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皆さん、お疲れ様です。日本語を勉強している外国人です。
「か」と「のか」の違いを教えていただけますか?
例を挙げますと、
1.事故が起こったかを確認してみます。
2.事故が起こったのかを確認してみます。
「か」と「のか」の違いは何でしょうか?

A 回答 (6件)

2に関して、#1の方と少し違う見解です。



1の「か」は、「起こったか」の後に、「起こらなかったのか」が省略されていると考えれば良いです。英語で例えれば、happened or notの"or not"に相当します。

2の「のか」は少々曖昧です。前に「なぜ」がついているなら#1の回答のようになるでしょうけど、それがないのであれば「か」に近い意味になります。つまり、1と同様に、あとに起こらなかったのか」が省略されていると考えても良いです。しかし、「のか」にした場合には、誰かから「事故が起こった」と聞いたときに、それが事実であるか確認するために、「事故が起こったというのが事実であるか確認してみます」というニュアンスになります。

まあ、両方とも同じ意味と考えても構いませんけど、強いて差をつけるのであれば、「か」は「起こったのか起こらなかったのか」ということになりますし、「のか」は「起こったというのが事実かどうか」ということになります。
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この回答へのお礼

ありがとう

ご教授頂き、ありがとうございます。勉強になりました。

お礼日時:2019/02/08 15:27

「の」と言う助詞の用法に少し説明しにくい用法があります。

「君は行くのか、そんなにしてまで」この言い方は「行くか」で通じないわけでもありませんが、「の」を入れた方が自然です。おまけにこの「の」は「ん」に変えることもできます。「か」につながる場合は、それほどではありませんが、「だ」「です」につながる場合は、この「の(ん)」がないと変な言い方になります。「君は行くのだ」「君は行くのでした」は「の」を外すことができません。品詞的には「準体助詞」などと呼びますが、ここに体言が必要なわけもないのに、言わば「だ」や「です」につながるのに必要な「の(ん)」です。
 「話すのだ」「行くのだ」の「の(ん)」は、ないと「話すだ」「行くだ」のような方言になってしまいます。この質問の場合には当てはまりませんが。
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この回答へのお礼

ご教授頂き、ありがとうございます。

お礼日時:2019/02/13 12:52

準体助詞、→準体代名詞というものもあります、どちらも、その直前の文章内容を名詞化します、名詞ととらえた表現になります。


1、事故が起こったか?、疑問解消のため確認
2、事故が起こった・「の」→名詞化(例 事故発生)→表現を変えれば、事故発生か?を確認してみます
※準隊代名詞「こと」
事故が起こった「こと」を確認してみます。
疑問形にすれば、事故が起こったか、ということを確認してみます。
準体→体言(名詞)に準じた(扱い?)。
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この回答へのお礼

ご教授頂き、ありがとうございます。

お礼日時:2019/02/12 12:28

1.事故が起こったかを確認してみます。


⇒「事故が起こった」という情報が入った。「その情報が正しいかどうかを確認してみます」というニュアンス。

2.事故が起こったのかを確認してみます。
⇒大きな衝突音が聞こえた。あの音は事故の可能性もある。「事故と呼べるような出来事が実際に起こったのかどうかを確認してみます」というニュアンス。
「の」という準体助詞によって「事故が起こった」という動作を名詞化している。
名詞化することによって、「事故かどうか」ではなく「事故が起こったのかどうか」を確認します、という意味を持たせている。
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この回答へのお礼

ご教授頂き、ありがとうございます。

お礼日時:2019/02/08 17:46

「か」は質問や疑問の意を表す終助詞です。



「のか」の「の」は形式(抽象)名詞で、抽象的な実体認識を表し、「事故が起こったのか」の「の」は「事故が起こった」という事態を媒介的に実体として捉え直し、確実なものとして表現し、それに「か」で疑問・質問を表しています。

この「の」により、話者の認識を明確化し表現しています。■
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この回答へのお礼

