1キロ痩せる為に、どれ位の運動量が必要なんでしょうか?
個人差はあると思うんですが、食事とかは別にして、
脂肪1キロを燃焼させるのに匹敵するような運動とか??

どんな運動等を、どれ位の時間・回数やる事が必要なのか、
大体のメドでもかまいませんので、教えてください。

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A 回答 (3件)

栄養学的には脂肪1gのエネルギー量は9キロカロリーになっています。

ただし、体についている体脂肪の場合、脂肪組織には脂肪以外の他の物質も含んでいるため、体脂肪1g減らすためには7キロカロリーの消費が必要になるということだそうです(文献で見ました)。
ですから、脂肪1キロを燃焼させるためには、7000キロカロリーを消費する必要があることになります。

参考URLのページで、日常生活や運動によりどのくらいのカロリーが消費されるかがわかりますので、参考にしてください。

参考URL:http://www.dejima21.com/d21/sp/sports.html
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この回答へのお礼

お礼が遅くなってしまいまして、すみませんでした。

無知な私の質問に、本当に詳しく回答して頂き、
ありがとうございました!
勉強になりました。
参考URLを見て、勉強いたします(笑)

お礼日時:2001/08/10 03:08

 いつも不思議に思うのですが、1キロなんか減らすのはすごく簡単と思います。


いまの食事の量(おなかに入る分飲物や食べ物)の合計を1キロ分減らしたら,すぐに減りませんか.常に1キロぐらいは変化していますので,たとえば,暑さで水を2リットル飲めば,そのときに2キロ増えていますよね. 汗や尿で1リットル出れば.1キロ残りませんか.あまり意味がないと思うのですが。運動してもその後でどっさと食べたり,ビ-ルを飲んだりすると肥えます.
食事でだけでも減らしていくと10キロやせることもできます.
1日の動いた量(仕事の量など)-お腹に入った量の差が肥えるか痩せるかでしょう. 一番いいのは食事の量を減らしていき、それがどう変わるか知ることでしょう。個人差がありますので、個々で管理することでしかわからないでしょう。
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 調べてみたのですが、やはり人間の脂肪のカロリー量はあまり知られていないようです。


 また、仮にカロリー量が分かったとしても、その人個人個人の代謝量が違うので計算は不可能でしょう。

 ……でもやっぱり指標があった方がいいですよね。俺も欲しいです(笑)
 うーん。どうしよう。
 そういえば最近、豚と人間の脂身のカロリー量が同じという前提で話をしている方がいました。
 豚脂はキロ9000kcalです。

 消費量としては、全力で急ぎ足のとき、運動開始時点ではゼロですが、脂肪の燃焼が始まると20分で平均100kcalだそうです。
 ただし、ずっと運動をしていると筋肉が付くので、体重計だけを見ているとメモリがちっとも減らず、身体が細くなったことに気づきません。
 なのでウエストのサイズを基準にダイエットした方がいいかもしれません。

 ところで余談ですが、下記のURLで計算したところ、水泳を1時間ぶっつづけでやったときのカロリー消費量は1500キロカロリーだそうです。
 水泳やりてー(^_^;

参考URL:http://kota.to/thediet/list/undou.html
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この回答へのお礼

ありがとうございます<(_ _*)>ぺコリ。

痩せたいな~と思っていても、中々実行出来ないでいるので(笑)
何キロ痩せた!とか言ってるけど、
食事以外、運動でどれ位痩せる事ができるのだろう?
という疑問から、質問したんです(笑)

個人差があるのも承知で質問したのですが、
とても勉強になる回答をしていただきまして、感謝しています!
私も水泳やりた~~い!!です★
唯一好きな運動は、水泳なんですよ~。

ほんとうに丁寧な回答を頂きまして、ありがとうございました!

お礼日時:2001/07/26 18:07

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Q質点系での 力のモーメントと角運動量を微分したものが等しくなる計算過程がよくわかりません 教えていた

質点系での
力のモーメントと角運動量を微分したものが等しくなる計算過程がよくわかりません
教えていただきたいです!

