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実家に住んでいた父が亡くなってから、書類を整理していたら、
「金銭消費貸借証書」が出てきました。

内容は、債権者が父で、債務者が祖父となっており、証書の提出先?が地元の信用金庫になっていました。
借入金は1千円ですでに完済しています

この証書を一緒に「変動金利型貸付に関する特約書」という書面もあり、
こちらにも父と祖父、そして信用金庫の支店長の名前の印がありました。

この時期、たしか実家の改築をしたのでそれに使ったお金だと思います。
(当時、父も祖父も同居していた)

質問ですが、
この「金銭消費貸借証書」の意味は、
父が、信用金庫からお金を借りて、祖父に貸していたということなのでしょうか?

よろしくお願いします。

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A 回答 (4件)

信用金庫に提出する書類としてはあり得ない形式です。

しかし、信用金庫に全額返済するとその証書は信用金庫からお祖父様に返却されますから、返却後にお父様が書き加えたのではないでしょうか。
 たとえば、、お祖父様が信用金庫に返済するお金をお父様が代わりに支払ったので、その分をお祖父様に返してもらうべく、本来であれば、借用書や金銭消費貸借契約書を別に作るべきところ、めんどくさいので、その金銭消費貸借証書を流用したのではないでしょうか。
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> 「連帯保証人」を記載するべき2つの欄の1つの「連帯保証人」という文字を二重線で消し、


「債権者」と書いています。
一般的ではないですが、書き間違いの可能性が一番高いと考えるのが自然だと思います。

内容からすると、家の改築資金を住宅ローンて借りて、借りたのが祖父で、連帯保証人ではなく連帯債務者として父が契約したいたと。
で、「「連帯保証人」という文字を二重線で消し、「連帯債務者」と記入」する所を「債権者」と書いてしまったと。
この考え方が一番自然と思います。
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「債権者が父」か「債務者が祖父」のどこかが間違っているのではないでしょうか。



金銭消費貸借において,債権者というのはお金を貸した人,債務者というのはお金を借りた人のことです。個人間で金銭の貸付を行い,その契約書を作ることはありえますので,それだけなら「債権者が父で、債務者が祖父」というのはありえます。
ですがその契約証書を,金銭消費貸借の債権者でも債務者でもない信用金庫に提出することは,普通はありません。
加えて,個人間の金銭消費貸借において変動利率を使うと利息計算が非常に面倒なことになるので,「変動金利型貸付に関する特約書」をお父さんとお祖父さんの間で結ぶことも普通は考えられません。

それと「証書の提出先?が地元の信用金庫になっていました」と書かれていますが,その証書が「○○信用金庫 御中」になっているということでしょうか? 金融機関が貸付を行う場合の金銭消費貸借契約証書は,債務者や連帯保証人が金融機関に対して差し入れる形式のものを使うことが多い(現在はほぼその形式です)ので,「○○信用金庫 御中」となっている金銭消費貸借契約証書であるならば,十中八九その○○信用金庫が債権者だと思います。そして信用金庫が債権者であるならば,「変動金利型貸付に関する特約書」を債務者等と結ぶことも普通にありえます。

また,「父が、信用金庫からお金を借りて、祖父に貸していた」と転貸の可能性をお考えのようですが,金銭消費貸借と転貸借を1つの契約書で締結すると権利関係が複雑になり,契約書としては破綻してしまうことがあります。またそのような契約は定型のものとは思えないので,一般的な契約書では作らないのが普通だと思います(仮にやるとなると公正証書にするのではないでしょうか。古い契約書では,たまに見かけます)。

ということで,信用金庫からお父さんかお祖父さんのどちからが借り入れをし,もう一方が連帯保証人になっているのではないかなと思うのですがいかがでしょうか(2人が連帯債務者になっていることも考えられます。抵当権設定契約証書なら登記申請時に法務局のチェックが入るので「連帯」の冠記が漏れることはないのですが,登記に使わない金銭消費貸借契約証書だとそれが漏れ,2人が単なる「債務者」になっていることがなきにしもあらずです)。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
確認しましたが、やはり債権者が父、債務者が祖父でした。
金銭消費貸借証書ですが、「債権者」という欄がないので、
「連帯保証人」を記載するべき2つの欄の1つの「連帯保証人」という文字を二重線で消し、
「債権者」と書いています。
もう1つの「連帯保証人」欄には×がしてあり無記名です。

提出先ですが、
金銭消費貸借証書の文字のすぐ下に「○○信用金庫 殿」と文字が印字されていました。
実印等はすべて押印されており、最下部の「信用金庫使用欄」には、
店長や次長、係長までが押印しています
そして、「完済」という印も押されています。

これはやはり信用金庫が祖父にお金を貸していたものと思われますかね?

平成元年に作成したものなので、古い契約書だったということでしょうか?

お礼日時:2019/02/13 10:15

債権者が父で債務者が祖父なら、信用金庫が出る幕はありません。

債権者と債務者の間だけで金銭消費貸借契約すれば済む話です。

どちらかが連帯保証人だったのではないですか?
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
連帯保証人としては誰も記載されていません。
連帯保証人欄を二重線で消し、「債権者」と記載しており、
そこに父の名前があります。

お礼日時:2019/02/13 10:15

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