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日本の経済政策・安全保障で対米従属ともとれる行動によく「アメリカの犬」という単語をよく聞きます。しかし、彼等は政府・官僚をアメリカの犬とけなしながら、従属を変えようとしているかと言えばそうは見えません。

アメリカの犬を辞めた後に独力でロシア、中国、北朝鮮、韓国に立ち向かえるかと言えばそれはない。
個人的に現状では「アメリカの犬」を辞めることはファンタジーの世界のように思えます。

それなら、「アメリカの犬」と言ってる人は視野が狭すぎると言い切れるのではないですか?
そもそもあらゆる問題に対して、一つの考えだけで語るのが間違いで本来ならばあらゆる視点に立ってなぜ今こうなっているのか考えるべきだろう。

無論、対米従属がないかと言えばそうではない。しかし、何でもかんでも「日本はアメリカの犬だから」などという言い訳が通じるなどあるわけない。

本題
対米従属と捉えることができる政策を教えてください。(具体的な内容も添えて頂けると幸いです。)

質問者からの補足コメント

  • 例をあげればきりがないので安全保障面に言及します。
    アメリカの犬を辞めるということはアメリカの核の傘から抜けることを意味します。
    これに伴い、核兵器開発・戦術核兵器開発・ミサイル原潜開発等の核抑止力を持つ必要が生まれます。
    アメリカの核維持予算は4兆5千億円(国家機密を含むので正確には不明)、核兵器開発する施設等は1兆円、ミサイル原潜とそれに積載する核兵器で5兆円、それに付随する法律改正、運用システム、兵員の訓練等に加えて発射基地建設etc…核抑止力だけでこれだけのものが必要になります。
    これに加えて島礁防衛などの局地的戦闘に対する部隊増設、日本のシーレーン防衛の為にインド海軍と連携も米国の犬を辞めた後では情勢によって連携できない恐れが出るため空母機動部隊を編成
    そもそも専守防衛は米軍あって成り立っているもの、米軍撤退した後は全部とは言わないまでも引き継ぐだけの戦力は必要です。

    No.2の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2019/02/11 23:32
  • 私の文章から何故に「日本は韓国・北朝鮮に劣っている」となるのか?
    言い方が悪かったのなら謝ります。
    個人的にはそんなことは微塵にも思っておりません。
    外交には確かな力(長期的国家戦略に基づいた確かな経済・軍事)も必要になるので米軍が去った時に外交面が不安だといいたいだけです。

      補足日時:2019/02/11 23:33

A 回答 (11件中1~10件)

日本は「アメリカの犬」


まあ、間違いないところですが「それの何が悪いのか?」です。

そもそも日本人は「国際関係に初心すぎる」のです。

日本は日本民族として統一されてから、異民族戦争の経験がほとんどありません。日本国が存亡の危機に立たされたのも太平洋戦争に負けGHQに占領された時だけです。

それに対して大陸の諸国諸民族は血で血を荒らす闘争を繰り広げ「いま生き残っている民族は勝ち組」なのです。
古代においては戦争に負けると「勝者の権利」で女子供も含めて民族すべてが抹殺されることも多くありました。その後は奴隷商人が買い取るようになり命は助かるようになりましたが、民族としてのコミュニティは破壊されています。

そのような何千年にも及ぶ民族闘争の上で、生き残っているのが今の民族であり国家です。違うのはそういう経験を持たない日本と、移民国家であるアメリカなど一部の国だけです。

大陸の民族の人々からすれば「たとえ戦争に負けても民族が生き残るのが正義、たとえ搾取され支配されても民族が生き残っていればいずれ自分たちの国を取り戻すことが可能」なのです。

ですからそういう点で「一億総玉砕」なんて戦争をやった日本はナイーブすぎますし、逆に三跪九叩頭の礼をして大国にしゃぶりつくされても民族を生き残らせ自分たちの土地を守った朝鮮民族はタフであるといえます。
 その差がレーダー問題などでの対応の違いに表れるのです。

>アメリカの犬を辞めるということはアメリカの核の傘から抜けることを意味します。
補足に書かれていることはその通りですが、質問者様をしても大切なことが抜け落ちています。それは「アメリカの犬をやめるということは、それ以外の国と安全保障を組まない限り『日本はアメリカの敵国になる』ということ」です。

