最近、クラッチとブレーキ製造している会社の営業担当に配属されました。今まで事務屋だったので、製品の知識はもちろん、理系全般の知識が皆無と言っても過言ではないです。ユーザーに製品の説明をする際に多少の知識が必要と思い、工業力学の本を読み始めましたが、公式も含め全然分かりません。とりあえず、「トルク」と「慣性モーメント」について事務系出身者にも分かる様に説明してください。お願いします。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (4件)

>これは、直線運動における速さV(m/h)だと理解してよろしいですね。



すこし違います。並進運動の速度vに相当するのは、回転運動では角速度ωです。1秒間あたりの回転角度ですね。回転数n=ω/2πです。
なお、物理で使う単位(国際的に統一された単位)は以下の通りです。
速さv・・・m/sec
角速度ω・・・rad/sec
回転数n・・・Hz=/sec


>F=maの式で、F=トルク、a=角加速度ですが、mは何ですか?質量と考えてよろしいんでしょうか?

並進運動の質量mに相当するのが、回転運動では慣性モーメントIです。質量は運動のしにくさを表し、慣性モーメントは回転のしにくさを表します。Iは(質量)*(回転軸からの距離)^2によって求められます。同じ質量の円盤でも、中心付近が厚いものの方がIは小さくなり、回転しやすいことになります。


>「速さ」と「加速度」の関係を教えてください。

加速度=速度変化/時間です。つまり速度の変化率ですね。
初速度v0で運動を開始した物体が、一定の加速度aで加速を続けた場合、t秒後の速度vは v=v0+atで求めることができます。

これと同様に、角加速度=角速度変化/時間です。つまり角速度の変化率ですね。角速度ω0で運動を開始した物体が、一定の角加速度βで加速を続けた場合、t秒後の角速度ωは ω=ω0+βtで求めることができます。


くどいようですが、高校物理の参考書などで、力、仕事、エネルギー、トルク(力のモーメント)、角速度、回転数などをきちんと理解することをお勧めします。

この回答への補足

<回転数n=ω/2π

この式の定義を教えてください。

補足日時:2001/07/31 17:31
    • good
    • 0

>回転数を上げるとトルクが減少しているんですが、回転数と比例するんではないんですか



回転数とトルクは比例しません。
回転数とは単位時間(例えば1秒間)あたりの回転数のことで、回転運動における「速さ」のようなものです。
トルクは回転運動における「力」のようなものです。
「速さ」と「力」の間に比例関係はありませんね。同じように「回転数」と「トルク」の間にも比例関係はありません。
「加速度」と「力」は比例します。ma=Fと表されますね。同じように「角加速度」と「トルク」は比例します。No.1でも記述したIβ=Nです。
回転数とトルクは比例はしませんが、無関係ではありません。エンジンの場合は、それぞれのエンジンごとに特性があります。


>トルクと馬力の関係を教えてください

馬力は仕事率ともいい、単位時間あたりの仕事です。
仕事率=仕事/時間=トルク*角速度=2π*トルク*回転数です。
したがって、エンジンの場合は最大トルクと最大馬力の回転数は一致しません。

>J=M*(V/2πn)

この式はどういう意味ですか?Jって何ですか?


No.1でも申し上げたように、高校物理の参考書などで、力、仕事、エネルギー、トルク(力のモーメント)、角速度、回転数などをきちんと理解することをお勧めします。

この回答への補足

>回転数とは単位時間(例えば1秒間)あたりの回転数のことで、回転運動における「速さ」のようなものです。

これは、直線運動における速さV(m/h)だと理解してよろしいですね。

>「角加速度」と「トルク」は比例します。

これは、F=maの式で、F=トルク、a=角加速度ですが、mは何ですか?質量と考えてよろしいんでしょうか?

また、「速さ」と「加速度」の関係を教えてください。

補足日時:2001/07/31 10:07
    • good
    • 0

>回転数をあげるとトルクは大きくなるんでしょうか?



