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なぜロボットは練習を必要としないのでしょうか。

人間は練習を必要としますが、ロボットは練習を必要としないように思われます。
そもそも練習ってなんなんでしょう…?ある行為を円滑に進められるように神経の回路を組み替えることなんでしょうか?

よろしくお願いいたします。

質問者からの補足コメント

  • たとえば、人間は右手で円、左手で三角形を同時に描くことを容易に理解できます。しかし、実際にそれをするにはいくらか練習が必要です。
    一方、ロボットは理解したこと(プログラミングされたこと)であれば、練習を経ることなく、それを即座に実行できるように思われます。
    この違いは何なのでしょうか。人間が練習するとき、何が起きているのでしょうか。

      補足日時:2019/02/01 10:42
  • 学習と練習を混同されている方が多いように思われます。学習と練習の関係は、たとえば、「学習には座学と練習がある」というように説明されるものであるように思われます。もちろん、他の説明もありえますが、おおまかに、練習は学習に包含されるというものであったり、特定の行動を反復するものであったりするように思われます。「運転の練習をする」と言われたときに、それが運転の仕方についての本を読むことを指すとは私は(普通は)思いません。(どれもあくまで私見です)

      補足日時:2019/02/02 19:21

A 回答 (11件中1~10件)

ロボットは内部にエンコーダ機構を持っていて、「今何度の位置にいる」「xxcm動いた」というのを正確に知ることができます。

ティーチングは基準になる位置から「xx度、xxcm動け」というのを登録する作業ですが、ロボットはそれらの位置を正確に検出できるから、目標まであとどれだけ動けば良いかも正確にわかることになり、自分の中で「もうちょいもうちょい…はいストップ!」ってことができ、同じ位置への移動を再現するのも簡単かつ正確です。なので一度登録するだけで、すぐに同じ動きが繰り返せるようになります。

人間も自分の体を動きを知ることは可能だけど、そんな細かくわかるわけじゃありません。もちろん訓練を積めば機械のごとく正確にできるようになりますが、いきなりそんなことはできない。
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そんなことはありません。

よく出来たロボットは学習機能を持っています。
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人間がロボットと違って「高度な判断ができる自立神経をもっているから」です。



ロボットは「○○が容易にできる」と質問者様は書かれていますが、人間と比べると出来ないことのほうが多いです。痛みも感じないし、判断もできないわけです。

右手で丸を書き、左手で三角を書くと言っても、そもそも紙がどこにあるのか?指定された場所に紙があるのかないのか?ペンにインクは入っているのか?などをプログラミングされていなければ、またそのためのセンサーなどがなければできないわけです。

逆をいえばロボットと言うのは「ある作業に最適化された能力を持ち、そのための指示に従って壊れない限り動き続ける道具」にしかすぎないのです。

人間は違います。「非常に高度な判断ができる完結された個体」なのです。筋肉はいろんな動きをしてその結果複雑な動作ができますが、すべてを「意志」でコントロールすることはできません。たとえば心臓の鼓動を早めることもゆっくりさせることも止めることもできませんし、汗を自動的にかいたりやめたりもできません。

これらを「意志」でコントロールできるようにすると「環境の変化などへの対応が遅くなる」ので、自動的に意識の外で脳が判断しているのです。

人間というのは、自分の「意志」で動かせる部分と動かせない部分があるのです。
その結果、非常に高度で複雑な「制御」が必要になります。また脳の記憶もそれらの自動的な制御を受けてすべてを覚えきれるわけではありません。

これらの複雑な機能が人間にあるから、厳しい自然の中でも生き残ってきたと同時に、ロボットのように「すぐに覚えてできるようにはなっていない」のです。
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#1です。


補足を拝見しました。
右手で丸、左手で三角の例ですが、フリーハンドであれば練習は必要でしょう。
しかし板に初めから丸と三角をくり抜いておけば、あとはそこになぞって線を書くだけなので、人間でも練習不要と言っていいでしょう。
その板を準備するのがプログラミングです。
質問者さまの言うロボットも、そこまでのお膳立てが済んでいるのです。
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この回答へのお礼

御回答ありがとうございます。

正直のところ、プログラミングが板の準備であるという類比がよく理解できませんので、続けて質問させてください。

プログラミングが板の準備だとすると、プログラミングのされていないロボットは、板が用意されていないだけで、板無しで行えるような単純な作業は行うことができるということでしょうか。

お礼日時:2019/02/01 14:37

他の方も書いておられますが,ロボットはプログラミングされたことだけしかできないので,学ぶ能力も必要も無く練習も不要なわけです。

24世紀の歴史書に記載されている医療用ホログラムドクターも当初は診察マナーも悪く知識と技術を持っているだけで皆から嫌われていました。また同じ歴史書に出てくるアンドロイドの大佐は,最初は口笛が吹けませんが練習します。また自動翻訳機も,初めて遭遇した種族がわめきちらす口調や身振りを観察しながら,数分で片言を翻訳できるようになりますよ・・・って?
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人間は全く同じ動作ができず、毎回異なるけど、機械はプログラムされた通りに動くだけなので、練習が必要とすればロボットではなく、プログラムする人間。

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ロボットにも練習に相当する、ティーチングが必要です。

ティーチングによってロボットは動くべき位置や角度・速度を自分の中に記録して、それを再現するように動作します。ティーチングは一度やれば、後は記録を消したり、違う動作をさせない限りはやり直す必要はありません。

人間も練習がティーチングに相当しますが、人間は一度だけではなかなか思うようにできません。何度も繰り返すことで体が覚えていきます。
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ロボットは生産時点で持っていない能力を獲得できないからです。

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ロボットだって


一発で求められた動作をするものがいきなり出来上がるわけじゃないので
試行錯誤して、テストして、また作り直して、またテストして
っていうのを繰り返してます
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ロボットの場合は、あらかじめ間違いなく動くように組まれたプログラムの命令のとおり動くという点で、練習を必要としないと言えます。


ただし、最近はAI(人工知能)により学習するということも考えられているので、この点ではロボットも練習する必要があると思います。
練習≒学習ということでしょうか。
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