つまり戦前の状態と同じ、日本は単に「核を持ち、これに加えて島礁防衛などの局地的戦闘に対する部隊増設、日本のシーレーン防衛の為にインド海軍と連携も米国の犬を辞めた後では情勢によって連携できない恐れが出るため空母機動部隊を編成」なんて生易しいものではなく、日本のEEZを守り、島国国家の基本戦略として「日付変更線までは日本の領海としてアメリカと張り合う」必要がでてくるのです。
 当然、今は自衛隊の哨戒網によって守られているマリアナ海溝沿いの米戦略原潜を追い出すことも必要になります。

つまり「アメリカの犬をやめる」ということは選択肢が二つしかない、ということです。それは
①アメリカ以外でアメリカに対抗しうる能力を持つ国と同盟を組む
 →事実上、日本の地政学的な状況を考えれば中国かロシアしかない
②どの国とも同盟を組まず、自前だけで防衛能力を持つ
 →一つには戦前レベルの軍隊規模と核兵器を自前でもつこと
 →ひとつには核兵器は持たずに、スイスに習って国民皆兵で永世中立になること
を意味します。

①の場合「アメリカの犬」ではありませんが「中国の犬」になるか「ロシアの犬」になるかの違いしかありません。
②の場合、戦前規模の軍事力を備えるのは時間がかかりますし、現在のグローバル経済を考えれば不可能に近いでしょう。また、永世中立も日本人の意識からすればかなり難しいと思います。(ただし、日本の歴史的経緯と民族意識からすれば不可能ではない、と私は考えます)

日本がなぜアメリカと同盟をしているのか、それは一つには「アメリカの核の傘にいて、自国防衛をやりやすくしたいから」であり「そうしないと核の傘の部分を除いても恐ろしく軍事にお金がかかるから」です。
 そしてもうひとつ忘れてならないのは「アメリカは建国から250年弱しかたたない、非民族国家であること」です。民族国家ではないアメリカと「異民族戦争の経験を持たない日本」は非常に相性がいいのです。

この辺りのことを日本の官僚と責任ある立場の政治家たちは熟知しています。だから「アメリカと同盟を組むことが、民族感情としても経済・軍事コストとしてもベスト」といえるのです。

同様に韓国と絶交しないのも同じ理由です。韓国があるかぎり「日本と大陸のタフな民族国家(中国・ロシアなど)の間にクッションになってくれるタフだけど少数劣勢民族国家」があるということになるからです。

しかし文政権になり、北朝鮮と統合する可能性が今までよりも高くなったため、朝鮮半島全体が中国の支配下に置かれる可能性が出てきているので、日本もアメリカも「日本海が大陸と海洋国家(日本とアメリカ)の最前線になる」覚悟と準備をし始めている、とされています。
 日本海が最前線になるのは、日本にとってもアメリカにとっても負担が大きいので韓国をギリギリまで(準備が完全に整うまで)引き延ばしたいし、できればずっとアメリカ側に居てほしいわけです。
 だからいきなり「断交」は日本もしないわけです。


そういう諸々の事を踏まえれば「日本はこれだけの国際情勢の変化に良く対応している」と言えると思います。「アメリカの犬」なにが悪いのでしょうか?
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この回答へのお礼

ぐうの音もでない回答、正直に申しまして負けました。

実を申しまして犬をやめたらアメリカと事を構えるとわかった上でのこの質問でした。(自分でも質が悪い質問者だと思います、ええ)
反論に行き詰った時にその結論を用意して一点突破しようと待ち構えてましたが・・・
そこまで困った回答も無かったので敢えてその考えを捨てて捕捉・お礼をしていました。

ここまで正確に指摘されては頭が上がりません。
この世は弱者であろうが強者だろうが環境に適応したものが生き残るということです。

話は変わりますが
度々、貴方の回答を拝見するたびに視野の広さに驚愕します。
私には貴方のような視野が広い回答はできそうにありません。
一体どこでそんな広い視野を養うことができたのですか?機会があれば教えてください。

回答ありがとうございました。

お礼日時:2019/02/12 16:08

#9です。

お礼ありがとうございます。一応補足です。蛇足かな?

