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私たち人間の体の中では誰の体でも漏れなく、毎日毎日5000個もの癌細胞が生まれていると言います。しかしながら、その癌細胞を5000戦5000勝の確率で、これまた免疫力によって殺していると言います。

しかし、何らかの原因で免疫力が低下すると、死ぬはずだった癌細胞は死なずに増殖を始めて、約9年経つと、1cm・1gの癌細胞に成長すると言います。その数は、なんと10億個にも及ぶと言われています。

それをこの日本では、初期癌というそうです。

ですから、日々免疫力を私たちは高める努力を怠らないことが、癌に罹らない最良の予防法です。

では、皆さんに伺います。

日々の生活の中で、どのように免疫力を高める努力をしているでしょうか? 教えてください。

A 回答 (14件中11~14件)

癌細胞を潰瘍化させるのは、ストレスと薬害が主因と認識されようになっています。

ご老体に鞭打って働きに行く、これこそ癌になりたいと言ってるような行為。それに、元気出すようにサプリとかビタミン剤となると、ストレスと薬害効果抜群。

楽々隠居をして人生を楽しみ、長期に渡る化学薬品を飲まない、これに徹しています。努力なんかこれっぽちもしていません。
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ストレスになるような癌にならないように免疫力を高めることなど意識しないで今この瞬間 健康でいられる  眼が見える  洗濯物が干せる  歩ける  ネットが出来る ごはんが食べれる




何気ないようでも何不自由なく出来ている自分がいかに幸せなのかを自然と感じながら感謝しながら楽しみながら生活しています。
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一番の免疫力は意思の力だと現役の医者も言っています。



目標をもって積極的にいきるだけでも免疫力はガンガン上がると思います。
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野菜中心の食事と抵抗力をつけるためウォーキング(あまり本気でないが、ジムにも通って1時間程度運動している。

本気の人は半日はやっているようだ)
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このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q癌は 誰でも なりますか?

癌は 誰でも なりますか?

Aベストアンサー

僕は医者じゃありませんが,聞いた話では

・細胞の癌化はすべての人の体内で常に起こっているらしい。
・ただし,それを無効化する働き・抵抗力をすべての人は持っているらしい。だから癌細胞はできては消え,できては消えを繰り返しているらしい。
・無効化できなくても悪性ではない癌細胞はあるらしい。例えばある種の高分化(だったかな)腺癌とか。

のようです。間違ってるかもしれません。で,この抵抗ができなくなって悪性なものが増殖するとまずいということのようです。

Q癌についての質問

私の先輩は、生まれた時癌で治療を受けていたと言っていました。別にそこまではいいと思うんですが 中学1年の頃に違う所に転移したらしいんです。 ちなみに、小腸 肺 肝臓 この3つの癌にかかっていると言っていました。中学1年の頃になったのは肝臓癌らしいんですが、ステージ4の末期がんと言ってました。(末期がんのことを まつき癌と言っていたけど…)
質問に戻ります。

1, 3つ癌にかかっても生きられるんですか?

2, 肝臓のステージ4の末期がんでも治療を受ければ元気に歩いたり食べたり出来ますか?

3, 末期がんの読み方って“まつきがん”ですか?(本人曰く病院ではそうゆう読み方だって言ってました)

なんか、癌にかかった人達に失礼を言ってる気がします。すみません

文が所々おかしいですが気にしないでください

Aベストアンサー

1. 晩年の樹木希林は「全身がんなんです」と言いながら何年間も女優業を続けていました。高須クリニックの院長も全身がんを公言しています。

本人の体調という点から見て、がんの数はさほど問題ではありません。大事なのは場所と大きさです。大事なところが破壊されたり圧迫されたりするとたちまち命にかかわります。

2. ステージ4とは「転移が始まっている状態」のことを指します。それだけです。上に書いた通り、元気かどうかは別の話です。

身内に、肝臓ではないですがステージ4のがん患者がいます。最近はだいぶん調子悪いですが、ステージ4と診断されてから1年くらいは見た目にはわからないくらい元気にしていました。逆に言えば、大した症状がなかったからステージ4になるまで放置されてしまったのです。