Aベストアンサー

写真に見えているように、
L=r×p=mr×v 添字i は省略しました(^^)
で、L=mr×v を使いますね。コレを時間で微分して、
dL/dt = m(dr/dt × v + r × dv/dt)
ここで、dr/dt = v ですから、右辺第一項は v×v =0 となり消えます(^^)
∴dL/dt = mr× dv/dt = r × ma  a=dv/dt
ここで、もちろん、ma は 運動方程式より、ma=F ですね(^^)
この問題の場合は、F は(外力)+(内力)ですから F+Σf の事です。
したがって、
dL/dt = r × (F +Σf)
∴dL/dt = N
となります(^o^)

参考になれば幸いです(^^v)

Qエアロバイクの運動強度(ワット数)について;脂肪燃焼(LSD)の観点から

エアロバイクのワット数と運動強度、脂肪燃焼効率について質問です。

現在自宅にてアルインコのAF6500を使用し、1日35分x1もしくは
1日20分x2を励行し、-5kgの減量に成功しました(170cm/86.?kg→81.8kg/男)。

食事制限(いわゆる朝の置き換えダイエット;マイクロダイエットのようなもの)を
併行して行なっており、その効果も出ているのではないかと思います。
しかし、1点疑問が出まして…。

ネットの掲示板などを見ると、負荷150Wで30分こいだとか、
負荷120Wで40分こいだとかの書き込みがあります。ここ教えてgooにも
結構ありますよね。しかし、自分は、一番軽い負荷(60回転時18W)でも
35分漕ぐと汗だらだらで、心拍数は140くらいになります。回転数は結構
高くて、90くらいは余裕でいきます。

一度冗談のつもりで150W(負荷8)にて漕いでみたところ、13回転で1分も
持たずにダウンしました(笑)。これは、運動筋力がまだまだ不足して
いるということでしょうか?それとも、脂肪燃焼(あと20kgは減らしたい)には
軽い負荷で長い分数、高速回転で漕いだほうが脂肪燃焼効率は
良いのでしょうか。

いずれは150Wとかで漕ぎたいんですが、どうすればそんな筋肉マッチョに
なれるんですか。デブなのは自覚していますが、よろしくお願いします。

エアロバイクのワット数と運動強度、脂肪燃焼効率について質問です。

現在自宅にてアルインコのAF6500を使用し、1日35分x1もしくは
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食事制限(いわゆる朝の置き換えダイエット;マイクロダイエットのようなもの)を
併行して行なっており、その効果も出ているのではないかと思います。
しかし、1点疑問が出まして…。

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Aベストアンサー

 maxsununix さん、こんにちわ。スポーツトレーナーです。

 マシンのキャリブレーションが出来ていないのだと思います。取扱説明書をよまれるかメーカーに聞いてください。



 参考ですが、

 750Wが一馬力です。体重75kgの人が一段25cmの階段を1段抜かしで毎秒2歩(計4段)で駆け上がると1馬力です。1分間で240段(通常15階建てビル)を上がってその強度750Wです。

 150Wだと、その1/5なので、3階までを階段一段ずつ48段を1分間のペースで上がる(毎秒一歩弱、健常な高齢者の方のペース)のと同じ程度の強度です。

 その150Wで
>13回転で1分も持たずにダウンしました(笑)。
 はありえないでしょう、、、。
 

Q量子力学において運動量を微分演算子に代える物理的意味

量子力学をきちんと物理的,数学的に理解したいので,独学で量子力学を勉強しています.学部時代は量子力学の授業がなかったこともあり,正直分からないことだらけで不思議に思うことがたくさんあります.

そのうちの一つとして,ある原子内の電子群を考え,ハミルトニアンHを持つ系だとすると,波動関数Ψの絶対値の二乗(存在確率)で存在する原子内にある一つの電子は,あるエネルギ準位(固有値)εしか取り得ないという考え方をシュレディンガー方程式
HΨ=εΨ
で表される固有値問題に帰着するということをとりあえず納得したとすると,線型代数学で出てくる固有値問題
Ax↑=λx↑
のように「ある固有ベクトルx↑に対してある固有値λが決まる」
ということと似ているのでなんとなく分かります.

波動方程式からシュレディンガー方程式を導出していくこともなんとなく分かりました.分からないことは,シュレディンガー方程式の導出として,ハミルトニアンを波動関数に作用させ,ハミルトニアン中に含まれる運動量を微分演算子に代えれば,シュレディンガー方程式になっているということです.この方法は,結果として成り立つだけで,後付けくさいなあと感じました.