一般の自動車用エンジンでは、回転数によってトルクが変化します。エンジンは1分間に7000回転(7000rpm)程度まで回すことができますが、トルクが最大になるのは3500rpm付近です。カタログなどに載っている最大トルクとは、この回転数の時のトルクです。詳しいカタログでは回転数とトルクの関係を表すグラフが掲載されている場合もあります。スポーツタイプのエンジンでは最大トルク発生回転数は高めに設定されています。その方が馬力が大きくなる為です。一方4輪駆動車用などのエンジンでは低めに設定されています。その方が発進や低速走行がスムースに行える為です。

前述したように、トルク = 力 × 回転軸からの距離 なので、その単位には kgw・m または N・m が用いられます。以前は前者が使われていましたが、最近は後者に移行しつつあります。1kgw・m=9.8N・mです。


>「トルク」と「力のモーメント」の違いは何ですか? 

「トルク」と「力のモーメント」は全く同じ意味です。


「慣性モーメント」はどんな場面で登場するのでしょうか?クラッチ板やブレーキディスクの慣性モーメントでしょうか?補足頂けるとありがたいのですが。

この回答への補足

分かり易く回答してくださるんですが、何分全くの素人なもんで、まだ理解できません・・・。下記の疑問に答えてくれませんか。申し訳ございません。

(1)本でトルクと回転数の関係のグラフを見たんですが、回転数を上げるとトルクが減少しているんですが、回転数と比例するんではないんですか?

(2)トルクと馬力の関係を教えてください。

以上、よろしくお願いします。

>「慣性モーメント」はどんな場面で登場するのでしょうか?クラッチ板やブレーキディスクの慣性モーメントでしょうか?

そのとおりです。J=M*(V/2πn)
M(kg)、V(m/min)、n(r/min)

補足日時:2001/07/30 09:31
    • good
    • 0

仮に自動車をロープで右向きに一定の力Fで引き続けたとします。

自動車は右向きにある加速度aで加速をしますよね。加速度の大きさは、力Fに比例し自動車の質量mに反比例します。単位を適切に定めれば、ma=Fと表すことができます。


軸に固定された円盤を回転させる場合は、同じ大きさの力Fでも加える場所によって効果が違います。回転軸から離れた場所に力を加えた方が効果は大きくなります。てこの原理ですね。したがって効果の大きさはNは、回転軸からの距離をlとしてN=Flと表されます。このNがトルク(回転力)です。

円盤に一定のトルクNを加え続ければ、円盤の角速度(回転速度)ωが大きくなっていきます。角加速度(角速度の増加率)βはNに比例しますが、円盤の質量などによっても違ってきます。そこでその円盤の「回転のしにくさ」を慣性モーメントIと表すと、Iβ=Nとなります。
慣性モーメントは回転軸から遠いところに大きな質量があると大きくなります。例えば自動車のホイールの場合、質量が同じであっても円の外側に質量が集まっている物の方が慣性モーメントIが大きいので回転しにくいことになります。


高校の物理の参考書などで、一度きちんと理解されることをお薦めします。

この回答への補足

追記します。
トルクが回転力であることは理解しましたが、回転数をあげるとトルクは大きくなるんでしょうか?

また、「トルク」と「力のモーメント」の違いは何ですか?

補足日時:2001/07/26 12:46
    • good
    • 0

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q大阪大学、一橋大学、東京工業大学

を順位にするとどうなりますか?
一位は東京大学です。誰もが認めます。ニ位は京都大学ですが、その次がわかりません。
大阪>一橋>東京工業。
大阪>東京工業>一橋。
一橋>大阪>東京工業。
一橋>東京工業>大阪。
東京工業>大阪>一橋。
東京工業>一橋>大阪。

どれが正しいのですか?