また、もうずいぶん昔に亡くなった祖母が肝臓がんでした。亡くなる少し前にお見舞いに行ったら、もう寝たきりでしたが、肝臓の悪い人に特有な黄疸はあまり出ていませんでした。転移したがんが脊髄を圧迫して動けなくなってしまったのです。

「治療を受ければ」というのもあまり本人の主観的な体調とは関係ありません。むしろ本人的には治療のほうが辛く感じる場合もあります。抗がん剤を投与されている人は、手足がしびれるとか食べたものの味がしないとか言っています。もちろん、がんが進行すれば最後にはもっとつらいことになるから治療するのですが。

3. 私の知る限り「まっき」です。末期という単語には「まつご」という読みもありますが、文学的な表現です。「まつき」はきっと、その先輩が通っている病院のローカルルールだろうと思います。

1. 晩年の樹木希林は「全身がんなんです」と言いながら何年間も女優業を続けていました。高須クリニックの院長も全身がんを公言しています。

本人の体調という点から見て、がんの数はさほど問題ではありません。大事なのは場所と大きさです。大事なところが破壊されたり圧迫されたりするとたちまち命にかかわります。

2. ステージ4とは「転移が始まっている状態」のことを指します。それだけです。上に書いた通り、元気かどうかは別の話です。

身内に、肝臓ではないですがステージ4のがん患者がいます。最近は...続きを読む

Q癌を早期発見するためには、やはり3ヶ月に1回くらいに癌検診に行くべきですか?

癌を早期発見するためには、やはり3ヶ月に1回くらいに癌検診に行くべきですか?

Aベストアンサー

>癌を早期発見するためには、やはり3ヶ月に1回くらいに癌検診に行くべきですか?

真剣に回答しますよ! 「癌を早期発見したいのでしたら、毎月一度は癌検診を受けてください」

これが確実です。

がん検診の目的は、早期発見により、そのがんで死亡する可能性を減少させることです。ただし、多くのがんを早期に見つけるだけでは、その目的を達成することはできません。

それは、がん検診により発見されるがんの中には生命予後に影響を与えない、すなわち死亡原因にはならないものが含まれている可能性があるからです。



死亡を確実に減少させることができるかどうかは、科学的な方法に基づく検証が必要です。そうした科学的根拠のある検診ではじめてがん検診本来の目的が達成できます。

効果があると判断されたがん検診の最大のメリットは、早期発見、早期治療による救命の効果です。



症状があって外来を受診した場合には、がん検診と比べ、進行したがんが多く見つかります。一方、がん検診は症状のない健康な人を対象にしていることから、早期がんが多く発見されます。早期がんはそのほとんどが治り、しかも軽い治療ですみます。一方、進行がんは、臓器によって程度が違いますが、治すことができない場合が多くなります。

がん検診によってがんが早期に見つかるばかりではなく、いわゆる前がん病変が発見されることがあります。子宮頸がんにおける異型上皮、大腸がんにおける大腸腺腫(ポリープ)等がその例です。このような前がん病変は、それを治療することでがんになることを防ぐことができます。実際、検診によりがんを減らせることが、これら2つのがん検診ではわかっています。

がん検診を受けて「異常なし」の判定が下ったとしましょう。多くの人々は「がんがない」ことで安心します。これもがん検診のメリットということができます。


ただし!  ここからも重要な回答ですのでよくお読みください。

癌検診で癌が100%見つかるわけではないのは事実です。

どのように優れた検査でも、100%の精度ではありません。がんが発生した時点から、一定の大きさになるまで検査で発見することはできません。その可能性は、がんの種類や検査の精度によって異なります。さらに、がんそのものが見つけにくい形であったり、見つけにくい場所に出たりする場合があります。このため、ある程度の見逃しは、どのような検診であっても起こってしまいます。



