の訳を教えていただけませんか?もうサッパリです...
もし面倒臭い(普通そうですよね、すみません)
のであれば、訳の書いてあるサイトを教えていただければ幸いです。
お願いします。

A 回答 (3件)

「死んだ孔明が生きている仲達を退却させたように、優れた人物は死んでもなお生前の威力が残っていて、生きている物を恐れさせる例え」です。


原文では、【諸葛】となっていますが、【孔明】と書き表される事もあるそうです。

・三国時代、蜀の諸葛孔明が五丈原で魏の将軍司馬仲達と対陣中、決戦を前に病死したので、部下と楊儀は軍をまとめて退却を開始した。仲達は孔明の死を聞いて追撃に移ったが、蜀軍が反撃の勢いを示したので、孔明の死の報いは謀略ではないかと恐れ、退却した

という三国蜀志のなかの話です。
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こんばんは。


「三国志」での有名な言葉です。

訳はそのまま「死んだ諸葛(孔明)が生きている(司馬)仲達を走らせた(翻弄した)」とのことです。

蜀の天才軍師孔明は五丈原で司馬仲達率いる魏軍と対峙します。この仲達も孔明同様智謀家で仲達自身、孔明のことを「天下の鬼才」と敬意を払っていました。

しかし、孔明はこのころ病に冒され、五丈原ではすでにその命は風前の灯火でした。
自らの命を悟った孔明ですが、自ら死んだことが敵に悟られると仲達は必ず蜀軍を壊滅させることを恐れ、「己と瓜二つの木像を作って退却せよ」と命じます。

そして敵に気づかれないように蜀軍は退却をはじめます。
ところがそれが仲達の耳に入り、仲達は攻めます。ところが退却しようとした蜀軍が急遽攻めてきます。しかも死んだとされる孔明が現れたのです。それを見た魏軍は逃げ出しました。
彼らが見た孔明とは実は木像のもの。死んだはずの孔明が生きている仲達を走らせた。そういう話から来ているのです。
以上、ご参考まで。

参考URL:http://www.actv.ne.jp/~yappi/tanosii-sekaisi/07_ …
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訳といえばそのままです。


死んだ諸葛が生きている仲達を走らせた

でも背景の意味は三国志の中の話です。
一般には「死せる孔明、生ける仲達を走らせる」です。

長くなるので、このあたりでも見てください。
http://www7.plala.or.jp/antonio3104/koumei.htm

参考URL:http://www7.plala.or.jp/antonio3104/koumei.htm
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初恋

島崎藤村

まだあげ初めし前髪の
林檎のもとに見えしとき
前にさしたる花櫛(はなぐし)の
花ある君と思ひけり

やさしく白き手をのべて
林檎をわれにあたへしは

薄紅の秋の実に
人こひ初めしはじめなり

わがこゝろなきためいきの
その髪の毛にかゝるとき
たのしき恋の盃(さかずき)を
君が情(なさけ)に酌(く)みしかな

林檎畠(りんごばたけ)の樹(こ)の下に
おのづからなる細道は
誰(た)がふみそめしかたみぞと
問ひたまふこそこひしけれ

Aベストアンサー

http://poemculture.main.jp/touson01.html

とか

Q日本人の方に訂正していただければ助かります。よろしくお願いします

大学で日本語を勉強しているとき、いくつかの川端康成の作品を読んだことがあります。読んでいるうちにだんだん川端作品の風格と含蓄の表現方法に対して深く興味を持ってきました。特に「山の音」 という作品です。複雑な人物の心理活動の描写及び生々しい会話表現方法は深い印象を与えてくれました。だからこの作品を私の卒業論文のテーマとして述べてようと思います。
 本稿では信吾の思考領域を中心として、芸術性と社会性の二つの方面から論述します。信吾の山の音への恐れ、一家としての怯え、夢と幻想、保子の姉への憧れから菊子までの恋、これらの四つ方面から信吾の複雑な心理活動を分析します。又修一の浮気などに起因する房子の不幸な婚姻生活の描写を通じ、敗戦後の家庭生活の苦しさと人間関係と思想意識の変化を反映しました。
 又、「山の音」に出てくる能面などの小道具を通じて、日本伝統的な情緒を反映し、川端創作の芸術性を現れました。
 とにかく、「山の音」は川端康成の生涯の創作の中でも芸術性が高く、社会性を持つ通俗的な作品だとおもいます。「 山の音」の分析を通じて日本人は戦争による損害と暗い影、戦後の思想観念の変化を知ることができます。だから、本稿を書きたいと思います。不足なところがあったら、諸先生に指導していただきたいとおもいます。よろしくお願いいたします。

大学で日本語を勉強しているとき、いくつかの川端康成の作品を読んだことがあります。読んでいるうちにだんだん川端作品の風格と含蓄の表現方法に対して深く興味を持ってきました。特に「山の音」 という作品です。複雑な人物の心理活動の描写及び生々しい会話表現方法は深い印象を与えてくれました。だからこの作品を私の卒業論文のテーマとして述べてようと思います。
 本稿では信吾の思考領域を中心として、芸術性と社会性の二つの方面から論述します。信吾の山の音への恐れ、一家としての怯え、夢と幻想、保...続きを読む

Aベストアンサー

読みやすく直せばいいのでしょうか?
 