ご教授頂き、ありがとうございます。勉強になりました。

お礼日時:2019/02/08 15:30

1は事故が起きたかどうかは未確定。

例「起こったか、どうかは未確認」
2は事故が起きた事は確認している。例「なぜ、起こったのか」
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この回答へのお礼

ご教授頂き、ありがとうございます。

お礼日時:2019/02/08 15:27

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Q「いるところにはいる」と「あるところにはある」

例文:
1.大阪市でもいるところにはいるコムラサキです。
2.お金は、あるところにはあるものだ。

二つの例文に出ている「いるところにはいる」と「あるところにはある」の意味はどうしても分かりませんので、教えてください。

Aベストアンサー

1.大阪市でもいるところにはいるコムラサキです。

「コムラサキがいるところには、コムラサキがいる」という意味。
なので、当たり前のことを言っている文です。
しかし、言われて初めて当たり前であることに気づくことが多いのも事実。
そうした人間の心理の隙を突いた表現と言えます。

よく考えてみれば当たり前のことなのだが、大阪市でもコムラサキはいる。

という内容を少し揶揄的に表現したいときに、

大阪市でもいるところにはいるコムラサキです。

のように表現するわけです。

2.お金は、あるところにはあるものだ。

このお金は大金を意味しますが、構図は上と同じです。

よく考えてみれば当たり前のことなのだが、お金(大金)は(どこかに)あるものだ。

という内容を少し揶揄的に表現したいときに、

お金(大金)は、あるところにはあるものだ。

のように表現する。

Q細かい日本語使い方「下さる」と「頂く」

こんにちは、日本語を勉強している外国人です。
日常、ビジネスメールで日本の方とやり取りをしています。
「下さる」と「頂く」を使いこなせますが、
以下のような使い分けを教えて頂ければ幸甚です。
「Group1」
①確認してください
②確認ください
③ご確認ください
やり取りメールの中に、②がしょっちゅう見受けられていますが、私も考えずに同じように返信したりしましたが、やはり、ニュアンス的には違いがあるかなと思います。(その丁寧さとか?)

「Group2」
①ご確認いただく
②確認いただく
③確認していただく
Group1と同じように、①②③において使い分けを教えて頂ければ幸いです。

Aベストアンサー

補助動詞の「〜くださる」と「〜いただく」の使い分けはむずかしく、ネット検索すると、偉そうに書いている人のなかにもわかっていない人が多いようです。当方は一応理解しているつもりですが、とても「使いこなせます」とは書けません。
【「いただく」と「くださる」の違い】
https://ameblo.jp/kuroracco/entry-12066402684.html

 まず、尊敬語と謙譲語の基本的な用法を知っておく必要があります。
 下記あたりでどうでしょう。
http://1311racco.blog75.fc2.com/blog-entry-3038.html
===========引用開始
 代表的な一般形の例。
●尊敬語  『敬語再入門』P.44〜参照
 お/ご〜になる
 お/ご〜なさる
 このほかに「〜なさる」「〜(ら)れる」などがある。

●謙譲語  『敬語再入門』P.68〜参照。
 お/ご〜する(謙譲語I)
 お/ご〜申し上げる(謙譲語I)
 お/ご〜いたす(謙譲語II)
===========引用終了

「お/ご〜くださる」は↑にはありませんが、基本的な「尊敬語」のひとつです。「お/ご〜ください」はこれの命令形です。尊敬語の命令形はちょっと不思議な感じがしますが、そういうものなんだそうです。まあ、尊敬語のなかでは敬度が低めと考えるべきでしょう。

「Group1」
①確認してください
③ご確認ください
 のどちらかを使うのが一般的でしょう(「ご確認していただく」は、特殊な用法を除いて誤用とされます。長くなるので省略します)。①よりも③のほうが敬度が高いとされています。
 問題は「②確認ください」で、③の「ご」が落ちた形でやや不完全な形ですが、当方にはこれを「間違い」とまで言う勇気はありません。広く使われる言い回しを「間違い」と決め付けるには、それなりの根拠が必要です。
 ただ、当然のことながら一般的な③や①よりも敬度は低くなりますので、目上の人には使わないほうが無難でしょう。対等か少し目上くらいに対する「軽い敬語としてなら、問題がないのでは。
 ちなみに、誤用と主張する人は「お確かめください」は「確かめください」にできないウンヌンと主張します。一理あります。でも、だから「確認ください」が間違いということにはならないでしょう。