そして癌検診のデメリットには、結果的に不必要な治療や検査を招く可能性があることです。

検診では、本来生命状態に影響しない、微小でその後も進行がんにはならないがんを見つける場合があります。これを「過剰診断」といいます。今のところ、このようながんと普通のがんを区別することはできません。そこで早期に治療することを重点に考えた場合、このようながんにも手術などの治療を行わざるをえないことになります。


次に、がん検診によってがんの疑いがあると判定され、精密検査を行ってもがんがない場合も多くあります。これを検診での「偽陽性」といいます。この「偽陽性」はある程度までは避けようがなく、精密検査を行ってはじめてそれとわかるもので、精密検査をしないわけにはいきません。


早期発見、早期治療のためにはある程度やむをえないことですが、結果的にみれば不必要な治療や検査が行われることがあります。


そして癌検査に伴う偶発症の問題まであります。


偶発症の具体例としては、胃の内視鏡検査で出血や穿孔(せんこう:胃壁に穴を開けること)を起こすものがあります。


極めてまれですが、死亡に至ることがあります。専門の学会の報告では、胃の検査では約1万件に1件(0.01%)、大腸の検査は約1,500件に1件(0.07%)となっています。


またX線検査、CT検査等による放射線被曝によりがんの誘発や遺伝的影響があることも、極めて低い確率ではありますが、否定することはできません。


例示した内視鏡検査では、検査を行う医師の技術向上や機器の改善が進められ、また、放射線被曝についても機器の開発、改善によってその影響を最小限に抑えられるようになっています。ただ、極めて低い可能性ですが、こうした偶発症が起こる可能性も理解しておいてください。


「ただし、とにかく癌を早期発見したいのでしたら毎月癌検診を受けることこそが早期発見に限りなく近づけるほうほうです」

>癌を早期発見するためには、やはり3ヶ月に1回くらいに癌検診に行くべきですか?

真剣に回答しますよ! 「癌を早期発見したいのでしたら、毎月一度は癌検診を受けてください」

これが確実です。

がん検診の目的は、早期発見により、そのがんで死亡する可能性を減少させることです。ただし、多くのがんを早期に見つけるだけでは、その目的を達成することはできません。

それは、がん検診により発見されるがんの中には生命予後に影響を与えない、すなわち死亡原因にはならないものが含まれている可能性がある...続きを読む

Q癌患者の皆さんに質問します。「あなたは、なぜ癌に罹ったと思いますか?」

あるがん治療の医師は、癌患者にこのテーマで作文を書かせたそうです。

何が、原因だと思いますか?

Aベストアンサー

「運動不足」

Q屋根上のTVのアンテナ設置に300万円かかると聞きました。本当にそんなに高いのですか? 他にもうちょ

屋根上のTVのアンテナ設置に300万円かかると聞きました。本当にそんなに高いのですか?

他にもうちょっと手頃な値段での解決策があれば教えて頂けないでしょうか、、

ずっとマンションの共同アンテナだったのでTVの受信を意識したことがなかったのですが、引っ越し先はアンテナがなく光ファイバーで月々TV料金支払って見てみえたらしいです。

月々お金がかかるのもなんだかなぁと思い、スカパーのアンテナをもってること思い出しました。

スカパーアンテナはTVのアンテナとはまた違うのでしょうか。種類が違うなら別にアンテナを設置しなきゃいけない。300万円かけて、、!? 

TVの受信機の相談は家電やさんにいけばいいのでしょうかそれとも近所の電気工事屋さん?みたいなとこに相談したらいいのでしょうか?

でもやはり一番聞きたいのは、何をすればいくらかかるのかです。300万円はとてもかけられません。安く済ますにはどんな方法があるのか、お教え頂けたらありがたいです。

アマゾンに室内TVの受信機みたいなの売ってますが、あれは口がUSBらしくパソコン用なのでしょうか?

知ってるかたからしたらアホみたいな質問かもしれませんすみません 全然わかんないんです

屋根上のTVのアンテナ設置に300万円かかると聞きました。本当にそんなに高いのですか?

