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私の特技は他者との対話を通して互いに解決策を探していく事です。高校2年性の頃、市議会議員の方と接する機会があり、若者の政治参加を積極的に促す為にどうしたら良いかを尋ねました。政治参加に必要なのは対話であり、マニフェストをただ掲げるだけではなく、対話と理解を通して政治参加を促すべきだと仰っていました。私自身、議員の方との対話は貴重な経験であり、議員の方と面と向かって議論が出来た事は自信に繋がりました。議員の方が仰ったただマニフェストを掲げるのではないというのは、障害や偏見等を乗り越え、地域住民が恊働して子ども達や高齢者、障害者、多民族との共生を築く事で多様な社会参加を促しているのだと考えました。
私は理解、意欲、熱意、恊働性を持った人間として様々な困難を受け入れ、対話という自らの長所を養成し、これからの地域社会のあり方を学ぶ為、貴学での学習や実習を通して社会福祉士として成長できるようになりたいです。

400字程度という事なのでこのような文章になりました

A 回答 (1件)

最初に「私の特技は他者との対話を通して互いに解決策を探していく事です」というstatementを明示したのは良いですね。

けれども、それを全く論証していない。実際に「他者との対話を通して互いに解決策を探していく」というプロセスの経験がたくさんあり、しかも成功を重ねているのでなくては「私の特技」とはとても言えませんわな。なのに、そういうプロセスを実践した経験、成果と反省(プロセスから自分が学んだこと)が一切何も書いてない。また、最後の部分に「私は理解、意欲、熱意、恊働性を持った人間として様々な困難を受け入れ」とあるから、筆者はもっぱら共感に基づく情緒的な繋がりに頼るコミュニケーションに期待していることが伺える。
 以上の2点から、筆者は論証の重要性がわかっていないらしく、そういう人はもちろん理性的な対話ができないだろう。情緒的な繋がりに頼るだけでは、価値観が競合する相手や敵対的な相手との対話は成立せず、「他者との対話を通して互いに解決策を探していく事」など出来ようはずもない。また、実績が何も書いてないのは、書ける実績など持っていないからではないか。ということは、どうやら「これから特技にしたいこと」を「私の特技」と言っちゃったのではないかと推定できます。しかし、誠実でないと「他者との対話を通して互いに解決策を探していく事」などできんよね。
 また、或る市議会議員の言い分に筆者が心酔している、ということが伝わってきます。この部分は筆者の動機を述べるエピソードにすぎないのだが、なにしろ分量がやたら多いんで、心酔してるんだな、とわかるわけです。ところが、その市議会議員の言い分の内容はごく教科書的なものに過ぎない。わざわざ教わらなくたって良さそうなレベルです。そんなものに心酔するというのはどういうことか。もしかして、筆者は相手が市議会議員だからという理由で圧倒されたのではないか。すると、筆者は権威に威圧されたら容易にコロビするような奴じゃないのか。いや最悪の場合、「わたしは市議会議員と話をしたことがあるんだぞ。どーだすげーだろ」と(実に小さなことで)威張ってるカラッポ人間なのかもな。

…という風に、この文章だと読めちゃうんですよ。直した方がいいと思うよ。
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この回答へのお礼

介護をしながら受験勉強をしていましたが結局は自力じゃ無理なんだとわかりました
こういう人間は勉強しないほうがいいと思います
やり直せるならこの世からいなくなる事です

お礼日時:2019/02/04 12:41

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