「Group2」もほぼ同様です。
 ③(〜していただく)よりも①(お/ご〜いただく)のほうが敬度が高いとされています(なぜ番号が逆なんでしょう)。
「②確認いただく」は……当方にはこれを「間違い」とまで言う勇気はありません。

 ↑「お/ご〜ください」は「敬度が低め」と書きました。
 個人的には、世間で「お/ご〜いただき」が好まれる理由のひとつがコレではないかと思っています。「お/ご〜いただき」は「厳密に言えば間違い」と主張する人がいるのは、↑のリンク先に書いたとおりです。それも一理あると思います。
 ではどうすればいいのか。
 個人的には、「お/ご〜ください」では敬度が低いと感じるときは「お/ご〜願います」「お/ご〜をお願いします」などを使います。もっと敬度が高い表現はいろいろありますが、やりすぎるとクドくなるので省略します。
 この形だと、なぜか「〜して願います」は使えません。
 そのかわり、「ご」を外した「確認願います」もさほどおかしくありません。個人的にはやっぱり「ご」をつけちゃうかなぁ。

補助動詞の「〜くださる」と「〜いただく」の使い分けはむずかしく、ネット検索すると、偉そうに書いている人のなかにもわかっていない人が多いようです。当方は一応理解しているつもりですが、とても「使いこなせます」とは書けません。
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 下記あたりでどうでしょう。
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Qこのカードはどこででも使えない

このカードはどこでも使える。
の否定は
このカードはどこででも使えない
でしょうか。

Aベストアンサー

No.9でコメントした者です。

 連投の形になりますが、まったく別の考え方が浮かんだもので……。
 詳しくは下記をご参照ください。
【どこでも どこででも 教えて!goo】
https://ameblo.jp/kuroracco/entry-12442791113.html

 ことば会議室の識者がやり取してもよくわからないのだから相当のな難物、と諦めかけていたのだが、妙なことを思いついてしまったんでメモを残す。ツッコミはやさしくお願いします。

 まず、品詞分け(めったにしないんだけど)から考えるべきなのでは。
「どこでも使える」の「どこでも」は、2種類ある。ひとつは、「どこ+で+でも」の「で」が省略された形。もうひとつの「どこでも」は「どこ+で+も」という考え方をするべきでは。
 で、まず辞書で「でも」をひいておく。
(略)

⬛︎「どこ+で+でも」の「で」が省略された形
 まずはこちらから。
 説明の都合で「どこへでも行ける」「どこにでも貼れる」をあわせて考える。

1)どこででも使える → どこでも使える
2)どこへでも行ける → どこでも行ける
3)どこにでも貼れる → どこでも貼れる

 3つを比べてみるとわかるが、これは「同音脱落」ではない。「助詞の省略」だろう。
 助詞を省略することで意味やニュアンスがどうかわるのかを考える気はない。両方とも同じように使える、以上のことはお好きな人がどうぞ。あえていえば、省略したほうがカジュアルでな感じで話し言葉っぽい。それ以上はパス。
 個人的には、フォーマルな感じで書き言葉っぽいほうがいいと思うが、それもケースバイケースだろう。「どこへでもドア」だと相当おかしい(笑)。
「助詞の省略」に関して詳しくは下記をご参照ください。
【学者の言葉〈1〉──無助詞文あるいは助詞の省略】
http://1311racco.blog75.fc2.com/blog-entry-2295.html
 簡略版は下記?
【日本語の無助詞の文についての質問です】
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1091194150

⬛︎「どこ+で+も」
4)A店で(も)使える。B店で(も)使える……どこで(で)も使える
5)北海道へ(も)行ける。海外へ(も)行ける……どこへ(で)も行ける
6)金属に(も)貼れる。ガラス面に(も)貼れる……どこに(で)も貼れる
 ※右側のように(で)を入れると強意だろうか。(で)がなくても意味は通じるが、あるほうが語呂がいいかもしれない。
 