>一体どこでそんな広い視野を養うことができたのですか?機会があれば教えてください。
私より視野の広い人はたくさんいますが、おほめ頂いたので、私の考える理由を述べます。

・負けず嫌いだから
 特に「言い負ける」のはキライなので、子供の頃から論戦は得意でした。ただし姉には勝てません。というか女性は飛んでもないところから論点を引っ張ってくるので、正攻法では勝てないですね(笑)

・帰国子女だから
 アメリカに住んでいた経験があります。これはかなりのカルチャーショックで、視野がぐんと広がったのはこの経験の影響が大きいと思います。

大体この二つが基本で、後はいろいろ経験したからでしょう。年齢的にはアラフィフです。

>「米国の欧州と極東の政策にははっきりした違いがある。極東には欧州のような遠慮がない。省略、極東については各国の事情や権力政治の現実というものを認めて力のバランスをはかろうとするよりも、道徳的感情を押しつけようとしている。」

アメリカに居た経験からはっきり言えるのは「アメリカは欧州である」ということです。言語的・文化的に欧州を出発点とする国家であるとアメリカは自任しています。ですからアメリカは欧州が(民族や国家として)存続する手助けはしますが、それを矯めたり壊したりすることは絶対にしません。それは言い換えれば東京の人が京都の歴史を否定するようなものだからです。

アジアに対して「道徳的感情を押し付ける」と言う点ではアメリカもイギリスもフランスなども変わりないと思います。それは「だって植民地だったでしょ」という意識があり「白人様が今後存続するためにアジア人なんか滅ぼしてもいいんだけど、白人様の躾の範囲内なら生きていてもいいよ」という奢りがあるからでしょう。日本人としていやアジア人として欧米に居る場合、もっとも差別的なニュアンスを受けるのはこの点です。

今現在、アメリカは世界を変革できる強大国としてはほぼ唯一、ソ連が有った時代を含めても「白人たちがアジアやアフリカを指導する」という体制は、変わっていないわけです。

>日本人の独自の世界観が好きですね、来世があるなら日本人として生まれたいですね。

私も同感です。そして先人たちはよくぞ帝国主義的植民地主義から日本を守ってくれたと感謝しています。
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この回答へのお礼

成程、広い視野を持ちやすい環境で色んな経験をされたのですね。
私は海外に行ったことすらないのでそういった経験はなく本等の媒体で思考を積み重ねただけです。多くの実体験から学んだ経験から生まれた差なのかも知れませんね。