私的には東京>京都>大阪>一橋>東京工業であってほしいです
大学のランキング好きなんで許してください

Aベストアンサー

 「愚か者」「愚か者」と質問者の方を馬鹿にしながら,自説を誇らしげに回答するという方が多く,じゃあ,あなた自身は「愚か者」ではないと断言できるのかという疑問が禁じえません。
 質問者自身「大学のランキング好きなんで許してください」と認めているではありませんか。
 「ド田舎駅弁国立大学」の方の回答も他の質問で何度か見ており,さすがエリートと尊敬していますし,私は「駅弁」といわれる地味な国立大学が好きですよ(と,こんなことをいうと「お前なんかに何がわかる!この愚か者めが!」ていわれそうですネ)。

 前置きが長くなりましたが,御質問の趣旨は,これらの大学の,世間の人々がもつ威信の高さを順序づけるとどうなるのかという素朴なものではないのでしょうか。

 これを前提とすると,大学全体での比較では,「東大(明治10年設置)>京大(明治30年設置)>一橋(大正9年大学昇格)=東京工業(昭和4年大学昇格)(両校は旧制官立大学としてのいわば「文理の両雄」)>大阪(設置昭和6年で帝大では後発)」というイメージが一般的ではないのでしょうか。同種の学部間での偏差値比較でも概ねそうでしょう?(阪大出身者には「異議あり!」かもしれません。伝統の医学部もあるし,特に理系の研究業績は屈指と思いますから「旧帝大では3番目」といえると思います。)
 

 「愚か者」「愚か者」と質問者の方を馬鹿にしながら,自説を誇らしげに回答するという方が多く,じゃあ,あなた自身は「愚か者」ではないと断言できるのかという疑問が禁じえません。
 質問者自身「大学のランキング好きなんで許してください」と認めているではありませんか。
 「ド田舎駅弁国立大学」の方の回答も他の質問で何度か見ており,さすがエリートと尊敬していますし,私は「駅弁」といわれる地味な国立大学が好きですよ(と,こんなことをいうと「お前なんかに何がわかる!この愚か者めが!」てい...続きを読む

Q慣性モーメントとトルク

添付の写真の様な剛体の慣性モーメントを計算しました。
(1)は50kgで(2)の棒の先に取り付けられ回転軸から0.6m離れています。
I1=50kg×(0.6m^2)
(2)は棒で11.775kgで長さが0.6mあります
I2=(11.775kg×(0.6m^2))/3
(3)は100kgありセンターが回転軸です。
I3=(100kg(0.18^2+0.18^2))/12
(3)の下側はベアリングで支えられており回ります。
Q1.下記の計算しているαの単位は何になるのでしょうか?(rad/s^2 度/s^2 それ以外!??)
T/I=α
トルク:T
慣性モーメント:I
角加速度α
Q2.計算した慣性モーメント:IΣ(I1+I2+I3)と
新たに測定した既知の角加速度:α2をかけるとトルク:T2
になるという計算でよろしいでしょうか?
計算できそうですが、確証がないのでご存知の方、ご教示いただけますでしょうか?
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

(1)は、それだと棒の先に1点に質量が集中している場合になってしまいます。
重りが立方体であることを考えると、
I1=立方体の重心周りの慣性モーメント + 点質量だと思った場合の回転軸周りの慣性モーメント(=M*r^2)
となります。立方体の一片の長さをaとして、
I1 = M*a^2/6 + M*r^2
です。(M=50kg、r=0.6m)

(2)(3)は、OK

Q1: rad/s^2
Q2: Yes(ただし摩擦がないとすれば)

Q各塾の大学入試難易ランキングについて

受験生です。各塾から最近発表された2013年度大学入試難易ランキングを見ました。

代々木のものと河合のものをみたのですが、
センターボーダーの得点率に 両塾の表には大きな数字の違いがありますが、これはどうしてでしょうか?

偏差値も違いますが、これは各塾の模擬試験を受けた場合の偏差値ということですね?(それだと両社の表の偏差値が大きく違って当たり前ですね?)

また、(自分は京大の工学部を目標にしているのですが)工学部では、東京工業大学と京都大学のランキング順位が 河合と代々木では全く違うのですが、これはどうしてでしょうか?どちらの方が参考になりますか?