〈2)どこでも行ける〉と〈5)どこへも行ける〉を見比べれば、違いはすぐにわかる。
〈3)どこでも貼れる〉と〈5)どこにも貼れる〉を見比べれば、違いはすぐにわかる(当方の知識だと簡潔に説明するのはむずかしいが)。
 ところが、〈1)どこでも使える〉と〈5)どこでも使える〉は形が同じなので見分けがつかない。これが混乱のものだろう。
 まあ、「どこででも/どこでも」の場合はどちらも同じように使えることにかわりはないけど(泣)。

 ちなみに、1)〜6)を見比べていると、もうひとつ妙なことに気づく。
 下記のような使い方が自然なのでは。

 どこへも行けない  ……否定文
 どこ(へ)でも行ける……肯定文
 どこにも貼れない  ……否定文
 どこ(に)でも貼れる……肯定文 
 
 つまり、質問者が最初に考えた肯定/否定の考え方が復活している。あれ? 肯定/否定の関係が逆になってる?
 いずれにしても、「どこでも/どこででも」の場合は「で」が重複しているので、語感が働きにくいのでは。

 もうひとつちなみに、個人的な語感で書かせてもらうと……(たまにはいいよね)。
「どこ(で)でも使える」の否定は……。
 全否定なら「どこでも使えない」になる。↑の肯定/否定の考え方をするなら、否定文で「どこででも」を使うのはおかしい気もするが、実際にはどちらももOKだろう。個人的には、こうは言わない。
「このカードは使えるところがない」くらいじゃないだろうか。
 部分否定なら「どこででも使えるわけではない」だろうか。個人的には、こうも言わない。
「すべての店で使えるわけではない」「使えないところもある」くらいじゃないだろうか。
 このあたりは個人的な語感の問題なので、強く主張する気はない。

No.9でコメントした者です。

 連投の形になりますが、まったく別の考え方が浮かんだもので……。
 詳しくは下記をご参照ください。
【どこでも どこででも 教えて!goo】
https://ameblo.jp/kuroracco/entry-12442791113.html

 ことば会議室の識者がやり取してもよくわからないのだから相当のな難物、と諦めかけていたのだが、妙なことを思いついてしまったんでメモを残す。ツッコミはやさしくお願いします。

 まず、品詞分け(めったにしないんだけど)から考えるべきなのでは。
「どこでも使える」の「...続きを読む

Qこのボタンを押すと、ふたが開きます。開(あ)く と 開(ひら)くについて質問です。

このボタンを押すと、ふたが開きます。

「ふたが開きます。」の開きますの読み方は「あきます」と「ひらきます」のどちらですか。

「開(あ)く と 開(ひら)く」の使い分けはどう考えればよろしいでしょうか。

分かりやすく教えていただけませんか。

お願いします。

Aベストアンサー

この周辺の言葉を取り上げると、かなり面白いものがあります。

    自動詞              他動詞
開く(あく)            開ける(あける)
  戸が・扉が・蓋が・窓が       戸を・扉を・蓋を・窓を
空く(あく)            空ける(あける)
  席が・場所が・部屋が        席を・場所を・部屋を
明ける(あける)          明かす
  夜が                夜を
開く(ひらく)           開く(ひらく)
  戸が・扉が・窓が・傘が       戸を・扉を・窓を・傘を
開ける(ひらける)            対応する他動詞はない。
  展望が・風景が 

【注】 質問文のように「ボタンを押すと」と言った場合、仕掛け、カラクリ、モーター などの働きによって蓋が「開く」(あく)だけでなく「開く」(ひらく)あり得るかも。 ふつうは、箱の蓋が開く(ひらく)と言わないと思います。

