらかというと、時と場合のほうが当たると思います。

臨機応変は、これまでと特別に前提条件が変わったときでもうまく対応することだと思います。

Q「“におって”いただけますか」は、通常使う言葉ですか?

先日、テレビで、50代くらいの男性が、インタビューアに器の中の竹の微粉末を差し出して
「におっていただけますか」と声を掛けました。(もしかしたら、聞き間違いであるかもしれませんが)
この場面で、私なら、通常は「嗅いで頂けますか」とか「香り(匂い)を嗅いで頂けますか」と言う、と思います。
質問は「“におって”いただけますか」は、通常使う言葉ですか?

Aベストアンサー

方言
匂いをかぐ。《におう》京都府葛野郡631島根県725岡山県真庭郡747広島市785山口県729山口市791徳島県811高知県864熊本県天草郡936大分県941鹿児島県種子島054《にゆう》大分県大分郡・大分市941《におぐ》京都市621大阪市638

しかし、実は他動詞としての用法もあったわけです。
【二】〔他ハ四〕
(1)香りを発散させる。
*古今和歌集〔905〜914〕冬・三三五「花の色は雪にまじりて見えずともかをだににほへ人のしるべく〈小野篁〉」
(2)匂いをかぐ。かぎわける。   ←◎
*俳諧・続寒菊〔1780〕「徳利匂ふて酢を買にゆく〈芭蕉〉」
【三】〔他ハ下二〕
美しく染める。におわせる。
*万葉集〔8C後〕一六・三八〇一「住吉の岸野の榛(はり)に丹穂所経(ニホフれ)ど匂はぬ我や匂ひて居らむ〈作者未詳〉」

関西語は古い伝統を守り続けていて、それが現在では「方言」と見なされていることになります。

Q普通、「歌わないです」は間違った文です、この文「ミュージカル出演、もちろん歌わないですけど(笑)」、

普通、「歌わないです」は間違った文です、この文「ミュージカル出演、もちろん歌わないですけど(笑)」、玉城裕規インタビュー(下)の「歌わないですけど」はなぜ成立できるのか、聞きたいんですが、ぜひ教えていただきたいです。

Aベストアンサー

#6です。

誠に申し訳ありません。
辞書記述をすっかり読んでいなかったため、誤った回答をしてしまいました。(大辞林でも、「歌わない です」の形を認めています)
お詫び申し上げると共に、全面的に訂正させていただきます。


「です」は、昭和初期ぐらいまでは、名詞・体言に接続するのが基本だという考え方から、「歌わないです」ではなく「歌わないものです」のような表現が一般的だったようです。
「歌わないでした」と過去形にすることができないことなどから、「用言+です」の形は不安定だという認識があったらしい。
ただ、「です」が丁寧語であることから、「ません」よりも丁寧な表現になると思われ、特に若者の話し言葉として浸透していったとのこと。
2008年には、「ないです」の使用が「ません」の使用を約 3 倍も上回る結果が出たという研究結果もあります。↓(けっこう分かりやすい。短いのも助かる)
https://www.lang.nagoya-u.ac.jp/nichigen/menu7_folder/symposium/pdf/8/10.pdf
因みに、わたしは(若くはありませんが)書き言葉でも使っています。
とはいえ、子供の頃は使っていなかったように記憶している。

#6です。

誠に申し訳ありません。
辞書記述をすっかり読んでいなかったため、誤った回答をしてしまいました。(大辞林でも、「歌わない です」の形を認めています)
お詫び申し上げると共に、全面的に訂正させていただきます。


「です」は、昭和初期ぐらいまでは、名詞・体言に接続するのが基本だという考え方から、「歌わないです」ではなく「歌わないものです」のような表現が一般的だったようです。
「歌わないでした」と過去形にすることができないことなどから、「用言+です」の形は不安定だという認...続きを読む

Q日本語についての質問ですけど… ここの文書の意味はよくわからないので、簡単な日本語で説明してくれれば

日本語についての質問ですけど…

ここの文書の意味はよくわからないので、簡単な日本語で説明してくれれば助かります_(:3」z)_
苗半作のことです…
『定植前の苗の揃いは収穫期の穂そろいに比例するということである。』
ここの 揃い の具体的な意味は分からないので、文書の意味もわからないです…
よろしくお願いしまーす(>人<;)

Aベストアンサー

わかりやすく簡単に書き直します。
長さが同じものが多いほど、成長して、収穫するときに、同じ長さなのものが、多くなる。(=^x^=)

Q7、これは昨日お父さんが( )たものですよ。 Aいただい Bさしあげ Cくださっ Dもらっ 8、母に

7、これは昨日お父さんが(  )たものですよ。
Aいただい  Bさしあげ  Cくださっ  Dもらっ
8、母にすばらしい腕時計をプレゼントとして(  )てとてもうれしかったです。
Aもらっ  Bいただい  Cくださっ  D差し上げた
この二つの質問の答えはなんでしょうか。家族の間で敬語の使うことに困惑しています。教えていただけませんか。

Aベストアンサー

一つを除いて、他はすべて正解です。


7、
〇A.これは昨日お父さんが( いただい )たものですよ。(謙譲語1)
⇒お父さんが他人(目上の人)からいただいたもの。

〇B.これは昨日お父さんが( さしあげ )たものですよ。(謙譲語1)
⇒お父さんが他人(目上の人)にさし上げたもの。

〇C.これは昨日お父さんが( くださっ )たものですよ。(尊敬語)
⇒お父さんがあなた(子供など)にくださったもの。
「父親に対しては尊敬の念を持つべき」という考えの場合、家族内であっても父親は尊敬の対象となる。