他にもうちょっと手頃な値段での解決策があれば教えて頂けないでしょうか、、

ずっとマンションの共同アンテナだったのでTVの受信を意識したことがなかったのですが、引っ越し先はアンテナがなく光ファイバーで月々TV料金支払って見てみえたらしいです。

月々お金がかかるのもなんだかなぁと思い、スカパーのアンテナをもってること思い出しました。

スカパーアンテナはTVのアンテナとはまた違うのでしょうか。種類が違う...続きを読む

Aベストアンサー

電波を発信しているとから50キロくらいの地上波TV番組だけを見るのだったら、薄っぺらい下敷きみたいなアンテナにTVのアンテナの所に接続するケーブル付きで、5~600円で売ってます。その下敷きアンテナをガラス窓にぺったんとくっつけるだけ。それでほとんどの番組は見れるようになります。我が家は36チャンネルで視聴可能に。各TVに一枚のアンテナですが、超安いので、数台でも大したお金じゃなし。

放送局より遠い地域には、これにくっ付けて使うアンプ付き(2000円くらいになる)もあります。

TVのある近くの部屋の窓ガラスにペッタンコを吸盤でつけるだけ、ケーブルをTVのアンテナの所に差し込んでクルクル回して固定、次は、TVの自動チャンネル探し(20分くらいかかる)をする、だけなので、素人でも楽々とできます。

屋根に上って高々とアンテナを立てるなんて、大昔のこと。

Q4ヶ月前に 肺がんドックしました。 セカンド・オピニオンしたいのですが、 また 違う病院で 肺がんド

4ヶ月前に 肺がんドックしました。
セカンド・オピニオンしたいのですが、
また 違う病院で 肺がんドックしたほうがいいですか?

Aベストアンサー

千葉県にあります「美浜ホームクリニックの小林先生です」相談してみてください。

Q小林麻央さんは、生活習慣をしっかりしていたのに乳癌になったんですよね? じゃあ生活習慣をしっかりして

小林麻央さんは、生活習慣をしっかりしていたのに乳癌になったんですよね?
じゃあ生活習慣をしっかりしてる人でも癌になるって事ですか?
そうだったら、恐ろしいですね?
癌になるかならないかは、自分では、どうしようもないって事ですよね?

Aベストアンサー

まったくその通りです。

ガンは様々な要因で起こりますから、可能性の大きさを小さくすることしかできません。

どれだけガンになりにくくするか、ですね。

ただまあ、海外の女優さんで遺伝子検査で乳がんになる可能性が高いとなって、乳房をとってしまった人もいますね。

ここまでやっても、別のガンになる可能性はあるわけで…。

今や2人に1人ががんになりますから、なった時にどうするかを考えておくことが現実的だと思います。

Qガンが食事で消えたという本を購入しました。 前書きに筆者が医療関係者と話している会話が載っていました

ガンが食事で消えたという本を購入しました。

前書きに筆者が医療関係者と話している会話が載っていました。

医療関係者がはっきり抗がん剤はきかない。

大体は抗がん剤のせいでガリガリにやせ細って衰弱死してしまうから自分がガンになったら抗がん剤をせずクオリティオブライフをとる

という文が載っていました。

ネットではts1のようにいまは効く抗がん剤が出てきたなど目にしたことがありますが、

実際やはり抗がん剤をしたら寿命を縮めてしまうのでしょうか?
医療関係者が出版許可された本の中で抗がん剤の種類の有無もとくに言わず一概に効かないというということはやはり効かないのでしょうか?

70のガンが三箇所ある父が明日から通院で抗がん剤治療を始めますが全力でまだ始めない方がいいと止めた方がいいのでしょうか。

不安でねれません、、。

Aベストアンサー

僕がここに書いているのは、あくまで、自分達で見てきた事、経験したことに過ぎませんが、とにかく、一つだけ間違いなく言えるのは、抗がん剤治療は、いかに体力を温存するかとの戦いだと思って下さい!抗がん剤に耐えれるだけの基礎体力だけは無くさないように、日頃から気をつけて下さいね!僕は母を良く散歩に連れて行ったり、山歩き等を行い、基礎体力を維持させています。コレが正解なのかどうかは分かりませんが、やはり、いざという時には体力が必要不可欠です、、、僕はそう思っています。

Qアメリカが過去の戦争で最も苦戦した国は日本でしょうか?