QVTRにも登場いただきました

今NHKの番組を見ていたら、アナウンサーが「今のVTRにも登場いただきました〜先生にお話しを伺います」のようなことを言っていました。これは正しい日本語ですか。

「ご登場いただきました」でなくて良いのですか。

Aベストアンサー

#3です。
若干追加させてください。


文化庁の<敬語の指針>のみならず、大辞泉にも

動詞+いただく

という用法は見当たらないようです。

「いただく」
8 (補助動詞)

㋐(動詞の連用形に接続助詞「て」を添えた形に付いて)話し手または動作の受け手にとって恩恵となる行為を他者から受ける意を表す。「これが先生にほめて―・いた作品です」「せっかく来て―・いたのですが、主人は今おりません」「一言声をかけて―・いたらよろしかったのに」

㋑(接頭語「お」または「御 (ご) 」に動詞の連用形またはサ変動詞の語幹を添えた形に付いて)8㋐に同じ。「これから先生にお話し―・きます」「お読み―・きたい」「御心配―・きまして」「御審議―・きたい」

㋒(動詞の未然形に使役の助動詞「せる」「させる」の連用形、接続助詞「て」を添えた形に付いて)自己がある動作をするのを、他人に許してもらう意を表す。「させてもらう」の謙譲語。「あとで読ませて―・きます」「本日は休業させて―・きます」


補助動詞の場合、動詞連用形との組み合わせになっている点に留意なさるとわかりやすくなるかと。
漢語以外の場合、上記語釈に則れば、下記のような表現になります。

㋐登場していただく⇒登っていただく
㋑ご登場いただく⇒お登りいただく

しかし、

・登場いただく⇒登りいただく

とは言わないはず。
文型を逸脱しているからと考えて良いのではないかと思います。
「登場いただく」を正しいとできるのは、「登場していただく」の省略形と考える場合だけではないかと思うのですが、無理筋になるでしょう。
因みに、菊池康人氏の「敬語再入門」でも、すべて検証したわけではありませんが、動詞+いただく の形は見当たらないようです。

#3です。
若干追加させてください。


文化庁の<敬語の指針>のみならず、大辞泉にも

動詞+いただく

という用法は見当たらないようです。

「いただく」
8 (補助動詞)

㋐(動詞の連用形に接続助詞「て」を添えた形に付いて)話し手または動作の受け手にとって恩恵となる行為を他者から受ける意を表す。「これが先生にほめて―・いた作品です」「せっかく来て―・いたのですが、主人は今おりません」「一言声をかけて―・いたらよろしかったのに」

㋑(接頭語「お」または「御 (ご) 」に動詞の連用形または...続きを読む

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「顔はシワがある」の場合は何かと比較する場合に使うこともあるが
それ単体では使わない

「首すじは若々しいが顔はシワがある」

Q知り合いが「言う」の事を「ゆう」と打ちます。 めっちゃ気持ち悪かったので指摘したら「誤字の方が頭悪い

知り合いが「言う」の事を「ゆう」と打ちます。
めっちゃ気持ち悪かったので指摘したら「誤字の方が頭悪いから」って言われました。でもその人はTwitterのプロフィールに「短気」を「短期」と表記してました。こんな人どう思いますか?

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言うを「ゆう」と打つヤツは日本語を知らないとてつもないバカだし、
短気を短期と表記するヤツも日本語を知らないバカ。

Q「その辺」について

いつもお世話になっております。
「今までのゲームと違ってやっぱり空間広いですからその辺がゲームでやると今までの狭い感じじゃないね」からの「その辺」だと「空間広さ」という意味を持ちますか。つまり「(ある)ゲームでやるのはこの空間広さだと今までの狭い感じじゃないね」ということになりますか。
教えていただければ幸いです。