先人達が如何にして日本を守ったのか。それを私は日露戦争を学びましたね。何故太平洋戦争に突っ込んだのか調べた結果の副産物でしたけどね。

今後も勝手に回答を拝見して参考にするかもしれませんがご容赦ください。

身勝手な質問にお答え頂きありがとうございました。

お礼日時:2019/02/12 17:22

日本の国というのは、江戸時代末期まで島国であるが故に他国との交易が少なかったのです。


皆さんがご存知の通りハリス来航辺りから日本は、アメリカの拠点として狙われていたのです。
それはなぜかと言えば、あの頃の交通手段としての航路上に於いて必要不可欠である補給地であったのです。
それも事あろうことにランプの油を取るが為だけの捕鯨船のです、日本近海でクジラをバカバカ取って捨てていたのですから堪りません。
その国が今では捕鯨反対ですから笑います、他の白人国家も同じ事です。
軍艦から大砲で脅かしに脅かして勝ち取った日米修好通商条約(1858)、何が修好なんだか分かりませんがね。
それと同じ事です、大東亜戦争で国際的ルールを明らかに無視して、日本を悪者にしながら原爆を落とし一般市民を態と大量に虐殺、東京に於いては絨毯爆撃による無差別虐殺を行った。
後日、ベトナム戦争でも同じような事をしているのですから、性根が変わらない確信犯でありそれを生業にしている軍事国家です。
その国に大敗してGHQなる組織を日本に送り込まれ、日本国憲法迄アメリカの思うように作られたのです。
国連でさえ何故作られたのかご存知の若者は少ないと思います、第二次世界大戦の基軸国に対していた連合国による敵国条項の存在する193か国(初期は51か国)の参加する組織で、常任理事国がアメリカ、イギリス、ソビエト、フランス、中華民国(台湾)であった。
日本は世界を敵にされ身動きの取れない中でGHQにより半植民地のような形を取らされつつあるのです、日本にあるアメリカ軍基地も憲法9条による搦め手で現在の「思いやり予算」なる不思議な搾取により成り立つのです。
アメリカは何処にでも基地を作れると言っても過言ではありません、沖縄も返還の条件の中には必ずそのような覚書が有るのでしょう。
ですから辺野古でも何でも基地が出来るのです、然し返還されなければもっと遣りたい放題なのですから返還されて正解でしょう。
それをリベラルを騙る中国、南北朝鮮の工作員による扇動により基地反対運動が起こっているが、それこそ無くなれば共産主義に押し潰される運命なのだ。
国連の常任理事国だって中華民国から中華人民共和国に代わってます、1945年10月24日に出来たのですが中華人民共和国は1949年10月1日に建国され全く違う国に代わったのです。
此れもまた世界が何処かの国の都合で動かされている理由が有るのです、日本を悪者にする為には南京大虐殺が必要だったりしたのでしょうか、日本は中華人民共和国といは一切戦っていないし国すらない国とは戦えませんから。
その様に無いモノまでも作られてしまう世界の中で、アメリカの犬と呼ばれようが共産主義の中に落ちて行くよりはましだと言うものです。
それに意外と自由でありますし、経済的には世界に認められる大国になりました。
我が日本は世界的に誇れるところは、世界で唯一2679年という長い間歴史ある立憲君主制の国家であり何処の皇室、王室よりも権威がある事でありそこには認められるところが有るのです。
言い方は悪いかもしれませんが、日本が自由であり信用が有るのもパスポートを見れば分かるように菊の御紋による国であり、世界に誇る歴史と信用がある国だという事です。
日本人の気質は世界が認めるところであり、秩序の有る勤勉で我慢強く心は優しい民族であり、災害時には何処までも手を差し伸べそして自分達で完結する組織力をも持つ国であります。
私は日本人ですと胸を張って良いと共に、世界に貢献し続けさらなる世界平和に力を尽くすべきでしょう。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
アメリカ程、重要な局面で幼稚な感情と複雑な内政事情を持ち込む国を私は知りません。
とあるアメリカの外交官は上記を認めたうえで
「米国の欧州と極東の政策にははっきりした違いがある。極東には欧州のような遠慮がない。省略、極東については各国の事情や権力政治の現実というものを認めて力のバランスをはかろうとするよりも、道徳的感情を押しつけようとしている。」と言っています。

それが色濃くでた戦争の後、戦勝国主導で作られ敗戦国を監視する目的としてつくられた国連。その国連憲章を全面的に飲む形で日本は独立したのです。監視の肝となる敵国条項ですが1995年の国連総会にて死文化している採択がなされています。ですが日独伊は八年前に死文化したこの文言を削除しようと動いていたようです。この動きが続いていて憲法改正と同時に実現できれば安倍さんは戦後を終わらさせた首相として歴史に名を残すでしょう。

日本人の独自の世界観が好きですね、来世があるなら日本人として生まれたいですね。

お礼日時:2019/02/12 15:56

米軍基地の日本国内での治外法権。



基地内に日本の調査権が無いし、軍属の犯罪を裁けない。
欧州の米軍基地ではこんなことは無い。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
日米安保条約を円滑に執行するための日米地位協定の中にある「公務中」の米兵が日本の裁判権を適応できないという話ですね。
貴方の言い方では日本が欧州に比べて地位協定の裁判権において不利な条件を押しつけられていると感じます。

結論から申し上げるとそれは違います。

この話でよくありがちなものは、日本は米軍を駐留させている中で最も不利な条件を押しつけられているという誤解です。
「公務中」の米兵が米軍受入国の法律で裁かれたことはほとんどない。大抵は「公務中」という認定を覆してから自国の法律を適応させる。これは米軍を受入れている国全てにおいていえることだ。
比較でよく挙げられるドイツでは、米独地位協定を変えて自国内の法律で裁こうと協定の補足を追加する形で改訂している。
だが実際にはドイツ側の主張が受け入れられたかと言えば「事項による」としか言えないものだった。
米軍が何故この地位協定の現行規定に拘る理由及びその背景は事項によると見なければならない。
ですから、日米地位協定が欧州の地位協定に比べて特段不利というわけではありません。