河合塾ランキング http://www.keinet.ne.jp/doc/dnj/rank/13/k108.pdf

代々木塾ランキング  http://www.yozemi.ac.jp/rank/gakubu/index.html

Aベストアンサー

>センターボーダーの得点率に、両塾の表には・・・・
両校をセンターのボーダーでランク分けするのには
無理があります。
そもそも東工大はセンター試験は足切りにしか使わないでしょう。
だからセンター社会なんてほとんど意味がない。

それに比べて京大の工学部は違います。
よく京大はセンターはあまり関係ないとか
特に理系では社会は重視しなくても良いと
言いますね。
間違いです。
京大はセンター社会を無視出来ません。
京大の工学部の最低合格点は520点前後です。
センターの配点は社会100点もあります。。
京大はセンター試験無視できないことがわかりますね。

これだけ試験の様相が違うのにセンターボーダーを出しても
意味の無い数値です。
また、関東で工学部を志望する学生は東大が無理なら
京大では無くて東工大でしょう。
関西では東工大という選択肢はなく京大です。
また、関西では東大に行く実力があっても京大という学生も多いです。
そのように志望校に地域格差があるのにその両校を全国一律の模試
での偏差値を比べても正確ではありません。

Q断面二次モーメントと慣性モーメント

現在物体の慣性モーメントを求めようとしています.

そこで疑問が生じたので質問します.

材料力学では断面二次モーメント=慣性モーメント
となっています.

ですが慣性モーメントって∫r^2 dmですよね?

次元が全く違うしなぜ慣性モーメントなんでしょうか?

また慣性モーメントと断面二次モーメントの関係があれば教えてください

よろしくお願いします.

Aベストアンサー

そうですね。#3の説明は,理解するには良い方法と思いますが,厳密に言うと違います。

慣性モーメントの定義を分かりやすく簡単に説明すると,慣性力は物体が現在の状態を維持しようとする力,つまり,物体の運動や変形に抵抗する力の事です。モーメントというのは回転に関する運動率,つまり,回転に関する係数です。合わせて,回転に対する抵抗係数が慣性モーメントです。

係数ですから次元に関係はありません。と言うよりも,適用される状況によって異なった次元を持ってもかまわないと言うことです。

そこで,慣性モーメントとは,動力学では,回転運動に対する抵抗係数で,静力学では,回転変形(曲げ変形)に対する抵抗係数です。

J=∫r^2 dmやI=∫r^2 dAという算定式は,一般的に解釈すれば,「慣性モーメントは,物体が物体の任意の軸に関して,物体内の微小部分と軸から微小部分までの距離の2乗との積を全物体について合算した値である」と定義できると思います。
質量慣性モーメントの場合,この微小部分が微小質量であり,断面2次モーメントの場合微小部分が微小断面積になります。

そこで,
>「材料力学では」断面二次モーメント=慣性モーメント
という定義がされているものと思いますが,ここでは,「材料力学では」と言う条件が重要な部分だと思います。

でも,こんな説明をしている書籍を見たことはありません。断定的な説明をしていますが,私の理解している内容を文章にしただけですので,ほぼ合っていると思いますが,多少の違いがあるかもしれません。他の専門家の意見も聞いて頂くと良いと思います。

そうですね。#3の説明は,理解するには良い方法と思いますが,厳密に言うと違います。

慣性モーメントの定義を分かりやすく簡単に説明すると,慣性力は物体が現在の状態を維持しようとする力,つまり,物体の運動や変形に抵抗する力の事です。モーメントというのは回転に関する運動率,つまり,回転に関する係数です。合わせて,回転に対する抵抗係数が慣性モーメントです。

係数ですから次元に関係はありません。と言うよりも,適用される状況によって異なった次元を持ってもかまわないと言うことです。
...続きを読む

Q県別農作物生産量ランキング

とうもろこし、ぶどう、なし など
(できれば世界や工業物石油など)
県別(世界)の生産量でどこが順位が書いてある

ランキングのある程度まとまっていて参考になる
サイトを探しておりますがなかなか見つかりません。

どなたかご存知ないでしょうか?
  