Aベストアンサー

この文脈での「その辺」は、「今までのゲームと違ってやっぱり空間広い」の全体、つまり、今までより広い事実がある”辺り”という〈抽象的場所〉です。

例えば、こんな風にも使います。
「そんなことが気になる辺り、何か隠していませんか?」

Qパフォーマンスの意味を日本語で教えてください

ただし「コストパフォーマンス」みたいな意味合いは不要です
あのスマホはコスパがいいわ(あのスマホは安かったわりに性能・動作がいいわ)
みたいな意味は不要です

Aベストアンサー

追記します。
先程日本語の意味としては「表現」として使われることが多いと書きましたが、より正確には「振る舞い」という意味が一番近いのではないかと思います。

政治家のパフォーマンスも「振る舞い」だし、ダンスや演技も「振る舞い」。「性能」の意味で使われる場合も機械を擬人化して機械の「振る舞い=性能」と捉えていると思われます。

Qアドバイスの「ましょう」

外国人に教える日本語文法の質問です。
ダイエットについて、医者が「昼はたくさん、夜は少し食べましょう」と言う部分があります。この「ましょう」は勧誘のましょうでもなく、申し出のましょうでもありません。
アドバイスの「ましょう」という説明ではだめですか?文法的にどういう説明をしたらいいのでしょうか。

Aベストアンサー

以下の辞書([日本国語大辞典])よりの引用の(3)の用法 「勧誘・命令」の「う」の前に「ます」「です」などの「丁寧語」がついて「ましょう」「でしょう」になっただけで、「う」が勧誘・命令であることに変わりはありません。
「語誌」の(5)にあるように、「でしょう(です)」「ましょう(ます)」丁寧語に付いた形です。「日本語文法」では「勧誘」「命令」「申し出」などに細分化しているようですが、勧誘の発展と考えていいと想います。さらに「アドバイス」まで付け加えるのは好みかもしれませんが、そこまで話を面倒にする必要はないと思います。

う〔助動〕
(活用は「◯・◯・う・う・◯・◯」。助動詞「む」の変化したもの。古くは、「む」と同様、すべての活用語の未然形に付いたが、現代では五段活用の動詞、形容詞「…かろ」、形容動詞「…だろ」、助動詞「ます」「です」「た」「だ」の未然形に付く。⇔よう)

(1)話し手の意志、決意を表わす。…しよう。
(2)現在、または未来の事柄について、話し手の推量を表わす。…だろう。
(3)相手に対する勧誘、または命令的な意を表わす。…しよう。…しろ。       ←〇
(4)当然、適当の意を表わす。…のはずだ。…して当然だ。…のがよい。
(5)(連体修飾または準体法として)未来のこと、仮説について一種婉曲の心持ちを加える。
(6)(「…うか」の形で)疑問、質問、反語の意味を表わす。「こんなものが役に立つだろうか」
(7)(「…うとす(る)」の形で)動作、作用の行なわれる直前の状態であることを表わす。「会はもう終るだろう」
(8)条件を仮定し、それに逆接的な動作、作用が続く。「だれが何をいおうと私は行く」
(9)(「も…うに」「…うものを」などの形で)ほかの可能性も考えられるのに、とある事柄を非難する前置き的用法。「事もあろうに、教師が盗みを働くとは」


語誌
(1)(2)(3)→省略
(4)一八世紀の後半頃から、終止連体形に接続した「だろう」が推量表現に用いられるようになると、「う」「よう」は意志を表わす用法に偏るようになった。
(5)佐伯哲夫氏の国定国語読本(第一〜六期=明治三七〜昭和二四年)を対象とした調査によれば、おおむね期を追って推量の「う」「よう」は「だろう」「でしょう」等に交替している。ちなみに、天気予報の「晴れましょう」を「晴れるでしょう」に変えることを決めたのは、NHKでは、昭和三八年一二月の放送用語委員会であったという。

以下の辞書([日本国語大辞典])よりの引用の(3)の用法 「勧誘・命令」の「う」の前に「ます」「です」などの「丁寧語」がついて「ましょう」「でしょう」になっただけで、「う」が勧誘・命令であることに変わりはありません。
「語誌」の(5)にあるように、「でしょう(です)」「ましょう(ます)」丁寧語に付いた形です。「日本語文法」では「勧誘」「命令」「申し出」などに細分化しているようですが、勧誘の発展と考えていいと想います。さらに「アドバイス」まで付け加えるのは好みかもしれませんが、そこま...続きを読む


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