大学で日本語を勉強しているとき、いくつかの川端康成の作品を読んだことがあります。読んでいるうちにだんだん川端作品の風格と含蓄のある表現方法に対して深く興味を持ってきました。特に「山の音」 という作品です。複雑な登場人物の心理活動の描写及び生々しい会話表現方法は深い印象を与えてくれました。だからこの作品を私の卒業論文のテーマとして述べていこうと思います。
本稿では信吾の思考領域を中心として、芸術性と社会性の二つの方面から論述します。信吾の山の音への恐れ、一家としての怯え、夢と幻想、保子の姉への憧れから菊子の恋まで、これらの四つ方面から信吾の複雑な心理を分析します。また修一の浮気などに起因する房子の不幸な婚姻生活の描写を通じ、敗戦後の家庭生活の苦しさと人間関係と思想意識の変化を反映していきたいと思います。
さらに、「山の音」に出てくる能面などの小道具を通じて、日本の伝統的な情緒から、川端が創作する芸術的表現についても取り上げていきたいです。
とにかく、「山の音」は川端康成の生涯の創作の中でも芸術性が高く、社会性を持ち、かつ通俗的な作品だとおもいます。「山の音」の分析を通じて日本人の戦争による損害と暗い影、戦後の思想観念の変化を知ることができます。だから、本稿を書きたいと思います。不足なところがあったら、諸先生に指導していただきたいとおもいます。よろしくお願いいたします。
 
元の文を余りいじらないようにして直しました。
「山の音」とは随分、渋い作品を取り上げますね。
川端作品でも結構、難しい部類の話です。テーマは「老い」だと言われていますが、舞台は確か鎌倉でしたっけ?もし電車で行けるところにお住まいでしたら、一度、遊びに行ってみてはどうでしょう。三方が山という独特の地形で、「山の音」という意味もなんとなくわかるかと思います。この話は結構、昔に映画にもなってます。

読みやすく直せばいいのでしょうか?
 
大学で日本語を勉強しているとき、いくつかの川端康成の作品を読んだことがあります。読んでいるうちにだんだん川端作品の風格と含蓄のある表現方法に対して深く興味を持ってきました。特に「山の音」 という作品です。複雑な登場人物の心理活動の描写及び生々しい会話表現方法は深い印象を与えてくれました。だからこの作品を私の卒業論文のテーマとして述べていこうと思います。
本稿では信吾の思考領域を中心として、芸術性と社会性の二つの方面から論述します。信吾...続きを読む

Qしら露の色は.....

藤原敏行さんの
「しら露の色はひとつをいかにして秋の木の葉をちぢにそむらむ」
を、他の皆さんがどう感じてるのか知りたいので、
この詩の感想を教えていただきたいです。

Aベストアンサー

朝早く起きて(日の出前)、日の上がるまでの夜露の色を観察してごらん。
きれいな朝日が昇る放射冷却の多そうな天気を選んでね。

Q「君死にたまふことなかれ」の英語訳ってありますか?(てゆうか、英語訳していいんですか?)

与謝野晶子さんの「君死にたまふことなかれ」の、
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中国語に訳されたら、中国人は怒ってしまいますかね?
どうなんでしょうか?

Aベストアンサー

翻訳すること自体は全くの自由です。最初に訳した人のものがしっくり
来なければ、その人がいわゆる大家(たいか)であっても、読者は
しっくり来る作品の方を選びます。もちろん、その先行した人が
著作権を盾にごちゃごちゃ言ってくることはあるでしょうが、先に
出していても出来が悪ければケチが付くのは当然のことです。

ただし営利目的の場合、先行している翻訳者(出版社)に連絡を入れて
おくことは義務になっています。

国家の当局が自国の都合で翻訳に圧力をかけることはありますが、
それでも一般市民の中に読みたいという人が少なからずいることも
珍しくはありません。

翻訳されたものを見て反日活動に出る人もいるでしょうが、だからと
言って日本の作品は絶対ケチをつけられなければならないということは
ありませんし、中国や韓国の作品に日本人が一切批判的な意見を
持ってはいけないということもありません。

Qコリオレーナスのあの台詞、「Chaste as the icicle....」

シェイクスピアの「コリオレーナス」の
たしか5幕に「Chaste as the icicle....」
日本語では「清く貞潔なること、純潔の雪から…」
という台詞があったと思います。

たしか、コリオレーナスの台詞だったと思うのですが、
一体、どういうシチュエーションで、誰に向かって
言っていた台詞でしょうか。

急にこれだけを思い出したものの、手元に本がなく、
検索してもでてきません;;
いい台詞なだけに気になって仕方がありません。
どうか、ご存知の方、教えてくださいませ!!

Aベストアンサー

すでに回答が出ていますが多少補足を。

五幕第三場、母親のヴォラムニアが「おまえは私の勇士、このようにりっぱに育てあげたのは私だった。このご婦人は知っておいでだろうね?」と妻を示したのに対して言ったコリオレーナスのセリフです。

小田島雄志訳では「三たび執政官に選ばれたパプリコラの妹御、ローマの名月、純白の雪を霜の力で凍てつかせ、処女神ダイアナの神殿にかけた氷柱にも似た純潔なご婦人――ヴァレーリア!」となっています。

母親がコリオレーナスに翻意を促す場面ですね。


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