過去にも同じような質問をされていた方
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa587812.html
がいましたので見てみると,運動量を微分演算子に代えるのは数学的には導けるようですが,その導く過程が物理的には分かりにくいと感じました.

量子力学を勉強する前に基礎知識が不十分なのもあるとおもいます.
なので,量子力学を勉強する前に習得するべき学問は何かと,どの順番で勉強すれば効率がよいかも教えていただきたいです.

(1)量子力学において,運動量を微分演算子に代えることの物理的意味は?もっと一般的に,その他の物理量(角運動量,スピン角運動量など)を演算子に代えることの物理的意味は?
(2)量子力学を勉強する前に習得するべき学問は何かと,それらをどの順番で勉強すれば効率がよいか?
です.長くなりましたが,よろしくお願いいたします.

量子力学をきちんと物理的,数学的に理解したいので,独学で量子力学を勉強しています.学部時代は量子力学の授業がなかったこともあり,正直分からないことだらけで不思議に思うことがたくさんあります.

そのうちの一つとして,ある原子内の電子群を考え,ハミルトニアンHを持つ系だとすると,波動関数Ψの絶対値の二乗(存在確率)で存在する原子内にある一つの電子は,あるエネルギ準位(固有値)εしか取り得ないという考え方をシュレディンガー方程式
HΨ=εΨ
で表される固有値問題に帰着するということを...続きを読む

Aベストアンサー

行列形式を学習されていないのでしたら、ぜひ先ほどの解析力学の本を
よんだ後に、
「現代の量子力学 上下」J.J.サクライ 吉岡書店
を読まれることをお薦めします。

http://www.amazon.co.jp/%E7%8F%BE%E4%BB%A3%E3%81%AE%E9%87%8F%E5%AD%90%E5%8A%9B%E5%AD%A6%E3%80%88%E4%B8%8A%E3%80%89-%E7%89%A9%E7%90%86%E5%AD%A6%E5%8F%A2%E6%9B%B8-%E6%A1%9C%E4%BA%95-%E7%B4%94/dp/4842702222

そうすれば、シュレーディンガー方程式が天下りではなく、きわめて
自然な流れの中で導出されます。
この流れで学習すれば、化学系や工学系でよくある授業の形式である
ド・ブロイの物質波->シュレーディンガー方程式
という流れで感じる天下りによるもやもやが解消されます。
光や電子の粒子性と波動性の二面性というものもい後者の流れでは
うやむやのままですが、前者の流れでは明確な形で説明されます。

行列形式を学習されていないのでしたら、ぜひ先ほどの解析力学の本を
よんだ後に、
「現代の量子力学 上下」J.J.サクライ 吉岡書店
を読まれることをお薦めします。

http://www.amazon.co.jp/%E7%8F%BE%E4%BB%A3%E3%81%AE%E9%87%8F%E5%AD%90%E5%8A%9B%E5%AD%A6%E3%80%88%E4%B8%8A%E3%80%89-%E7%89%A9%E7%90%86%E5%AD%A6%E5%8F%A2%E6%9B%B8-%E6%A1%9C%E4%BA%95-%E7%B4%94/dp/4842702222

そうすれば、シュレーディンガー方程式が天下りではなく、きわめて
自然な流れの中で導出されます。
この流れで学...続きを読む

Q効率的な有酸素運動による脂肪燃焼

踏み台昇降をやっているのですが、次の内どちらが脂肪はより燃焼されるのでしょうか?
1.40分を3回
2.1時間を2回
もし、運動後20分しないと脂肪燃焼がはじまらないということでしたら
1は合計20分×3=60分の脂肪燃焼時間で、2は40分×2=80分の脂肪燃焼時間だから2の方が脂肪燃焼には効率がいいと思うのですが。

あと、雨の日は体脂肪率は低く出る傾向があるのでしょうか?