お礼日時:2019/02/12 14:44

「アメリカの犬」


  ↑
この表現を使用するのは、「左派、リベラル?」の皆様でしょう。

時間的広がり、空間的広がりの把握に於いて、こういった表現をする方々は、
劣るか、無視しているように思います。

言葉の「使用目的」が違うのです。
「愛国」でも「憂国」でも無く、ただ、自分たちの主張、気持ちに反する
政治を行う「政府」を叩くための道具として、言葉を使用しているに
過ぎません。

「お前のかーちゃん、出べそ~」の類で、根拠もなく、確認もなく、
「想像」さへしていない。

敗戦国日本は、憲法を押し付けられ、占領軍を駐留軍という名目で残され、
米国に「首根っこ」を抑えられています。

「平和憲法」なるもので、「専守防衛」を行うのが精一杯で、現在に至っています。
それでも先人たちは、この不利な状況を逆手に取って、軍備増強の金額を経済復興に
回し、幾多の戦争危機(朝鮮、ベトナム、中東紛争)を回避してきました。
曰く「だって、平和憲法が許さないんだから。」と。

言葉を「道具」として利用しているだけの「左派、リベラル?」の皆様の
発言は、気にする必要はないでしょう。
どうせ、言葉に「実体」がないのですから。

ただし、日本の軍事力の理解に付いては、単純に他国と比較するのは、
多少問題が有るように思います。

日本の軍事力は、「防衛」に関しては、強大な部類だと思いますが、
攻撃に関しては、非常に脆弱です。
専守防衛なので当然です。

しかも、弾薬、燃料等、軍隊を動かす予備能力に付いては、非常に
貧弱で、恐らく「米軍が助けに来てくれるまでの時間」を稼ぐしか
備蓄がないでしょう。

日米同盟を廃棄して(それが可能とは思えませんが)自国軍隊を
整備するには、多大な犠牲が必要で、「思いやり予算」程度の
「はした金」では済まないと思います。

まあ、結論は、「アメリカの犬」は、中身のない空虚な言葉なので、
気にする価値も無い、という事です。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
はい、大抵の場合は中身がない主張だと私も思います。
米軍が敵基地を攻撃しない限り自衛隊はジリ貧です。だからこそオーストラリアと日豪物品役務相互提供協定を結び、非常時に弾薬供給できるように改定されました。
集団的安全保障に基づいた集団的自衛権の強化は今後も続けてほしいです。

お礼日時:2019/02/12 13:50

対米従属と捉えることができる政策を教えてください


 ↑
バブル崩壊がその代表です。

バブルが崩壊したのは、総量規制と、日銀の
公定歩合上げが重なったためです。

なぜ重なったかといえば、米国の圧力のもと
日銀がタイミングを誤ったからです。

ドイツも同じバブルでしたが、ドイツは米国の
要求をはねつけ、ソフトランディングに成功
しています。


その他に、中曽根内閣時の、次期支援戦闘機
があります。
日本で製造することについて、閣議決定まで
したのですが、米国の圧力で没になりました。

古くは、日本版CIAを設けようとしたところ、
やはり米国の反対で没になりました。




アメリカの犬を辞めるということはアメリカの
核の傘から抜けることを意味します。
 ↑
そんなことはありません。
犬をやめて、対等に近くなれば良いだけの話です。
犬をやめたって、仲良く同盟していくことは
可能でしょう。



そもそも専守防衛は米軍あって成り立っているもの、米軍撤退した後は
全部とは言わないまでも引き継ぐだけの戦力は必要です。
  ↑
それは賛同します。
専守防衛をやるためには、相手の数倍の軍事力が
必要です。
そんなことは日本単独では不可能です。
だから、専守防衛などという絵空事をやめれば
よいのです。
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この回答へのお礼

