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PV/T=PV/T=nRは標準状態の際に使うらしいですが、それって1molでの気体に関する話ですか?だとしたらn molの時に使えないように思えますが。ボイルシャルルの法則は標準状態以外でも、要は気体が1 molでなくても対応できるのでしょうか?

A 回答 (3件)

>PV/T=PV/T=nRは標準状態の際に使うらしいですが、


そんな決まりは無いです。
ガスが理想気体とみなせる範囲ならよい。

物質量1 molでというのも意味不明ですね。何の為に?
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私は、面倒なので状態方程式で標準状態の条件を計算していないので、どの程度の差異があるのか判らないです。



高校の化学の設問では、標準状態は、0℃、1atm、1mol の気体の体積は 22.4L とされるのでこれは暗記です。
この標準状態の数値は、絶対かと言われると今後、改訂・変化する可能性もあります。
日本の教育指導要領で決まっている教え方ですね。

一方、状態方程式を使い、体積を求める方法もあり、化学の設問では、ある数値を、状態方程式で求めたり、標準状態から求めたり両方を使いこなす必要があります。
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mol数を限定せずに適用されます。

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状態1の温度と状態2の温度が同じなら、
P1V1=P2V2__②
である。これをボイルの法則という。
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Va=nV0__⑥
式⑤の両辺にnをかけるとP1 nV0/T1=nRとなる。これに式⑥を代入すると、式⑦となる。
P0Va/T0=nR__⑦
次に温度は変えずに、圧力をP0からPに変えた時、体積がVaからVbに変わったとすると、
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P Vb /T0=nR__⑧
次に圧力は変えずに、温度をT0からTに変えた時、体積がVbからVに変わったとすると、
シャルルの法則により、Vb/ T0= V/Tとなる。これを⑧に入れると、式⑨となる。
PV/T=nR__⑨
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