どうかよろしくお願いします。

Aベストアンサー

スローステップ(踏み台昇降)を行う場合、食事前や食間に1日10分を3回に分けて行うと効果的と言われてます、都合30分で良いと言われてます。
又、1分間のステップ数は80ステップ程が良いとされて、1回の昇って降りてのステップ数は4ステップですから4ステップを1回とすると1分間に昇り降りを20回行えば良いと言うことになります。

もちろんこれは体力にあわせての事ですから、自分の体力に合わせた回数、又、1日の時間や頻度も違ってきます。

時間と回数についてですが、合計時間が同じでしたら、例えば30分を1回で連続して行っても小刻みに10分を3回行っても脂肪燃焼にはほとんど変わりはありませんが、合計時間が違う場合は時間が長い方が脂肪燃焼には効果があるのは至極当然の事です。
ですので、1と2でしたら当然時間が長い2の方が脂肪燃焼には効果があると言う事になります。

以前は運動後20分しないと脂肪燃焼は始まらないと言われてましたが、近年では運動直後から脂肪燃焼は始まると言われてます。
しかしながらこれは食間や食前にトレーニングを開始した場合の方が効率が高いと言われてます。

スローステップ(踏み台昇降)を行う場合、食事前や食間に1日10分を3回に分けて行うと効果的と言われてます、都合30分で良いと言われてます。
又、1分間のステップ数は80ステップ程が良いとされて、1回の昇って降りてのステップ数は4ステップですから4ステップを1回とすると1分間に昇り降りを20回行えば良いと言うことになります。

もちろんこれは体力にあわせての事ですから、自分の体力に合わせた回数、又、1日の時間や頻度も違ってきます。

時間と回数についてですが、合計時間が同じでしたら、例えば3...続きを読む

Q角運動量l→の時間微分、質点の速さ

質点がxy平面内で反時計方向に半径rの等速円運動している時、質点に働く力は原点から距離の2城に逆比例する引力でその大きさをC/r^2と(Cは定数)表す

問1:角運動量l→の時間微分を計算することにより原点Oに対する質点の角運動量が保存されることを示せ。

問2:質点の速さを求めよ。

というものがあります。

問1:は
解説をみたら
m dr→/dt × v→ + mr→ × dv→/dt
 = mv→×vr→ + r→ × m d^2r→/dt^2 =0→
となっていました。

ここで疑問なのですがL=mv→×r→じゃないのでしょうか?上記の式だとvとrの位置が変わってます。
そしてそもそもなんでm dr→/dt × v→ + mr→ × dv→/dt
と足す必要があるのでしょうか
結果の
mv→×vr→ + r→ × m d^2r→/dt^2 =0→
は外積ゆえに並行なベクトルを掛けると0になるということからこうなるというのはわかるのですがそもそも0ベクトルになる=保存されるのニュアンスがわかりません。
丁寧に解説頂けますでしょうか。


また質点の速さについて

m d^2r→/dt^2 = -Cr→/r^3より
mdr→/dt = -Cr→/r^3 dr→/dt
dr→/dt= -Cr→/mr^3 dr→/dt
これをvの形に直せばいいんじゃないかなと思ったらつまずきました。

御教授お願い申し上げます。

質点がxy平面内で反時計方向に半径rの等速円運動している時、質点に働く力は原点から距離の2城に逆比例する引力でその大きさをC/r^2と(Cは定数)表す

問1:角運動量l→の時間微分を計算することにより原点Oに対する質点の角運動量が保存されることを示せ。

問2:質点の速さを求めよ。

というものがあります。

問1:は
解説をみたら
m dr→/dt × v→ + mr→ × dv→/dt
 = mv→×vr→ + r→ × m d^2r→/dt^2 =0→
となっていました。

ここで疑問なのですがL=mv→×r→じゃないのでしょうか?上記の式だとvとrの位置が変...続きを読む

Aベストアンサー

問1

角運動量の定義は

l = r × p = m r × v (全部ベクトル)

です。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A7%92%E9%81%8B%E5%8B%95%E9%87%8F

この角運動量を微分したので

dl/dt = dr/dt × p + r × dp/dt (時間以外ベクトル)

になっています。

時間微分が0なのだから、時間に対して定数、つまり保存されている。

問2

向心力がC/r^2なので

m v^2 /r = C / r^2

から

v = C/mr

いわゆる一つのボーアのモデルですね。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%82%A2%E3%81%AE%E5%8E%9F%E5%AD%90%E6%A8%A1%E5%9E%8B#.E6.B0.B4.E7.B4.A0.E5.8E.9F.E5.AD.90.E3.81.AE.E8.BC.9D.E7.B7.9A.E3.82.B9.E3.83.9A.E3.82.AF.E3.83.88.E3.83.AB

問1

角運動量の定義は

l = r × p = m r × v (全部ベクトル)

です。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A7%92%E9%81%8B%E5%8B%95%E9%87%8F