Aベストアンサー

中央省庁のサイトにある白書や統計情報を活用してはいかがでしょう。データも新しいものがあります。

農林水産物は農林水産省。
 ↓

参考URL:http://www.maff.go.jp/tokei.html

Q慣性モーメントについて

円柱の慣性モーメントの求め方について教えて下さい。
質量M、半径d、長さLの円柱における長手方向の慣性モーメントと半径方向の慣性モーメントの求め方です。宜しくお願いします。

Aベストアンサー

専門家じゃないので、我流な求め方かもしれませんが・・。
半径方向の慣性モーメントならわかります。
角速度ωで円柱が半径方向に回転しているとき、中心からの距離x、厚みΔxのごく薄い円筒部分の運動エネルギーは以下の式になりますよね。(単純に、1/2mv^2ってやつです。)

1/2 * ρ * 2πxL * Δx *(xω)^2

ここで、ρ は密度、2πxL * Δx は円筒の体積、 xω は速度です。

これを (0≦x≦d)の範囲で定積分すれば円柱全体の運動エネルギーになると思います。結果は、

E=1/4 ρLπ ω^2 d^4

質量M=ρπd^2L で表されるのでこれを代入して整理すると、

E=1/4 M d^2 ω^2

ここで慣性モーメントA と 運動エネルギーの関係は E=1/2 A ω^2
だから、

A=1/2 M d^2 

と求められます。

これは習ったわけでも、資料を見たわけでもなくて、高校の物理と数学を組み合わせただけなので自信はありませんが、それだけに解りやすいかもしれないと思い、書き込みしました。間違っていたらすみません。誰か専門家の方、訂正して下さい。

長手方向も同じ考え方で求められると思うのですが、積分がややこしくなりますよね、かなり・・。

専門家じゃないので、我流な求め方かもしれませんが・・。
半径方向の慣性モーメントならわかります。
角速度ωで円柱が半径方向に回転しているとき、中心からの距離x、厚みΔxのごく薄い円筒部分の運動エネルギーは以下の式になりますよね。(単純に、1/2mv^2ってやつです。)

1/2 * ρ * 2πxL * Δx *(xω)^2

ここで、ρ は密度、2πxL * Δx は円筒の体積、 xω は速度です。

これを (0≦x≦d)の範囲で定積分すれば円柱全体の運動エネルギーになると思いま...続きを読む

Q金沢工業大学について

金沢工業大学は一昨年度は、ユニークな授業内容や、教授陣の就職指導など、雑誌などで評価され、就職率もランキングに乗るぐらい高く、私も受験したい大学の一つに考えていたんですが、昨年度は影をひそめ、名前を見かけませんでした。一昨年度と教授の考え方が変わったとか、大学に企業からの就職の求人が来なくなったとか何かあるんでしょうか。

Aベストアンサー

はじめまして。こんばんは☆

質問されている事には的確にはお答えできないのですが、「一昨年度と教授の考え方が変わったとか、大学に企業からの就職の求人が来なくなったとか」ということは特にないのではないか、と思います。

実際に知り合いが通学しているのですが、私大だけあって(私大の中でも特に?)かなりの学費はかかるものの、設備や機材などはとても充実しているという話です。測量か何かに使った機材が1千万とか・・(^^;個人的にはエスカレーターのついた建物があることに驚きました。私大なら当然なのかもしれませんが・・。

教授陣の就職指導にあたるのかどうかは分かりませんが、教授の紹介によって企業に就職するということはあるそうです。これは少々昔の話になりますが。

また、過去レスにあるように、初めの偏差値は低くとも、卒業する頃には工大生の方が力をつけているようです。実際、金大工学部にも知り合いがいますが、ものすごい頭の良い人から、留年ギリギリで頑張ってる人までさまざまですよ。どこの大学に入っても、要は自分の頑張り次第です。

serucyanさんのやりたいことができそうであるなら、選択肢の一つとして残しておく価値はあると思います。ただ、工業系の大学についての知識はほとんど無いのですが、金工大よりもいい大学はたくさんあると思いますよ(^^;
蛇足ばかりで申し訳ありません。。