〇D.これは昨日お父さんが( もらっ )たものですよ。
⇒お父さんが他人(同輩、または目下の者)からもらったもの。


8、
〇A.母にすばらしい腕時計をプレゼントとして( もらっ )てとてもうれしかったです。

(ア)母が他人(同輩、または目下の者)からもらった。
(イ)私が母からもらった。

〇B.母にすばらしい腕時計をプレゼントとして( いただい )てとてもうれしかったです。(謙譲語1)

(ア)母が他人(目上の人)からいただいた。
(イ)私が母からいただいた。
「(子供は)母親に対しては尊敬の念を持つべき」という考えの場合、家族内であっても母親は尊敬の対象となる。

〇C.母にすばらしい腕時計をプレゼントとして( くださっ )てとてもうれしかったです。
⇒他人(目上の人)が母にくださった。(尊敬語)

×D.母にすばらしい腕時計をプレゼントとして( 差し上げ )てとてもうれしかったです。
⇒間違い。

一つを除いて、他はすべて正解です。


7、
〇A.これは昨日お父さんが( いただい )たものですよ。(謙譲語1)
⇒お父さんが他人(目上の人)からいただいたもの。

〇B.これは昨日お父さんが( さしあげ )たものですよ。(謙譲語1)
⇒お父さんが他人(目上の人)にさし上げたもの。

〇C.これは昨日お父さんが( くださっ )たものですよ。(尊敬語)
⇒お父さんがあなた(子供など)にくださったもの。
「父親に対しては尊敬の念を持つべき」という考えの場合、家族内であっても父親は尊敬の対象となる...続きを読む

Q煙草を吸う人は「喫煙者」で煙草を吸わない人を指す言葉ってありますか。(禁煙ではなく)

煙草を吸う人は「喫煙者」で煙草を吸わない人を指す言葉ってありますか。(禁煙ではなく)

Aベストアンサー

非喫煙者

Q繰り上げ?繰り下げ?

日本語教師をしています。上級者生徒さんと日本経済新聞の電子版記事を読んでいて以下の表現がありました。



 「厚生労働省は公的年金の受給開始年齢を75歳まで繰り下げられるようにする検討に入っ
た。」(2019/1/26 2:00 日本経済新聞 電子版より)

この記事では、受給開始年齢がいまの70歳上限から75歳になる(する)という話が書かれているのですが、70から75歳になるのは、私の日本語の感覚だと「繰り上げ」に思えるのですが、この時期では一貫して 「繰り下げ」と表現されています。どうして、「繰り下げ」になるのか、日本語として解説していただける方がいたらよろしくお願いします。

Aベストアンサー

数字の切り上げ・切り下げと混同されていないでしょうか?
繰り上げ・繰り下げは序列、あるいは時間軸です。

繰り上げ:
序列・順位付け等で下位から上位に上げること、日時を予定より時間を早めること。
繰り下げ:
上位から下位に順をさげること、日時を予定より遅くすること。

駅伝で襷が届かなくても時間を決めて走り始めることを繰り上げスタートなどと言いますよね。
それと同じで受給年齢を早めるのが繰り上げ、遅くするのが繰り下げです。

(専門家ではないので細かな間違いはご容赦ください。)

Q「ライブ演奏」、あるいは「ライヴ演奏」?

アンケートカテゴリーがなくなったので、こちらで質問させていただきます。

【質問】書き物をするときに、皆さんはどちらの表記を使われますか?

1a ライブ演奏
1b ライヴ演奏

2a ボーカル
2b ヴォーカル

3a ビビッド
3b ヴィヴィッド
( vivid の意味です)

私は書き方にいつも迷うので質問しました。なお、これについて持論をお持ちの方は教えていただくと助かります。

Aベストアンサー

ライブ演奏
ボーカル
ビビッド

を使います。
出版社の下請けのような仕事(原稿作成)をしているのですが、外来語については表記のゆれを防ぐために「記者ハンドブック 新聞用字用語集」のルールに従って書いています。
この本によれば、基本的には「ヴァ、ヴィ、ヴ、ヴェ、ヴォ、ヴュ」を使わず「バ、ビ、ブ、ベ、ボ、ビュ」で表す、とのこと。
個人的な文章なら好みでカタカナを選んでいいと思いますが、なにか拠りどころが必要ならこういったガイドブックをお勧めします。

Q目を滑る速度とは?

目を滑る速度とは、どの程度の速さでしょうか?
目を滑るという言葉自体、目が滑るという文章の内容を理解せずに…。という意味の言葉として変換されてしまい、普段大活躍のネット検索でも記述がないのです。
ですがそうなるとさらに気になってしまいます。
もともと存在しない言葉(表現)なのかもしれませんが、その場合は予想でも良いので、トンボの飛行速度程度とか、空手家の回し蹴りの回転速度程度とか、動画で調べて見ることのできるたとえでお願いします。もちろん見ることの出来ない、音速程度とか時速何キロとか、簡単に想像できる表現でしたら何とか理解できると思います。
ひとりで考えても想像できないので、ただしい言葉で無かったとしたら、皆さんの想像する速さを教えて下さい。

Aベストアンサー

「目を滑る」はあり得ない表現。「目が滑る」のほうが何となく、対象が速すぎて目で追えない感じが出てきます。しかし、「目で追えない」の方が普通でしょう。例えばF1レースを近くで見たらこんな感じかな。遠くはともかく、目の前では目の中を何かが滑るという感じ。
 実際はNo.3の方がおっしゃる、「目で追っているだけで、意味が頭に入ってこない」にぴったりの表現です。


人気Q&Aランキング