この角運動量を微分したので

dl/dt = dr/dt × p + r × dp/dt (時間以外ベクトル)

になっています。

時間微分が0なのだから、時間に対して定数、つまり保存されている。

問2

向心力がC/r^2なので

m v^2 /r = C / r^2

から

v = C/mr

いわゆる一つのボーアのモデルですね。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%82%A2%E3%81%AE%E5%8E%9F%E5%AD%9...続きを読む

Q170センチ62キロです。週に5日3キロジョギングしてますがなかなか痩せません。 目標は60キロを

170センチ62キロです。週に5日3キロジョギングしてますがなかなか痩せません。

目標は60キロを切りたいです。

この体はたるんでるんでしょうか?何か良いアドバイスあればよろしくお願い致します。

Aベストアンサー

大雑把に体重と距離(体重×距離)から換算して、1回のジョギングでの消費カロリーは、200Kcalに届かないでしょう。

糖質オフにして、タンパク質を増やして、今の2倍くらい走れば締まると思いますよ。

そうなると、軽く腹筋が割れて見えて来るはずです。

少し筋トレもしましょう。

Q作用積分と一般化運動量の関係がわかりません

作用積分の変分ΔS=∫_tA^tB dtΣ(Δq ∂L/∂q + Δq' ∂L/∂q')
これを部分積分して、
=[ΣΔq ∂L/∂q']_tA^tB + ∫_tA^tB dtΣΔq (∂L/∂q - d/dt ∂L/∂q')
ここで、tAとtB では、Δq =0 なので、第一項は0になり、
これから、ラグランジュの方程式が出てくるのは、わかります。

そうせずに、全体をΔqで微分(偏微分)すると、

∂S/∂q=∂L/∂q' + ∫_tA^tB dt 0

なので、一般化運動量pを∂L/∂q' と置くと、
p=∂S/∂q となりました。

それで、tAの時点での一般化運動量をpAとし、tBの時点での一般化運動量をpBと
すると、運動量保存則から、
pA=pB となると思うのです。
仮に、外力による運動量の増加Δpがあったとしても
pB=pA+Δp と思います。

しかし、本には、
tAの時点では、-pA  tBでは、 pB と書いてあります。
何故、- がつくのかわかりません。

Aベストアンサー

Δqは時間の関数ですので、特にt=tA でのΔqをΔq_A, t=tB でのΔqをΔq_Bと以下で書くことにします。
[ΣΔq ∂L/∂q']_tA^tB = ΣΔq_B ∂L/∂q'|_{t=tB} - ΣΔq_A ∂L/∂q'|_{t=tA} ですから、ラグランジュの運動方程式が成り立っているとき、
∂S/∂q_A = -∂L/∂q'|_{t=tA} = -pA
∂S/∂q_B = ∂L/∂q'|_{t=tB} = pB
となります。

少し説明を加えますと、Sというのを、q_A, q_Bを与えたとき、q_Aを始点としq_Bを終点とするラグランジュの運動方程式を満たす軌道にそってLを積分した値を返すような関数S(q_A, q_B)として定義した場合に、
そのSをq_A, q_B で微分するとそれぞれ -p_A, p_B が出てくるということです。

Qコマ切れの運動でも体脂肪燃焼に効果はあるのでしょうか・・・?

コマ切れの運動でも体脂肪燃焼に効果はあるのでしょうか・・・?

よく20分以上有酸素運動を続けないと体脂肪燃焼に効果はないと言われてきましたので
それを信じて「早歩き30分以上」とか「普通のスピードのウォーキング60分」とか
やってきましたが、「早歩き30分」よりも「朝・昼・夜、それぞれ10分のランニング」の方が
効果があると聞きましたが本当なのでしょうか!?本当ならトレーニング方法を変えないといけません。

Aベストアンサー

>よく20分以上有酸素運動を続けないと体脂肪燃焼に効果はないと言われてきましたので
>それを信じて「早歩き30分以上」とか「普通のスピードのウォーキング60分」とか

このお話は何年も前に間違いだったと明らかになり、著書でそう書いていたトレーナーさんなども謝罪と共に訂正したりしています。嘘ではないのですが、実質的には使えない情報です。未だにそういう話を聞いたり見たりするのは、研究が現在ほど進んでいなかった時期に勉強したきりの人や、古い本を参考にした人も多いからです。