参考URL:http://okweb.jp/kotaeru.php3?q=785644

はじめまして。こんばんは☆

質問されている事には的確にはお答えできないのですが、「一昨年度と教授の考え方が変わったとか、大学に企業からの就職の求人が来なくなったとか」ということは特にないのではないか、と思います。

実際に知り合いが通学しているのですが、私大だけあって(私大の中でも特に?)かなりの学費はかかるものの、設備や機材などはとても充実しているという話です。測量か何かに使った機材が1千万とか・・(^^;個人的にはエスカレーターのついた建物があることに驚きました。私大なら...続きを読む

Q慣性モーメントについて

ある問題を解いていたら、模範解答とどうしても異なる部分がでてきてしまいました。
僕がどのような考え違いを犯しているのかご指摘いただきたいです
どうぞよろしくお願いいたします

【問題】
x:鉛直下方向を正。y:水平方向を正。
としたとき、(0,y)の位置に(+-)y方向に摩擦なしで滑れる軸(というより軸の中心点)が付いている。
その中心点に剛体棒がxy平面内を自由に回転できるように取り付けられている。(剛体棒の端点のひとつは中心点と一致する)
また、中心点から鉛直におろした線から剛体に対して計る角度をθとするとき
(ラグランジュ方程式を求める上で必要となる)運動エネルギーを示せ。

ただし、剛体棒の長さは2lで質量はm,軸の質量などはすべて無視することにする。

【解答】
軸の中心点位置をA(0,y)として、剛体棒の重心Gと置いたとき
中心に対する回転を含めた重心の速度運動と、重心周りの回転運動として運動エネルギーを分類する立場に立つと、
重心速度は微小変位として線形化した場合
y' + lθ'となると思います。
(ゆえに1/2 m (y' + lθ')^2

また、重心周りの回転運動は
1/2 Ig α'^2 となるはずなのですが、(重心に対する回転角度)αがいまいちわかりません。

よって、中心に対する回転を含めた重心速度運動と重心周りの回転運動としてみる立場から
(軸)中心回りの回転運動と、回転による速度成分を除いた重心の速度運動としてみてみると
重心速度は
y'より
1/2 m y'^2
回転は
1/2 Ia θ'^2とあらわせ (Ia=Ig+mll
Tを表せると思いました。
(すなわちT= 1/2 m y'^2 + 1/2 Ia θ'^2

が、しかし模範解答をみると
T=1/2 m (y' + lθ')^2 + 1/2 Ia θ'^2
となっており、僕の感覚からすると、lθ'を二度数えてるようにしか思えないのです。

が、しかし問題設定的に(この後の小問で)Tに(y'+lθ')^2の項が入っていないと解けない部分があるので、どうやら僕が間違いのようなのですが
どのような考え違いを僕は犯してしまっているのでしょうか?

どうぞよろしくご教授お願いいたします。

ある問題を解いていたら、模範解答とどうしても異なる部分がでてきてしまいました。
僕がどのような考え違いを犯しているのかご指摘いただきたいです
どうぞよろしくお願いいたします

【問題】
x:鉛直下方向を正。y:水平方向を正。
としたとき、(0,y)の位置に(+-)y方向に摩擦なしで滑れる軸(というより軸の中心点)が付いている。
その中心点に剛体棒がxy平面内を自由に回転できるように取り付けられている。(剛体棒の端点のひとつは中心点と一致する)
また、中心点から鉛直におろした線から剛体に対し...続きを読む