なぜなら、最終奥義(原子爆弾)まで使わせたのですから。
今のところ、アメリカが核を使用した国は日本だけです。
ドイツにも、ソ連にも使っていません。

Aベストアンサー

日本だと思います。

「苦戦」が何を意味するのかによっても異なりますが、少なくとも「陸海空の総力戦」を行ったのはドイツと日本だけ、ドイツが主にイギリスとソ連が主敵国だったのに対して、日本はアメリカと太平洋の広範囲な領域で戦争を行っていますし、日系人を排斥する必要があるぐらいアメリカ国内の生活にも影響を及ぼしているからです。

Q悪性脳腫瘍は 完治することは ほぼ不可能なのですか?

悪性脳腫瘍は
完治することは
ほぼ不可能なのですか?

Aベストアンサー

脳腫瘍には他のがんのようなTNM、ステージといった分類はありません。しかし、そのかわりとなる悪性度がⅠからⅣまでに分類されています。脳腫瘍の5年生存率は以下のようになります。

グレードIグレードI髄膜腫、神経鞘腫、非機能性下垂体腺腫などがこれに該当します。これらの脳腫瘍の5年生存率は、それぞれ、97.9%、98.8%、98.3%とされています。グレードⅠの脳腫瘍は、生存率が高く、「良性腫瘍」であるとされます。


グレードIIグレードIIの脳腫瘍には、びまん性星細胞腫、乏突起膠腫・乏突起星細胞腫、グレードII髄膜腫などがあります。これらの5年生存率はそれぞれ、75.0%、90.0%、91.2%といわれています。グレードII以上は「悪性腫瘍」として区分されます。


グレードIIIグレードIIIには、退形成性星細胞腫、退形成性乏突起膠腫・退形成性乏突起星細胞腫などが含まれます。これらの5年生存率は、退形成性星細胞腫が41.1%、退形成性乏突起膠腫・退形成性乏突起星細胞腫が68.2%です。また、90%以上は良性腫瘍である「髄膜腫」も、発生頻度は少ないですが「グレードⅢ髄膜腫」になることがあり、この場合の5年生存率は86.6%です。


グレードIVグレードIVには、膠芽腫や中枢神経系悪性リンパ腫などがあります。これらの予後は比較的悪くなり、中枢神経系悪性リンパ腫の5年生存率は42.3%ですが、膠芽腫の5年生存率は10.1%まで落ち込みます。膠芽腫の発症年齢は50歳代後半が多いですが、他のグレード4の脳腫瘍と比較すると推定患者数が2,000人を超えており、5年生存率がもっとも低いことから、悪性度が高い脳腫瘍といえます。


上記で示すように悪性脳腫瘍と診断されても悪性の度合いにより生存率が違ってきます。


悪性脳腫瘍の治療では、手術だけではなく放射線治療や化学療法が必要になります。グリオーマは治らないと思っている人が多いかもしれませんが、グレード2のグリオーマでは5年生存率は76.9%で、少なくとも20~30%は治癒しているので不治の病ではありません。

そして、グレード4の膠芽腫でも治療後25年以上元気にしている患者さんがいます。新しい治療も出てきていますから、治る可能性のあるがんだと考えてよいと言えます。

脳腫瘍には他のがんのようなTNM、ステージといった分類はありません。しかし、そのかわりとなる悪性度がⅠからⅣまでに分類されています。脳腫瘍の5年生存率は以下のようになります。

グレードIグレードI髄膜腫、神経鞘腫、非機能性下垂体腺腫などがこれに該当します。これらの脳腫瘍の5年生存率は、それぞれ、97.9%、98.8%、98.3%とされています。グレードⅠの脳腫瘍は、生存率が高く、「良性腫瘍」であるとされます。


グレードIIグレードIIの脳腫瘍には、びまん性星細胞腫、乏突起膠腫・乏突起星細胞腫、グレ...続きを読む


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