実際、どこからが運動でどこからが運動でないのか、何を境にして20分の運動というのか曖昧ですよね。家事を終えてジョギングする習慣があるとして、どこが運動開始なのでしょうか。ジョギング前の家事をしている間は運動としてカウントされず、脂肪は燃えていないでしょうか。5分走って、疲れて5分歩いて休んでいる間は、運動していないのでしょうか。元々、寝ている時でもちょろちょろと脂肪が燃えていていますよね。食事量が少なければ何も運動らしいことをしていなくても脂肪は失ってくわけですから。

ちなみに軽い運動のほうが脂肪が燃えるというのも、同じように間違いです。運動は強度と量に従って脂肪燃焼量は上がります。走るよりも歩くほうが脂肪を燃焼するなら、スポーツ選手よりも散歩しかしていない主婦のほうが体が絞られることになります。また、早歩きよりも、グダグダと歩くほうが痩せるということです。そういう例は無いです。
体は不思議ですから、一見ありえ無そうなことのほうが信じ込まれやすいですが、そういう典型的な例ですよ。

今まで早歩きばかりだったら走ってみる、ジョギングばかりだったら細切れで短距離走もやってみるなど、強度をあげると驚くほど脂肪が落ちます。実際僕が一番すごい痩せるなあと思ったのは、全力疾走と軽いジョグを30秒~1分ごとに合計10~20分程度繰り返すインターバルトレーニングです。

ざっと検索した中でも、そういう話に触れているホームページは増えてきました。その根拠に関して言えば鵜呑みにできない箇所も多いですが、今まで信じていた話が絶対ではないんだな、ぐらいはわかると思います。

http://www.rda.co.jp/topics/topics2863.html
http://www.nikkeibp.co.jp/style/secondstage/kenkou/usfitness_070522_4.html
http://kenko.joyfullife.jp/archives/200507/19-1204.php
http://inoinoino.blog.tennis365.net/archives/article/269076.html

蛇足ですが、脂肪燃焼に「効果がある」とか「効く」という考え方は捨てたほうが賢明です。脂肪=エネルギーはたくさん使えば減るし、あまり使わず取り入れる量のほうが多ければ溜まる。それだけの極めてシンプルなものです。自分の体をクルマに見立てると、一番ガソリンが減っていきそうな行動を取ると痩せるんですよ。スピード上げる、何人も乗車する、etc...

>よく20分以上有酸素運動を続けないと体脂肪燃焼に効果はないと言われてきましたので
>それを信じて「早歩き30分以上」とか「普通のスピードのウォーキング60分」とか

このお話は何年も前に間違いだったと明らかになり、著書でそう書いていたトレーナーさんなども謝罪と共に訂正したりしています。嘘ではないのですが、実質的には使えない情報です。未だにそういう話を聞いたり見たりするのは、研究が現在ほど進んでいなかった時期に勉強したきりの人や、古い本を参考にした人も多いからです。

実際、どこからが...続きを読む

Q流体の運動量と角運動量について

流体機械の問題で、2つの面の間で運動量と角運動量は等しいということを
利用して解く問題をやっています。
しかし、質点の運動量と角運動量は、簡単な公式がありますが、
流体の運動量と角運動量がわかりません。
流体の運動量と角運動量の求め方を教えてください。

Aベストアンサー

状況がよく分からないので基本的なことですみませんが、
ある面を単位時間に通過する流体について考えます。

平均流速v、密度ρ、ある面の面積Aならば、
単位時間にそこを通過する流体の体積(体積流量)はvAなので、
質量(質量流量)はρvA、これに流速をかけたものρv^2Aが運動量になります。
角運動量も同じ考えで求めることが出来ます。

併せまして、流体力学の簡単な本をご参考にされることをオススメ致します。

Q脂肪燃焼のための運動(ダンスやランニング等)は、食事の前と後、どちらが

脂肪燃焼のための運動(ダンスやランニング等)は、食事の前と後、どちらが効果的なんですか?

Aベストアンサー

脂肪燃焼させるにはある程度空腹時(食間や食前)が効果的と言われてますし大学の実験データも出ております、ですので効率を考えた場合はある程度空腹時が良いです。
ですが、朝起きて直ぐのトレーニングは血糖値も下がってますので糖分を補給されてから行って下さい。
例えば、朝食を摂り10時とか11時頃にトレーニングされトレーニング後が昼食のようにされると良いと考えます。


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