バブル崩壊は日銀のアメリカへの遠慮からかわかりませんが公定歩合引き上げをぐずっていたためでしたね。
次期戦闘機を含む日本の純国産はアメリカの圧力を常に受け続けています。何故かと言えば理由は二つあると考えています。
一つはアメリカの軍産複合体の能力維持、一つは日本の潜在的軍事脅威抑止です

「アメリカと対等の関係になる」になるためには純国産の戦闘機・艦艇をつくることが第一歩だと考えています。
そのために必要なものは長期的戦略です。アメリカと対等でいるには同じ土俵に立つ、つまり長期的戦略を基に手を考えなければ敵いません。

専守防衛をやめるべきだと私も思います。

回答ありがとうございました。

お礼日時:2019/02/12 13:33

対米従属という表現は妥当ではない。

アメリカは日本の最大の貿易相手国であり、しかも日本の大幅な輸出超過であります。アメリカが日本の輸出品を買ってくれるからこそ、日本は産油国から石油・天然ガスを買えるし、低い食料自給率でも餓死しないで済んでいるのです。近年は中国の経済成長に伴って、中国との輸出・輸入も急激に増えていて時としてアメリカと順位が入れ替わっている。さらに中国の場合は、訪日観光客も急激に増えているので経済的には対米依存とも対中依存ともいえる状態であります。どちらも相互依存であって、どちらが主でも従でもありません。大事なお得意様というだけであります。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

お礼日時:2019/02/12 11:11

「それでは番犬サマと訂正させていただきます」


注釈:外相時代に野党議員から『アメリカは日本にとって、どのような立場にあるか』と質問され、『番犬です』と答え、質問した議員の方が『そんなこと言っていいのか』と驚き、議場が紛糾した。そこで椎名が再答弁で答えたのが上の言葉。これには緊張ムードが一変、みな大爆笑となった。
https://www.nikkei.com/article/DGXNASFK27016_X20 …
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
政治家の凝った発言って結構的を得たものもあって面白いんですよね~w

お礼日時:2019/02/12 00:12

外交・安全保障・日米通商関連の政策は、ほぼほとんど対米従属というか、米国の言いなりであることは公然の秘密です。

 具体的に挙げればきりがありませんが、代表的なのは日米安保条約や沖縄返還に関するものです。 日米安保条約は、戦後米国の都合で好き勝手に日本中に作った在日米軍基地と、そこに駐留する米軍を正当化する為に、後付けで結ばれたものです。 また、沖縄返還に当たっては、本来米国が負担するはずの返還に関する費用を日本が負担すると言う密約を結ばされただけではなく、沖縄返還の条件の一つとして、当時輸出増大で米国が問題視していた日本からの繊維製品の輸出量まで制限すると言う、返還とは全く関係ないことまで約束さされました。 因みに、国鉄、電電公社や郵政民営化も全て米国の要求によるものです。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

日米安保条約ができた経緯は大小含めて多くありますが最も大きいのは東西冷戦真っ只中で日本を西側諸国につかせたいという思惑が大きかった。そいった思惑を持った人がいて意見として存在したことはあると思うがそれだけが理由とは思えない。
沖縄返還で日本側が費用を負担することは何の疑問もわきません。アメリカは不当に沖縄を占領し統治したわけでもないのにおかしなことをおっしゃる。
郵政民営化は小泉内閣を語るうえで外せないものです。
なぜなら小泉さんは「長年に渡って」郵政民営化をするべきと考えていたからです。1980年代の「大蔵省」時代で既に郵政民営化「論者」として知られていました。
国鉄、電電公社について詳しくは知りませんが郵政民営化においてはアメリカの言いなりでやったとは思えません。

お礼日時:2019/02/12 00:00

>アメリカの犬を辞めた後に独力でロシア、中国、北朝鮮、韓国に立ち向かえるかと言えばそれはない。



これの根拠は?
少なくとも、国家予算は中国よりも上ですから、ロシアは言うに及ばず姦国、北朝鮮なんて屁の河童ですよ

>個人的に現状では「アメリカの犬」を辞めることはファンタジーの世界のように思えます。

日本が、バ姦国や北朝鮮より下と思ってる時点でアホですよ
この回答への補足あり
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
喧嘩ごしだけはいただけませんね。

お礼日時:2019/02/11 23:34

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