Aベストアンサー

まず,剛体がある点のまわりに角θ回転するとき,
剛体内のどの2点を結ぶ直線も,角θ回転しますよね。
端点Aを軸にして重心方向の回転を見ても,重心周りに
A方向の回転を見ても,回転角は同じです。もちろん,
この場合の回転角というのは,静止した立場から
(系の外から)見た回転角をとらなければならないので
このことがいえるわけですね。

剛体の運動解析の方法としては,重心運動と重心周りの
回転運動に分けるのが筋でしょう。全体としての直線運動
と回転運動に分けるのは無理だと思います。

>まとめると、
>考え方としては
>固定軸の場合→軸中心の1/2Iaθ'^2のみ。
>軸が動く時→重心中心の1/2Igθ'^2および1/2 m vg^2
>という考え方で問題ないということでしょうか?
そのとおりですね。ちなみに,固定軸の場合についても
これを重心運動と回転運動に分けることができます。
重心運動 1/2 m(lθ')^2
重心周りの回転 1/2 Ig θ'^2
結果的に平行軸の定理 Ia=Ig+ml^2 が証明できました。

まず,剛体がある点のまわりに角θ回転するとき,
剛体内のどの2点を結ぶ直線も,角θ回転しますよね。
端点Aを軸にして重心方向の回転を見ても,重心周りに
A方向の回転を見ても,回転角は同じです。もちろん,
この場合の回転角というのは,静止した立場から
(系の外から)見た回転角をとらなければならないので
このことがいえるわけですね。

剛体の運動解析の方法としては,重心運動と重心周りの
回転運動に分けるのが筋でしょう。全体としての直線運動
と回転運動に分けるのは無理だと思います。
...続きを読む

Q工業の分類について質問です。

工業の分類について質問です。

繊維工業・工作機械工業のうち、「基礎素材型工業ではない」ものをどちらか一つ選ぶとしたら、 どちらでしょうか。私は以下のように考えますが、間違っていますでしょうか。

答え:繊維工業
繊維は確かに「衣服などの素材」ではありますが、一般に基礎素材型工業とは鉄鋼・非鉄・石油化学といった重工業分野を意味するので、繊維工業は「基礎素材型工業」ではない。また工作機械工業については、工作機械は機械部品を作る機械なので、機械工業とはいっても広い意味では基礎素材型工業(装置型工業)に含まれる。

Aベストアンサー

 補足を読みました。ナルホドね。妙な質問だと思いましたが、これが入試問題とは、首を傾げるばかりです。どちらも間違いだが、より間違いの少ない回答を選べという設問でしょうか。

 さて、私の回答は、質問者の答えと逆です。基礎素材型には木材や紙・パルプなど軽工業に分類される業種も含まれるので、繊維工業は別だという議論は必ずしも妥当しない。それに、繊維産業といっても、現実には天然原料よりプラスチックなど化学工業と区別できない材料を用いる例も多く、その点でも基礎素材型に親近性が高い。

 さらに、この工業3区分は産業連関論的な観点に立つと考えられる。当然ながら、繊維産業はより川上に近く、工作機械はより川下に位置する。またホフマン的な産業区分(軽工業から重化学工業への歴史的な展開)からみても、繊維工業は工業発展の初期に、工作機械工業は典型的な輸入代替材として量産型の耐久消費財の登場とともに発展した経緯がある。

 

Q慣性モーメント

高校の頃の物理ではモーメントしか出てきてなかったのですが、大学に入ると「慣性モーメント」というのが出てきてよく理解できません。
慣性モーメントについて教えて下さい。
分かりやすいサイトがあったらそのリンクでも構いません。
お願いします。

Aベストアンサー

First_Noelさん、korutoreinの回答で尽きていると思いますが、参考URLにはさらに具体的な例の計算が載っていますので、ご参考にまで追記しておきます。
●URL→物理学の部屋→力学→慣性モーメント
でたどり着けます。
尚、本サイトで「慣性モーメント」で検索されるといろいろな観点からの回答が見つかりますので、一度TRYされてはいかがでしょうか。

参考URL:http://www5.plala.or.jp/h-fuchi/index.htm


人気Q&Aランキング